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投稿:2019-03-11(月)01:15

解放されたと思っていた子を、またもや言いなりにした。

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本文
名無しさんからの投稿

前回の話:また理由をつけて、言いなりにした子を…

 久々に進展があったので、書く。

 一目惚れして、奴隷にした美人OL。本当に可愛くて、清楚で可憐で美しい女だ。はっとするくらいの美人で、抱き心地も良くて、張りのある肌に抜群のスタイル、そして奉仕のテクもあるし、必死さも健気で素晴らしい。

 最初は寝ている隙に部屋に侵入して、脅し、犯し、徐々に「さる金持ちが女への復讐をしていて、お前がターゲットに選ばれた。金持ちが見定めた女に試験を課し、不合格なら連れ去って奴隷にされる。助かりたければ試験官からの性的な指示に従う必要がある。健気さを示して、復讐のターゲットから外れるようにしなければならない」とのストーリーを信じ込ませていった。

適当に理由付けて『試験』を繰り返し、膣内射精を計54回、口内射精を計23回、といったふうに彼女を奴隷にした。

そして、しばし彼女とはご無沙汰だった。

 

 ある日、俺は友人とカフェで食事をしていた。その友人てのがヤンチャな風貌していて、普段は遠くに住んでいるので利用するのだ。

 今回は、久々に会って飲もうとこっちから誘いをかけ、向こうも快く乗ってくれた。

 そこにOLの集団が入って来た。時間帯は調べてあった。皆美人ばかりで、特に彼女は飛び抜けて輝いていた。

 他のは化粧でごまかしていたり、雰囲気で美人ぶっているだけのもいるなか、目鼻立ちそのものが美しさを示している。

 彼女は俺を見とがめると、青ざめ慄き怯えた様に俯き、目を背ける。俺と友人は美人たちをじっと撫でまわすように眺めた。

「おい、あの子可愛いなあ。美形だなあ」

 友人が無邪気そうに言う。

 視線は彼女に向けられていた。

「俺、若い子がやっぱりいいなあ」

「お前、奥さん美人だろ」

 俺は正直、友人に嫉妬していた。仲睦まじい2人の様子を見せられてきたのだ。

「俺も、良い女と出会いてえなあ」

 俺と友人はちらちらとOL達を見る。OL達はというと、ひそひそとイヤそうな視線を送ってくる。

「何、やだあ」

「こっち見てるよ」

「おじさん、気づかれないとでも思ってるの」

 そんな中、彼女だけは苦笑いして友人らの相手をしつつ、俺の視線に気づき、さらに怯え俯くのだった。

 なんともいぢらしくてそそらせる。

 うまくいったようだ。

「ほら、〇〇の方見てるよ」

 俯く彼女に他のOL達が囁く。

 彼女は苦笑いして、

「おっさん、身の程を知りなさいよ」 

 という友人達の言葉に、

「ほ、ほら、来たよ。食べよ」

 と店員が注文の品を持ってきたのに乗じて話題を変えていた。

 夕方、電話してやった。

「俺に気付いたろ?」

「はい……。すみません…」

 恐縮しきっていた。

「奴をなだめるのに苦労したよ。君達にコケにされたって、ブチ切れてた。奴も俺と同じく、さる金持ちに雇われた試験官で、ターゲットにしてやる、っていきまいてる」

 彼女の吐息が震えている。

「なかでも奴は、君を特にターゲットにしたがってた。俺が試験で合格させたと知って、再試験を要求しようとしてる。なんとかなだめようとしたんだが……」

「そん…なぁ……」

 美人が絶望の声を上げる。本当にそそる。

「大丈夫か?」

「は、は、はい、大丈夫です…」

 返答も弱々しい。

 合格したはずなのに、再試験、だなんて聞かされてショックなんてもんじゃないだろう。

 あれだけ言いなりになって、やっと合格し解放されたはずなのに……。

「俺も怒ってるぞ。俺だって分かってるのに、こそこそ陰口叩いてたよな?」

「え?そ、そんな事…!」

 彼女は戸惑い声を荒げた。もちろん彼女がそんな事しなかったのは分かっている。

「してないです……」

「さる金持ちが女にどうして復讐しようとしている。健気で素直な子なら対象から外れる、って言ったよな?君の頑張りに免じてせっかく外してやったのに。よりによって、試験官の悪口言って怒らせるとは」

「すみません、すみません……許してください…」

 悲惨だった。

「電話口で謝るなんて、謝罪じゃねえし、相手は俺だけじゃないだろ。代わりに知り合いを差し出すんだ。連絡先教えろ。今、この電話でだ」

 あえて、優しく諭すように言ってやった。彼女はどうするだろうか。電話の向こうで震える吐息。そそる。

 差し出してきたら、「差し出して自分だけ助かろうなんて不合格」と言って、言いなりにしてやる。差し出さなかったら言うまでもない。彼女を言いなりにするまでだ。

「……。直接会わせてください」

 絞り出すような声。会えば何をされるかだいたい見当がついているはずだ。

 つまり、彼女は自身の身を捧げる悲壮な決意をしたのだ。

「知らねえよ。奴に会いたきゃ、奴の部下がいずれ来るぞ。奴は俺程甘くない。試験官は試験の際1人でターゲットに会うのが絶対じゃないし、期間も自由だ。嫌ならお友達を紹介して奴を目移りさせればいい」

「あ、あなたに会いたいんです…」

「は?」

「お願いです。助けてください」

 泣き声で懇願してきた。

「じゃあ、誠意を見せろ。とりあえず今日会えるか?」

「ありがとうございます……」

 俺と出会ってから、彼女は何度も、こうした感謝の言葉を理不尽な状況で言わされている。

 難癖つけられて犯されるだけだってのに、何を感謝するんだ?

 ホテル前で待ち合わせした彼女は、黒タイトスカートにカーディガンで可愛くてたまらない。大人のシックな佇まいも讃えている。

 整った顔立ちも美しく可憐だ。

「友達を差し出さなくてよかったか?」

 彼女は苦笑いするだけだった。

 ホテルに入ると、エレベータの辺りで腕を組んできて、俺を大きな瞳でじっと見つめ、身体を寄せてきて、

「わたし、陰口なんて、言ってないです」

 と震える声。

 美人の狡さが、彼女にはあった。

 部屋に入ると、微笑みながらぎゅっと抱きついてきて、頬に手を添えてキスしてきてくれた。軽く唇を合わせると柔らかい。愛らしい笑顔を浮かべ今度はディープキス。

 俺もつい嬉しくなっちまった。

 でもこれは、彼女が懸命に俺の御機嫌取りをしているだけなのだ。

「俺みたいなおっさんの相手して楽しいの?」

 彼女は微笑む。どこかわざとらしい。

「楽しいです」

「嘘ついてるんだろ」

「いえ、そんなことは…。会えて良かったです。い、いっぱい抱いてください」

 少し声が震えているのが可憐だ。

「彼が知ったら何て言うかな?」

 彼女は苦笑する。

「彼には言えませんね……」

 沈鬱な影がよぎる。

「彼氏には今も、奉仕セックスしてやってんだろ?彼の心をつなぎとめる事だ」

 苦笑いする彼女。そこにキスをしてやる。

「終わった、と思ってたろ?」

「やっと、終わった。解放された。助かった。と思ったのに……」

 ちゅぱ、と音を立てて目に涙を浮かべ言う。

「でも、わたし、精一杯あなたに尽くしますから。どうか、助けて下さい」

 また舌を絡めてくる。

 熱いキスをひたすら交わす。

 カメラを取り出し、セットした。

「君の頑張り次第で、奴と直談判をつけてやる。ただし命懸けだ。それ相応の誠意は見せてもらわないとな」

「ありがとうございます……」

 思い切り抱きついてくる。普通の男だったらもうメロメロだろう。

 ご無沙汰だった分を取り戻すかのように激しく舌を絡め合った。

「再試験か解放されたままか、どっちがいいか?俺が助けたくなるように奉仕しろ」

「はい」

 ミニスカから伸びるふとももを擦りながら言うと、頷く彼女。

 すべすべだ。スカートの中に手を滑らせながら、舌をさらに絡め合う。

 綺麗な手をすっと俺の股間に這わせ、

「ふふ、相変わらず元気ですね」

 微笑みながら、ズボンを脱がせにかかる。既にペニスははち切れんばかりだ。

 脱がせて、露わになった肉棒を綺麗な手で優しく撫でながら舌を絡めてくれる。

 音を立てるリップキスを繰り返して、微笑む彼女を眺めたり、互いに激しく吐息を混じり合わせて、唾液を絡め合った。

 舌だけ出し合って、ぺろぺろと絡め合ってからのキスへの移行。

 激しい唾液交換の結果、唾液ブリッジが出来るのも乙なものだ。

「好き、大好き」

 愛らしく微笑んで、またキスしてくる彼女。

「君さ、そうやって御機嫌取りすればいいって思ってるでしょ」

 囁くように言ってやると、ぶるっと震えて、

「そ、そんなことないです…」

 とクリクリした目を慄かせて首を振る。

 手コキをさらに激しくしてくる。ぬちゃぬちゃと淫靡な音が鳴っている。

「もっと、もっと、頑張ります」

 パクっとかぶりついて、髪をかきあげて、激しくストーロークする。 亀頭を舐って、ぺろぺろと竿や玉まで舐め回し、激しく音立ててしゃぶってくる。

「久しぶりの俺のチンポおいしいか?」

「はい、おいしいです」

 にっこり微笑む彼女。

 この時の為に、数日洗わなかったんだ。たんと味わうといい。

「本来なら、そういう事は自分から言うんだ」

「あっ、すみません……」

 糸を引きながら怯えて謝る彼女。

 再び猛然としゃぶりだす。

 俺も、久しぶりに彼女の奉仕を受けて興奮していたのか、射精感が高まってきて…。

 彼女もそれに気づいたのか、ちらとこちらを伺ってラストスパート。

 思い切り口の中にぶちまけてやったよ。

「口開けて。くちゃくちゃして」

 言うとおりに、咀嚼しながら目を潤ませて俺を見つめる。

 しばらくさせていると、口を開けての咀嚼のせいなのか、可憐な口元から精液か唾液の混ざり合ったようなのがだらりと垂れてきた。彼女は顔を上げて抵抗し、口元を拭おうとする。

「そのまま」

「ふぁ、ふぁい……」

 

 くちゃくちゃしながら応える彼女。ついにスカートに垂れてかかった。

「いいよ、飲み込みな」

 俺が笑うと、彼女はごくりと飲み込んだ。

「お、おいしいです」

 引きつる笑顔も可愛い。

 俺をちらっと伺って、指を垂れたところに這わせ口に運んで舐るのを繰り返す彼女。

 分かってるじゃないか。

「喉乾いたろ。これ飲んで綺麗にしな」

 俺はペットボトルを渡してやる。

「ありがとうございます…」

 ちょっと口つけて、嫌な顔もせずにごくごくと飲んでくれる。

「間接キスだね」

 彼女は可愛く苦笑する。そうだと分かるからこそ、飲むしかないのだ。俺との間接キスを彼女は拒否出来ない。

 俺がずっと見てるので、止めようとする度に俺を伺いつつ全部飲み干してくれた。

「俺の事、怖いか?」

 囁いてやると、可愛く微笑んで、

「本当に感謝してます……」

「怖いのか?と聞いてるぞ」

 へへ、と引きつった笑顔で応える彼女。ちょっとびくついているな。

「し、失礼が無いようには、とは思っています」

 俺へひたすら気を遣っているのがいじらしい。

 唐突に彼女の肩を思いっきり掴んで、俺は凄んでやった。

「俺みたいな立場の人間は、怖がられなきゃ沽券に関わるんだ。そうか、だからお前俺の陰口叩いたんだな。俺の事怖くないんだな」

 突然切れてやった。

 彼女は慄いた様子で、

「すみません……。ほ、本当は怖くてたまらないです」

 と震えている。

「仰向けになれ」

 言う通りにした彼女は、ベッドに横たわった。

 黒タイトスカートにカーディガンで震える彼女は非常にそそる。

 美人OLを犯すというのは俺好みの趣向だなあ。

 クリクリした瞳を怯えさせながら俺をじっと見つめてくる。

「陰口なんて…、し、信じてください」

 俺は溜息をついてやった。

「奴に電話してやろうか」

「やめてください、お願いです」 

 起き上がって縋りついてくる彼女。

「言う通りに寝てろ。本当に電話するぞ」

「はい……」

 指示通りに仰向けになった彼女を撮影してやる。

 タイトスカートの上から股間を触ってやると、引きつった笑顔で、

「す、好きにしてください。精一杯尽くします」

 とか言ってくる。

「俺の事、好きって言ってたけど本当か?」

「本当です。好きです。愛しています」

 可愛いが張り付いた笑顔だ。久々で作り笑顔が下手になったのか、それとも恐怖で上手く笑えないのか。

「彼氏がいるのに、簡単にそんな事言うけど、君って軽薄だね」

 彼女は俺の予想外の返答に笑みのままぽかんとして

「へ……?」

 と小さく声を上げるのがたまらなくそそった。

「金持ちから依頼された担当が何を審査するか、分かってるよな。俺だから大目に見て、むしろプレイの一環として楽しんだけど、担当相手に恋人振るなんて担当次第では失格だぞ!」

 彼女は口をわなわなさせて、目には戸惑いと恐れを浮かべるばかりだ。

 これまで、散々そうしなければ失格だと匂わせ、無理やり恋人プレイをさせ、

「好き」

「愛してる」

「結婚して」

「赤ちゃん欲しい」

 まで言わせたのに理不尽な話だ。

「俺が結婚しようと言ったら、頷きもしたなあ」

「そ、そんな……」

 胸に手をやって、震える彼女。

「ちょっと電話してくるわ。動いたら部下まで呼ぶように言う」

 怯える彼女を残し、トイレへ。

 何十秒か数えて、俺はトイレから出、戻ると、美人OLが震えながら俺をじっと待って仰向けに横たわっていた。スーツ姿が煽情的な雰囲気すらある。

「呼んだよ」

 彼女はビクッとした。

「友達を紹介すれば、まだ逃れられる可能性はある。誰かいい子はいないのか?」

 彼女は黙っている。

「スマホ借りていいか」

「はい……」

 彼女のスマホをチェックする。

 友達はやはり多い。女友達も男友達もそれなりにいるようだ。

「乱交パーティとかするの?」

「しないです……」

 首を振る彼女。

 仰向けになりつつ、少し首を上げて俺をじっと見てくる。

「あの人が来るんですか?1人、ですか?」

 不安でたまらない様子だ。

「いや、部下を引き連れてだ」

「ひいっ……」

 彼女が悲鳴を上げるのをそういえば初めて聞いた気がするな。

「友達を捧げるんだ」

 彼女は身体中を小刻みに揺らしている。胸に乗せた手が激しくわななき、呼吸までも

「はあっ、はあっ」

 と可愛そうな感じだ。

「や、やっぱり出来ません」

「いい子いるでしょ。別嬪いないの知り合いに」

 彼女は否定しなかった。

 可憐な唇を噛み締めて、震える声で。

「駄目です。自分1人助かりたいが為に、他人を酷い目に遭わせられません」

 言いつつすすり泣き出す彼女。

「本当は助かりたいだろ?」

「助かりたいです!助けてください!結婚が決まったんです……」

 心からの叫びだった。

「じゃあ、助かりたければ俺の本当の恋人になれ。プレイじゃなくてだぞ」

「か、彼の事はどうすれば……」

「2人目の男にしろ。結婚はもちろんしたっていい。だがしばらくは、俺が本命の男だとするんだ」

「は、は…い……」

 彼女は涙目で応えた。

 

 仰向けで待つ彼女がいるベッドに乗って、身体には触れずに覆いかぶさってやると、彼女の方から腕を回してきてキスしてきた。予想通りだ。

 舌を激しく絡め合ってしばらく続けた。

「そうやって、御機嫌取りか」

「でも、こんなに硬くなってますよ」

 彼女は手でペニスを擦ってウルウルと俺を見つめてくる。

「じゃあ、スーツに出していいか」

「す、すみません、それは……もうこれ以上は……」

 申し訳なさそうな彼女。

 今日は平日だしな。まさかこんな日になるとは思いもしなかったろうから。俺と再会して、こうしてホテルに一緒にいるなんて。あの悪夢の日々が終わってなかったなんて…。

 彼女の思いを想像するとたまらない。

「ぺろぺろ舐めて舌だけで逝かせて」

「は、はい」

 俺がベッドの縁に座ると、彼女は跪いて舌で舐め回し始めた。

「ど、どうですか」

「まあまあかな」

 彼女は舌を巧みに操って、竿に舌を這わせ、亀頭をちろちろしたり、舌を激しく動かして奉仕した。

 だが、このやり方ではなかなか逝けない俺なのだ。やはりフェラチオか本番でなければ。

 何十分もしていると、彼女も疲れてきたのか、舌の動きも度々元気がなくなり、それでもまた一生懸命舌を動かしてくれる。

「いい加減にするんじゃない。奴を呼んでいいのか?」

 すると彼女は舌を亀頭に這わせ、ぐるぐると舐め回したり、玉やその下部まで舐め回す。

 だが、手は使ってはいけないので、無理のある態勢でべろべろしている。ちょっと苦しそうで笑ってしまった。頭を動かし、髪を揺らしながら、時折かき上げながら、犬みたいに舐めてくる。

 唾液か我慢汁かは分からないが、彼女の舌と俺のペニスの間にブリッジがかかるのは度々でそれも興奮材料だったが、それと同じくらい、彼女がモジモジしだすのも良かった。というより狙い通り。いっぱい水分取らせたかいがあるってもんだ。

「どうした?」

「い、いいえ……、その、トイレ行きたくて……。え、あ、すみません、まずは逝かせますので!」

 彼女は動揺していた。

 苦しそうに汗をかいて、必死に奉仕する。

 俺は思わずニヤニヤしてしまう。

「逝く時は咥えちゃ駄目だよ。あくまで舌だけで最後まで奉仕するんだ。逝った後もしばらく舐める事」

「はい」

 さらに長い時間が経って、ついに俺のペニスは喜びを露わに強度を強くした。経験からか俺のペニスがそろそろ逝くと気づいた彼女はラストスパートだ。

 亀頭を激しくベロベロと音立てて舌を這わす。

 尿道にねじ込まんばかりに舌先を当ててくるのは気持ちよかった。

 ついに俺はぶちまけた。

 白濁液が彼女の美しい顔にかかる。

 目を閉じて受け止める彼女。

 思う存分出してから、俺は余裕を取り戻して言ってやる。

「舐めるの止めるなって言ったろ」

「へ!?え?はい、すみません」

 目を瞑ったままなので、手探りなのを、

「手使うな」

 と言ってやると、恐る恐る舌をちょこんと出して、ペニスに当たるとビクッとする様子が可愛い。

 ちろちろと再会する。

 だが、気が抜けて我慢の限界が来たのか、スカート越しにぐっと股間を抑える彼女。

 超エロい。

「あ!あ!すみません、もう駄目!」

 ばっと立ち上がって、カーディガンの袖で思わずなのか顔を拭ってトイレに駆け込む彼女。

 俺も立ち上がってついて行ってやると、それにも構わず便座に座り大きな音立てて小を済ませた。

「こんな音立てて恥ずかしくない?他人に、しかも男に見られて」

 彼女は顔を真っ赤にして俯いた。まだ精液が完全に取れた訳では無い顔がテカっていた。

「でも間に合って良かったね。俺的にはいまいちだけど」

 怯えた様に顔を上げる彼女。

「別に俺が変態ってわけじゃない。でも、担当に何も言わずに勝手に奉仕を切り上げてトイレに駆け込むなんて、まずいね」

 目を真ん丸にして、俺をじっと見てくる。

「も、申し訳ありません……。頑張りますから…」

「頑張るのは当然だろ。その先を目指せよ。まずは終わったらキスしに来い」

 俺が怒った様にベッドに戻ると、トイレを終えた彼女は真っ先に駆け寄ってきてすがりついた。そして激しく情熱的なキスをお見舞いしてきた。

 本当は気にするような性質ではなかったが、

「おい!口漱がねえでキスなんてするんじゃねえ!」

「あっ…すみません、すみません!」

 口をあわあわさせ必死に謝る彼女。

 もう、憔悴すらしていて、青ざめ、震えていた。 

 数々の失態が彼女をどんどんと追い詰めていた。ただでさえもう1人の担当が仲間を連れてくるのに、それを止めてもらうために機嫌を取らなきゃいけないのに!

 前何回か呼び出した時の彼女は、まだ悲痛さはあれどもどこか抜け目が無かったはずだ。

 どれくらい先かは知らないが、結婚が決まった故の焦りか。久々だったからか。それとも俺が意図して難癖付けだしたからか?

 口を慌てて漱いできて、戻ってきて、俺と目を合わせ、俺が頷くと頬に優しく手を添えてきてキス再開だ。

 必死に舌を絡めてくる。呼吸も忘れたかのように彼女は激しく情熱的だった。

 抱き合ってのディープキスだ。

 しばらく続けて、

「スーツ汚しちゃったかな?」

 俺は既に全裸なのだ。ペニスもギンギンだし、それでも彼女は構わずにキスしてくる。

 ま、いいか。前も同じようにして服を汚してやったし。

 キスを終えると、愛らしく微笑んで、

「いっぱい抱いてください」

 と言ってきた。

「中はいいよな?」

「は、はい!思う存分出してください!」

 用意していたかのような応えだった。微笑みもどこかわざとらしい。

「もしかして危険日じゃ」

「だ、大丈夫です。気にしないでください」

 と声を少し震わせる。

 思わずニヤついた俺は、

「ま、俺の子を産んでもらうし、別にいいよね」

 口をあんぐりさせ、青ざめる彼女に

「さあ、脱いで」

 相変わらず溜息が出る程美しい肢体だ。白く絹の様でいてかつ健康的な肌。すらりとした手足。形よく張った胸。抜群のスタイルだ。

 風呂に入らせた後、ベッドの縁に俺が座ると、何も言われずに横に座る。

 そして自然とキスを開始するのだ。

 柔らかく弾力のある胸を揉みしだきながら、舌を絡め合う。

 彼女はお礼と言わんばかりに手コキを始める。

「産んでくれると約束すれば、電話で奴に来ないよう言ってやる」

 ビクッと手コキの手が止まり、慄きながら俺を見てくる。

 これまではセックスの最中に言わせていたので、そういうプレイの一環と思えたが、これまでの失態の数々で委縮しきっている彼女にとっては、冗談に聞こえなかったのかもしれない。

 慌てて手コキを再開しながら俺をじっと見つめる。

 キスしてきた。

 それでごまかすつもりだろうか。

 軽くチュッとして、微笑み、今度は舌を入れてくる。可愛い美人にこんなされたら許してしまうだろうが、そうはいかない。

「孕んでくれるよな?産んでくれるよな?」

「…は、はい、産みます。産ませてください。あなたの赤ちゃん欲しいわ」

 ぎゅっと抱きついて来て、ベッドに2人して倒れ込んだ。やっぱり張りのあってスベスベの若い肌は最高だ。

 彼女はこう応えざるを得ないと覚悟を決めたのだろう。これまで通りただのプレイの一環だと、そう信じる事にしたのだろうな。

 俺はにっこり笑いながら。

「これ、本当だからな?言ったな?約束したな?結婚したら旦那の子と偽って俺の子を育てるんだぞ?」

 身体全体をブルブル震えさせ、引きつった笑顔で

「欲しいです。あなたのおチンチン。もう我慢できない」

 とチュッとしてきた。

 こいつ……。誤魔化しやがったな。

 だが、いつだって念は押せるのだ。その場しのぎに過ぎない。

「じゃあ、ちょっと待って…」

 俺は立ち上がって、携帯を持ってトイレに入った。

 怒鳴る振りや騒がしいやり取りをする振りをして、そして戻ってきて、

「奴の邪魔が入って欲しくないからな。別の女差し出した」

 彼女は一瞬安堵の表情を浮かべそうになったが、沈鬱な表情で俯いた。

「別の女性って……」

「お前の知り合いじゃねえよ。気にすんな」

 俺は笑った。

 彼女は可憐な唇を噛み締めていた。

「その人もわたしと同じような目に?」

 俺は頷いた。

「ああ、俺が担当してた。というかその言い方だと、嫌な目に遭ってるみたいだな」

 彼女は、はっとして、

「すみません、嫌じゃないです。楽しいです」

 と微笑む。

「で、でも、その女性はあの担当の人に身体を差し出すんですよね……。わたしのせいで……」

 悲痛な表情だ。

「わたしのせい、か。なんだ、やっぱり陰口叩いてたんだな」

 とからかってやると蒼白になって、

「頑張ります。精一杯ご奉仕します」

 と呟いた。

 やっぱりいい子なのだろうな。俺の前ではこういう健気な姿しか見せないし、盗撮した彼氏とのやり取りではSっ気のある感じを見せもしたが、基本性格も良いと思われる。

 自分の代わりに別の女の子が犠牲になった。そう思わせておくのも一興だ。実在しない人間への負い目を感じる彼女は見ていて楽しい。

 ベッドに戻ると、猛然とキスを再開する。

「早く始めましょ」

 彼女は待ちきれないといった風に言った。

 向かい合った状態で手コキを軽くして、

「いい?」

 と訊いてきて、

「まったく、本当に俺のチンポが好きなんだな」

「うん、あなたのチンポ大好き」

 と笑顔で挿入してきた。

 そのまま騎乗位になって、激しく腰を振りながら、キスをねだるので相手してやる。

 やっぱり、名器だと思う。それに見事な腰の動きといい、そして美貌といい、最高のセックスパートナーだ。

 微笑みながら

「ああん、ああん、気持ちいい、気持ちいよお」

 とイヤらしく喘いでくれる。

 舌を絡め、激しいディープキスを続ける。

「ふうぅ、ん、あん、あん、ああん」

 糸を引くキスをしながら、ニコニコと腰を振ってくれる。

「好き、好き、好き、好きよ」

「嬉しい事言ってくれるね。おじさんがそんなにいいの」

「いい、いい、凄いよぉ」

 対面座位で、ぎゅうっと抱きついてきて舌を絡め合う。

「俺のチンポどうだ?」

「凄い、硬くて気持ちいいよぉ。もっと突いて。突いてください!」

 正常位で、恋人つなぎをさらに強く握りながら、俺をじっと見つめる。可愛くてたまらない。こいつはやっぱり自分の可愛さが分かっている。分かっていて俺に媚を売っているのだ。

 形の良い胸を揉みしだいたり、乳房や乳首を舐め回すと、

「やん、やぁん、あん」

 とエロイ声を出す。

「じゃあ、精子も欲しいだろ。赤ちゃん欲しいか」

「欲しい、欲しいよ、精子ください、あなたの赤ちゃん欲しいわ」

 髪を乱しながら、喘いで応えてくれる。

 お望み通り、思い切り中に出してやった。

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