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投稿:2013-03-22(金)10:00

社員旅行先の韓国で世話になったスジョン

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大阪府/NMB共和国さん(30代)からの投稿

前回の話:セフレの職場の娘達と合コンしてあぶれた子に逆レイプされた

38歳妻子持ち、会社員です。

15回目の投稿です。

以前勤めていた会社での出来事。

今回は少し遡って、25歳当時の話。

コウ(29歳)・N子(32歳)・K(12歳N子の娘・小◯6年生)、コウとN子とはそれぞれ週に2〜3回身体の関係にあった。

もちろん、Kには全く興味もなく、後に処女を頂くなんて想像もしていなかった頃。

たしかKが初潮を迎えたお祝いの日にN子の家で赤飯食べたのを覚えている。

初めて会った時は小◯5年生だったから、可愛いパジャマ着てぬいぐるみ抱いて寝てたんだもんなぁ…。

その頃仕事面では、営業会社のオープニングスタッフとして入社し経験者の先輩達から営業を叩き込まれ、一番下っ端の俺も三年目で、既にひとりで出張行く位成長していた。

売上も伸びたので社員旅行に行く事になり、3泊4日で行き先は韓国の釜山(プサン)になった。

社長以下役員、先輩営業社員がカジノに行きたいという理由らしい。

女性スタッフも買い物とエステで手を打ったと言っていた。

基本は自由行動で3日目の夜だけ皆で食事するという。

しかし、俺はそれまで一度も海外旅行をした事がないのでパスポート作りからやらなきゃならなかった。

そして、何ヵ月も前から決まっていた九州出張の翌日に釜山に行くらしく、出張の件を会社に言うと、俺だけ福岡⇔釜山の船便のホテルパックを用意された。

他の人達は空港に集合し飛行機で来るのに、俺には初海外旅行をひとりで船で来い!!という。

"マジか!!無理やんそんなの…金もないしカジノも行かないのに…"

他の社員は浮かれムードで、俺の不安などお構い無し。

今考えるとたかだか3泊4日の韓国旅行だが、母親からは"夜12時行こうに外出したら軍隊に逮捕される!!"とか、一昔前の話されるし、冬ソナより前の時期なので予備知識ゼロの近くて遠い国だった。

出発まで約2週間あるので、ガイドブックを買って体験話を読んだ。

そこには"個人旅行で行ったらハングル文字の洪水でホテルに辿り着けなかった"とか"公衆トイレが有料"とか"辛すぎて何も食べれなかった"など、楽しい話もたくさん載っていたのに、目に入るのはマイナスの情報ばかりだった。

海外旅行好きのN子に相談して、パスポートを使用するタイミングやホテル内での貴重品管理、チップなどの話をメモしながら聞いた。

N子は母親の影響で年に一度はヨーロッパに行く。

一番のお気に入りはスイスだと言ってたが、俺はハイジしか浮かばなかった。

「俺くん、韓国行くんでしょ!?Kにお土産買ってきてね♪」

「K、俺くんは帰ってこれないかも知れないから、期待しない方が良いわよ(笑)」

とN子にからかわれた。

"クソッ!!後で大量の精子飲ませてやる!!"とN子に復讐を誓った。

いよいよ前日になり、仕事を終えた俺は博多駅前のホテルに宿泊。

荷物を置いて、ロビーで明日のバスの時刻を調べていた。

帰りもこのホテルに泊まるので出発時に荷物を預かってもらうようにお願いしておいた。

ふと、ホテルの外を見るとキャリーバックを持った女の子がサラリーマンのオッサン2人と口論している。

とっさに外に出た。

「ちょっと付き合ってよ〜、ねっ!!飲みに行こ♪」

「いやです。やめてください」

ケンカではなく、酔っぱらいに絡まれていた。

「○○ちゃん、遅かったな♪」

と声をかけてやると、

「なんだ、男いるのかよ!!チェッ!!」

そう言って地面に唾を吐いて歩いていった。

殴ってやろうかとも思ったが、警察沙汰はまずいので、大声で、

「お巡りさーん!!この2人です。逮捕してください!!」

と叫んでやった。

「わぁ〜っ((((;゜Д゜)))」

驚いた2人は千鳥足を絡ませて、思いっきり転倒。

肩や足を押さえて踞っていた。

「大丈夫?怪我はない?」

「はい、だいじょうぶです」

ちょっと日本語のイントネーションが違う、150cm無い位の小さな女の子が足をガタガタ小刻みに震わせて言った。

「どこまで行くの?送っていくよ♪」

「だいじょうぶ、ココにとまります」

なんと俺と同じホテルに宿泊らしい。

「ごはんたべましたか?ないならお礼したい」

「食べてないけど…いいよ大した事してないし」

「いいえ、お礼したいです」

後で聞いたが、身長145cmの22歳の大学生だった。

「わたしはスジョン、かんこくじんです。あなたは?」

"うわ〜韓国人だ!!これは色々聞けるチャンスだ♪"

「あっ、俺くんです♪」

「では俺さんすこしまっててください」

ロビーで20分ほど待っていると、スジョンが降りてきた。

ホテルを出て2人で歩きながら、駅前の飲食店を目指す。

「俺さぁ、明日から釜山行くんだよ。それも初海外旅行をひとりで。だから色々教えてくれない?」

「もちろんいいですよ。わたしもあした釜山かえります」

聞いてみると、俺と同じ朝8時15分の便だと言う。助かった〜♪

色々話している内に博多駅を一周してしまった(笑)

「日本のたべものたかいです。ギュードンでいいですか?」

「ギュードン?あぁ牛丼ね。あのさスジョン?色々教えてくれるのを条件に俺がご馳走するのはどう?」

「でも…お礼してないです」

「いいから♪いいから♪」

大学生の貧乏旅行で日本に来ているのだろう、無理をさせたくなかった。

俺はスジョンの手を引いて、博多で行きたかった鉄鍋餃子の店に入った。

餃子は3人前くらいがちょうどいいと言われたので、酢モツやキンピラ、ポテトサラダなど日本っぽいおかずもチョイスして、

「スジョンはお酒飲むの?」

「わたしはのまないです。俺さんは?」

「俺も飲まない♪」

2人ともご飯を頼んで食べ始めた。

スジョンは餃子のタレ中に赤いラー油をドバドバと入れて、美味しい♪美味しい♪と食べた。

「やっぱ辛いの好きなんだね?」

「はい、ふつうです」

と答える。

俺、韓国で食うものあるのかな?と不安になった。

靴を脱いで座敷に座っていたので、145cmのスジョンは子供みたいに見えた。

ハデなパーカーとキャップを被り、やっぱ韓国人だなぁと思った。

しかし、顔は韓国人特有の一重まぶたにエラ角張った顔ではなく、のちの少女時代のテヨンみたいな感じ。

それと、胸がコウ(Gカップ)くらいありそうだ。

パーカーの文字がぱつんと張っていた。

出国手続きや入国カードの書き方などは、スジョンがやってくれる約束になり、明日は2人で韓国まで行く事になった。

安室奈美恵から日本に興味を持って、通訳の勉強を大学でしている。

初めての日本旅行で危ないところを俺が助けられたと言っていた。

俺が韓国に着いて思ったのが唐辛子の匂いが街からも人からもする!!だったが、スジョン曰く、日本は洗剤みたいな匂いがするらしい(笑)

食後にコンビニに寄って、船内で食べるお菓子や飲み物を買い、日本にしか無いお菓子や飲み物をスジョンのお土産として買ってやった。

「ダメです…お礼してません…」

「いいよ♪気にしない♪」

申し訳なさそうなスジョンの手を引いて、ホテルに戻った。

明日の待ち合わせ時間を決めて、それぞれ部屋に戻った。

"なんか寝れないなぁ…"

うとうとはしたものの、結局ほとんど寝ずに朝を迎えた。

「おはよう〜♪」

「おはようございます。俺さんねむそう」

「なんか遠足の前の日みたいに寝れなかったんだよ〜ってか遠足ってわかる?」

「クククッ、わかります。かんこくじんもそうです」

変な笑い方だが、初めて本来の笑顔を見せた。

バスに乗り博多港を目指した。

降りる時にスジョンの分も払ってやると恐縮してたが、スジョンの荷物も持って降りた。

「俺さん…お礼してませんよ…」

「いいの♪行こう♪」

手続きをスジョンの教え通りやって、両替は釜山港の銀行の方がレートが良いと教えてくれた。

あっという間に乗船。

韓国まで高速船で約3時間。

こんなに近いとは思わなかった。

直線距離だと鹿児島より釜山に行く方が近いらしい。

初海外旅行の俺は2人掛けシートの窓際を譲ってもらい、

「うわ〜っ、スジョン見て見て♪動き出したよ〜♪」

「クククッ、俺さんこどもみたいですよ」

昨日会ったばかりなのに、自然と笑い合える仲になっていた。

しかし、外海に出た途端、波を切るような縦揺れがずっと続くようになり、気持ち悪くなってきた。

「気持ち悪い…スジョン、寝た方がいいよ。起きてたら吐くわ」

「はい、くるときもよいました」

「じゃあおやすみ…」

昨夜寝てなかったのもあり、俺は爆睡して次に目が覚めたのは釜山港のコンテナやクレーンが見える場所まで来ていた。

「スジョン♪着いたよ〜♪」

俺は寝ているスジョンに声をかけたが、実は寝ていたのではなく真っ青な顔で吐き気と戦っていた。

下船出来るようになってもぐったりなスジョン。

俺はスジョンを背中に担いで、キャリーバックを2人分持って下船した。

背中に当たるおっぱいたまらんなぁ〜♪とか考えながら、風通しの良いベンチがあったのでスジョンを寝かせた。

俺はカバンからパーカーを取り出して枕にし、飲んでなかった水も取り出した。

ハンカチを濡らして、おでこや首を拭いてやる。

胸元を見ると巨乳がこぼれ出そうになっていたが、いま触ったら国際問題だ(笑)

10分くらいすると、少し顔色がマシになった。

「大丈夫か?」

「俺さん…ありがとう…」

「もうちょっと寝てな♪俺が居るから」

「うん」

俺はスジョンの手を握ってやり、髪を整えたりおでこを拭いたりした。

これで背が高けりゃモテただろうなぁとか思った。

更に10分後位には座れるまでに回復しており、水を飲ませてあげて、2人で入国審査を受けた。

荷物検査も終わり、韓国上陸。

両替はここで!!とスジョンの言うので、3万円分替えた。

たしかにレートが良いみたい。

「うわ〜っ、スジョン!!札束だよ!!」

「クククッ、日本の1,000えんが、かんこくの10,000ウォンです、クククッ♪」

あの笑い方も出たから大丈夫か♪

「じゃあ俺行くわ♪元気でな!!」

「俺さん、お礼してません。ホテルおくっていきます!!」

いいよいいよと言ったが、正直助かると思ったので、ソミョンという場所のロッテホテルまで一緒にタクシーで来てもらう事にした。

ガイドブックでは黒のタクシーと書いてあったが、スジョンはシルバーのタクシーを掴まえて行き先を伝えてくれた。

「これは、かんこくじんようで、やすいです。クククッ♪」

いちいち驚いて質問する俺にスジョンは笑いながら答えてくれた。

30分くらい乗ったので、5,000円くらいは覚悟していたが、10,000ウォン=1,000円と言われてビックリした。

ホテルに着いて、フロントでホテルパックの紙を見せたら鍵をくれた。

スジョンのところへ戻り、

「ありがとうね♪もし良かったらなんだけど、晩飯一緒に食べないか?」

急に名残惜しくなった俺はスジョンに言った。

「はい♪いえにかえってまたきます。18時でいいですか?」

「もちろん。○○××号室に居るから♪」

念のためと、携帯番号と公衆電話からのかけ方を習って別れた。

俺は部屋に入って荷物を開けて、クローゼットに洋服かけたりして、シャワーを浴びた。

「寂しくなったらカジノに来いよ!!」

とか先輩が言ってたのでカジノに顔だしてみた。

社長や役員含めて男性社員全員がカジノに居た(笑)

「やった〜♪俺くん君は天使だ〜♪」

と、後にAのところへ一緒に商談に行き、H美を抱く頃に部長に昇格していた先輩がガッツポーズをした。

「なんスか急に?」

「俺くんのお陰で1人勝ちだよ!!」

と訳のわからない事を言う。

よくよく聞いてみると、最短で13時30分にはホテルに到着する俺が、はたして何時に着くのか?を30分刻みで全員で賭けをしていたらしい。

先輩はこの賭けで10万円ももらい、カジノでは既に5万円勝っていた。

「俺くん、これやるわ!!」

と先輩が5万円もくれた♪

「やったぁ〜♪マジすか!!」

その後先輩と一緒にカジノ内で食事をした。

テーブルゲームをすると、韓国のカジノでは食事や飲み物がタダって事を初めて知った。

バカラをやってた先輩は俺でもわかるルーレットを付き合ってくれて、俺は2万勝った。

全員眠くなるまでここで過ごすと豪語していた。

カジノを出る際には社長がポケットマネーから3万円くれたので、俺はカジノに来る前より10万円も財布に多く入っていた(笑)

17時を過ぎたので部屋に戻り10万円はセーフティボックスに入れ、スジョンが来るのをテレビを見ながら待った。

たしかNHKは映るから相撲かなんかを見てた。

17時50分に"ピーンポーン"と鳴った。

開けるとそこには、さっきまでの旅行者ではなく、髪をおろして化粧し、カーディガンにミニのワンピースを着たスジョンが立っていた。

「いらっしゃい♪どうぞ〜♪」

これがデリヘル嬢なら押し倒してるような格好で入ってきて、

「うわ〜、けしきが綺麗です!!」

と窓際まで走っていく。

サンダルの足元も涼しげで良い感じ♪

「俺さん、俺さんの事をオッパとよんでいいですか?」

韓国では親しい年上男性を女性はオッパと呼ぶらしい。

「いいよ♪じゃあ俺は何て呼べば良いの?」

「では、スジョア♪」

「スジョア?」

"スジョン"は呼び捨てで失礼にあたるらしく→"スジョンちゃん"みたいな表現にすると、名前の語尾になんかをつけて変換させるあだ名みたいなものがあるらしい。

「わかった。スジョア♪」

「はい。オッパ♪オッパはここにひとりでねるの?」

俺だけひとりホテルパックなので、このツインは俺だけだ。

「スジョアが、こっち使う(笑)?」

冗談で言ってみたが、

「ダメだよ…かのじょ、おこるよ」

「彼女も奥さんも居ないから大丈夫だよ♪」

コウやN子の事はバレないから言わない(笑)

「じゃあそろそろ、お礼ちょうだい♪」

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