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投稿:2017-10-11(水)09:06

童貞の子に奪われました。

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かりなさんからの投稿

37歳の兼業主婦です。

主人との結婚を機に、住み慣れた実家のある町から、海を渡り高速道路を使って車で3時間ほどの田舎町に住んでもうすぐ4年半になります。

主人の実家も親戚も近くに住んでおり、顔を合わすと「子どもはまだか」と言われてうんざり。一番欲しいのは私なのに。

望んでもなかなか子どもができずに、3年以上不妊治療を受けていました。

そのことも含めて何かと落ち込むことが多い私を癒してくれるのは、こちらに引っ越してくる時に実家から連れてきた男の子チワワのぷるるです。

連絡もなしに遅く帰ってくることがよくある主人の代わりに、私を守ってくれている頼もしい子です。むやみには吠えません。例えば、宅配便の方が来られても、カメラ付きのインターホンに出る私の声の雰囲気でわかるのでしょうか。受け取りの時も、荷物を引き取りに玄関の中に入って来てくださった時も全く吠えませんでしたが、新聞の勧誘の方はダメでした。

可愛いお顔をしてますけど一瞬で猛犬になります。

自宅は、閑静な住宅街で気に入ってます。お隣との距離も適度に離れていて、お庭に出たら聞こえるお隣の小◯生の兄弟喧嘩も、ウチに入ると全く聞こえないくらいです。だから、時々家の中で吠えるぷるるの声も、外を通る人には聞こえないみたいで、連れて来た当初発情期で落ち着かなかったので、ずっと家の中で飼ってました。1ヶ月くらいして初めて散歩に出した時「ワンちゃん飼ってるんですか?」って何人もの方に聞かれました。

住宅街の周りを囲む田んぼや畑が、夫の実家や親戚の土地で、無駄に顔を合わせることが多いのが、ホント唯一の欠点って言っていいくらいです。

ご近所にお住まいの人たちの情報は、主人の実家に行く度にご両親や親戚から聞かされるので、ほとんど把握してます。

お向かいの阿部さんご夫妻が昨日まで出かけていたわけは、東京で就職した下の娘さんの結納だったことや、北海道にお嫁に行かれた上の娘さんにはつい先日、4人目のお子さんにして初めての男のお子さんが生まれたことも。

斜め前にお住まいの山本さんの一人息子さんの高規君が今年お受験で、ご両親が希望する有名な国立◯学にほぼ合格確実、と言われていることも義母様から聞きました。

ご主人似の端正な顔立ちで、いつお会いしても高規君の方から挨拶してくれる礼儀正しいところは、引っ越して来た時の幼さが垣間見える◯学生の頃から変わらない。ご両親も揃ってキチンとご挨拶してくださるお二人ですので、あのご両親に育てられた高規君って感じの、誰が見ても好感度の高い優等生です。あの子は絶対モテる、って思います。

時々喧嘩している小◯生のご兄弟のいるお隣さんには、新川優愛さんによく似た、はっとするほど色白の来年二十歳になられる聡明で優しい娘さんがいらっしゃいます。小◯生の弟さんたちを良く面倒見ていらっしゃいますが、声を荒げたところは一度も見たことがありません。いつも諭すように優しい声で語りかけていらっしゃいます。娘さんは奥様の前のご主人とのお子さんで、小◯生のご兄弟は今のご主人とのお子様ということまで知ってしまうのは、いいのか悪いのかわかりません。

私も主人とは時々喧嘩もしますが、時々仕事終わりにお互い電話をし合って外で一緒に食事することもありますし、休みが一緒の日には一緒に出かけることもあります。

妊活に主人が消極的なことを除けば、私にとっての夫婦生活は普通にいい方だったと思います。

半年くらい前から、ぷるるの散歩で毎朝のように、高規君と顔を合わすようになりました。家とは反対方向に川の土手をぷるるを連れて歩いて行くと、決まって高規君が向こうから家に帰る方向に歩いてくるのです。いつだか聞いた時に「早起して歩く習慣て、脳にも体力的にもいいんだって」と笑ってましたが、高規君はどのくらい早起きしているんでしょう。私が高規君くらいの時は、朝は「遅刻寸前まで寝かせて」って感じでしたけど。

元々朝が苦手な主人は、4年以上前に1ヶ月しないうちに脱落してましたから、高規君と会うようになる頃はすっかり、2週間に一回主人がいればいい方、って感じでした。

最初は、笑顔で挨拶を交わす程度でしたが、そのうち土手を降りたところにある川原の小さな公園で、高規君がぷるると遊んでくれるようになりました。ぷるるも一緒に走ってくれる高規君を好きになったようで、上機嫌で付いて回ります。私や私の家族以外には見せたことがないはしゃぎっぷりです。

私はすっかり安心して、不妊治療の薬がきつい時などは、歩かなくてよくなったことも幸いして、ぷるるを高規君に任せたまま、公園のベンチでしばしば居眠りしてしまうこともありました。

そのうち3ヶ月くらい前からでしょうか。高規君のクラスメイトという、良孝君と明紀君が加わり、主人から放置されている上に義理の両親親戚からのストレスの溜まる圧力に追われている私にとっては思いがけない、僅かな時間ながらイケメンの男子学生3人と過ごせるという朝のリフレッシュできる憩いの時間になりました。

ぷるるにとっても、遊んでくれる相手が増えた分運動量も増えたのでしょう。食べる量も増え、毛艶も良くなりましたが、肥えたわけではなく逆に健康的に締まった感じで、この頃から夜早く寝るようになりました。

高規君曰く「良孝は僕より頭が良くて、学年で常に3位以内にいる。」努力家だそうです。「明紀と僕とは成績では抜きつ抜かれつな感じです。あいつは部活やってたからあいつの方が賢いかもね。ただ変わってるんですよ。」

ぷるると遊ぶ良孝君と明紀君を眺めながら、

「うちのレスリング部で創部以来初の優勝を狙えるって言われてたのに、2年のインターハイ直前で引退しやがったんですよ、明紀って。」

「怪我でもしたの?」と驚いて高規君の顔を見つめて聞く私に「とっておきのここだけの話ですよ」という笑顔で

「あいつが言うには『オレが勝ててるのは理屈』なんだって。大した努力もしてないで、相手がこう来た時はこう返すって言うパターンを、たまたま人よりたくさん記憶してて身体を動かしてるだけ。だから、インターハイみたいな大会で努力する天才に当たると簡単に負けるに決まってる。『惜しまれてやめらる最高のタイミングじゃん』だって。」

「そんなの先生たちが許してくれなかったでしょう。」と私が言うと

「もちろん。そんなこと先生たちには言ってないですよ。知ってるのは僕と良孝の2人だけ。あ、真希子さんも知っちゃいましたね、3人だけの秘密です。あいつの両親も知らない。だから理由がわからない顧問の先生に、担任の先生まで加わって家まで来て、両親交えて説得したんですけど『怪我しないうちに受験勉強に専念しますって言えば一発だったよ』って。その証明みたいにその後すぐにあった学力テストの成績で、初めて良孝を抜きましたからね。」

「スゴすぎてあきれた。」って思わず笑っちゃいました。でも賢い子たちって、その年齢の頃からすでにいろんな意味で隙がないんですね。

私の笑顔を見届けると、高規君はぷるると遊ぶ良孝君と明紀君の輪の中に駆けて行きました。その後不妊治療の薬の効き目もあって、高規君たちに起こされるまでベンチで眠ってしまっていました。時計を見ると寝てたのは10分くらいですが、早い出勤の人たちの自転車が土手の上を往来し始める頃で、ちょっと慌てたました。その割に、帰ってシャワーを浴びて、主人の分と二人分の朝食を作って、主人を起こしに行っても、まだ7時過ぎでなんだか余裕だなぁ、と思ったことまで覚えています。

4月の末、なんとか無事に結婚4周年目を迎え、「飲み会で女の人と親しくしないでね」とか「体外受精したいんですけど」とか「実家に行きたい」とか「我が子ができるまで他の子供に会いたくない」とか、そーいう「善き妻として不適格」だと自戒して戒めすぎて、口に出せずにいたことを伝えられるようになった、と思った矢先、主人の浮気が発覚したんです。

ゴールデンウィークの中で唯一、主人と私の休みが一致した奇跡的な日だというのに、朝から「頭痛がする」と言い、昼までお休みになられた主人。

「まあ体調悪いなら仕方ないよね、可哀想。なんかすごいテンション低いし
一緒にいても、不機嫌そうだな、相当頭痛いんだな。」と心配してたら、携帯が鳴るなりとって、漏れ聞こえてくる小さな子どもの声に嬉々として

「オレ、一人で実家行ってくるわ」と言ってホントに一人で出かけて行ってしまいました。

そんなに小さい子供や赤子が可愛くて会いたくて、なんでもしてあげたくて
何でもあげたくてしょーがないなら、まずその時間と資金と情熱を可愛い我が子を産み出すために使ってはいただけないのだろーか…

(訳:てか子供が可愛いならうちでも体外受精して子作りしよーよ…)と、ものすごく釈然としない今ココ。と思っているところに主人が忘れて行ったスマホが鳴りました。

表示されているのは、以前から疑いたくなるほど主人と親密に一緒に居る所を何度も目撃している女性の名前。しかも高校時代の元カノだそうです。

4年ほど前にご主人とは死別されて、ご主人との間にお生まれになった一人息子さんは、随分揉めたけど最終的に、ご主人のご実家の家業の跡取りとかで東京の方に引きとられているそうで、お一人でこちらに帰ってこられてご両親とお暮らしだそうです。

とは言え私にすれば「だから?」なお話です。そこに主人が携帯電話を取りに戻ってきました。

「慶子さんからお電話入ってましたよ。」努めて冷静に言ったつもりだったのですが

「人の携帯勝手に見る?」と言われてカチンときて

「忘れた方が悪くない?鳴ったら目に入るでしょ。まさか慶子さんとは寄りがお戻りになられたとか?」と言ってしまいました。すると「何をバカな。」って反論でもしてくれるかと思ったら、無言で出て行ってしまいました。

主人のことは大学時代から知っています。都合が悪いことや図星の時は無言でその場からいなくなるのが主人のパターンです。

その日から私のSNSへの書き込みが荒れました。離婚とまで書いたものだから多くの友人が心配して慰めてくれて、

「でも真希子、SNSは誰が見てるかわからない。もし大祐さんのご友人や親戚の方の目にでも触れたら、あなたの立場も良くないわよ。」と言われ、さすがにそれは削除しました。削除したんです。

しかし、それ以来主人が帰ってくる時間が極端に遅くなり、たまに帰ってきても目も合わさず風呂に入ってベッドに直行、一人でお休みになる有様。

それでも主人の休みの日に合わせて休みを取って、朝から不妊治療のために病院に連れて行ってもらいました。と言っても私の車なので行きは私が運転して、帰りは動くのもキツいので、主人に運転してもらういつものパターンです。基本主人は運転が荒いので、体調が悪い時は特に苦手なのですが、この時ばかりは仕方がありません。

きつい不妊治療で私が一日中病院に行っている間、以前は一緒に居てくれることもありましたが、1年くらい前からは終わるころを見計らって迎えにきてくれるようになりました。何もすることがなくて退屈なのはわかるんですけど、何か腑に落ちない思いが鬱積してました。

その日も迎えにきてくれた主人と車に戻り、朝停めた所と違うので「どこかに出かけていたんだな。」とは思いましたし、車内に覚えのある男性のあの体液の匂いがしていることが気にはなりましたが、

「ここのところ治療薬で怠そうな私を気遣ってくれてたよね、ごめんね。久しぶりの私の車の中で、私のことを思ってくれながらどこかで自分でしたのね。ヤリタイ盛りの男の子か。」と一人で笑いつつ、でもちょっと申し訳ない気持ちになりながら、治療薬の効き目でウトウトしかけた矢先、すごい音がしたので

「今、当てたよね?!」って言うと、本人は
「当たってません!」と半ギレ気味に言ってました。

しかし帰って見ると、フロントバンパー擦って見たことないくらい削って外れてるし。運転荒すぎ(何でもとにかく手早く!を信条として育てられてきた人の大いなる特徴)の夫。私が大切に大切に大切に大切にしている愛車を、こんな目に遭わせてくれました。

フロントが…
見たことないくらい削れてる…
外れてる…

「だから言ったじゃん。」と問いつめると「オレじゃない」とか見え見えの嘘つくしでもう泣きました。グダグダでした。

薬がキツいし、情けないし、その場で主人に修理に出してもらうために、必要な私物を車から取り出してたら、明らかに私のものではない、しかも明らかに新品ではない下着が出てきたのには、もう心臓が止まりそうになりました。

車内のくず箱から気になる匂いがしてたものを取り出してみると、やっぱりまだ乾ききっていない粘液に濡れた精液の匂いのするティシュ。こうなると、体外受精にも協力しないでどこに出してるのよ、ってムカムカしてきました。が、その奥から口紅のついたティシュも出てきたのです。

私が病院で苦しんでいる間、あなたは誰と何を?!はぁ?なんで私の車に?ってなりました。

しかもその間の当の主人は?と見ると、車の外でニヤニヤしながら携帯見ているんです。怒り心頭。汚らわしいティシュをくず箱に戻して

「この下着の持ち主の方とどなたかの置き土産物らしきものが、なんかくず箱にあるんですけど。」とその下着を主人の鼻先に突きつけると、一気に青ざめた顔になって

「お前のだろう。」って、もうありえないことを言うんです。

あきれてものが言えない私を尻目に、一目散に車の中のシフトレバー近くの助手席側に置いてあるくず箱の中身を回収しようとしたんでしょう。それから他の痕跡がないか調べてたかったんでしょう。運転席側から車に上半身をツっ込んでガサゴソやってる主人が、ダッシュボードに置いた携帯電話の画面には、上半身裸で今私が主人に突きつけた下着だけを身につけただけの女性。顔と両方のバストトップは手と肘で隠してますけど、どう見ても慶子さんの画像が出ていたのです。この事態の最中に、今まで主人はこれを見てにやけていたのです。

しかも背景のシートも内装もまさにこの私の車です。後ろから手を伸ばして画面をスクロールすると、10枚くらい同じような画像がめくれて、止まったのは何も付けていない女性の股間で、濡れてぱっくり開いている性器から、白い粘液が溢れ出て、お尻の穴を伝って滴り落ちようとしているアップの画像。タオルが敷かれていますが、白いお尻の下に写っているのは、まぎれもなくこの車の助手席シート。主人とこの下半身の持ち主の方が私の車で何をしていたか明白です。しかも中出し。

くず箱からティシュを回収して携帯電話を持って家のゴミ箱に捨てにいく主人と入れ替わりに、私は私物とドライブレコードカメラのSDカードを引き抜いて部屋に戻りました。

主人は、私の顔を見るどころか、私に声もかけることなく、そそくさと私の車を修理工場に持って行ったのだと思います。その夜帰ってきていません。

ドライブレコーダーのSDカードをパソコンで再生しました。画面は前しか写っていないのですが、風景でどこに行ったかはわかります。驚いたことに病院の駐車場から慶子さんの声がします。二人は病院の駐車場で待ち合わせてたのです。車は人気のない山に向かい、町が見下ろせる高台で止まりました。私も何度か主人に連れて行ってもらったことのある、病院から10分もかからない所にある山の中。墓地が近いので人がほとんど来ない小さな寂れた公園の駐車場です。会話は私にとって聞くに堪えないものばかりでした。

「ゴールデンウィークから真希子の機嫌が悪くてさ。」

「元カノってわかってる女からの電話表示見たら当たり前でしょ。まさか大祐が携帯電話を忘れて来てるなんて知らないもの。普通に電話しちゃったわよ。真希子さんに悪いことしちゃったわ。」

「ああ全然あいつはいい。大げさに勝手に騒いで、すぐむくれるっていういつものパターンだから。イヤになるよ全く。でもそのおかげで慶子んちでゆっくりいられたし、あの日の料理は美味かったなぁ。また今度作ってくれる。」

「もちろんよ。明日、真希子さんがいない日なのに残念ね。」

「仕方ないさ。オレも仕事だし、息子さんがくるんだろ。久しぶりの親子の対面だもんな。」

「そんなこと言って。ほんとは恭子ちゃんと過ごせるから嬉しいんでしょ。あ、黙った。大祐わかりやすすぎ。」恭子さんは会社の若い後輩女性。

しばらくすると、カチャカチャというベルトを外す音がして

「あ、もう立ってる。大祐好きだなぁ。あん、あんまり乱暴しないで。」

「慶子のここだってかなりしめってるよ。あれ、濡れ濡れだな。脱げよ慶子。」しばらく画面が揺れて服を脱ぐ音が聞こえていました。

「シートが汚れちゃうわ。あ、んもう。」

「タオル敷くからさ。これくれよ。」

「えぇ?私をまたノーパンで帰らせる気?」笑いながら言っています。

「病院で車乗り換える時くらいだろ。誰も気づきゃしないよ。それに、見送りながら、あの下ではこの白い生の尻が動いている、スカートの前布にこの毛を直に擦り付けながら歩いていると思うと興奮するんよ。」

「軽い変態ね。でもそれで大祐が大きくしてくれてるなら嬉しいかな。」

「慶子のまんこと尻を覆ってたものが、ここにあるんだぜ。毎回興奮してるよ。」

「ばぁか。ハハハ、でも嬉しい。」と慶子さんが言うと車が揺れて抱き合う音がしました。二人はこういうことをするのは初めてじゃない、慣れていると感じました。

「慶子、な、口でして。」さわさわという衣擦れの音がして

「んあ、う、お。」という主人の情けない声にくちゅっと音がして、主人の低いうなり声に混じって、何かをしゃぶる音に変わりました。5分くらい続いたでしょうか。

「あぁぁ、気持ちいい。その舌、それいい。もう出しそうだよ、慶子。」くちゅっという音がして

「いいよ大祐。あれから3日だからたまっているんでしょ。抜いてあげる。お口に出して。」と慶子さんが言うと、またくちゅっと音がしました。

「あれから3日って何よ」と思いつつ、聞き耳を立てていると

「ああ、慶子。いい、いい、あ出ちゃうよ、出る。慶子ぉ、ぐ、んんんぉ。」

主人の荒い息遣いと、何かをなめる音が続いた後、しばらくすると車の中のティシュを抜き取る音が何回かして

「いっぱい出たね。嬉しい。」

「飲んだの?」

「いつも飲んでるじゃん。」

「そうだけど、そんなの絶対ないから嬉しいな。」私と比べてる。

「ウン、特に多かった。でも全部大祐のだからイヤじゃない。出してくれて嬉しい。あ、まだ出てきてる。」

くちゅくちゅという音からすすり上げる音が主人のうめき声に混じって聞こえます。

私は、お口で主人のものを舐めたこともなければ、そんな行為をしたいと思ったことも、考えたこともなかったので、フロントガラスから時々揺れる程度にしか動かない町の映像を、もう呆然と見ているだけになりました。

「ああ、気持ちよかったぁ。いつもだけどさぁ、出始めると吸い上げてくれるのは、脳みそまで響くようにたまらなく気持ちいいんだよなぁ。」

「毎回言うね、それ。だからするんだけど、フフフ。もう何年大祐のをお口でさせてもらってると思ってるの。」

「そうだけど、やっぱり抜群のタイミングで気持ちいいわぁ。」

「大祐のその顔が見たくて。あ、そこいい。んんぁ。」

「慶子。」

「なぁに。おっぱい吸いたいの?」

「なんでわかるんだよ。」

「だってぇ、もう弄ってるじゃん。大祐おっぱい好きだものね。もう少し大きければあの時、大祐に捨てられることはなかったのかな、と思うのよ。」

「何言ってんだよ、79なんて絶対ないまな板に比べたら、この84は最高だよ。しかも美乳。オレの方が捨てられたんだと思ってたのに。もう戻ったようなもんだからよかったけどさ。なあ、この間挟んでしてくれたのよかったぁ。子どもに乳をやった女には見えないよ、張りも色も形も。大きさだってちょうどいいオレの好きなデカさだよ。」

「それも毎回言ってくれるから大祐好き。私も大祐に吸われるの好きよ。ああ、ん大祐ん。今日は中で出していいからね。ああ大祐のが欲しい、いい。」

「慶子ぉ、く、ぉうん、んくっ。」という主人のうなり声と

「あんあぁぁぁぁぁん」という慶子さんの色気に満ちた声が重なって聞こえました。二人が繋がったのでしょう。その直後でした。

「あ!あ!大祐、大変!きゃぁ!」慶子さんの悲鳴です。外に誰か人でも来たのでしょうか。車の揺れが二人の動揺ぶりを現しています。

「大祐!ドライブレコード、ドライブレコード回ってるよ。止めて。消さなきゃ!」

「え、あ、ホントだ。でもオレ止め方わかんないよ。あ、エンジン切れば。」と言った主人の声で、画面が途切れました。

しかし、そのまま続いてエアコンフルの風の音になって、真っ白に曇ったフロントガラス越しに次の動画が流れます。

「どうせ事故らない限り見ることないんだし、カメラ外向きだから。」という主人の声から始まりました。

止め方がわからないけど、エンジンを切ると暑くてたまらない。暑いからとか私に悪いからという理由でやめるという選択肢は、この主人には微塵もなくて、頭の中はただ恋人同士のように性行為を続けるということでした。

が、それでも主人の指がカメラの周りでいろいろいじっている映像を最後に画像が途絶えました。二人にとっては幸いなことに、車のエンジンとエアコンを止めることなく、ドライブレコーダーの電源だけを切ることができたようです。それでも結局、主人のスマホに写っていた状態に至る過程までを、十分すぎるほど私は知ってしまったのです。

怒りを通り越して呆然とする私でした。涙も出ませんでした。なんだか不思議とこれは夢だ、悪い夢を見てる、と思い込む反面で「離婚」を真剣に考えることにしました。すんなりそう思えたのは、治療薬の効き目といろいろありすぎたことの疲れで気を失いそうなほど、一気に襲ってきた睡魔のおかげかもしれません。怒りへのすべての思考能力を麻痺させてくれたのでしょう。

それで私はかろうじてシャワーを浴び、ベッドに入って翌日、私の地元で私を独身時代からずっとレギュラーアシスタントで使ってくださっている番組の収録があったので、朝早くに家を出ました。

地元に帰れば気がまぎれる。仕事をすればイヤなことを考えなくていい時間が過ごせる。今から思えばそんな思いに救われたかったのでしょう。

実際のところずいぶん救われました。多くの人に囲まれ、収録も無事終わり、打ち上げ的に番組スタッフや制作会社のみんなとの本当に楽しい飲み会になって、自分でもびっくりするくらい、忘れたいことを全部忘れるくらいはじけさせていただいた感じでした。普段では考えられないほど多く飲んでしまい、楽しかったこと以外のほとんど記憶がない状態で、翌朝その制作会社の社長さんのご自宅で目を覚ましましたことを理解するのに、ずいぶん時間がかかりました。

あとで社長さんにお聞きすると、2次会まで行ったらしく、2次会終わりの解散で私がどうしても会社に戻るというので、会社まで連れ帰ってくださったそうです。言われてみると断片的に、エレベータに乗って3階にある社長室に行ったような記憶もうっすらあります。その間私は、ずっと主人と主人の親戚の話をしてた、とおっしゃってましたが間違いなく愚痴だったと思います。私がそのまま社長室のソファで寝てしまったので、奥様に迎えに来ていただいたそうです。申し訳ないやら恥ずかしいやら。

社長さんのご自宅で、朝ご飯の前にお風呂を使わせていただいた際もまだ、朦朧とする意識の中で、身体に充実感のある疲労感があって、なぜ私が社長さんのご自宅にいるのか、何でこんなに身体の至る所に何かに吸われたような痕や何かに掴まれたような痕があるのかわからず、もっと言うと、一度お風呂に入ったかシャワーを浴びている形跡がありました。そして記憶はないのですが、セックス後特有のけだるい倦怠感と、私の秘部には性交渉したようなごく軽い痛みが残っていることに驚きました。酔った勢いで昨夜誰かの指でも受け入れたのかもしれないと思いあたると、かっと身体が熱くなり、恥ずかしさが襲ってきました。さらになぜかお尻の穴が、便秘の後の大きめな便排泄をした後のような痛みが少しある理由もわからないまま。とはいえ、まさか社長さんにも昨日の夜のことを詳しく聞くことは怖くてできませんでした。ただ主人に対する罪悪感とどこかでわずかな報復を果たしたような満足感を持ちながら、それでも昨夜のお酒で記憶がなくなったことを自己嫌悪の中で後悔していました。

お風呂を出て髪を乾かさせていただいて、奥様の作ってくださった美味しい朝ご飯をいただいて、駅まで送っていただいて電車で家に帰りました。

家に帰ると主人はいませんでしたが、ぷるるの食事が滞っていなかったので、家には帰ってきてたみたいです。主人が帰ってきたら話をしようと思って待っていましたが、その日も帰りが遅く、SNSに

「や、本当に、どこで、ナニをしているんだろう←旦那。」と書き込んで、友だちから慰めのコメントをもらって気分を紛らわせました。

その深夜に酔って帰ってきた主人は、

「明日朝早いから。あ、それと3日ほど出張だから。」と言うのももどかしげに、お風呂にも入らずにベッドでお休みになられました。

主人とお話ができない。慶子さんとどうするつもり?3日「ほど」って何?本当に出張なの?聞きたいことがいっぱいあるのに、先日の夜のことが主人への負い目になって、色々考えて眠れないし、お酒臭い汗臭い主人の布団に入る勇気もないしで、結局リビングのソファに毛布を敷いて眠りました。

3日後に出張から帰って来ても、主人と生活時間のすれ違いが以前より多くなりました。実際そういう時間になっていたことに加えて、お互い意識的なこととも加わっていたんだと思います。やるせなく悶々と過ごす私。

そんな私を紛らわせてくれたのは、ぷるるとの朝の散歩でした。

もう夏休みに入っていたのでしょう。ぷるると遊んでくれるイケメン3人組の話題に「夏期講習」という言葉が結構出てきていましたから。

そんなイケメン3人組が、ある日初めて私の家に来てくれました。

あの日はいつもより帰りが早かったと思います。夕方5時前くらいだったでしょうか。勤め先の事務所から帰ってガレージに車を入れて、買い物の荷物をキッチンに運んで、ひとまずストッキングを脱いで、ぷるるをゲージからリビングに出した所に、ピンポンが鳴りました。ドアホンのモニターで見ると、3人が玄関前に立ってます。高規君はご近所さんですから、家の近くでも顔を合わすこともありましたが、良孝君と明紀君を玄関で迎えるなんて想像もしなかったので驚きです。

ぷるるは、誰が来たかすでにわかっているらしく、激しく尻尾を振って玄関のドアが開くのを待っています。

「こんにちは。こんな時間に3人お揃いってまた、どうしたの?」とロックを外してドアを開けました。

「こんにちは。真希子さんに実はお願いがあって。」と、高規くんが手に持っていた主人の私の出身大学の名前が表紙になっている参考書を見せました。

「あら、なぁに?もうずいぶん昔のことよ。お役に立てると思えないわ。」

と、てっきり大学のことを聞かれるものだと思い込んだ私が、言い終わると同時にぷるるが飛び出して来て、一番後ろでしゃがんで待ち構えていた良孝君の腕の中に収まりました。

「もう、ぷるるったら。ごめんなさいネ、良孝君」と、ぷるるを受け取りにドアを更に押し開いて、私の身体が外に出掛かった瞬間、それまでしきりに周りをきょろきょろ見ていた明紀君が、一瞬で私の右の視界から消えました。次の瞬間、すごい勢いで私の身体が床から浮き上がり、明紀君の右肩に担ぎ上げられてそのままリビングに運び込まれました。

バタバタもがく私をリビングの床に仰向けに転がすと、素早く右腕で私の首をロックして、背中を私の胸に載せてプロレス技のヘッドロック状態で、私の上半身の自由を奪いました。

まだ部屋着に着替える前でしたから、通勤用のタイトスカートのまま自由になる足をバタバタさせたので、後から玄関に鍵をかけて入って来た高規君と良孝君には、完全にめくれてあらわになった私の両足とショーツまで丸見えだったと思います。でもこの事態には、そんなことにかまっていられませんでした。

しかし私の抵抗も空しく、明紀君に首を押さえられて動けない私の顔を高規君と良孝君が覗き込み

「真希子さん、良孝の初めての女になってあげてほしいんだ。」

「え?!ばかなことを。何を言ってるの?」

「真希子さんてさぁ、独身時代モデルされてたんでしょ。」と高規君が参考書の下から取り出してみせたタブレットの画面には、露出度の高い服を着た私のモデル時代の写真が表示されていました。15年近く前のものです。

「美人だよなぁ。大祐さんにもそういってこれ見せたら嬉しそうに『体型は、モデルしてた時代から今も変わらないみたいだよ』って、得意満面に言ってましたよ。で、僕が『モデル時代は、カタカナとかで芸名だったんですか?』って聞いたら『いや、旧姓真希子の本名だったよ』と教えてくれたんで、検索かけたらこんなに出ました。」

「な、なんでこんなことするの?やめなさい。」と、タブレットでモデル時代の私の画像を見せる高規君に言いながらもがきましたが、元レスリング部の明紀君のロックが外せるわけはなく、わずかにでも私が身体をずらそうとするとそれに合わせて明紀君が動くので、痛みはないのですがジワっと明紀君の体重を感じていなければなりませんでした。

「もっとも、オレたちこの写真を見つける前から、真希子さんの胸にホクロがあるのは知ってたんですよ。」と高規君。

「なんなら、真希子さんの乳首の色も形も知ってますよ。」と明紀君。

「な、なんで?」胸やバストトップまで見られていたなんて、心当たりもないし衝撃です。

「だって、ぷるるの散歩で公園に来る時って、たいてい胸開きのユルい服が多いじゃないですか。ブラもゆるゆるで、しかもすぐ無防備に寝てしまう。最初は誘ってるのかと思いましたよ。だからすぐに、明紀と良孝にも声をかけたんですよ。」

「そ、そんなわけ」確かにTシャツや薄手のトレーナーにトレパンみたいなラフな服装でした。でも、人気の少ない早朝のぷるるのお散歩ですから。

「ないですよね、ないとは思いましたけど、あれだけ見せられると僕らの勉学に影響が出るんですよね。良孝なんて初めて3位以内を外しましたから。」

「そんなこと知らないわよ。ね、やめて、お願いだから。今なら誰にも言わないから。」

「ええ?オレたちは言ってほしいなぁ。良孝の初めての女が、元モデルで美人の真希子さんで、それをオレたち生で見れたなんて自慢じゃん。」

「なにをバカなことを、放しなさい。警察呼ぶわよ。」

と私が言い終わらないうちに、いつの間にか服を全部脱いで股間のモノを勃起させた良孝君が私の足下に回り、両足を掴んで来ました。

激しくバタバタさせると良孝君の手は、簡単に外れました。次足を取りに来たら落ち着いて蹴るつもりで構えていると、私を上から背中で押さえている明紀君に、左腕を私の右膝の裏に入れてあっけなく引き寄せられてしまいました。

私は明紀君に身体を折り曲げられる形になって、腰から背中半分くらいまで床から離れました。スカートはめくれ上がり、良孝君の位置からは白いショーツに包まれた私のお尻が丸見えになっているはずです。

唯一自由が残された左足もあっさり良孝君に両手で掴まれて、明紀君に渡されて明紀君の左腕に、両足とも抱き込まれてしまいました。

私からは全く見えないのですが、間違いなく良孝君と高規君が白いショーツに包まれたままで天井に向けられた私のお尻を見つめています。恥ずかしさに顔がかっと熱くなりました。

「ぷるる助けて!」と心の中で叫んで探しましたが、左の太ももの向こうの遠くで、高規君におとなしく抱かれているばかりか、高規君におちんちんを撫でられてンク色のものを長く伸ばしています。

「ぷるるも真希子さんのオマンコ見たいってこんなに興奮してるよ。やっぱりオスだね、ぷるるも。」とニヤけながら高規君がいいます。

汗ばんだショーツとお尻の間に良孝君の手が差し込まれて、ショーツがめくられてお尻に外気が触れました。そのまま引きずられるようにショーツが膝近くまであげられると、私のアンダーヘアに荒い息が直接当たりました。私の恥ずかしい部分を全部見られているのです。

「女のオマンコってこんなんなんだな。」

「結構きれいだな。イヤ思ってたよりかなりきれいなオマンコだよ。真希子さんのようなきれいな顔をしててもちゃんとマン毛が生えてるんだな。ちょっと剛毛系だけど量はいい感じだな。良孝、そこに指を入れてみろ。」

「いたい。」思わず痛さよりも驚きで私は悲鳴を上げました。

「まだ濡れてないからな。」

「高規君、匂いかいでもいいかな。」

「うん、ね、真希子さんいいよね。」

「いや。やめて、お願いだから。」私の言葉などおかまいなしです。二人の男の子に見られている恥ずかしさに、シャワーも浴びていない恥ずかしさが増幅されてしまいました。逃れようとお尻を動かすのですが、かえって男の子たちを刺激することになっていました。

両方の太ももの付け根を掴まれたかと思うと、一気に良孝君が私の秘部に口をつけてきました。

「両親指で、両方に開いて中を舐めるんだ、良孝。」

ふんぐふんぐと息づかいも荒く、良孝君の舌が私の割れ目を動き回ります。時々クリトリスに良孝君の舌先が当たる度に反応してしまい、こんな状況の中で敏感に反応してしまう自分に戸惑っていました。すると高規君が

「真希子さんの旧姓で検索すると、真希子さんのSNSも見つけちゃったんだよね。今の苗字の大祐さんと結婚してるってあるし、妹さんと一緒に写った写真もあるから間違いないでしょ。」といわれ慌てていると

「何日か前に、大祐さんが真希子さんの車をぶつけてケンカしてますよね。」

「え?それは・・・。」もちろん、さすがに主人のスマホの写真の事は書いてませんが、車の話はあんまりにも腹が立ったできごとだったので書き込みました。削除してません。読まれてる。

「お子さんができにくいの?真希子さん努力されてるんですね。」

「そんなことまで?あ、く、んんん。」がむしゃらに舐め続ける良孝君の舌使いに、意識とは真逆に身体が反応し始めてしまいました。

「高規君、真希子さんのオマンコがなんかヌルヌルしてきた。」と良孝君が驚きの声を上げて高規君に報告しました。

「お前の唾液だろ。この真希子さんがそう簡単に濡れるはずないよ、ねぇ、真希子さん。あれ?真希子さん、感じてる?」

「ンン、バカなことを言わないで、そんなわけ、あん。あるわけな、く、ひい。」言葉が出ない。

「そうかなぁ。」良孝君が指を入れて来ました。明紀君に押さえつけられたまま動ける限りにクッと仰け反る私。

「こんな奥まで僕、舌を入れられないけど、すっごくぬるぬるしてるよ。」と言いながら指をくるりと回されて

「く、あン」と小さな声を上げて反応してしまいました。

「お、感じてんじゃん。やったな良孝。ヌラヌラに濡れたオマンコが中身を見せたがってる感じだ。」高規君が良孝君の横に座って私の股間を一緒に覗き込んで言いました。

「あのきれいな真希子さんなのに、ここはすごくエロくてイヤらしいね。」嬉しそうに高規君に言う良孝君。

「お尻の穴も見れたぞ。イヤらしいけどきれいだな。良孝、割れ目のそこの上の皮をめくって白い所を舐めてみろ。」

「え、この小さなとこ?」と指で触られて、私はビクンと思わず反応してしまいました。

「な、気持ち良さがっただろ。」

「ホントだ。」そこから良孝君の舌地獄が私を襲いました。逃れようと腰を動かしても執拗に追いかけてクリトリスを舐められました。自分の年齢の半分にも充たない男の子にのしかかられて、下半身だけむき出しで身体を仰向けで二つに折られた格好で、お尻も丸出しのまま別の男の子に日歩を舐められているのです。そして、シャワーも浴びていない恥ずかしい女性の部分を舐められ続ける恥辱に耐える姿を、更にもう一人の男の子に見られているのです。

消えてしまいたい恥ずかしさの中で抗っている私に、立ち上がって私を見下ろしながら

「大祐さんと、一番最近したのはいつですか?」と高規君が聞いてきます。首を激しく横に振るだけで答えない私に

「でも、SNSを見る限りだとずいぶんやってないんじゃないかなぁ。真希子さん欲求不満で一杯なんじゃないの?」とささやくように高規君が続けます。

「私の何がわかってるの?ま、も、もう、あ、う、やめ。なさい。あん。もうやめてぇ。」涙があふれてきましたが、そんなことは当然全くおかまいなしの良孝君の舌攻撃が続きます。

秘部に顔を埋めて深く舌を入れてくると、良孝君の鼻が私のクリトリスに当たって擦られ、自然に腰が前後に動いてしまうんです。耐えて耐えて耐えていましたが、弾みでお尻の穴を舐められた時に、何かが私の中で外れたんです。

「ああ、ダメ、お願い、やめてぇ、いや、!んぐぐぐ、ぁん。」

舌から逃げようと腰を激しく動かしますが、恥ずかしい快感から逃げたい、主人からは久しく受けていない快感からは逃げたくない、逃したくない、こわい気持ちが入り交じりながらも結局、無意識に腰が激しく動いてしまいました。

私を押さえている明紀君が初めて興奮したような声で嬉しそうに

「おおお、真希子さんがのぼり詰めていくぞ。いいぞ良孝、そのまま真希子さんをよがらせてやれ。」

「ああんああん、ああぁだめだめだめ、あ、いや、いやぁぁぁ、ああああ。」主人との営みも長く間が空いていること、SNSの話をされて慶子さんのことを思い出したことも、いろいろ混ざって、主人に何年も舐めてもらうことのなかった秘部を、良孝君の荒々しい舌使いで攻められて、自分の意思ではどうしようもない所まで追い込まれました。私ははしたなく腰を良孝君の顔に打ち付けるように激しく振って

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