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投稿:2014-07-13(日)03:00

【予想外】兄の彼女が目の前で輪姦されて兄が引きこもりになった

この体験談のシリーズ一覧
1:【予想外】兄の彼女が目の前で輪姦されて兄が引きこもりになった
2:入院先で仲良くなった看護師さん共々レイプされた

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ミサさん(10代)からの投稿

大学に入ってから直ぐ、私のお兄ちゃんは暫く引き籠っていました。

お兄ちゃんはスポーツ万能で成績も良くて、中学、高校と生徒会の役員もしているくらい人望があって、昔は私の自慢のお兄ちゃんでした。

「ねぇ、あの人、ミサのお兄さん?」

「えっ?あ、うん」

「いいなぁ、ミサ、あんな素敵なお兄さんがいて」

「えーっ、そうかな?」

そう言いながらも、お兄ちゃんに憧れの眼差しを向ける友達にそう言われるのがまんざらでもなく、内心とても嬉しかったのです。

お兄ちゃんは成績も良かったので、私が◯学生の頃は家庭教師代わりによく勉強も見てもらっていました。

友達に言わせると、お兄さんやお姉さんに勉強を教えてもらうと、結局最後は喧嘩になってしまって長続きしないと聞きますが、私のお兄ちゃんはそんなことはなくて、教え方も上手でした。

私は妹でありながら、幼い頃からお兄ちゃんに異性としての好意を抱いていましたが、お兄ちゃんには長年連れ添っているカノジョさんがいて、その人が私より綺麗で可愛いことは私が一番わかっていました。

ですから、自分の気持ちに封印をして、ずっと胸の奥に仕舞い込んでいました。

「ミサちゃん、一緒に買い物に行こうか」

私が"お姉さん"と呼んでいたその人は私にもとても優しくて、"ああ、この人がお姉さんなら仕方がないか・・・"と張り合う気力も失せるほど素敵な人でお兄ちゃんとはお似合いでした。

お兄ちゃんが引き籠るようになったのは、そのカノジョさんがレイプされてからでした。

お兄ちゃんが大学に、カノジョさんが短大に進学したころ、2人で一緒のところを町の暴走族に絡まれて、お兄ちゃんが仲間たちに押さえつけられている目の前でカノジョさんはリーダー格の男にレイプされたのです。

お兄ちゃんは手下たちに押さえつけられて、カノジョさんはお兄ちゃんの目の前で手下たちにも次々と交代で凌辱されたそうです。

カノジョさんは押さえつけられているお兄ちゃんがそれ以上殴られないように、男たちのペニスをしゃぶらされ、精液を飲まされた上に犯されたようですが、その間、涙も見せず、汚らわしい男たちの精子を中で出されても気丈に振舞っていたそうです。

けれども、男たちはそれだけでは飽き足らず、お兄ちゃんの下半身を裸にしたのです。

「おい、コイツ、自分の女がヤられてるのを見ておったててやがる」

「彼女ぉ、彼氏がかわいそうだから、コイツもヌいてやってよ」

そんな野卑な言葉を投げつけながら、嫌がるカノジョさんをお兄ちゃんに跨らせて、無理やりカノジョさんの腰を動かしたのです。

抵抗も空しく、お兄ちゃんがカノジョさんの膣内で弾けた瞬間、カノジョさんは初めて泣き崩れたそうです。

それでも、男たちが去っていた後、カノジョさんがお兄ちゃんを連れて警察に行き、男たちを訴えたので暴走族の一味は直ぐに捕まりましたが、カノジョさんは大好きなお兄ちゃんの前で精子に塗れ、処女を散らされて妊娠、中絶という最も過酷な運命を辿ったのでした。

お兄ちゃんの子供かもしれないから、カノジョさんは産みたいと言ったそうですが、ご両親や周りの人たちがそれを許すはずもありませんでした。

カノジョさんはお兄ちゃんを責めることはなかったと聞いていますが、結局、カノジョさんは短大を辞めてご両親とともに引越し、風の噂では心が病んでどこかの施設で療養中だと聞きました。

お兄ちゃんは何も悪くないのに、何もできなかった自分が許せなかったらしく、大学にも行けなくなって引き籠る日が増えていきました。

しばらくはお兄ちゃんが可愛そうでだた見守っているだけでしたが、それが何ヶ月も続いたある晩、お兄ちゃんを施設に入れた方が良いのではないか?と両親が話し合っているのを聞いてしまいました。

このままではお兄ちゃんが病院送りになってしまう。

それは私には耐えられないことで、何とかしなければと決心し、ある朝、私は学校へは行かずに駅近くのファミレスで時間をつぶした後、両親が仕事に出掛けたころを見計らって家に戻りました。

家の鍵を開けて2階にあるお兄ちゃんの部屋へと向かうと、珍しくお兄ちゃんの部屋の扉が少しだけ開いていました。

私は何故か直ぐにはお兄ちゃんに声を掛けることが出来なくて、そっと扉の隙間から部屋の中を覗いてしまいました。

お兄ちゃんはパソコンでAVを見ていました。

『お兄ちゃん、いや!やめて・・・』

画面に映る映像と漏れ聞こえてくる音声から、お兄ちゃんは女の人がレイプされているビデオを見ているのだとにわかりました。

それもどうやら近親相姦のレイプものであると想像がつきました。

お兄ちゃんがそんなものを見ていることはショックでしたが、正直なところ私の心の奥底では、"お兄ちゃんは私に関心があるのかしら・・・"などと思っている自分がいました。

お兄ちゃんは机に向かってズボンを膝まで下ろし、自分の股間をしきりに触っていました。

そのまま立ち去ろうかとも思いましたが、病院送りの話が頭を過ぎって、お兄ちゃんとその時に話をしなければという気持ちの方が先立って、私は部屋の前から声をかけてしまいました。

「お兄ちゃん」

ドアの隙間からお兄ちゃんが慌ててパソコンの電源を落としてズボンを上げたのが見えました。

そして無表情のまま扉に近づくと、そのままパタンとドアを閉めてしまいました。

中から鍵を閉める音が聞こえて、ドアノブを回した時にはもう扉は堅く閉ざされていました。

「お兄ちゃん、話があるの。ドアを開けて」

「・・・」

「お兄ちゃん、どうしても聞いて欲しいの。お願い、ドアを開けて!」

ドアの前で暫く待っていると、漸くカチャリと鍵を開ける音がしました。

けれどもドアは閉まったままだったので、ひと呼吸おいて私はそっとドアノブを回すと扉は静かに開きました。

中を覗いてみるとお兄ちゃんは再び机の前に座っていました。

「お兄ちゃん・・・」

私は恐る恐るお兄ちゃんの背後に歩み寄り、声を掛けました。

けれどもお兄ちゃんは黙ったままなので、私はお兄ちゃんの様子を伺うように前にゆっくりと回り、顔を覗き込みました。

髪はボサボサで、お風呂に入っていないせいか少し異臭がしました。

私は部屋のカーテンを開けて、部屋の空気を入れ替えようと窓を開けました。

それからお兄ちゃんの方に向き直ると、

「このままだとお兄ちゃん、病院に入れられちゃうよ」

と思い切って状況を説明しました。

けれども、お兄ちゃんは焦点の定まらない目をして何も言いませんでした。

「お兄ちゃん、しっかりしてよ!」

私はお兄ちゃんの肩を揺すって言いました。

するとお兄ちゃんは濁った視線を私に向けると、

「ミサ、お兄ちゃん、勃たなくなっちゃったよ・・・」

と言いました。

「えっ?」

私は聞き間違えたのではないかと思いましたが、お兄ちゃんは確かに"勃たなくなった"と言いました。

お兄ちゃんはそのまま私から視線を逸らしてしまったので、

「勃たなくなったって言った?どういうこと?」

と私の方から聞き直しました。

すると、お兄ちゃんは立ち上がるといきなりズボンを膝まで下げて見せました。

お兄ちゃんの股間にはダランとしたものがぶら下がっていました。

物心がついてから本物の男性器を目にするのは初めてでした。

私はお兄ちゃんの股間から目を逸らすと、

「わかったからズボンを穿いてよ」

と言うと、お兄ちゃんはのろのろとズボンを上げ、私に背を向けてベッドに寝転んでしまいました。

それを見た私は、何とかしなければならないと思いました。

そして、お兄ちゃんが引き籠った原因がインポテンツなら、それが治ればお兄ちゃんは大学に通うようになるかもしれないと思い、

「お兄ちゃん、一緒にお風呂に入ろうか」

と声を掛けました。

言ってしまってから恥ずかしくなって、お兄ちゃんの返事を聞かずにバスルームに向かうと浴槽にお湯を溜め始めました。

"私は何をしようとしてるんだろう・・・"

浴槽にお湯が貯まり始めるのを見ながら、私は暫くぼうっとしていました。

お湯が浴槽から溢れそうなっているのに気が付いて我に返るとお兄ちゃんを呼びました。

「お兄ちゃん、お風呂、入れるよ」

部屋まで呼びにいかないとお兄ちゃんは来ないだろうと思っていましたが、予想に反してお兄ちゃんは直ぐにやってきました。

そして私の目の前で素っ裸になると、バスルームのドアを開けて中に入っていきました。

あまりの自然な流れに、その時になって初めて私は戸惑いました。

"一緒に入ろう"と言ってしまった手前、私が入らないわけにはいきません。

私は覚悟を決めて制服を脱ぎ、下着もすべて外して裸になるとバスルームのドアを押し開きました。

幼児体型の身体をお兄ちゃんに見られるのが恥ずかしくて、私はどこを隠したらいいのかわからずに腕で胸を隠していました。

けれども私が入っていってもお兄ちゃんは湯船に浸かったまま、私の方を見ようとはしませんでした。

私は身体を縮めてお兄ちゃんと向かい合うように浴槽に浸かって行きました。

それでもお兄ちゃんは悔しいほどに妹の身体には無関心な様子でした。

私は少し自尊心を傷つけられた気分になりましたが、一緒にお風呂に入って何をしようとしているのか、自分でもよく分からずにいました。

「お兄ちゃん、身体を洗うからお湯から上がってそこに座って」

そう言うと、お兄ちゃんはいきなり立ち上がったのでお兄ちゃんの男根が私の目の前に迫りましたが、私も一緒に立ちあがってお兄ちゃんをお風呂の椅子に座らせ、タオルに石鹸を泡立てるとお兄ちゃんの身体を擦りました。

お兄ちゃんには自分で髪を洗ってもらい、背中を擦っているとお兄ちゃんは何日もお風呂に入っていなかったのか、ボロボロと垢が出てきました。

私たちは終始無言でしたが、お兄ちゃんの前を洗う段になって、私はお兄ちゃんの前に回り、手にボディーソープを取るとお兄ちゃんの性器を両手で包みました。

そっと握ってみたり擦ってみたりしましたが、お兄ちゃんの股間のモノはピクリとも動きませんでした。

それなのに私のぺったんこの胸がお兄ちゃんの目に晒されて恥ずかしいのに、いつの間にか自分の小さな乳首が硬くなっているのを私は感じていました。

「お兄ちゃん・・・」

私はゴクッと唾を飲み込んでお兄ちゃんの手を取ると、自分の小さなおっぱいに触れさせました。

お兄ちゃんは薄い胸を揉むようにしてくれましたが、お兄ちゃんの股間が膨らむことはありませんでした。

「お兄ちゃん、先に上がって私の部屋で待ってて」

お兄ちゃんの身体からボロボロと垢が出てきたのを思い出し、私は咄嗟にお兄ちゃんのベッドを避けることにしました。

お兄ちゃんは何も言わずにバスルームを出ていくと、私の部屋に向かって階段を登る足音が微かに聞こえました。

"私は何をしようとしているのだろう・・・"

バスルームに1人残された私は混乱していました。

普通の状態でも私のようにお兄ちゃんに異性を感じるような変態でない限り、兄が妹の身体に欲情はしないのだと思います。

ましてや、精神的なダメージを負って男性機能に不具合が生じているお兄ちゃんを立ち直らせるにはどうすればどうすれば良いのか、医療系の専門知識のないただの高◯生の私には分かりませんでした。

急いで自分の身体を洗い、バスタオルを巻いて私の部屋に行ってみると、お兄ちゃんはパンツ一丁で私のベッドに腰掛けていました。

「お兄ちゃん・・・。私、お兄ちゃんの為なら何でもできるよ・・・」

そう言ってパラリとバスタオルを床に落とすとベッドに仰向けになりました。

お兄ちゃんはそれをじっと見つめていましたが、私の隣に横になると、私に腕枕をしてくれました。

「ミサ、心配かけてごめんな」

それは数か月ぶりに聞いたお兄ちゃんのまともな声でした。

「お兄ちゃん・・・」

私はそれだけで嬉しく、声が震えてしまいました。

お兄ちゃんは私の髪を撫でてくれて、おでこにチュッとしてくれました。

私は自然に手が伸びてお兄ちゃんの男根をそっと掌で包んでいました。

けれどもお兄ちゃんのムスコが目を覚ますことはなく、深い昏睡状態にあるようでした。

それでもお兄ちゃんは妹の誠意を汲み取ろうとしてくれたのか、私の肩から腕を通って腰に回った手が私の叢を包むようにして覆ってきました。

"お兄ちゃんが私を触ってくれている"

そう思っただけで私の秘所はじんわりと湿ってきました。

そして、お兄ちゃんの指が私の亀裂にそって動いた時、私はハッと我に返りました。

私は自分が濡れていることをお兄ちゃんに知られるのが恥ずかしくなって、思わずお兄ちゃんの手首を掴んでしまいました。

「いや!」

「・・・」

「やめて!」

そう言うとお兄ちゃんは何かのスイッチが入ったかのように腕に力を入れて私の脚を抉じ開けようとしました。

それまでのお兄ちゃんとは違う反応に、私は反射的にそれに抗うようにして自分の手に力を込めていました。

するとお兄ちゃんは私にキスをして唇を塞ぎ、指が私の敏感な突起に近づいくるのを感じました。

「んふっ!」

誰にも見せたことのない襞を掻き分けて潤んだ秘所をお兄ちゃんに探り当てられた時、

「お兄ちゃん、ダメ、違うの!」

と言ってお兄ちゃんの身体を押し返そうとしました。

その時、私の太ももにお兄ちゃんの熱く硬いモノが押し当てられていることに気付きました。

吃驚して手足の力が緩んだところでお兄ちゃんの指が私の中に入り込んできてしまいました。

「ミサ、こんなに濡れていたのか・・・」

お兄ちゃんに妹がこんなにエッチな娘だと知られてしまいました。

私の精神はその瞬間砕けそうになりましたが、自分の想いとは裏腹に何とかお兄ちゃんの指を逃れようと身体をくねらせていました。

けれども、ふと気がつくと抵抗を示す私に異常な興奮を見せるお兄ちゃんがそこにはいました。

"えっ、お兄ちゃん、まさか・・・"お兄ちゃんは自分がレイプをする立場になって興奮しているように見えたのです。

その証拠にお兄ちゃんの肉棒は屹立しており、グロテスクな塊となって私に迫ってきていました。

お兄ちゃんはお兄ちゃんで突然の復活に戸惑い、喜び勇み、異常な興奮に包まれて私の脚を割って入ると膝の裏を抱え上げ、目覚めたばかりのペニスを私の濡れた割れ目に押し当てました。

「お兄ちゃん、お願い!やめて!」

お兄ちゃんにそう告げましたが、興奮が収まることはなく、お兄ちゃんはグイと腰を突き出すと私の中に侵入してきました。

「あ、お兄ちゃん・・・、そこ痛い・・・」

そう告げるとお兄ちゃんは一旦そこでとどまり、三分の一ぐらい入ったところで腰を前後に動かしていましたが、私がお兄ちゃんの胸を押した瞬間、グイと腰が押し出されてお兄ちゃんの根元まで入って来てしまいました。

「いったーいぃ!!!」

私は痛みで息が止まりそうになりました。

痛みで目に涙が滲み、何も考えずに、

「お兄ちゃん、やめて!お願い、抜いて!」

と言った瞬間、お兄ちゃんの肉棒はぶわっと一層大きさを増して、私の中で一杯に膨らみました。

「やめ・・・、やめて、やめて!」

お兄ちゃんの肩や背中を叩き続けて訴えましたが、お兄ちゃんはそんな私を見て更に興奮したのか、動きは激しさを増して、やがては私の中で弾けたのでした。

お兄ちゃんの動きが止まり、お兄ちゃんが私から身体を離すと薄らと血が混じった半透明の液に塗れたお兄ちゃんペニスが出てきました。

お兄ちゃんはベッドの脇に置いてあったティッシュの箱から何枚かを引き抜いて私の股間に押し当ててくれましたが、痛みは治まらず、私は股間を抑えたまま身体を丸めてベッドに横たわっていました。

「ミサ、大丈夫か?」

お兄ちゃんが私の肩を抱きながら訊いてくれましたが、痛みの治まらない私は、

「大丈夫じゃない・・・」

と目を閉じたまま言いました。

お兄ちゃんは私の上半身を抱きかかえるようにしてくれたので、私は漸く目を開き、

「お兄ちゃん、酷いよ・・・」

と言うと、お兄ちゃんは言いました。

「ミサ、ごめん・・・、でも、お兄ちゃん、治ったみたいないんだ」

私の痛みと引き換えにお兄ちゃんが治ったのなら、こんな嬉しいことはないのですが、初めての経験とはこれほど痛みを伴うものだと思ってもいませんでした。

私がお兄ちゃんに背中を向けたままでいると、お兄ちゃんはそのまま自分の部屋に帰って行きました。

お兄ちゃんが治った喜びと大好きなお兄ちゃんと繋がった喜びを噛み締めながら、私はベッドで目を閉じるとそのまま眠りに落ちてしまいました。

目を覚ますと、私の勉強机に近所のファーストフード店の袋が置いてあり、気がつくと私は裸のままでいつの間にかブランケットが掛けられていました。

私は服に着替えて机に置いた紙袋を覗いてみると、私の好きなサンドイッチとコーヒーが入っていました。

コーヒーは冷めていましたので、置いてからしばらく時間が経っていることがわかりました。

買って来てくれたのはお兄ちゃん以外に考えられませんでしたが、そうだとするとお兄ちゃんが外出をしたのは数か月ぶりです。

私はサンドイッチを冷えたコーヒーで胃袋に流し込むとお兄ちゃんの部屋へと向かいました。

部屋を覗くとお兄ちゃんも寝ているようでした。

お兄ちゃんを起こさないように部屋に入ると屑籠に同じファーストフード店の紙袋が入っていました。

「お兄ちゃん?」

声を掛けるとお兄ちゃんは目を覚まし、私の顔を見ると、

「おぅ、起きたか」

と言いました。

「お兄ちゃんが買って来てくれたの?」

「ああ」

「外へ出て平気なの?」

「ああ、久しぶりに太陽の下を歩いたよ」

「良かった・・・」

私が涙ぐんでいると、お兄ちゃんは私の腕をぐいと引っ張り、私がベッドに倒れこむと優しく抱きしめてくれました。

「ミサ、ごめんな・・・、痛かっただろ」

「ううん、それはもういいの。けど・・・」

「けど?」

「お兄ちゃんのベッド、臭い。シーツ替えようよ」

そう言うと、お兄ちゃんは私の顔を見て笑いました。

お兄ちゃんはそれから数日は家に居たままでしたが、その後、大学に復帰し、通い始めました。

数か月休んでしまったので、その年はもう留年になると言っていましたが、リハビリのつもりだと言って出かけるようになりました。

お兄ちゃんが施設に入れられる話は自然と無くなって、両親も胸を撫で下ろし、漸く家族の笑顔が戻り始めました。

お兄ちゃんとの関係はそれっきりでした。

でも、お兄ちゃんは以前にも増して私のことを気に掛けるようになってくれて、私はそれだけで満足していたのでした。

ところがある日曜日、父が仕事の接待で、母が親戚の用事で出掛けた時のことでした。

家の中でお兄ちゃんと2人きりになった私はソワソワしていました。

お兄ちゃんに操を捧げて以来、私はそれまで以上にオナニーが止められなくなっていました。

毎晩のようにベッドに入ってからお兄ちゃんとのことを想像しながら敏感な突起を一人で慰めて、昇天するまで眠りにつけなくなっていました。

「お兄ちゃん?」

部屋のドアが閉まっていましたので私はノックをして声を掛けました。

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