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投稿:2018-07-07(土)23:39

漫画みたいなツンデレ?クーデレ?系美人とのお話

この体験談のシリーズ一覧
1:漫画みたいなツンデレ?クーデレ?系美人とのお話
2:漫画みたいなツンデレ?クーデレ?系美人とのお話 続

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(1秒で2行ペース)

本文(2ページ目)

そう言って綾とJRに乗った。

JR内にて

「琉唯、似合ってる?」

ふと横にちょこんと座っていた綾がこっちを向かずに聞いてきた。

「似合ってる」

相変わらずそうとしか言えない俺だが、それでも綾は

「そう」

と少し声を弾ませていた。

褒められると嬉しいタイプの人間なのだろうなと思う。

俺は普通の私服だが、綾は水色を基調とし、青と紅色のアジサイの柄が入った浴衣を着ていた。

髪はお団子になっていて、それを止めるシュシュも浴衣に合っていた。

綾はそれ以降口を開いてないが、たまにこっちをチラッと横目にするのがわかって、何だかむず痒かった。

花火大会が開かれる場所に到着し、俺と綾は出店を回りながら時間を潰していた。

「琉唯、焼きそば食べたい」

柄にも無くちょっとテンション高めの綾が可愛いので、俺は焼きそばを買うと、店主に箸を二膳つけてくださいと頼んだ。その際に店主が

「おっ、彼女さんと食うのかい?いいねぇ青春だねー」

と言ったときはかなり恥ずかしかった。

綾も少しだけ顔を赤くして下を向いていたのがちょっと笑えたけど。

焼きそばを2人で分け合いながら食べて、その後はのんびり出店の裏側の方にあったベンチに座って雑談を交わしていた。

「あ、花火もうすぐじゃん」

腕時計を見ながらそう言うと、綾は俺の腕時計を覗き見る様に、俺の顔の前に頭を持ってきた。

その時にほんのりとシャンプーのいい匂いがして、かなり恥ずかしかった。

「本当だ。もう後30分もない」

元に戻ると綾は俺の方を見ながらそう言った。

「今日雨ふるって聞いてたから心配してたんだか、今のところは大丈夫そうだな」

そんなことを言ったせいだろうか、花火が始まる直前に、突然雨が降り始めた。

かなりの量が降り、みんな一斉に屋根がある方に向かったので、出遅れた俺と綾はもみくちゃにされていた。

「綾!手!」

そう言って手を伸ばすと、綾も何とか手を伸ばてくれたので、手を掴むと、引っ張ってちょっと抱いてる様な形になってしまったが綾を守る為なので仕方ない。別に綾のお胸が俺の胸板に当たって柔らかくて気持ちいいとかなんて下心なんてなかった。良いね?

しばらくそのままじっとしていると、めっちゃ人の肩が俺の肩にぶつかって来たが、なんとか収まった。

その代わりに俺と綾はびしょ濡れ。綾を離すと、雨に濡れた綾が上目遣いでこっちを見ながら

「…ありがとう」

と言ったときはリアルにどきゅーん!って言いながら後ろに倒れたくなった。

そのまま近くのコンビニの前まで行き、そこで傘を買おうと思ったが、売り切れとの事で2人で雨宿りをしていたら、ふと綾が言った。

「初めてあったときみたいね」

そう言われて思い出すのは、あの日の綾の般若の様な顔ばかりだ。

懐かしいなぁ(怯)

「あの時は本当何なんだコイツって思うばっかりだったなぁ」

そう俺が呟くと、綾がこっちを見ながら言った

「私も琉唯の第一印象は最悪だった」

それは結構傷付く…。

だが、そうなると1つ気になった

「なら今はどうなんだよ」

そういうと綾は「あ、しまった」

みたいな顔をして、すぐにそっぽを向いて黙ってしまった。

触れたらいけなかったのかなとか思い、俺も暫く黙っていたけど

「私は…。その…。」

と突然何か言いたげにしていたので、首を傾げていると

「別に、今は嫌いじゃない」

そう言ったきり、黙ってしまった。

俺としてはその言葉でも充分嬉しくて、飛び跳ねたい気持ちだった。

そしてそれから1時間くらいの沈黙があった頃、雨が止んだ。

「よし、今のうちに駅まで行くか」

そう言って立ち上がると、綾もついてくるように立ち上がった。

「うん」

そのままJRまで、俺と綾は一言も会話を交わしていない。

JRに着くと、結構人が混雑していて、とてもじゃないけどこんなに混んでる電車に入る気はしなかったので、俺と綾はベンチに座って人が少なくなるのを待っていた。

「今日は残念だったな」

俺がそう言うと、綾は少し俯きながら

「うん」

と元気無さそうに答えた。

それきりまた無言が続き、俺が段々とうとうとしてしまい、そのまま疲れていたせいか、眠ってしまった――。

意識が完全に覚醒するまでに相当な時間を要した気がする。

頭の中で起きても、中々起きたくない心地よさがあり、眼を覚ますまで数分はかかっただろう。

そして、完全に意識が覚醒すると、やばいという単語だけが頭に広がった。

電車は――?!

となって眼を開けるとまず自分の視界が斜めになっているのがわかった。

次に少し視界を上に上げると、めっちゃ近くで綾の寝顔が見えた。

ここまでくると何をしていたのかはわかった。

寄り添う様に寝ていたらしい。

俺が口をパクパクさせる勢いで何でこうなったか考えるうちに、綾が眠そうに目を開け、こっちを見た瞬間、目を見開いて俺から離れた

「ど、どういうこと?」

「いや俺が聞きたい…」

そう言うと、綾は少し考えてから言った

「確か、ずっと沈黙が続いた後、横を見たら琉唯が寝てて、暫くしたら私が眠くなってきてそのまま…」

それ以外覚えてないらしい。

「それより琉唯、電車は?」

綾は俺の腕時計を見ながら言った。

「あぁ、まだ終電は無いと思う。今7時だから。」

花火の始まりが16時。1時間くらい雨宿りして10分くらいでここについて、ということは2時間くらい寝ていたのだろうか。

結構目立たない場所にあるベンチじゃなかったら新しい羞恥プレイが誕生していたところだった。

「取り敢えず帰るか」

「うん…」

俺も綾も恥ずかしさを隠し切れず、唯でさえ会話の少ない俺と綾に、益々沈黙が訪れた。

電車の中でも無言だった綾の家の前まで送ると、そのままその日は解散となった。

それからちょっとずつ俺は綾のことを意識する様になった気がする。

綾を見るたびに可愛いと思い始め、そんな思考がずっと目紛しく何日も続いた時、やっと俺は綾が好きなんだと分かった。

そして、学校が始まる前の最後の夏休み。

俺は綾とプールに行く事になっていた。

プールを提案したのは花火よりも前だが、その時は綾はあんまり行きたがってなかったのだが、何だかんだできてくれるらしい。

「お待たせ」

俺がいつもの駅に着いた時には綾は待っていたので、声をかけると、綾はこっちを見ると言った

「おはよう。女の子を30分も待たせた気分をどうぞ」

「お前が待ち合わせより早く来すぎただけじゃん…」

そう言うと綾はクスクスと笑った。

そのままJRに乗ってかなり有名なプールに到着。早速着替えて綾を待つこと10分程。ぼけーっとしていた俺に声がかかった

「お待たせ」

横からそんな声がして、そっちを見ると、白い長めのふりふりがついたバンドゥビキニ姿の綾が腕を組んで立っていた。

お腹周りもキュッと引き締まっていて、華奢な肢体と細い足、白い肌とそこそこ出ている胸のバランスが絶妙で、軽くおっきしそうな勢いだった。

俺がまじまじと見ていたせいか、綾が照れ臭そうに「どう…?」

と聞いて来たので、俺は

「似合ってる。可愛いよ」

と即答した。

即答してから可愛いって言ったことに気づき、耳で真っ赤になるのが自分でも分かったが、綾も耳まで真っ赤にして俯いていた。

「そう…取り敢えず行きましょ」

そう言ってすたすたと歩く綾に着いて行くと、まず巨大な流水プールが視界いっぱいに広がった。

「凄い…」

プールサイドで感嘆の声を漏らす綾を、どうにかして驚かせたくて、人が流れていない時に、軽く背中を押した。

「わっ!!」

と声をあげながら綾はプールに落ちて行った。

それからすぐに綾は顔を出すと、こっちを睨みつけていた。

「何すんのよ」

そう言って水を思いっきりとばしてきた。

「うわっ!やめろって」

そう言いながら俺はプールに浸かり、そのまま潜って綾のお腹を思いっきりくすぐってやった。

「あは!!あはははは!!やめてっ!!」

と笑い声が聞こえたので顔を出すと、綾が疲れた様な顔をして息を荒げていた。

「ほんとやめて。私くすぐられるのには弱いの。」

暫くするといつもの冷めた顔でそう言うが、さっきの思いっきり笑ってた顔を思い出して、なんか笑えた。

そのまま流れる水に合わせて進みながら、遊んでいる時だった。

「ひゃっ!!」

突然綾がこけ、流水とは逆方向に向いていた…つまり綾と向かい合っていた俺にぶつかり、そのまま軽いはずの体重に押し潰されるように俺は水に沈んだ。

綾は多分水中で目が開けられない様で、俺は真っ先に綾の肩を掴んで、そのまま水面に顔を出させようとしたが、その時に気付いた事があった。

綾は俺によりかかる様にして倒れたので、綾の柔肌が俺の肌に完全に触れているわけで…

今更ながらこれは暫く楽しむべきでは?と思い始める自分が居た。

当たり前の様に綾の胸が俺のお腹に当たっていて、これはもう勃ちそうだったので、俺は悔し涙を流しながら綾の肩を掴んで思いっきり上に持ち上げる様にした。

そのまま俺も上り、水面に顔を出すと、ゴホゴホと咳き込んでいる綾がいた。

「大丈夫か?」

綾はこっちを見ながら咳をし続け、しばらくして収まると

「うん…。ありがとう」

と微かにはにかんだ。

最近、毎日死んだ魚の様な目をして、冷徹な雰囲気を出していた綾が、たまに可愛い笑顔と、仕草を見せる気がする。俺が綾を好きだから、そう勘違いしているだけのかもしれないが…。

それから暫く流水プールを楽しんだ後、昼食を取ろうとプールから上がり、食堂の様な場所でご飯を頼み、待っていた時の事だ。

「そういえば、綾って泳げんの?」

ふとした疑問をぶつけると、綾は言葉に詰まった様な表情を見せた。

「…泳げないけど、悪い?」

しばらくの沈黙の後、堂々と言い切る綾をある意味尊敬した。

「練習でもするか?手伝ってやるぞ」

そう言うと、綾は少し恥ずかしそうにしながら

「いやよそんなの。子供っぽくて」

と言った。

そういうの気にする系の女子なんだろう。

「そっか…。ならこの後どうする?」

尋ねると、綾は少し考えた後

「ウォータースライダーとかやってみたい」

と言った。

ウォータースライダーと言うと、そんなに怖くない様に思えるが、ここのプールのウォータースライダーは並ではない。

めーちゃ高いところから滑り落ちるからである。

俺と綾は一緒に並び、順番を待っていたのだが、さっきまで少し楽しみなオーラを出していた綾が、上に登るにつれ、少しずつ表情が強張っているのがわかった。

だがもう遅い。地獄のウォータースライダーはお前をもう逃さない。

そんなこんなで順番が回ってきたのだが、2人同時に滑るってなった時、俺は知らなかったのだが、1人の足の間にもう1人が収まる感じに滑るらしい。

それを聞いた時、綾はちょっとパニクってたが、まぁ来てしまったものは仕方ないと、俺は先に座ると、綾の方を向きながら言った

「ほら早よ座れ。あとが詰まってるんだから」

そう言うと、綾は渋々俺の足の間に収まって、背中を預けて来た。

背中とはいえ、肌が触れ合ってるし、何より左肩のすぐに綾の顔があって、なんとも言えないこの気持ち。

俺は少しお尻で前進すると、流水で一気に加速し、物凄いスピードでウォータースライダーを滑り降りていった。

「きゃぁぁぁぁぁ!!」

と怖がりながらも楽しそうな叫び声を上げる綾を見て、劣情を抱く自分がバカらしく感じたので、俺も馬鹿笑いしながら滑ってやった。

そのまま、滑っていると、滑り台の行き止まりがあり、そのまま投げ出される様に俺と綾は飛び、数m先で水に落ちた。

俺は水中で綾の手を取り、引き上げると、自分も顔を出した。

「楽しかったか?」

そう尋ねると、綾は最高の笑顔をしながら

「うん!!」

と始めて俺に子供っぽい笑顔を見せてくれた。

それからまた流水プールでぷかぷか流れた後、帰ることになったのだが、男女別のシャワーが開いておらず、混合のシャワーを使う事になった。

厳密には完全個室なのだが…。

俺と綾は2人で個室に入ると、まさかいきなり狭い部屋にシャワーが置いてあるだけとはおもわず、どうしようかとなった

「どうする?」

「もうそのまま普通に流せばいいだろ」

そう言って俺は綾にシャワーをぶっかけた。

暫くかけた後、お湯を止めると綾がこっちをにらみながらシャワーを取り、思いっきり顔面に水をかけてきた。

俺は必死に避けながら

「ちょっ…まって!!まって!!悪かった!!悪かったから!」

と助けを乞うも、綾は水を止めず暫く鼻に水が入り続けた。

その後は普通に着替え、帰る事になったのだが、電車が混雑しているので、混雑していないバスで帰る事になった。

バスに乗り、2人用席に綾が窓際、俺が通路側で座った。綾の家までは終点付近まで無いので多分2時間近く掛かるとわかっていたせいか、はたまた疲れもあったせいか、2人ともすぐに眠りに就いてしまった。

「お客さーん!終点ですよー!」

そんな声を聞いて俺と綾は目を覚まし、慌ててバスを降りた。

「ここ…どこ?」

Googleマップで調べると、綾の家の近くのバス停から5つくらい先らしく、綾の家までは1時間くらい掛かるとGoogle先生は教えてくれた。

俺と綾は歩く事になり、もう8時を回っていた(バスに2時間30分くらい乗っていた)ので、結構日が暮れており、人気の少ない道をのんびり歩いていた。

「ちょっと休憩したい」

30分くらい歩いた頃、綾が疲れたと言って直ぐそばの公園を指差したので、そこのベンチで休む事にした。

俺はジュースを買って綾のところまで戻ると、綾はまさかのベンチで寝息を立てており、起こすのも忍びないので、ジュースを飲みながら待つ事にした。

30分経っても起きないので、横を見ると、相変わらずスースー寝息を立てていた。

何だか愛おしいものに感じて、ほっぺを指でぷにぷにと触っていた時に、ふと綾が目を開けた。

「…何してるの」

「ほっぺを触ってた」

「…何で?」

「…なんとなく?」

綾はため息をつきながら首を傾げていた。

それから暫く、ジュースを飲みながら談笑した。

内容はくだらないものばっかりだったけど、何だか楽しかった。

そんな時ふと横を向いたら、ちょうど綾も横を向いていたらしく、見つめ合う形になってしまった。

すぐにお互い顔を逸らしたが、直視されたのが恥ずかしくて俺は暫く俯いていた。

気不味い雰囲気が流れたが、ふともう一度横を向くと、また綾がこっちを見ており、見つめ合う形になった。

沈黙…。

なんだかよくわからないが、ずっと見つめあってるうちに、段々顔が近付いて行って、綾が目を目を閉じたので、そのまま勢いでキスした。

感想と言われて、言うならば、唇を重ねただけなので、柔らかかった。

いつのまにか抱き合う様な形になっていて、何時ぞやの花火大会を思い出した(先日です)

どちらともなく唇を離すと、綾が目を開いた。

その目は潤んでいて、何だか切なそうにさえ感じた。

とにかく、ここまで来たらもうやるしかないと思って、勇気を振り絞った

「俺と付き合ってください」

好きとか言うのは照れ臭いのでそれしか言えなかったが、綾は暫く潤んだ瞳で俺を見つめてから

「…はい。」

とだけ言ってくれた。

声が少し上ずってた。

ほっと胸をなでおろし、同時になんだか胸のつっかえが取れた気がした。

綾といえば

「やっと…ね」

と何やら感慨にふけっており、話しかけられる状態ではなかった。

それから暫くすると、綾がこっちを向いた。

「不束者ですが宜しくお願いします…」

とちょっと意味のわからないことを言ったり、帰り際も

「手を繋いだ方がいい…んですかね…?」

とか軽く挙動不審を起こしていた。

「無理しなくていいよ」

と言いつつ手を握ってみれば

「っ!」

と声を詰まらせて固まったりとあのクールさはどこへ行ったのかと思う程だった。

何とか落ち着かせてから帰らせた。

しかし翌日。

始業式が終わった後

「えっと…その…一緒に帰ります?」

完全にいつもと違う。

意識し過ぎて萎縮してる感じだ。

ちょっとどうにかしようと思った俺。作戦を練った。

その日の夜。

綾にラインを送った。

「近いうち俺んち来ん?」

→速攻既読。

→1時間くらいスルー

「わかりました」

うん。絶対勘違いしてると確信した。

だが計画通りでもあった。

綾が家に来る日当日。この日から両親が出張で海外まで行くので、綾が来るには絶好の機会とも言えた。

午前10時ごろ。

家のピンポンが鳴った。

「こんにちは…」

綾の特徴とも言えた死んだ魚の目はどこへ言ったのか、すっかり乙女の目になっていましたね。服はTシャツだが、シフォンスカートと合わせていて、綺麗な足と相まって似合ってた。

「取り敢えず上がってよ」

「お邪魔します…」

そこから暫くは普通にテレビを見てたりしてたけど、綾はずっと小動物みたいになってた。

それはそれで可愛いけど…。

それで、勇気が要るけど、行動に移す事にした。

「テレビも見飽きて来たね」

そう言って、俺の部屋のベッドを背もたれにしていた綾の首元に腕を回した。

綾が少しピクッと反応して、軽く震えてるのがわかった。

…やっぱり。

こいつ、俺が付き合って1週間くらいしか経ってない女の子と行為に及ぶとでも思っているようだ。

まぁ、それはそれで作戦がうまくいくので宜しいのだけれども…。

「綾」

名前を呼ぶと、綾はゆっくりと顔をこっちに回した。

一応これでも童貞卒業済みの俺。彼女に対しては結構遠慮無しでやる。

綾がこっちを向いた瞬間に唇を奪うと、舌を無理矢理ねじ込んだ。俺はこれでも拙い方だが、ほかの奴らより経験はあるので、多少の事は出来る。

ひさびさにディープキスをやったが、何と無く身体がやり方を覚えていて、綾の舌に吸い付いたり、裏側を舐めたりと、持ち得る全ての技術を使ってディープキスをした。

綾はされるがままで、俺の首に両手を回して息を荒げながら目を瞑っていた。

相当長い時間キスしてたと思う。唇と舌を離すと、綾の舌と唾液の糸で繋がっていた。

AVみたいだなとか冷静だったけど、下の方は冷静じゃ無い。

目が完全に蕩けてる綾をそのままゆっくり押し倒すと、上に覆いかぶさるように四つん這いになり、舌を向くと、綾が瞳をうるうるさせながら指を唇に充てていた。

『やべぇかわええ…』

段々と俺の中で作戦の内容が瓦解している気がした。

俺はシャツ越しに右手で胸のスペンス乳腺とやらを撫でてみた。

前の彼女で試そうと思ってたが、前の彼女は胸が小さくてどこだかわからなかったのだが、綾はそれなりに胸があるのでわかりやすかった。

綾は目を瞑ってされるがままだが、恐らく特に何も感じてないだろう。ただブラを撫でてるだけと変わらないので。

そして左手を太ももに持って行きゆっくりとスカートの中の、ギリギリのところまで撫でる。

本当はキスだけして、押し倒して終わらせるやめるつもりだった。多分やると勘違いしてた綾はこれで多少なり怒るとか、肩の力が抜けるという俺の作戦だったんだけど、綾が可愛すぎてもう普通にやる気満々。

綾のシャツの下から右手を侵入させ、そのままブラ越しに胸を軽く揉み、太ももにあった左手を段々と股関節付近の方まで進めていく。

相変わらず綾は目を瞑っているだけで、うんともすんとも言わない。

ちょっと開発したいなーとか言う前の彼女では果たせなかった野望を達成するべく、俺はおもむろに綾のシャツを上にあげると、綾も少しだけ目を開き、何をしようとしてるのかわかったのか、手を上にあげてくれた。

シャツを脱がせ、ブラも外すと、半裸にミニスカという俺が好きな格好に仕上がった。

綾は前の彼女とは違い、薄いピンク色の乳首と、白い乳房と正にAVという感じのおっぱいだった。

俺は脇下側を撫でながら、乳首を口に含んで舌で転がしたり、超甘噛みしてみたりと色々してみた。

「ん…ふぅ…」

と少し甘い息を吐くようになり、微妙に感じてるのがわかった。

ただ、胸って言うほど感じないと聞くのでそんなに執拗に責める気は無い。

乳首を軽く舌で転がして、そっちに意識を集中させてるうちに、最初は大体女の子は嫌がるだろう、女性器の愛撫の準備を始めた。パンツを少しずらし、指を侵入させた。

そこでようやく綾は自分の性器の違和感に気付いたらしく目を見開いて性器の方を見たが、すぐに目を瞑って何かを堪えるように強く俺の右手を掴んだ。

まぁ俺がクリをタップしたりしてるから何ですけどね。

俺の今社会人で一人暮らししてる姉が昔

『なんか、こうやるとクリが擦れて気持ち良いんだよね』

と言ったんだけど、当時の俺は何言ってるかわからなかったのを覚えてる。

どうでもいいですねそんなこと。

クリは何歳だろうと共通の性感帯。

触られればそれなりに感じるのだろう。綾も案の定感じてるみたいだし…そう思い、ちょっと俺は名残惜しいがおっぱいから離れ、下に移ると、左手でクリをいじりながら、中指をゆっくりと膣に挿入した。

挿れる瞬間、キュッと膣が締まるのがわかった。

ていうかかなり濡れてた。

実際痛がるとか、入らないとか言えばそうでもなく、ひょっとしたら経験者かな?とか思ってた。

奥の方まで挿入すると、指を上にクイっと曲げ、その時に当たる部分を押したり、少し位置を変えて動かしたりとしていると

「んっ…」

と少しだけ腰を浮かせた場所があった。

そことクリを重点的に責めていると

「はぁっはぁっはぁっ…」

と息をかなり荒くしていたので確信した。

Gスポット見つけちゃった☆みたいなこと内心思いながらめっちゃ責めてた。

Gスポットは結構開発しないと感じにくいらしいので、クリを責めながら、長押ししたり、リズミカルにタップしたりとしていた。

暫くやってると、綾の腰が浮いてきて、少し痙攣してるのがわかった。

ちょっと責め方を変えて、指を出し入れしたりしてみると、綾はいよいよイキそうなのか

「んー!んー!」

と両手で口を覆いながら嬌声を上げていた。

ちょっと本気の本気をみせてやろうと、俺はクリに口を近付けると、そのまま吸い付いてやった。

指はもちろんそのままGスポットを押したり、出し入れしたりととにかく全力で愛撫した。

クリは舐めたり吸ったり唾液をつけて唇で引っ張ったりと色々やった。

綾は腰を少し動かして自分のキモチイイところに指を当てさせようとしたり、かなり変態だなって思った。

そのまま続けてると、とうとう一際大きく腰を浮かせた後、ぐたっと力無く倒れた。

膣口からは大量の愛液が溢れ出ており、イったのは一目瞭然だった。

もういい加減挿れても良いかなと思い、ズボンとパンツを脱いで自分のギンギンのペニスを出した。

綾は俺のペニーを見て驚いた顔をしていたが、俺は綾の上に覆い被さり、そのままゆっくりと挿入した。

「いっ…」

ちょっと痛そうにしたのを見て、え?綾初めてなの?と理解した。

さっきあんだけ善がっといてそれはやばいとか冷静に思いつつ、ゆっくりと挿入した。

ただ、根元までは入りきらなかった。

処女膜は多分破れているのだろう、痛がりはするものの、前の彼女程ではなかった。

少しずつ、ゆっくり動きながら綾の様子を見ていると、少しずつだが、ピストンに合わせて

「ふっ…はっ」

と息を漏らしていて、少しずつだが感じてるのだろうとわかった。

少しずつ動くスピードを上げると、時折Gスポットにでも当たるのか

「ぁんっ」

と小さく声を漏らしている。

暫く動き続けると、初めてなのだけに締まりが良いので、イキそうになった。

「あ、やばい出そう」

小さく呟いたつもりなのだが、綾はそれを聞いて、ハッと何かを思い出したような顔をして、口を開いた

「外に出して!」

あ、今更気付いたのかとか思いつつ、ピストンのピッチを上げた。

多分綾は止めようとしたのだろうが、すぐに快感によって漏れそうになる声を抑えるのに必死になり、まともに辞められなくなっていた。

もういつでも発射オーライになり、最後にトドメの一突きを決めると、ペニスを引き抜いた。

引き抜いた瞬間にぶびゅっといった感じで精液が飛び散り、綾の顔や髪、終いには服にまで飛んだ。

この時俺内心殺されるって思ってました。

それから綾は服を洗濯しろと渡して来たので洗濯して干したのだが、その間に風呂に入っている綾を驚かしたくて、俺はこっそり脱衣所で服を脱ぎ、風呂に飛び入った。

「ちょっ…何してんの?!!」

クールな姿の綾はいないが、初めて会った時のような般若みたいな顔をしていた。

俺はこの時はまだ気づいてなかったけど、この時点で綾はいつも通りに戻ってたと思う。

俺は風呂に入るや否や全裸の綾の両手を掴んで壁に押し付けると、そのまま拒絶する綾にディープキスをかました。

丁寧にねっとりと歯茎なども嘗め回し、舌を吸い、舌の裏まで舐め回すと、もう綾の顔は蕩けきっており、さっきの般若みたいな顔はどこかへ消えていました。

一旦離れると、綾は力が入らないのか、そのまま壁伝いに座り込んでしまいました。幸い一軒家で風呂場もそれなりに広いので、座り込まれても充分プレイ出来る範囲が有ったけど…。

俺もしゃがみ込むと、もう一回綾と唇を重ねるだけのキスをしながら、中指を膣内に挿入した。

膣内で指を暴れ回させると、すぐに綾は反応し、膣が締まってくるのがわかった。

綾はただ目を瞑ってされるがままになるしか無いようなので、俺は口を綾の耳に持って行き、耳珠を舐めると

「あっ…」

と初めてはっきりと嬌声を漏らした。

多分綾は耳に弱いと予想し、耳を責めながら、親指で軽く触り、中指を曲げたりしてGスポットを刺激した。

「あっやだっ」

拒絶はするものの、どんどん愛液が垂れ流れ、膣がキュウキュウと締まって来るのをみると、とても嫌がってるとは思えない。

最後に耳全体をぺろっと舐めてから再びクンニをすると

「やぁ…気持ちいい…イっちゃうぅ…」

と喘ぎ、すぐにイってしまった。

ぐったりしている綾を後ろ向き…四つん這いにし、お尻を上げさせると、バックで挿入した。

壁があるので結構やりやすいw

今度は思いっきり体重をかけ、全部を挿入すると、イったせいで降りて来たのか、コリっとしたポルチオに当たった瞬間

「いっ…」

と綾が痛がったのがわかった。

あぁ、開発されてないんだなと思い、5回に1回くらいのペースでポルチオを突きながらヤっていると、「いっ…はぁ…ぁんっ…」

と、呻きと喘ぎが混ざった不思議な嬌声が完成してなんか心の中で笑ったのは今でも覚えてる

暫くそんな事を続けてると、イきそうになり

「あ、出る」

というと、またもや綾は覚醒し

「外に…お願い…っ」

と出そうになる声を我慢して懇願した。

俺はギリギリまで射精感を溜めてから出そうと思い、フルスピードで突いていると、

我慢出来ず中にぶちまけてしまった。

勿論すぐに引き抜いたが、その際に精液はまたもや綾の髪や顔、開いていた口にも入った。

綾はすぐに起き上がろうとするが、力が入らないらしく、壁に頭だけ寄りかかった状態で、髪、顔に精液が付き、口を開いて舌に着いた精液を吐き出そうとして見える舌を垂れる精液。極め付けは初めての中出しで、まだそんなに大きくない穴からブビュっと精液が吐き出されているのを見て、なんだか興奮した俺は、そのまま第3ラウンドに突入。正常位で無理矢理全部ねじ込んで激しく動いた。

綾は最初こそ目は完全に後で殺すと言った感じだったが、すぐに嬌声を上げる雌犬になっていた。

「あんっ!まってっ!!もう無理だからっ!」

懇願してくるが、腰は俺のピストンに合わせて上下に動き、快感を貪ろうとしていた。

もうこの時には確信していた。こいつはガチめのドMだと。

そのまま突きまくり、射精感が込み上げて来たので、ペニスを抜くと、綾の口に無理矢理押し込んで、そのまま果てた。

綾は目を見開いてジタバタしてるが、頭を壁に押さえつけてるので、頭は身動き一つ取れない。

果てた後も綾の口にペニスを入れたままにして、吐き出させないようにしてると、ジタバタしてた綾の動きが止まりゴクリと飲み干す音が聞こえた。

綾は涙目でこれでいいんでしょみたいな顔をしながらこっちを睨みつけていた。

その後、結局4回目までして、最後は思いっきり顔面にぶっかけて終わった。

綾はペニスでイってこそないが、結構な回数イっていて、多分開発すればペニスでもイき地獄に出来るなーって思ってた。

ただ、事後処理の最中…

「もうほんと最低!!」

べちん!!と音を立てビンタされた俺は、まぁ仕方ないかと自分のした事を甘んじて受け入れていた。

綾は付き合う以前のクールさは無いものの、多分本当の自分の性格というべきだろうか、素が出ていた。

「ごめん…本当はやるつもりはなかったんだけど」

そう言って謝った。

「最悪よ…まさかいきなりされるとは思ってなかったし、顔にかけられるわ急に風呂場に襲いにきて中に出されるわ無理矢理飲まされるわ…」

ぶつぶつと何か言ったあと

「もう本当にやだーー!!!!」

と大泣きしました。

俺はよしよしとしようとしても手を叩かれて睨まれるし、俺の家なのにトイレに引きこもってわんわん泣いたり、俺をぽこぽこ殴ったり、事後処理の大変さを思い知りました。

****

また気が向いたら高校3年生くらいの頃の思い出でも書こうと思っています。

ていうかどうでも良いかもしれませんが25,550文字書いてますw

続き:漫画みたいなツンデレ?クーデレ?系美人とのお話 続

- 終わり -

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