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投稿:2018-09-15(土)07:18

失恋で傷心してた時、長身スレンダーの先輩にデートへ誘われて・・・

この体験談のシリーズ一覧
1:失恋で傷心してた時、長身スレンダーの先輩にデートへ誘われて・・・
2:痛みを乗り越えて・・・。長身スレンダーの先輩と初体験

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(1秒で2行ペース)

本文(累計閲覧数:9,630回)
名無しさん(30代)からの投稿

初投稿です。駄文ではありますがお許しください。

今回はエッチ本番の描写はありません。

ご了承願います。

俺:大学1年生(当時18歳)、176cm、細マッチョ?、星野源に似てるらしい。

茉奈:大学2年生(当時19歳)、171cm、モデル体型、貧乳(Bくらい?)、暗い茶髪のセミロング、新垣結衣に似てる(本人は似てないって言ってるけどw)。

俺には高校2年の時から付き合っている彼女がいた。俺自身はとても仲良かったと思っていて、その子とずっと一緒にいれたらなと考えていた。

しかし、終わりは突然訪れた。

大学入学の数日前、彼女から電話があった。

「別れたい・・・」

俺は突然の言葉に絶句し、目の前が真っ白になった。

「好きじゃなくなった」

「そっか・・・」

それ以上は何も言えなかった。

俺は彼女と別れた。

そんなことがあり、俺は大学入学早々ブルーな気持ちになっていた。

入学式の後、2泊3日のオリエンテーションがあると、先生から話があった。わざわざホテルに泊まるのだからすごいなと思った。(関東の某温泉街)

泊まりがけの理由はわからないが、学生生活の心得や勉強の方法、実習についての説明があるらしい。あとは、同級生同士の仲を深める目的だとか。

(うちの大学は医療関係の大学でクラス担当制になっている。)

俺は彼女と別れたショックで楽しめるような元気がなかった。

そして、オリエンテーション当日。

集合場所に行くとクラス以外の知らない人が3人いた。

先生の話では、オリエンテーションの手伝いをしてくれる先輩らしい。オリエンテーションで、先輩たちからも学生生活について体験談など語ってくれるのだとか。

その1人が茉奈先輩だった。

俺はバスに乗り込み、空いていた通路側の席に座った。

窓側に座っていた人に挨拶をし雑談をしていた。

「隣の補助席使っても大丈夫ですか?」

振り返るとめっちゃ美人な人が声をかけてきた。

「え?あぁ!!大丈夫ですよ」

「ありがとう」

「私は2年の茉奈って言います」

「1年の俺です。よろしくお願いします」

俺は茉奈先輩との簡単な挨拶を済ませた。

周りを見渡すと補助席を使うしかないようだ。何でここに?とは思ったものの、質問するのも変だしスルーした。

目的地に向かう車内で、茉奈先輩と話し、少し打ち解けることが出来た。

冒頭にも書いたが、茉奈先輩は身長が高く、モデルのようにスラッとしている。パッチリ二重で顔立ちも整っており芸能人のようだ。笑った顔がとても印象的だった。そして、めっちゃいい匂いがしていた。

「これが都会の大学生なのかぁ」

俺は心の中で感心していた。

オリエンテーションも終わり、夜は自由時間となった。

部屋に戻って友達と話でもするかと思ったが、せっかく海が見えるホテルなので、夜の海でも見てから部屋へ戻ることにした。

海を眺めて感傷に浸った。

元カノとの楽しかった出来事を思い出してしまい、またブルーな気分になった。

俺が肩を落としながら、ホテルのロビーに戻ると

「俺くん?」

声の方向を見ると、茉奈先輩がロビーのソファに座って携帯をいじっていた。

茉奈「なんだか元気なさそうだけど大丈夫ですか?」

「えぇ・・・なんとかw」

茉奈「オリエンテーションつまらないですか?」

「いえいえ、楽しいですよ!友達も出来ましたし!!ただ、海を見に行ったら、ちょっと嫌なことも思い出しただけですw」

茉奈「そうだったんですね。突っ込んじゃってごめんなさい。じゃぁ気分転換に少し私と話でもしましょう」

「先輩もお疲れじゃないですか?大丈夫なんですか?」

茉奈「私は平気!!ささっ!隣に座ってください」

俺は茉奈先輩の笑顔を見て、少し元気をもらった。

この時に茉奈先輩とプライベートな話もたくさんして、仲が深まった気がした。

茉奈先輩は一人暮らしで、カフェでアルバイトをしている。現在、彼氏はいない。

「嫌なことって何があったんですか?もし、差し支えなければ聞かせてください。話して楽になったり、アドバイスできることもあるかもしれないですから」

俺は話そうか悩んだ。

「失恋話なんですけど、それでもいいですか・・?」

茉奈先輩は頷いた。

俺は元カノの話をした。

こんな話聞きたくないだろって、後になって後悔したことを覚えている。

茉奈先輩は真剣に聞いてくれていた。

「それは辛いですよね。私だってそんなことになったら引きづっちゃうかもしれないですね・・・」

「女々しいのはわかってるんですが、好きだったので、なかなか割り切れなくてw」

「そうだよねぇ・・・じゃぁ、って言うのも変ですが、気晴らしに今度ご飯食べにでも行きましょう!!」

「え?俺と先輩でですか?」

「そうです!嫌ですか??」

「そんなことあるわけないじゃないですか!!むしろ、良いんですか?」

「良いに決まってるじゃないですか!何も後ろめたいことはないですからw」

そんな流れで、俺たちは携帯番号とアドレスを教え合った。

泊まりがけのオリエンテーションも無事に終了した。

あれから、茉奈先輩とは毎日メールをしている。

オリエンテーションから2週間くらい経ったある日の夜。

茉奈先輩から着信があった。

「こんばんは。急に電話してごめんね。今大丈夫?」

「お疲れ様です!大丈夫ですよー。何かありましたか?」

「この前、オリエンテーションの時にご飯行こうって話してたじゃないですか?今度の日曜の夜行きませんか?」

「日曜、予定は空いてますけど・・・」

「じゃぁ決まりです!先輩命令だから拒否権はありませんw」

「は、はぁwよろしくお願いします」

有無を言わさず食事の予定が決まった。

積極的というか強引というか。

見た目はおっとりしてるんだけど・・・

茉奈先輩の意外な一面を見た気がした。

そして、日曜の夜を迎えた。

都内の某駅前で待ち合わせた。10分前行動してたのに既に茉奈先輩がいたw

「お疲れ様です!!既に待っておられたので焦っちゃいましたよ」

「お疲れ様~気にしないでw私、相手を待たせるのとか嫌でさ!ともかく、お店に行きましょ!」

俺たちは茉奈先輩がおすすめという居酒屋に向った。

お店へと向かう道中、休日ということもあり、周りはカップルだらけだ。

俺たちは人とすれ違う度に見られている・・・

そんな気がした。

そりゃこんな美人が冴えない男と歩いてるんだ。みんな目を疑うよな。

茉奈先輩が1人でいたら、絶対にチャラい男が声をかけてるに違いない。

それくらい、オーラがあると思う。

着いたお店は個人経営の小さな居酒屋のようだ。

ここは、完全個室で時間無制限でいられるらしい。内装も赴きがあって、静かだし、薄暗さがなんとも言えない雰囲気を醸し出している。

俺達が案内されたのは、掘りごたつタイプの四角いテーブル席だ。

4人用なのに茉奈先輩はなぜか俺の隣に座った。

緊張してたのもあるが俺はそれには突っ込まなかった。

お互いにお酒と適当なつまみを注文した。

「じゃぁ今日は無礼講ってことで、嫌なことも忘れて、パーっと飲みましょうw」

「無礼講ってwどこかのえらい人みたいな言い回しですねw」

「もうwwwそんなこと、突っ込まなくていいのw」

そんな感じで空気も和み、俺たちは乾杯した。

茉奈先輩はいつの間にか敬語ではなくなっていた。

飲み始めて1時間くらい経っただろうか。

会話も盛り上がるにつれて、茉奈先輩のボディタッチが増える。

酔ってるのかわからないが、時折肩に寄りかかってきたりして、俺自身は食事や会話どころではなかった。

「お酒なくなってるよ?何か注文する?」

「そうですね」

俺がメニューを開くと

「私も頼むー!!見せて~」

茉奈先輩は、俺の太ももに両手を乗せ、体重を預け、前かがみになりながら、メニューを覗き込んできた。

前かがみのせいで、首元から胸の谷間とブラが視界に入った。

この状況を耐えるのは相当な試練だった。

今すぐ押し倒したい気持ちだったが、さすがは童貞だけあって、そこまでのアクションは起こせなかった。

「茉奈先輩・・・は、恥ずかしいんですけどw」

こう言うのが精一杯だった。

「気にしすぎだよw私は大丈夫だよ?」

恋人でもない、知り合って間もない間柄の2人がこんな状況が普通なはずがない!

俺はそんなことを思いながらも、

「そ、そうですかwまぁそれは良いとして、服の中見えてるので押さえるか離れた方がいいですよ。」

「別に見えててもいいんだけどねw俺くんが困るなら見えないようにしてあげるよ」

茉奈先輩はそう言うと、俺に抱きついた。

「ちょ、ちょっと・・・先輩大丈夫ですか?酔ってますか?」

「大丈夫だよ!見えてるの隠したんだよ」

「いやいやw離れたら良いじゃないですか」

「くっついた方が楽しいじゃん!!俺くんは離れて欲しいの?」

「いや・・・そうじゃないんですけど・・・このままだといろいろやばそうで・・・w」

「なら、良いじゃん!!」

「俺くんさ・・・彼女さんと別れたばかりでしょ?前に話してたもんね」

「・・・。はい・・・」

「私が彼女になってあげるよ。私も彼氏いないし!」

「いやいやいやいやいやww茉奈先輩、酔ってますよね!後輩をからかわないでください!茉奈先輩みたいな綺麗な方にそんなこと言われたら簡単にOKしちゃいますよ」

「OKしてもいいんだよ!私、俺くんのこと好きだし・・・」

「本気で言ってるんですか?」

「本気だよ!オリエンテーションの日に一目惚れして、ずっと気になってた。今日、こうして話してみてすごく楽しいと思ったの」

「・・・」

「まだ、知り合って日が浅いけど、好きな気持ちは大きくなるし、タイミング逃して、俺くんが誰かと付き合ったりしたら、ショックだから・・・」

「俺はカッコよくないですし、モテないですから心配ないですよ・・・w」

「・・・・・・。俺くんは謙遜してるけど、そんなことないよ!!俺くんはどうなの?私のこと・・・どう思ってる?」

「俺も茉奈先輩のこと好きですよ!でも、こんな始まり方で良いんですか?」

「付き合い方なんて自由でしょ?マニュアルあるの?お互いに同じ気持ちならいいんじゃない?」

そう言うと、茉奈先輩はさっきよりも強く抱きついてきた。

この後に及んでも冗談というか酔いの勢いでやってるんじゃないかと思った。

普段の様子と180度違う感じだし・・・

ここまで積極的になれるものなのかと疑ってしまう。

とは言え、こんなモデルのような美人に積極的にアプローチされて嫌になるわけもない。

言葉とは裏腹に、めちゃくちゃ興奮してたし、舞い上がってた。

しかし、俺は童貞だ。

元カノともキスしかしたことがない。

恋愛経験すら少ない。

それに対して、相手は芸能人並の美人だ。

恋愛経験も豊富だろう。

俺が童貞の恋愛下手だと知れば幻滅するかもしれない。

俺は茉奈先輩の気持ちを確認する上でも正直に話すことにした。

「茉奈先輩・・・こんな事言うのも恥ずかしいんですけど、俺、恋愛経験も少なくて・・・だから・・・茉奈先輩を楽しませられるかわかんないです・・・こんな男でも本当に大丈夫ですか?」

「そんなこと気にしてるの?初めは誰だって未経験なんだからねw俺くんのペースでいいんじゃない?」

俺はその言葉に少し安堵した。

安心したからなのか、茉奈先輩と目が会った瞬間、急に愛おしくなってきた。

俺は茉奈先輩の体を離した。

「茉奈先輩!さっきはグダグダなこと言ってすいませんでした。自分に自信がなかったのもあって拒んだというか、あんな態度とってしまいました」

「気にしないで・・・まぁいきなりあんな行動とられたらビックリするよねw確かにお酒の勢いもあるけど、気持ちは嘘じゃないからね」

「はい!!俺も茉奈先輩が好きです!これからいろいろ知って行ければなって思います。自分と付き合ってください」

「こちらこそお願いします!ずっと俺くんと付き合えたらいいなって思ってたから嬉しいよ!ありがとっ」

「それはこちらのセリフですよ。茉奈先輩みたいな綺麗な女性と付き合えるなんて夢見たいです!」

「俺くん・・・夢なんかじゃないよ・・・」

茉奈先輩の顔が少しずつ近づいてくる。

ここで行かなきゃ男じゃない。

俺はそう思った。

2人の顔が近づく。

唇と唇が触れるかどうかの距離だ。

茉奈先輩はクスリと微笑んだ。

そして、俺たちはキスをした。

唇同士が触れるだけの普通のキスを・・・

俺は茉奈先輩の唇に触れその感触を味わった。

とても気持ちよくて、心が満たされた。

一度顔を離して見つめ合う。

茉奈先輩の目はトロンとして潤んでいるようだった。

茉奈先輩は俺の首の後ろに両手を回すと、おねだりするように顔を近づけてきた。

俺は両手を腰に回し、茉奈先輩を引きつける。

「俺くん・・・心臓のドキドキが早いね・・・」

「こんな状況で余裕なんて出ないですよ」

俺たちは2度、3度と何度も普通のキスを繰り返した。

「私・・・すごく幸せ・・・」

「俺もです・・・茉奈先輩とずっとこうしてたいです」

「俺くん・・・1つお願い!2人でいる時は先輩って言わないで・・・あと、敬語もなし」

「わかりました・・・慣れるまで時間かかるかもですけど頑張ります」

「ありがとっ」

俺たちは再び抱き合ってキスをした。

「私ね・・・キス初めてなんだ・・・」

「えっ!?」

「付き合ったことがないの・・・」

「ええええええ!?!?」

俺は信じられなかった。

こんなにも可愛いのに付き合ったことがないなんて・・・驚きを隠せなかった。

「告白はされたことはあるんですか?」

「ほらっ!敬語w」

「ごめんなさい!」

「告白されたことあるの?」

「あるよ!でも、みんな、断ってた。恋愛に興味なかったのもあるけど、好きって思える感情もわかなかったからw」

「でも、俺くんは違った。理由はわかんないけど、初めて見た時からドキドキしたの。その時にこれが恋なのかなって」

「茉奈・・・」

「ここまで行動できた自分に驚きだけどねw私の潜在的な何かが動いたのかなw」

「ねぇねぇ・・・お店出る前に・・・もう1回だけキスしても良い?」

「いいよ・・・」

茉奈先輩は恥ずかしそうに小さな声で答えた。

顔を近づけ、お互いに目を合わせると、俺は茉奈先輩の唇をなぞるように舌先で舐めた。

「もっと・・・」

「いいの?」

茉奈先輩は小さく頷き、口を少し開いて舌を出した。

俺は茉奈先輩の舌を舌先で舐め、絡めとり、まるで別の生き物同士が動いているかのように交ざり合わせた。

お互いに少しざらつきのある感触が触れ合い、唾液を混ぜ合わせた。

何も考えられなくなるくらい、思考が麻痺していき、茉奈先輩の舌をただひたすら絡めた。

気持ち良くなってきたのか、茉奈先輩の息が荒くなる。

数分は続いただろうか。

俺もかなり興奮していたが、ここは居酒屋だ。これ以上のことは出来ないと思った。

俺は顔を離した。

「茉奈先輩・・・いや・・・茉奈!」

「どうしたの?」

「これ以上は止めよう・・・お店だし・・・」

「そうだねwこのまま行くと押し倒されちゃうかもしれないしねw」

「この続きはまた後日でw」

「うん!楽しみにしてますw」

その後も俺たちはお酒を飲みながら、イチャイチャして過ごした。

お店を出て、普通ならホテルか家に・・・ってところなんだろうけど、童貞の俺にはその勇気もなく駅まで送った。

それからの俺たちは2人の仲を深めるため、毎週末デートを繰り返した。

ちなみに友達には茉奈先輩と付き合ってることは内緒にしてた。茉奈先輩はモテるというか人気があるから、俺と付き合ってるなんて知れたらどうなることか・・・そう思うと、とても言えなかった。

話を戻すw

俺たちは人気のカフェや水族館、遊園地、公園、ショッピング・・・いろんな場所へ出かけた。

お互いの趣味や価値観が合ったこともあり、仲が深まるのに時間はかからなかった。

知れば知るほど好きになっていった。

付き合ってから3か月くらいは経っただろうか。

俺も少しずつ慣れて余裕が出てきたのか、デート中もリードできるようになっていた。

この日はレンタカーを借りて、郊外へドライブデートする予定だ。

「俺くん、運転大丈夫?w」

「初心者だけど、何とかなると思うwダメなら変わってもらおうかなw」

「私も人のことは言えないしw俺くんの運転する姿みたいから、助手席専門でいいよw無理することないから、俺くんのペースで走って」

「ありがとっ!それじゃ行こうか!」

「うんっ!!」

目的地までは、学校やバイトの話で盛り上がった。

ドライブデートはめっちゃ楽しかった。(中身は割愛します)

そして、夕食を済ませ、自宅に送ることにした。

「ねぇねぇ!!この近くに夜景が見えるスポットがあるみたいなんだけど、時間あれば行ってみたいなっ!!」

「おっ!イイじゃん!行こうか」

俺たちは夜景スポットまで車を走らせた。

目的地に着き、駐車場に車を停める。

夜景は車の中からでも一望できるような感じになっており、二人きりの空間を満喫できる。

俺は勇気を出して茉奈先輩の右手を触った。茉奈先輩は俺の左手を握り返してくれた。いわゆる恋人繋ぎだ。

「茉奈・・・」

「どうしたの・・・?」

「今でもこんな美人さんが恋人だなんて信じられないくらい嬉しい・・・茉奈が大好きだ!」

「私も俺くんが大好きだよ!ずっと私のことだけ見て・・・」

「当たり前だよ・・・」

茉奈が体を寄せてきた。

自然とお互いの顔が近づきキスをする。

「ん・・・んっ・・・」

俺は茉奈の唇を優しく噛んだり舐めたりした。

茉奈も同じように応える。

「んんっ!んっ・・・」

キスは激しくなり、舌が触れ合う。

舌先を絡めながら、俺は右手で、茉奈の艶やかな髪を撫でる。

恋人繋ぎしてる手には力が入っていた。

茉奈先輩も緊張?興奮?してるのかなって思った。

「んっ・・・俺くん・・・好き・・・もう何だか変な感じ・・・」

俺は茉奈先輩の口の中に舌を入れると、吸い付いてくれた。

キスだけでこんなに気持ちよくなれるのか・・・

俺はすっかり興奮し、ズボンの中の息子は窮屈そうに勃起していた。

茉奈先輩もハァハァと呼吸を乱していた。

俺たちは貪り合うようにディープキスを続ける。

俺の息子は完全に勃起してしまい、下半身をモゾモゾしてると、茉奈先輩は唇を離した。

「俺くん・・・もしかして、下の方も大変?」

「えっ?まぁ・・・男だし、興奮するとね・・・w」

「私で興奮してくれてるの嬉しいよ。ねぇ・・・さ、触ってみても良いかな?」

「茉奈が嫌じゃないなら・・・」

茉奈先輩はズボン越しに俺の息子を指先でつついてきた。

「かたい・・・」

こんな美人に触られて勃起しない方がどうかしてる。

俺の息子はつつかれる度にビクンビクンと波打つ。

茉奈先輩はモノを確認するかのように掌で撫でるように触ってくる。

「俺くんの・・・硬いし、すごく大きそう・・・」

「直接見たいな」

「いいよ・・・」

茉奈先輩はベルトを外し、チャックを下ろした。

そこにはボクサーパンツ越しにギンギンに勃起している息子が。

「もうこんなになってるのぉ?すごく窮屈そうだね・・・」

そんなことを言いながら、パンツ越しに俺の息子を摩った。

そのうち、俺の息子がパンツのウエストのゴムを持ち上げ、亀頭がはみ出してきた。

「パンツの隙間から見えちゃってる・・・」

茉奈先輩は亀頭のカリ部分を弾くように触る。

俺の息子はますます勃起し、我慢汁が溢れてきていた。

「何か出てるよ・・・?おしっこ?」

「こ、これは・・・我慢汁ってやつで、興奮したり、気持ち良くなると出てくるんだよ」

「男の人もそんなのあるんだぁ。何か糸引いてるし、ヌルヌルしてるんだね」

そんなことを言いながら、先端やカリ部分を摩ってきた。

俺の息子がビクンビクンと反応した。

「何か変な気持ちになってきた。興奮してるのかな・・・俺くんの・・・全部見てみたい」

「茉奈・・・こんなとこで恥ずかしいよ・・・」

「でも・・・ここまで見ちゃったら我慢出来ないよ・・・」

「ちょ・・・ちょっとだけだよ」

その言葉を聞いて、茉奈先輩は大きく頷いた。

「じゃぁズボン下ろすね・・・」

俺は茉奈先輩がズボンを下ろしやすいように腰を浮かす。

茉奈先輩はズボンとパンツを一緒に膝下まで下げた。

俺の息子が茉奈先輩の目の前に現れた。

「すごーい!!反り返ってる!初めてみたけど、大きいね!!男の人のモノってこんな感じになってるんだ・・・」

「あまり凝視されるのも恥ずかしいよ・・・」

茉奈先輩は目を見開いたまま止まっていた。

「じゃぁ・・・触るよ」

「う、うん」

茉奈先輩は陰茎を握り、ゆっくり上下に扱き始めた。

ぎこちない扱き方ではあるが、俺の息子と顔を交互に見ながら、熱心に手コキしてくれる姿は堪らなかった。

「うっ・・・っ」

我慢出来ず、声が漏れてしまう。

「気持ち良い?」

「めっちゃ気持ち良い!」

息子の先端からはカウパー液が溢れてくる。

茉奈先輩は人差し指でカウパー液をすくい上げ、親指と人差し指をくっつけたり離したりする。

「さっきよりも先っちょが濡れてるよ・・・すごいネトネトしてる・・・興奮してくれてるってことだね」

茉奈先輩は再度陰茎を握り、手の動きを速めた。カウパー液のヌメリも相まってネチャネチャ音がする。

「や、やばいって・・・」

「何がやばいの?」

「出ちゃうかも・・・」

「もしかして・・・アレが?」

「そう・・・」

射精感がこみ上げてくる中で、俺はダメもとでお願いをしてみた。

「茉奈・・・ちょっとだけでいいから、舐めてほしい・・・」

「えぇ!!私初めてだから上手くできないかもしれないよ?」

「やれる範囲で大丈夫だから。嫌ならすぐにやめてもらっても構わないし」

「ううん!好きな人に気持ち良くなってもらいたいし、俺くんが望むなら頑張るよ!」

「ありがとう!無理はしないでね」

「うん!とりあえず、やれるだけやってみるけど、下手だったらアドバイスしてね」

茉奈先輩は陰茎を握ったまま、亀頭の先端を舌先でペロペロと舐め始めた。

「あぁ~気持ち良いよ・・・」

初めての体験に情けない声が出てしまう。

握っていた陰茎もゆっくり扱き始める。

フェラと手コキのダブルだ。

慣れてないからぎこちなさはあるものの、茉奈先輩にされてると考えると、それだけで感度が増した。

「うぁ・・・はっ・・・・・・はん・・・」

「俺くん、めっちゃ声出てるw外に人いたら聞こえちゃうよw」

「うっ・・・気持ちよくて、つい・・・」

「じゃぁもっと頑張ってみる!!」

茉奈先輩は、息子を喉の奥まで咥え、頭を上下に動かしながら、ジュパジュパと卑猥な音を立てる。

「あっ!!!それはヤバいっ!!」

「ひゃふぁふゅぃ(やばい)!?」

茉奈先輩の唾液が口からも溢れ出してるのが見ててとてもいやらしい。

唾液がローションのように息子にべっとり纏わりつく。

「茉奈・・・本当にもう出ちゃうかも・・・」

「ふぇ!?」

茉奈先輩は俺の息子をゆっくり口の中から出す。手だけは陰茎を握ったままゆっくり扱いていた。

「このまま終わるのも男の人は辛いだろうから出しちゃって!」

茉奈先輩は再度、亀頭を咥え、カリ部分を刺激するように頭を上下に動かしフェラを始めた。手コキも再開し、手も頭も動きが早くなる。

ジュパジュパといやらしい音が車内に響く。

「あっ!!ヤバいっ!イク・・・」

手コキの動きがどんどん速くなる。

茉奈先輩は俺の息子から口を離す様子は見られない。

『もしかして、このまま口の中で!?』

「茉奈・・・もう出ちゃうから・・・」

「ふぇえよ(いいよ)?らふぃぇ(出して)!」

「うぅぅ・・・っ!!ああぁぁ・・・いっイク!!」

ドピュ!!ドピュ!!ドピュ!!

俺の息子は脈打ちながら、ドクドクと茉奈先輩の口の中に精液を出した。

茉奈先輩は最後まで絞り出すと、息子から口を離した。

そして、目を瞑り、眉間にシワを寄せながら喉を動かした。

「もしかして、飲んじったの!?」

「うん!友達が言ってたし!出すものなの?」

「いや・・・どっちでも良いんだけど、初めてなのに無茶したなと思ってw」

「確かに苦かったし、口の中がベタベタだけどwでも、俺くんのものだと思えば平気だよ!」

「茉奈・・・」

「ご馳走様w俺くんが満足してくれたなら良かった」

「でも、何か俺だけが気持ち良くさせてもらってごめんね」

「気にしてないよ~今度は私も一緒に気持ち良くなれるように付き合ってね」

「こ、今度一緒に・・・なんかそんな風に予告されると緊張しちゃうなぁ」

「お互い初めて同士なんだから、ゆっくりやってこ?」

「うん!そうだね」

「ふふっwこれからもよろしくね」

この続きは、また後日投稿します。

お時間のある方は引き続きお付き合いください。

続き:痛みを乗り越えて・・・。長身スレンダーの先輩と初体験

- 終わり -

この体験談のシリーズ一覧
1:失恋で傷心してた時、長身スレンダーの先輩にデートへ誘われて・・・
2:痛みを乗り越えて・・・。長身スレンダーの先輩と初体験
前後の話
次の話(2018-09-15 07:48:19)妹 (高◯生編)   
前の話(2018-09-15 05:39:10)転倒した自転車女子◯生

メント

1:名無しさん #GSEUBoc :2018-09-15 23:48:42

馴れ初め系の話は好きだけど分割はやめて欲しいなぁ

2:投稿者2018-09-16 22:46:13

コメントありがとうございます。
分割になり申し訳ありませんでした。
明日の夜には続き(初体験の体験談)を投稿できると思います。
もし、よろしければ、引き続きよろしくお願いします。

3:名無しさん #EWOSUoM :2018-09-19 01:03:23

ゆっくりで構わないです。マイペースで書いてください。

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