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投稿:2018-05-06(日)23:20

変わり者の彼女

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匿名希望の名無し野郎さんからの投稿

あれは、高校二年の時だった。自分たちはクラス替えがあり、勿論どんなメンバーになるか楽しみだった。

そのクラスの中に、変わった女子がいた。 名をYとしよう。顔は釣り目がちで髪は基本ポニーテール、小柄な子だった。性格はまあ、不思議ちゃんと小悪魔を足した感じで、自覚はしてないらしい。性別問わずぎりぎりの下ネタなどの爆弾発言を良くする子だった。スタイルも、至って平均的といった所だ。

声は冷静かつ良く通るハイトーンで、うるさい女子グループの中でもそれとすぐ分かる、特徴的な声だった。

身長は151センチ、体重は44.4キロ(本人がその良く通る声で言っていた)、まあ普通である。

然し、そのスタイルは普通では無かったことに、自分はすぐ気付くことになる。

進級してすぐ、身体測定があった。 男女共に半袖半ズボンになるというその環境下で、それは姿を現した。

比較的身長差のあるクラスであったので、胸囲格差もそれなりにあった。主に長身の子はスタイルが良く(巨乳、貧乳含め)、低身長の子はそうでも無い傾向があった(一部、ぽっちゃり系という例外はあったが)。

その中でYは、なんとも言えない 魅力を放っていた。

視力検査の際、長袖で受けたYの胸は、6、7センチ程見事に盛り上がっていたのだ。

しかも、萌え袖する程の大きめの服で、かつ中に半袖を着ながら、である。

実に、クラス一の巨乳(自分調べ)と、何ら遜色ないサイズだったのである。

それから、Yの快進撃が始まる。

記事の厚い冬服でもしっかりと主張する胸が、生地の薄い夏服、しかも膨張色の白では主張しないはずが無く、いつも立派な山脈を形成していた。

更には冬服であっても、Yがいつも猫背なのが功を奏し、体育座りの集会等においてはほぼ100パーセントの確率で、美しく透けたキャミソールとその内側に秘められたブラジャーを拝む事が出来た。因みに色はそこまで派手では無かった(シンプルな白・黒系統)

また、普段の行動もなかなかのものである。

教室で友人とだべっている時などは、腕組みをした状態で腰をほぼ90°に曲げて、彼女の腰ほどの高さの机に腕を含めた上半身を委ねる形で話す癖があり、後方からはその見た目からは想像出来ない意外に大きめ(だが大きめにあらず。見事に彼女のスタイルに調和したバランスの良いサイズ)の臀部がスカートを押し上げ主張し、前方からは主張する見事な胸が上半身と彼女の腕にに押し潰され、制服から覗く鎖骨が実に美しく、運が良ければブラジャーのストラップや、これも美しい胸の谷間の上端部分も拝む事が出来たのである。

また、机に突っ伏している時などは、矢張りその胸が上半身の重力と机に挟むれ押し潰され、横から見ると完全に身体が机に付かず、胸の弾力によって身体が浮いているという光景を見る事が出来た。

また、授業中は集会中の項で述べた通り、猫背によりくっきりと下着類が透けている上、更に素晴らしい光景を見る事が出来た。

我が校の椅子は金属合金と木製合板の組み合わせであり、背中に接する部分の上半分しか支えの板がなく、下半分は隙間となっていた。

そこに当たる部分は、...無論ヒップである。

普通の女子であるなら、比較的背筋を伸ばし、椅子に程よく腰掛けるのがデフォルトなのであるが、そこは矢張りYである。

彼女は、猫背である。よって、どのような体勢になるかというと、

・猫背により下着が透ける

・着座位置が通常より後ろになる

・美しいヒップが椅子の隙間にジャストフィットする

・机に突っ伏そうものなら上記の通り素晴らしい横乳が拝める

という、奇跡のような状態になり得るのだ。

こればかりは、自分を彼女の斜め後方の席にしてくださった神に感謝する他無い。

まだある。彼女は、体育の際も素晴らしかった。

半袖になろうものなら、外部からの圧力抵抗が減った胸が一層主張し、1.4倍程になった山脈は、彼女に合わせて激しく揺れる。

下着は白色の半袖により、輪郭がより明確となり、運が良ければ柄や皺さえも拝める様な状態だった。ヒップもまたバランス良く、素晴らしいの言葉の他は適当な言葉は見つからなかった。

彼女は、更なる伝説を残している。

我が校の体育館は二階部分がギャラリースペースとなっており、男子はそこでジャージに着替え、女子は一階部分の男子・女子更衣室を使い着替える様になっていた。

つまり、女子が更衣室に入る様子が見えるのである。

ある夏の日の体育の時間、いつものように着替え、ふと下を見ていると、丁度Yが体育館に入ろうとしていた。そして、体育館の入り口に入った瞬間、自分は目を疑った。

その瞬間、彼女は制服のボタンに手をかけ、歩きながらボタンを外し始めたのだ。

夏服のボタンは全部で三つ。丁度バストトップの辺りまで開く様になっている。

彼女は素早くボタンを外した。無論、純白のキャミソールが露出する。

更に彼女は、腕を交差させ、制服の下端を掴むと、そのまま制服を脱ごうとしたのである。

腹部の布地は完全に露出し、更に彼女は捲りあげようとするが、如何せん自らの胸が引っ掛かり、それ以上は上がらない。

慌てて女教師が止め、彼女は渋々更衣室に入っていった。

この間、僅か数秒。然し、その日の男子一同は、幸せに過ごせたのであった。

その他にも、「暑いけど日焼けはしたくない」と言った結果、下着に直接ジャージの長袖を着、これまたバストトップ近くまであるファスナーを全開にし、素肌を見せながら体育に出たり(恐らくブラジャーのみ)、別の日にこれまた暑いと言って校庭のほぼど真ん中で下着姿になったり(流石に周りの女子生徒が隠した)、様々な伝説を残している。

最後に、あるエピソードを紹介しよう。

体育祭練習の際、例によってジャージに着替えるのだが、女子生徒が更衣室に避難する中、

「私は見せないで脱げるから大丈夫」

と、男子の中で着替え始めたのは最早女傑と言っても差し支えないレベルだろう。

ちなみにその際、図らずも一部始終を見る羽目になったのだが、結論から言うと、隠せていなかった。

まず、夏服の三つのボタンを外す。この時点では、中は見えない。

次に、スカートの中で半ズボンを履き、着替える。これも見事なガードだった。

更に、腕の関節をかなり曲げて、夏服をほぼ動かさずに腕だけを抜く。(彼女はかなり関節が柔らかかった。)その上で、半袖を被る。然し、この瞬間だった。

半袖を被る際、僅かに屈んだ隙に、そこからグレーのノーカップスポブラが顔を出したのだ。

至近距離故に、傍目には役目を果たしている様に見えるものの、様々な仕事の粗も良く見えた。

男の自分の手には収まりきらないと思われるボリュームのバストを、そのスポブラはよく包んでいたが、流石に深い谷間迄は隠せず、更には退色したバストトップ部分やストラップ部分、擦り切れかけているストラップ部分など、彼又は彼女の苦労がひしひしと感じられる様相であった。

おまけに、「汗でブラが...」等といいつつ、下乳が見えそうな位置で難儀する彼女と、矢張り同じように格闘しているスポブラを見ると、最早酷使されるスポブラに憐れみさえ感じた。

数分間の激闘の後、「やっと着れた」と安堵の息をつきつつ笑顔を見せる彼女から、男子一同が目を逸らしたのは言うまでもない。

エピソードはまだまだあるのだが、如何せん長過ぎるので割愛させて頂く。

機会があれば、またお話させて頂きたい。

大長文になった事を深くお詫び申し上げます。

誤字、脱字、文章の不手際はお許しください。

- 終わり -

前後の話
次の話(2018-05-07 00:53:00)同じマンション
前の話(2018-05-06 22:23:00)義理の弟にやられました。

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