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投稿:2018-03-12(月)03:29

サークルで出会った憧れの先輩との秘密の関係

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名無しさんからの投稿

前回の話:サークルに入ったら好みのタイプすぎる年上女性に一目惚れをした。

過去に投稿した本編の内容に付け足す、スピンオフ駄作です。

大好きだったマイさんとサークルの思い出のヒトコマです。

本編後の続編ではなく、

本編中の2回目の行為以降、まとめ以前ぐらいの話になります。

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サークル終わりの夕食会。いつものファミレスで僕は、サークル内で立場が偉い人たちのボックス席に呼ばれた。

地区大会が近づいてきていて、本腰5人制バスケのメンバーたちは大マジなテンションで会議をしていました。

僕はベンチ入りもしていなくて、地区大会は客席から応援する立場だったんだけど、サークル参加から1年経った2回目の地区大会が迫ってきたこの頃、そのチーム重役会議の10人ボックス席に呼ばれたんです。

理由は1つ。

ベンチ入り、つまり補欠登録されるかもしれない、って話です。

・・・僕のバスケのやり方は、「自分大好き」スタイル。

バスケに詳しい人だけに伝わるようなコアな書き方になっちゃうかもしれないんですが、憧れてマネしている有名なプレイヤーはアレンアイバーソンやグレイソンバウチャーです。

いわゆるハツカネズミみたいな感じ。

小さなラジコンカーみたいに急停止と急発進する。

・・・長所はコレだけです。

ところが。

こういう個性に特化してしまった人だと、実際の試合で活躍できるのは周囲より単身抜きん出たレベルの人だけ。

僕はあくまでも中・高のアマチュアレベル。

"周囲は全員が未経験者で、自分だけがバスケ経験者。"

・・ぐらいの極端な環境にでもならない限り、対等に試合に溶け込んでチームに健常することはまず、できません。

試合に出させてもらっても、大人が本気でバーゲンセールの商品を取り合う中に、

お使いを頼まれた小◯生が1人だけ紛れ込んでいるみたいな、、哀愁の現実に取り残される感じになります。

サークル内の僕は、

「未経験者以上、経験者未満」これと同じ状態。

もしも僕が出場した試合があったとして、それを見た人はバスケに詳しくない人でも

「あの人ひとりだけのせいであのチームは負けた」

というのがハッキリわかる感じになると思います。

こんな状況だったので、僕はサークルに入ってから本格的にチーム健常できるバスケのやり方を凹みながら必死で取り組むようになってました。

サークル参加率はほとんど皆勤賞なのに練習中は1人だけ常に不機嫌wそんな意固地をレギュラー・ベンチ入りの兄貴達は見ていたんでしょうねw

「コイツを地区大会に出場メンバーの中に入れたい」と、コーチに進言してくれていたんです。

コーチは、実際の実業団で教えたことがある、ってぐらいの人をサークル費を出して非常勤でたまに呼んでいる、といった状況でした。

このときの年度のコーチはどっかの大学院の助教授?みたいな人だった。

まぁ、コーチもそこそこ若い人で、学校や職場じゃハメをはずせないけど、プライベートサークルだったら女の子に手を出しても自分のキャリアを安全に守れるわけですよ。

・・・ウチは女の子のメンバーに可愛い子が多い。

生業にしているくらいの専門的なコーチが不謹慎な理由で喜んで来てくれるわけですw

そういう背景の中。

僕はファミレスの10人ボックス席、コーチも座っているプレッシャーのある空気の場、

サークル内トップ会議に呼ばれたわけです。

------------

「どうしてココに呼ばれたのかわかるよなw」

「・・・・。はい。」

「一応さ、他のメンバーたちの心象もあるからおまえだけをヒイキするわけに行かないけど。」

レギュラー陣の兄貴の1人が言った。

続いて、コーチが話しかけてきてくれる。結構緊張感ある状況です。

「次の大会、ヨシ君は2階席じゃなくてベンチで応援になると思うよ。」

「試合に出れるかは微妙だけど、準備はしといて。」

「・・・はい。」

「ただ、ペネトレイションは無い。あくまでボールムーブのオフェンスになる。」

(ドリブル突撃する戦法は使わない。パスを回して確実に点を取る戦法での参加です)

「それも含めて、大会までの残り時間、意識して自分を作ってみてね。・・・それと、、」

、、、

「ねぇねぇ、ヨシくーん。」

緊張感のある会議中、聞き覚えのある女性の声が聞こえた。

てくてくてく。

マイさんがスマホを片手にいじりながら、ファミレスの狭い通路をスタスタと歩いてくる。

・・・・・嫌な予感がした。

僕はボックス席の端に座っているから、ここが重役会議中だと気づいてないっぽい。

彼女は僕のすぐ隣に歩み寄って、そっけない感じで聞いてくる。

「ねえ、ヨシくん。中折れってどういう意味?」

・・・・・。

・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・。

その場にいる全員が固まる。

「昨日からね、ずっと同じ題名のメールが来るんだよね。たぶん、ネットショップの広告だと思うんだけど・・・」

「(マイさんやめてーーーーーっ!今やめてーーーーっ!)」

もちろん重役の皆さんは僕とマイさんの深い関係を知らない。

あったとしても、

(そういえば仲が良いかもな、もしかしたらあの2人なんかある?)

とか勘ぐる人が少数いるぐらいだろう。

そんなわけでマイさんは、悪びれることなくスマホのメール画面を僕に見せてくる。

「中折れしない脅威のハイスペックが手に入ります」

ここのサイト様に表示されてる広告と同じカテゴライズのやつですねw

マイさん絶対、中折れのことを疲労骨折とか、捻挫の類と勘違いしている。

「あ、あ、あの、マイさん、、ネットショップとかでアカウント作ったりとか、しました?」

「うん。お化粧品とお酒がすごい安いお店を見つけたの。そこだと思うんだけど。。」

このあたりでマイさん、ようやく周囲の空気が絶対零度になっていることに気づいたみたいだった。

「あ・・・。ごめん、大事なお話中だった?」

キャプテンのヨウジさんが片手で顔面を押さえてプルプル震えていた。

ヨウジさんはサークルリーダー。レギュラーメンバーのキャプテン。

まるで、皆のお父さんみたいに威厳があって暖かい厳しさのある人。

中井貴一さんみたいな。

キャラ的に、下ネタで絶対笑っちゃいけない人です。

その人が笑いを必死に顔を隠しながら小刻みに苦しんでいた。

他の兄貴たちもヨウジさんの様子を知って深刻な表情で下を向いている。

絶対笑っちゃいけない場で、滝行を行っているような状態だ。

「ごめんね、大事なお話中に。・・・ね、中折れってなあに?」

マイさんトドメの一撃。

平然と繰り返す。

もうあかん。

これ以上あかん。

痛い、痛すぎる、・・・激痛すぎる。

「あ、ごめんマイさん、今ちょっと・・・・。・・・また後で。」

「・・・あ、そか・・・。うん・・・。・・・・ごめんなさい。」

マイさんは爽やかな笑顔で場の皆さんに会釈をすると、クルリと背を向けて

ファミレスの通路を去っていく。

「ねえ、ミカちゃーん。中折れって知ってるー?」

凛々しく澄んだカワイイ声がファミレス店内に響き渡りながら遠ざかって行った。。

・・・し~ん・・・・。

「・・・・・今の子は、、、ええと、、ヨシ君の、、彼女さんかな?」

静寂を取り繕ったコーチがやっと搾り出すようにして喋り出した。

「・・・・あ、いや・・・ちがいます、仲良くさせてもらってる先輩さんですww」

「ヨシの大好きな、マイ姉さんだよなww」

「女子チームのスターターメンバーです。レベルの高いSFですよ。」

本編の投稿で少し書いた、

"ヤンチャな兄貴グループ"のうち、

4人はこの重役、レギュラー・ベンチ入りに含まれます。

僕を1番気にかけて、海ほたるに連れて行ってくれた兄貴もその1人。

彼はレギュラーで最高にカッコいい兄貴です。

その人がコーチにフォローを入れてくれた。

「可愛い子だねーw 色んな意味でww」

コーチが暗に下ネタOKを含ませた話し方をした途端、、

「wwwwwwww」

キャプテンのヨウジさんが限界になったらしく噴き出した。

他の人たちも(よし、笑ってOKの合図でた)とばかりに一斉に爆笑しはじめる。

「wwwww」

「wwwwwww」

「だめだ、もうだめだ俺、、、苦しい。。。。www・・。」

「ヨシ、お前、、マイをちゃんと調教しとけよww」

「(ある意味、究極の調教を試みてますよ!!でも無理っす!マイさんを調教するのは絶対に不可能なんです!)」

コーチがご機嫌になって話す。

「い、い、いいねwここのチームはww個性的なメンバーばかりでwwww」

「www。コーチはどの子が好みですか?www。可愛い子多いですよ、ウチはww美人局の作戦で良い経験者を抱え込んでますからww」

そうなんですよ。

ウチのサークル、新入部員で経験者が来ると可愛い女性たちにガイドさせて捕まえるんです。当の女性メンバー達は、まさか自分達が美人局として使われているとは気づいてないけど。

もちろん僕もその1人。見事にマイさんで釣られて固定メンバーになりました。

ただ、僕の場合は釣りエサのマイさんを見事に飲み込んで食べちゃいましたけど。

・・・完全にハメが外れたコーチはリラックスムードで雑談に加わってくれてた。

「今の子、マイちゃんだっけ?可っっ愛いねーww最高に好感度ある。ビーチの坂口佳穂っぽい。あとさ、あの、背のちっちゃい子は?タオル配ってくる子。」

「あぁーーww。あれはエリって言う子で。ウチのマスコットですよw他のサークルの奴も引き抜いて釣り上げる、キラー女子ですw」

「コーチはマイですか?エリですか?」

「う~ん。。ぼく、結婚してるからなぁーww・・いちおう内緒にしてくれる?・・・ツジちゃんが1番好きかもだww」

「コーチ、わかりやすいwwありがとうございますwwwwツジに言っときます。」

「いやいやいやいやwやめて!ホント勘弁してよ!」

ツジさんは美人で賢い人。ルパンの不二子ちゃん枠、壇蜜の属性。

内心、ちょっとホッとしたりする僕がいたw

唯一、マイさんの身体を奪った不動のVIP席を独占している身分ではあるものの、マイさんは全ての男女に対して平等だから。

そういう意味では僕にはアドバンデージが無いんです。

突然飛び掛ってレイプする自制の利かないガキの性欲思考を持った奴がマイさんと親しくなったら、1発で彼女は餌食にされてしまう。

難攻不落と恐れられている城。

鉄壁の布陣、地形。

その鉄壁の城門が不自然すぎるほど無防備に空いている。

<どうぞこちらでございます。

・・と。

これが激しく男たちを恐れさせる。

「これは危険すぎる。典型的な罠だ、必ず裏がある」

こう怖気づかせる恐ろしさを身に纏っている。

ここで、殆どの男たちは恐怖を感じて引き返し、2度とその場所に踏み入らない。

ところがその城門は実際、ただ単に閉め忘れてるだけ、という有様だ。

「ナオー。ねえ、ナオー、中折れって・・・・」

・・・耳を澄ませばまだ、その難攻不落の城の声が遠くからまだ聴こえてきます。

マイさん、また僕と2人っきりの時。"ヤなコト"するときに教えてあげる。

------------

僕の手抜きプレイだったんですが。

マイさんが、・・・いや、正確に言うと、「マイさんの身体が」、超お気に入り、と悦びまくるオモチャがひとつ、ありまして。

海外製のヤツなんですが、Gスポットと恥骨をクリップみたいに挟んで固定するローター。

これ、一般的にだと結構すぐ抜けちゃったりするじゃないですか。

ところがマイさんのアソコはこれが完全にジャストでハマりまして。

挿入した途端に、エンドレスで抜けなくなる。

最初だけ、タオルでマイさんの手首だけ縛っときます。

それだけで、あとは服を脱がさないままパンツの中に手を入れて、

ヌルっと入れるだけ。

はい、スイッチON。強さ調節は最弱だけでいいんです。

これを長時間放置。

このほうが効果がある。

コツは、耐えれる(耐えれた)時間をなるべく長くすること。

「はっ、ぁ!?・・・なに!? な・・に・・これ!?・・・何したの!やだ!!」

マイさんは初めて異物をアソコに混入されて大きな目を更に見開いて怯えた顔。

僕に訴える目で焦っています。

「・・・w。マイさん、このまま、ずーっとガマンしてて。僕しっかりマイさん見てるから。」

これをずーっっと放置してると。

だんだんマイさんの目もとが赤くなってきます。

で、気づく。

超くやしそうにアゴを引きながら、恨めしそうに歯をくいしばって上目遣いで僕を睨む。

「くっ・・・・・。ん!・・・っぐ!」

絶対にイヤだから、腰とか、足が動かないように必死になってる。

でも。

感度の一線を越えた瞬間がわかりやすい。

ホントにギリギリまで耐えて、耐えて、耐え抜こうとするから。

クワアァァァァ・・・・とマイさんが僕を恨めしそうな顔で睨んで、怒った表情になって歯をくいしばる。

そのまま結構な長時間。

マイさんは全く動けない。言葉も発しない。

静寂の中にモーター音だけが遠くから籠もって聴こえてくる。

ンーッ、ンーッ、ンーッ・・・

ン、ン、ン、ン、ン、ン、・・・

ンーンンンッ、ンーンンンッ、ンーンンンッ・・・・・

ンーーーーーーーーーー~・・・・・・

4種類ぐらいの断続音がランダムにパターンを変えて正常作動している。

「・・・・・・・・・・・。」

マイさんは眉間に皺を寄せて、全身を強張らせたまま・・・・・動けない。

その瞬間はいきなり突然やってきます。

だんだん、徐々に、じゃない。

「ぁ゛っ」

引いて耐えてたアゴがグンッ!と上にアゴが上がって、

「ぁあっ・・・ぐっ!!」

閉じてた足が、1度激しく広がる。

お尻が前に反射的に突き出されて、次の瞬間にビンッと思いっきり閉じて悶える。

スシャッ!グンッ!ギュッ!、ギュゥッ!ギュゥゥゥーッ!

この時にタオルを取る。その方がめっちゃ興奮するから。

大慌てでアソコを押さえるんだけど、マイさんテンパってて取り外せない。

夢中でアソコを握り締めて、足を交差して閉じて、閉じて、閉じて、閉じまくる。

両手をハーフパンツの下着の中に突っ込んで、慌ててローター取り除こうとするんだけど、もうイっちゃってるから。

ギュンッ!ギュンッ!ギュンッ!ギュン!ギュンッ!

(内臓が締まりまくってるだよ・・・コレ見るのスゲー好き)

口を硬く引き結んで、1度出しちゃった悲鳴を全部飲み込んで、黙ったままイく。

この時僕は、激しく興奮してて人が変わってます。

偉そうに上からドSに囁きかける。

「今、どうしたのマイさん。・・・全部・・・みちゃったよ・・・?」

「ハァァ!ハァァァーッ!ハァァァッ!・・ハァッ!、ハァッ!、ハァッ!、ハァッ!・・・・・・」

ガクブルと震えながらパンツの中に手を入れて感部をかばう姉さんを見下ろす。

もう僕に視線を向けられない。

フローリングの床に縮こまって、土下座してるみたいな体勢で震えてる。

「ハァッ!、ハァッ!、ハァッ!、・・・ぅっ・・んっゴクッ・・・ハァッ!、ハァッ!・・・・・」

「すっっごい気持ちい?すっごい、、くやしい?」

ここまでしても、マイさんは僕に対して、優しいお姉さんで居続ける。

異常、って言い方は失礼だけど、普通と違う女性だなってのは伝わると思う。

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マイさんの親友で、バイセクシュアルのキーさんと言う人がいて。

その人が僕に、マイさんの感情を例えて教えてくれたことがある。

マイさんがいないとき、2人になったときだけ。

僕にっていうよりも、マイさんを気遣ってるニュアンスで伝えてきた。

「マイにとって、自分の身体が性の快感を感じてしまうってのは、見知らぬ他人をナイフで刺した罪悪感に近い感じ、、かな。」

「プラトニックの女性は精神を性調教できない。生涯ずっと心が処女だ。たまらないだろうね、アナタにとっては。」

「でも、言っとくよ。そのうち、マイは壊れるかもしれないからね。」

僕は、マイさんに自分を男として好きになって欲しい願望があったから。

マイさんの精神をあえて壊して奇跡が起きないだろうか、なんてことを軽率に考えてた。

(他人をナイフで刺すぐらいの罪悪感を、肯定できるぐらいに狂わせちゃったら?)

(マイさんの中の倫理観に対して、僕がリスペクトされるほどの殺人鬼になれたら?)

(この人を、正常に近い人に近づけてあげられないかな?)

「マイさんが昔、僕のことをこう言ったんです。警察犬みたいな感じだ、って。」

「wwwww。ちがうね、むしろ狂犬病の野良犬だと思うよ。それを自分が飼う事になったって感じだと思う。誰かを噛んじゃう心配が常にある。だから面倒見るのは自分しかいない、って。贖罪の感情じゃないかな。」

「・・・・。だから、お母さんとか、お姉さんみたいに感じる・・・ってことですか?」

「たぶんね。もうわかってると思うけど、マイは異性間の恋愛感情がないの。ゼロなの。世の中ぜんぶに対して。」

「・・・・。」

「でも、私もちょっと信じられない事がある。マイがどうしてそんなに何度もヤらせたの?・・・・脅したりしたの?」

「してませんよ。。」

「考えてみて。自分の飼い犬がさ、普段はめっちゃ懐いてきて家族並みの情があってもさ。夜だけ殺人犬に豹変するとしたらさ、黙認する?」

「頻度にもよるんじゃないスかね?実際、2回だけです。それ以降は僕も、わきまえてます。それこそ、"満月の夜だけ"とか、そういう・・・」

「!」

「!」

ポーカーフェイスのキーさんが初めて焦った顔をした。

(しまった!)って顔。

僕は自分自身でいった言葉に興奮しているのを隠して、平穏を装いました。

------------。

毎月、とある時期になると。

マイさんがクニ、クニ、と、唇を噛み締めて顔が引きつるクセが出はじめる日が数日間ある。

注意深く意識して観察しているうちに気づいた。

マイさんの思考で絶対に認められない感情。

普通の人では考えられないほどの自己嫌悪に襲われて、超絶に苦しんでいる時期です。

鋼の忍耐力、鉄の精神力に研ぎ澄まされているマイさんのクリーンな善意・倫理・道徳観も、この時だけは。

純白のプラトニックで満たされているはずの心は、内政の乱れを鎮静させるのに必死で。

この時期に外政の攻めを被せられると、、ひとたまりもないんです。

だからこそ、です。

僕はコンドームをつけることだけは意識した。

冗談ぬきでマジで危険な時期だから。

・・・・例外があって、どうしても衝動に勝てなかったことが数回ありましたけど。

ある意味では最高の思い出です。

---------

マイさんは黙ったまま、ジタバタッ!ドタドタッ!とのた打ち回りました。

僕のペニスをアソコに挿しこまれたまま、繋がっている局部を支点にして。

(イッ・・・ちゃったね。マイさん。やべ、やばい。ちょっとこれはヤバい。1度離れよう)

僕は射精の快感が直前に迫っていたので

(1度抜いて落ち着いてからゴムをつけよう)・・と思ってた。

ところが。

「ハァ!、スゥ!、ハァ!、スゥ!ハァ!、スゥ!、ハァ!、スゥゥッ!」

全身にめぐった性感で、完全に脳内がテンパったマイさんが夢中で僕に抱きついて

離れない。

初めての事件でした。

(な!!?)

いつも彼女はイったあと人形みたいになっちゃってたから。

また誰かを殺めてしまった、、みたいなのと同じ絶望感に襲われていたんだと思います。

ところがこの時は、、マイさんの内政が荒れ荒れの日だったのかな、と。

「ハァァ!ハァァァ!ハァァッ!」

表情は真逆。とにかく悔しそう。

辛そうで、拷問されてる捕虜みたいな顔です。

その事件に、僕もプッツーーーンと官能に支配されてしまって。

・・・・そのまま続行してしまった。

マイさんの自宅のフローリングの床の上を、何度も抱き合ったままゴロゴロ転がったと思います。

「・・・ハァァ!、クッ・・・ゥゥゥッ!・・」

マイさんの善の心が、壮絶な死闘に負けて絶命していく瞬間を

僕は身体を繋げたまま全身で受けてました。

「・・・いあぁぁ!いやだああああ!ヨシくん、ヨシくっ!!・・おねがい、お願いだから!!」

(今日のマイさん、性欲が超デカい。すげえ、こんなんなるの?)

「やだあ、やっ!やっ!やっ!やああぁっ!」

グランドピアノをちゃぶ台返しした騒音に近い悲鳴でした。

「Σ見ないでェェ!!」

同時に、すごい強さでマイさんが腰をくねらせはじめる。

夢中で擦り込んでくる。

たくましく引き締まった肉体、胸から腰、お尻にかけてがSの時に波打って。

巨大なイモムシが繋がったまま僕の上を這い、抱きしめたまま横になっても這い、また上になって這う。

ギッ、ギッ、ギッ、ギッ、パチッ、ギッ、ギッ。

軋むフローリングの床、部屋のラップ音。

「こんなのやだ!やだ!いやだあぁ!ハァァァッ!ハァァァァ!」

(・・・無理、こんなの無理。出す。中に出す。無理。)

僕はもう、中出しするのを決めて、諦めてた。

(すげ、エロいよ、マイさんスゲェ。エロすぎ、めちゃくちゃエロい)

(はっははははは!!マイさんをここまでにした!!)

(やべ、やべ、気持ちい、気持ちい、マイさん、気持ちい・・・)

妊娠させてもいい、この人を僕のものにしたい。全てを。

大きな支配欲で、夢中で全身をくねらせてしまっているマイさんを組み伏せた。

1番好きなマングリ体位です。

「ンアァ!!」

マイさんが至近距離で思いっきり僕を見る。

トラブって激しく困ってる表情。

鼻の下がだらしなく延びきって、波打って尖らせたアヒル口。

マイさんが、他の人には絶対見せない最低、最弱になった立場の顔。

「イっちゃいな、このまま、イくとこ見せろよぉ!」

大開脚で奥底までめくりあげられたマイさんの局部に全力で腰を押し付けて、完全に無防備にされた膣内を奥深くまで掘り起こす。エグりあげる。

「~~~~~~~~ッッッッ!!!!」

とんでもない表情としか言い表せない。このときのマイさんの顔は。

全身すべてが破廉恥で、みっともなくて、最低最悪の醜態の姿。

(動いちゃってる!腰がめっちゃ動いて自分からコスリつけてきてる!!)

同時にイけたかどうかはわからない。

ここで僕が欲望を全部、マイさんの中にぶちまけた。

(~~~~~~~っ!!っ!、っ!っ!っ!っ!・・・・・。)

ミシッ、ミシッ・・・。

フローリングの床が軋む音だけがする。

僕もマイさんも、水中で酸素を必死で探しているダイバーみたいになってたと思う。

目と目の中間の眉間が、顔が内側から割れそうになる、みたいな。

脳内の血中速度が異様に上がってる?みたいな。

・・・息が止まったまま次にドコにいけばいいかわからない。

夢中で抱きしめて、抱きしめられて。

ドン・・、ドン。

マイさんの足が僕の腕から外れてカカトから乱暴に床に落ちた。

それでもまだ、マイさんは繰り返し腰を波打たせて股間を僕に押し付けてくる。

・・・いや、ビクビクと腰が跳ねて、上に乗っている僕をユサユサと持ち上げてしまっているって表現の方が近い。

おヘソの下を両手で包んで守るような仕草。

膣内で大量に出た僕の体液を感じて、かつ。

(奥に、もっと奥に、もっともっと奥に)

と、自分の身体が繰り返し、激しく吸い込みながら収縮しているのをじわじわと感じてしまっているマイさん。

ギッ・・リッ・・・・。

悔しそうに両手を拳にして、全力で握り締めた。

「ぅ・・・・ぁっ、ぁっ、ぁぁぁっ」

グ、グ、グ・・・

マイさんのアゴがゆっくり左斜め上に上がって、これ以上は上がらない、ってところで止まってガクガクと小刻みに震える。

歯を食いしばって。

絶望感に包まれながら女性として至高の快感に包まれてる。

ユサッ・・・ユサユサッ・・・ユサッ・・・ユサユササッ・・・。

マイさんの下腹部が全体重で圧し掛かっている僕をまだ、細かく、勢い良く持ち上げ続ける。

大きなお尻の筋肉が締まって尖り、さらに高く持ち上げては弛緩する。

繰り返し。

体内の奥に奥に。僕の精液を一気飲みするマイさんの子宮がハッキリわかるくらい。

風船のようにパンパンに膨らんでは萎む。

(スッゲ・・・・身体がめっちゃ気持ちよさそう・・・・。僕でもわかるよ、コレ。)

(男の数倍?数十倍?マジで精神、壊れちゃうんじゃね?)

(死んじゃいそうなくらい気持ちい?マイさん・・?)

「ンンッ・・あ!はぁっ・・ンッ!・・・」

不意に、AV女優っぽい典型的な女性の官能ボイスをマイさんが1度、言ってしまった。

この時を僕は鮮明に覚えていて忘れもしない。

マイさん自身も自分でもなんとなくわかったんだろう。

めちゃめちゃ淫らな声を出した、、って。

「ハァッ!・・・。・・・・・。・・・・・・。」

「ズッ・・・ズス、ズススッ、ウゥゥッ・・・ズスッ・・・。」

自分で自分が出した声を聴いてショックを受けたマイさんは、子供みたいな嗚咽を上げて泣きはじめた。

僕はそのマイさんが愛おしくてたまらなくて。

首からアゴの下、そのまま口にキスする。

あわてて顔を背けるマイさん。

とにかく穢れた姿を他人に見せたくない心情でいっぱい。

可愛らしい乳房に吸い付こうとすると、肩と両手を寄せてガードして逃げる、、も、身体の快感に力が入らず簡単に僕のオモチャにされる。

「スッ・・・スンッ・・スンッ・・・・イヤ・・・イヤァ・・・・。」

ちゅくっ・・・・。・・・・・・・・・。

ずっと、乳房に吸い付いたままモキュモキュと放さない。

公園の給水所に直接口をくっつけて水を飲む園児のように。

もう片方の胸を右手で掴んで回しながら圧迫して何度も握る。

乳首を摘んで擦り、また手のひらで掴んで。

プルッ、プルッと持ち上げては放し、また掴んで回す。

マナー違反の幼児になった僕がマイさんの胸を辱めながら全身の力を抜いていく。

(絶対に放さないからね・・。マイさん・・・。心が手に入れられないのなら・・・。)

(僕だけの性玩具にして、ドン底まで汚して、穢して、けがし落としてやる・・・・・・・・・。)

・・・そう思った瞬間。・・・なんでだろ。

自分の鼻の奥がツーンと痛くなってきて、涙が突然あふれ出した。

(なんでwなんで僕泣いてんだw僕までおかしくなってきた?すごい気持ちいから?)

(今、最高に気持ちよくて、僕のほうが壊れた?なんでだろwww)

----------

そのまま、しばらくして。

「エッ・・エグッ、エッ、エグシッ・・・・」

これは僕の泣き声。

時間と共に心身を落ち着かせたマイさんの上で、テンパって泣いてる僕がいた。

ポタ、ポタ、とマイさんの控えめな乳房に僕の涙が落ちて、

ツッと胸の中央に流れて移動する水滴をひとつ、ふたつ、と見た光景。

「・・・ヨシくん」

そっとマイさんの手が僕の頬に当てられる。

いつものお姉さんに戻ったマイさん。

まだ鼻を真っ赤にして、充血させた目で、頬は恥辱の叫びでボロボロに濡れていたけど。

「泣いちゃうくらいヤなこと、、どうしてしたがるの・・・・・。こんなに・・・・・恥ず・・・しい、、・・・こと・・・・。」

「(言ってもわかんないよ。マイさんには。・・・通じないんだよ。)」

答える代わりにゆっくり起き上がって離れ、マイさんの恥部を整えようとティッシュを探す。

スススッ。

彼女は僕が離れると、いつもと同じ。

ネコみたいに丸くなり、手でアソコを隠して防御姿勢を取る。

(だから、遅いんだって・・・。全部盗られてから防犯したってだめなんだよ・・・・。)

拭こうとしてあげても、サササッ!と手で弾かれて、ティッシュを奪われる。

自分で事後処理をして僕に近づく事を許さない。

そこから日常復帰まで短くても30分から1時間ぐらいかかる。

マイさんは人形のように、ぼーーっとして心がどっかに飛んでいってる。

僕はその間に身なりを整えて。

再度マイさんの側にいっても

(見ないで)

(触らないで)

という拒絶の反応を微かに示すだけ。

ここから更にしばらくして、ようやっとマイさんは洋服を着て。

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