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投稿:2018-05-12(土)15:08

ゴールデンウィークに友人の子供を連れ温泉旅行に出掛けた時の出来事

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埼玉県/名無しさん(30代)からの投稿

前回の話:年末年始に家族旅行に出掛けた時の出来事

4月中旬に学生時代の友人から掛って来た電話は、ゴールデンウィーク中に1人息子の面倒を見て欲しいと言う内容でした。

友人とは年に数回飲みに行く仲で、息子(いっちゃん)と同い年の子供が居た事もあり、我が家に遊びに来た事もあります。

そんな友人は数年前に奥さんの浮気が発覚し離婚、1人息子と2人で暮らしていました。

本当ならゴールデンウィークもカレンダー通りに休める筈だった友人ですが、急な仕事で出張が決まり休む事が出来なくなった上に

友人の両親も友人が休みだと思い予定を入れてしまい、孫の面倒を見る事が出来なくなったと言うんです。

妻に相談してみると ”困ってるんでしょ!家で預かりましょう” と快く言われ預る事にしました。

折角、友人の息子(圭太:けいちゃん)が遊びに来るんだからと、遠出で楽しんで貰う場所を探すと同時に宿泊施設を股間を

大きくさせながら検索していたんです。

東北地方の農園や遊園地を巡りながら、泊まりはイベントを催した宿泊施設を選び9連休の私は混雑を避ける為に連休中の

4/30~5/2の2日間で予約を入れました。

4/28の朝、友人がスーツ姿で我が家を訪れ、隣には怯える様な表情を浮かべる圭太の姿がありました。

 「急な話ですまないな」

 「何言ってるんだよ!困った時はお互い様だろう…遠慮するなよ」

 「そう言って貰えると助かるよ…圭太、あいさつは!」

 「…」

 「ほら、ちゃんとあいさつしないか!」

 「良いんだよ…久しぶりに会ったからな…おじさんの事忘れちゃったよな」

 「人見知りするから…本当はヤンチャで困ってるんだ…」

 「まぁ直ぐに慣れるよ…奥でいっちゃんが待ってるよ…」

 「じゃ、頼むよ…連休後半には戻れると思うんだが…早く片付けて戻るから…」

 「こっちの心配は要らないよ…仕事、頑張って来いよ」

友人は間もなく姿を消し、圭太と一緒にリビングで待つ息子の元に連れて行ったんです。

初めは緊張から会話も無かった圭太ですが、いっちゃんのリードもあり30分も経つと2人は子供部屋に向かい賑やかな会話が

聞える様になり、妻共々ホッと胸を撫でていました。

やがて息子達を連れ、近くの公園に向かうと圭太はすっかり元気を取戻し、私とも話をする様になったんですが、妻には視線も合わせる事も無く

緊張しているのが分かります。

 「圭ちゃん、私を怖がってるのかなぁ…」

 「圭太、お母さん居ないから、女性に慣れてないんだよ…直ぐに慣れるって」

 「ん~そうよね!本当は母親に甘えたい年頃なのに…可愛そう」

 「連休中、お前が母親代わりになってやれば」

 「そうね!いっぱい甘やかしてあげよう…」

時間が経てば圭太も妻に心開いてくれると思っていたんですが、夕食を迎えても圭太は妻と視線を合わせる事もなく緊張した表情を

見せ食事を終えると直ぐにいっちゃんを連れ子供部屋に引っこんでしまったんです。

流石の妻も困惑した表情を浮かべ ”どうしたら仲良くなれるのかなぁ” と言うので軽い気持ちで ”一緒に風呂に入れば…” と話し、

子供部屋に向かった私はいっちゃんに先に風呂に入る様に伝えました。

間もなく2階から降りて来た2人は、脱衣場に向かい風呂に入り始めたので、妻に ”一緒に入って来いよ” と言いながらビールを

飲み始めたんです。

一瞬照れる姿を見せた妻でしたが、着替えを手に子供達がいる浴室へと向かって行きました。

例え小◯生の子供とは言え、妻の裸体を他人に見られると思うと嫉妬と興奮に股間はムズムズと反応を示し、3人の様子を見に

脱衣場へと向かったんです。

いっちゃんと会話をする妻でしたが、圭太の声は全く聞こえません。

中の様子が気になった私はドアを開けるといっちゃんの体を洗う妻の姿があり、それを浴槽の中から見つめる圭太が居たんですが、

低学年とは思えない程、圭太の目は厭らしく妻の大きな胸や陰部をジロジロと見ていたんです。

私が現れた事で、圭太は妻から視線を外しましたが、明らかに圭太は妻を女として意識している様に感じました。

いっちゃんと同学年(2年)の圭太ですが、体格も良くマセているのかも知れません。

興奮高める私は妻に圭太の身体を洗ってあげる様に言うと、いっちゃんと圭太は場所を代わり妻の前に座り込んでいました。

流石に私も一緒に入る訳にもいかず、戸を閉めると廊下で様子を伺っていたんですが、やがて妻と会話をする圭太の声も聞こえ

裸の付き合い作戦が功を奏した様です。

浴室から出て来た3人は家族の様に仲良く会話を始め、子供達は冷えたジュースに喉を潤し妻も安堵感からかビールを飲みホッと

胸を撫で下ろしていました。

この出来事がキッカケだったと思いますが、圭太は妻を母親として見ていると言うよりも大人の女性として見て意識している様に感じ始めたのは確かで

妻もきっと圭太の視線に違和感を抱いていたに違いありません。

旅行当日の朝、出掛ける準備を終えた私と息子達はリビングで妻を待つと、黄色のオフショルダの上着・白いレース柄のスカートに

身を包み、大きく肩を露出した姿に圭太は見入っており、私も妻の姿にゾクッとした感覚に襲われていました。

車を走らせ4時間半、目的地に着いたのは昼食時間で、私達は園内のレストランに入るとジンギスカン料理に空腹を満足させたんです。

お腹いっぱいになった子供達は直ぐに自然溢れる施設内を駆け回り、射的やアーチェリーを楽しむとポニーに乗り自然と動物との

触れ合いを楽しんでいる中、圭太の視線はチラチラと妻へ向けられていました。

そんな子供達の後を付いて歩く妻を目で追っているのは、圭太だけではなく家族連れのパパさんや男性客も妻の張り出した胸や

露出した肌、風で靡くスカートから伸びる生足に向けられていたんです。

途中、売店の前で足を止めた子供達がアイスを食べたいと言い出し、私達は長椅子に座り地元牛乳で作ったソフトクリームを

味わっていると、いっちゃんがママに寄り添い甘える素振りを見せました。

そんないっちゃんの姿を横目に羨ましそうに見つめる圭太に気づいた妻が ”圭ちゃんも寄り掛かっていいのよ!” と抱き寄せると

圭太も嬉しそうな笑みを浮かべていたんです。

やがて私達が座る長椅子の向い側に1組の家族が座り、旦那と思われる男性の視線が妻へと向けられている事に気づきました。

ふと妻を見るとスカートが風に靡いた影響なのか?太腿が半分程露わになり、向かい合うように座る男性からは妻のパンチラが

見えていたのかも知れません。そんな状況に私の興奮は高まり、股間はムクムクと反応を示し始めた時、目の前で妻のスカートを

握り捲れさせている圭太の姿が目に飛び込んできました。

妻もスカートが捲れている事に気づき手で整え始めたので、向かい側に座る旦那にそれ以上見られる事はありませんでした。

広い園内を駆け回り十分満足した子供達は妻を取り合う様に両側にベッタリと寄り添い、車に戻ると後部座席に妻を誘導し

妻を囲んで3人が並んで座ったんです。

宿泊施設に向け車を走らせ20分程経った時には、バックミラー越しに子供達と一緒に妻がウトウトしている姿が見えました。

途中信号待ちで停止した時、後部座席に目を送ると妻に抱き寄せられる様に圭太の顔が妻の大きな胸に押し当てられ、圭太の手が

妻の太腿に乗せられ微妙に動いている様に…私の思い込みだと思いますが…。

ホテルに着き目を覚ました子供達と一緒にロビーに入ると、お祭りムードが漂い広いロビーの奥では金魚すくいや射的・輪投げが

行われ綿飴やポップコーンが販売される中、宿泊客で賑わっていたんです。

子供達は直ぐに近寄って行き他の子供達がゲーム楽しむ姿に目の色を変えていました。

受付をしていると

 「奥様、お好きな浴衣を選んで下さい」

 「えっ、好きなの選んで良いんですか?」

 「女性の方のみですが、浴衣を選ぶことが出来るんですよ」

数種類の色と柄から黄色い浴衣を選んだ妻。

子供達を呼び寄せ一旦部屋に向かった私は、妻が浴衣を着る姿を想像し股間を熱くさせていたんです。

部屋を確認した子供達は小遣いを手にロビーに向かってしまい、私と妻は荷物を片付けながら浴衣に着替え始めたんです。

目の前で着替えを始める妻…白い肌・たわなな胸・ムチムチとした下半身に見合わない小顔。何年も連れ添い見慣れた妻ですが、

AV女優の様な顔立ちと身体付きに夫の私も魅了されてしまいます。

 「パパったら、そんなに見ないで…恥ずかしいじゃない」

 「いつ見てもママは素敵だなって…見惚れちゃって…」

 「ありがとう!いっちゃん達が心配だから見て来るね…パパ部屋出る時、鍵掛けてよ」

そう言い残し妻は浴衣姿のまま部屋を出て行き、遅れて私もロビーに向かったんです。

ロビーに設置された露店は相変わらず多くの子供達と親御さんで賑わい、その中に妻と子供達の姿が確認出来ました。

何個かの景品を手に興奮を高める子供の傍で笑みを浮かべる妻でしたが、混雑する中、人と人との接触で妻の浴衣が乱れている様にも見え、

それを目的に視線を送る男性達の姿が確認出来たんです。

妻の他にも数人の女性の姿がありましたが、男達の厭らしい視線は妻に向けられている様に感じると共に、妻の浴衣が

他の女性達よりも乱れている様に感じました。

やがて賑わっていた露店も疎らになり、息子と妻は金魚すくいを始めると、見知らぬ中年男性が息子達の傍に近寄って来たんです。

息子達に話し掛ける男性…いっちゃんは男性の話掛けに応えていたんですが、人見知りが激しい圭太は男性を避ける様に妻の

背後に隠れ、妻の浴衣にしがみ付く圭太の力で妻の浴衣はみるみる乱れ胸元から胸の谷間が露わになっていました。

これを待っていたと言わんばかりに男性の視線は妻の胸元に向けられ、男性は更なる浴衣の乱れを期待する様に圭太に話し掛けたんです。

妻の背後で無言を貫く圭太…妻の浴衣は更に肌蹴、流石に妻も浴衣を手で押さえ乱れを必死に食い止めようとしていますが、

圭太が背中にしがみ付いおり身動きが出来ない状況の中、妻がバランスを崩して後ろ側に倒れ込みました。

一瞬の出来事でしたが、妻の浴衣は大きく開きM字開脚のまま白いパンティが男性の前に露わになってしまったんです。

思わぬ幸運に喜ぶ男性は厭らしい笑みを浮かべ ”奥さん!大丈夫ですか?” と言いながらも視線は妻の陰部に向けられていました。

白髪交じりの50代後半と言った風貌男性、優しい表情の影に野獣の様な厭らしさが垣間見る感じです。

ちょうど夕食時間だった事もあり、私は妻達の元に近寄って行き一旦部屋に連れ戻ったんですが、圭太が意図的に妻の浴衣を

乱し背後に倒れこむ様に引っ張った様に…。

夕食はバイキング方式で、子供達は喜び競うように食べ始める中、私は妻に酒を勧め夜の夫婦の営みを待ち望んでいました。

そんな私達を遠くから見つめる視線…その先には白髪交じりの男性の姿があり、友人でしょうか?一緒に食事をする男性の姿がありました。

 「食事が終わったら、お風呂に入るぞ!」

 「パパ!お風呂泳げる程、広いかなぁ…」

 「さぁどうかな?ママと一緒に女風呂に入るか?」

 「ヤダよ!僕男だもん!」

 「じゃ、圭太はママと入るか?」

 「…ん~僕も男だから…」

食事を終え妻共々ほろ酔い気分になった私達は部屋に戻ろうと食事会場の出口に向かうと男性従業員にチケットを手渡され

”本日は大人限定のカクテルバーを開くので是非来て下さい” と言われました。

 「カクテルだって…後で一緒に飲みに行って見ようか?」

 「良いわね!バーテンダーが作るカクテルなんて、飲んだ事がないわ」

妻もノリノリだったので子供達が寝静まった後に、2人っきりで来ようと言う事になったんです。

部屋に戻ると息子達を連れ大浴場に向かった私達は、脱衣場前で妻と別れ浴室へと向かいました。

タイミングが良かった事もあり、大浴場はガラガラで子供達が多少ハシャイデも文句は言われそうもありません。

”キャーキャー” と息子達の声が響く中、あの白髪交じりの男性が風呂に入って来たんです。

 「何だ、良く会うなぁ…あんちゃん達…」

 「あっ、おじちゃん…金魚取れなかったよ!」

 「そうか!まぁ金魚採っても帰る頃には死んでしまうからなぁ…」

男性はニコニコと笑みを浮かべ子供達に愛想を振舞っていましたが、圭太はおじさんが苦手なのか?相変わらずです。

しかし風呂を出る頃には裸の付き合いが功を奏したのか?圭太もおじさんと話す様になっていました。

脱衣場で着替えを済ませ、廊下の椅子で涼んでいると男性が息子達にジュースを買ってくれ、そんなタイミングで妻が浴室から出て来ました。

 「おじさんにジュースを買って貰って…」

 「すいません!」

 「良いんですよ!喉乾いたでしょうから…」

そんな中、妻が私の耳元で

 「ちょっと、あなたでしょ!私の下着取ったの…」

 「何の話だよ」

 「用意した筈の下着が無いのよ…」

 「俺じゃないよ!置き忘れたんじゃないのか?」

 「ちゃんと挟んで置いた筈なんだけど…」

 「部屋に戻って見れば分かるだろう」

 「そうね!てっきりパパが悪戯したと思ったわ…」

 「ママ!浴衣の中、何も穿いてないんだ!」

 「仕方ないでしょ!」

思わぬ出来事に私の鼓動は一気に高まり、股間が熱くなっていくのが分かります。

子供達にジュースを買って貰った男性に ”別々に部屋に向かいましょう” と言う訳にも行かない妻は、顔を火照らせながら廊下を歩き狭いエレベーターの

中に入ると妻の両側には息子達が経ち私と男性は向き合う感じに押し込められました。

風呂上りで火照る身体…妻も男性を意識し視線が定まらない中、一瞬強張った表情を見せたんです。

狭い隙間から妻を見下ろすと、妻の太腿が露わに…イヤ浴衣の合わせ目が緩んで肌蹴始めていました。

妻に何が起きているのか?向かい合って立つ男性も妻の異変に気づき、股間の辺りが盛り上がっている様に見えると同時に視線は妻の胸元を

覗き込んでいる感じです。

1つ下の階でエレベーターは止まり、男性は未練を残す様に降りて行くと妻はホッと胸を撫で下ろしていました。

結局、妻の浴衣の帯が外れた事が原因で、浴衣の合わせ目が開いてしまった様です。

きっと圭太の仕業だと思いながらも、妻は帯を締める力が弱かったと勘違いしていました。

部屋に戻り一息つく間もなく、子供達は大きな欠伸を始め昼間の疲れから眠気に襲われ始めた様です。

3つの布団を寄せ妻を挟んで両側に子供達が横になったんですが、子供達は妻に寄り添い離れようとしなかったので、私は館内を散策しながら

時間を潰し、子供達が寝た所で妻と夜のカクテルバーを訪れる事にしました。

大浴場近くに設置されたマッサージ椅子で身体を解し、売店やカクテルバーを覗き見しながら時間を潰すと妻を誘いに部屋に戻ったんです。

スヤスヤ寝息が響く室内に子供達は完全に寝静まったと思われ、部屋の中を覗くと息子は妻から離れ布団に1人で寝ており、圭太の姿は

見えないが妻の横に盛上る布団から寄り添って寝ていると思われました。

母親が居なくなって淋し思いをしている中、久しぶりに母親の感触に甘えているんだろうと思っていたんです。

 「ママ!子供達寝たんだし、そろそろカクテルバーに行こうよ」

 「ん~そうしたいんだけど…離れてくれないのよ…」

 「寝ているんだろう!」

 「そうなんだけど…圭ちゃんが…」

妻の布団を捲ると衝撃的な光景が飛び込んで来たんです。

浴衣は完全に肌蹴、妻に抱きつく格好で眠る圭太…片手は妻の大きな乳房を掴み、もう一方の胸には圭太の顔が埋められ乳首を口に

含みながら時々チュパチュパと吸っていて、もう一方の圭太の手は妻の陰部に指し伸ばされていました。

 「パパ見ないで…違うの…」

 「母親になって甘えさせてあげるって…こう言う事だったのか」

 「違うわ…圭ちゃんがおっぱいを触って寝たいって言うから…そうしたら浴衣を脱がして来て、胸を吸い始めちゃって…」

 「ママ分かったから…早く行こう」

 「うん!ちょっと待ってて…中々口を離してくれないの…圭ちゃん大きいから吸い付きが良くって…」

 「ちょっと圭太にヤキモチ焼いちゃうなぁ…ママの厭らしい姿見たら、股間が大きくなって来たよ」

 「厭らしい姿って…仕方ないでしょ」

布団から出た妻にキスをすると、陰部に手を這わせたんです。

 「ママ、エッチな汁溢れてるけど…圭太に触られて濡らしたの…」

 「ごめんなさい!圭ちゃん凄く弄って来るから…仕方なかったのよ」

嫉妬と興奮を高める私は浴衣だけ羽織った妻を連れ、展望室に設置されたカクテルバーへと向かったんです。

薄暗い室内の一番隅の席に座ると、カクテルを注文しライトアップされた隣接の川を眺めながら夫婦の会話を楽しんでいました。

店内には1組の年配夫婦と、家族連れと思われる同年代の男性。

1杯目を飲み干す頃には年配夫婦は席を立ち、同年代の男性もかなり酔っているのか?椅子に深く座り店員に声を掛けられると

店を出て行ったんです。

店内は貸切状態となり、私達はいい気分の中2杯目を飲み始めるとカウンターに立つ店員の死角で妻を抱き寄せると舌を絡ませ

浴衣の合わせ目から手を入れ胸を揉んだり、陰部に触れ興奮を高めていました。

”パパ これ以上は…店員さんに気づかれてしまうわ” そんな事を口にしながらも妻の下の口は厭らしく濡れ捲り、ハァハァと息を

荒らしながら浴衣を乱す私の手を避ける仕草は見せなかったんです。

私達の席はカウンターから柱の陰になっており、死角となって全く見えない上にカウンター側に背を向ける様にソファーが設置されており

店員からは全く見えません。注文の時以外は店員も気を使い様子を見に来る事も無かったので、夫婦の営みを楽しむ事が出来ました。

アルコール度数も高かった事もあり、3杯目には妻も私もいい感じに出来上がっており、エッチ気分も上々の中、店内に入って来る

男性客の姿が目に飛び込んで来て、よく見ると大浴場で会った白髪交じりの男性と隣には見覚えのある子供の姿が…。

 「やっぱりここでしたか!圭太君がママを探して廊下を歩いているのを見つけて…」

 「そうだったんですか!すいません、色々とご迷惑を掛けてしまって」

 「良いんですよ!でも見つかって良かった…目が覚めてママが居ないから驚いたんでしょう」

 「圭太!どうした?」

 「ん~」

圭太は言葉少なげに妻に寄り掛かると目を擦りながらウトウトしていたので、部屋に連れて寝かせてあげようと思った時、初老男性が

 「私も1杯頂こうかな!1人で飲むのも淋しいので、少しだけ付き合って貰っても…」

 「えぇ良いですよ。世話になったんですから、酒の1杯や2杯付き合いますよ」

 「奥さん、すいませんね!息子さんに寄り掛かられて重いでしょうけど…」

 「気になさらなくても大丈夫ですよ…私達も飲みかけですから…」

 「そう言って貰えると助かります…しかし美人な奥さんで旦那さんが羨ましい…モテるでしょう」

 「そんな全然…もう30半ばのおばさんですよ」

 「30半ばって…5歳以上若く見えますよ…初めてお会いした時に大きな息子さんがいる事に驚きましたけど」

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