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投稿:2016-04-10(日)09:49

よく立ち寄るコンビニ店員の女子大生を痴漢から助けたら、二回りも年下の彼女ができた

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オミくん(40代)からの投稿

最初は騙されているんじゃないかとさえ思っていました。

会社帰りにコンビニに立ち寄ったとき、たまたまその娘が打っているレジに並びました。

染めていない黒髪を後ろに束ね、丸いメガネを掛けていたその娘は、まだアルバイトの高◯生のようでしたが、要領が良く、出来るバイトといった感じで仕事に励んでいました。

ポイントカードの有無を最初に確認してくれたあとで、カウンターに置いた籠の中の商品を手早くバーコードに読み込ませていきます。

それから、手際よく白いビニール袋に詰め終えて、ニッコリと笑顔のサービスまでつけて手渡してくれました。

『コンタクトにすれば、きっともっと可愛いのになぁ』

そんなことを思いながら店を後にして、歩き出した時のことでした。

「お客さま!」

振り向くと、くだんのレジの女の子が少し息を切らせながら立っており、ゆっくりと近づいてくると私にポイントカードを差し出しました。

「お返しするのを忘れてしまって・・・」

頭の中で女の子のことを想像しているときに、その人物が突然目の前に現れた驚きで、私は気の効いた反応もできずに首だけで会釈をしながらカードを受け取りました。

すると、女の子はいたずらでも見つかった子供のように少し照れ臭そうに下をペロッと出すと踵を返し、店へと戻って行きました。

その時は、それ以上のことは何も思っていなかったのです。

独身とは言え、私も四十を超えたいい大人ですし、コンビニでちょっと可愛らしい女の子を見かけたからといって、いちいち恋をしていたのでは身が持ちません。

それに相手は自分の娘であってもおかしくはない年齢のお嬢さんです。

まったく次元の違う世界に住む二人に、偶然の出会いがあるなどということは、漫画の世界でもない限り、あり得ないと思っていたのです。

あの日は、いつもよりも早く出勤すべく、一時間ほど早い電車に乗り込もうとしていました。

朝のラッシュアワーを避けるため、普段の私は少し遅めに出勤し、退勤時間も遅らせることによって、夕方のラッシュも避けるようにしていたのです。

けれども、その日は本社から技術関係のお偉いさんが来るということで、四十にもなってうだつの上がらない私は、センター長から出迎えを仰せつかっていたのでした。

いつもと違って電車は激混みで、一本列車を見送っても駅員に押されてやっと乗り込みました。

乗車率が百パーセントを優に超えているであろうことは、ラッシュに慣れていない私でも容易に想像がつきました。

不快指数もマックスで、もうこれ以上は乗れないだろうというほど、列車の中はギュウギュウの寿司詰め状態でした。

前には若い女性が背中を向けて立っていて、私は要らぬ誤解を受けないように両手でしっかりと頭上のつり革を掴みました。

列車が動き出し、乗客が踏ん張っていた足の緊張を解きかけたとき、列車はガタンと音を立ててブレーキをかけると、大きく揺れました。

遠い昔に物理で習った慣性の法則にしたがって、乗客の身体は強く前に押し出されると、車内のあちこちで小さな悲鳴のような声が上がりました。

その時のことでした。

私の前に立っていた女性の身体がくるりと反転し、私と向かい合わせになりました。

振り返った女性がコンビニの女の子であることに気づいた次の瞬間、人の波がどっと押し寄せてきて、私と女の子は胸と胸が密着するような状態となって、それっきり身動きがとれなくなってしまいました。

若い女性と密着して嬉しい反面、それは非常に危険な状態でもあります。

リーマン生活二十年近くの私ですので、通勤ラッシュが久しぶりであっても、そのような状況の時の対処法は心得ています。

幸いにも両手は頭上にありますので、誤解を受けるリスクは限定的で、斯かる事態に遭遇した場合には、無理に動こうとしないのが賢明であると即時に判断しました。

徐行していた列車は、そのままゆっくりと加速を再開し、女性と向かい合わせの状態が続きました。

私は目を閉じて、立ったまま居眠りをしているように装いましたが、自分の鼻の真下には女の子の黒髪が触れそうなほど接近しており、シャンプーのいい香りが鼻腔に漂ってきていました。

私は神さまの与えたもうた僥倖に手を合わせ、ひそかに若い女性との近い距離を心の中だけで楽しみました。

ところが、暫くすると女の子がモゾモゾし始めたのでした。

女の子が私と密着しているのを嫌い、間を空けようとしているのだと私は思って、少し後ろにさがろうと力を入れてみました。

ほんの少し、女の子との間に隙間が空いてホッとしていると、女の子が丸メガネの奥から訴え掛けるような目をして、私を見上げてきていることに気づきました。

私は慌てて、女の子から視線を逸らし、窓の外を見ようとしましたが、乗客の頭に阻まれてしまいました。

それで、横目で女の子の方を盗み見すると、顔を真っ赤にして今にも泣き出しそうな表情になっていました。

『痴漢?』

どこかの不届きものが、女の子に悪さをしているのだと、その時になってようやく察するにいたりました。

しかし、車内は依然として身動きが取れる状態ではなく、女の子をどこかへ避難させてやれるような空間もありませんでした。

咄嗟に、私はコンビニの制服の胸についていたネームプレートの名前を思い出そうとしました。

『いし・・・くら?そうだ、いしくらみさって書いてあった!』

このような無駄な情報に対してだけ発揮される自分の記憶力が、このときだけは役立ちました。

「ミサ、どうかしたのか?」

咄嗟に父親を装って、周りにわざと聞こえるように声を掛けてみました。

女の子は一瞬驚いた表情をして見せましたが、察しのいい娘で、何も言いませんでした。

女の子の後ろに立っていたサラリーマン風の男性が一瞬、ギョッとした表情をしてみせましたが、何事もなかったかのように平静を装うと、無理に身体を捻って女の子に背中を向けました。

それを感じとった女の子は、ほっとした表情を見せた後、クスリと笑って俯くと、私にだけ聞こえるように小声で言いました。

「もう、大丈夫みたい・・・です」

私は調子に乗って、女の子を保護するように自分の方に引き寄せようともしてみましたが、車内はあまりにも込みすぎていて、身動きひとつ取れない状況だったのでした。

そうこうするうちに、列車はスルスルと駅のホームに到着し、私たちは人の流れに押されてもみくちゃになりながら、外へと出ました。

小芝居をしたのがなんだか照れくさくなって、私はホームに降り立つと、女の子を置いて足早にその場を立ち去ろうとしました。

「お父さん、待って」

後ろからコンビニで聞いた声がしたかと思うと、女の子が私の肘に掴まって来ました。

振り向くと、女の子は再び怯え、私の腕に抱きつくようにしてきていたので、私の上腕の裏側に柔らかい感触が押し付けられていました。

女の子の背後にいたくだんのリーマン風の男性がすました顔で、何事もなかったかのように私たちを追い越して先を歩いていきました。

「ありがとうございました!」

列車から吐き出された人の波から抜け出たとき、女の子は私から半歩下がって距離をとると頭を下げてきました。

「朝から災難だったね。もう、大丈夫みたいだね」

私は女の子にそれだけを告げると足早にその場を離れ、会社への道を急ぎました。

『名乗りもせずに立ち去るなんて、ちょっと格好良かったかな』

そんなことを思いながら、気分良く一日を過ごし、本社の技術部長さんのアテンドも滞りなく済ませることができました。

会社帰りのその日の晩、女の子が働くコンビニに立ち寄ってみました。

しかしながら、女の子の姿はありませんでした。

『何を期待していたんだ?』

女の子が居なかったことに、思ったよりも気落ちしている自分に気づき、コンビニの店主と思しき男性にレジを売ってもらいながら、ひとりごちました。

『自分の年を考えろ』

自分で自分を嗜めると、その日のことは忘れることにしました。

それからは、コンビニで女の子を見かけても順番の関係で女の子にレジを打ってもらう機会はなく、数週間が過ぎていきました。

「次のお客さまぁ」

呼ばれてレジのカウンターの前に立つと、例の女の子でした。

一瞬にして腕の後ろに押し付けられていた胸の膨らみの感触が蘇ってきましたが、理性を働かせで頭から追い払いました。

女の子は数週間前の列車の中での出来事など何もなかったかのように表情も変えず、普段と同じようにレジを打つと袋詰めをしていました。

『当然だよな』

自分に言い聞かせるようにして袋を受け取ると、その場を離れようとしたその時でした。

「お客さま、レシートです」

顔を上げると女の子がレシートを差し出していました。

普段だと受け取らない私ですが、その時の女の子の声には何か抗えないものがありました。

よく見ると、レシートの下にはメモ用紙のようなものが重ねてあって、レシートの紙と一緒にそれを手渡されました。

私は黙ってそれを受け取ると店を出て、少し歩いたところでレシートと一緒に握り締めたメモ用紙を開きました。

忘れよう、意識するまいと心に誓っていたのに、私の手はなぜだか汗ばんでいました。

『先日のお礼がしたいので、ご連絡をいただけませんか』

メモ用紙には、その一言と、携帯の番号らしき数字が綺麗な文字で並んでいました。

こんなことがあればいいな、と夢想し続けていたシチュエーションが現実に起こっていました。

かと言って、俄かには信じられませんでした。

可愛らしい顔をして、美人局ではないかと考えたり、親父狩りのターゲットにされているのではないかといった想像が膨らんで、迂闊に電話など掛けられずにいました。

何日かコンビニへの足も遠のいて、どうしたものかと悩み、悶々とした日々が続きました。

けれども、あの可愛らしくて顔立ちの綺麗な女の子とどうしても話がしてみたい誘惑には勝てず、その週末の土曜日に、私はとうとう自分から電話をしてしまったのでした。

番号を非通知にして掛けたので、呼び出し音が何度か続きましたが、やがて電話の向こうで女性の声がしました。

「もしもし?」

相手の声は少し警戒気味でしたが、コンビニの女の子の声に間違いはなさそうでした。

「もしもし、馬場です。コンビニで、メモをもらった・・・」

そう言うと、女性の声のトーンが一気に上がりました。

「やっと、お電話いただけましたね!」

本当に私の電話を待っていてくれたようだったので、そこからは私の方が舞い上がってしまいました。

どんな話をしたのかはよく覚えていませんが、私の自宅の最寄り駅であり、コンビニからも近い駅で待ち合わせることになりました。

「その節はお世話になりました」

女の子は会うなり、痴漢撃退のときのお礼を述べてきました。

「いや、どうも」

私は気の効いた一言も言えずに、またもや首だけの会釈を返していました。

「ご存知だと思いますけど、石倉美沙です」

ミサはそう言うと、いつだったか駅のホームでそうしてきたように、私の肘を取ると、腕を絡ませてきました。

「少し早いですけど、お昼にしませんか?」

そう言われて、私は頷くことしかできませんでした。

ミサに腕をとられたまま、辿り着いたのは、駅ビルの中に入っているファミリーレストランでした。

「こんなところでしか、ご馳走できないんで、ごめんなさい」

どうやら、四十男を捕まえて、このお嬢さんは先日のお礼にランチを奢ってくれようとしているようでした。

私はミサの律儀な性格に好感を持ち、黙って後に続くことにしました。

「おタバコは吸われますか?」

入り口で聞かれたミサは、私が何かを言う前に、即答でハイと答えていました。

どうやら、私がいつもコンビニでタバコを買って帰っているのを覚えていたようです。

二人がけの席に案内されて、向かい合わせに座ると、ミサはセラミックの灰皿を私の方に押しやりながら、メニューをひとつ手にとって私たちの間に広げました。

「何にします?」

「石倉さん、ここはせめて割り勘で・・・」

アルバイトをしている若い女性に、大の大人が奢ってもらうわけにもいかないので、そう言うとミサは笑って答えました。

「大丈夫ですよ、一番高いのを注文してもらっても。それと、ミサって呼んでもらっていいですよ」

周りから見れば、どうせ親子で食事に来ているようにしか見えないと思ったので、ミサと呼び捨てにした方が自然に見える気がしましたが、一応”ちゃん”付けで呼ぶことにしました。

「ミサちゃん・・・、じゃぁ、和風スパゲッティを・・・」

そう言うと、ミサはテーブルの上においてある呼び鈴のボタンを押し、やってきたお姉さんに二人分のパスタセット注文すると私の方に向きなおりました。

眼鏡の奥のつぶらなアーモンドアイの視線を向けられると、私の方が何だか照れてしまいました。

それでもミサは、人懐っこい感じで私のようなおじさんに気さくに話しをしてくれて、私が恐れていた沈黙は一度として訪れませんでした。

会話の八割方をミサが話していたので、ミサのことが随分とわかってきました。

春に高◯を卒業し、エスカレーター式にそのまま女子大に通っていること。

高◯三年から続けているバイト先のコンビニは、将にミサの通う学校の最寄り駅、即ち、私のうちの最寄り駅近くにあること。

中◯からずっと女子校なので、身近な男性というと学校の先生ぐらいしかいないこと。

それと、ちょっと心躍ったのは、カレシいない暦、十八年であること。

綺麗なお嬢さんなのに、環境によってはそんなこともあるのだと、話を聞いていた私は何だか親御さんの気分になってしまいました。

口下手な私は、若い女の子を楽しませるような話はできませんでしたが、ミサが楽しく話を盛り上げてくれて、気がつくとバスタセットを食べ終えてから、一時間くらいが経っていました。

「ねぇ、馬場さん、時々電話してもいいですか?」

私は、出会いの少ない女子大生の暇つぶしにでもなれればと思い快く頷くと、お会計をミサに任せて、その日は分かれました。

翌週の日曜日、早くもミサからの電話がありました。

「馬場さん、遊びに行きませんか」

変わった娘だと思うと同時に、戸惑いもしましたが、電話の向こうから屈託のない声でミサに誘われると、私は不審に思いながらも言われるがままに出かけていってしまうのでした。

それからというもの、ミサからは毎週末のように電話がかかってきて、映画、カラオケ、遊園地と普通の人がデートに出かけるであろうあらゆる所へ出かけて行きました。

いつの間にか、私の呼び名はカズオミの下半分を取って、オミくんになっていました。

買い物に行きたいと言われたときは、流石に何かをねだられるのではないかと思って警戒しましたが、ミサが何かを欲しいと私に告げてくることはありませんでした。

腕を組んでべたべたして来る点を除けば、おそらく私たちは若いお父さんと娘のように、傍からは見えていたに違いありません。

年甲斐もなく、いつしか私はミサからの電話を心待ちにするようになっていました。

そして、気がついたらミサのことばかりを考えるようになっていたのでした。

そのようにして、娘ほども年の違うミサとデートをするようになってから半年あまり、私はとうとう意を決してミサに告白したのでした。

冷静になって考えてみると、常軌を逸した行動だと思い返されるのですが、その時は熱病のようにミサのことしか頭にありませんでした。

「ミサちゃん、好きなんだけど・・・、お付き合いしてくれるかな」

観覧車の中という場所の選択をしつつ、断られても冗談で済ませられるようにできるだけ軽いトーンで言ってみようと考えていたのに、出てきた言葉は不器用なほどにストレートで、ありのままの気持ちをそのまま言ってしまいました。

ミサは少しはにかんで、上の歯で唇を軽く噛むようにすると私の目をまっすぐに見て答えました。

「知ってるよ。それに、オミくん、私たち、もう付き合ってるじゃん」

そう言いながら私の頬に唇を寄せてくると、ほっぺたにチュウをしてくれました。

ミサが向かい側から私のいる側に移動してきたので、観覧車の籠が少しだけ揺れました。

それだけで、私はもう舞い上がっていました。

「今日は、うちに来る?」

調子に乗って、言ってしまってから、早急すぎると後悔しましたが、ミサは嬉しそうに黙って頷いてくれました。

そうやって、私は初めてミサを自分の部屋に招き入れたのでした。

「オミくん、本当に独り暮らしなの?」

ミサは私の家に上がると目をキョロキョロとさせながら訊いてきました。

「そうだけど、どうして?」

「だって、家の中、散らかっていないんだもん」

「綺麗好きとは思ってもらえないの?」

そう言うと、ミサは少しホッとした表情を見せると胸の内を打ち明けてくれました。

「女の人の匂いがしたら、どうしようかと思っていたの」

若くてもやはり女性です。

私は、ミサを抱き寄せるとそっと唇を重ねました。

「オミくん、タバコの匂いがする」

唇を放すと、ミサは少し照れくさそうにそんな感想を漏らしました。

男女の関係になるときはそのまま直ぐにやってきました。

「これ、使って」

シャワーを浴びたいというミサに、洗い立てのバスタオルを手渡しました。

気持ちを鎮めようとベッドでタバコを吹かしながら待っていると、ミサはバスタオルを身体に巻いてベッドルームに入ってきました。

二十歳前の女の子とは思えないほど色っぽくて、メガネを外した顔は、テレビのコマーシャルに出てきてもおかしくないほど、狂おしく麗しかったのでした。

少し恥ずかしそうにベッドの脇に立ったミサの細い身体を抱きしめてから、バスタオルをゆっくりと開くようにすると、ビーナスのように白い、若い裸体が目の前に現れました。

ミサは、腕でおっぱいを隠すようにして、目を伏せていましたが、気がつくと私の足は興奮のあまりガクガクと震えていました。

抱き合って倒れこむようにベッドに入り、横たわったミサの胸に手を置くと、薄っすらと膨らんだ胸から温もりを感じました。

そっと唇を重ねて薄い唇を吸った後、小さなおっぱいを揉んでいると、乳房の先にある乳首が少しずつ硬くなって勃ってきました。

「あふ」

私がコリコリになった乳首を口に含むと、ミサの口から小さな喘ぎ声が漏れました。

ミサの股間へと手を移動させて、盛り上がった丘に手を被せ、手のひらでその肉付きを確かめるようにしていると、ミサの割れ目から少しずつ愛液が滲み出してきているのがわかりました。

「ミサちゃん、オナニーしてる?」

処女であることは、ミサとの会話でわかっていましたが、どれだけの刺激を与えていいのか確かめたくて訊いてみました。

「知らない!」

ミサは顔を真っ赤にして、顔を背けてしまいました。

どうやら、自分で自分を慰めることは知っているようでした。

ミサがいくら女子校育ちで奥手だとは言っても、普通の健康な女の子です。

性欲を持て余すことだって、自然にあるはずで、当然、自分で自分を慰めることを知っていてもおかしくないと思っていました。

「膝を立てて」

ミサに仰向けのままベッドで膝を立てさせると、私はミサの脚の間に身体を移動させ、まだ誰にも侵入を許したことのない草むらに顔を近づけていきました。

「恥ずかしい・・・」

ミサは顔を横に向けて膝を閉じようとしましたが、私はミサの膝を広げるように軽く押すとそれまでぴったりと合わさっていた貝のような襞が開いて、薄いピンク色の粘膜が現れました。

そうです。

ミサは処女でしたが、大学生になった股間は既に愛液を蓄えることを知っていたのでした。

「濡れてるよ」

そう言うと、ミサは顔を真っ赤にして言い訳をしようとしました。

「ち、違うの・・・、これは、違うの・・・」

そんなミサのことが可愛らしくて、私は一気に顔を敏感な蕾に近づけると、ペロッと舐めたのでした。

「ひやぁ!」

ビックリしたのか、ミサは奇声を上げ、腰を引いて逃げようとしましたが、私はガッチリと腕で腰を動けなくすると、舌先の圧力を強めて動かし始めました。

「あぅ!」

ミサの身体がピクリと跳ねるような動きをしましたが、あとは私に身を任せてきました。

「あ、あ、あ、あ」

「気持ちいい?」

「・・・」

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