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投稿:2016-01-03(日)07:19

彼女と彼女の友だちが妊娠、そしてテニス部の後輩、美奈ちゃんからの告白

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名無しさんからの投稿

前回の話:彼女とその友だちカップルで、山奥にある滝の場所で野外セックス

前回は私とまみちゃん、そして友達の加奈ちゃんと加奈彼さんとダブルデートの最中、お互いに目の前でエッチしたことを話しました。

先に加奈ちゃんペアが立ちバックでドッキングしたのですが、加奈彼さんが加奈ちゃんの左脚を持ち上げるという離れ業をやってくれました。

それを見せつけられた私も、まみちゃんと立ちバックでドッキングした後でまみちゃんの左脚を持ち上げました。

持ち上げると言っても、私はまみちゃんの左脚を地面と平行にするだけでしたが、まみちゃんが初めての体位で恥ずかしがり、ものすごく抵抗されました。

加奈彼さんの話では、加奈ちゃんと初めて立ちバックした時に経験し、その後何度か経験があったみたいです。

二人でAVのビデオを見た時に、初めて知ったんだそうです。

まみちゃんは加奈ちゃんがドッキングされた時から目を背けていましたから、あの場面は見ていなかったそうですが、実際にやられた時にものすごく恥ずかしがり、イヤイヤをしました。

でも、後で加奈ちゃんから話を聞いて、私もたくさん経験してみようという気持ちになったそうです。

実はこの話(エッチの見せつけ)を聞いた時に、私は断わろうと思っていました。

でも、【あの時】の経験があったから、素直に受け入れることができたんだと思います。

【あの時】というのは、最初の話を見れば分かると思いますが、高◯の校舎にある階段の踊り場で初めてまみちゃんと立ちバックでドッキングして処女や童貞を卒業した直後、階段の上から一部始終を見ていた加奈ちゃんたちテニス部員8人にばっちりと見られてしまったのです。

あの日の部活が終わった時、まみちゃんは加奈ちゃんに【今から彼と初体験します】と話しました。

まみちゃんが去った後で加奈ちゃんがテニス部の後輩たちにそのことを話し、結局【それなら見に行こう】となり、加奈ちゃんの他に2年の由美ちゃん、ゆかりちゃん、朋子ちゃん、麻希ちゃん。

1年の真理子ちゃん、千佳ちゃん、美奈子ちゃんの7人が加わって私たちの後を追いかけました。

その他の部員たちは校舎の1階で待機し、加奈ちゃんからの指示を待っていました。

ちなみに、テニス部の女子は34人。

つまり、まみちゃんとひとつになった時、階段の上には加奈ちゃんたち8人が。

階段の下には25人が息を潜めて【あの時】を待ち構えていたことを、ダブルデートの終わりに知りました。

処女喪失の痛みが引かないままの状態で不意討ちを食らってしまったので、まみちゃんは緊張のあまり軽い膣ケイレンを起こしてしまったんです。

だから、加奈ちゃんたちが帰った後で結合を解こうと思ったのですが、なかなか外れずに苦しみました。

仕方なくまみちゃんに話しかけたり、髪を撫でたりして時間をかけてまみちゃんの気持ちを落ち着かせ、2時間後にやっと結合を解き、帰ることができたのです。

でも、まみちゃんを駅に届けた時には既に21時を過ぎており、私の家の近くまで行くバスは最終便が通過した後でした。

仕方なく、6キロの暗い夜道をトボトボと帰りました。

今となって見たら、笑い話ですけどね。

さて、【あの時】以来、私は女子のテニス部員たちから【まみ彼さん】と呼ばれるようになりました。

もともと、テニス部員の真理子さんが言ったことがきっかけだった訳ですが、まみちゃんとのその後のことはもちろん、恋愛相談も受けることもありました。

ここでは名前は伏せますが、【片想いの人がいるんだけど、どうしたらいいんですか】とか、【お付き合いしている人がいるんだけど、エッチしようと迫られて困っている】。

挙げ句の果ては、【ある先生を好きになってしまったんだけど・・・】と、頭を悩ます質問をしてきたこともありました。

でも、彼女たちに少しずつだけどアドバイスをしてあげました。

時間をかけたこともあったけど、無視することは辞めました。

彼女たちの悩みが少しでも軽くなってくれたらと思ったからです。

やがて秋になり、制服は冬服へと変わり、女子はブレザーを着るようになりました。

12月のある日、まみちゃんが深刻な表情で私を待っていました。

「まみちゃん」

「あっ、あなた・・・」

まみちゃんは私に抱きついて来ました。

「まみちゃん・・・テニスは?」

「それが・・・私・・・妊娠したみたいなの」

「えっ!?」

「生理が・・・来ないの・・・」

「本当に?」

二人で屋上に行きました。

「昨日・・・産婦人科に行って来たの・・・。3か月だって」

「まみちゃん、じゃあ、初めてのエッチで妊娠?」

「私・・・私の・・・お腹に・・・あなたの・・・赤ちゃんが・・・。嫌よ・・・絶対に・・・堕ろさない・・・」

「まみちゃん・・・。まみちゃんは1人にしない。一緒になろう」

その時、まみちゃんは大きな声を上げて泣きました。

「まみちゃん、好きだよ」

「私も・・・あ・・・愛してる・・・。だから・・・もう・・・加奈ちゃん以外の女の子と話さないで!」

「まみちゃん」

しばらくして、加奈ちゃんもやって来ました。

「まみ、私も妊娠したよ」

「か・・・加奈ちゃん!」

「二人で元気な子供を産んで、彼と一緒になる時を待ちましょう。私も・・・進学、諦める。彼の・・・奥さんになる!」

「加奈ちゃん!ああ・・・」

二人は激しく抱き合いました。

私は二人に近づき、背中や髪を優しく撫でてあげました。

次の日、加奈ちゃんとまみちゃんは部活の初めに妊娠したことを伝え、同時に退部することも話しました。

他の部員たちに、動揺が広がっていきました。

みんなからの強い要望で、加奈ちゃんとまみちゃんはテニス部は退部したけど、2か月限定でみんなへの指導は続けました。

そして加奈ちゃんに代わり、新しいキャプテンに2年生の由美ちゃんが決まりました。

新しい力も台頭して来ました。

1年生の美奈子ちゃんです。

彼女は中◯校3年の時に県大会で2位になった実績を持ちます。

148センチと小柄だけど、元気いっぱいにボールを追いかけていました。

実は、そんな美奈子ちゃんから告白されたことがあるんです。

2か月前のことです。

「まみ彼さん、美奈子は・・・、美奈子はあなたのことが好きです。まみちゃんがいるから、相手にされないことも知っています。でも、まみちゃん以外にも・・・あなたを好きになってしまった女の子がいること・・・忘れないでくださいね」

そう言って、足早に去っていきました。

美奈子ちゃんは、たくさんの涙をこぼしていました。

その後美奈子ちゃんに頼まれ、一度だけキスをしました。

エッチして、美奈子ちゃんの処女を奪ってほしいと頼まれましたが断りました。

もちろん、そのことがあったことをまみちゃんは知りません。

まみちゃんや加奈ちゃんと一緒にテニス部の練習を見ていたら、美奈子ちゃんがチラチラと私を見ていました。

加奈「美奈子ちゃん、やっぱりすごいわ!」

「中◯校の県大会で2位ですよね。体は小さいけど、ハンディを感じさせない。小◯校でも3年生から表彰台の常連だったそうです」

まみ「えっ・・・あなた?美奈子ちゃんのこと・・・やけに詳しいんだけど・・・。彼女と何かあったの?」

「ないですよ。美奈子ちゃんも彼女たちと同じように、悩みを相談に来たんです」

まみ「あまり心配させないでね。私の体は、私1人だけのものじゃないの」

そう言うと、美奈子ちゃんに見せつけるように私に甘えていました。

その時、美奈子ちゃんが痛恨の空振り。

由美「こら!美奈子!!何やってるのよ?」

美奈子「ごめんなさい」

その時、美奈子ちゃんは私の前でテニスウェアのスカートをめくり上げました。

スカート丈は膝上19センチ。

マイクロミニだけに、動くとスカートが揺れ、薄いピンクのパンティが何度も見えています。

そして私の方に向き、モデルのような立ち方をして顔を傾けて笑顔を見せ、コートに戻っていきました。

まみ「もう・・・美奈子ったらあ・・・。明らかにあなたを誘惑してる!あなた、行こう。美奈子ちゃんに取られたくないの」

加奈「由美ちゃん」

由美「はい」

加奈「私たち、帰るから、後はお願いね」

由美「まみ彼さん。美奈子に気を付けてください。彼女、明らかに狙っているわ」

「美奈子ちゃん、元気いっぱいだから、ハプニングもありますよ」

由美「そうでしょうか・・・。そう見えるだけなんでしょうか・・・」

「由美ちゃん、キャプテンの大役。大変だけど頑張って」

由美「ありがとうございます。まみ彼さんにそう言ってもらえると、いっぱいやる気が出ますよ。卒業しても来てくださいね。きっとみんな・・・まみ彼さんを待っていると思うから。まみ彼さんが練習を見に来てくれるって言ったら、みんな大騒ぎになってしまったの」

「来年になったら、加奈ちゃんもまみちゃんも新米ママになります。赤ちゃんができたら、みんなに見せてあげますね」

由美「予定日はいつですか?」

「まみちゃんは6月から7月上旬。加奈ちゃんは7月から8月前半です。加奈ちゃんの体調次第ですが、2学期が始まったら行けるかも知れないですね」

由美「まみ彼さんのおかげで、みんなのやる気が出ています。春の大会が楽しみです。まみ彼さんに会える日、待っていますね」

「ありがとう、由美ちゃん」

由美「ありがとう」

そう言って私に抱きついて唇を重ねた由美ちゃん。

まみ「えっ!?えっ!?ウソでしょう?」

由美「ありがとう。私も、まみ彼さんから最後に素敵なプレゼントをもらっちゃった」

まみ「由美ちゃあん!」

由美「ごめんなさい」

まみ「由美!!もう・・・。あっ・・・動いた。赤ちゃん・・・動いたあ」

加奈「えっ!?動いた?」

まみ「うん、動いたあ」

お腹に両手を当て、母になる喜びを実感したまみちゃん。

「まみちゃんに子供が産まれたら、まみちゃんって言えないな。そして、加奈ちゃんも」

加奈「まみちゃんの方が、ママの先輩ね。よろしくね。まみママさん」

まみ「加奈あ・・・」

「加奈の彼はテニスの大会で優勝するようなすごい人だから、元気な赤ちゃんが産まれそうだね」

加奈「きっと、子育て振り回されるわ」

・・・私たち3人がコートを後にする時、他のテニス部員たちが出口の前に並びました。

そして、私に握手を求めて来ました。

美奈子ちゃんのところに来た時、美奈子ちゃんは私に抱きついてキスをしました。

そして、まみちゃんが引き離そうとしても離れようとはしませんでした。

朋子「何よ!県大会で2位になったからっていい気になって。やりたい放題じゃない」

騒然としたコート。

由美「ねえ!みんなで写真を撮るよ」

みんな「はーい」

「じゃあ、私が」

真理子「まみ彼さん。お願いです。そこにいてください」

私は3列目のほぼ中央。

右側にまみちゃん。

左側に加奈ちゃんが立ち、しっかりと私をガードします。

1人ずつ撮る人が変わり、最後は私がテニス部員1人ずつのツーショットになりました。

まみちゃんは、少しだけどお腹が膨らんでいました。

最後に私とまみちゃんが並びました。

麻希「うわあ、まみちゃん・・・可愛い」

まみちゃんは私に腕を組んで来ました。

最後の1枚が終わり、まみちゃんと加奈ちゃんは慣れ親しんだコートを後にしました。

「まみ彼さあん。ありがとうございました!」

テニス部のみんな「ありがとうございました!!」

みんなの元気な声が、グランドに響きました。

・・・今回は、エッチなしで書いてみました・・・。

面白くなかったかも知れないですね。

・・・次回は、【まみちゃんと加奈ちゃん。ママになる】を予定しています。

続き:彼女とその友達、ママになる

- 終わり -

前後の話
次の話(2016-01-04 00:11:07)彼女の足の匂い

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