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投稿:2018-02-09(金)01:22

久松郁実似の姉の親友にしてもらった最高の性教育

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埼玉県/名無しさん(20代)からの投稿

大学生のケン(仮名)と言います。

今から7、8年ほど前の出来事について書かせていただきます。

僕には、5つ年上の姉がいます。

姉は学校ではリーダー格だったらしく、友達が多かったです。

ウチにはよく姉の友達が遊びに来たり、時には泊まっていったりもしました。

当然、僕も姉の友達と顔を合わせる機会がありました。

よく「お姉ちゃんソックリ!」なんて言われたりもしました。

姉の友達の一人に、菜々子(仮名)さんがいました。

姉の親友で、小学校、中学校、さらに高校まで一緒。

いつも明るくテンションが高くて、楽しい話が大好き。

ファッションにも敏感なようで、いつもオシャレな格好をしていました。

容姿は大人っぽく、芸能人だとグラビアアイドルの久松郁実さんみたいな感じ。

少しギャル要素も入っていましたが、背が高くてスタイル抜群の美人でした。

初めて菜々子さんと会ったのは、僕が小3で菜々子さんが中2の頃。

菜々子さんが他の2人の友達と一緒に、ウチに遊びに来た時でした。

「えー!!超カワイイー!!」

「私の弟にしたい!!」

会うなりいきなりハイテンションでそんなことを言われ、無理やり抱っこされて膝の上に乗せられました。

「菜々子のショタ趣味が始まった~」

姉はそう言っていましたが、当時は「ショタ」とは何のことなのか全く分からず、年上のお姉さんに頭を撫でられて恥ずかしい思いをした記憶しかありません。

その後も、時々ウチに遊びに来た菜々子さんに同じようなことをされました。

最初は、菜々子さんのことはちょっと苦手でした。

僕が小6で、菜々子さんが高2の時も、やはり同じようなことをされました。

僕が学年平均身長よりもずっと小さく、子供っぽかったせいもあったかもしれません。

・・・この時は、菜々子さんに優しく頭を撫でられて、ちょっとエッチな気分になってしまいました。

少し大人になって、異性への興味が出始めてきたからかもしれません。

菜々子さんの大きめのおっぱいが頭に当たった時は、ちょっとドキドキしてしまいました。

ただ、僕が中学に上がると菜々子さんはさすがに遠慮したのか、これまでのようなスキンシップをしてくることはなくなりました。

そればかりか、ウチに遊びに来ることもなくなりました。

きっと、受験勉強などで色々と忙しかったんだと思います。

ちょっと、寂しく感じたりもしました。

菜々子さんが次にウチに遊びに来たのは、僕が中2、菜々子さんが大学1年の時でした。

実に2年ぶりくらいに、ウチに遊びに来たのです。

「ケンくん!大きくなったねー!!」

久々に会った菜々子さんは、メイクをしたり少し髪を染めたりして、さらに大人っぽくなっていました。

スタイルの良さも相変わらずで、セクシーな大人の色気を感じさせました。

正直、僕はかなりドキドキしていました。

前のようなスキンシップを内心ちょっと期待していましたが、やっぱりしてくれませんでした。

その後、僕と姉と菜々子さんの3人で一緒にゲームをして遊びました。

「下からお茶とお菓子持ってくるね」

・・・ゲームの途中で姉が席を外して、僕と菜々子さんの二人きりになった時でした。

「ねえねえ、ケンくんってケータイ持ってるの?」

いきなり菜々子さんが身を寄せて来て、聞いてきました。

「この間、買ってもらったばかりです」

僕は正直に答えました。

「ホント!?じゃあさ、アドレス交換しよ!」

「・・・え?」

突然の申し出に驚きましたが、目をキラキラさせて見つめてくる菜々子さんに押されるようにして、交換に応じてしまいました。

「・・・お姉ちゃんには、内緒だからね!」

アドレス交換した後、菜々子さんはヒソヒソ声で悪戯っぽく釘をさしてきました。

その後、姉に内緒で菜々子さんとのメールのやり取りが始まりました。

テレビのこと、好きなアーティストのこと、学校のこと・・・年の差もあって話題が合わないこともありましたが、菜々子さんが話を合わせてくれたお陰で、盛り上がりました。

恋愛の話もしました。

「ケンくんて、彼女いるの?」

と聞かれたので、正直にいないと答えました。

反対に僕も同じ質問を菜々子さんにしてみたところ

「いないよ~泣」

との返答でした。

・・・その内、菜々子さんからエッチな質問をされたりもしました。

「ケンくんはオナニーってしてる?」

「週に何回くらい?」

恥ずかしかったですが、僕は正直にほとんど毎日してると答えました。

「僕って、おかしいんですかね?」

「全然!男の子はみんな内緒でしてるのよ」

僕も興味本位で、女の人もオナニーするんですかと聞いてみました。

「女の子でもオナニーはするよ!私は、週に4回くらいかなぁ・・・」

との返事でした。

僕はそれまで、オナニーは男だけがするものだと思っていました。

メールのやりとりはどんどんエスカレートしました。

「ケンくんは、女の子とエッチなことしたいって思わない?」

「え・・・と、思います。少し・・・」

僕はまたしても正直に答えました。

当時はクラスの女子のブラが透けていたりとか、パンチラで興奮していました。

キスとか、女子のおっぱいに触ってみたいという欲求はありました。

ただ、セックスは少し早いと思っていました。

「・・・じゃあ、今度私とエッチなことしない?♡」

「ええっ!?」

あまりに突然の申し出で驚きました。

もちろん、既に菜々子さんのことはエッチな目で見ていましたし、メールでエッチなやり取りをし出した時点で、心のどこかでは期待していたのかもしれませんが、実際にこんな展開になるとは予想もしていませんでした。

「どう?ケンくん。エッチなこと、したくない?」

ふと、菜々子さんの大きなおっぱいが脳裏に浮かびました。

「い、いえ・・・お願いします!」

菜々子さんの言う「エッチなこと」が何なのか、子供だった私には全く見当もつきませんでしたが、何かゾクゾクするようなすごい体験ができそうな予感がして、好奇心を抑えきれませんでした。

「良かった♡じゃあ・・・」

こうして、翌週の日曜日に会う約束しました。

菜々子さんと会う約束をしてからというもの、毎日ソワソワ、ドキドキしっ放しでした。

そしていよいよ当日。

一人電車に乗って、見知らぬ駅に降り立ちました。

菜々子さんが一人暮らししているマンションの最寄り駅でした。

駅の改札を出ると、菜々子さんが待ってくれていました。

「こんにちは!ケンくん」

「こ、こんにちは・・・」

ちょっと恥ずかしそうに目を逸らした僕を見て、菜々子さんがニコっと笑いました。

「じゃ、行きましょ」

菜々子さんは僕の手を取って歩き始めました。

閑静な住宅街を並んで歩くこと、5、6分。

「ここだよ」

マンションは、5階建てくらいの割と新しい建物でした。

エレベーターに乗って、菜々子さんの部屋へ。

「さあ、はいってはいって」

「お、おじゃまします・・・」

菜々子さんの部屋はワンルームで、大体8~10畳くらいありました。

清潔感があって、お風呂とトイレが別々、さらに大学に近いため、他にも女子大生がたくさん住んでいるということでした。

部屋の中は可愛い小物やキレイな装飾などで、カラフルに彩られていました。

中には大人の女性の香りが漂っていました。

「とりあえず、お茶いれるね」

「あ・・・はい」

その後、菜々子さんに出してもらったお茶とお菓子を食べました。

「エッチなこと」がいつ始まるんだろうとドキドキしながら。

「ケンくん、そろそろ・・・する?♡」

いきなり菜々子さんが僕の方に身体を寄せて、聞いてきました。

長い髪から、甘いシャンプーの香りが伝わってきました。

「は、は、はい」

緊張しすぎて心臓がバクバク言っていました。

「もしかしてケンくん、緊張してる?カワイイ♡」

「あ・・・」

僕の心の内は、すっかり菜々子さんに見抜かれているようでした。

「エッチなことする前にちょっと質問ね。ケンくんはキスはしたことある?」

「ない・・・です」

「女の子と抱き合ったりしたことは?」

「ないです」

「ふぅん。じゃあエッチなことは何もかも初めてなんだ」

「あ・・・はい・・・」

菜々子さんは僕の返事を聞いて、よしよしという風に頷いていました。

「じゃあエッチなことが初めてのケンくんに、今日は初級講座をレッスンしちゃおうかな」

「・・・おねがいします」

「よろしい♡じゃあ、ここ座って・・・」

緊張しながら、言われるままにベッドに腰かけました。

そして、そのすぐ横に腰かける菜々子さん。

「ケンくん、こっち向いて」

僕はおそるおそる、菜々子さんの方を見ました。

菜々子さんは、優しそうな表情で僕をじーっと見つめていました。

僕は恥ずかしさから、顔を逸らそうとしました。

その時、それを遮るように菜々子さんの手が僕の頬に触れました。

僕は顔を逸らすこともできず、菜々子さんのキレイな目を見つめていました。

そして・・・。

「・・・んっ」

次の瞬間、菜々子さんが覆いかぶさるようにして、優しくキスしてきました。

あっという間の出来事で、為すすべありませんでした。

目を閉じてじっとしたまま、鼻先に伝わる菜々子さんの甘い香りを感じていました。

「・・・ケンくんのファーストキス、ゲット♡」

10秒、あるいは20秒ほどキスした後、口を離して菜々子さんが言いました。

僕の心臓の鼓動はさらに速くなっていました。

「んっ・・・」

菜々子さんは再び、覆いかぶさるようにキスしてきました。

先ほどよりも唇を強く押し付けたキス。

またしても、僕は為されるがままでした。

「んっ・・・ちゅう・・・」

しばらくすると、菜々子さんの舌が僕の歯の間を抜けて口内に侵入してきました。

菜々子さんの舌は、にちゃにちゃと僕の舌に絡みつくような動きをしました。

その瞬間、ゾクッ!と背中に電流が走ったような感覚と共に、強い快感を感じました。

脳がとろけたような感じになり、何も考えられなくなりました。

菜々子さんの舌は、僕の舌を外に誘い出すように引っ張ってきました。

僕の舌はそれを無意識に追いかけ、そのまま菜々子さんの口内へ侵入しました。

「れろ・・・れる・・・じゅる・・・ちゅう・・・」

気づけば、僕は菜々子さんの舌を求めて、必死で舌を動かしていました。

舌と舌が絡み合う度に、唾液の交じり合ういやらしい音が部屋に響きました。

菜々子さんの舌は時に激しく、時に焦らすように口内を自由自在に動き回り、僕を翻弄してきました。

僕は完全に菜々子さんに手玉に取られていました。

「じゅるり・・・れろれろ・・・れる・・・じゅるじゅる・・・ちゅう・・・」

唾液の交じり合う音が強まると共に、身体が熱くなり、快感のボルテージが上がっていくのを感じました。

本当のキスを知った僕は、無我夢中で菜々子さんの舌と戯れていました。

「んっ・・・ケンくん」

不意に菜々子さんが僕の身体を起こすと、両手を背中に回して、まさぐるような動きをしました。

僕は菜々子さんのレッスンが次のステップに移行したことを感じました。

その日菜々子さんが着ていたのは、夏らしい、ノースリーブの純白ワンピース。

身体のラインがはっきり確認できる刺激的な格好でした。

僕は見よう見まねで、おそるおそる菜々子さんのワンピースの背中に手を回しました。

「れろ・・・じゅるる・・・れろ・・・ちゅう・・・じゅるじゅる・・・」

口では相変わらず舌の追いかけっこを続けながら、ぎこちない手つきで愛撫を始めました。

円を描くように、肩から背中のあたりをゆっくりと撫でていきました。

「じゅる・・・れろれろ・・・んっ!・・・はぁっ・・・じゅるる・・・」

ぎこちない僕の愛撫に対して、菜々子さんの指はまるでそれ自体が生き物のように、僕の背中を優しく、激しく這いまわっていきました。

舌と指から伝わってくる刺激は、全て僕の快感に変わっていきました。

「・・・!!」

菜々子さんの手が、ジーンズ越しに僕の腰からお尻の辺りを撫でてきました。

厚い生地越しに伝わってくる指の感触。

丁寧な愛撫を受けて、僕の興奮はより一層高まっていきました。

(僕も・・・触りたい・・・)

心の中で、菜々子さんのバストやヒップに触れたい欲求が沸々と湧いてきました。

ただ一方でどこかで遠慮する気持ちもあり、僕は戸惑っていました。

(触ってもいいかな・・・でも・・・)

何もかも初めてのことだったので、一歩を踏み出す勇気が出せずにいました

しかし、そんな僕の気持ちを菜々子さんは見透かしていました。

「んっ・・・ケンくん・・・」

菜々子さんは僕の両手首を握ると、右手を自らのバストの上に、左手をヒップの上にのせました。

それは、「触っても良いよ」という無言の合図に他なりませんでした。

「・・・っ!!」

菜々子さんのGOサインに僕は欲情し、今度は無我夢中で両手を動かしました。

ワンピースの上からバストをゆっくり撫でると、ブラジャーのザラっとした感触が伝わってきました。

手のひらに伝わってくる感触は、菜々子さんのバストがかなりのボリュームであることを感じさせるものでした。

ワンピースとブラジャー越しではありましたが、初めて触れる女性のバストの丸みをじっくりと味わいながら、キレイなバストラインに沿って撫でていきました。

「じゅるり・・・れろれるれろ・・・じゅるるる・・・じゅるる・・・ぷはぁ・・・」

僕が両手に意識を集中させている間、菜々子さんが僕の舌をリードしてくれていました。

脳みそは、完全にとろけきっていました。

「ん・・・」

存分にバストの感触を味わった後、続けてヒップの感触を確かめにいきました。

男性のそれとは違い、曲線的で、ボリュームがある女性のヒップ。

スタイルの良い菜々子さんのヒップは、それが特に際立っていました。

僕は菜々子さんの美しいヒップラインと質感を確かめるように、何度も何度も指を往復させました。

「ケンくんどう?気持ちいい?」

そっと口を離して、菜々子さんが聞いてきました。

散々唾液を交えたせいか、僕と菜々子さんの口を結ぶように糸を引いていました。

僕はその糸が描くいやらしいアーチを眺めながら答えました。

「・・・気持ちいい・・・です・・・すごく・・・」

そんな僕を見て、菜々子さんは少し意地悪っぽくニヤリと笑いました。

「良かった♡じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね」

そう言うなり、菜々子さんは僕の身体を抱きしめたまま、ゆっくりとベッドに押し倒してきました。

「じゅるじゅるじゅる・・・れろれろれるれろ・・・じゅるじゅるるれろ・・・れろ」

先ほどよりも強く、激しいキス。

菜々子さんは口を開いて、僕の唇ごと飲み込むようにかき回してきました。

時には舌を吸い上げるようにして、新鮮な刺激を加えてきました。

僕は菜々子さんの変幻自在な舌の動きについていけず、ただ全身に伝わってくる快感を味わっていました。

菜々子さんが僕に強く密着してくる度に、ボリュームのあるバストが僕の胸部を圧迫してきました。

「んっ・・・!!はぁ・・・!!ケンくんっ・・・はぁ・・・!!」

次第に菜々子さんの息づかいも荒くなり、僕の背中を愛撫する動きも速くなりました。

菜々子さんの動きに合わせて、僕の手の動きも自然と速く、激しくなりました。

「はぁっ・・・!!はぁっ・・・!!んっ・・・はぁっ・・・!!くっ・・・!!」

僕も息を荒げながら、菜々子さんの背中からヒップにかけてのラインを夢中で愛撫していました。

(気持ちいい・・・セックスってこんなに気持ちいいんだ・・・いや、まだセックスじゃない・・・。ほんの最初の最初・・・。それでこんなに気持ちいいなんて・・・。本物のセックスって、一体どれだけ気持ちいいんだろう・・・)

とろけきった脳裏に、一瞬そんな考えが浮かんできたのを覚えています。

「じゅるりじゅるり・・・じゅるる・・・れろじゅるり・・・れろれる・・・じゅるるる」

菜々子さんのテクニックの素晴らしさに、僕はもう達しそうになっていました。

ジーパンの股間は、既に大きく盛り上がっていました。

「はあっ・・・!!はあっ・・・!!はあっ・・・!!・・・くっ!!」

僕の手はさらなる刺激を求めて、菜々子さんのワンピースのスカートから露出した太股に触れました。

ほど良い質感のある刺激的な太股を、僕は無意識に撫でまわし、揉み込みました。

菜々子さんは僕が求めているものに気づいてくれたのか、脚を軽く曲げて、僕が太股に触れやすいようにしてくれました。

僕はその心遣いを無言で受け取り、一心不乱に柔らかい太股の感触を味わっていました。

(も、もうヤバい・・・)

全身であらゆる刺激を受け続けている内に、僕の興奮はピークに達しようとしていました。

あと1つ大きな刺激が加われば、即暴発していてもおかしくない状況でした。

僕は本能のまま次なる欲望を満たしに、両手を菜々子さんのスカートの中に侵入させようとしました。

・・・しかしその時。

「・・・はい、そこまで♡」

僕から口を離した菜々子さんが、スカートの中に侵入しようとする僕の指を制止ながら言いました。

「・・・え?」

僕は息を荒げながら、あっけにとられたように菜々子さんの顔を見つめていました。

「初級講座の第1部は、ここまで」

「あ・・・」

そういうことだったのか、とようやく意味を理解した僕は、脱力してベッドに大の字になりました。

「はあっ・・・はあっ・・・」

「どう?ケンくん。第1部の感想は?」

「・・・良かったです・・・すごく・・・」

確かに初めてのキスも愛撫も、最高に気持ち良かったです。

しかし一方で、溜まり溜まった欲望を解放できなかった物足りなさ、お預け感はたっぷり残されたままでした。

むしろ、キスも愛撫最高だったからこそ、もどかしさは強く残りました。

もちろん、そんなことは口に出して言えませんでしたが・・・。

「・・・ケンくんが今考えてること当ててあげよっか?」

「・・・?」

「イカせてくれないんだぁ・・・って、ケンくん思ってるでしょ?」

「え!?そ、そんなこと・・・」

童貞少年の考えなど、菜々子さんはすっかりお見通しのようでした。

「やっぱり!本当にカワイイなぁもう♡」

「え、えっと・・・」

僕は恥ずかしそうに頭をかくしかありませんでした。

「大丈夫!ちゃんとお姉さんはケンくんのこと考えてるんだから」

「は、はい」

「・・・ちょっと休んだら第2部始めるよ。セックスはまだ早いと思うから今日はしないけど・・・代わりにすごく気持ちいいこと教えてあげるから。期待しててね?」

(・・・ゴクリ)

思わず生唾を飲み込んでしまいました。

「ケンくんはパンツだけになってお風呂場で待ってて。私は、ちょっと着替えていくから・・・のぞかないでね♡」

僕は言われるままに脱衣場で服を脱ぎ、トランクス1枚になってお風呂場の中で待っていました。

(な、なんだろう・・・すごく気持ちいいことって・・・)

あれこれ夢想し、緊張しながら菜々子さんが来るのを待っていました。

ワンルームにしては割と幅があって、広めのお風呂でした。

「おまたせ♡」

「あ・・・!!」

脱衣場からお風呂場に入ってきた菜々子さんを見た瞬間、少し収まっていたペニスが急速に硬く反っていくのが分かりました。

・・・菜々子さんが身に着けていたのは、ブラジャーとパンティーだけ。

完全な下着姿でした。

先程身に着けていた純白のワンピースとは対称的な、扇情的な黒のブラジャーとパンティー。

それも単調なデザインではなく、レースやフリルで綺麗に飾られた高級感のある最高にセクシーな下着でした。

ブラジャーに包まれた大きくて美しいバストはくっきりとした谷間を作り、パンティーは質感のあるヒップをさらに刺激的に演出していました。

さらにはよく引き締まったウエスト、魅力的な太股、長い脚、健康的な肌、キレイな顔・・・。

髪型は後ろを結んでポニーテールにしていましたが、それが先程とまた違った魅力と色気を醸し出していました。

視覚に入る全てが僕の欲望を掻き立ててきました。

「どう?ケンくん」

色々なポーズを取って、感想を求めてくる菜々子さん。

「あ・・・う・・・」

僕は菜々子さんの下着姿に見惚れてしまい、まともに答えることができませんでした。

「あれ?良くなかった?」

「あ・・・そ、そんなことないです。良いです。すごく・・・」

「ありがと♡」

お湯の入ってないバスタブの縁に腰かけていた僕の横に腰かけてくる菜々子さん。

「ケンくんも大きくなったねー」

「・・・」

菜々子さんにまじまじと裸を見つめられ、僕は恥ずかしくてうつむきました。

「ケンくん、身長何センチ?」

「155㎝です」

「へー、ちょっと前まで140㎝くらいだったよね。大きくなったんだあ」

「・・・でも、まだ学校じゃ小さい方です」

「私は、背が低い男の子の方が好きだなぁ・・・」

ちなみに、菜々子さんの身長は168㎝ありました。

「じゃあ・・・第2部、はじめよっか♡」

「・・・お願いします」

「うん♡でも、実はケンくんは何もしなくていいの。ただ、じっとしていればいいっていうか・・・。とにかく全部私に任せて。気持ちよくなったら、我慢しなくていいからね」

「は、はい・・・」

一体何が始まるのか、まるっきり分かりませんでした。

セックスはまだ早いと言っていてので、それ以外の何かだとは思いましたが、知識のなかった僕にはとても見当がつきませんでした。

「ん・・・」

バスタブの縁に腰かけたままの僕の目の前で、正座するようにしゃがみこむ菜々子さん。

(な、なにを・・・)

「ケンくんのパンツ、脱がしちゃうよ」

「あ・・・!」

菜々子さんは僕の返事より先にトランクスに手をかけ、ゆっくりと引き降ろしていきました。

・・・びょん。

ストッパーを失い、勃起したペニスが勢いよく現れました。

家族や親戚以外の女性の前で、ペニスをさらしたのはもちろん初めてでした。

「あ、ケンくんのおっきいー!」

「・・・」

僕は菜々子さんにまじまじとペニスを見つめられ、恥ずかしさで一杯でした。

ペニスが他人と比べて大きいか小さいなど、考えたこともありませんでした。

「もうこんなに硬くなってる。カワイイ♡」

「う・・・」

菜々子さんの刺激的な黒ランジェリー姿を見て、半勃起状態だったペニスは一気に完全勃起状態になっていました。

「・・・くっ!!」

菜々子さんの指が、僕の怒張したペニスにちょんと触れました。

ほんの一瞬でしたが、味わったことのない快感が伝わってきました。

「うあっ!?っく!!」

「もうピクピクしてる・・・」

続けて、菜々子さんが僕のペニスの状態を確認するように両手で優しく触れてきました。

自分の手の感触とは比べ物にならない刺激でした。

「じゃあ、はじめるね」

「は、はい・・・」

何が始まるのか全く分からず、ゾクゾクした状態のまま、菜々子さんの動きを見つめていました。

菜々子さんは腰かけた状態のままの僕の前で四つん這いになると、そのまま僕の股間に顔を埋めていきました。

「くああああああっ!!」

ペニスの先端にぬるりとした熱いものを感じ、同時に強烈な刺激が襲ってきました。

菜々子さんに舐められたのだと気づくのに、少しかかりました。

しかし、その強烈な刺激は前震に過ぎませんでした。

「ちゅうっ・・・れろれる・・・ぺろぺろ・・・ちゅるるる・・・れろれろ・・・ちゅう・・・しこしこ」

菜々子さんははむっと亀頭をくわえ込むと、舌先と唇を上手に動かして、ゆっくりと刺激してきました。

さらに時折手で竿を上下に擦るようにして、刺激をさらに強めてきました。

「うああああっ!!くあぁ!!・・・っく!!」

舌から亀頭に伝わる刺激と、指から竿に伝わる刺激のダブルパンチを受けて、身体中に強い電流が流れたような感覚に襲われました。

(すごい・・・すごすぎる・・・こんなの・・・くああああっ!?)

菜々子さんの唾液が僕のペニスと濃厚に交わる音が、風呂場の中に響きました。

僕は押し寄せる快感の波を、目を閉じて必死に耐えていました。

虚ろに目を見開いて前を見ると、セクシーな黒のランジェリー姿の菜々子さんが、僕のペニスを優しく奉仕してくれていました。

四つん這いの格好だったので、黒のブラジャーに包まれた豊満なバストがさらに強調されて映りました。

強い性的刺激が、あらゆる方向から僕に襲いかかってきていました。

「んっ・・・ケンくん・・・気持ちいい?」

「ああああっ!!うあああっ・・・!!」

ペニスを舐めながら僕を見上げて菜々子さんが聞いてきましたが、質問に応える余裕はとてもありませんでした。

「ちゅう・・・れろれろ・・・ちゅぱちゅぱ・・・ちゅう・・・ぺろぺろ・・・しこしこ」

「くああああっ!!うくあっ!?」

再びやってきた性刺激の大波を、腰を大きく震わせて何とか受け止めました。

僕の思考回路は、完全に麻痺していました。

「あ、カウパー出てきたよ。ケンくん、カウパーって知ってる?」

「ああ・・・ううっ・・・!!」

「男の子が気持ち良くなると出てくるの。射精が近い証拠だよ」

菜々子さんは、僕のペニスから出た透明な液体をペロペロとキャンディーのように舐め上げていました。

「ちゅう・・・ちゅぱちゅぱ・・・れろれろ・・・しこしこ・・・じゅぼ・・・」

「くあああっ!?うあああっ!!あああっ!!はぁっ・・・!!っく!!」

次々もたらされる新しい刺激を処理しきれず、僕は限界が近いのを悟りました。

苦しそうな僕の様子を見てか、菜々子さんも僕の限界が近いことを感じたようでした。

「ケンくん?出そう?」

「うあ・・・あ・・・」

「我慢しないで思いっきり出して、ケンくん。・・・手伝ってあげる」

そう言うと、菜々子さんは僕の亀頭を完全に口内に収め、勢いよく吸い始めました。

「じゅぼ・・・じゅぶ・・・ちゅば・・・ちゅぱ・・・ぢゅぼ・・・じゅるる・・・」

「うああああっ!?ああああっ!あああああああっ!!」

強い吸引力と真空状態によって作られた凄まじい快感がペニスから脳に伝わってきました。

(ヤバい!!もうダメだ!!)

「はあっ・・・!!そ、そろそろ・・・!!くはぁっ!?」

やっとのことで声を絞り出し、菜々子さんに限界間近であることを伝えました。

「ケンくん、思いっきり出して!」

「じゅぼ・・・ぢゅぽ・・・じゅぶ・・・ちゅぱ・・・じゅぼ・・・ぢゅぽ・・・」

菜々子さんが僕の射精を急かすように、吸引速度を一気に速めてきました。

「うあああああっ!?あああああっ!?」

絶え間なく送られてくる強い刺激に、とうとう決壊が崩壊したのを感じました。

精巣から精液が、物凄いスピードでペニスにまで登ってきました。

「ああああっ!?うああああっ!?イクっ!!イクっ!!出るっ!!」

数秒後の暴発を予期した僕は、菜々子さんに被害を与えないように、菜々子さんの口にくわえられていたペニスを引き抜きました。

しかし、時すでに遅しでした。

ドピュルル!!ビュルルル!!ビュルルル!!

ちょうど菜々子さんの顔前で暴発したペニスは、鈴口から大量の精液を噴射させ、菜々子さんのキレイな顔に浴びせていきました。

ビュルル!!ドビュルル!!ドピュルル!!

とっさに目を閉じて、僕の射精を顔で受け止めようとする菜々子さん。

額、頬、鼻、口元はもちろん、一部はポニーテールの髪まで汚していきました。

「ケンくん・・・すごい・・・!!」

ビュルルル!!ドビュルル!!ビュルルル!!

脈動は中々収まらず、なおも容赦なく精液のシャワーを菜々子さんに浴びせていきました。

精液の一部が逸れ、黒のブラジャーと大きなバストの谷間に直撃しました。

「あああああっ!?うああああっ!?」

ビュルル!!ビュルル!!ビュルルル!!

既に大小合わせておよそ10発ほど発射したのに、射精はなおも続きました。

「すごい・・・ケンくん・・・キャッ!?」

ビュルルル!!

最後の大きな一撃が、カーブを描いて半開きになった菜々子さんの口の中に吸い込まれていきました。

「はぁっ・・・!!はぁっ・・・!!はぁっ・・・!!」

菜々子さんは、僕の吐き出したねっとりした濃い精液を、顔、胸、口など、あらゆるところに浴びていました。

これまでのオナニーでは経験したことのない、信じられない射精量でした。

「すごかったね・・・ケンくん」

菜々子さんは目を閉じたままそう言うと、頬にねっとりと付着した濃い精液を指に取り、ペロッと舐めて確認していました。

「あは・・・濃い・・・すごく・・・」

「ご、ごめんなさい・・・」

ふと我に返った僕は、意図せず菜々子さんを汚してしまったことを謝りました。

「謝らなくていいよ」

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