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投稿:2019-04-07(日)22:57

日本の淫習研究レポートNo.4 富山県U村 「一夜嫁」母親から筆おろし 福田明君の証言。

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本文
柳沢教授さんからの投稿

前回の話:日本の淫習「天狗札」レポートその後。天狗札と対決した銭ゲバな俺がラブラブなSEXを覗き見た件。

私は日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。民俗学などと言うカビの生えた学問ですが、グローバル化のアンチテーゼというべきのか最近受講生が増えています。また古代にロマンを感じる女の子の受講生も多いようです。中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。

黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。年中アルバイトをしていますがいつも貧乏なようです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條美和君、高校時代は陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。

私は毎年定期的に「あなたの出身の町や村の風習について書きなさい」と言う宿題を出します。これが私の情報源になるわけです。大体はたわいもないお祭りであったり、季節行事の話となりますが、中には私が目を輝かせる因習が含まれていることがあるのです。

今回のもいくつか掘り出し物があったのですが、富山県の山間村に住む福田君のレポートは特に目を見張るものでした。

福田明くんは明るい学生でお笑い芸人のように教室のふいんきを明るくしてくれる学生です。そして彼の書いたレポートには彼の郷里の「一夜嫁」の因習とお母さんとの思い出が書かれていました。

一夜嫁は比較的、同様の風習が全国に見られるもので、関東では筆初め、関西地方では一夜姫、などと言われる習慣です。その記載は富山県歴史資料館の蔵書「根雪を越えて 村落における教育の課題」大原 二郎吉氏の著述に詳しく見る事ができます。以下抜粋

一夜嫁とは数え十五に達した男子に村の女が性交渉の手ほどきをすることを言う。五月の節句に行われ、手ほどきは男子の母親または姉がつとめる。また富裕な家庭では一夜嫁として専用の女中を育てることもあると言う。儀式の作法は概ね次のごとし、一夜嫁と男子は身を清め、村の社殿に集まり神主より一夜契りの祝詞を受け、盃を交わす。家族はすべて媒酌人として社殿に集い朝まで宴を張る。そして一夜嫁と男子はそれぞれの家族の出払った無人の家に帰り、初めての男女のまぐわいを行う。西欧の常識では考えられない野蛮行と言えるが昭和38年の今日にあってもその習俗は廃れることなく残っている。

と言うものですが、福田くんのレポートはその「一夜嫁」の風習が今なお生き生きと残っていることを示すものでした。

今日はその福田くんのレポートを紹介するとしましょう。【下記はゼミ生の美奈子君が読みやすく整理してくれています。】

柳沢ゼミ、ふるさとの風習というテーマで、俺は18歳の時の一夜嫁の話をします。どこの街でもやってるのかと思ったら、大学の友達誰も知らなかったのちょっと驚いてる。一夜嫁って昔からうちの地域でやってて、50年位前は15歳になったらやる儀式だったんだけど、さすがにそれはやばいってことになって18歳になったらしいんだ。

どういう儀式かと言えば18歳の男が集まって、お母さんとか母親のいない家はお姉さんとかに筆おろしをしてもらうと言う儀式なんだ。それはちょっとした神社で、まず簡単な結婚式もどきの儀式をして、一晩だけ嫁と夫と言う関係にするんです。

あの頃、俺たちの地域で同級生って言ったら男が5人でした。正直、みんなそわそわしてましたよ、だって全員童貞だったですもんね。ちなみに5月5日にやるんですよね。こいのぼりとか何か関係あるのかよくわかりません。

飯塚の家はコロコロに太ったお母ちゃん。佐藤の家は普通のママさんだったね。小竹の家は6歳上のお姉さん、みんなすごい羨ましがってたよ。石黒の家は父子家庭だったから、金沢のほうのお父さんの知り合い呼ぶとか言ってた。俺たちは親父と穴兄弟になるんじゃねーのって馬鹿にしてたよ。

でも肝心の俺は結構憂鬱でした。実は母が半年前からガンで、大分体調が良くなくてお見舞いに行くたんびに少しずつ痩せていくのがわかるんですよ。うちの母ちゃん結構きれいだった。でもそんなきれいな母親がやつれてく姿、正直辛かったです。

でも4月お見舞い行った時、母ちゃん言ったんですよ。「もうじき明の一夜嫁だね、、。私、5月には一度退院させてもらって明のためにがんばるからね」俺はすごく嬉しかったです。もちろん母ちゃんのこと心配だったけど、俺の初めてやっぱり大好きな母ちゃんとしたかったから、、。

「お母さんあんまり無理すると命の保証はできませんよ」と主治医の先生は言っていたよ。でもお母さんはちっちゃくて可愛いけど言い出したら聞かないがんこな母ちゃんだった。鎮痛剤と点滴をもらって、無理矢理退院したよ。それが5月4日。ちなみに18歳の俺らは5月4日には神社に集められて、滝にうたれたり、初夜の心構えを教えられたりするんだ。

今でも覚えてるよ青年部の団長さんが「相撲する時みたいに腰をぐっと低くして、ずぃずぃずぃと腰を振るんぞ!」とアドバイスしてくれたんだけど正直何のことだか全くわからんかった。そんなんで儀式の当日。人生初めての紋付袴を着せられて、俺たちは神社の神殿前に並ぶ、外には媒酌人と称して家族やら何やらが並んで待ってるわけだ。そうこうしていると太鼓がトントンとなって、一夜嫁のご入場になる。

飯塚のお母ちゃんは和服をきても迫力満点だ。佐藤のお母さんはおしゃれな服で来たね。小竹のお姉さんが白いドレスで入ってきた時は媒酌人たちからため息が漏れた。まじ羨ましかった。そして石黒のお相手は夜の水に磨かれた色っぽいお姉さんだったね。筆おろしなら完璧って感じだった。そして最後はうちの母ちゃんの入場、、。

ガンで入院してたんだから、正直こんなことやってる場合じゃないし、俺はすごい心配だった。それと正直、やつれた姿で出てくるんじゃないかってそんな不安もありましたね。でもその後、俺は奇跡をみましたよ。嫁入りの時にきたんでしょうか、母ちゃん真っ白な白無垢できれいに化粧して、しずしずと入ってきました。

ま白い肌が雪みたいです。紅をぬった唇がはっとするぐらい綺麗で、しかも体調の悪さなんて感じさせない凛とした足取りで、母ちゃんらしい優しい笑顔を振りまきながら入ってきたんです。媒酌人一同のどよめきは正直、小竹の姉さんときよりすごかった。俺の母ちゃんがこの日ナンバーワンだったんです。

最高の美人ですよ。俺思いましたよ、母ちゃんは多分この瞬間のために自分の命を削っているんじゃないか、俺なんかのためにありったけの元気かき集めて、女として輝いてくれてるんじゃないかって、母親って凄いっすよね。尊いです。俺めちゃくちゃときめいてました。そしてめちゃくちゃちんこ勃起させてました。でもね母ちゃんが輝いて見えるほどに、、それが切なくて、両眼からダラダラ涙が出ちゃってとまんなかった。

その後ちょっと儀式あったんだけど、もう隣できれいな母ちゃんが俺と腕組んでくれてるので緊張しっぱなしなのと、この後のセックスのことが頭いっぱいでもうほとんど覚えてないです。そんでその後、一夜嫁と俺たちはそれぞれの家で勝谷をする運びな訳ですよ。

家に帰ると居間にはきれいに布団が引いてあって、枕元に水さしとかおしぼりとかなんだか見たことないようなっと置いてあって、

そんで俺たち手をつないでその部屋に入って、母ちゃんが白無垢はらりと脱いで、襦袢姿で正座して俺に三つ指ついたんです。「不束者ですが今宵お願いいたします。」もう俺、フリーズです。

固まっちゃって、そしたら母ちゃん俺のこと優しく抱き寄せてくれて「明、緊張しなくていいのよ。母ちゃんは今日は明のお嫁さんだから、母ちゃんの体好きにおもちゃにしていいからね。」おれ理性が飛んじゃって襦袢の襟がばーーって開いて、母ちゃんのおっぱい吸いましたよ。

白くて柔らかくて大きくていい匂いがして、なんで母親のおっぱいあんなに最高なんですがね。俺おっぱい吸いながら、母ちゃんの太ももにビュクビュク精液かけていましたよ。「もうしょうがないかね。まだ出すのは早いでしょ、母ちゃんがあなたのかわいいおちんちんまた元気にさせてあげるね。」そういうと母ちゃん裸になって、俺も子供の時みたいに浴衣脱がせてもらって、優しく俺のちんぽをつかんで口に含んでくれたんですよ。

その瞬間の感動って言ったらさ、今でも思い出してセンズリしてますよ。母ちゃんの柔らかい唇が俺のちんぽにキスして、あったかい口の中でしゃぶってくれたんです。男のちんぽなんて汚いじゃないですか、それを母ちゃん優しく舐めてくれてちんぽ吸ってくれて、俺もすぐビキビキになっちゃって、予告もなしに母ちゃんの口の中に出していました。

「んくんくんんーーーーん!けほ、けほ、明、イク時はちゃんとイくって言うのよ、いけない子。」軽く涙ぐんでた母ちゃんの顔すごく可愛かった。俺、たまらなくなってディープキスしたです。ぎゅーって抱きしめて、何度も何度もキスしましたよ。ちなみにこれ俺のファーストキスです。

母ちゃんの唇、俺の出した精液の匂いも混ざってたけど、母ちゃんが女として自分の精子を飲んだと言う事もすごく嬉しかったです。その後恥ずかしがる母ちゃんに足を開いてもらって、おまんこをめちゃくちゃ眺めました。枕元のライトを明るくして、興奮しながら観察してたら、母ちゃん顔真っ赤にして

(//∇//)にちょっと頭を叩かれました。でも俺に見られて母ちゃん少しおまんこ濡らしてたんですよ。

もうたまらなくなって俺、クンニました。もちろん初めてですよ見よう見まねです。俺を産んでくれた女の穴を優しく舐めて、愛液すすって、母ちゃんも恥ずかしかったと思うけど。俺にはとっても優しいから好きにさせてくれてたんですね。そこに甘えて、俺めちゃくちゃ自分勝手に母ちゃんをおもちゃにしていました。

でも乳首もビンビンになってたし、おまんこが濡れてたから、母ちゃんも気持ちよくなってくれたと思います。そして、我慢しきれなくなって母ちゃんのおまんこにちんこ入れようとしたんです。青年団の団長からアドバイス受けたけど全然だめすね。入り口前でウロウロ迷子になってた俺のちんぽ、結局は母ちゃんが優しくつかんでくれて、自分のおまんこの中に包み込んでくれました。

口でしゃぶられた時と違うあったかさ。ちいちゃな赤ん坊になって母ちゃんのおまんこの中に戻ってくような気分でしたよ。俺すごくぎこちなく腰を振ってたと思います。でもすごく可愛い声で母ちゃんが喘いでくれました。

「明、あん、いいよ、明、じょうず、慌てないで、はい、いちに、いちに、そう、その調子、あああん、やあ、いい、もっと、素敵よ明!」なんかこんな景色でデジャヴでしたよね。母ちゃんはちびっこの俺に歩くのを教えてくれる時みたいに、自分のおまんこで腰の振り方教えてくれたんですね。

俺もだんだんコツを覚えて、母ちゃんのおっぱいを吸いながらはずむように腰を振ってました。香ちゃんのおまんこの中って、すごく気持ちいいんですよ。ぬるぬるしててあったかくて、でもちゃんと勃起した俺のちんぽしごいてくれて、この人のまんこって俺を射精させるためにあるのかもしれないって俺は思いました。

親子ってやっぱりちんことまんこの相性もいいんですかね。俺もう射精しそうになって、外に出そうとしたんですけどね。「明の始めてだから、母ちゃんの中でピュピュしていいわよ」って優しく許してくれたから、俺ガンガン腰振って、母さんの暖かくて柔らかいおまんこの中に射精しました。

母ちゃんはピュピュっていったけどそんなもんじゃなかったですよ。ビュービュウドクドクビュビュー!ピュピュってくらい出しまくりました。俺出しながら、俺の生命エネルギー!削れてもいいから母ちゃんに届いてくれ!でガキみたいなこと祈ってましたよ。母ちゃんは「ああ、!明の熱いのが私に出てる!明、明!母ちゃんイクっ!イクーーーー!」って

歯を食いしばって背中をそらしながら、柔らかい尻をぶるぶるふって、足をかかげて足先ピクピクして、、、母ちゃんも一緒にイってくれたんです。もしかしたら俺を喜ばせるために演技でやってくれたのかもしれないけど。その瞬間の俺の達成感って言ったら、申し訳ないけども大学に受かった時の比じゃないですね。

そんときに初めてわかりました。多分、男にとって最初に抱く女ってものすごく重要なんだと思います。それがきっかけで女と付き合うのが苦手になったり、得意になったりするんじゃないんですかね。そのてんで母ちゃんて息子のこと全部受けとめてくれるじゃないですか、だから最初のセックスの相手は母親が1番だとで思います。

その晩は俺、母ちゃんと3回セックスしました。さすがに朝には母ちゃんぐったりしてました。入院先から帰ったばかりなのに、今まで甘えられなかった分も埋め合わすみたいに、自分勝手に母ちゃんの体を貪った自分が許せなくなりましたね。でも、俺が枕元でしくしく泣いてたら、優しく抱き寄せて頭を撫でてくれました。おっぱい吸わせてくれたんですよ。

そしたら俺またちんこたっちゃって、母ちゃんのおっぱいに吸いついたまま、母ちゃんの手のひらの中に精子出しました。「明、母ちゃんはどうだった。こんなおばさんでごめんね」「そんなことないよ、俺にとって最高の思い出だよ」「私のことをずっと覚えていてね。母ちゃんはどんなになっても明の味方だよ」そう言った母ちゃんの顔に涙が溢れてました。もしかしたらもう自分が助からないと思っていたのかもしれませんね。

そしてその日の昼に母ちゃんは病院に帰っていきました。

エピローグ

福田明君のレポートを読んだ後、うちのゼミ室の中は大変でした。美奈子君は中村屋のあんまんを食べながらエグエグと号泣するし、美和君は「泣いてなんかいないんだからね」と意地はりながらも涙目だし、、。 そこにひょっこり、レポートの主の福田君が現れたときは驚きましたね。私も気になったので思い切って聞きました。

「福田君、君のレポート読ませてもらったよ、それでその後お母さんのご容態はどうなんだね?」「そういえば、その後のことって書いてなかったですね。母ちゃんはあの後、みるみる体調面持ち直して、癌もすっかり体から消えたです。自分的には俺の若い生命エネルギーを母ちゃんに全力で注入したおかげと思っているんですけどどうですかね、まぁこれからも母ちゃんの若さを保つために定期的にエネルギー注入しなきゃって思ってます。」(⌒▽⌒)

福田明君のさわやかな笑顔、、、。背後から感じるうちの女豹達の殺気、、。私はタバコを切らしたのを理由にゼミ室から退散しました。

エッチなお話の本屋さん摩耶美奈子堂

続き:日本の淫習研究レポートNo.5 岡山県 M村 鬼と姫と桃太郎「追儺姫」の儀式 ある女生徒の受難

- 終わり -

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メント

1:名無しさん #iEKCOYA :2019-04-07 23:29:24

ホッとしたので、安心して気持ち良く射精できます。

2:投稿者2019-04-08 18:50:37

名無しさん読んでいただいてありがとうございます。
このシリーズで楽しく書いてます^ ^

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