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投稿:2018-07-07(土)23:36

『お漏らし調教』~ある女性との出逢い~

この体験談のシリーズ一覧
1:『お漏らし調教』~ある女性との出逢い~
2:『お漏らし調教』~誘拐監禁ごっこ~

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栃木県/paraisoさんからの投稿

初投稿です。皆様の刺激的な投稿とは少し趣向が違うと思うので興味が無い方や

不快に思う方がいましたら申し訳ありません。

私は北関東在住で性癖以外はごく普通、むしろ常識的で明るく多趣味で人付き合いも多い方です。

ですが。。。人に言えない、知られたくない秘密が有ります。

性癖が特殊と言うか。アブノーマルな性癖を持っています。

それは。。。女性の羞恥する姿、特に【お漏らし】【失禁】に

とても興奮してしまいます。濡れた下着やおしっこの匂いが好きです。

スカトロ趣味とは少し違うと思いますが。お漏らしで性的衝動が高まる

女性が好きです。そんな女性を辱め意地悪をすることに快感を覚えます。

分別ついた大人の女性のお漏らし、オムツやおねしょ。それが例え我慢を強制されたものでも。

属性的にはSなんでしょうが、暴力的な事や苦痛、人格無視や罵倒、あまりハードな事は得意で

は有りません。

羞恥責めや言葉責め、優しく意地悪に辱めたい。調教体験などとは言える行為では無い

かもしれませんので、肩透かしでしたら申し訳ありません。

こんな私ですが、【お漏らし】好きな女性を求めて出会い系などで極めて稀では有りますけど、

リアルでのプレイを楽しんでおりました。

そんな中、ある女性と出会いました。5年前位の話です。

きっかけは、今は閉鎖されてしまったお漏らしサイトのパートナー募集掲示板です。

そこの掲示板は女性の数も多くかなりアクティブでしたが書き込んでも返信は殆ど見込めない

掲示板でした。まぁ、自分の書き込み内容が悪いんでしょうけど(笑)

何ヵ所かのサイトを巡回してコーヒーでも飲もうとPCの前から席を外しキッチンから戻ってきた

時でした。キーボード横に置いてある携帯の着信ランプが青く点滅しています。

最初は気にもとめず、誰かなぁ位で携帯を開きました。

受信BOXには。。。サイトからの返信通知でした。

高鳴る鼓動、震える指先でスクロールすると。

『興味が有ります。是非、お話ししてみたいです。』

と短い文章と共に先方のアドレスが。。。

すぐさま、お礼の返事をして感謝の気持ちを伝えました。頭はパニクって何を書いたか覚えてませ

ん(笑)

私の書き込みは結構際どく、具体的に書いたつもりでしたので返信が来ただけでかなりドキドキし

ています。

何通かやり取りをすると、彼女はネカフェで暇潰しをしていた時にお漏らしサイトに辿り着いたと。

歳は29でお漏らしやSMに興味が有るけど未経験。

おしっこ我慢は日常的にしていて、我慢をするだけで感じて濡れてしまうので常にナプキン着用と

のこと。

我慢してチビることはあってもリアルお漏らしは経験がない。願望は拘束されて我慢を強いられた上

で失禁してみたい。

理想は誘拐されて縛られた上、脅されたり恐怖の中で失禁してみたいってのが彼女の希望でした。

ただ、知り合って間もないし、そう言う関係になるのは時間をかけて信頼を築いてからにしようねなどと

話しながら世間話を交えてメールをやり取りしていました。

メールを交わしながら数時間たった時に、『声を聞いてみたい』と彼女から。

快諾の後に携帯の番号を交換して緊張しながら彼女にダイヤルしました。

何回かのコールの後に出た彼女の声は、今までのメールの感じとは違い、か細い消え入りそうな声です。

『…初めまして……』

緊張してると思い、努めて明るく色んな話題を振りましたが、一向に彼女はテンシ

ョン上がりません。頭の中をフル回転で話題を探しますが会話のキャッチボールが成立しません。

どことなく上の空のような。

会話をしてると気づいた事が有りました。ネカフェを出て自分の車の中から電話してるみたいなのですが。。。

時折、息遣いが荒くなり衣擦れの微かな音が聞こえます。ピンと来ました。

『おしっこ我慢してるでしょう?』会話の途中、唐突に切り出しました。

『……』彼女は無言で息遣いだけが聞こえます。

『我慢しながら弄ってるでしょう?』

少し意地悪に責めてみます。

電話越しに聞こえる息遣いや衣擦れの音、私には確信が有りました。

『いいんだよ、恥ずかしがらずに教えてごらん』

暫くの沈黙の内、彼女は消え入りそうな声で『…はい…』と答えます。

その頃には変態Sモードに突入していたので、昂る気持ちを押さ

えながら優しく意地悪に彼女を追い詰めていきます。

『はいだけじゃ判らないよ。おしっこを我慢してるだけじゃないでしょう?』

『正直に話してごらんよ。二人だけの秘密だから。我慢だけじゃなく触ってるんでしょう?』

彼女の息はますます荒くなり、心なしか衣擦れの音も大きく聞こえます。

『じゃあ、電話やめよう。メールに戻るかい?』

ちょっとだけ突き放してみます。

すると彼女は相変わらず消え入りそうな声で

『……おしっこ…我慢しながら…触…触ってます…』

調子に乗ってもう少しだけ意地悪してみます。

『良く言えたね。可愛いよ。ありがとう』

『でもさ、触ってるって何処を触ってるの?それだけじゃ判らないよ』

彼女の息遣いはさらに荒くなりました。

『どこ触って何をしてるのか教えてごらん?』

彼女は沈黙したままです。

『やっぱ、電話切ろうか』

観念したのか、更なる刺激が欲しいのか、意を決したように彼女は喋り始めました。

『…おしっこを…我慢…しながら…車の中で…オ〇ニーしてます……』

やっとの思いで認めさせた恥態を更に煽る事にします。

彼女はもう、荒くなる吐息や行為を隠すのをやめました。

『随分と我慢してるみたいだね。おしっこ我慢しながら車内でオ〇ニーなんて変態なんだな』

少し冷たく冷静に彼女を詰ります。

『…いや…そんなんじゃないです…やめて……』

『変態』と言う言葉に明らかに反応しています。それは嫌悪なの心地よいのかわからないけど。

どうやら、ネカフェを出て近くのショッピングモールの駐車場に車を停めているようです。

ここに来て私もも興奮して頭の中が真っ白になってきました。

携帯の向こうで彼女はもう、吐息ではなく、圧し殺してはいるが喘ぎに近くなってきています。

聞けばコートの下は生足ミニスカらしい。

『パンツの中に手を入れてごらん?どうなってる?』

もう手を入れて弄ってるんだろうけど、彼女の口から言わせてみたい。

また沈黙が続くけど、此方も敢えて沈黙を決めて携帯の向こうの動向を探ってみます。

『…濡れてます…溢れてきて…トロトロです…』

段々と大胆になってきたみたいだ。

何が溢れてトロトロなのか言わせようと思ったが止めました。

『もう変態なアソコは弄くりすぎてビッショリなんでしょう?』

答えはしないが、圧し殺した喘ぎは更に色を増します。

『携帯をアソコに近づけて厭らしい音を聞かせてごらん?』

躊躇してるのでしょうか。

暫しの沈黙の後。。。『…ピチャピチャ…クチュクチュ…』卑猥な音が聞こえてきました。

『…今日…逢えませんか?…』

彼女の自慰が奏でる卑猥な響きで、ぼーっとするほど興奮してる自分は突然の申し出に面食らってしまいました。

突然の申し出に狂喜乱舞して飛び付きたいけど、正直に迷っていました。

『…ダメですか?…逢いたいです…』

哀願とも言うべき切なさを含んだ願いに迷いも理性も吹き飛びました。

『判ったよ。嬉しい!今から会いに行くよ!』

血が沸騰しそうなくらい興奮してるけど、冷静に装ってみます(笑)

『その代わり。。。これから一時間半おしっこ我慢できるかい?もし、我慢できなくてトイレ行ったりしたらお

仕置きだよ』

もう、彼女から初めてメールが来た時から一時間以上たっている。

ネカフェにいた時から我慢してたであろうから、少し酷かと思ったけど命令と言うより課題を与えてみました。

すると、彼女は思いがけずに。

『…我慢できなくなったら…オムツ履いてもいいですか?…』

オムツ持ち歩いてるのか(笑)

聞けば彼女の実家で大掃除を手伝った時に祖母の押入れから何枚か抜いて持ってたと言う。

使う勇気が無く、自分の車のトランクに隠し持ってたみたい。

ダメだ。。。ドキドキが止まりません。

でも、普通に使わせてしまうのは勿体無いので少し意地悪してみます。

『うん、オムツ履いてもいいけど我慢の約束は変えないからね。それと、オムツはびしょびしょになったパンツ

の上から履くんだよ。いいね?』

今までとは違う少し上気した声で従順に彼女は答えました。

『…はい…我慢します…』

今から急いで用意して向かっても深夜12時にはなるでしょう。遅くなっても大丈夫なのかどうか、再度確認をとって

通話を終えました。携帯を持つ手が微かに震えています。

時計を見ると22:30を越えています。

お漏らしデート用バッグを見ると吸水シーツとジップロックや袋関係がありません。

仕方ないので高速に向かう途中深夜まで営業してるドラッグストアに立ち寄り購入。

何とか23時前に高速に乗ることができました。いけないことと判りつつ制限速度を大きく越え待ち合わせの場所にに向かいます。

途中、エリアに寄って急いで彼女にメールを打ちました。

『大丈夫かい?約束は守れてる?もう近くのインターだからもう少し待って』

彼女はさっきよりも艶のある声で艶かしい。

『…はい…我慢してます…でも…もうお漏らししたみたいに…』

『うん、急いで行くから。お漏らししたらお仕置きだからね』

はやる心を抑え、ついでに周辺のラブホをチェックしつつ、エリアを後にします。

程無くしてインターを降り、待ち合わせ場所の大型ショッピングセンターの駐車場へ向かう。

その時彼女から電話が。

『…早く来て…もう…』

もう限界なのでしょう。想定済みなのとオムツ着用なのでわざと冷たく諭してみます。

『約束を守れなきゃどうするんだっけ?大人なんだからお漏らしなんて恥ずかしいだろ?我慢なさい』

消え入りそうな声で彼女は。

『…もう…我慢できません…お願い…』

『…あっ…うぅ…』

苦しそうな声と悦が混じりあった喘ぎと共に通話は切れました。

ちょっと意地悪しすぎちゃったかなぁと反省しながら。不安がよぎります。

これで音信不通になっちゃったらバカみたいだななどと独り言呟きながら、待ち合わせのショッピン

グセンターに到着。

車を停めて彼女に電話をしてみる。

が、出ない。あちゃー失敗?最初から会うつもりまでは無かった?それとも、土壇場で怖くな

っちゃったかな?

最悪の事ばかり頭が駆け巡る。気を取り直して自販機でコーヒーを買ってきました。

まぁ、楽しめたし興奮したからいい事にしましょう。

こんなことは出会い系ではしょっちゅうだし。悪気はなくても土壇場で踏ん切り付かない。最初か

ら会うつもりはないけどなんて事は何回も食らっています。

夜空を見上げると満月が浮かんで星も見える。街中でも星見えるんだなぁ。

なんて感心しながら帰路につこうと車に乗り込んだ時携帯に着信が。

電話に出ると。。。

『…ごめんなさい…ごめんなさい…』

彼女は泣いていました。

『大丈夫?こっちこそごめん。無理させちゃったね。』

泣かれちゃったんでちょっとパニクりながら懸命に謝り励ます。

暫しの無言&すすり泣きが落ちつくと。

『…奥の駐車場の角に停めてます…』

心臓が破裂しそうです。。。

『会えるの?』

『…はい…逢いたいです…車の後部座席にいます…』

車の車種とナンバーは教えて貰ってたのですぐに該当の車を見つけました。

白のミニバン。彼女の車です。

ドキドキしながらドアをノックする。

アラームと共にオートスライドドアが静かに開きました。

『こんばんは。初めまして』

開いたドアに身体を半身入れた瞬間。。。車内からヒーターの熱気と一緒におしっこの匂いが。。。

カーコロンの香り、彼女の香り、ツンと鼻をくすぐる強いおしっこの匂い。

目が回りそうなくらい興奮する。麻薬的な快感です。

『会いたかったよ』

ブランケットにくるまり顔もまともに見せず泣き濡れた彼女を強く抱き締めました。

『良く頑張ったね。無理させちゃってごめん』

少し荒々しく、ブランケットを剥いで髪を撫で、片手で頬の涙を拭い激しくキスをした。

彼女は脱力して身を委ねる。シャンプーの髪の香り汗ばんだ肌の匂い、アンモニアの香り。至福の瞬間でした。

それから、彼女が落ち着くまで愛撫し続けます。

彼女の呼吸や鼓動が落ち着いた時、自分もやっと余裕が出てきて。。。虐めたくなってきました。

『我慢できなかったね。車内がおしっこの匂いでいっぱいだ。』

彼女はブランケットをたぐり隠れようとします。

『約束守れないときはなんだっけ?』

強引にブランケットを奪い運転席になげる。ブランケットの端は濡れていました。

恥ずかしがりながら抵抗する彼女の手をはらい、太ももに手を滑り込ませると。。。じっとりと熱

感触が。更に奥に手をやると膨れてパンパンのオムツに手が届きます。

彼女はもう抵抗しません。キスをしながらオムツを弄びます。太ももどころか、スカート、後部座席も

びっしょり濡れている。さすがにまずいと思いブランケットを畳んで彼女のお尻の下に。

『随分沢山漏らしちゃったな。お仕置きだからね』

彼女はコクんと頷いた。満月の光りと水銀灯の灯りが車内に差し込み彼女の横顔を照らした。

やはり、メールで逢いたいと言ったもののいざ、会うとなると不安や恐怖感が有ったようです。

まして、メールで指示されながら車の中で自慰の上の失禁。初めてのオムツも溢れてしまい、快感と不

安が入り混じってどうしていいか判らなかったとの事。

最後は、逢いたかったと言うより助けて欲しいって感じみたいでした(笑)

敢えてお漏らしやメールの話題を外し、世間話などしていると、ようやく笑顔も出てきて笑うまでにな

りました。

びっしょりのオムツを履いたまま普通の話題で盛り上がるのは少し滑稽で可愛らしい姿でした。

時計に目をやるともう少しで深夜1時を越える所です。

正直、これ以上の展開は躊躇しました。

初めてづくし(じゃないかもしれませんが)でキツいかななんて思ったし。

でも、彼女の気持ちを確かめるために切り出してみます。

『この後どうする?ホテル行ってみる?着替えもしなきゃな』

『でも、またの機会でも構わないよ。着替えだけなら替えの下着も用意してあるし』

すると彼女は。。。

『…朝まで一緒にいてください…』

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