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投稿:2013-11-09(土)15:00

【お勧め】前から歩いてきた綺麗な人は小◯校の頃のクラスメートのお母さんだった

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名無しさんからの投稿

今からもう20年以上前の話です。

当時パチスロ(1.5号機)が流行り出した頃で、土曜日の午後は友人達と大阪の難波でよく遊んでた。

ちなみに当時の俺は勿論童貞で170cm、53kgぐらい。

姉と兄がいて、顔はフツメン。

昔から今も男女問わず年上ウケは良い方。

その日もちょこっと打った後にオカンから買い物を頼まれていたので高島屋へ寄ったところ、前から紙袋を一杯にぶら下げた綺麗な人が歩いてきた。

よく見ると、小◯校でずっと同じクラスだった三谷恵理子(仮名)のお母さんやと気付き、声を掛けてみた。

「すいません、三谷恵理子さんのお母さんじゃないですか?」

「はい?そうですけど?」

「僕、小◯校でよく一緒のクラスになってた中山博太(仮名)です」

「ええー!?ビックリした。めっちゃ大きくなってるから全然分からなかった」

「それよりそんな一杯荷物持って何してますのん?w」

「wwwまあちょっとwww」

「とりあえず僕持ちますよ」

「いいよいいよ。悪いから」

「いいっすいいっす」

って感じでちょっと強引に荷物を持って、その後の買い物に付き合った。

この時は別に下心はなくて、大変そうやからちょっと手伝おうと思っただけ。

まぁ気さくな方なんですわw

ちなみに恵理子とは小◯校卒業以来会ってなくて、当時も特に仲が良い訳ではなかった。

恵理子ママは芸能人で言うと片瀬那奈を黒髪、155cmぐらいにした感じをイメージしてくれ。

おっぱいはそこそこだが、スレンダーでとても綺麗な人。

高島屋で会った時は30代後半だったが、20代に見えた。

小◯校の時も綺麗なお母さんやなという印象があったが、この時も清潔感があって凄く美人やなと思った。

その後の買い物は、結局のところ法事のお返しやら何やら大概な量になったし、店内も混んでた事もあってめちゃ感謝された。

「冷静に考えると1人だとちょっと持ちきれなかったかも。凄く助かったわ。本当にありがとうね。何かお礼しなきゃね」

「ほなハーゲンダッツダブルで手を打ちますw」

「それじゃ安すぎるわよwwwそうだ!土日はお父さんもいないから晩ご飯食べていってよ。私、料理はちょっと自信あるのよ。恵理子も部活から帰ってきてヒロタ君いてると驚くだろうし、面白いと思わない?w」

「それはちょっと面白いですねw」

「じゃあそうしようよ!何かリクエストある?」

「ハンバーグ食いたいっす!」

「それめっちゃ得意w」

という感じで夕飯をご馳走になる事になった。

ママは車で来ていたので帰りながら色んな話をしたんだが、ママは友達の母親と話しているというより姉の友達とかと話している感じに近く、軽い目のボケでもめちゃ笑ってくれるし、柔らかい人となりがとても魅力的で楽しかった。

同級生のママとは言え、車で女の人と2人っきりというシュチュエーションも初めての経験で、何より色白だし、身長は低いもののスレンダーでとにかくルックスがとびきり良かったから、俺のボルテージは上がっていた。

んでそうこうしてる間に家に到着。

「めっちゃええ家ですねw」

「そんな事ないわよw」

とは言うもののどう見てもお金持ちの家w

ママは早速晩ご飯の準備にかかり、こちらはリビングで寛ぎながら他愛のない話をしていた時に、恵理子が帰ってきた。

「こんばんは」

誰だろうという感じで挨拶してきたw

「お邪魔してます」

「えっ!?もしかしてヒロタ君?何でヒロタ君いてんの?」

結構びっくりしてたw

でも俺がいてるという状況だけは把握できたのか、

「めっちゃ寛いでるしw」

とニコニコしてたw

「んで何でいてんの?w」

「実は、この度お母さんとお付き合いさせていただく事になりまして」

「www」

恵理子もママも爆笑してたw

それで色々話してたんやが、恵理子が結構な美人になっている事に正直ビビったw

そらあのママに似れば美人になるわなと理解は出来るけど、3年会ってないだけでこんなベッピンさんになるとは。

俺も身長が30cm以上伸びていたので恵理子の方もびっくりしてたようやけどw

で、ハンバーグやらご馳走してもらったんやけど、これがもう絶品でとにかく美味い!!

未だにあれ以上のハンバーグには出会っていない。

俺は美味いモノを食うのが非常に好きなのでマジ感動していた。

「こんな美味いハンバーグは人生で食べた事がない!」
「マジで来て良かった!」
「マジで恵理子のお母さんみたいな人と結婚したい!」

と真剣に語ると何故か親子揃ってめちゃウケてたw

恵理子「言い過ぎwww」

ママ「頑張って作った甲斐があったわwww」

というようなほのぼのした時間が過ぎて行った。

そういう雑談の中で好きな俳優の話になり、

恵理子「お母さんって緒形拳好きやもんね」

「そう言えば今なんか映画やってますね」

ママ「観に行きたいんだけど、あの人(旦那)は土日祝全部ゴルフ&飲みだし、私のお友達や恵理子もあまり邦画が好きじゃないから一緒に見に行ってくれる人がいないのよね」

ここで恵理子が会心の一撃!!

「じゃあヒロタ君と行ってくればええやんw」

一瞬俺とママも

「えっ??」

となったが、すかさず恵理子が、

「ヒロタ君、部活してないんやからどうせヒマやろ?」

「どうせヒマとは失礼な!w休日は川のゴミ拾いとかのボランティアで忙しいわ!!」

とちょいボケたものの、

「ウソはいいからwついでだからお母さんとデートしてあげてよ」

とノリノリw

でもママは、

「恵理子、そこまで付き合わせちゃヒロタ君に悪いから」

と言ったもののすかさず恵理子が

「ヒロタ君は全然イヤじゃないよね?」

と聞いてきたので、

「禁断の恋に発展しても知らんでw」

と返したら親子揃って爆笑してたwww

ママは

「本当にいいの?」

と申し訳なさそうだったけど、俺自身はめちゃくちゃ行きたくなってて内心はしゃいでたw

ただ恵理子がいたので表面的には

「全然OKですよw」

ぐらいにしといたったw

ナイス、ナイス恵理子——!!!

んで恵理子が、

「私、来週の土曜日の部活後にジュンコの家へ泊まりにいくから、お母さん達は映画見てついでに晩ご飯も食べて来たらええやん」

とご丁寧に日時とディナーの約束までしてくれたw

そしてこの日にもう1つ重要な事があった。

映画後、この事がママ宅に寄る事を確定させたからだ。

それはなんて事はないんやけど、ママ宅2階のウォシュレットの水量つまみが壊れてたんだ。

基本的な機能は使えるけど、水量の調節が出来なくとても不便で、業者からは修理しても高く付くし、また他が壊れるかもしれないから買い替えた方が良いと言われたそうだ。

どう見てもお金持ちの家だから業者もそう勧めたんだとは思う。

だけど、何となくいけんちゃうか?と思った俺は、

「どうせ買い替えるならダメもとで直してみていいですか?」

と言ってみた。

勿論俺は全くの素人w

恵理子「まさか直せるの?w」

「う〜ん、最終直して使うなら正直ようせんけど、買い替える予定なら遠慮無くいけるしw水量の調節だけ出来ないって事はそこだけ替えれば使えるはずやん。全く同じパーツは無くとも似たヤツはあると思うし、見た目とかそれほど気にしないなら何百円ぐらいで直るかもよ」

恵理子「ほんまに!?どうせ2階は家族しか使わないから直してよw」

「いや、だからダメ元やってw」

恵理子「もし直せたらいつでもお母さんとデートしていいよw」

「命賭けて直す!!」

ママ「ちょっと!!w」

という感じの話になったんやけど、中学の時に授業でハンダ付けやった事あったから、新しいツマミさえ手に入れば何とかなるやろうと思ってた。

映画は難波で見る訳やから、日本橋の電子パーツ屋に寄れば色々教えてくれるやろうし、何故か自分の家にはハンダコテもあったし。

ほんでその日は来週の待ち合わせとか決めて、ウォシュレットの型番やパーツの番号みたいなのをメモって帰った。

帰りは駅までチャリだったので、そこまでママが車で送ってくれたんやけど、ずっと感謝されてた。

自宅に帰った後、今日あった事を思い返していた。

めちゃ綺麗になっていた恵理子の事。

でもそれ以上にママが綺麗だった事。

助手席から眺めた耳からうなじのラインを思い出した時にはもうビンビンになってたwww

流石に小◯校の同級生の母親に欲情するのはアカンと自制はしたものの、目を瞑って、ママに優しく囁きかけながらベロチューされて、マイペニーを錐揉みされるのを想像してるともうどうでも良くなってきたw

自分で弄りだしたら、めちゃくちゃ興奮してきて堪らなく気持ち良かった。

この時はまだママの名前を知らなかったから

「ママ、ママ」

と呟きながらしてみたらもう至極の気持ち良さだったwww

逝った後はもの凄く自己嫌悪に陥ったがww

その日の晩からもう来週の土曜が待ち遠しくて堪らなかった。

ヌキたくもなったが、日課のオナヌーでこれ以上ママをネタにするのはちょっと後味が悪い気がした、かと言って他のズリネタでする気にもなれなかったので我慢してた。

前日は終始ソワソワやったw

深夜に見た大好きなパペポTVの内容が入ってこなかったんを何故か今でも覚えてるw

当日は良い天気でホッとした。

当日の土曜は午前中授業だったので、13時に最寄りの駅で待ち合わせしてたら、ママの車はもう着いていた。

助手席の扉を開けて飛び込んできた衝撃は今でも忘れられない。

別にエロい格好をしてるとかそんな事じゃなかってんけど、とても綺麗だった。

黒いちょっとタイトめなスカートに白いブラウスというシンプルなスタイルなんやけど、ママ自体の素材が良いからなのか、こないだの時よりもっともっと堪らなく綺麗やった。

何か雰囲気からして先週と全然違うから、思わず第一声で、

「凄く綺麗でビックリしてます」

とストレートかつメチャ丁寧に言ってしまったw

「何言ってるのwww」

と笑っていた。

「冗談じゃなく、本当に綺麗でドキドキしてます」

とマジ口調でまた言ってしまったw

「ありがとw」

と照れながら微笑んでくれた顔がとてつもなく可愛いかった。

この瞬間、間違いなく俺は恋に落ちていた。

めっちゃ大人やし綺麗過ぎる。

それまで異性を本気で好きになった事は無かった。

ドキドキしてちょっと顔を見られなかった。

緊張して何喋ろうかと思っていたけど、ママは多分そうでもなかったので普通に話しかけてきてくれたので助かった。

「今日はありがとうねw」

「こちらこそ楽しみにしてました」

「ああそうそうw先週、恵理子も大分ビックリしてたみたいよw」

「上手くいきましたねw」

「男の子ってあんな変わるのね、って。ヒロタ君って小さくて可愛いイメージだったのにあんなに背が伸びて、格好良くなったって言ってたわよw私も高島屋で凄くビックリしたもん。確かに格好良くなったよ。うんw」

「ありがとうございますwでもそれを言ったら恵理子ちゃんの方が変わりましたよ。元々お母さんに似て可愛かったと思いますけど、3年会わないだけであんなに綺麗になるのかなって正直ビビッってましたwもし誰かに紹介されてあんな可愛いコが来たら、絶対緊張して上手く喋れないですよw」

「恵理子絶賛じゃないw紹介とかってあるの?」

「ウチの高校だと生徒も多いし、頼めば結構してもらえますね。例えば5対5とかで喫茶店とかで話すだけですけどw」

「え〜楽しそうw行った事あるの?w」

「2回ほど行きましたw」

「で、どうだったの?」

「う〜ん、緊張するしあんまり喋れないですねw」

「うそww」

「ホンマですよ。こちらも若干意識してますしね。ただ他の野郎がもっと緊張して全く喋れないヤツもいるので、しゃ〜なしに頑張って話しましたけどw」

「そうなんだwいいコいなかったの?」

「残念ながらw」

「可愛いコとかあんまり来ないの?」

「好みの問題はあると思いますけどwああ、でも恵理子ちゃんとか来たらモテモテでしょうね。大当たりですよw皆絶対心の中でガッツポーズしてますよw」

「そうなの?w」

「実際、恵理子ちゃんはめちゃくちゃ可愛いと思いますよ」

「それあのコに言ってあげてよwめちゃ喜ぶからw彼氏いないはずだから良かったら誰か紹介してあげて」

「ウチのドスケベ共にとても恵理子ちゃんは紹介できませんw」

「何それ?w」

「いや、マジでウチは酷いですからw」

「私はヒロタ君なら大歓迎だけどなw」

「光栄ですけど、恵理子ちゃんからすれば対象外ですからw」

「そんな事は無いと思うけどwカッコ良いって言ってたしw」

「そんなおだててもスキップぐらいしか出ませんよw」

「めちゃ浮かれてるじゃないwwwでもヒロタ君ってモテそうだけど、。好きな人とかいないの?」

「全然モテないですよ。それにあんまり彼女欲しいとか思わないですし。でも好きな人と言うか最近気になる人はいますけどねw」

「え〜誰?私知ってるコ?」

「いやまぁそういうのは追々ねw」

「追々ってww気になるww」

とか話してて大分緊張もほぐれてきた時に、

「でもヒロタ君、今日は本当に嫌じゃないの?」

と質問された。

「何がです?」

と問い返したら、

「いや、だって折角午後休みなのに、こんなオバさんとその映画とか…」

「今朝、恵理子から言われたのよ。ヒロタ君は彼女とかいた事も、デートもした事無いって言ってたから、今日お母さんと映画行くのが人生初のデートになるって」

「これはデートにならないわよ、お母さんに付き合ってくれているだけだからって言っても『いや、いやwヒロタ君にとってはデートになるよwお母さん責任重大だよwでも違うって言ってるお母さんも何か凄くウキウキしてない?www』ってからかいながら言うのよ」

「ヒロタ君はまさかそんな風に思ってくれてないでしょうけど、改めてあの子から言われて、何かとても申し訳ない事してるのかな?と思って」

というような事を言ってきた。

この時既に俺は恋に落ちていたから、真剣に答えた。

俺とママの関係性から言えば今後2人っきりになる事は2度と無いかもしれないから、大好きな人に今の自分の気持ちを伝えたかった。

「美味しんぼ」

で一期一会をいう言葉を知った事も多少影響していたかもしれないw

「ちょっと真面目に聞いてもらっていいですか?」

「うん」

ママは

「なに?」

って感じで頷いてた。

それまで笑いながら話してたけど、ここは決めるところだろう。

「まず全然嫌じゃないです。それどころか今日一緒に映画に行けるのを凄く楽しみにしていました」

「先週恵理子ちゃんがいたからなるべく平静を装ってましたけど、今日午後から会える事を内心めちゃくちゃ喜んでいて、ずっと待ち遠しかったです」

「高島屋から帰る時に車で話してて凄く温かくて柔らかい感じがして、とても楽しかったんです」

「同年代の女の子や姉の友達と話す事もありますけど、こないだのような感覚になった事は今まで一度もありませんでした」

「それに…とても綺麗です。お世辞じゃなく本当に綺麗です。今まで会った誰よりも綺麗で素敵です。今日初めて会った時に言った事も本心です。先週も綺麗だなと思いましたけど、今日は特別に綺麗と思いました。嘘は言いたくないのでハッキリ言いますけど、1人の女性としてとても綺麗だし、そう見てしまいます。貴女ほど素敵な人はいないです」

「さっき気になる人って言ってたのは貴女の事です。先週会ってこんな魅力的な人いないって思ってて、送ってもらった時もドキドキしてました。それから今週ずっと貴女と会えるのを楽しみにしてました」

というような事をハッキリと言い切った。

ママは多分

「全然ええっすよw」

ぐらいの返しぐらいを想定していたんだろうけど、まさか我が子と同い年の男の子からこんなにハッキリした返りがあるとは思わなかったんだろう。

ママが耳まで真っ赤っかになってたのを覚えてるw

俺も「貴女」って言った前後とかドキドキだった。

でもおばさんって言う訳にいかないし、お母さんというのも何かちょっと間抜けだから咄嗟に言ってしまったw

その後も普段なら流石にちょっと恥ずかしいというような事も今日が一度限りと思う事でハッキリと言う事ができた。

ママはちょっとパニくっていたようだから続けて俺が話した。

「でも困らすつもりはないんです。ただ貴女がどれだけ素敵で魅力的だという事と、そんなドキドキする人と映画に行けるのが本当に嬉しいという事を伝えたかっただけです」

「今日は僕が嫌々付き合わされてるんじゃなくて、僕が貴女と一緒にいたいんです」

ママはまだ照れまくってたから聞いてみた。

「さっき申し訳ないって言いましたよね?」

「えぇ…」

ママ小さく頷く。

「それなら1つ言う事聞いて下さい」

「なに???」

ママきょとんとしてる。

「改めて今からは僕とデートって事にして下さい」

「…!」

ママ微妙にびっくりw

「僕とデートじゃ嫌ですか?」

「嫌とかじゃなくて…その急にあの…」

ママあたふたw

「…その…ちょっとびっくりしてしまって…」

ちょっと落ち着いてきて、

「正直、ヒロタ君ぐらいの子からそんな風に。見てもらえてるなんて思ってなかったから本当にびっくりしてしまって」

「でもそんな風に言ってくれて凄く嬉しい。ありがとう」

ママ真っ赤な顔しながら呟くwマジで可愛かったから、

「顔真っ赤にしてめっちゃ可愛いんですけどw」

と言ったら、

「ちょっと、本当にもう許して!」

とめちゃ恥ずかしがってたwww

「じゃあ改めて確認しますけど、今日はデートでいいんですよね」

「うんwあ〜もうドキドキするw何か凄い照れるw」

「ちなみに人生初ですのでよろしくお願いしますw」

「私で大丈夫なんかな?光栄だけど、何か責任感じるわw」

まだ赤くなっていたママが凄く可愛かった。

その後段々落ち着いてきて、ママも正直に話し出してくれた。

「何かヒロタ君と話していると不思議と恵理子の友達って感じだけじゃないのよね。あの子が女の子しか連れてこない事もあるのかもしれないけど、。ヒロタ君は何でもよく知ってるし、面白いしw私もこないだ話しててすっごくいい子だと思ったし楽しかったの。それで実はね、私も今日の事凄く楽しみにしてたのw」

「だって高◯生の男の子と映画見に行くとこなんて無いし、これからも一生無いものw友達に言ったら絶対羨ましく思われるわwだからね、私は勝手にデートの雰囲気を味わいたいなって思ってたの。せっかくヒロタ君が一緒に来てくれるんだから、出来るだけデートを楽しみたかったのw私もね、一緒に行ってくれるのがヒロタ君だからこんなに嬉しいのwでも私はあくまで恵理子の母だからそういう事は恵理子にもヒロタ君にも言えないし、はしゃいでみっともないと思われるのも嫌だったの。だからヒロタ君から"デート"って言ってくれた事がホントに嬉しいよw」

「私の事褒めてくれてありがとう。こんなに真っ直ぐ人から言ってもらった事ないからとっても嬉しい。笑わないで欲しいんだけど、昨日髪切りに行ってパーマもあてたの。さっき言わなかったけど、その事で揉めちゃくちゃ恵理子にからかわれてたのよ。服も色々考えたんだけど、恵理子と話している時にあまりゴテゴテしてない方が好みって聞こえてたから、出来るだけシンプルにしてみたの」

「でももうちょっと若いコが着るようなカッコの方が良いのかな?とか結構悩んだのwせっかく一緒に行ってくれるのに、オバちゃんって格好で横にいるヒロタ君に恥かかせたら本当に申し訳ないしね」

「メイクもいつもより時間掛けちゃって…私なりに頑張ったつもりだけど、それ以上に褒めてくれたくれた事が本当に嬉しいの。私も今日来て良かったよw何かもう、凄く嬉しい!」

とめっちゃ嬉しそうに教えてくれたんやが、アカン、笑顔が可愛すぎるwww

そりゃカットしてパーマ当ててメイクも変えれば雰囲気も変わるんだろうけど、経験値の浅い俺にはまずそこに気付き褒める事が出来なかったw

ホント未熟www

だけど、俺の為に色々考えて綺麗になるようにしてくれたのが分かって、実際とびきり綺麗だったからめちゃ嬉しかったw

とりあえず、

「俺もそれ聞いて本当に嬉しい。マジで綺麗。大人の着こなしって感じで凄く似合ってる。それ着てくれてもうめっちゃ嬉しい」

と言っといたら、

「もう勘弁してw」

ママは砕けた感じで笑ってたw

「それより提案があるんですけど、」

「なに?」

「さっき勢いで貴女って言ってしまったけど、下の名前知らないんですよね。それ教えてもらうのと、デート中はタメ語にさせて欲しいんですけど、」

「貴女って呼ばれた時はびっくりしたw私は紀子(仮名、以下紀子で)よ。それともう敬語はいらないw私もその方が嬉しいしw」

「じゃあ、のりたんでw」

「ちょっと照れるねw」

「じゃあ俺の事もヒロ君って呼んでよ。タが無いだけやけどw」

「分かったw」

「それと晩ご飯は外でご馳走してくれるって言ってたけど、のりたんの手料理の方が食べたいねんwこないだのハンバーグが美味すぎてマジで感動したから。それにハンダコテ持ってきたからご飯作ってくれてる間にウォシュレット直せるし」

「嬉しい事言ってくれるねwまたハンバーグでいいの?」

「それじゃあ今日のリクエストはエビチリで!」

「ふふwそれも結構得意なのw」

「マジで!?めちゃ気が合うねw」

「www」

みたいな感じで凄くいい雰囲気になれたw

正直に話す事は勇気がいったけど、話して本当に良かった。

そして難波まで車で行って、ランチした後に映画を見た。

直接好きとかいう事は言ってないけど、俺の気持ちはある程度分かってくれていたとは思う。

だけどもお互い変に意識する事もなく、良い雰囲気でずっと楽しめてた。

ただ映画を見ていた時はひたすら隣の人の事が気になって、あまり内容は入ってこなかった。

この後、紀子宅に行ける事も、しばらく2人きりでいられる事にもドキドキした。

もう既にこの頃は抱き締めたり、キスもしたかった。

まず手に触れたかった。

とにかく紀子と手を繋ぎたかった。

人生で一番緊張した瞬間やった。

バクバクしまくりやったけど、

「これはデートだから大丈夫!」

と自分に言いきかせて、手の平を紀子の手の甲に重ねてみた。

紀子はちょっとびっくりして手の甲をひっくり返したから、俺はもうパニって"どうしよう、調子に乗ってもうた、ヤバイ"と生きた心地がせず、すぐに自分の膝上まで引いてしまった。

紀子はこっちを見て小さく左右に首を振ったから"アカンもう終わりや"と絶望の淵に立ち掛けた瞬間、のりたんの左手が伸びてきて、俺の手の甲を優しく包んでくれたかと思うと、人差し指から小指までをキュっと握ってくれた。

えっ!?えっ!?とまだパニってる間に恋人繋ぎにしてくれて、優しく微笑んでくれた。

俺はこの時の感動を一生忘れない。

紀子が手の平をひっくり返したのは恋人繋ぎにする為で、首を振ったのも

『自分は嫌なんじゃないよw』

という事だったんだ。

嬉しくて嬉しくてもう半分泣きそうだったw

これからの人生でも決して味わう事の出来ないであろう甘い気持ちになった。

もう堪らなく好きになってて映画が終わるまでずっと手を握ってたが、流石に人妻だから電灯がついた後はこちらから手を離した。

映画を見終わった後は高島屋で食材を買い込んで、パーツ屋で目当てのパーツもゲットして待望の紀子宅へ行った。

車での移動中も手を繋いだり、とにかく太ももに触れたかった。

今思うと多分それぐらいは笑いながら許してくれたとは思うが、この時点であまり突っ走って警戒されてしまったら元も子もないと判断したので、努めて大人しくしてたw

会話自体は弾んでたので車中の雰囲気も良かったと思う。

当時を振り返ると、向こうも人妻なのだからいくら娘の同級生と言っても、こちらの気持ちをある程度分かった上でよく自宅で2人きりというシュチュエーションを許したなと思う。

そう考えると、ウォシュレットを直すという大義名分があったのが本当に大きかった。

それがあったからスムーズに手料理をご馳走してもらえる事になったし、向こうも自然な流れで自宅に招けたはずだから。

とは言え、こちらは意気込んでいてちょっと緊張もしていたが、向こうは全然そんな感じでは無かったw

基本優しい良い人なので、俺の中にどれだけの迸るエロマグマが渦巻いているかは想像出来なかったんだろうw

とりあえず俺は先週とは違い、紀子宅ではドキドキだったが、とにかく気分を落ち着けてウォシュレットの修理に全力を注いだw

何とか直して株を上げたいという思いが通じたのか、パーツを交換したら拍子抜けするぐらい簡単に直ってくれたw

とりあえず下ののりたんに報告に行ったら、

「えええー!本当に直ったの?凄い、凄い!!何で直せるの?ありがとー!!」

「やったー!!またデートや!!w」

「私で良かったらいつでもいいよ!w」

とめっちゃ喜んでもらえてめでたく俺株ストップ高www

その後はリビングでゆっくり寛ぎながら色んな話をし、エビチリの完成を待っていた。

紀子は普段あまり酒を飲まないし弱いが、エビチリという事もあって一緒にビールを飲もうって事になった。

ちなみにエビチリも絶品だったから、

「マジ結婚して!」

と言うてもうたw

「本気にしちゃうよw」

と笑顔付きの堪らん返しをされたw

この日のメインはエビチリだったから、他にも中華風五目やきそばとアワビのスープもあってんけど、アワビスープとかもはやこっちがメインちゃうのってぐらいゴージャスやったw

勿論全て最高に美味かったw

可愛いし、料理も抜群な紀子を見てるとデレデレになって

「あ〜ん」

って甘えてもうたw

「ちょっとwホントに?w」

と照れてたけど、

「だってデートやもんw食べさせてよw早く、あ〜んw」

って再びすると照れながらもエビチリを食べさせてくれたw

「めっちゃ美味しいwこうして食べるのが絶対一番美味いよw試してみ、はい、あ〜んw」

「ちょっと、ちょっと私はいいからw」

もうめっちゃ照れてるww可愛いww

「はい、はい、照れてる間に食べれるからwはい、早く、あ〜んw」

「え〜もう…」

と困りながらも顔真っ赤にして口を開けたのでエビチリ食べさせたったw

「なっ!めっちゃ美味しいやろ?」

「確かに美味しいけど、もうどうしようwヤバいわ〜」

と左肘ついて頭抱えて困ってたw

「はい次俺、あ〜ん」

「もうwハイw」

「おいちいwはい、のりたん、あ〜ん」

「いや私はマジでもういいから」

「じゃ〜俺がもらうwあ〜んw」

「ホントにもうw」

「幸せめっちゃ美味しいw何度も食べさせてもらうのに遠いから」

ってテーブルの向かい合わせに座ってたんやが、紀子の横に移動したったw

「ちょっと、ちょっとw」

「でも横の方が近いし、楽やんw」

「マジで言うてんの?」

それまで紀子は丁寧に話してたんやが、ちょっと素の喋りになってて面白かったw

「大マジ!ホンマにのりたんに食べさせてもらうのが一番美味しい!めっちゃ幸せw」

「もう〜仕方ないなぁw」

と言いながらも紀子は

「あ〜ん」

してくれたw

紀子はいらないと断りながらもこちらが

「あ〜ん」

を振ると、もう断るのも無駄かと観念したのか何だかんだで

「あ〜ん」

で食べてたw

調子に乗った俺は

「ちょっとお手々が寂しい。手を握りながら食べさせてw」

と言うたったw

「調子に乗り過ぎw」

「だって折角のデートやのに…寂しい…」

ってショボンとしたったw

「もう…分かったわよ。ちょっとだけだからね」

「ホントめっちゃ嬉しいw」

って早速恋人繋ぎにしたったw

「全くもうw」

「あ〜んw」

「はい」

「もうとびきり甘くて美味しいw」

「私こんな事してるの恵理子や友達にバレたら何て言われるか…」

「でも本当に嬉しい。人生で最高のご飯になってる」

って見つめてちょっと真剣に言うたったw

「ヒロ君って本当に口が上手いねw」

「いやでもホンマやもん。俺今日の事一生忘れへん」

「私もちょっと忘れそうにないわw」

「のりたん、本当に綺麗」

「ちょっと、いきなり何よw」

「何でそんなに綺麗なんか教えて」

「そんな事言われても…」

ってここから晩ご飯食べ終わるまで俺がひたすらに褒めてたw

でもお世辞じゃなくて本当にそう思って褒めてたから伝わるところもあったんだと思う。

これまでちょっとじゃれてるような感じだったけど、言葉を重ねていく間に紀子は段々とトロンとしてきてるようで、照れながらも凄く喜んでくれてた。

紀子の笑顔は堪らなく可愛かったから、その笑顔見たさに更に褒めまくったw

一通りご馳走になって後片付けをしてもらってる間にこちらは次の用意を始めた。

以前、友達の兄ちゃん(唐沢似なので以後唐沢)にオリジナルカクテルを作って口説き落とす話を聞いていた。

唐沢曰く、

『やっぱり緊張を解すには酒が一番やねん』

らしいw

『オリジナルカクテルゆ〜ても簡単やで』

『何でもええからウォッカ買ってきて、オレンジ絞ったんで割ったらそれがもうスクリュードライバーやからな』

『コツは生オレンジをその場で絞るねん。味も美味いし、何よりわざわざ作ってくれてる感が凄く出るからな。ちなみに俺は1割ぐらいソーダも入れるけど、な』

『こんなんそれほど手間ちゃうねん。例えば車でデートする時でも小型のクーラーボックスに氷と果物とスクイーザーだけ入れといたらええだけやからな』

『とにかくお前らぐらいの年齢で普通はそういう事でけへんから"何でそんなの作れるの?"てなるねん。ほんだら喜んで欲しくて調べたとか、聞いてきたとか伝えれば感激して下までジュクジュクになりよるでwお前ら童貞は溺れ死ぬ危険性があるからフロートも持っていっとけよw』

と最終的には最低なレクチャーをしてくれたが、唐沢は実際イケメンでモテるからそっち面では尊敬していたw

ちなみに唐沢は他にも

『バイブを使う前はほとんどの女が嫌がるけど、使って嫌がる女は1人もおらん』

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