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投稿:2016-02-01(月)23:40

【お勧め】悪友の彼女(シャラポワ似の美人)の妹は、天使としか形容できない可憐な美少女だった

この体験談のシリーズ一覧
1:数合わせで呼ばれた合コンで、トリンドル玲奈に似た子とライム味のキス
2:【お勧め】悪友の彼女(シャラポワ似の美人)の妹は、天使としか形容できない可憐な美少女だった

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埼玉県/らいとさん(30代)からの投稿

前回の話:数合わせで呼ばれた合コンで、トリンドル玲奈に似た子とライム味のキス

先日、とある合コンでの体験談を投稿した者です。

今回は前回の続き・・・というわけではないのですが、21歳の夏にあった体験談をしようかと思います。

ちなみにゆ〜っくり語ろうかと思いますので、もどかしいっ!という方は飛ばして読んでいただければ・・・。

安心してくださいっ!Hもありますよっ!

****************

オレがその絵葉書を受け取ったのは4月頃・・・大学2年の春。

大学2年で21歳。

歳がおかしいと思ったそこのあ・な・た!

あなたは正しい。うん、2浪しています。

そんな事はさておいて、その絵葉書の差出人はオレの高◯時代の悪友、といっても同じ高◯だったわけではなく、同じ受験予備校に通っていて知り合った奴です。

オレたちが通っていたのは美大受験の予備校で、ご存じない方もいらっしゃるでしょうが、ここではヌードモデルを前に絵を描くというカリキュラムがあります。

実際の話、もてる方では決してないオレには実に悩ましいモチーフです。

モデルさんエピソードもいくつかあるのですが、ここでは通り過ぎます・・・。

んで、母親の以外に見た、本物の生の裸体に痛く刺激された青春のリビドーを放出するべく、20分ごとにある休憩時間に何気ない風を装いながら予備校のトイレに向かった俺は、そそくさと個室に入り鍵を掛け、残り時間を計りながら物音を立てないよう細心の注意を払って下半身の乳搾りを始めました。

しゅこしゅこしゅこしゅこ・・・・と、モデルさんの豊満な(ヌードのモデルは立体感がある、豊満な女性が選ばれる事が多い)肉体を思い浮かべながらしこっていると、なにやら視線を感じるのです。

(あ"あ"あ"っ!出る出るっっっ!)

いいところでふと、顔を上げると個室を仕切る壁の上から一人の坊主頭の男子高◯生が覗き込んでいました・・・。

「う、うわぁ!」

あまりに驚いて変な声を出してしまった!

「ゴメン、気にすんな」

「はぁぁ?!気にするなって、な、なに覗いてンだよ!」

「いや〜、ひょっとして同じ事しにきた奴がいるな〜って思ってさぁ。我慢できねぇよな、あんなおっぱい見せられちゃさぁ・・・・」

・・・それがオレと悪友との出会いです。

ちなみに坊主頭なのは野球部だからとかではなく、何とか?という絵描きに憧れての事・・・だったような?・・・です。(覚えてないw)

そして現役はおろか、一浪してさえ合格できなかったオレたち2人はその後別々の道へ進みました。

オレは更なる予備校生活を、悪友はワーキングホリデーを皮切りに海外を放浪する旅に出ました。

数ヶ月か半年に一枚届く絵葉書が唯一の彼との繋がりです。

アメリカやインド、イタリアや中東のトルコ・・・そしてその絵葉書が来たのは・・・

「・・・さんくとぺてるぶるく?」

その絵葉書にはこう書いてありました。

「ロシア人の彼女連れて日本に帰る。どうせお前ヒマだろ?」

ロシア人の彼女・・・ぶふふぅっ!(笑)

ヌードモデル見てトイレでオナってた奴が随分スケールのでかい事をっ!

(いや、オレもだが・・・)

しかし、奴の言葉を裏付けるかのように絵葉書は奴とシャ○ポワ似のスラリとしたロシア美人が抱き合ってピースしている写真。

「いつもはどうでもいいような現地の風景絵葉書なのに・・・」

気に入らない。

しかもディ○ニーランドに行きたいらしい。

何が楽しくってラブラブ(であろう)カップルにくっついてリア充ワールドに行かねばならないのか?

ていうか、お前(悪友)も嫌いだっただろう?

彼女ができると変わるのか?

行けない理由をあれこれ考えるうちに7月になり、その日がやってきた。

結局のところ、腐れ縁とはいえ遠方から帰ってくる友人を出迎えないのも心無いかな?と殊勝にも考え直し、電子辞書まで持参で(当時はスマホなど無かった)待ち合わせの舞浜駅へと向かった。

悪友はすぐに見つかりました。

というより、悪友と一緒のシャ○ポワ似のロシア美女が頭ひとつ抜けててすぐにわかりました。

(げぇぇ〜、やっぱりあれがそうなのか・・・)

えもいわれぬ敗北感。

どう見てもあの金髪美女、身長180cm以上はある。

かたや悪友はオレ(170cm)より少し低い165cm。

(メーテルと哲郎かよ・・・)

オレの羨望の眼差しに気付いてか、悪友のこれ見よがしなドヤ顔に更に腹立たしさが募る。

・・・・・・・・・が、・・・そこに"天使"がいた。

いや、もう、天使としか形容できないような可憐な美少女が、そこにいた。

月並みな表現で説明すると、吸い込まれそうな碧い瞳に透けるような白い肌、その色の白さが淡いピンクの唇を際立たせている。

セミロングの輝くような金髪は緩やかに肩までかかり、白い砂浜が広がる南の海のような鮮やかなブルーのワンピースから信じられないほど白くて長い足が伸びている。ただひとつ、天使っぽくないのは・・・

(オレより背が高いwww(涙))

天使はシャ○ポワ似の美女の腕につかまり、白い歯を見せてニッコリと微笑んでいた。

ちなみにここから日本語と英語とロシア語が入り乱れる摩訶不思議会話が展開されるのですが、正確に覚えていないのとややこしいのとで、特に必要なの以外は日本語会話で統一させていただきます。

「久しぶりだな〜〜!」

と言って悪友とハグ。

「言っとくけど、(初対面で)彼女達にハグの習慣は無いよ」

(くっそ、読まれてたか・・・)

見上げながらシャ○ポワ似の悪友の彼女と握手。

続いて天使と握手・・・指が細くて長くて、ひんやり、しっとりしている。

シャ○ポワ似の悪友の彼女は25歳、天使は23歳で悪友の彼女の妹だとの事でした。

2人とも年上・・・Oh!No!

その後、夢の国に4人で入りましたが、悪友のホストぶりはなかなかのものでした。

(なるほど、こうやって女をたらし込むのか・・・)

以前は決してそんな気配りのできるような男ではなかったのですが、海外を一人旅するうちに随分と磨かれたようでした。

ただ、乗り物の待ち時間はほとんど奴の海外での自慢話でしたが・・・。

やっぱり変わってないや。

昼に4人でカレーを食べると、その後の行動で姉と妹で意見が別れました。

必然的にオレが天使・妹と一緒の行動になる。

「変なことすんなよ?手ぇ出すなよ?それから・・・」

「手なんか出すかよ!」

そんなこと全く考えてなかった!

すぐそばに居るのに遠い感じ。

本当に同じ人間なんだろうか?

「それから・・・これ!お前に海外のお土産だ」

「は?お土産?」

今、こんなところで。

しかも小さくってしょぼい密封袋・・・って、これは・・・。

「あ"?コンドームじゃねえか!」

「ただのコンドームじゃねぇ、イボイボ付だ。後で開けろよ?」

いや、コンドームって使うときに開けるんだろ?

しかもイボイボ付きって、そんなの使うかよ!アホか!と言おうとした時にはもう悪友とその彼女は居なくなっていました。

天使と2人・・・。

ふと目が合うと緊張してしまった。イカン!コンドーム、じゃなくてエスコートしなければイカン!

「い、行こうか?」

「ダー(はい)!」

どうもお姉さんは怖い系が苦手らしい。

そんなに怖いのないけどなぁ。

天使な妹、途中で数組のファミリーに捕まり、その子供たちに写真撮影をねだられます。

「ワー、雪の女王だぁ!」

「白雪姫じゃない?」

「シンデレ・・・」

「はいは〜い、このお姉さんはエキストラじゃありませんよ〜(^^)(オレ)」

「なんだこいつ」

「写真撮れないだろ」

「あっちいけ!」

「ママ〜!変な人が・・・」

ア、アトラクションまで辿りつけねぇ!

4人で居る時はこんなこと無かったのに・・・オレに存在感が無いからか?

ひと通り写真を撮ったり(結局そうなった。一般人だというのに!)あしらったりした後、客らしくミ○ーの被り物を買ってポップコーンの容器を天使・妹の首から下げさせた。

「よし、これで客に見える!」

天使・妹がロシア語で何か言ったが聞き取れなかったので

「What?(何だって?)」

と聞き返した。

「子供はどこの国でもかわいいね」

「そう?大変じゃなかった?」

「ニェット!(ううん!)」

「でも、ちょっと大変だったでしょう?」

「ニェット!(ううん!)」

「お前たち、あっち行けって思った?」

「ニェット!(ううん!)」

「でも、ちょっと大変だったでしょう?」

「もう、何なの?!」

「ごめん、ニェットっていう発音が妙に可愛かったもんで・・・」

「イジオーット!(ばーか!)」

うわぁ、嫌われたか?いや、笑ってる。よし!

落下するアトラクションまでたどり着くと、長い待ち時間の間にちょこちょこと色んな話をしました。

大学で絵の勉強をしていると言うと、自分を描いてと言うのでいつも持ち歩いている紙とボールペンで似顔絵を描きました。

微妙な顔立ちの人だとそのまま描いた方がいいのか少し美化した方がいいのか悩みますが、彼女の場合、そんな悩みは無用。

さらさらとペンを走らせながらこんな時の常套句、

「ん〜、何か悩み事がある顔をしている」

大概の人は何らかの悩みやら問題やらを抱えているので、こう投げかけると少しその人に踏み込んだ話ができたりします。

が、彼女の場合、白い顔が更に白く・・・いや、青ざめて・・・

「え?あ、ごめん、よ、余計なこと言っちゃったかな?」

天使な妹は胸の鼓動を抑えるかのように手を胸に当て、じっと立っていました。

列が動いたのでオレは彼女のもう片方の手を取り、前に進むよう促しました。

手は握ったまま。

オレの体温が握った手を通してひんやりとした天使の手を温めている。

落下のアトラクションでも大して表情も変えず・・・

オレ達はチュロスを2つ買って、あまり人の居ないベンチに腰掛けました。

こうして黙ってチュロスを齧りながら2人でベンチに座っていると、別れ話で重い雰囲気になってしまっているカップルぽい感じがしたので、すぐ近くでパレードが始まるとそちらに視線を向けられて、正直ホッとしました。

長いパレードが終わりに近づいた頃、彼女が話し出しました。

「好きな人がいたんです」

長く付き合っていた人がいた事、その人に奥さんと子供がいた事。ひどい人間不信に陥り・・・

「子供はどこの国でもかわいいね・・・」

彼女の言葉が頭の中をリフレインする。

日本でもよくあるような話でした。そして今でもとても悩んでいる。

この国に来たのもシャ○ポワ似のお姉さんが気を使って気分転換に連れ出したためのようでした。

なるほど、オレと一緒で夢の国嫌いの悪友が観光でディ○ニーランドなんておかしいと思ったんだよ・・・

ひと通り話すとすっきりしたようで、その後は2人で暗くなるまで絶叫系(?)のアトラクションを廻り、暗くなってから悪友達と合流しました。

夜22時の閉園時間めいっぱいまで遊ぶと、いよいよお別れの時間・・・かと思いきや、

「はぁ?まさかお前、帰ろうって言うんじゃねぇだろうなぁ?」

と悪友。

近くのホテルに部屋が取ってあるという。

なるほど、お土産の他にアルコールとおつまみをいっぱい買い込んでるわけだ・・・。

部屋に着くとさっそく乾杯。

ジェンガやら王様ゲームやらをやりながら夜が更けていく。

「お前(悪友)さぁ、大学祭で終わりまで吐きまくってたことあるだろ?もうちょっと自分の飲める量を考えて飲めよ!」

悪友は高◯時代、志望する大学の大学祭に行ってそこでしこたま飲まされて大学祭が終わるまで延々トイレで吐き続けていたという武勇伝を持っている。

「あのなぁ、今の俺はもうあの頃の俺じゃねぇんだよ!」

ロシア娘達も結構、というかかなり飲んでいるようだが顔色ひとつ変わらない。そういう人種なのか?

やばい、実はオレが一番きているのか?

くそ、もう眠い。

普段酒なんて飲まねぇし!

「すまん、オレちょっと寝る」

オレがそう言ってツインベッドのひとつに倒れこむと思いっきり引っ叩かれた。

「ごらぁ!何すん・・・」

叩いたのは悪友かと思いきや、意外にもシャ○ポワ似のお姉さんだった。

「え?え?」

「こっちはアタシ達の部屋!アナタは向こうデス!」

「へ?」

聞けば向かいにもう一部屋取ってあるという。

う〜ん、そうか、女部屋・男部屋?

いや、悪友と彼女は夜、い・た・すだろうから天使・妹の部屋か?

あれ?

少し混乱しながら廊下に出て、向かいの部屋のドアノブに触れようとした時にふいに腕を捉まれた。

「そっちじゃないよ、もうヒトツトナリ!」

天使・妹・・・。

くそ、何かオレかっこ悪いとこ見せてる。

「ス、スパシーバ(ありがとう)」

シャキッとしないと!・・・と、シャキッとベッドに倒れこんだ。

************

目を覚ますと室内の灯りは消されていて暗い。

レースのカーテン越しに見られる黒い空が今がまだ深夜である事を物語っていたが、夢の国の駐車場の照明が思いのほか明るく、オレの中の時間の感覚を混乱させる。

そんな四角い窓の下半分を遮る黒い影の柔らかな稜線が目の前でうごめく。

暗い夜の海に沈んだような色合いの、南の海のような青のワンピースと翼の取れた天使の背中。

不意にこの部屋の間取りに意識が飛び、天使と寄り添って寝ている自分の姿を俯瞰から眺めている気がした。

(あれ、何で・・・)

一緒のベッドに寝ているんだ?

部屋の中に2人きりなのは間違いない。

でも、ベッドは2つあるのだ。

今日一日、夢の国で一緒に遊んだ天使の見慣れた背中は身じろぎ1つせず沈黙したままだ。どんなに聞き耳をたてても寝息が聞こえない。

(寝ているのかな?)

オレはそっと手を伸ばし、彼女の肩に触れてみた。

神はどうやってこの、どこから見ても美しい曲線をデザインしたのだろう?

華奢で折れそうな首に手を回すと天使の鎖骨の向こうから細く、長い指が伸びてきてオレの手に絡みついてきた。

指先が熱い。

オレは自分の体を天使の体に引き寄せ、背中からぎゅっと抱きしめた。

体温が心地よかった。

天使の肩に口づけ、軽く吸い上げながら肌の滑らかさを味わう。

暗い中でもぼんやりと光を放つブロンドの髪に顔を埋めると昼間の夢の国の香りがした。

彼女の体の前に回した手で腹部を服の上から撫で回す。

思っていた以上に無駄肉が無く、固く引き締まっていた。

もう片方の手で天使の、小さな形の良い丸い尻をゆっくりと円を描きながら愛撫した。

指先で触れるか触れないか程度に尻を撫でると、ぴくぴくと小刻みに背中を震わせ、微かな吐息を吐く。

撫でながら少しずつスカートの裾を捲くりあげ、むき出しになった白い尻を手のひら全体で掴むとその弾力と手触りに性的興奮を覚えた。

口先でブロンドの髪を掻き分け、あらわになった首筋を舌で舐めて天使を味わう。

快感か、くすぐったさか、背中を仰け反らせて耐えていた天使は体の向きを変え、確認するようにオレを見てきた。

ここで引き下がらなくても、もともと失うものは何も無い。

オレはゆっくりと彼女の上に覆いかぶさり、あの美しい唇に口づけた。

緊張のためか、なめした皮のように固く閉じられた天使の唇は次第に柔らかくなり、その間から現れた可愛らしい舌先がオレの舌先を受け入れ、艶(なまめ)かしく絡みあった。

デッサンで使う石膏像のように整った天使の鼻が、時折オレの頬にあたる。

次第に激しくなる口づけに興奮したのか突然天使が俺の首にしがみつき、さらに狂おしく唇を求めてきた。

何と淫らで美しい生き物・・・お互いに呼吸する事すら忘れ、夢中で唇をむさぼりあった。

息苦しさに耐えられなくなったオレは彼女の耳もとに逃げ、その美しい首筋を舐め、吸い上げた。

「アッ、アン・・・」

いつもであれば相手にキスマークが残るような首筋へのキスはおのずと自重してしまうのだが、今はその白く細長い繊細な円筒に何らかの痕跡を残したい衝動を抑える事ができなかった。

ちゅっ・ちゅっ・・・っと軽く音を立ててうなじを吸い上げると、耐え切れなくなった天使はオレの耳を甘噛みしてきた。

熱い吐息と微かに漏れる甘い声がオレの耳奥に入り込み、オスの官能を掻き立てる。

オレは片手ですでに太ももの上までめくれ上がった天使のワンピースのスカート部分を一気に胸の上まで引き上げた。

頭を起こしたオレはそのあまりの美しさに息を呑んだ。

見るだけなら割と多くの女性の裸を見てきたつもりだったが、これほどまでに美しく、均整のとれた女の体は初めてのように思う。

長いが細すぎず、恥ずかしそうに閉じられた太もも、大事な部分を隠しているレースの白いパンツは左右の腰骨によって少し浮き上がり、いわゆる"ビキニブリッジ"ができている。

内臓が入っているのか疑わしいほどのくびれた腰は妖しく仰け反り、女の子らしいブラに支えられた豊かな胸が誘うように揺れた。

「クラシーヴイ(美しい)」

褒める時は母国語の方が伝わるに決まっている・・・と思い、覚えておいた。

「ズナーチ(知ってるわ)」

生意気な唇をもう一度塞ぎながら、オレは片方の手をブラの下に滑り込ませた。

この、柔らかく、官能的なふくらみ!

暴力的に扱いたい衝動を抑えながら指先を一本ずつ順番に動かし、丁寧に揉みしだいた。

「アン、ハッ・・・アンッ」

手を動かすにつれブラが胸の上の方にずり上がり、2つの乳房が露わになる。

色素が薄いのか乳輪は唇と同じ美しいピンク色をしていたが、乳首は大人の女らしく快楽にいやらしく尖っていた。

両の白い乳房を掴み、唇でちゅっちゅっと吸い上げると天使はさらに甘い声で気持ちよさそうに喘いだ。

「アンアッ、アンッアンッ」

ゆっくりと、何度も何度も乳首を吸い、舌先で上下左右になぶる。

「ア、ア、アーッ、ンンッ!」

はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・

天使の荒い息づかい。

オレは彼女の両腕を掴んで頭の上に上げ、バンザイの格好をさせると脇の下へと舌先を滑らせた。

「アアアアーッ!」

乳首と脇の下を交互に舐める。

脳は乳首の快感と脇の下の擽感(りゃっかん:くすぐったさ)の識別ができず、両方とも快感として感じるようになる・・・。

つまり今、彼女は2倍の快感・・・左右合わせて4倍の快感を感じている・・・と思う。

乳首と脇の下の間の彼女の美しい皮膚が、オレの唾液でぬらぬらと光る。

オレは左手で彼女の両腕を押さえ、唇で乳首をなぶりながら物欲しげに擦り合わされる太ももに右手を伸ばした。

太ももの外側はひんやりとしていたが内側の柔らかい肉は欲情し、燃えるような熱を放っていた。

太ももの付け根に手をあてると、秘部を覆っている薄いレースの生地はすでにぐっしょりと濡れそぼっている。

オレは濡れた生地のある部分に中指をたて、ゆっくり上下に動かした。

「ニェット!ニェット!」

天使は激しく喘ぎながら叫んでいる。

(ごめん、それ、余計に興奮する・・・)

前戯が世界共通である事を確認した。

あとはもう、ぐしょ濡れのパンツを脱がし、クンニせずとも十分潤った女性器と結合するだけです。

エロ小説ならね。

でも、実はオレはある重要な事を語っていません。

事実だから仕方が無い。

この時もここまで来てようやくその事実を彼女に伝えなければならないと思いました。

オレは彼女の柔らかな胸から顔を上げ、少し涙目になっている天使の頬に口づけをする。

突然やんだ快楽の雨に、いぶかしげな目で空を仰ぎ見る少女のような澄んだ瞳で天使はオレを見ました。

掴んでいた彼女の腕を下ろし、片手をオレの股間にあてがう。

英語も、日本語も、ロシア語も、喋らずともすぐにその意味を彼女も悟りました。

そうです。この行為の間、オレは全く勃起していなかったのです。

************

ロシアの妖精、天使・妹への申し訳なさから、逃げるようにオレはバスルームへと向かいました。

肝心な時に勃起しないのはこれが初めてではなかったのであまり驚きませんでしたが、やはりショックなものです。

前回は浪人一年目の時・・・。

当時オレは付き合ってる彼女がいたのですが、アルバイトモデルとして某大学から来ていた巨乳で年上のお姉さんにいたく気に入られ、一人暮らしを始めたアパートに押しかけてこられたのです。

彼女への罪悪感から拒んではみたものの、あの手この手で迫ってくる発情した女体の魅力に抗えるわけもなく、たどたどしい前戯を終え、いざ挿入へ・・・。

ですが、それまで猛り狂っていたオレのペニスは急速にしぼみ・・・巨乳お姉さんとの交尾は不可能に思えました。

お酒が少し入っていたのもありますが、やはり一番の原因は心理的要因じゃないかと思います。

なにせ、当時から朝昼晩の一日三回オナニーを欠かした事がなかったからです。

女の子とする時も1回出しただけでは足らず、2回、3回と立て続けにやってしまいます。

そうすると、その時は大喜びでSEXしていた女の子も翌日腹痛を起こすみたいで、大概SEXするのを拒まれるようになります。

なので、しょっちゅうSEXしてなさそうな娘とする時は1回だしたら、その後はトイレやシャワーを浴びにいった時自分の手で出すようにしていました。

話が逸れましたが、要するに肉体的には問題ないのです。

その時の巨乳お姉さんは前立腺マッサージとやらで強制勃起させられたので無事(?)男女の営みを行えたのですが、後日譚があります。

悪友「オレ、あの巨乳のモデルとやっちゃったよ」

オレ「・・・オレもやった」

悪友・オレ「お前と穴兄弟かよ!」

浴槽にお湯を張り、シャワーを浴びながらそんな事を思い出して1人笑っているとタオルを胸に当てただけの全裸の天使が浴室に入ってきました。

「ワタシも汗、流したいカラ・・・」

「うん」

オレたちはお互いの背中を流し合い、お土産で買っていた泡の入浴剤を入れた浴槽に一緒に浸かりました。

こんな風に何気無い時間を一緒に過ごしていると、朝にはやってくる別れを想い切なくなります。

オレは天使の碧い瞳をじっと見つめました。

吸い込まれそうに美しい。

「何で、そんなに見つめるの?」

「目の奥で、キミを描いている。オレの心の中に、決して消えないペンで・・・」

碧い瞳の天使は少し顔を赤らめ、恥ずかしそうに俯く。

その姿が画家のブグローが描く女性像そのもので、美しさと同時に愛おしさを感じました。

「そうか、こんな単純な事だったんだ・・・」

浴槽に溢れかえる泡をかき分け、天使に近づいたオレは切なげに濡れたその唇にキスをしました。

柔らかな唇を唇で愛撫しながら彼女の形の良い胸に手を伸ばし、泡で滑らせながらその造形を手のひらの中で遊ばせる。

天使も泡風呂の中でオレに手を伸ばし・・・、

「!」

固くなったペニスを愛おしげに掴んでくる。

「はあ、はあ、はあ」

キスをし、優しく胸を揉んでいるだけなのに天使の呼吸が荒くなり、胸の鼓動が早くなっていく。

まるでさっきの状態に体が戻っていくようでした。

「アン、アンッンッ!」

キスは激しさを増し、俺達2人は浴槽の中で立ち上がりました。

体を合わせると、ぬるぬるで敏感になっているせいか気持ち良すぎて2人とも膝がガクガクしました。

オレは倒れないよう天使の両脇の下から壁に手をつき、体を支えながらさらに胸と腹と勃起したペニスを彼女に押し付けました。

天使の形の良い胸は逃げ場を失い、オレが体を押し付けるたびにぷるんぷるんと暴れまわります。

キスをしたまま湯船から出てハンドルを回し、二人一緒に頭からシャワーを浴びて体を擦り合わせながらお互いの体に付いた泡を流し合い、そして体を拭くことさえもどかしかったオレ達はびちゃびちゃに濡れたまま抱き合ってベッドに倒れこみました。

オレは彼女の首筋から胸、腹部をめちゃめちゃに舐め回し、陰毛のない、つるつるのまんこに舌を差し入れました。

天使は悶え、喘ぎ声をあげ、それがオレのがちがちのペニスをさらに充血させます。

両方の指でキレイな膣口を開き、明らかにシャワーで濡れたのではない、じゅぷじゅぷと溢れ出る愛液をすすりました。

唇を尖らせてクリトリスを吸い上げ、Gスポットを舌先で突き上げ、両足をあげて尻の穴まで舐めまくると、ロシア語で何かを泣き叫んでいましたが分からなかったのでそのままクンニを続けました。

中指でGスポットを擦りあげ、少し強めにクリトリスを舌でなぶっていると大量の潮を噴きだし、再び顔も体もびちゃびちゃに濡れてしまいました。

オレは全身を真っ赤に紅潮させ、今度は汗でぐっしょりになった天使の横に並ぶと、脱いだ上着のポケットに入れてあったお土産にもらったコンドームを取り出しました。

イボイボ付きの・・・。

「ごめん、こんなのしかないんだが・・・」

焦点の合わないほわんとした目でそれを見た天使はコンドームを取り上げ、

「No、Need!(いらない!)」

と言ってそれを部屋の隅っこに投げ捨てたのです。

確実に相手に理解を求めるときは必ず英語を使うので、つまり・・・、

「Come!Please!(来て!お願い!)」

オレは生のペニスの先端を彼女の膣口にあてがうと、ゆっくりとそれを沈めた。

「オオオオーッ!」

男根を受け入れた白くて細い天使の体はどこにこんな力があるのかと驚くほど強くオレの下で跳ね上がった。

「まだ、全部入れてない・・・」

ぐっ、ぐっ・・・、

「アン、アオッンッ!」

ぐっ、グチッ!

「ンアアアアーッ!」

意外にも子宮口に先端が到達した。

外国人だから特に膣が広いとか長いとかいうわけではないのか・・・個人差があるのかもしれないが・・・。

ピストンを始めようとゆっくり引き抜くとある事に気付いた。

「あ・・・」

今、オレのペニスの先端は天使の膣の中で真空バキューム状態になっているのだ。

つまり天使が膣に力を入れるたび、きゅっきゅっという強い吸い込みを亀頭に感じる。

(なんてエロい天使だ)

正常位でゆっくり動くと、きゅうっ、きゅうっと膣がうごめき、あっという間に射精感が込み上げてきた。

おそらく彼女にはオレが何を感じているのか分かったのだろう。

長い脚をオレの腰に回し、動きをがっちり固定するとどうやっているのかきゅっきゅっと膣でオレの亀頭を吸い込み、刺激した。

「うあああっ!」

情けない事に今度はオレが声を上げてしまった。

フェラでソフトに亀頭を吸い込まれている感じ。

先端が子宮口にあたると堪らずオレは大量の精子を放出した

びゅるっ!びゅるびゅるっ!

天使は満足そうな笑みを浮かべ、俺の精子を膣の奥で受け止めている。

その表情があまりに可愛かったのでオレは射精しながらキスをした。

「ァアッ・・・ン、ハァ、ハァ」

射精すると、当然の事ながら吸い込み感は無くなった。

しかし勃起は全く納まっていない・・・立て続けにSEXしないと決めていたが・・・、

(今、あんまり動かさなかったし大丈夫だろう?)

オレは上体を起こすと力強くピストン運動を始めた。

「あんっ!ああんっ!あっ!あっ!あっ!あっ!・・・」

オレの動きにあわせて天使が甘い喘ぎ声をあげる。

愛液とオレの精液でぐちゅぐちゅになったまんこがいやらしく音を立てる。

ぶちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぶちゅっ!

激しく動きながらオレは天使の脚を掴み、足の指先を舐めた。

「ひゃうっ!やぁぁぁぁんっ!」

オレの額から流れ出る汗がぼたぼたと天使のへその辺りにこぼれ、溜まってゆく。

張り切りすぎて頭に血が昇ってしまったオレはペニスを引き抜くと大の字に横たわった。

かわりに天使がむくりと起き上がり、オレの上にまたがるとペニスの先端を掴んで自分の中に導き入れた。

ずぷぷぷぷっ・・・。

金髪の天使がオレの上でかわいらしい声をあげながらリズミカルに腰を振っている。

天井に向けたオレのペニスを伝ってどちらのものか判らない体液がごぽっごぽっと音をたて、泡立ちながら流れ落ちる。

目の前で飛び跳ねている形の良い乳房を掴み、彼女の腰の動きに合わせて下からペニスを突き上げた。

「アウッ!アウッ!アウッ!アウッ!」

この体位では子宮口がさらに強烈にあたる。オレはまた堪らず、彼女の最奥に射精した。

びゅっ!びゅびゅっ!びゅーっ!

「アアーッ!」

ぐたっと天使がオレの上に倒れこむ。

(あともう1回・・・あともう1回だけしたい・・・)

オレは四つん這いにした天使の後ろに回りこみ、小さな尻を掴んで後ろから挿入した。

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

尻を打つ肉の音が部屋中に響く。

「アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!」

2回も出したのでそうそう射精感はやって来ない。天使の尻をがっしり掴み左右に広げるとさらに激しく突いた。

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

「アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!」

飽くことなく腰を打ち付けていると、妙な事に気付いた。

はっきりそうだと分かったわけではない。

でも、恐らく・・・この金髪の天使はアナルセックスをしている。

彼女の肛門は今まで見たどの肛門よりも不思議に深く窪んでいた。

ただそれだけなのだが・・・

おれはまんこに打ち付けていたペニスを引き抜くと、天使のアナルにあてがった。

彼女は一瞬びくっ!と体を震わせた。

(違うのか?)

挿入をためらうと、天使は嫌々するような感じで腰を左右に振り始めた。

(これは嫌がっているのではなく・・・)

入れさせようとしている?

オレは天使の尻を掴む手に力を込めると、ぐいっと精子と愛液でぬるぬるのペニスを突き入れた。

彼女も両腕に力を入れ踏ん張っている。

ぐっ!ぐっ!ぐっ!ぐっ!ぐっ!

括約筋の押し返す力がすごい!

しかし少し少しペニスが埋もれてゆく。

「ウッ!ンッ!ンッ!ンッ!」

ゆっくりと・・・しかしこれ以上無いくらい固く、俺たちは繋がった。

「ヤリュブリュ!(大好き!)」

天使がオレの事を好きと言ったのか、この行為を好きと言ったのか分からない。

だからこう答えたんだ。

「ヤトジャ(オレもだ)」

ビュッ!ビュッ!ビュゥゥッ!

ほとんど腰を動かせなかったので一緒にゆっくり体を揺らしていただけだが、ペニス全体を締め付ける圧迫感と沸騰しているような体の熱さ、そして天使のアナルで繋がっている何とも言えない幸福感のようなものであっという間に射精した。

オレはペニスを抜かず繋がったまま後ろから天使の乳を掴み、顔を横に向けた彼女とキスをして2人でそのまま眠った。

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「おせーよ、おめーら。いつまで寝てたんだよ」

ロシアの妖精、天使・妹とホテルのレストラン&カフェに行くと、朝食バイキンが行われていた。

数百人の客たちが手に小皿を持ってそれぞれの好きな食べ物を取って回り、テーブルに戻って朝食を楽しんでいる。

「さすがシェ○○ン、すごい人数だな」

「I think so(そうね)」

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