エチ研TOP
エチ研 > エッチな体験談・エロい話 > 山本彩似の教え子で悲願の童貞卒業
投稿:2017-12-26(火)01:03

山本彩似の教え子で悲願の童貞卒業

自動スクロールボタン
(1秒で2行ペース)

本文(累計閲覧数:30,176回)
千葉県/名無しさん(30代)からの投稿

毎年クリスマスの時期になると思い出す出来事があります。

今から10年ほど前の話です。

当時僕は大学院生で、24歳でした。

研究はかなり頑張っていて、教授からも認められていました。

友人からは「頭が良くて羨ましい」なんて言われていましたが、当時は彼女いない歴=年齢で、しかも未だに童貞。

勉強の成功よりもそちらの方がずっとコンプレックスで、長らく自信が持てずにいました。

学業のかたわら家庭教師のアルバイトをしており、その年の9月から高◯生の女の子を担当することになりました。

彩(あや・仮名)という子で、当時16歳。

大学進学希望にもかかわらず高校の成績があまりに酷く、親に無理やり家庭教師をつけられたようでした。

本人は高校に入ってからずっと遊びとオシャレに夢中だったようです。

年齢よりも大人っぽい容姿で、少しギャルっぽさもありましたが、NMBの山本彩さんに似ていました。

身長は160cm前後で、スタイルはかなり良く、バストとヒップはもう完全に大人のそれでした。

いわゆる「わがままボディ」というヤツでしょうか。

性格は完全にザ・女子◯生といった感じで流行に敏感、楽しい話大好き、加えて大人をからかう小悪魔っぽいところもありました。

容姿も含めて、いかにも男にモテそうな感じでした。

僕の方は男子中から男子高育ちで、こういうタイプの女の子に全く免疫がなかったので、かなり苦労しました。

教える時に香水の甘い匂いがしたり、やたらラフな格好で授業を受けようとしたり、スカートの中が見えそうなきわどい格好で座っていたり・・・完全に彩ちゃんに振り回されっぱなしでした。

僕も年頃の男でしたから、若くて可愛い女の子にそんなことをされて平常心でいられるはずもありません。

家庭教師の夜は、帰宅後に彩ちゃんのわがままボディを妄想しながら激しく抜いていたのを覚えています。

ただ、当時は先生と生徒以上の関係になることなど思ってもいませんでした。

風向きが変わり始めたのは、教え始めて2か月ほど経った11月頃。

その頃。彩ちゃんの態度が益々エスカレートしていきました。

バストの谷間と可愛いピンクのブラジャーがほとんど丸見えの大きなシャツで授業を受けたり、はっきりパンティーが見えるような大胆な格好で座っていたり・・・もはやわざとやっているようにも思えました。

極めつけは、授業中にもやたらと恋愛トークを持ってきて、

「センセみたいな頭の良い彼氏がいいなぁー」

「センセはどんなタイプの子がスキ?」

などと聞いてくる始末。

しばらくは何とか耐えていましたが、童貞の僕には抗いがたい誘惑でした。

そして11月も終わりになった頃・・・。

「ねぇ~センセ、今彼女いないんでしょ?じゃあ彩と付き合ってよ☆」

指導の最中、彩ちゃんから唐突に言われました。

女性にそんなことを言われた経験のない僕は、しどろもどろになりました。

「な、なに言ってんの彩ちゃん。ダメだって、そんな・・・」

彩ちゃんは僕の本音を見透かしたように、たたみかけてきました。

「えー、いいじゃん。センセは彩のことキライ?」

「そ、そんな。キライなわけ・・・」

すると彩ちゃんが急に僕の方に身体を寄せてきました。

鼻孔をくすぐる甘い香りと、手の届く距離に迫ってきた豊かなバストの谷間。

脳みそがとろけそうになりました。

「じゃあ、彩のことスキ?」

「ダ、ダメだって・・・お母さん来ちゃうよ。彩ちゃ・・・」

言い終わる前に、彩ちゃんが僕に覆いかぶさるようにしてキスしてきました。

24年の人生で初めてのキス・・・。

頭の中は完全に真っ白でした。

「あーあ、しちゃった☆」

彩ちゃんはクスクスと笑ってそう言うと、呆然としたままの僕に再びキスしてきました。

・・・こうしてなし崩し的に彩ちゃんと付き合うことになりました。

彩ちゃんの方から強引に迫られた形でしたが、僕も内心ではそうなることを望んでいたのかもしれません。

馴れ初めはともかく、僕にとっては人生初の彼女でしたので、大いに張り切りました。

デートの時は若い女の子が好きそうな流行のデートスポットを探し、それまで興味もなかったファッション雑誌を読んで流行のファッションを揃えたり、恋愛マニュアルを読んだり・・・。

彼女いない歴=年齢であることは彩ちゃんには隠していたんです。

いい歳して、恥ずかしいですからね。

彩ちゃんの方は、僕が初めての彼氏というわけではないようでした。

むしろ、かなりデート慣れしているようにも思えました。

「これまで、何人と付き合ったの?」

と聞いてみたい気もしましたが、ショックを受けそうだったので聞けませんでした。

ぎこちなくも何度かデートをしたあたりで、そろそろ次のステップへ・・・、という気持ちが僕の中で強くなってきました。

正直に言って、早く童貞卒業したいと焦る気持ちもかなりありました。

できればクリスマスイブが良い・・・と思い僕は準備を始めました。

準備と言っても、今思えば笑ってしまうようなものばかりでした。

まずラブホテルが未経験だったので、ラブホテルについてあれこれ調べたのと、コンドームの付け方、ブラジャーの外し方、愛撫の仕方、挿入の仕方、セックス中の体位の変え方など、マニュアル本を何冊も買って勉強しました。

特にコンドームは自分で買って付け方を練習しましたね(笑)

彩ちゃんに童貞であることを知られてはいけないと、とにかく必死でした。

歳の差もありましたから、カッコイイ大人の男を演じたいという気持ちが強かったんです。

そしてクリスマス・イブ当日。

その日は彩ちゃんは夕方まで学校の友達とパーティをするらしく、デートは夕方から。

僕は緊張しながら、入念にマニュアル本を振り返っていました。

そして約束の時間。

予約したオシャレな洋食レストランで彩ちゃんと待ち合わせ。

彩ちゃんは大人っぽい白のワンピースを着ていました。

僕は料理も会話も完全にうわの空で、この後のことで頭が一杯でした。

1時間半ほどで店を出ると、ふらっとホテル街の方へ。

僕は何も言いませんでしたが、彩ちゃんにも意図は伝わっていたようです。

そして予約しておいたホテルの前へ。

僕は彩ちゃんと手をつないだまま、緊張しながら中に入りました。

初めてのラブホテルで何とかチェックインを済ませ、予約した部屋へ。

記念の場所になるかもしれないからと奮発して選んだ、デラックスタイプの豪華な部屋。

深海をイメージしたような神秘的な青い照明に、大きなベッドとソファ。

(と、とうとう来てしまった・・・)

心臓をバクバクさせながら、とりあえずソファーに腰かけました。

彩ちゃんも僕に続いてその横に腰かけました。

(えーと、まずは・・・えーと・・・)

(あれ・・・何だっけ・・・?)

昼間に何度も予習したはずのセックスの流れが、緊張のせいですっかり吹っ飛んでいました。

頭が真っ白になり、完全に混乱していました。

(まずは抱きしめて・・・じゃなかった、会話でムードを盛り上げて・・・だっけ?)

(ヤバいヤバい!!ああどうしよう!!)

しばらくの間、気まずい沈黙が流れました。

その沈黙をかき消そうとして、とっさに近くのリモコンでテレビを付けました。

すると・・・。

「あん!!あんっ!!はぁんっ・・・!!イクッ!!イクううううう!!」

とんでもなくエッチな映像が流れてきました。

「ゴ、ゴメン・・・!!」

僕は慌ててテレビを切りました。

もう完全に我を忘れていました。

彩ちゃんはそんな僕を見てクスッと笑うと、僕に肩を寄せてきました。

「センセ、ひょっとして緊張してる?」

「い、いや、そんなことないけど・・・」

完全に緊張していましたが、強がって見せました。

「センセのしたいようにして良いんだよ☆」

「う、うん・・・」

そう言われても、何故か身体が動きませんでした。

再び静寂が流れました。

「んっ・・・!!」

僕の様子にじれったくなったのか、彩ちゃんからのキスで始まりました。

それまでのキスとは違い、舌と舌をねっとりと絡めるキス。

僕にとっては初めての経験でした。

「んっ・・・じゅるじゅる・・・チュウ・・・」

僕は彩ちゃんの舌に導かれるように舌を動かしました。

唾液が混じった卑猥な音が部屋に響くにつれて僕の気分ものり、気づくと彩ちゃんを抱きしめて愛撫していました。

服越しに背中、お尻、そして脚のあたりと、本能的に撫でていました。

何分そうしていたか分かりませんが、身体がどんどん熱くなってくるのを感じました。

(そ、そろそろ次に・・・)

そう思ったのですが、またしても固まってしまいました。

(え・・・これどうやって)

彩ちゃんが着ていたのは大人っぽい白のワンピースでしたが、どうやって脱がせばいいのか分かりませんでした。

ブラジャーやパンティーの脱がし方は予習していましたが、服の脱がせ方は盲点でした。

またしても固まってしまった僕を見かねてか、彩ちゃんから動いてくれました。

「こう・・・持ち上げるようにして」

「ん・・・」

彩ちゃんがバンザイするような格好で促してきました。

僕は促されるまま、おそるおそるの手つきでワンピースを彩ちゃんの身体から抜き去りました。

「あ・・・」

現れたのは、上下黒の大人っぽい下着に包まれた彩ちゃんの綺麗なカラダ。

くっきりした谷間と豊かなバスト、張りがあって大きめのヒップ。

一人の夜に何度も妄想したわがままボディでした。

「く・・・」

エロティックな光景に僕のモノが急激に反応してきました。

健全な男なら誰しもそうなったと思います。

僕は本能の赴くまま、彩ちゃんの豊かなバストに手を伸ばそうとしました。

すると彩ちゃんが僕の手を制して言いました。

「クスッ。恥ずかしいから、センセも脱いで?」

「あ、う、うん・・・」

「あと、ベッドでしよ☆?」

ふと我に返り、自分の気の回らなさに恥ずかしくなるばかりでした。

僕は言われるがまま、そそくさとシャツとジーンズを脱ぎました。

お互い下着姿になった僕たちは、大きなベッドに移動しました。

そして、ベッドの上で抱き合うような体勢になると、再び舌を絡めてキスをしながら、お互いの体を愛撫しました。

AVなどで既に何度となく見ていた光景でしたが、いざ自分がその場にたってみると、ヤバいくらい興奮しました。

予習の段階では色々と考えていた愛撫の順番がありましたが、既に全て吹っ飛んでしまいました。

本能のままにバスト、ヒップ、ウエスト、脚と、彩ちゃんのわがままボディを愛撫しました。

僕は調子に乗り、黒のセクシーなブラジャーをずらして、豊かなバスト(後にDカップと判明)を露にしました。

出会ってから何度となく妄想した彩ちゃんの大きなバスト。

僕は湧き上がる欲望に抗えず、むしゃぶりつきました。

舌でイチゴのような乳首を転がし、吸いつき、手のひらで張りのあるDカップバストをもみ込みました。

「センセ、可愛い☆赤ちゃんみたい」

そう言われて少し恥ずかしくなりましたが、動きは止められませんでした。

極めてぎこちない愛撫ではありましたが、それでも彩ちゃんの呼吸が少しずつ荒くなるのを感じて嬉しさも込み上げてきました。

「・・・くっ!!」

僕の愛撫に応えてか、彩ちゃんが指を僕のトランクスの中に侵入させ、モノに触れてきました。

その瞬間、強烈な快感が伝わってきました。

自分で触った時とは比較にならないほど気持ちよく感じました。

もちろん、若い女の子に触ってもらうのも初めての経験でした。

彩ちゃんの細い指は僕のトランクスの中で妖しく動き回り、モノを着実に刺激してきました。

あっという間に鉄のような硬さになりました。

「はあっ・・・くうっ・・・!!」

そのまま達してしまいそうになりましたが、ここで暴発してしまってはあまりに恥ずかしいと思い耐えました。

僕は彩ちゃんの背中に右手を回し、ブラジャーのホックを外しにかかりました。

(あ、あれ・・・)

片手で手際よく外したかったのですが、うまく力が入らず、ホックが外れませんでした。

またしても、気まずい雰囲気に・・・。

「はい☆」

すると、彩ちゃんが身体を反転させて背を向ける体勢に。

僕が中々外せないのを見て、気を遣ってくれたようでした。

もう、カッコ悪すぎでした。

僕は両手でいそいそとブラジャーのホックを外すと、彩ちゃんの肩から抜き去りました。

青く神秘的な照明の中で浮かび上がった、彩ちゃんのDカップバスト。

さっき散々愛でたにもかかわらず、僕は我慢できずに再びむしゃぶりつきました。

ひとしきり堪能した後、僕は次のステップへ進むべく、黒のショーツに狙いを定めました。

布地越しにおそるおそる秘部に触れてみると、少しぬるっとした感触。

どうやら彩ちゃんも感じてきているらしいということは分かりました。

僕は意を決してショーツに手をかけ、引き下ろしにかかります。

しかし、彩ちゃんのヒップのボリュームがあるせいか、中々スムーズにはいきませんでした。

おぼつかない手つきながら、それでも何とか脚から抜き去りました。

(ゴクリ・・・)

生で初めて見る、若い女性の秘部。

そして若い女性の張りのあるキレイな身体。

オスとしての欲望を最高に刺激される光景でしたが、これからのことを思うと同時に緊張も高まりました。

僕は先程の失敗を踏まえ、自らトランクスを脱ぎ捨てました。

(ど、どうする・・・?)

(挿入はまだ早いかな、でも、どうしよう・・・)

予習のことなどすっかり忘れ、またしても混乱状態に。

でも、ここまできたらと開き直る気持ちも出てきました。

(えーい!とにかく、やってみよう)

僕は意を決して彩ちゃんの秘部に顔を近づけました。

何とも言えない魅惑的な香りが伝わってきました。

(よ、よし・・・)

チロ・・・チロ・・・。

僕は舌でゆっくりと秘部を刺激していきました。

うす暗くて場所がよく分からず、良い刺激が与えられたかどうかは分かりませんが、とにかく必死でした。

特にクリトリス(と思われる場所)を繰り返し突きました。

「あんっ・・・!!はあんっ・・・!!」

彩ちゃんは感じていたのか、感じている振りをしてくれたのか、呼吸を荒くして喘いでいました。

僕は彩ちゃんの反応に気分を良くして、舌の動きを早めました。

出来れば男らしく、テクニックで彩ちゃんをイカせたい。

童貞の分際ながら、そんな不遜なことを考えていました。

「・・・ん?」

しばらく後、彩ちゃんが少し身体を起こしました。

何かを僕に促しているようでした。

「・・・センセ、こっちこっち!」

僕は言われるままに、仰向けに寝ました。

彩ちゃんの意図が僕には分かりませんでした。

「んしょ・・・☆」

彩ちゃんは僕の上にまたがると、体を入れ替えて、僕の顔の上にお尻を持ってくるようにしました。

(こ、これは・・・)

僕が彩ちゃんの意図を察したその直後、信じられないほどの快感が下半身を襲いました。

「くっ!!!うあっ・・・!!」

生暖かくて、ぬるりとした感触。

同時に、包み込まれるような刺激。

目の前にボリュームのあるお尻があって見えませんでしたが、何が起こっているかは分かりました。

「はあっ・・・!!くあっ!!うあっ・・・!!」

生まれて初めてのフェラチオ体験。

彩ちゃんの唇と舌、そして口腔が僕のモノに強烈な刺激を与えてきました。

僕はあまりの快感に、しばらく為されるがままでした。

「ん・・・センセ気持ちいい?」

「き、気持ちいい・・・す、すごくっ・・・!!」

もちろん、AVなどで何度となく見ていたお馴染みの行為ではありましたが、ここまで気持ち良いものだとは全く予想していませんでした。

ちょっとでも気を抜けば、すぐにでも達してしまいそうでした。

(これまでの人生一体何やっていたんだ・・・。こんなに気持ち良い行為があったなんて・・・。こんな凄い世界を知らずにいたなんて・・・)

強い快感と幸福感に酔いしれながら、脳裏にぼんやりとそんな思いが浮かんでいました。

しばらく僕は為すがままでしたが、このままではいけないと思い行動を起こしました。

彩ちゃんの大きなお尻を両手で掴みながら、秘部を舌で刺激していきました。

相変わらず不器用な愛撫でしたが、彩ちゃんの気持ちに応えたいと必死でした。

僕たちはこうして、お互いの秘部に奉仕し合いました。

最高に淫靡な音が静かな部屋中に響き渡りました。

僕は激しく舌を動かしながらも、下半身から伝わってくる強烈な刺激と、彩ちゃんの秘部から発せられる魅惑的なメスの香りに必死に耐えていました。

「センセ、そろそろ来て・・・」

「ん・・・」

彩ちゃんが手を止めて、僕に伝えてきました。

いくら僕が童貞でも、その言葉の意味は分かりました。

僕たちは再び身体を入れ替え、正常位に。

(さあいよいよだ・・・。やっと、やっと童貞を卒業できる・・・)

そんなことを考えながらも、心臓はバクバクでした。

ゴクリと生唾をのみ込むと、既に限界までいきり立ったモノを彩ちゃんの秘所に近づけました。

とその時。

「センセ、センセ!あれ、付けて・・・」

「・・・?」

彩ちゃんの言葉の意味が一瞬分かりませんでした。

3秒ほど置いて、ようやくその意味に気づきました。

「あ、ゴメン・・・!!」

悲願の童貞卒業を焦るあまり、またやってしまいました。

大人の男を演じるどころか、完全に童貞丸出しでした。

ずーんと落ち込む僕を見て、彩ちゃんが笑って言いました。

「センセ、ひょっとして初めて?」

ここに来て、最も言われたくなかったことを言われてしまいました。

しかも、一番の勝負どころのタイミングで・・・。

「い、い、いや。初めてってわけじゃないけど、だいぶ前の話だから・・・」

必死に取り繕いましたが、彩ちゃんにはもう全てお見通しのようでした。

「クスクス。イイよ隠さなくても☆」

再びずーんと落ち込み、さっきの興奮はどこへやら。

もうあまりの恥ずかしさで、そのまま帰りたいくらいでした。

「センセ初めてなんだぁ!なんか可愛い☆」

8歳も年下の女の子にそう言われては男の面目丸つぶれです。

僕の顔はきっと恥ずかしさで真っ赤になっていたことだと思います。

「そんなに落ち込まなくていいよセンセ。彩がリードしてあげる☆」

「う、うん・・・」

ずっと年下の彼女に慰められて、情けなくもコクリとうなずくしかありませんでした。

彩ちゃんはベッドの上のコンドームを取ると、僕の方に寄ってきました。

「着けてあげる☆」

僕は仰向けの体勢になり、彩ちゃんにコンドームを着けてもらいました。

とっても恥ずかしかったです・・・。

その後、再び正常位に戻っていよいよ挿入。

彩ちゃんが手でピンポイントに導いてくれました。

「センセ、いいよ、来て!」

「う、うん!」

僕は覚悟を決めると、彩ちゃんの秘部めがけてゆっくりと腰を押し進めました。

「あっ・・・!!」

少し入れたところで、彩ちゃんの表情がゆがみました。

「ゴメン、大丈夫!?」

「うん、大丈夫。そのまま来て・・・」

彩ちゃんの言葉を聞いて、僕は再び腰を前に押し進めました。

「うあっ・・・!!くっ!!」

半分くらい入ったところで、僕の下半身を強い快感が襲いました。

これまで味わったことのない、締め付けるような刺激。

危うく発射しそうになりました。

「センセ、大丈夫?」

「うん・・・平気!」

呼吸を整えると、快感の波に耐えながら更に奥へ奥へと進みました。

「は、入ったっ・・・!!」

ゆっくりと、時間をかけて、ようやく根元まで挿入することができました。

僕は自分のモノが秘所に完全に吸い込まれた光景を目に焼き付けました。

(ついに・・・ついに童貞を卒業したんだ・・・!!)

これまで人生で最大のコンプレックスだった童貞からの卒業を、自らの目でしっかりと確認しました。

僕はその達成感、幸福感に少しの間酔いしれました。

しかしその直後・・・。

「うあああっ!!??」

油断して少し腰の力を抜いた瞬間、締め付けるような強い刺激が下半身を襲いました。

先程の締め付けによる刺激よりも遥かに強いものでした。

「あああっ!!!くっ!!!うあああっ!!??」

僕は慌てて肛門を引き締め、エネルギーを搾り取られるような強い締め付けと刺激に抗おうとしました。

しかし、それはもう無駄なあがきでしかありませんでした。

「センセ?」

「彩ちゃん、も、もう・・・!!」

僕は抵抗を諦めると、彩ちゃんの引き締まったウエストをガッチリ掴み、不器用なピストン運動を開始しました。

生まれて初めてのセックスを、少しでもセックスらしくしたいという本能からの行為だったのかもしれません。

「あっ!!あんっ・・・!!」

僕の不器用なピストン運動に合わせて、喘ぎ声を上げる彩ちゃん。

一時でも長くピストンを続けたいところでしたが、既に限界は目前でした。

「彩ちゃん!!彩ちゃん!!」

5回ほどピストンを繰り返した所で、下半身からマグマのようなエネルギーがぐぐっと上ってくるのを感じました。

僕はその強大なエネルギーを最奥で解放すべく、最後の運動にかかりました。

「彩ちゃん!!!彩ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

7度目か8度目、最後の挿入で渾身の力を込めて彩ちゃんの最奥にモノを突き立てました。

「センセ!!センセぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

お互いの名前を叫びながら、最後の瞬間へ。

直前、彩ちゃんの身体に覆いかぶさるようにして、強く抱きしめながらキスをしました。

「うああああああああああああっ!!!」

「ああああああああああああっ!!!」

そしてそのまま、絶頂。

ビュルル!!ドビュルル!!ビュルル!!ドビュルル!!

「あああああっ!!!うあああああっ!!!」

「出てる!!センセの出てるうぅぅぅ!!」

物凄い爆発力で下半身からエネルギーが放出されるのを感じました。

ドピュルル!!ビュルル!!ビュルル!!ドピュルル!!

「うああああっ!!あああああっ!!」

「ああああんっ!!すごいぃぃぃ!!ああああんっ!!」

5度、6度と脈動しても収まりませんでした。

間違いなくこれまでの人生最大の放出でした。

ドピュルル!!ビュルル!!ビュルル!!ドビュルル!!

「あああああっ!!!うああああああああっ!!??」

「すごいぃぃぃぃぃ!!!まだ出てるうぅぅぅぅぅ!!!」

10度の脈動でもまだ収まらず、自分でもわけが分からなくなっていました。

本能のまま、ただ腰を彩ちゃんの最奥に強く押し付けていました。

恐るべき快楽の瞬間でした。

ビュルル!!ビュルル!!

合計12、13回ほどの脈動を終えて、ようやく巨大噴火は収まりました。

「はあっ・・・!!はあっ・・・!!」

全てを終えて力尽きた僕は、糸が切れた人形のようにベッドに転がりました。

あまりの興奮と快楽の強さに、しばらく何も考えられませんでした。

「彩ちゃん・・・」

「センセ・・・☆」

ふと正気を取り戻し、横の彩ちゃんを見ました。

激しく交わったせいか彩ちゃんは汗だくでしたが、僕の身体も汗だくでした。

お互いしばらく見つめ合った後、再び抱き合ってキスをしました。

「センセ、すごかったね☆」

「え、なにが・・・?」

「コ・レ!」

彩ちゃんが力を失った僕のモノからコンドームを外してくれました。

「こんなに~笑」

「ほんとだ・・・」

自分でも信じられないほどの大量の精液が発射されていました。

あまりの量に、思わず恥ずかしくなってしまいました。

「あ、あの、彩ちゃんゴメン・・・」

「ん?なに?」

「あんまり気持ち良すぎて・・・長く持たなくて・・・」

僕自身は気持ち良く絶頂を迎えられましたが、彩ちゃんの方は気持ち良くなかったのではと心配になりました。

何しろ挿入してから1分、いや30秒ともたなかったのですから・・・。

「そんな心配してセンセってばほんとカワイイ☆」

そう言うと、また抱き着いてきました。

もしここで罵倒されたりしていたら、一生トラウマになっていたかもしれません・・・。

しばらくベッドの中でイチャイチャした後、二人でバスルームへ。

高級感があり、ジャグジーのついた広いお風呂でした。

お互いシャワーで汗を流した後、ジャグジーにつかりながらまたイチャイチャ。

「あのさ・・・お願いがあるんだけど。もう1回、口で・・・」

「もー、センセのエッチ!」

その後僕の希望で、バスルームでフェラチオ奉仕をしてもらいました。

僕が仁王立ちし、足元に彩ちゃんがひざまずいてのフェラチオ。

奉仕している彩ちゃんの姿を、どうしても目に焼きつけておきたかったのです。

さっきは、見ることができませんでしたから・・・。

丁寧に奉仕しながら、時折上目遣いに僕の方を見やる彩ちゃん。

僕は彩ちゃんを見下ろしながら、彩ちゃんのキレイな髪を撫でていました。

オスとしての欲望が大いに満たされた瞬間でした。

彩ちゃんの丁寧な奉仕を受けて、一度萎えてしまったモノはすぐに力を取り戻しました。

しかし、気持ち良すぎて止めるタイミングを見失ってしまい・・・。

「あ、彩ちゃん!!イクッ!!」

「え?キャッ!!」

直前で慌てて彩ちゃんの口からモノを引き抜きましたが、時すでに遅し。

ビュルル!!ビュルル!!ドビュルル!!

1回目ほどではありませんが、勢いの良い精液が発射され、彩ちゃんの綺麗な顔を汚していきました。

その内の一部はアーチを描いて彩ちゃんの口内に吸い込まれていきました。

「ご、ゴメン・・・」

その日は最初から最後まで謝りっ放しでした。

その後、ベッドに戻り2回戦。

もはや童貞だったことを隠さなくて良くなった僕は、彩ちゃんのリードで様々な体位を試しました。

バック、座位、対面座位、騎乗位・・・既に2度射精していたため持続力は続きましたが、騎乗位は視覚的な刺激が強すぎて、思わず射精しそうになりました。

眼前で彩ちゃんのDカップが激しく揺れる光景は、最高に刺激的でした。

僕は激しく揺れる彩ちゃんのバストを鷲掴みにし、己の欲望を満たしました。

色々な体位を楽しんだ後、最後は正常位へ。

さっきはすぐ果ててしまいあまり味わえなかった彩ちゃんの膣内の感触を存分に味わいました。

またしてもぎこちないピストンを繰り返し、最後は1回目と同様、抱き合いながらフィニッシュ。

病みつきになりそうな快感でした。

3回目の射精を終えた後、僕は部屋の天井を見上げながら、童貞を卒業した達成感と、素晴らしいセックスの余韻をしみじみと感じていました。

この後、彩ちゃんの門限が迫ってきたので、僕たちはお互いの家に帰りました。

帰り道の見慣れた街の景色が、それまでとは違って見えたのをよく覚えています。

・・・これが僕の初体験の顛末です。

彩ちゃんとはその後、1年ほど付き合って別れました。

僕の浮気が原因です。

彩ちゃんとのセックスで快感の世界に目覚めてしまった僕は、最初こそ彩ちゃんとのセックスに満足していましたが、その後更なるパートナーを求めて、出会い系サイトにハマるようになりました。

もちろん、彩ちゃんには内緒で・・・。

そこに信じられないような金額をつぎ込んだ結果、実に9人もの女性と短期間にセックスすることができたのです。

僕はすっかりセックスに味を占め、夢中になっていました。

最初はうまく誤魔化していたのですが、悪いことは続かないもの。

あえなく彩ちゃんに浮気がバレて、関係は終わりました。

今ではただの中年エロオヤジになってしまいましたが、毎年クリスマスの時期になると、初体験で味わった、信じられないような快感をしみじみと思い返しています。

- 終わり -

前後の話
前の話(2017-12-25 19:50:55)訳あり人妻は萌える
[PR]体験談を読んでリアルSEXがしたくなったら・・・

体験談を読んでリアルSEXしたくなったら、人気の出会いサイトで今夜のお相手探し!

●オススメの出会いサイトは『イククル』

「本当に会えた!」と口コミが豊富なサイト、イククルがオススメです。

イククルは運営17年、会員数 1000万人の【18禁】の出会い系サイトです。


●出会う人は18歳以上だけ。完全匿名サイト

サイトでは男女とも、18歳以上の【年齢確認】を徹底しているから安心してSEXパートナーを探すことができます。

完全匿名だから、経験の少ない女子大生や欲求不満なOLが、普段オモテに出せないヒミツの募集が集まっています。

身バレを気にせず利用できるから、社会的地位がある男性にも人気です。


●女性無料 / 男性前払い制

女性はサイト利用は無料。

男性に側にいて欲しい..」「優しい男性に抱かれたい..」そんな時はサイトを使えば近所の男性がすぐ応えてくれます。

男性は有料のポイント前払い制(メール1通 = 50円)。

登録費や月会費は一切ナシ、料金はポイント購入費だけのシンプルなシステムです。


●即アポ・セフレ募集は『ヒミツ掲示板』で!

イククルには、メル友、恋人募集に使えるピュア掲示板と、アダルトの出会い募集ができるヒミツ掲示板があります。

即アポ・セフレ募集は、都道府県別のヒミツ掲示板をチェックしましょう!

特に即アポ系のカテゴリ「すぐ会いたい」「まずは食事から」が人気です。



●お得なポイント2倍キャンペーン

イククルは大手出会いサイトの中でも最安級。

今なら3000円以上でポイントを購入すると通常の2倍ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

例)3000円で購入 → 通常 300pt / キャンペーン利用で600pt


2倍のポイントキャンペーンはイククルだけ!今すぐヒミツの出会い出会おう!


▼匿名で誰にもバレず出会える! オトナの出会いサイト▼

※登録後はプロフィールの作成と年齢確認を忘れずに

メント

1:名無しさん #NHM3mZk :2018-01-02 08:13:35

楽しめました是非続編をお願いします

メントを書く

内容[必須]
お名前[任意]
下記は投稿を禁止します

◯投稿された方のやる気を削ぐ内容。

◯実話かどうかを問う内容。

◯悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

◯この話に関係のない内容

◯宣伝・勧誘等。

◯出会い目的。(連絡先を掲載)


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

ッチなPR

ッチな広告