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投稿:2015-01-09(金)03:00

【近親相姦】嫁が息子と交わっているところを目撃した

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テツオの父さん(40代)からの投稿

妻の視点:【近親相姦】娘と交わっていた息子を諭そうとしたらそのまま犯された

貞淑だと思っていた最愛の妻があのように悶え狂い、白目を剥いて気を失うほどイカされるのを見たのは初めてでした。

どこからお話ししたものかと思いますが、子供たちが幼少の頃、私の人生はとても平穏で幸せなものだと思っていました。

私には人さまにも自慢できる良妻賢母の妻がおり、清楚でお淑やかな娘に、幼少の頃には"末は博士か大臣か"とも言われた息子がおりました。

妻とは私がまだ学生の頃に、下宿の近くにあった食堂で出会いました。

貧乏学生だったその頃の私は、アルバイトをしながら生活を切り詰めてできるだけ自炊を心掛けていたのですが、ある時買い物にすらいけないほど忙しくて、たまたま立ち寄った近所の食堂であの天使に出会ったのでした。

その天使は三角巾を頭に被って、くるくると独楽鼠のように厨房と客席を往復し、一所懸命に働く姿が爽やかで気持ちが良く、とても感じの良い女性だったのを覚えています。

それが若き日の私の妻でした。

最初はただ感じの良い可愛らしい女性と言うだけの印象だったのですが、何度かその姿を見かけるうちに私はどんどん心惹かれていきました。

今から考えるとあれを一目惚れと言うのかとも思います。

自分の気持ちに気づいてからは、妻に無性に会いたくなって、自炊の食事をサボって食堂に食べに行くようになっていました。

食堂で顔馴染みになると妻も時折私に話しかけてくれるようになり、私は自分の心を抑えられないほど好きになっていました。

そして、意を決したある日、私はデートの申し込みをしていました。

けれも、当時の妻には好きな人がいたのか、それとも私が全くタイプではなかったのか、なかなかデートに応じてもらえませんでした。

それでも私は食堂に足繁く通い、私が食事を抜いてまでもお金を工面してその食堂に通っているのだということを誰かから耳にした妻は、ようやくデートの誘いに応じてくれたのでした。

デートにお金はかけらませんでしたが、私は妻に楽しんでもらえるように、どんな話をしようかとあれこれ考えました。

話のネタをメモに取り、最初で最後のチャンスだと思って万全の態勢でデートに臨みました。

その甲斐あってかデートの最中に妻はよく笑ってくれて、次のデートにも応じてくれたのでした。

それからというもの、私は学業などそっちのけで、妻が飽きてしまわないように毎回できる限りの工夫を凝らしてデートの計画を立て、実行していました。

私は妻を大切にし、結婚するまでの三年間、一度も妻の身体に触れることなく求婚しました。

私のプロポーズに対し、妻は当初躊躇っておりましたが、私は粘り強く妻に気持ちを伝え、そんな誠意を酌んでもらって私たちは漸く結婚に至り、晴れて夫婦となったのでした。

妻には弟が一人いて、異常に仲の良い姉弟でした。

妻の家に招かれて、私が傍にいる時でも弟はしょっちゅうふざけて姉にちょっかいを出してきては笑い合ったりしている姉弟でした。

二人の間は目に見えない固い絆で結ばれているようなところが垣間見られて、姉弟なのにヤキモチを焼きたくなるほどでした。

「彼女と弟さんって、出来てるんじゃないのか?」

私の話を聞いてそんな冗談を言った友人もおりましたが、私は意に介しませんでした。

しかし、妻の実家との縁が深まるに従って、妻の弟は我々夫婦の間に何かと首を突っ込んでくるようになってきました。

新婚生活に必要な家具の買い物や新居の手配など、妻の弟は何かにつけて私たちと一緒に出掛けたがり、妻もそれを許しているのでした。

そんな妻ではありましたが、流石に弟を伴って新婚旅行に来るようなことはありませんでしたので、私たちは二人だけの楽しい時間を過ごし、念願の初夜を迎えるに至りました。

初夜の晩、宿泊先のホテルの寝室で、妻は恥ずかしがって私に灯りを全部消させました。

妻の裸を見たい気持ちは山々でしたが、その時はまだ始まりにすぎないのだと自分に言い聞かせて、私たちはめでたく結ばれたのでした。

私にとってそれは長い長い道のりでした。

妻は初めてではなかったようでしたが、それまでにも好きな人がいたことがあると聞いていたので気に留めることもなく、めくるめくような一夜を過ごしました。

妻の膣内は暖かく、私は妻を丁寧に扱い、挿入してから僅か三分ほどで果ててしまいましたが、私はこの上なく幸せでした。

私たちはハネムーンベビーを授かり、綺麗な妻をめとって私は幸せの絶頂でした。

でも、結婚後の生活が幸せすぎて、私は少しいい気になってしまっていたようです。

妻が身重になってしばらく実家に戻っていた時、会社の若い女の子と飲みに行き、杯を重ねるうちに気が大きくなってしまい、羽目を外した結果、深い関係になってしまったのでした。

その女性は妻とは異なる少し派手なタイプで、セクシー女優のように下唇が分厚くて、二十歳過ぎにしてある種の妖艶さを持ち、蠱惑的な魅力を持った女性でした。

酔っぱらった彼女を帰りに送って行こうとしたタクシーの中で、しなだれかかって来られて、彼女の手が故意か偶然かはわかりませんが、私の股間に触れた時、下半身の暴走モードスイッチが入ってしまい、酔った頭で私はタクシーの運転手にホテル街に向かってくれるように告げていました。

ホテルの部屋に入って一旦は酔った彼女をベッドに寝かせましたが、スカートがめくれ上がって黒いストッキングを履いた長い脚が私の目の前に晒されました。

ゴクリと生唾を飲んで、眠る彼女の膝から太ももにそっと触れてみましたが、彼女は目を覚ますことなく身動きひとつしませんでした。

妻とはしばらくご無沙汰で、久々に目の当たりにした女性の肢体を見て私は興奮し、図に乗ってしまった私は眠る彼女の衣服を脱がせると自分も素っ裸になり、彼女に圧し掛かったのでした。

眠っていてもこの手の女性は濡れ濡れだと聞いていたので、股間に手を這わせてみましたが、意外なことにそこは乾いたままでした。

そこで、まずは彼女の両脚を肩で担ぐようにしてM字に開かせると顔を埋めて亀裂に沿って嘗め回しました。

「ううっ」

目を閉じたままの彼女が少し呻き声を上げましたが、私は構わずクンニを続けました。

彼女の蜜壺が徐々に潤み、私の唾液でベタベタになったところで屹立したものの先を入り口にあてがうとグイと半分ほど押し込みました。

その瞬間、彼女がハッと目を覚ましました。

「えっ?なに?いや!」

彼女は慌てて私の身体を押し退けようとしました。

けれども既に半分入った状態で男の性欲に歯止めが掛かるはずもなく、私は彼女に覆いかぶさると一気に腰を押し出してズッポリと根元まで挿れてしまいました。

「あぁーっ!」

彼女は両手で口元を覆い、固く目を閉じました。

私が腰を振り始めると彼女は私の首に抱きついてきて、熱い襞が私の硬くなった肉棒を包みました。

その時、彼女は泣きそうな声で私の耳元に囁いたのでした。

「初めてなの・・・、お願い、乱暴にしないで」

派手な感じの女性だったので、まさか初めてだとは思ってもいませんでした。

そんな訳で、それを聞いた途端に私はいっそう興奮してしまい、彼女の背中に腕を回すとスレンダーながらも豊満な身体をきつく抱きしめながら腰を激しく振り続けました。

もうペニスの先からは先走り汁が零れているはずでしたが、私は少し見栄を張って彼女に告げました。

「このままイクよ」

「ダメ!お付き合いしている人がいるの!中には出さないで!」

そう言われましたが、既に少し出してしまっていたので、私は深くを考えずに更に激しく腰振るとあっという間に果ててしまいました。

妻とはコンドームをつけたことがなく、彼女とも迂闊にもそのまま挿入して中に出してしまいました。

熱い滾りが彼女の膣内に広がると、彼女は観念したように黙って私にしがみついていました。

放出して落ち着きを取り戻した私は彼女を連れてバスルームに入り、シャワーで彼女の股間を洗い流そうとすると、内股に一筋の鮮血が流れた跡になっていました。

それを見た私は妻にはなかった処女膜を突き破った男の満足感で再び勃起してしまいました。

一通りシャワーで彼女の股間を洗い流したあと、私は自分の股間も洗い流すと彼女を再びベッドに運び、目を大きく開いて驚く彼女を組み伏せるともう一度挿入を果たしました。

「あぅ!」

彼女の眉根に皺が寄って、私を押し返そうとしましたが無駄でした。

私は今度はゆっくりゆっくりと長く彼女を突き続けました。

すると、それまでに自分で慰めることぐらいはしていたのでしょう。

初めてだというのに彼女は少しずつ喘ぎ始め、私は二度目だというのに再び彼女の中に濃い白濁液を放ってしまいました。

私たちはその日お互いに無言のままホテルを出ると、私はタクシーに彼女を乗せて帰らせました。

妻に申し訳なく思う後悔と共に、妻からは得られない男としての満足感のような余韻にいつまでも私は浸っていました。

目を閉じて彼女が喘ぐ姿を想像するだけで私の股間は膨らみました。

身体の関係を結んでしまったせいか、彼女は次の誘いにも応じてくれました。

それからは会社帰りにその女性と待ち合わせて食事に出掛け、その足でラブホテルに向かうといったことが何度か続き、そのうちにホテルへ直行することの方が多くなってしまいました。

回を重ねるごとに彼女は何かが吹っ切れたように、見た目どおりのエロさに拍車がかかっていきました。

いくつになっても清楚な感じで殆ど乱れることのない妻とは違って、その女性のセックスはどんどん奔放になっていきました。

意外にも彼女は尽くすタイプの一面も持ち合わせ、私が果てた後も私の股間に顔を埋めると精液と愛液にまみれた私のペニスを丹念に舐め上げてくれたりもしました。

そこから更に彼女はとベッドの上で逆さまになって私に覆い被さると、赤みを帯びてパックリと開いた亀裂を目の前に晒しては、私の顔に押し付けてくるのでした。

出したばかりだというのに彼女のおしゃぶりで私は見事に復活し、私も舌を伸ばして女性の割れ目に遠慮なく舌を這わしていきました。

妻が恥ずかしがって決して私にはさせてくれない淫らな行為を存分に続けると、吹っ切れた彼女は蜜壺を愛液で溢れさせ、私のものを口に含みながら喘ぎました。

敏感な蕾を私の舌に擦り付けるようにしてよがりながら果てていくのを見て、私は初めて素人女性の口を汚してしまいました。

また貧乳の妻とは違って、彼女のおっぱいはふっくらと大きく、びっくりするほどコリコリになった乳首を勃たせていたのも魅力でした。

私はその後も妻にはない大きな胸に顔を埋めさせてもらい、思いっきり硬くなった乳首に吸い付いて命の洗濯をさせてもらいました。

何度もホテルに同伴し、お互いの身体を知り尽くしてきたころには、彼女の初心な仕草はいつしかどこかに消え、ホテルに入った時から積極的になっていました。

二人でシャワーを浴びているとおもむろに自ら進んで私の屹立したモノを口に含み、私の陰毛に唇を埋めるほど深く私を呑み込むと、私の腰に抱きつくようにして喉奥で私をしゃぶり続けてくれました。

妻は私のモノに唇で触れることさえしてくれませんでしたので、私は大いに征服感を満足させられると共に興奮を掻き立てられました。

やがて私が脈打って彼女の喉奥に溜まったものを吐き出すと、彼女は私を口に含んだままゴクリと喉を鳴らして飲み込んでくれました。

「飲んじゃった」

上目遣いで言う彼女のことが愛おしくて、私はお姫さま抱っこをして彼女ベッドに運ぶと、熱く滾った蜜壺に挿入し、激しく腰を打ち付けるのでした。

その頃になると私にも少し余裕が出来てきて、コンドームをつけるのを忘れませんでした。

会社では少し派手で普段はちょっと近寄りがたい女子社員が、いつでも従順に濃厚なセックスに応じてくれるのですから、妻の不在をいいことに私は存分に楽しませてもらいました。

適度に自分で慰めることを知っていた土台があって、そこから徐々に熟れて開発されてきた女体は面白いように私の腕の中で跳ね、終わった後には甘い満足感と安らぎを感じていました。

しかしながら、いくら楽しいと言っても浮気は浮気で、私にとってそれはホンのつまみ食いと自分の中で位置づけていて、彼女としても割り切った付き合いだと思っていました。

私には妻も子供もいることを彼女は最初からわかっていましたし、彼女にもお付き合いをしている男性がいることを聞かされていたのです。

ところが、そんな私の想いとは裏腹に、その女性はいつの間にか私に対して本気になってしまっていたようで、私の知らないうちに彼氏とは別れてしまっていました。

彼女は初めての人と一緒になりたいと駄々を捏ね、妊娠しているとも告げられて、話が拗れてきました。

今から思うと、本当に無責任ではありますが、私には彼女を思いやる気持ちの余裕がありませんでした。

何故なら、妻の帰宅の日が迫っていたのでした。

"別れる"、"別れない"で揉めに揉めた末、その女性は娘の出産を終えて家に戻ってきた妻のいる我が家にまで押しかけてきて、とうとう修羅場を迎えてしまいました。

どんなに困難な仕事やこれまで経験してきた苦境と思われる状況と比べましても、あの時ほど針の筵に座らされたような気持ちにさせられたことはありませんでした。

私の妻を前にして喚き立てる彼女を前に、私はただうな垂れて正座しているしかなかったのですが、妻は毅然とした態度で、

「私なのか、その女性なのか、どちらを選択するのか」

と自分たちの目の前で私に問い質し、彼女には申し訳ありませんでしたが、躊躇うことなく私が妻を選ぶと、

「今の聞いたでしょ。今すぐ出て行かないと警察を呼んで訴えるわよ。それから子供はうちで引き取ります。明日一緒に病院に行きましょう」

そう言って頭に血の上った会社の女性を撃退してくれたのでした。

妊娠のことは結局その女性の嘘だったのですが、私がその言葉を信じていたので身に覚えがあることが妻に露見してしまいました。

彼女が去ってから私は妻に平謝りでしたが、妻はずっと無言のままでした。

翌日以降も無視をするわけではありませんでしたが、必要最低限の会話しかなく、浮気がバレてからしばらくは妻の肌には一切触れさせてもらえずにいました。

冷戦のような状態が数週間続き、妻はしばらく実家に帰っていましたが、妻も火照る身体を持て余していたのか、ある日を境に私の元に帰ってくると夫婦の営みも元の通りに復活しました。

妻は私との愛の営みで乱れることは決してありませんでしたが、妻の小さな胸を吸いながら、私の安心できる胸はこれしかないと悟り、妻の温かい膣に包まれながら、溜まりに溜まっていたたものをそのまま全て妻の中に吐き出しました。

すると幸か不幸か、妻はすぐに第二子を身篭りました。

二人目の子供である息子が生まれてからは、平穏な毎日が続きました。

器量が良くて気立ての良い妻と、出来の良い子供たちに囲まれて日々を過ごすうちに、私は自分の過ちも忘れて、その幸せな毎日が永遠に続くものだと信じていました。

ただ、子供たちが成長するにつれて、娘と息子の仲があまりにも良いものですから、私は父親という立場を忘れていつしか娘と息子の仲に嫉妬を感じて始めていました。

そして、そんな気持ちを正当化させるかのように、私は妻に言って子供たち二人の部屋を分けさせることにしたのでした。

娘と息子の仲のよさを見るうちに、私の心の奥底には昔の妻と弟の仲の良さがどこかで引っかかっていたことは否めませんでした。

そんな二人を見守りながら私たち一家は幸せな毎日を過ごしていたのですが、子供たちが思春期を迎えると、状況は大きく変わってしまいました。

娘は親の目から見ても申し分のない清純な女の子に育ちましたが、思春期を迎えた息子は反抗期からか極端なグレかたをして、家に居つかなくなってしまいました。

最初のうちはそんな息子を私も窘めていましたが、息子の体格が私を上回って、一度口論になって突き飛ばされてから、私は息子に何も言えなくなってしまいました。

そんな私に対して妻は失望感を露わにしましたが、私はそんな妻の顔を見ているのが辛くて仕事を家庭からの逃げ場にしていました。

そして家に帰り着くのがどんどん遅くなっていくようになってしまいました。

私が家の問題から目を背けているうちに、息子は高校にも進学せず、毎日どこかで遊び呆けては家に寄り付かなくなっていました。

それなのに私は何も言えず、何もできずにおりました。

子供のこと、特に息子のことで妻とは口論が絶えず、私たち夫婦は次第に家庭内別居の状態に陥り、夫婦仲も冷え切ってしまいました。

そのうちに、友達の家に入り浸っているのか、息子は家にほとんど戻らなくなってしまいました。

ある意味で家の中は一旦静寂を取り戻したものの、息子がたまにうちに帰ってきた時には誰もが戦々恐々としているようでした。

そんな家族を目の当たりにしながらも、私は仕事にかこつけて見て見ぬふりをしておりました。

そのような状況下にありながら、ある時を境に妻が頻繁に外出をするようになっていることに私は気がつきました。

夫婦仲は破綻状態で、子供の教育にも失敗した家庭に嫌気が差したのか、妻に男ができたのではないかと思われる節が見え隠れし始めたのです。

夫婦の関係はとうに無くなっていましたが、その頃を境に憔悴しきっていた妻の肌に艶が少しずつ蘇り、薄化粧もするようになって、出掛ける時の妻は妙にいそいそとしていました。

夫婦のよりを戻す気力も体力も失われていましたが、男の意地と申しますか、妻とは仮に別れるようなことになったとしても、妻の不貞の事実があるならば、それは明らかにしておきたいと身勝手にも自分のことは棚に上げてそんなことを思っておりました。

そして、今から思うと知らずにいた方が良かった悪夢のような光景を、私はとうとう目にすることになってしまったのです。

その日、週末で私が家に居るにも関わらず出かける支度を始めた妻の姿を見て、私は妻の後をこっそりとつけることにしました。

出かけることも何も告げずに家を出た妻が向かった先は安普請のアパートで、そこに辿りついたところまでは妻の姿を捉えていました。

しかし、あまり近づきすぎては気づかれてしまうと思い、少し距離を取っている間に妻はアパートのどこかの部屋に入ってしまったようで姿を見失ってしまいました。

アパートの前を端の部屋から1つ1つ中の様子を窺いながら一軒一軒部屋の前を通り過ぎていくと、一番奥の部屋のところまで辿り着いたところで中から押し殺すような男女の営みの声が微かに聞こえてきました。

妻を見失ってからそれほど時間は経っておりませんでしたので、部屋に入っていきなりということはないだろうとも思いましたが、微かに漏れ聞こえる女性の声が妻の声に似ているような気がして、そのままその場に立ち尽くしていました。

聞き耳を立てておりますと女性の声はますます大きくなってきましたが、長年連れ添った私との愛の営みの最中に、妻がそのような声を上げたことは一度もありませんでしたので、きっと違うと自分に言い聞かせていました。

私はしばらくその声に耳を傾けておりましたが、それでも妻ではないとの確信が持てずに、周りを見渡して人がいないのを確かめると、意を決して台所の小窓にそっと手を掛けて動かしてみました。

すると不用心にも小窓が少しだけ開いて、中の様子を覗きみることが出来たのです。

ご近所の目を気にしながら、片目で覗ける程度の隙間から私は息を殺して中を覗き、様子を伺いました。

人影が見えたので、一層目を凝らして見てみましたところ、直ぐに男女二人がナニの行為の最中であることがわかりました。

しかし、生憎と二人とも私が覗いている小窓に背を向けており、女性が妻なのかどうかは直ぐにわかりませんでした。

最初は男が女を四つん這いにさせて、後ろから力強く突きを見舞っていました。

男がずいぶんと若い感じであるのを見て私は少し驚きました。

それを見た私は、妻の浮気相手としては不釣合いな気がして、中の女性はやはり妻ではないのではないかと淡い期待を再び持ち始めていました。

パンパンと音を立てて男のモノが奥まで挿入されるたびに、女は声を押し殺しながらも悲鳴のような声を喉の奥から発して、ヒィヒィ言わされていました。

やがて男のピストン運動が激しくなっていった時、女は顎を上げて思いっきり背中を反らせると、ガックリと上半身が崩れるようにお尻を上げたまま、布団の上にひれ伏すような格好になりました。

男はそれでも果てた様子はなく、女性から身体を少し離して女性の身体を仰向けにさせるのが見えた瞬間、私の淡い期待は見事に打ち砕かれました。

仰向けになってこちらから見えた女性の顔、それは私の妻でした。

縋るような期待が脆くも崩れ、私は絶望の淵に立っていました。

私の妻はやはり私を裏切って男と密会を続けていたのでした。

男は仰向けになった妻の脚をM字開脚に広げさせると、妻の股間に手をやっていました。

「うっ!」

と喘ぐ妻の声が聞こえ、男の指が妻の膣に差し込まれたのだと気づきました。

男は昇天したばかりの妻の身体を弄ぶかのようにゆっくりと指を抜き差しし始めると、

「あ、あ、あ、あ」

と指が押し込まれるたびに妻の声が上がり始めました。

男の指のピストンはどんどん速さを増し、妻の膣を散々掻き乱すと、妻の腹筋にどんどん力が入り、腰が持ち上がっていきました。

「ダメ、そんなにすると出ちゃう・・・」

「もうダメ、あー、そんな・・・、もう出ちゃう・・・」

「あ、あ、あ、あ、あー、イク、イク、イクぅ!!!」

私が聞いたこともないはしたない言葉を次々に発する妻の身体がいっそう反り返ったか思うと、妻の身体は激しく痙攣し、大量の愛液が飛び散って布団を濡らしました。

妻の腰がガクンと布団に落ちて、ぐったりとした姿を晒すそんな妻を私は見たことがありませんでした。

清楚で貞淑な妻に、そのような裏の顔があることを私はその時になって始めて知ったのでした。

私との愛の契りでは、妻が潮を吹いたことはおろか、これほど激しいエクスタシーを感じる女性だとは夢にも思っておりませんでした。

私は愚かにもかつての会社の女性がそうであったように、私が果てる瞬間に妻も快楽を感じてくれているものと思い込んでいたのでした。

呆然とその光景に釘付けになっていると、男は身体の震えが止まらない妻の両脚を抱え上げるようにして今度は圧し掛かり、とうとう正常位で挿入を果たそうとしていました。

その時に男の股ぐらから男のモノが垣間見えましたが、それを目の当たりにした瞬間、私は自分の目を疑いました。

何かのおもちゃを使っているのではないかと思うほど、男のモノは長く、太くて立派だったのです。

しかもそそり立つ肉棒は逞しく弓なりに反っていたのでした。

ズブリと音がしたのではないかと思うほど、男の肉棒は激しく奥深くまで妻の膣内に突き刺さったように見えました。

「ううっ・・・!」

妻の眉間に皺が寄り、男のモノが一番奥まで達したように見えたとき、妻が男の方に腕を伸ばして男の名を呼ぶのが聞こえました。

「テツオ・・・」

私は自分の耳を疑いました。

妻の口から漏れた男の名前、それは紛れもなく私の息子と同じ名前だったのです。

まさかと思った私は目を凝らして男の後ろ姿を改めて凝視していました。

そう思って男を見てみると、もはやその後ろ姿は息子以外の何者でもありませんでした。

息子は母親に中に入ったまま、伸ばされた腕をつかんで引っ張り上げると、息子が布団にお尻をつけて座る格好になりました。

胡坐をかいた息子に跨って、肩に顎を乗せてしがみ付くように息子に抱きついたままの妻は、眉根に皺を寄せて必死に押し寄せる快楽の波に耐えているかのようでした。

それでも妻は声が漏れるのを気にしていたのか、手で自分の口を覆って、声を必死に押し殺していました。

けれども次の瞬間、息子が母親の身体を揺すり始めますと、妻は目を固く閉じたまま、息子の首に一層強く抱きついていました。

「あー、ダメよ・・・、もう、もう、おかしくなっちゃう・・・」

あんなことを言う妻を私は見たことがありませんでした。

やがて、息子の動きに激しさが増し、妻の声は更に大きくなってきました。

「あ、テツオ・・・、お母さん、また、イッちゃう、あー、イッちゃう、イッちゃう、もうダメぇ!」

妻が対面座位のまま息子の首にしがみつき、絶頂に達する寸前にカッと目を見開いた瞬間、部屋を覗いていた私の目と昇天する間際の妻の目がしっかりと合ってしまいました。

次の瞬間、妻の目が白目になって、

「あわわわわ・・・」

と唇を震わせながら妻は顎を上げ、白い喉を見せて大きく仰け反ると、息子に抱きかかえられた大きな魚のように全身をビクビクさせて昇り詰めると一気に果てていました。

妻の身体の震えが少し納まると、ぐったりとした妻は息子の腕に支えられて仰向けにさせられていました。

息子はそんな母親に対して休みを与えることなく上から猛烈なピストンを再開しました。

よく見ると妻は両脚を息子の肩にかけてまんぐり返しにされた格好になっていて、あの角度からすると息子が貫いているのは妻の菊門に違いありませんでした。

若いということを割り引いても、これが本当に自分の息子かと思うほどテツオの動きは激しくて、いつまでも終わることがなく絶倫でした。

「あーっ、また、イッちゃう・・・、テツオ、もうダメ、お母さん、もうダメぇ・・・」

「お尻はイヤ、お願い・・・、もうやめて!」

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