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投稿:2018-07-07(土)20:21

震災時、津波で逃げて来た、女性を部屋にあげました

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宮城県/たつひこさん(30代)からの投稿

震災のとき、5階建てのマンションに住んでいました。震災の時、休みで家にいました。あの強い揺れの後に、まさかあんな津波が来るとは思ってませんでした。

津波から逃げて来た人が、私の住んでいる、マンションにも避難して来ました。五階に住んでいたので、玄関から出て津波の様子を見ていたら、避難して来た赤ちゃんを連れた女性が、泣きながらやって来ました。私は大丈夫ですか?と声をかけて、家に上げました。

呑気な一人暮らしだったので、家財道具はあまりなく、逆にウォーターサーバーや通販で買った食料があり、1週間くらいは生活だきる状態でした。

現実を受け入れられない状況で避難してきた女性も泣きながらも助かったと言って感謝されました

しかし、女性は旦那と連絡が取れず不安そうでした。玄関は、避難してきた人が入れて欲しいとノックしてましたか、これ以上人を入れるのは危険だと思い、ほかの人はいれませんでした。

時間が過ぎ、津波で流される人や街を見ながら逃げるにも逃げられない。火災が起きたらどうしようなど、話しながら、落ち着くのを待ちました。女性は母親、こんな状態でも子供を守ろうと必死でした。

ミルクは母乳がありますが、オムツが無いのが困りました。部屋にある、ゴミ袋や衣類やタオルなどを使いました。飲み水は十分あり、幸いお風呂には朝入れた水が残っていたので

衛生面は守れました。

こんな時は不謹慎ですが、もう死ぬかもしれない気持ちと、現実を受け入れられない気持ち、余震の恐怖から、その女性と肩を寄せ合ってました。その女性は20代半ばの可愛らしい人妻でした。

航空会社の地上係員だったそうで、誰でも好きに

なってしまいそうなタイプの女性です。

こういう時はもう後先考えません。お互いに

唇を重ね、もうあとは男女の関係です。

その日から2日間、ずっと一緒に居ました。

その間何度も身体を重ねました。

もちろん中出しですが、何も言われません。

ようやく助けが来るようになり

その女性は子供を連れて避難して

行きました。

この後その女性はどうなったか

わかりませんが、家族で元気に

暮らしていたらと思います。

- 終わり -

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