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投稿:2019-03-26(火)13:32

引っ越ししてきた美人の人妻を寝取った

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本文
折原さんからの投稿

中○生の時だ。友だちの母親とセックスをして、童貞を卒業した。

30代半ばの美しい女性だった。遊びに行くと毎回ドキドキしていたのだが、俺の態度は筒抜けだった。

「キミって私の事好きでしょ♪」

そう言って俺をベッドに誘い、セックスさせてくれたのだ。

そこから俺とその人はセックスに溺れた。その人が言うには夫よりもずっと精力が強く、しかもペニスも大きいらしい。今思えば中○生より小さい大人のチンコってどんだけ短小だよと思う。

俺はその人を心から好きになった。またその人も俺の気持ちに応えてくれた。年は随分離れていたが、そんな事は全く気にならない。

関係はずっと続くと思ったが、上手くいかなかった。高校に入ってすぐの頃、不倫がばれたのだ。逃げるように俺たちは別れた。

その体験から俺は30台半ばの大人の女性にしか興味が持てなくなった。

当時、ナンパすると驚くくらい上手く引っかかった。俺みたいなガキから声をかけられるなんて思ってもいなかったらしく、皆口々に嬉しいと言ってはセックスさせてくれた。夏休みは海水浴場で暇を持て余した人妻をナンパし、セックスした。時には出会い系を使い、上手くいけばセフレの関係にもなった。

女性たちは俺のテクを褒めてくれた。最初に相手をしてくれた人に仕込まれたのだが、そのおかげだ。

しかしセックスに不自由はしないものの恋愛に関しては縁がなかった。セックスの相手をしてくれる人妻たちも遊びと割り切っていたのだ。

大学3回生の春。

ゴミ回収の日に30代半ばと思われる見知らぬ女性が「おはようございます」と挨拶してくれた。全く知らない人からいきなり声をかけられて一瞬返事に戸惑ってしまう。

「最近こちらに引っ越してきたんです。よろしくお願いします」

最近引越し業者が作業をしているのを見たがこの人の家だったのかと理解し、こちらこそよろしくお願いしますと丁寧に挨拶をし直した。

それにしても女性は美しかった。

スタイルはスレンダーでありながらいい具合に肉がついている。特に大きいおっぱいと形が綺麗なお尻に目が行った。かといって妖艶でセクシーな雰囲気と言うわけではなく、所作に清楚さと可愛らしさを感じる。特にロングの髪を後ろで上品にまとめたヘアスタイルが清らかさを物語っているように見えた。

今まで出会い系でセックスした女性とはタイプが違う。今までセックスした女性たちはヤリ目的と言う事もあってセクシーではあったものの清楚さが無かった。

こんな清楚で、しかも可愛らしい大人の女性が乱れたらどうなるんだろうと俺はついつい妄想してしまう。

俺は一目見て、この女性を抱きたいと思った。

しかし相手は出会い系で知り合った女性やナンパ待ちの女性とは違い、セックスする気なんて無い普通の人妻だ。今までとは違って簡単にやれるわけがない。どうしようかと思いつつも俺はチャンスを伺うべくとりあえずゴミの日に偶然を装って会うことで、親しくなろうと試みた。

その近所に引っ越してきた女性、梨佳子さんは旦那さんと中2の娘との3人暮らしで専業主婦という事が解った。おまけに会話をしている感じでは夫婦の仲もよく、そして貞操観念も高そうだ。ますます難易度が高い。

だが人妻とのセックスの快感を知っていた俺にとって目の前の美女を放っておく事ができなかった。この人だけは絶対抱いてみせると心に決めた。

まるでストーカーのように梨佳子さんがゴミを出す時間、買い物をする時間と場所を調べ、生活のリズムが同じであるかのように装って出会い、会話をした。

その際、俺は普段のナンパの時のようにほんのちょっとずつ梨佳子さんを褒めて女性として意識させる、また俺が意識している事をアピールしていった。最初はオシャレですねとか軽い感じだ。いきなり綺麗ですね、なんていったら引くに決まっている。

「ありがとう♪」

梨佳子さんは明るく笑ってくれた。俺は褒め言葉を徐々にステップアップしていった。その際思わず俺は「綺麗ですね」と言うつもりがうっかり本音が出て、「可愛らしいですね」と言ってしまった。日頃の梨佳子さんの行動がどこか少女の様な初々しさを感じさせるものがあったからだ。

「え~っ、そんなことないわよ~。私もうオバサンよ?」

梨佳子さんが可愛らしく照れる。本当に可愛い人だなと見惚れてしまった俺は、思わず真剣に「そんな事無いですよ」とまたもや本音を言ってしまった。

俺は梨佳子さんとの肉体関係を望んでいたが、いつの間にか本当に梨佳子さんの事を好きになっていた。

「ありがとう・・・。嬉しいわ・・・」

梨佳子さんがにっこりと微笑む。どことなく大人の余裕を見せられた気がした。

その後も会えば会話しつつも梨佳子さんを徹底的に褒めた。

そしてとうとう、梨佳子さんからポロッと本音が出た。

「主人なんてそんな事言ってくれないわ」

梨佳子さんが苦笑しつつそう言った。俺は夫婦関係が意外と上手くいっていないのかと思い、遠回しに「仕事が忙しいんですか?」と尋ねてみる。

「ええ、そうなの」

その返事の中に、寂しさの様なものを感じた。セフレだった人妻たちは夫のことは好きでも夜の生活が満足できないと悩んでいる人が多かった。そして梨佳子さんもそうであることがすぐに理解できた。

あと一押しすれば落とせるかもしれない・・・。何となくそう思った俺は気晴らしに今度俺の家で食事でもしませんか?と誘った。俺は飲食業でバイトをしている事もあって料理に自信があった。その話題で梨佳子さんと会話をする事が多い。梨佳子さんも料理が得意なのだ。

「えぇ、喜んで」

にっこりと梨佳子さんが微笑む。予想以上に警戒心がない事に驚いた。きっと俺の事を単なる親しいご近所さんだと思っているのだろう。そしてこんな年の離れた男が自分の事を狙っているなんて夢にも思わないのだろう。

約束の日。

梨佳子さんを手料理でもてなすと、梨佳子さんはずっと感心しっぱなしだった。食事中の話題は主に料理に関してだ。

俺は食事の際にワインも振舞った。そんなに高いものではないが味には自信があった。梨佳子さんは酒に弱いのか頬を赤らめながら

「美味しい・・・」

とワインを飲んでいた。その仕草が可愛らしい。

酒を勧めたのはセックスに持ち込むための手段だ。しかしそれはあくまで気分を大きくするため。ヤリサーのように泥酔させて襲うわけではない。あくまで合意の上で梨佳子さんを口説き落としたかった。

食事を終えた後、俺の部屋で飲みましょうかと言うと、梨佳子さんは何の警戒心も無く誘いに乗った。

その際梨佳子さんの足元がふらつく。大丈夫ですか?と声をかけると、

「久しぶりに飲んだから酔っちゃった~」

と明るく微笑む。

あまりにも可愛らしい笑顔に俺は心を奪われた。部屋に入ると梨佳子さんをベッドに座らせて肩を抱き寄せる。

「えっ・・・」

梨佳子さんの表情が硬くなる。俺は先走りすぎたと思い、慎重に事を進めるようにした。肩を抱き寄せたまま強引な事はしない。あくまで普段どおりの会話をする。だが時々、「酔った顔がかわいいですよ」「梨佳子さんって髪が本当に綺麗ですね」と梨佳子さんの魅力を褒めまくった。

「ありがとう・・・」

抱き寄せられて硬くなっていた体から力が抜け出す。ベッドの上でワインを飲み続けたのだが、勧めた酒のペースもどんどんアップしていた。泥酔させて襲う気がないという事をアピールするかのように「お酒大丈夫ですか?」と何度も尋ねると梨佳子さんは微笑みながら

「だいじょうぶよ・・・」

と答えた。初めて見た、大人の色気のある表情だった。

「俺、梨佳子さんの事が好きです・・・」

良い雰囲気のまま、とうとう俺は告白した。

すると梨佳子さんは大きな声で

「えぇ~っ!?」

と驚き、誤魔化すように

「嘘でしょ?私オバサンよ?」

と俺の告白を煙に撒こうとした。

俺は美しい人妻たちが「私オバサンよ?」といって自信なさげに尋ねてくる態度が好きだ。どこか可愛らしさを感じてしまう。梨佳子さんの可愛らしいリアクションは今までの人妻たちの中でも一番の破壊力だ。

梨佳子さんはどこか嬉しそうだった。だが笑顔は一転し、

「私夫と娘もいるの。気持ちには応えられないわ・・・」

と切なげな表情で俺の告白を断ろうとした。

「わかってますよ。でも一度だけ。梨佳子さんと一度だけ恋人っぽい事がしたい」

そう言って俺は梨佳子さんを抱きしめた。体全体で感じる梨佳子さんの体の柔らかさ。体から放たれるいい香り。すぐさま股間に血が集まり、反応してしまった。

「あっ・・・」

梨佳子さんが目を見開いて驚く。いいですか?と尋ねると梨佳子さんは視線を逸らし、

「だ、ダメッ・・・!」

とうろたえた。しかし俺から離れようとしない。

俺はそのまま梨佳子さんとキスをした。

今までの人妻たちとの濃厚なベロチューとは全然違う、初々しい優しいキスだ。しかし柔らかい梨佳子さんの唇の感触がずっと残るような気分になれるキスだった。本当に好きな人とするキスはまた違うものなのだとその時感じた。

「ンッ・・・あぁ・・・ダメよ・・・」

梨佳子さんは俺をジッと見つめるようになった。その瞳は潤んでいた。

「梨佳子さんを抱きたいです・・・」

そういいながら何度も優しくキスをし、服の上から胸をタッチした。

「きゃぁぁっ!ダメ・・・ダメぇ・・・」

梨佳子さんから悲鳴が漏れる。恐怖か緊張か解らなかったが、梨佳子さんは震えていた。

再び視線を逸らす梨佳子さん。俺の都合の良い解釈かもしれないが、戸惑っていると俺は思った。

「だ、ダメよ!お願い!落ち着いて!」

優しい胸へのタッチを円を描く動きへと変えると、悲鳴が大きくなる。梨佳子さんから見て俺は理性を失って襲い掛かっているように見えたようだ。俺は何度も「本当に梨佳子さんの事が好きなんです」と言い、じっと見つめながらおっぱいを服の上から揉む。

「アッ・・・んぅぅ・・・そ、それでもダメなの・・・あぁん・・・」

服の上から胸と太股に触れる優しい愛撫を繰り返す。たったそれだけなのに梨佳子さんはさっそく甘い声を漏らした。経験豊富な人妻たちと違い、梨佳子さんは随分と反応が良い。だが恥ずかしいのかグッと唇を噛み締めている。そこから時々吐息が漏れた。

梨佳子さんって敏感なんだな・・・そう思いながら「上着を脱がしますよ」と囁いた。

「あンッ・・・ダメ・・・恥ずかしいわ・・・」

そう言いつつも梨佳子さんは驚くくらい抵抗しなかった。いとも簡単に上着を脱がすことに成功。上品なブラに包まれた、豊かな胸が姿を見せる。

下着姿も魅力的だったが、俺は梨佳子さんのおっぱいが見たくてたまらなくなった。背中に手を回してホックを外すと、ブラをずらして乳房を露出させた。

「あぁぁ・・・ダメ・・・あっ・・・んぅぅ・・・」

梨佳子さんは恥ずかしさでギュッと目を閉じていた。だが拒否する事無く乳房を俺の目の前に曝け出してくれた。梨佳子さんは俺とのセックスを拒むのではなく迷っているのだと俺は思った。

梨佳子さんの乳房は服の上から見る以上に大きかった。乳首の色は30代半ばで子持ちとは思えないくらい綺麗だ。乳房はやや垂れているものの美乳だ。微妙な肉付きと垂れ具合が実にエロティックだった。

「綺麗ですよ・・・」

そう呟くと梨佳子さんは口元に手を当て、顔を左右に振って俺の言葉を否定しようとした。

「そんなに見ないで・・・恥ずかしい・・・」

梨佳子さんの初々しい反応を見ていると俺は慎重に優しく愛撫をしたほうが良いと感じた。手のひらで巨乳に手を添え、じっくりと味わうように手を動かす。今まで抱いた女性の中でも最高クラスの柔らかく、美しく、そしてエッチなおっぱいだ。

「あぅっ・・・きゃぁっ・・・んぅぅ・・・」

ほんのちょっと手を動かしただけで押さえていた口元から声が漏れる。やはり梨佳子さんは感度が良い。

そして感じている表情も可愛らしい。もっともっと梨佳子さんを感じさせたくなる。

「えっ!?そ、そんなぁ!あぁぁ・・・んぅぅぅっ!!」

ほんの軽く舌先で乳首に吸い付いただけで梨佳子さんから悲鳴が。吸い付く強さを徐々に大きくしていくと、梨佳子さんはびくんびくんと体を振るわせた。

「あっ!んぅぅっ!はぁん!」

あまりにも可愛らしい反応に興奮した俺は優しくしなくてはいけないことを忘れそうになった。ついついおっぱいをしゃぶるペースを激しくしてしまう。

「ごめんなさい、梨佳子さん・・・。梨佳子さんが可愛くてつい・・・」

謝ると梨佳子さんは優しく微笑んだ。嫌がっているかなと思っていただけにその笑顔は嬉しかった。

俺は下もいいですか?とスキニーパンツに視線を送った。梨佳子さんは何も言わなかった。拒否もしないということはOKという事だろう。そう判断した俺はスキニーパンツを太股の真ん中の辺りまで下げた。ブラとお揃いの淡いピンク色のパンツが姿を見せる。

「あっ・・・ンッ・・・ハァ・・・」

色っぽい喘ぎ声を漏らしながらスキニーパンツを脱がされた梨佳子さん。身に付けているものはパンツだけとなった。

「本当に綺麗ですよ。梨佳子さんの体・・・」

「ダメ・・・あぁ・・・やっぱりダメ、こんな事・・・」

乳房を揉みながら太股に指を這わせていく。梨佳子さんをベッドに寝かせると不安げな表情は一層濃くなり、体の震えも止まらなくなっていた。だが梨佳子さんはダメといいつつも俺の愛撫を受け入れ、これから先をどうするのか迷っていた。

そういう俺も震えていた。今まで積極的な人妻とは違い、慎重にリードしなくては最後の一線を越える事はできない。ここで拒まれては今までの努力が水の泡だ。それを思うと無茶な事はできないと石橋を叩いて渡る気分で愛撫を繰り返した。

じゃれ付くようにパンツに触れ、そして手を侵入させていく。だがいきなり性器に触れたりはしない。まずはお尻に触れてみた。

「きゃぁっ!あぁあ・・・んぅぅ・・・」

普段スキニーパンツを穿いているときから梨佳子さんは美尻だった。そのお尻の感触は見た目同様最高だ。優しくタッチしつつも、時々驚かすような気分で五本の指で軽くキュッと握る。

「きゃぁぁん!も、もうエッチ!」

すると梨佳子さんは驚き、軽く俺を叱る。あまりにも可愛らしいリアクションに噴出しそうになった。

「あっ・・・んぅぅ・・・あん・・・」

おっぱいと同時にお尻を触られても抵抗感が無くなったのか、拒むような口ぶりは無くなった。代わりに慎ましやかな喘ぎ声が途切れる事無く漏れる。

いよいよオマンコに触れてみよう。そう思った俺は一旦パンツから手を抜き、そして前から再びパンツの中に手を突っ込む。まずは指で陰毛に触れてみた。

「だ、ダメ!そこはダメ・・・あぁん・・・」

思ったとおり梨佳子さんが恥ずかしがる。俺はキスで梨佳子さんの唇を塞ぎ、縮れた陰毛の感触を楽しみつつ指の侵入を進めていった。

「ンッ・・・!ンゥゥ!」

チュッチュッと優しくキスしただけで体を震わせる梨佳子さん。もうそろそろ触ってもOKかな・・・そう思いながら人差し指と中指で性器に触れた。そこは驚くくらい濡れていた。

「ンゥゥ・・・んぅぅぅ~っ!」

性器に触れられたことが余程恥ずかしかったらしい。梨佳子さんはぷるぷると震えていた。その振動が俺の唇にも伝わる。

俺は深く梨佳子さんと唇を重ね、円を描くように指を動かした。愛液がベットリと指に纏わり付く。挿入ができるくらい濡れていたが、もっと梨佳子さんを昂ぶらせなければいけないと思った俺は優しく慎重に指を動かし続ける。

「ハァ、ハァ・・・・・・ダメェェ・・・ンゥゥ・・・ッ!」

梨佳子さんが俺のキスから逃れると、シーツをギュッと握って快感に打ち震えだした。

「ハァ、はうっ!ハッ、んっ、あぁん!」

あまりにも身悶える梨佳子さんを見て、ペニスを入れたくてたまらない気分が抑えられなくなった。

俺はベッドから一旦離れて服を脱ぎ、パンツだけの格好になる。そして机に入れていたコンドームを取り出した。

梨佳子さんはベッドの上でじっと俺を待っていた。俺を受け入れる覚悟を決めたと思える姿に俺は安心すると共に、好きな女性を抱くことへの緊張感が一気に膨れ上がる。

「・・・・・・!!」

梨佳子さんは膨らんだ俺の股間を見て驚き、サッと視線を逸らした。

俺はゆっくりとパンツを脱いで勃起したペニスを露出した。梨佳子さんが綺麗だからこんな風になったんですよと言ってペニスを見せ付けると、梨佳子さんは再びペニスに視線を送り、そしてまたサッと恥ずかしさで視線を逸らした。

旦那さんのペニスでさえあんまり見ないのかなと思いつつ、ゴムを着ける。そして梨佳子さんのパンツを脱がせようとした。

「じ、自分で脱ぐわ・・・」

梨佳子さんが気丈に振舞う。いや、脱がされるのが恥ずかしかっただけかもしれない。恥ずかしげに脱ぐ姿が余計にエッチに見えた。じっと見ていると梨佳子さんが珍しくムッとした表情を見せた。その表情も可愛らしくて噴出しそうになる。

梨佳子さんは手で胸と股間を隠し、俺を待っていた。

「それじゃあ行きますよ・・・」

梨佳子さんの脚を広げて正常位で入れようとする。梨佳子さんは完全に俺から視線を逸らした。恥じらいと後悔、罪悪感・・・色んなものが交じったような表情に思えた。

「梨佳子さんの全てを見せてください・・・」

そう言うと梨佳子さんは手で隠すのを止めて、全てを俺の目の前に曝け出してくれた。

梨佳子さんのアソコは今まで抱いた人妻たちと違って随分と綺麗だ。男性経験が少なく、しかも旦那さんともご無沙汰なのは性器の状態を見てよく解った。男に抱かれる事を意識していないためか、陰毛も無駄な部分を処理していない。濃い目の陰毛が可憐な梨佳子さんにはミスマッチでよけいにエッチだった。

「綺麗ですよ。梨佳子さんの体・・・」

「そ、そんなに見ないで・・・恥ずかしい・・・」

梨佳子さんは恥ずかしさを耐えるようにシーツをギュッと握っていた。か弱く、守ってあげたくなる姿だ。

「好きですよ、梨佳子さん・・・」

そう言いながらペニスを挿入した。凄く締りがいい。いや、単に締め付けがいいだけではない。きゅっ!きゅっ!きゅっ!一定のリズムでペニスを締め上げ快感を与えてくる。間違いなく梨佳子さんは名器だ。その感動に俺は打ち震えた。

「あぁぁ・・・んぅぅ・・・あ、あんまり見ないで・・・」

梨佳子さんからなんとも言えない悩ましい声が。ペニスを入れた途端に悶える表情と、性器を見られることが恥ずかしい梨佳子さんは完全に両手で顔を覆い隠した。

なんて可愛らしい人なんだ・・・そう思いながら俺はゆっくり腰を使い始めた。

「んぅっ!はぁっ!くぅん!あっ、あぁん!」

喘ぎ声は懸命に押し殺しつつも、ほんのちょっと動いただけで体を快感でブルブルと震わせる梨佳子さん。こんなにも可愛らしい反応を見せられたら、人妻とヤリ慣れた俺でもすぐイッてしまいそうだ・・・そう思いながら梨佳子さんが更に感じる部分を探るべくペニスを突きこんでいく。

「ひぅっ!アァァ~~ッ!んぅぅ~っ!」

梨佳子さんの性感帯を発見すると、俺はそこをゆっくりとしたペースで突いた。すると梨佳子さんは体をガクガク震わせ始めた。オマンコが更に強烈に締め付けてくる。

「素敵ですよ梨佳子さん・・・ッ!ああ、綺麗だ・・・」

「あぁぁっ!あぁぁん!ダメ・・・こんなのダメェ!!」

梨佳子さんは再びシーツを握り、快感に悶えだした。梨佳子さんの喘ぐ姿は日頃の可愛らしさを残しつつ、妖艶な部分も少しずつ見せ始めていた。

(凄い・・・!梨佳子さんが感じているところエロすぎる!)

興奮しすぎて緩い腰つきでもあっけなくイキそうになった。歯を食いしばって射精感をこらえていた時だ。

「アァァッ!ダメェ!それ以上しないでぇぇっ!あぁぁぁぁぁん!!」

梨佳子さんがびくんびくんと体を震わせ、抑えていた喘ぎ声を一気に解き放つ。梨佳子さんがオルガズムを迎えた瞬間だった。

日頃の可憐さからは想像もつかない、派手な乱れ方に驚いて俺は抽挿を止めた。

「んぅぅ・・・グスッ・・・んぅ・・・ら、乱暴にしないでぇ・・・」

梨佳子さんは泣いていた。泣いている姿にあっけにとられた俺は密着し、ギュッと抱きしめて謝った。

「ご、ゴメンなさい・・・私こんな事あんまりした事ないから・・・」

梨佳子さんを抱きしめ頭を優しく撫でてあやす。

ひょっとして梨佳子さんってセックスでイッたの初めてなのか?セックスレスというより昔から旦那さんとセックスをあまりしていないのか?と疑問が生じた。

梨佳子さんには悪いが、泣いている表情も可愛らしかった。梨佳子さんが泣き止む姿を愛おしいと思いつつ泣き止むのを待つ。

「ゴメンなさい、みっともなかったわね・・・」

涙をぬぐって梨佳子さんが微笑む。俺は遠慮気味に、「俺はまだ終わっていないんです。いいですか?」とギンギンに反り返ったペニスに視線を送った。

梨佳子さんは無言で頷いた。

「・・・んぁぁぁぁん!!」

再び挿入した途端梨佳子さんから悩ましげな声が大きく漏れた。

梨佳子さんの反応に、もう我慢ができなくなっていた。俺は激しいペースで梨佳子さんの弱い部分を責めまくった。

「あっ!あぁぁん!乱暴にしないでぇ!ぁぁん!優し・・・く・・・んぅぅぅっ!!」

またもや絶頂を迎える梨佳子さん。俺は容赦なく腰を使い、「激しくしないと終わらないんです。ゴメンなさい!」と言いながら腰を振る。自分でも信じられないくらい早く精液がこみ上げてきた。腰の動きにあわせて揺れ動くおっぱいを揉みながら、俺は射精に向けてラストスパートをかけていった。

「あぅぅっ!ああっ、んぁっ、あン、はうっ、んんんぁぁぁぁん!!」

猛烈なピストン運動に梨佳子さんはまた絶頂を迎える。梨佳子さんが絶頂を迎える姿は最高に美しく、可愛らしく、そして日頃の清楚さから信じられないくらい妖艶だ。その姿に誘われるまま、俺は射精した。

強烈な快感だった。ナンパでその日にセックスするのとはわけが違う、長い期間をかけて狙った女性を落す快感、それに伴う感動は今までセックスとは一味も二味も違った。こんなセックスは初めてだ。最高だ。

ペニスを引き抜くと、梨佳子さんは放心状態だった。もう一回したかったが、乱れた事への恥じらい、夫以外の男に抱かれたショックで再び泣きだす梨佳子さんを見ているとそれは絶対にしてはいけないと思い、ただ慰めるように抱きしめた。

「梨佳子さん、ありがとうございます・・・」

そう言うと梨佳子さんは無理をして微笑んでくれた。

事を終えた後、シャワーを使いますか?と尋ねると、まるで何事もなかったかのように、

「ううん、大丈夫よ。」

と梨佳子さんが答えた。そしていそいそと身支度をし、

「そろそろ買い物に行かないと・・・」

と言って俺の家を出ようとした。

「今日は本当にありがとう♪ご馳走様でした。」

にっこりと微笑む梨佳子さん。先ほどの情事が嘘の様な表情だ。寂しいと思いつつも、自分の欲望を受け止めてくれたのだから俺も割り切らないといけないと思い、「またご馳走しますよ」と言って見送った。

梨佳子さんとのセックスは忘れられなかった。

あんなに情熱的に女性を求めたのは初めてだ。やはり好きになった人とのセックスは違うと思った。

流石にもう無理だと解っていても、梨佳子さんを抱きたい気持ちが抑えられない。

セックスを終えて梨佳子さんと再び出会ったのは1週間以内の出来事であったと思う。想い人とあえて嬉しいと思う一方で、気まずさと気恥ずかしい気持ちになり、挨拶に戸惑ってしまった。

「おはようございます♪」

大学に行く前のゴミ出しで梨佳子さんとばったり会った。梨佳子さんは明るく挨拶をしてくれた。しかし梨佳子さんも先日の事を意識したのか顔が赤くなる。

俺はその場で他愛の無い会話を始めた。梨佳子さんもぎこちないながらも俺と話を合わせてくれる。俺は平静を装いつつも「ダメだ、もう一度この人を抱きたい!」と心の中で叫んだ。

ついつい話し込み、乗るべき電車を逃してしまった。

「ダメよ、学校サボっちゃ♪」

梨佳子さんは笑顔で俺を見送ってくれた。まるで先日のセックスが無かったかのような明るい笑顔にショックを受けつつも、梨佳子さんはあの日の過ちを気にしすぎていないと思えて少しホッとした。

その後、俺はまた梨佳子さんとの時間に合わせて何度も会った。会うたびに俺はまた梨佳子さんに「綺麗ですよ」「可愛いですね」と声をかけた。

実際、セックスをしてから梨佳子さんは更に綺麗に、そして可愛らしくなった気がした。単に体を重ねただけでそう思う俺の都合の良い解釈かもしれないが、俺の会話に対して前にも増して可愛らしい反応を見せる。俺の気持ちを知った上での反応だからだろうか。

俺は一か八かの気分でもう一度、俺の家で食事をしませんかと誘った。

梨佳子さんの表情が曇る。また抱かれると勘付いたに違いない。

「・・・・・・私の家に来ない?ご馳走するわ。」

少し無理した笑顔で梨佳子さんが想定外の事を言った。

梨佳子さんの意図が見えた気がした。自分の家に誘うくらいだから旦那さんや娘さんも一緒だろう。煙に撒かれたかと思いつつも梨佳子さんに誘ってもらえるならどんな誘いでも受ける。俺は快諾した。

だが梨佳子さんはさらに想定外の事を言ってきた。約束の日時は平日の昼間、以前俺が誘ったときと同じ曜日と時間だったのだ。娘さんは間違いなく学校でいないし、旦那さんは有給でもなければ家にいることは無い。2人きりの時間だ。

帰宅後、流石に梨佳子さんがセックスを誘ってくるわけが無い、単なる偶然だと自分に言い聞かせ、抑えきれない欲望を諦めようとした。

しかし一方で何故平日の昼間に梨佳子さんが俺を誘ったのか理解できず、ひょっとして脈ありなのかと思ってしまった。

約束の日、俺はポケットにコンドームを忍ばせて梨佳子さんの家に向かった。インターフォンを押す時はメチャクチャ緊張した。近所の人に見つからないかとドキドキする。セックスするかしないかは別にして、美しい人妻の家に大学生が平日の昼間に訪問するのだ。変な勘繰りをされても仕方が無い。

「いらっしゃい♪」

エプロン姿の梨佳子さんが俺を出迎えてくれた。可愛らしい姿にやっぱり抱きたい、何が何でも梨佳子さんとセックスすると決めた。

梨佳子さんの手料理は最高だった。俺も料理に自信があったが、正直足元にも及ばないと思った。

「梨佳子さんの料理凄くおいしいです!この前俺が作ったのが恥ずかしいくらいですよ。」

「そんなことないわよ~。折原君の料理もすっごく美味しかったわ♪」

和やかな時間が過ぎていく。

その間も俺は料理だけでなく梨佳子さんの美しさ、可愛さを褒めた。最近は以前にも増して綺麗になったと。そしてこんなに美味しい料理を食べれるなんて旦那さんと美希ちゃんは幸せですよ、俺だって毎日食べてみたいですとまだ好意があって諦めきれていない事をアピールする。

「ありがとう・・・嬉しいわ・・・」

にっこり微笑むもののその笑顔は寂しさを感じた。

最近の梨佳子さんは美しいと思う一方で時々寂しそうな表情をする。それが凄く気になった。

「なんでもないのよ。ちょっと疲れてるだけだから」

微笑みながら食後の紅茶を入れてくれたが、その笑顔はますます冴えない気がした。紅茶を飲みながら、旦那さんに構ってもらえていないのかな?と思った。

「俺、やっぱり梨佳子さんが諦められないです・・・」

ソファで紅茶を頂きながら梨佳子さんに告白する。俺はかなり緊張していた。ティーカップを持つ手と、それを飲もうとする唇が震えていた。

「ダメよ・・・」

梨佳子さんが視線を逸らす。さっきまでの明るい口調が一転し、重い空気となる。

俺はティーカップをテーブルに置くと梨佳子さんの隣に座った。

「あっ・・・」

梨佳子さんが警戒した。しかし俺は強引に肩を抱き寄せる。

「だ、ダメッ!」

以前とは大違いの拒絶の仕方だ。シラフでは誘うのに無理があったかと思いつつも、もう衝動を抑えることができなかった。

力任せにソファに梨佳子さんを押し倒す。高級なソファに梨佳子さんの体が沈んでいく。

「ちょ、ちょっと!きゃぁぁっ!」

首筋をキスしながら太股を撫で、服の上からおっぱいを揉むと梨佳子さんがジタバタと暴れだす。これではレイプだと解っていたが欲望を抑えられない。

「誰もいない家に誘う梨佳子さんがいけないんですよ!その気になるじゃないですか!」

「ち、違うわ!私そういうつもりじゃ・・・あぁん!」

梨佳子さんが悪い、梨佳子さんのせいだと呟きながら俺は梨佳子さんを押し倒したまま手のひらで全身を情熱的に愛撫する。そして強引にスキニーパンツを脱がせ、パンツに手を突っ込んだ。

「梨佳子さん、濡れてる・・・」

「いやぁぁっ!いやぁぁぁっ!」

ほんのちょっとだが梨佳子さんは濡れていた。強引な愛撫だが、梨佳子さんが昂ぶっていた事が嬉しかった。

「本当に綺麗です梨佳子さん・・・」

「だ、ダメッ!ンゥッ!ンンッ!ンンッ!」

キスをしながら薄手のカーディガンを脱がせ、ブラに包まれたおっぱいを愛撫する。

梨佳子さんはひたすらジタバタと暴れた。暴れれば暴れるほど俺は気持ちをぶつけたくなった。梨佳子さんの唇を嘗め回し、舌を侵入させようとする。しかし梨佳子さんはギュッと歯を食いしばり侵入を拒み続ける。

「ぷはぁぁっ!いやぁぁぁっ!だめぇぇぇっ!」

息が苦しくなったのか、顔を力任せにずらすと悲鳴が漏れる。しかし今まで培ったテクでオマンコを責めていくと悲鳴の中に淫らなものが混じり始めた。

目は涙で潤み、口元は唾液で妖しく光っている表情がたまらないくらいセクシーだった。

俺はもう入れることを決めた。ズボンを脱ぐとポケットから連なったままのコンドームを一つ千切り封を開ける。そして手際よくペニスに被せた。

「ゴメンなさい。でも俺本当に梨佳子さんが好きなんです・・・梨佳子さんのことばっかり考えています・・・」

そう言いながらペニスを挿入した。

「だ、だめぇぇぇっ!!いやっ!いやぁぁっ!きゃぁぁっ!」

ピストン運動を開始すると梨佳子さんが俺の表情と結合部を見た。犯されている現実を確認するかのようであった。

「ダメ、ダメなのこんな事は・・・!あぁぁん!んぅぅっ!はぁぁん!」

以前と違って最初から荒々しいピストンを繰り返す。俺の欲望を露にしたセックスに、梨佳子さんはうろたえまくっていた。

俺は欲望に流される一方で冷静に梨佳子さんが感じる部分を容赦なく責めていった。梨佳子さんは今まで感じたことの無いセックスの快感に怯えているようだった。

「ッンンンンンゥっ!あぁぁぁぁん!!」

激しいピストンに梨佳子さんがあっけなくイク。一方その日の俺は以前と違って少し持続力があった。梨佳子さんの家に行く前に一発オナニーで抜いてきたからだ。梨佳子さんを抱けるチャンスと思うだけで我慢ができず自分で処理してしまった。自分を落ち着かせるために自慰をしたのだ。

「待って!待ってぇぇ!あぁぁぁん!お願い、許してぇぇっ!」

快感に戸惑い、悲鳴を上げる梨佳子さん。俺は梨佳子さんが愛しくてたまらなかった。何度も犯していることを謝りつつも、梨佳子さんの事が好きでたまらないと告白する。

「お、お願い!もうこんな事止めましょう・・・!きゃぁぁぁん!」

拒む梨佳子さんを否定するような気持ちで敏感な部分を責めまくり、イカせて黙らせる。

今まで経験した人妻たちならまだ責め続ける事ができたが、梨佳子さんの名器の前に俺も射精欲求を抑えきれなくなった。数時間前に抜いた事なんて気休めでしかなかった。

「好きです!梨佳子さん!あぁぁ・・・梨佳子さん!」

「ダメ!ダメッ!ダメェェェェッ!!はぁぁぁぁぁぁん!!」

高級なソファを弾ませて俺は猛然と腰を振って射精した。勿論梨佳子さんもイッている。梨佳子さんは強烈な快感に歯を食いしばり、

「んふぅぅ~~っ!ん゛くぅぅっ!やっ、うぁぁぁぅ・・・・・・」

とやや狂乱じみた声を出していた。梨佳子さんの名器で味わう強烈なエクスタシーも凄いが、それを一時忘れてしまうくらい梨佳子さんの乱れ方は凄かった。日頃可愛らしい所作であるが故にギャップで興奮するということもあるが、それにしても梨佳子さんがエクスタシーを迎えた瞬間はあまりにも扇情的だった。

まだまだ梨佳子さんを感じたい。俺はコンドームを取り替えようとした。その際梨佳子さんが俺から逃れようとする。ただ強烈なエクスタシーでふらついていて、呆気なく俺に捕まってしまった。

俺は覆いかぶさると、寝バックで梨佳子さんを突き始めた。

「ま、待って!何するの!?こんな格好・・・ッ!あぁぁぁぁぁぁん!!」

性体験に乏しい梨佳子さんの事だ。寝バックなんてあまりした事がないのだろうとすぐ理解できる反応だ。梨佳子さんの旦那さんは何度か会った事があるし会話もしたことがある。とても優しい旦那さんだ。その性格を思うと淫らな事を梨佳子さんに頼めず実行できていないと見えた。

パンパンパンと音を奏でながら梨佳子さんの綺麗なお尻に腰をぶつける。いつの日か、バックであの綺麗なお尻にぶつけてみたいと妄想していただけに感動はひとしおだ。

「ま、待ってぇ!んぅぅっ!ひぃぅぅっ!やッ、やぁぁぁぁぁん!」

梨佳子さんの喘ぎ声は正常位の時よりも大きくなる。まさに未知の快感に戸惑っているといった感じだ。寝バックは女性を感じさせることができる体位だとどこかで聞いた事があるが、梨佳子さんの反応は実に良い反応だった。振り返り不安げに喘ぎ続ける。その表情がたまらなく可愛い。

「だ、ダメっ!こんな事ダメよ!んぅぅっ!激しくしないでぇ!きゃぁぁん!」

瞳は快楽で潤んでいた。ジタバタと暴れる事はなくなり、ただただ未知の快感に怯え戸惑う。

「お、お願い!早く済ませてぇ!あぁぁぁぁん!!」

梨佳子さんの願いを無視し、俺は徹底的に梨佳子さんを突き、そして絶頂へと導いた。

梨佳子さんはイッて体を震わせていたが、俺は腰を振り続ける。サディスティックな気分ではない。単に梨佳子さんへの気持ちを抑えられなかったのだ。

「うぉぉぉっ!梨佳子さんッ!出るッ!梨佳子さん!!」

「あぁぁぁっ!きゃぁぁぁっ!ダメェェェ!ダメェェェェッ!!!」

2度目の射精も猛烈に腰を突きこんで梨佳子さんをイカせながら射精した。猛烈なピストン運動のせいでエクスタシーが一際大きかったのか、梨佳子さんは体を震わせ目は虚ろだった。ペニスを引き抜いてもぽーっとしたままだ。うつ伏せのまま

「ハァ・・・ンハァ・・・ハァ・・・んぅぅっ・・・ハァァ・・・」

と深いため息を吐いて快感の余韻が引くのを待っているかのようにジッとしていた。

俺はその間に新しくゴムを付け替えると再び正常位で挿入すべく、梨佳子さんを仰向けの格好にした。

「う、うそっ!出したんでしょ!?まだするの!?うそぉぉっ!?」

まだビンビンに反り返ったペニスを見て梨佳子さんは驚いていた。それは怯えではなく純粋に俺の精力に驚いている感じだ。

旦那さんってホント単調なセックスをしていただけなんだろうな・・・そんな事を思いつつ、3度目の交わりを始めた。

もっとじっくりと梨佳子さんを愛したくなった俺は、今度は優しい抽挿で梨佳子さんを昂ぶらせていく。敏感な部分も責めはしない。2度射精して幾分俺も落ち着いていた。

「あぁぁっ!うぅぅん!折原くぅん・・・これ以上は本当にダメ・・・!いけないわ・・・!」

頬に優しく手を添え、髪を撫でながらジッと梨佳子さんの瞳を見つめる。梨佳子さんは恥ずかしそうに視線を逸らした。

抵抗はもうしなくなっていた。ただそれは受け入れたというより諦めと、セックスの快感で蕩けて呆けているといった感じだ。

「チュッ・・・んぅっ・・・んむぅ・・・チュッ・・・だめぇぇ・・・」

優しくキスを繰り返しじゃれ付くと、梨佳子さんが照れる。可愛いですよと褒めると梨佳子さんは困った表情で

「そんな事言わないで・・・お願い、こんな事もうやめましょう・・・あぁぁん!」

と呟く。

俺は梨佳子さんが拒絶する事を言う度に敏感な部分を責めた。まるで全身に電気が走ったかのように梨佳子さんが

「きゃぅぅっ!あぁぁん!だ、だめぇぇ!そんな事しないでぇ!!」

と体を震わせながら嬌声を上げる。

俺も全身に電気が走るかのように快感と興奮が駆け巡った。梨佳子さんが感じるたびにアソコが締め上げてくる。それに梨佳子さんの反応がたまらない。悩ましげな表情で豊かな胸を揺らしながら喘ぐ姿は一生見飽きる事は無いと断言できた。

梨佳子さんが拒絶するような事を口にしなければそこは責めない。ひたすら優しく腰を動かし、揺れ動く乳房を愛しげに揉む。

「これで本当に終わりにしますから・・・」

そう言うと梨佳子さんは俺を拒むことを口にしなくなった。また、口にすれば責められることも理解したようであった。

「あぅっ!んんっ!お願い・・・優しくして・・・優しくしてぇ・・・」

うわ言のように梨佳子さんが同じ事を言う。俺は返事の代わりにキスを繰り返して梨佳子さんの要望を受け入れたとアピールする。

「ンッ!ンッ!んふぅっ!あっ!あっ!あぁぁぁん!」

とても優しく突いているが、梨佳子さんは完全に蕩けきってしまっていた。そんなにメチャクチャな事をしたわけではない。今までの人妻たちはこれくらいの責めで満足している人もいれば、まだ物足りないとさえ言う人もいた。

あまりにも初々しい反応は本当に愛おしかった。梨佳子さんへの気持ちを思えば思うほど、自然と腰の動きが激しくなってしまった。梨佳子さんは俺の腕に爪を立てて

「ダメェ!ダメェェッ!それ以上激しくしないでぇぇっ!」

と涙を浮かべて悶える。俺はもうすぐ終わります、ゴメンなさい!と言って3度目の射精に向けて激しく腰を振った。

「あうぅぅ~ぅ!あ、あぁ、あぅ、はぁぁぁぁぁぁん!!」

ブリッジをするように体を仰け反らせて梨佳子さんがイク。本当に梨佳子さんの痴態は凄いな・・・そう思いながら俺は3度目の射精をした。眩暈がするほどの快感と興奮だった。射精中、俺はずっと歯を食いしばって快感の波が引くのを待った。

快感の波が引くのを待っていたのは梨佳子さんも同じだ。呆けた表情でブルブルと震えている。ペニスを引き抜いても動かずジッとしたままだ。一日でこんなにイッた事はなかったのだろう。

呆然としている梨佳子さんを見ているとやり過ぎてしまったと後悔が押し寄せてきた。

俺は何度も謝ったが梨佳子さんは返事をしない。身支度を終えると、

「どうだったかな?今日のお昼ご飯は?」

と明るく笑って話を逸らし、おどけてみせる。

梨佳子さんは最後に切なげな表情で、

「ゴメンなさい・・・私折原君を勘違いさせるような事をして・・・」

と襲われたのはあくまで自分のせいであるような言い方をしてきた。俺は何度も「俺が悪かったんです」と言ったが梨佳子さんは聞き入れてくれなかった。

梨佳子さんの家を出るとき、梨佳子さんは無理をして明るい笑顔で見送ってくれた。俺はとんでもない事をした、好きな人を欲望のまま傷つけてしまったと抱いた事を後悔した。

梨佳子さんを強引に抱いた後、俺は梨佳子さんを避けようと思った。ところが梨佳子さんの生活のリズムに合わせなくてもお互い出会う時間が被ってしまい、何度も会う事となってしまった。

梨佳子さんは俺を見ると明るい笑顔で話しかけてきた。ただ、俺の態度がぎこちないと思ったのか、

「この前の事は気にしていないわ。だからその・・・また仲良くして・・・」

と戸惑う表情を見せた。

これ以上梨佳子さんに会えばまた抱きたくなる・・・。そう思い避けようと思ったが、できなかった。また梨佳子さんのリズムに合わせて偶然を装って会うようになる。梨佳子さんを抱いた事によって、ますます梨佳子さんの事が好きになってしまったのだ。

ぎこちない部分はあるが、梨佳子さんとは今までのように何気ない会話をした。主に会話の内容は来年受験を控えている美希ちゃんの相談と、この町の暮らしについての事だ。梨佳子さんは何度も

「本当に助かるわ。頼りにできる人がいなくって」

と感謝してくれた。新しいコミュニティに慣れていないようだった。

ぎこちないながらも元に戻った関係が続く中、ある日俺は親に頼まれてスーパーに買い物に行くとそこで梨佳子さんと会った。急な頼み事で忘れていたが、梨佳子さんが買い物に出かける時間だった。

その時俺は車で買い物に出かけていた。そこで梨佳子さんに「荷物重いでしょう?よければ送りましょうか?」と誘った。梨佳子さんは嬉しそうに「ありがとう」と微笑み、俺の運転する車に乗った。

下心は無かったのだが、狭い車内だと梨佳子さんを意識してしまう。梨佳子さんからはいい香りがした。運転しながらも俺の股間は勃起してしまった。

お互いの家からスーパーまでわざわざ車で行くほどの距離ではない。俺は重い物(水を2ケース)を買いに行った目的で車を利用しただけだ。あっという間に梨佳子さんの家が見えてくる。

すると梨佳子さんは

「少し時間あるかしら?話がしたくって」

と言い出した。

緊張しているようだった。ジッと前を見たままで声は震えていた。近所の目もあるから俺は少し離れた公園に向けて車を走らせた。

「びっくりしたわ・・・。折原君が私を女として見てるなんて気付かなかった。」

梨佳子さんがいきなりそんな事を言い出したので俺は面食らった。梨佳子さんはいつものように可愛らしく微笑むが、俺を見ていない。

「ゴメンね。折原君。勘違いさせるような態度しちゃって・・・」

別れ話みたいな会話だなと思った。俺は何も話せず、公園目指して車を走らせる。

「でもすっごく嬉しかったしドキドキしちゃった~。」

梨佳子さんが明るく微笑む。横目で梨佳子さんを見ると、初めて俺の方を向いて優しく笑ってくれていた。

「あんまりね、こういう経験なかったの私。だからどうしていいかわからなくって」

「何でこんなオバサンの事好きになっちゃうのかな~♪」

車を停車させると、梨佳子さんは矢継ぎ早に自分の気持ちを話し出す。

そして言葉に詰まると誤魔化すように俺を見て微笑んだ。

我慢ができなかった。勘違いさせたと言いながらも俺がその気になるような態度を取り続ける梨佳子さん。

俺は助手席に座る梨佳子さんに顔を近づけてキスしようとした。

なんと梨佳子さんは目を閉じ、唇を突き出してくれた。思わず俺が戸惑ってしまった。

「ンッ・・・」

唇を重ね、離すと梨佳子さんから色っぽいため息の様な声が漏れる。梨佳子さんは俺の顔を見るととびきりの笑顔を見せてくれた。

もう我慢ができなかった。俺は喉の奥から声を振り絞るような気分で、

「梨佳子さんが欲しいです。二人きりになれる場所に行きませんか?」

と告げた。

梨佳子さんはまた俺から視線をそらし、前を見たまま、暫く無言になった。

「今日はダメ・・・。」

沈黙の後梨佳子さんが呟いた。

「今日は」と言った事に俺は自分の耳を疑った。日を改めればOKという事なのかと混乱する。

「今度デートしましょうよ。」

梨佳子さんは俺を見て、明るく微笑む。俺はあっけに取られつつも頷いた。

「そろそろ帰りましょうか」

梨佳子さんがそう言ったので俺は車を発進させた。その間にデートの計画を考える。人の目もあるから県外の方が良いですねと話し合う。

「最低よね。夫と娘もいるのに・・・」

梨佳子さんが自嘲げに笑う。俺は「梨佳子さんは悪くないです。梨佳子さんを困らせた俺がいけないんです」と言うと、梨佳子さんは

「本当にそうよね~」

と明るく笑ってくれた。冗談を言ってくれる梨佳子さんが本当に可愛く、このままラブホに連れ込みたいくらいだった。

梨佳子さんを送ってから約束の日までは、冷静でいられなかった。

夢見心地だったし、実はただの冗談なのではないかと思った。それに本当にまた抱けるとは思えなかった。

だが抱けなくても梨佳子さんとデートできるだけでも幸せじゃないか・・・。それにウソだったら途中で梨佳子さんが断ってくるだろう・・・。

余計な考えがループしまくったまま梨佳子さんとのデートの日となった。

その日は食事をした日と同じ曜日。時間はそれよりも早い。ラブホに行く時間も考慮しての事だ。

待ち合わせは先日のスーパーにした。万が一近所に見られたら、買い物帰りに送ってもらい、ランチをご馳走してもらったとウソを吐けばいい。

待ち合わせ場所にいた梨佳子さんを見てドキッとした。

普段よりも更にオシャレに力を入れていたのだ。梨佳子さんが自分の事を女として意識している、そして俺を男と意識しているのが良く解るファッションへの力の入れ具合だ。だからと言って華美というわけではない。清楚さ、可憐さ、優しさは普段以上に全身から溢れ出ているようだった。

梨佳子さんは俺の車を見つけると優しい笑顔で近づいてきた。その笑顔を見て、梨佳子さんは間違いなく俺に対して多少なりとも恋愛感情を抱き始めていると感じた。

車に乗ると、高速に乗って隣の県に入り、下調べをした店でランチをする。梨佳子さんは喜んでくれた。

その後はドライブとなった。景色の良い場所に車を走らせる。

午前中、そしてランチの間は梨佳子さんとは他愛のない会話をしていた。

だがランチを終えると梨佳子さんは景色を見ながら自分の気持ちを打ち明けだした。それはより真剣な内容だった。

「短大の時にね、夫と出会って・・・妊娠したの。ずっと女子高だったから恋愛に疎くて。」

「できちゃった婚だから・・・夫はすっごく仕事を頑張ってくれたわ。」

梨佳子さんの年齢と、旦那さんの年齢はその時初めて知った。年が5つ離れている旦那さんは、梨佳子さんと美希ちゃんを養うために仕事を頑張りまくったらしい。

「でもエッチな事はその・・・折原君と違ってすぐ終わるからあんまり知らなくて・・・」

仕事の忙しさで梨佳子さんを愛する事が疎かになったそうだ。しかしそれでも梨佳子さんは体を求められない事で寂しさまでは感じなかったそうだ。

ただ最近は仕事が軌道に乗ってますます忙しくなり、家に帰らなくなる事が多くなった。仕事に充実している夫の一方で梨佳子さんはだんだん寂しさが募ってきたらしい。

「それにその・・・主人はその・・・、EDだから・・・」

梨佳子さんから衝撃的な言葉が出た。

俺の股間を見て驚いたり、回数の多さにうろたえるのはこれが原因だったのか。

梨佳子さんの話を聞きつつ、俺はラブホに向かって車を走らせた。

「あそこでいいですか?」

国道沿いのオシャレなホテルがあったのでそこを指差すと梨佳子さんが頷く。

「あ、あの・・・こういうところ初めてだからその、お願い・・・」

梨佳子さんはラブホに来たことが無いと言う。旦那さんしか男を知らないし、きっとお互いの家でしていたのだろう。手際よく部屋を選ぶと、梨佳子さんは感心していた。

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