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投稿:2015-06-29(月)07:00

ゲイの上司から脅迫されていると相談されたのでレズの子に頼んでみることにした

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京都府/与太郎さん(50代)からの投稿

前回の話:【睡姦】レズの人妻に、私の部下の子に惚れたから協力してほしいと相談された

空いている応接室に通されての面談だった。

打合せコーナーで行わず、来客がいないこの部屋での話なんて他人に聞かれるのが憚(はばか)れるほど相当重要な秘密なのか、不謹慎ながらワクワクしてゆったりとしたソファに座る。

もちろん顔は緊張感満々で向かいの次期常務さんを見る。

「雰囲気で分かるだろうけど、これからの話は絶対の極秘なんだ。そしてだな、あなたに頼みごとをするんだが、話す前に必ず引き受けるという保証が欲しい」

「はぁ、そうとう深刻な事態のようですが、しかし話の内容を聞かずに引き受ける約束なんてそりゃ無茶ですよ。それにこの前の部長職の返事もまだですし・・・」

「あぁ、そうだったなぁ。その話も今から話す内容に関係するんだ。場合によっちゃぁ部長職の話もボツって事になる」

「えー!うーん、どうも話が見えないですね」

「分かった、腹を決めて話すよ。実は私は若い頃からの性癖が・・・その・・・つまり・・・女はダメなんだ」

「ってことは?」

「そうだ、ゲイだ」

「・・・・・・はぁ・・・・仕事の話じゃ?」

やばいな、まさか俺にどうこうって話なの?

おい!この野郎!

「・・・脅されてるんだ」

「はい?」

「バーで知り合った若い男と、その・・・そういう関係になったんだが、その男との痴態をビデオの撮られてしまった」

「盗撮ですか?」

「あぁ、部屋のどこかに仕掛けてあったんだ」

うへー、部屋に仕掛けるってか、どこかで聞いたような・・・あ、俺だ。

「で、脅されているんだ。条件は金と・・・・」

「金と、何です?」

「この会社に入れろってんっだ」

「つまり、名実ともあなたからは離れんぞって意味ですね。ずっとそばにいて、脅しては金をせびる。いざとなったら会社中にぶちまける。あなたは常務昇進どころか会社にいられない。そいつの言うことを聞くしかないハメに陥った」

「その通りだ、多分家庭も潰れる。この年になってのドツボは避けたいんだ」

「しかし、そりゃ犯罪じゃないですか。警察もんだと思いますが」

「警察に被害届を出すってことは公になるって事だよ、そんなバカなことは出来んよ」

「でも、だからってこの私を頼られても・・・・」

「頼む、頼む。あんたは昔、この会社の商品で因縁をつけてきたヤクザとのゴタゴタをものの見事に収めたそうじゃないか。社長から聞いているよ。あんたしかいないんだ、この通り!」

テーブルに額がくっつくぐらい突っ伏して、このおっさん頭を下げていましたよ。

断れば次は土下座するかもなぁ。

「とりあえず、保留にさせてくださいな。テレビや映画じゃなく現実の話ってなると今の私じゃ見当もつかないんで、とてもじゃないが即答は無理です。もちろん秘密は守ります」

なんてことだよ。

レズに遭遇したと思ったら今度はゲイかよ。

盗撮にレズにゲイ、どうなってんだ。

その時、話を聞きながら私はあのレズのT子を巻き込むしかないと思いました。

T子というか、旦那をね。

早速T子に電話をして今度はこちらから相談がある、って伝えると飛んできました。

個室があるレストランで昼飯を食べながら、そのあらましを話しまたよ、もちろんオフレコでね。

要は、あんたの旦那にそいつは誰なのか調べさせて欲しいと頼み込んだんです。

「いいわよ。うちの旦那、結構顔が広いって言うか、水商売や、ややこしい方々にも可愛がってもらっているみたいだから案外すぐ分かるかもね。これがホントのゲイは身を助く、てね。へへ」

深刻な話なのに、このレズねえさん、おっさんギャグかよ。

「すまないな」

私は頭を下げました。

「何言ってんるんですか。課長さんには感謝しきれない恩がありますもの」

フン、見え透いたことを、お前の肛門にも指をつっこんでやろうか。

ところが、冗談にくるまれたT子の話は本当だった。

あっという間にケリがついた。

T子の旦那は知り合いの筋に頼みこんだところ、なんとそのあくる日に結果を持ってきた。

その相手というのは公立大学の大学院生、頭も良くちょっとしたイケメンだが性根が最悪の男で、これまでもかなりの被害者があったそうな。

詳しく書けませんが、あっさり念書を書き、あげくネオン街には出入り禁止となったとの結末。

その夕方、報告するとおっさん、口をあんぐり!

「も、もう解決したのか!?」

「はぁ、まぁそうです。というか、たまたま知り合いが協力してくれて・・・詳しくはお知りにならない方が・・・」

「よし分かった、聞かないでおく。ありがとうありがとう、君がこれほどの男だったとは・・・」

退社時間の間際、経理から封筒が回ってきた。

『某商品企画調査費』

と書かれてあり、ひとくくりの束が入っていた。

私はムカッときた。

「自分で出せよなぁ、せこいことしやがって!」

思わず怒鳴ってしまった。

びっくりした目の前の経理担当、そして営業の部屋中の皆がぎょっとして私の顔を見る。

くそったれ!

カバンを手に私は視線を無視をして部屋から出て行った。

今夜はこの金で飲んでやろうか。

社を出て歩く私に小走りでS子が追ってきた。

「課長、どうかされたんですか!?私びっくりしてしまって」

「いや、ちょっとストレスが溜まっていたのか、ちょっとした事にキレそうになってね、いや申し訳ない」

「そうなんですか、でももう落ち着かれたんですね。良かった」

「あぁ、落ち着いたんは落ち着いたんだけど、今夜はちょっと飲もうかと思ってね」

「えー、お一人ですかぁ?」

「おいおい、誘う相手なんかいないよ。だからいつも宅飲みじゃないか」

「そりゃそうなんですけどぉ・・・あのう、私、ご相伴してもいいですか?」

ご相伴ときた。

普通の若い女性が使う言葉じゃない。

ふむ、これまで自分の事は言わないし、こちらも聞かなかったせいもあるけれど、考えてみるとこのS子はどんな子なのか知りません。

「あぁ、別にいいけど、私と飲んでもあまり楽しいとは、、、ねぇ?」

「いいんです、何だかお父さんと飲むような、いえ、すみません、勝手に決め込んじゃってごめんなさい」

そうだろうなぁ、まぁ人畜無害の安全パイにファザコンがプラスされた訳だ。

仕方ねぇか。

しかし俺、酔っ払うと自制が利くかちょっと自信ねぇけどな、と二人で歩き出した瞬間、T子とバッタリ。

言わなくていいのに、これから飲むってS子が口に出したら

「あたしも行きたーい!」

あの頼みを聞いてもらった手前、断りにくい上、T子も強引に言い張っている。

魂胆は分かってるぞ。

S子を酔わすつもりなんだろ!

結局3人でまず居酒屋の暖簾をくぐった。

俺は生中3杯、彼女らは2杯ずつ、そしてスナックへ行きワインをガブ飲み。

俺、ハラハラ・・・・おいおいそんなに酔ってどうするの!

今夜はそんな計画なんてねぇぞ・・・・・うーん、いいか、成り行きで!

3軒目はカラオケへ。

その店に入る時にはすでに足がふらつくS子。

そんなS子を笑顔で見入るT子。

時計を見ると23時を過ぎている。

片手にマイク、もう片方の手にはチューハイ。

ひとしきり唄ったS子はついにダウン!。

えー!そんなに俺って人畜無害なの。

まぁT子もいるし、S子の気の緩みもわからんではないけれど・・・ひょっとして私を元気づけようと、わざと騒いで飲んでいるのか?

その時、T子が私をじっと見ています。

「分かってるよ、言うな。今夜は特別だ。これであんたとの秘密がまた増える事になるな」

「うふ!実は提案があるの」

「えっ」

「うちの旦那をあなたの上司、そう、ホモ野郎に紹介して欲しいの。というか、旦那の手柄には交換条件があって、金はいらないけど、その上司とやらに一度逢ってみたい・・・・そう言ってるの」

げっ、この夫婦、何を考えてるんだよ!

「つまり・・・私とS子、うちの旦那とあなたの上司、この4人で一つの部屋でナニしたいと・・・理想だけど」

確かに、次期常務は自分のゴタゴタを解決した本人からの誘いなら、事情が事情だし断りきれないだろう。

まして若い男だ。

あの野郎は若い男が好きで、片やT子の旦那は年配好きときている。

哀れなのはその中で、まるで生贄のようなS子だ。

そんなこと絶対に・・・・・・・面白い!

「もう一つ提案があるの。ねぇ課長さん、あなた女を縛れる?」

「はい?」

「A美よ、確認した訳じゃないけどあの子、絶対Mよ。私、そう睨んでる」

「ってことは、レズのカップル、ゲイのカップル、そしてSMのカップルの6人乱交か!」

「大正解ぃーーー」

なんて大胆な女。

しかし、ますます面白くなるじゃないか!

「しかし、この時間から突然呼び出しは無理だろう?」

「だから、今夜は予行演習よ。あなたと私、そして沈没したS子」

「というと?」

「あなたは縛りの練習でS子に縄をかける。私は縛られたS子の体をいただくって寸法」

「うーん、それじゃS子があまりに・・・・」

「あら、S子に惚れてるの?大事なの?何言ってんの、S子は私のものよ!」

この女の本性が剥き出しになっていく。

いつの間にか俺と対等の立場で喋っている。

「あなたも上司のホモ野郎と同じ場にいるってことは、それはそいつの弱みを握るって意味にもなるわよ」

このT子、間違いなく悪(わる)だね。

俺もこれまで綺麗事で通しながら裏で薄汚いエロ事ばかりだったが、さすがにいつまでも続くとは思っていない。

ここらで腹をくくるのも悪くないかもしれない。

SM専用の部屋には縄のほかバイブや鞭がそろっていた。

T子、勝ち誇った顔で

「もしS子が途中で気づいたら、その時は覚悟しなさいよ。S子次第だけど貴方の立場がどうなるか、腹をくくるのね」

この子に頼みごとをしたのは失敗だったかもしれない。

それはちと具合が悪くなる。

「腹はとうにくくってるよ。それより言っておくが、S子に無茶はするな。あんた今夜は強気だけど、俺の気に入らんことをするなら俺もあんたにそれなりの事をする覚悟もあるんだぜ」

一瞬T子の顔が強張りました。

家族に逃げられた、ただの気の弱い中年のおじさんが、迫力のある顔でゆっくりと、しかも座った目で睨んだんですから。(まぁ演技ですが)

「そ、そんな意味じゃないけど・・・」

「じゃぁどういう意味なんだ?言ってみろや」

「いえ、別に・・・ゴメン」

「・・・・じゃぁ、S子の服を脱がして全裸にしてくれ、もちろんお前も脱いでくれ」

「はい」

うむ、良い返事だ。

主客転倒、俺が優位にたった。

それでなきゃぁ面白くないもんね。

ベッドにS子の白い裸身が現れた。

小さな寝息が静寂の中で耳に聞こえます。

やっぱり綺麗な裸身。

呼吸で上がり下がりするこんもりとした白い乳房。

見事なくびれから腰におりる曲線のなまめかさ。

薄い生毛が柔らかそう。

私は縄を握り、その感触を手の平で確認した。

この縄、見た眼より柔らかい。

使い込んでる証か。

「S子の体を起こして胡坐座りにして、手を後ろに回し交差させてくれ」

「はい」

もう彼女は

「はい」

としか言いません。

T子とも主従関係ができたのかもしれません。

そのT子の目がギラギラしてきました。

いよいよ、S子の肉体に縄をかけ、緊縛する作業が始まりました。

ばくっ、ばくっ、と鼓動が激しく波打ちます。

ベッドに乗り、S子の背後に回りました。

傍らでT子が背中に回され、交差されている手首を両手で握ってる。

T子、興奮気味。

その手首に2重に縄を巻いてから、縄尻を前に持って行きましたよ。

うん、うまくいくみたい。

乳房の上を廻して背中に戻します。

さらにもう一度回して、今度は乳房の下側に廻してその縄尻を手首に戻して結びました。

ちょうどそれで一本目の縄を使いきりました。

実際縛りだすと、女の体、肉体ってこれほど柔らかい、そして縄を絞れば絞るほど肌にくい込んでいくとは思ってもいなかった。

Mさんにとっちゃぁこの食い込み感が快楽に結びつくんだろうなぁ。

お次の2本目は首にかけてからそのまま下に下ろし、ちょうど乳房の上下を通っている縄に絡ませ結んだんです。

正面から見ると両乳房の真ん中でXの字が縄で現われました。

上下から絞られた乳房が前に突き出て、その肌がピンっと張って、その肌の表面に青くて細い筋が見えてます。

白く薄い肌に血管が浮き出ているんです。

「綺麗・・・」

T子が呟いて私の顔を見ます。

「あぁ、この子の肌は人並み以上に薄く、透明感があるんだな。あんたにとっても極上の獲物なんだろ?」

「そんな、獲物だなんて。でもすごくいい体をしてるわ、男にとってもね。本人は気づいていないだろうけど、確かに極上だわ」

「次は胡坐の足首を縛ろうか」

「ええ、でも貴方の縛り、結構上手だわ。貴方の手でA美が縛られるのを想像すると、あぁ、濡れてくる」

「ばかやろ、早く足首を交差させろや」

「はいはい」

S子はまだ意識がなくうなだれたままで、小さな寝息を続けている。

足首も2重回した。

「上体を前に折り曲げてくれ」

「ええ」

胡坐の姿勢でそのまま頭と背中を前に押す。

まるで胡坐の姿勢でお詫びをしているよう。

詫びるのはこっちの方なのに・・・と思いながら足首にかけた縄尻を首の両肩にかけ、そのまま背中を這わせ、手首にくくりつけた。

「仰向けにしてくれ」

「はい」

そのまま両肩を押すと、ゴロンと倒れ、秘部が天井を向いた。

転がって縄が更に締まったのか、乳房がぐんっと絞られ突き出した。

S子は無意識の中であられもない姿で緊縛され、秘部も晒されている。

「あっ・・・」

S子の口から小さな声が漏れた。T子が思わず俺の顔を見る。

「大丈夫だ、夢を見てるんだろ、ひょっとして淫夢かな?」

にやりとしたT子が、ゆっくりとS子のひだに手を伸ばす。

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