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投稿:2018-09-16(日)03:14

ヘタレ旦那と、罠に嵌まった若妻と…そして私も… <読み切り>

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アツキさんからの投稿

最初に、このお話の登場人物を簡単にご紹介させていただきます。

私又は俺:私、この体験談の投稿者。

若妻:今回のお話の主人公・20代前半と思われる・身長は恐らく160cmあるかないか・色白スレンダー痩せ体型・やや茶系のセミロング・Fカップらしい・恥毛は薄く、ワレメの周囲にふわっとした感じで生えているが、それは肛門付近までやや縦長に続いている。

若旦那:180cm以上ある、大柄の男・丸顔でいかにも優しそうな感じ・言葉少な目で気が弱そうな感じを受けた。

40代の夫婦:説明の通り40代の夫婦・すぐ出て行ったので、あまり印象は残っていないが、2人も小柄・奥さんは、ウエーブがかかったセミロング・痩せ型スレンダー気味・その他身体的特徴はあまり見ていないが、乳はあまり大きくはなかった。

50男:主に若妻を罠にかける50代くらいの男・3人組の男の中のリーダー格・身長はそれほど高くはないが、がっちり体型。

40男:50男の部下のようなイメージ・50男よりは背が高いが、170cm位の40代位の男・やや太り気味。

20男:50男・40男の部下のような20代の男・旦那より少し小さいが、それでも180cmはありそう・痩せ型でありながら、筋肉は発達している。

オヤジ:この宿のオヤジ・60代・角刈りのややいかつい顔・背は低い。

私には、行きつけの温泉宿があります。

私が住んでいる地域・職場からおおよそ車で1時間少々走るとその宿があるのですが、その距離からか、休みの日だけではなく、仕事が終わった後でもそこに行って、数時間露天風呂に浸かって帰ってくるなんて事もよくあります。

この温泉は、内湯は男女別なのですが、露天風呂は、山中の原始河川のような川に面しているようなところで、男女別々の脱衣場こそあるのですが、その建物を二つに仕切った簡単なものであり、風呂は風呂で、男と女の間には岩が組まれており高さ的にはカバーしているのですが、登ることは容易ですし、男女の湯船の奥に混浴となる湯船も存在している、いわゆる混浴露天風呂がある宿なのです。

この宿のオヤジさん家族とも数年来の付き合いから、仲良くなっており、まるで、回数券でも発行されているかのように5回に1回は入浴料が無料になったり、飲み物の差し入れがあったり、遅く行ったことにより日帰り入浴時間が過ぎてしまうような事があっても、宿の鍵を渡されて、施錠して帰ってくれ、この鍵は、オヤジさんたち家族が出入りしている裏玄関の扉についている郵便投函口に入れればよい。なんてことが可能なほどの付き合いになっておりました。

前置きが長くなりましたが、そんなある日の事です。

この日は、確か秋の到来を感じ始めた頃の平日の夜で、仕事で外回りがあり、朝晩はすっかり夏が遠のいたと感じさせるほど肌寒くなるものの、日中の暑さから何となく自分が汗臭く感じた日だったと思います。

よって、仕事帰りに、簡単な夕食をすまし、例の温泉宿に向ったのです。

出発は19時頃だったと思いますので、到着は20時頃だったと思います。

宿のフロント(と言える代物でもありませんが)に座っているオヤジさんに挨拶して、お金を払い露天風呂へ続く廊下に向おうとしたのですが…

「アツキ君。今日な?男だけ3人の泊り客がいるんだよ。でもな?あんまり関わり合いにならない方がいいかも知れねえぞ。」

なんて、オヤジさんが言い出すのです。

これまでも、

「今日は、女子大生が三人で泊まりに来ているぞ。卒業旅行みたいな感じだな。今、丁度風呂入っているからよ。」

なんていうような泊り客情報みたいな感じを提供してくれることはあったのですが、関りにならない方がいいなんて言われたことがなかったので、???状態でいたのです。

まあ、わかったという様な返事だけをして再び歩みを進めようとすると…

「それと、若い夫婦が日帰りで来ているぞ。」

と、にやりとしたいやらしい微笑みを浮かべて言ってきます。

「わかったわかった。若い夫婦ね。了解!おやっさん。」

そんな事を彼に言って、露天風呂へと向かいました。

母屋から、一度出て、中庭へと出ます。

ここには、露天風呂用の脱衣場まで続く廊下と言いますか、斜路と言いますか、木道のようなものがあるのですが、その横に植えられている木々の隙間から、男湯全部と混浴の一部湯船が見えます。

男湯には誰もいなかったのですが、混浴の湯船に、2組の男女がいるのが確認できました。

私は、男性用の脱衣場に入り、服を脱ぐと、タオルで股間を隠しながら、湯船へと移動します。

男湯も女湯もそうなのですが、湯船が小さいし、ロケーションも良くないので、混浴の湯船にいつも行くのですが、この日も同じように、川沿いのそちらの大きい湯舟へと移動します。

混浴に行くと、先ほど遠巻きに見えた4人の男女がいらっしゃいました。

手前側に20代前半位のカップルとそのちょっと奥に40代位のカップル。

それぞれが、それぞれの連れ合いと話をしているような感じでした。

「こんばんは。お邪魔致します。」

これもいつものように、先客がいる場合には、ひと声かけてから、湯船に入っていくのですが、私のいつもの場所は、その混浴の湯船の一番奥。その奥から男性用の湯船からの入口に向って入浴するのです。

今日も、そのつもりでしたが、先に2カップルが入っていたという事で、湯船の中を突っ切ることはせずに、湯船の縁を大きく迂回して、一番奥へと移動しました。

そして、そこから湯船に浸かります。

今日の疲れがいっぺんで吹き飛ぶような感覚です。

日本人っていいなあ。

風呂ってサイコー!

そんな事を思っていたかどうかは別として、湯船に浸かっておりましたら、何やら、母屋からの出口が騒がしくなっています。

誰かが入って来たのだろうか?と思い、そちらの方向を見ますと、3人の男性が入って来たところでした。

浴衣を着ている所を見ると、どうも泊り客のようでした。

ははあ、これが泊り客の三人組なんだな。

その3人の男性は、1人は50代、2人目は40代、3人目は20代と言ったところでしょうか、会社の上司と部下のような感じで、既に酒が入っているのか、騒がしく大きな声を上げながら入って来たのです。

その三人が混浴の湯船にズカズカと入って来たのは、それから間もなくの事でしたが、最初に入って来た50男が、湯船の入り口近くにいた若い男女に気が付いたのか、声を掛けてきました。

「お!こんな若いご夫婦も入っていたんだ。」

そのセリフを聞いてか、若い旦那がぺこりと頭を下げます。

三人は、この湯船に入るために設置されている怪談の付近に位置取りをします。

「お二人は、日帰りなのかな?泊り客にはいなかったよね?」

50男は、この若い二人に質問を始めました。

「ええ。日帰り入浴です。」

そう答えたのは、若い旦那でした。

「ふーん。ここにはよく来るの?」

「初めてですね。」

「初めて?何かで調べてきたのかね?」

「いいえ。行き当たりばったりです。ドライブの途中で見つけたので。」

「へぇ~。デートの途中だったのかな?」

「デートって言いますか、ちょっとドライブに行こうかって思って。暫く、出かける事なかったので。」

「そうなんだ。二人はご夫婦?」

「ええ、そうです。」

暫く、このような二人の会話が続くのです。

「いいよなぁ。新婚さんかね?」

「新婚って言えば新婚ですけれど、一年ちょっと経っていますよ。」

「三年以下なら、新婚だよ。いいなぁ、若いご夫婦って。俺も思い出すよ。うちのカミさんとの新婚の頃。それで、あなたたちはどこから来たの?」

「えーっと、ここから車で一時間位のところですね。」

車で、一時間位のところ…感覚的には、私と同じ地域から来たのかな?とも一瞬思ったのですが、ここは山の中であっても、ここに来るルートは何本もあるので、方向が同じとは限りません。

「一時間くらいで帰れるなら、今日はゆっくりこの温泉に浸かっていけるよなあ。」

50男のこのセリフが終わると、20男が続けます。

「そうですよね。俺たちなんて、めっちゃ遠いから、こうして泊りですもんね。」

何となく、違和感のある言い方でした。この三人は、旅行できたのではなかったのかなと。遠い所から来ているから、仕方がなく泊まり?どういうことだろう?この若い兄ちゃんがおかしな表現しただけ?などと、彼らの会話を聞きながら考えておりました。

「だけど、温泉っていいですよね?何か心洗われる気がする。」

こう言いだしてきたのは、40男。

「だよな。そしてよ。こうして、年齢の違う者同士が、昔から知っているみたいに話できるっていうのも、温泉の醍醐味だよな。な、旦那さんもそう思うだろう?」

50男が40男のセリフに続けます。

「ええ。そうですね。」

「奥さんは?さっきから一度も会話に加わってきていないけれどよ?」

それまで旦那しか答えて来ていない為なのか、いきなり若妻の方に話を振ります。

「そうですね。温泉ってそうなるから不思議ですよね。」

少し戸惑いながらも、そんな事を答えていました。

「だろう?こうして、奥さんみたいな美人さんとも話が出来るしな?別に理由なんてなくても、男女関係なく楽しく会話できるって言うのが、混浴の素晴らしいところだしな。あ、奥さんは、混浴には慣れているのかな?」

「…、いいえ…、慣れているっていう訳ではありませんが…」

「ふーん。経験はあるけれど、そんなに入っていねえって言うことかな?」

「ええ…そうですね。」

「じゃあ、今日は、存分に混浴を楽しんで帰ってくれよな。あ!おい!やっぱりあれ、持ってこいや!」

50男が、何かを思い出したかのように20男に指示を出しました。

20男も、あれという文言で何を持ってこいと言ったのか理解したらしく、湯から上がって、母屋へと戻っていきます。

その間も、50男は、この若夫婦に色々話しかけておりました。

すると、先に入っていた、40代らしき夫婦が、3人の男と若妻の横を通り抜けて、湯から上がっていきます。

残されたのは、2人組の男たち、若夫婦と私だけとなりました。

 

 

やがて、20男が混浴の湯船に戻ってきたのですが、その手に持っていたのは、お盆とその上に乗せられた銚子2本、数個のおちょこでした。恐らく、その2号徳利には並々と日本酒が注がれているに違いありませんでした。

「やっぱり、露天風呂には、これだよな。」

50男は、20男が持ってきた月見酒セットを湯船に浮かべます。そして、おちょこを一つ取り、銚子も持つと、手酌にて酒を注ぎ、それを、一気に飲み干します。

「ぷはー、やっぱり、うめえな。」

そんな一言を発したかと思うと、自分のおちょこを一旦お盆の上において、別なおちょこを手に取ると、それを若い旦那さんに突き出します。

「旦那さん、どうだい、一杯付き合ってくれないかい?」

50男のそのセリフを聞いた若旦那は、両手を湯船の上に出し、両手を横に振るようなそぶりを見せます。

「いえいえ、俺は、運転がありますので、ちょっとお酒は…」

まあ、当たり前な回答です。

「そうかぁ、そうだよな、旦那さんは、車の運転があるもんな。」

50男は、そう言って、そのおちょこを旦那さんから、奥さんに向け直します。

「じゃあよ、運転しなくってもいい奥さん、あんた付き合ってくれよ。運転は、旦那に任せればいいのだろう?」

いきなり振られた奥さんは、ちょっと困ったような表情を浮かべて、旦那の顔を覗き込みますが、旦那は、そんな奥さんの無言の助けに気づいていないのか、何も応えることはありませんでした。

「ん?運転をしなくてもいいのに、付き合ってくれないのか?奥さんは、俺の勧める酒は不味くって飲めないっていう事か?」

と、返答のない奥さんに対して少々凄んだ言葉を投げかけるのです。

「いいえ。そんな事はないのですけれど…」

「旦那さん!奥さんは飲めない訳じゃないんだろ?俺の酌を嫌がっているのか?」

「そ、そんな事はないですよ。あまり、強くはないですけれど、日本酒も飲めますから。」

若い旦那さんは、50男の凄みに負けたのか、ちょっとオドオドしながら、そう答えます。大きいガタイの割に、少し気が小さいのでしょうか、翻弄されている感じがしました。

「そうなんだろう?ささ、奥さん、3・4杯でいいからさ?俺に付き合ってくれよ。」

他にも、40男や20男がいるのに、彼らには何も勧めることなく、ひたすら若奥さんに酒を勧めているのです。

「それじゃあ、少しだけ頂きます。」

このご夫婦、入浴の際にはきちんとタオルを外して入っておりましたので、タオルは湯船の縁の石の上に置いておりました。

その為、タオルなどを身に纏っていない奥さんは、左手で、胸の辺りを隠しながら、右手で、おちょこを受け取り、そのまま右手を伸ばして、50男の酌を受けようとしておりました。

ところが…

「おいおいおいおい、奥さんよぉ?女性が、そんな酌の受け方をするもんじゃないぜ?」

と50男が言い出したのです。

「え?え?え?」

いきなりそんな事を言われた若奥さんも、戸惑ってます。

「あのな?女性って言うのはよ?酌を受ける時は、そんな片手で受けるんじゃなくってな?きちんと、両手でおちょこを持って、そして、銚子の位置におちょこを持っていくのが普通なんだよ。そんな受け方をしたら、私はざっぱな女ですって皆に宣言しているようなものだぞ?」

このセリフを聞いた奥さんは、更に、戸惑っていたのですが、50男は、ここで畳みかけてきます。

「なあ?旦那さんだって、自分の奥さんが、こんなざっぱな女だなんて思われるの嫌だよな?しっかりとした受け方で対応して欲しいって思うよなあ?」

と、旦那にその意思を確認する言葉をかけたのです。

すっかり、若い旦那は、50男に威圧されてしまったのでしょう、どもりながら…

「え?あ?えっと、そ、そうかも知れないですね。」

なんて答えてしまっていました。

「おいおいおい、旦那もしっかりしねえかよ。そうかも知れないって何だよ?そうなのか、違うのかはっきり言えよ。」

再び、凄んだ形で、旦那にそう聞き直します。

「い、いえ、その方がいい…と思います。」

「だろ?だよなあ?自分のカミさんがマナー知らずなんて思われたくないわな?さ、旦那もそう言っているぜ奥さん。どうするのよ?」

若い奥さん、50男にそう責められ、最後の防壁という立場の自分の旦那が崩れてしまった以上、これ以上、耐えられないとでも思ったのでしょうか?恐る恐る、胸の辺りを隠していた左手をおちょこの底に添えて、胸は、両手の肘で隠すようにしながら、差し出しました。

「そうだよな、そういう風に、女らしく酌を受けないとな。」

この奥さん、確かに両手ではもっていたのですが、胸の辺りは湯に浸かっており、少し濁りのある温泉であることと、湯船を照らしているのはオレンジ色の庭園灯であることから暗いこと、更には、湯面にそのオレンジ灯が反射していることに加え、湯の揺らぎがあるので、彼女の胸は50男にも見えないと思っていました。

でも、不思議だったのは、ずっと黙ってみている40男と20男、この状況で、ニタニタ笑っているように俺の目には映っていたのです。

50男は、銚子を再びお盆の上から撮り上げ、立膝の状態になりながら、更に奥さんに近寄っていきます。

「さあ、奥さん、一杯どうぞ。」

50男が立膝の状態になったことで、若奥さんがおちょこを構えている遥か上で、銚子を傾けています。その位置から動こうとはしなかったのです。

当然のことながら、その位置までおちょこを上げようとすると、その奥さんも少なくとも立膝の状態にならないと、受けられない高さなのです。

「おいおいおい!やっぱり、俺の酒受ける気ないんだろう?こんな、おっさんの酒なんて受ける気ないってか?」

いつまでたっても、奥さんがおちょこを銚子の位置に持ってこない事を指摘しながら、激しい口調で責め立てています。

「え、でも…」

「でもも、クソもねえんだよ。俺が、こうして酌しようとして銚子傾けているってえのに、それを待たせるって、お前、どんな考えしてんだよ。ああん?」

明らかに言葉は、荒い命令口調に変わってきています。先程、ここの宿のオヤジさんが関わらない方がいいって言ったのはこの事なのかと、今更ながら思ってしまいました。

どうしようかと悩んでいた奥さんは、再び旦那さんの方に視線を向け、どうしたらいいのかという無言の相談をしたかに感じましたが、旦那は、明後日の方を向いておりましたので、文字通り、裸単騎の状態に陥らされていたのです。

ここで、諦めてしまったのでしょう、奥さん意を決したのか、すすすっと立ち上がり、両手で持っているおちょこを50男が傾けている銚子の近くに持っていく動作を始めました。

上体を上に上げて行ったために、それまで湯の中に隠れていた上半身が湯面から出て行きます。勿論、肘から肩にかけての二の腕で隠しながらも、胸も出て行きます。

「そうそう。それでいいんだよ。それが、こういう温泉でのマナーっていうもんだよ。奥さん。」

その場所にいた全ての男性陣の視線は、奥さんを追っていたと思います。湯から出された奥さんの豊かな両乳に…50男も、酌などそっちのけで上からその奥さんを覗き込んでいるのです。

「やっぱり、奥さん、いい乳しているね。俺が予想したとおりだな。な?みんなに、でかいって言われるだろう?」

「………」

奥さんは黙ったままで、50男の酌を受けているのですが、その酌のスピードの遅いこと、一体何分かけるつもりなんだというくらいゆっくりなのです。

しかも、注ぐ方向をちょっと変えたりしながらという行為を行うものですから、その度に奥さんのおちょこの位置も少しづつずれてといった状態故に、二の腕で隠している乳首付近もチラチラと垣間見えるのです。

「乳首も、乳輪もピンク色で、綺麗なもんだな奥さん。な、こんなに綺麗だったら、旦那さんも鼻が高いよな。」

50男の率直な意見が、この夫婦を次第に追い込んでいきます。

ようやく、1杯目を注ぎ終わった頃でしょうか、慌てて再び湯の中に浸かる奥さんを横目にしながら、20男がいきなり言葉を発しました。

「あ、やば!いててててて。まじ、やばい!」

そう言うなり、これまた慌てて、湯船から出て行き、脱衣場を経由し、母屋へと戻って行ってしまいました。

腹痛でも起こしたのでしょうか?ここにはトイレがないので、母屋のトイレに走っていったのかなと思っていました。

その時です。先ほどから全く話をすることのなかった40男が、私のところに近づいてきたのです。

「こんばんは。日帰りですか?」

そんな事を言いながら…

「ええ。日帰りです。」

「ここにはよく来られるのですか?」

「ええ。まあ、ホームグラウンドみたいにしょっちゅう来ていますよ。」

「そうですか。それは、良いですね。こんないい温泉の近くにお住まいなんて羨ましいですよ。」

などと、私に気さくに話しかけてきます。

「お!飲み干したな。じゃあ、二杯目と行くか奥さん。」

40男の背後から50男の声が聞こえてきました。

40男と話をしていた私でしたが、ひょいと、50男の方に視線を送ると、そこには、完全に立ち上がった彼の姿が飛び込んできました。先ほどは、立膝の状態でしたが、今度はしっかりと立ち上がって、更に高い位置でお酌をしようと銚子を傾けています。

「あ!更に面白いものが見れそうですよ。」

ぼそりとそう呟いたのは、40男ですが、彼の言う通りだったのです。

奥さんが、上体を起こすのを躊躇っているのは、先ほどと同じですが、今度は様相が違います。50男がしっかりと立ち上がっていますので、彼のイチモツが湯の上に露出しています。要するに、奥さんの目の前に、50男のイチモツが近づいて行っているわけなのです。

「なんだ?奥さん?酒より、こっちの方がいいってか?」

中々湯船から出ない奥さんに対して、50男はそんな事を言って、自分の股間にぶら下がっているふぐりをユラユラさせていたようです。

これにはさすがの奥さんも、観念したらしく、思い切り立ち上がりました。今度は、下半身まで露出します。

「ふふ。流石に、こちらは遠慮したいみたいだね、奥さん。綺麗な生え方しているじゃないか。ワレメちゃんが見えそうなぐらい薄くてきれいなマン毛じゃないか。」

なんて、羞恥心を引き出させるような言葉を投げかけているのです。

これに対して奥さんは、言葉を発することなく、相変わらず両二の腕で胸部を隠して下を向いています。

「って、返答は無しかよ。まあ、いいか。さあ、二杯目と行くか奥さんよぉ。」

そう言いながら、立ったままの状態で、銚子を傾けるのです。気のせいか、口元が緩んでいます。

これに対して奥さんは、再び恐る恐る両手で持っているおちょこを彼が傾けている銚子に近づけようとしたのですが…またもや無理難題を押し付けるのは、50男でした。

「おっと、奥さん!そんな縮こまった感じでお酌を受けられてもねえ。もっと、しっかりと手を伸ばして欲しいものだね。俺が気持ちよく酌が出来るようよ!」

っと銚子の位置を更に上に持ち上げたのです。

これでは、奥さんもしっかりと両腕を伸ばさないと、受けることが出来ません。

しかしながら、両腕を伸ばすという事は、隠している胸を露にするという事です。

「あの…すみません…それはちょっと…」

そう、制止しようとしたのは、旦那でした。しかし…

「バカ野郎!てめえのしつけがなっていねえカミさんに、礼儀ってもんを教えてやってんのに、文句あんのかこらぁぁ!」

50男の怒号が旦那さんに飛びます。

「い、いいえ…」

50男は、完全に旦那を威圧していました。

彼の一言で、その後は殆ど自ら言葉を発する事はなくなりました。

「さ。奥さん。二杯目だ。礼儀正しく、女らしく受けるんだぜ。」

ここで、私は立ち上がり、50男の行為を制止しようと思ったのですが、目の前の40男にグッと腕を掴まれました。彼の方を見ると、無言で首を横に振っています。先ほど宿のオヤジさんにも言われましたが、彼にも関わるなと言われたようでした。

こうなると、もう奥さんを庇ってくれる者はおりません。

観念した奥さんは、立ちながら、腕を伸ばしていきます。それと同時に、二の腕で隠していた豊かな胸がプルンと弾けるように前方に飛び出し、徐々に、皆の視界に晒されて行ったのでした。

「そうそう、奥さんそれでいいんだよ。ここは、混浴なんだから。おっぱい出したって何にも不思議じゃないんだからな。だがよ、流石若いだけあって、プルンプルンだしな。でよ?そのでかいおっぱいって、いったい何カップあるんだい?」

奥さんの持っているおちょこに、再びチビリチビリと酒を注ぎながら、50男がニヤニヤと笑みを浮かべて言っています。

「………、え…、え、Fカップです。」

「そいつはでかいわけだ。やっぱり、旦那に沢山揉まれてデカくなったのか?いや、旦那と会う前の男にだったりしてな。あはははは。」

「………」

「感激して、声も出ねえってか?まあ、俺が知っている女では、奥さんぐらい綺麗な姉ちゃんならな、ガリガリ痩せたペチャパイが多いんだが、太腿もケツもいい感じに肉ついているし、なにせ、デカパイだしな、出来過ぎだわな。」

「………」

旦那さんはもちろんのとこ、奥さんも返事はしません。

「これだけ褒めているんだからよ?おっぱいぐらい揉ませてくれてもいいんじゃねえか?なあ?奥さんよ?」

などと、無理難題を言ってくるのですが、そうこうしているうちに、二杯目の酒注ぎが終わり、再び奥さんはお湯の中へと戻りました。

そこで、気が付いたのですが、いつの間にか、先ほど風呂から出て行った20男が帰ってきていました。一連の奥さんと50男とのやり取りに意識が集中していたせいなのか、全く帰ってきた瞬間が分からなかったのです。

しかし、20男も、奥さんの見事な二つの膨らみは見たらしく、50男とその時の話をしているようですので、注がれている時には入って来たのでしょう。

「でも、あんな目の前で、奥さんのおっぱい拝めてラッキーっすね。三杯目は俺がお酌しようかな?」

そんな事を言っておりますが、50男は、首を横に振って、お前の前にする人がいるだろうがみたいなことを20男に伝えています。

20男は、これを受けて、少し不貞腐れたような様子を見せながらも、まあ、これで終わりじゃないだろうから次は譲るかのような事を言いながら、50男の隣で湯に浸かります。

「さてと、いや、有難うございました。混浴を楽しみながらゆっくり浸かって行ってくださいね。」

40男は、意味ありげにそう私に伝えると、50男と、20男の元へと帰っていきました。

その後は、予想通り、3杯目は40男の酌、そして、4杯目は再び50男の酌と続いて行きました。

その酌の度に、若奥さんは、大きな胸をさらけ出し、プルプルと揺らしながら受けていました。

4杯目を呑み終わった頃には、奥さんも多少酔ってしまったのか、流し目が何とも色っぽくなっておりましたが、意識はまだしっかりとしているようでした。

50男に、3・4杯付き合ってくれたらと言われていた為か、4杯目を呑み終わったところで、この奥さんが、そろそろ帰るという話を切り出しました。

これを聞いていた私は、また、50男が何かと理由をつけて帰さないような事を言い出すかと思っていたのですが、予想に反した言葉をかけたのです。

「一応、さっき約束した4杯は付き合ってくれたしな。帰りたいんだったら、帰ってもいいぜ。残るつもりなら残ってもいいかがよ。」

そっか、このオヤジ、この奥さんの乳を見たことで納得したんだなと思っておりました。先ほどからのヒヤヒヤ感が薄れた気がしました。

そして、50男、40男、20男の三人は、2人から離れて、この湯船に入るための階段付近に移動しました。

それを受けてか、旦那さんが、奥さんに声を掛けます。

「じゃ、そろそろ上がろうか…」

「………」

恐らく、この奥さんは、この一連の旦那さんの対応に不満があり、怒っているのだろうなと感じました。その無言の反応が如実に物語っているようなそんな気がしたのです。

しかし、次の瞬間、湯船から上がろうとして、湯船の縁の方に体を向けた奥さんの口から予想だにしていなかった一言が放たれたのです。

「私のタオルがない!」

そうです。奥さんも、旦那さんもそうだったのですが、この湯船に入ってくるときに、持っていたタオルを湯船の縁のところに丸めて置いていたのですが、そのタオルが影も形もなくなっていたのです。それも、奥さんのものだけではなく、旦那さんのものまで。

2人がタオルを置いたのであろう、湯船の縁に近寄って、近くに落ちていないかどうかという感じで、2人ともタオルを探していたのですが、近くには何もありません。

湯船の縁から人が一人通れるかどうか程度のスペースがあり、その外側が低木の垣根のようになっているのですが、その下を覗き込んでも、あるような気配がないのです。

「おう?どうしたんだ?何か探し物か?」

50男が、ニヤニヤした顔つきで、そう聞いてきます。

「タオルがないんです。ここにさっき置いたのに。」

「うん?ちゃんと探したのか?違う場所に置いたのに、勘違いしているんじゃねえのか?」

そう声はかけるものの、階段付近に居座ったまま、その場所から微動だにしません。

「ここに置いたのに…。間違いないのに…」

そう呟きながらも、あちこちに視線を送ってタオルを探しています。

しかし、タオルはどこにもないのです。

「やっぱり見つからねえのか。じゃあ、タオルは諦めて脱衣場まで戻らねえといけねえな。俺たちは、じろじろ見たりしねえから、気にしないで、素っ裸で上がって行っていいぜ。」

そんな事を言っています。

そこで、気が付きました。さっきの20男の謎の行動。多分、彼が一度出て行ったた時か、帰ってきた時、私が酒を注がれている奥さんを注視している間に、奴が二人のタオルを回収したのだと。そして、あの三人組の男たちは、それを知っているのだということも。

「ほら、帰りたいんなら、さっさと帰った方がいいんじゃねえか?お帰りは、こちらだぞ。はははっ。」

もう間違いありません。50男は、脱衣場に戻る際のすっぽんぽんの奥さんを間近で眺めるために、湯船から上がる階段近くに陣取ったのだと。

それは、この夫婦も気がついているようでした。

辺りを見渡しても自分たちのタオルがないことを確信した奥さんは、あの三人の近くを通ることを嫌がったのか、湯船の階段を使わずに、タオルが置いてあったであろう場所からの逃亡を図りました。

しかしながら、胸を両手で抑えての逃亡劇はある意味無謀でした。階段を使わずに湯船の縁から上がるという事は、それなりの段差を乗り越えなくてはいけないと言うことです。それも、両手がふさがっている状態でのそれは、その他の部位のガードも緩くしてしまいまうのです。

彼らから見えない方向に体を向けておりましたので、胸を隠していた腕も、段差を上るために使います。勿論、私の方からは、その横乳が見えているのではありますが、こちらにはあまり気を取られていないようです。体が移動するたびにぽよんぽよんと豊かな固まりが揺れています。

「うひゃぁ!奥さーん、ケツの穴が丸見えだぜ?俺たちにそういう姿見せたくなったのか?」

「ケツの穴だけじゃなくって、そのままマンコまで見せたくなったのか?」

そんな事を言いながら、上がりかけの奥さんを揶揄しているのです。

そこまで見えたとは思ってはおりませんが、こちらとは角度が違うので確認こそできませんが、或いは見えていたのかもしれません。

奥さんも、旦那さんも、湯船からようやく上がり、そくさと急ぎ足で、脱衣場の方へ移動しかけたのでしたが…

「あれ?あの白いの何だ?」

そう言いながら、20男の指をさした方向を見て、その足が止まりました。

当然、私も彼の指差した方向を見たのですが、湯船の低い垣根の向こう側…大きな岩が積まれている庭園の岩の間に、白いものが見えました。

奥さんもそれを見て、何かを感じ取ったのでしょう、慌てながら一度脱衣場には入ったのですが、すぐさま、血相を変えて出てきました。

「あ、アタシのブラジャー。」

そうです。岩と岩の隙間に挟まれていたのは、あの若妻の純白ブラジャーだったのでした。

奥さんは、裸のまま、そのブラジャーが挟まれている岩へと小走りに向っています。そして、それを追うように、3人の男もその場所へと移動します。

「へぇ~。あれ、奥さんのブラジャーだったのかよ。今時の若い女は、もっと派手なのをつけているのかと思ったけどよ、清楚な奥様は、ああいうブラジャー着けて温泉に来るんだな。」

等と言いながら、岩場を危なげな足取りで歩む奥さんとの距離を縮めていくのです。

「尻もプリンプリン揺れているぜ、奥さんよ。」

しかし、奥さんは、そんな言葉には全く反応しません。今は、岩の間に挟まれた自分のブラジャーを取る事に必死の状態なのです。その場所に到着した彼女は、ブラジャーを取ったのですが、そこでまた悲痛な声を上げたのです。

「あたしのショーツ!」

そうです。ブラジャーの奥に、彼女のショーツまで隙間の奥に突っ込まれていたのです。

「どうしたよ?奥さん。ああ、ブラジャーと仲良くパンティーもここに遊びに来ちまったんだな。」

50男の茶化しも酷いものです。どうせ、この下着類もさっきのタイミングで20男が仕掛けたに違いありません。

「どら、奥さん、パンティー取れたかい?」

50男は、さも心配するかのように声を掛けますが、岩の隙間に手を突っ込んで、その奥のショーツを取ろうとしている奥さんの尻を触ったのです。

「ちょっ…やめてください。」

「何言ってんだよ。奥さんを抱えて、パンティー取りやすくしているんだろうが。やめてくださいは、ないんじゃねえのか?」

そう言いながら、更に奥さんの尻を触るのです。

「ダメです…、ああっ、取れない…」

50男にお尻を触られながらも、一生懸命手を岩の隙間に差し込んでショーツを掴もうとしておりますが、なかなか取れないでいる模様です。先ほど、取ったブラジャーを左手に握りながら、その腕で、胸を隠しながら少し屈み気味の態勢でいます。

しかし、その体勢では、十二分には右腕をその隙間に差し込めないのでしょう。胸を隠している左手を避けて胸を岩にピタリとつけるような態勢になり、右手を更に奥へと差し込みました。その為に、より腰を曲げてお尻を突き出す結果となったのです。

「そうそう。そうやって手を差し込んだ方が、届きやすくなるだろう?」

50男は、更に突き出された奥さんの尻を触りながらそう呟いているのです。でも、どうやら尻を触るだけではないのでしょう、彼は自分の左足を奥さんの両脚の間に差し込んで、彼女が股を閉じれないようにしていたのです。

その間に、同じく近くにいた20男が、彼女が持っていたブラジャーを取り上げて、タグを探すと、にや付きながら、こう良いだすのです。

「へぇ~本当に奥さんってFカップなんだ。やっぱ、でっけーなー。俺、まだこんな巨乳とセックスしたことないよ。」

「か…、返してください。」

右手を深く差し込みながら、上体を傾けている奥さんは、ショーツを取る事を優先させながらも言葉で20男に取られたブラジャーの返還を求めています。

一方、足を差し込んだ50男も、尻を触っているだけのようではないようです。20男にブラジャーの返還を求める発言をした直後に、隙間に手を突っ込んでいる奥さんの躰がちょっとだけビクッと反応した様な気がしました。

「ああ…」

どうも、50男は、閉じれなくなった奥さんの股間にも手を差し込み、薄い毛に包まれた奥にある女の証である亀裂に忍ばせたようなのです。

「あ、あ、あ、あ、あ…」

奥さんの声から想像するに、その亀裂に指を差し込まれ、ゆっくりと抽出を繰り返されているようです。

思わず、差し込んだ右腕を岩の隙間から引き抜き、左右の腕で股間のガードを行おうとして上体を起こした奥さんの胸には、20男の大きくて分厚い掌が襲い掛かります。そのまま、その掌は豊かな奥さんの乳房を色々な形に変化させるのです。

でも、そんな事を奥さんがされながら、肝心の旦那は、信じられないといった表情を浮かべ、ただ茫然と立ちすくんでいるだけなのです。

「すっげー、めっちゃやわらけぇ~。」

これは、ヤバい展開になったと思い、私は、縁に置いてあったタオルで股間を隠し、そこに近寄ろうとしたのですが、直前で、40男にその進行を阻止されてしまいました。

「お兄さん。やめておいた方がいいですよ。あんたも、見ず知らずの夫婦助けようとして、酷い目には合いたくないでしょう?俺がこうして止めているうちに無謀な考えは捨てた方がいい。」

そう半分脅しのような事を言ってくるのです。

「あんたが、俺たちに協力するっていうなら、それは止めはしないが、俺たちの行動を止めようとしているならば、それはやめた方がいい。あんたの為だ。」

それは、先ほど穏やかに話をしていた40男の表情ではなく、極めて厳しい顔つきをしていたのです。

ここで彼らを制止しようものなら、本当に何をされるかわからないと、その時そう思ってしまいました。結果、俺も所詮あの旦那と同じヘタレと化したのです。

「だ、だ、ダメです。やめてください。ああ…あ…」

奥さんは、20男に乳を揉みしだかれ、50男に股間のワレメを弄られているのです。

「だ、だめ…だめ…やめて…い、いや、もう、いやッ…ああ、いやぁ…」

「奥さん、いい声出すじゃねえかよ。ほうれ、気持ちいいんだろう?」

じっとりとした肉ひだをなぞる様にまさぐり、女芯も弄られているに違いありません。ひょっとすると、肉芽も剥きあげられて擦られているのかも知れません。

「いやッ…もう、もう、いや…やめてッ…ああ、やめてッ」

奥さんはキリキリと唇を噛みしめて、髪を振りたくっています。躰もガタガタと痙攣させながら、2人の男の攻撃に耐えている、そんな感じがしました。

「さてと。奥さん。うちの部屋に招待してやる。続きはそこでやってやるよ。さ、行くぞ。」

そういうと、股間に潜らせていた手を引き抜き、太腿の間に差し込んでいた足も抜くと、20男の手も離させ、奥さんの躰をグイっと手前に引きます。

「おい!この奥さん裸で旅館内連れまわすわけにはいかねえからよ。俺の脱衣籠にある、でかいバスタオル持って来いよ。あと、そのパンティーも取って持ってこいよ。」

50男は、20男にそう伝えて、バスタオルを持ってこさせると、奥さんの肩の上からそれを羽織らせ、40男と協力しながら、脱衣場の方に向かうのです。

「今度は、明るい所で、奥さんのおっぱいもマンコもしっかり見せてもらうからな。」そんな事を言いながら…

「おい!お前も一緒に行くんだよ!奥さんの事心配だろう?」

変わらず、呆然とこれまでの様子を見ていた旦那さんにそう声を掛けるのは、岩の隙間に突っ込んだショーツを取りあげた20男でした。

5人が脱衣室を通って母屋へと続く廊下を通り、母屋に消えて行った頃、一人残された俺も、飲み物を買いに行くみたいな感じで、母屋に戻ることにしました。

勿論それは、あの若妻がどうなるのかを確かめたいという理由なのですが…

トランクスを履いて、バスタオルだけ掛けた状態で母屋に入って、ロビーの方へと移動します。そして、ロビーにある自販機にコインを入れ、ペットボトルが落ちてきた頃、宿のオヤジが近くに寄ってきました。

「オヤジさん。あのさ…」

私は、今露天風呂であった出来事を簡単に親父さんに説明しました。

「だから、あんまり関わるなって言ったじゃないか。ま、アツキ君の身に何事もなくって良かったよ。」

オヤジさんがそんな事を言った時でした。ロビーにある階段の上から、40男がこちらを覗き込んで声を掛けてきました。

「あの…二人ほどうちらの部屋に寄っているのですが、構わないですか?」

「ああ。いいですよ。ただ、お二人がお帰りの時は、鍵かけてもらってもいいですか?私は、もうすぐ寝てしまいますので。」

「わかりました。すみません。ご迷惑をおかけします。あ、そうだ。お兄さんはどうですか?良ければ、ご一緒しませんか?」

え?俺も誘われた?

とりあえず、その話はお断りしました。でも、もの凄く気になります。俺は、40男が部屋に戻ったのを確認すると、階段を静かに上がっていきました。

「おい!アツキ君。ヤバいからやめろって。」

「いや、オヤジさん少しだけだ。すぐ戻るから。」

そう言って、2Fの階段降り口まで移動しました。そこで、廊下に顔だけ出して、部屋の様子をうがいます。

「あの客は、誘ってみたけれど、来なかったよ。あとな、宿のオヤジはもうすぐ寝るってよ。二人が帰る時に玄関のカギ閉めてくれってよ。」

「そうか。じゃあ、ゆっくりと楽しめそうだな。」

入り口が少し開いているのでしょう。ここにいれば、部屋の中の会話が聞こえてきます。

「いやぁッ…やめて、やめてぇッ…」

「そんな風にいつまでも隠していねえで、股をおっぴろげな。」

「いや、バカな事言わないでッ…こんな事をして、ただで済むと思っているの。」

「うるせえよ。おっぱい出しながらイキがってんじゃねえよ。だがよ、お前本当にいい躰しているよ。このデカいおっぱいといい、尻の辺りの肉づきといい、たまらねえよ。」

「おい、お前そっちの脚頼むぜ。奥さんの股を思いっきりおっぴろげるんだ。」

「そんなッ…いやぁッ…やめてッ」

ゴソゴソと音がして少しの間の後に…

「いや、いいやぁぁぁッ」

奥さんの悲鳴が聞こえてきました。

「ほうれ、マンコが見えてきたぜ。奥さん。もっと思いっきり開くんだよ。」

「しかしよ?こんな綺麗な奥さんに出会えて、マンコまで拝めるなんてよ?ついているよなぁ。」

「いやッ…ああ、いやぁぁぁぁッ…」

「こりゃあ、素敵なマンコだ。さっきはわからんかったが、色といい形といい、これあんまり使っていねえな?」

「やめてッ…見ないでッ、いや、嫌よぉッ…」

「どれ、マンコの中身もじっくり見させてもらうか。旦那に見られながら俺たちにこうされて感じるだろう?」

「ひぃッ…いやぁぁぁッ」

「中も綺麗じゃねえか。奥さん、そそられるぜ?」

「み、見ないでッ…ああ、手を、手を離してッ」

「遠慮するなって、じっくりこうして見てやるからよ。」

「ヒッ…」

「敏感そうなお豆だぜ、膣の方も襞がいっぱいだしよ。さぞかし味もいいんだろうな。」

「ああッ、ヒッ…やめてえッ…」

「何が止めてだよ。気持ち良くさせてやろうとしているんだぜ?奥さん、さっきも指だけじゃ物足りねえみたいにクイックイッて俺の指を咥えこんでいたじゃねえか。あんな濡らしてよ?」

「ひぃぃぃぃぃ…ああ、いやッ…そんなッ…いや、…いやぁぁぁぁ…」

きっと、この奥さんは、あの三人組の餌食になるんだろうなと思っていました。

この後も、奥さんの悲痛な悲鳴に似た叫びが響いていました。

完全に、50男に突かれ始め、喘ぎ声を上げ始めたのを確認できた頃に私は、階段をゆっくりと降りてきました。

「ヒッ…ヒッ…、ああッ…、いやぁッ…、はッ…はッ…」

「いいぞ奥さん!もっと泣けよ。もっと乱れろよ。」

「ああッ…だ、ダメ。写メはだめぇ~、撮らないでッ…」

俺の背後から、淫らな声と奥さんを追い詰める3人の男の声が聞こえて来ていたのでした。

後日、オヤジさんにこの後の話を聞くと、朝までにこの夫婦はいなくなっていたそうです。

彼らの部屋は、汗とスペルマ臭で酷かったそうです。

(最後までお読みいただき有難うございました。また、別なお話を紹介させていただけたらと思います。)

- 終わり -

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