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投稿:2017-08-22(火)14:09

セックスしか娯楽がなかった田舎町の思い出

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名無しさんからの投稿

俺が高3まで住んでいた町はほんの少し田舎だった。

市町村合併で大きな市となったが殆ど山間の町で時々猪だって出てくる。国道沿いには有名な外食チェーン店が並ぶが、高○生が遊ぶような場所は無い。電車に乗れば20分ほどで都市部に移動できるが、最寄りの駅からはローカル線が1時間に2本しか来ない。

そんな場所での娯楽といえば恋人とのセックスだった。町内のカップル率は高く、クラスの殆どの人間がセックスを経験していた。

だがこの町にはラブホテルが無かった。

親兄弟がいる等、家でセックスすることが困難なカップルは人目の付かない野外でセックスに励む。幸い町中には人が少ないので行為を見られることは無い。

町には人目の付かないスポットがたくさんある。

元々は城下町だったので城跡でする人が多く、日が沈んでから城跡に向かうカップルを何度も見たことがあった。

今回は俺がこの田舎町の生活で体験したセックスを紹介したいと思う。

俺がこの町に越してきたのは中2の時。

それまで都会に住んでいたので、この田舎町には度肝を抜かれた。コンビニや大型ドラッグストアなんかはあるが、カラオケやゲーセンといった遊び場が無いからだ。

都会からやってきた俺に対して転校先の皆は暖かく迎え入れてくれた。「田舎に住んでいる人は良い人」というのはステレオタイプの情報だと思っていたが、俺の引越し先では本当に良い人が多かった。

引越しして暫らくした頃だった。本屋に買い物に来たとき、思わず目を疑う光景を目にした。本屋のトイレから同じ中○の男女が一緒に出てきたのだ。

店の外にある本屋のトイレは男女兼用の個室が一つのみ。男女が2人で出てくるという事はセックス、またはそれに順ずるような行為をしたという事・・・。性的なことに興味津々だった年頃だけにすぐにピンときてしまった。

翌日、俺は仲が良くなった新しい友人数名を呼ぶとひそひそ話をするように前日目撃した事を言った。すると友人たちは眉を顰め、こんな事は普通だと言う。むしろ他人のセックスに関わる事は下世話で、見てみぬフリをするのがマナーだと言うのだ。そして羨ましいと思うなら彼女を作る努力をしなくてはいけないと言われた。

それから後も先ほど挙げた城跡や公園なんかでセックス目的と思われる高○生のカップルが、周囲を気にしながら人気の無い場所へと足を運ぶ姿を何度か目撃した事があった。そしてそんな時は友人たちが言うように見てみぬフリをしてその場を足早に去るようにしていた。

中○3年の時、同じクラスの美月と仲良くなった。

ポニーテールが良く似合う、明るい性格の美月は都会の生活に憧れがあるらしく、転校生だった俺に気軽に話しかけてきた。あっという間に仲が良くなったのだが、仲が良すぎて逆に恋人同士に発展するというところまではいかなかった。悪友という感じだ。

高○を出たら都会の大学で一人暮らしをしたい・・・それが美月の口癖で同じ高○に進学しても友だち以上恋人未満の関係は続いた。

ゴールデンウィークの最終日。初夏を思わせる暑い日だった。

近所の公園で美月とテニスをした。中○時代テニス部だった美月と俺は、わざわざテニスウェアに着替えて近くの運動公園でテニスを楽しんだ。その帰り道の事だ。

「ねえ、エッチしてみよっか?」

コンビニの前でジュースを飲んでいた時、美月が不意にそんな事を言い出した。お互いの気持ちを言ったことなんて一度も無かったが、美月となら恋人になってもいいし、むしろエッチしたいという願望があった。

ただ俺はセックスできる場所がないと思った。ゴールデンウィークで俺の家には両親がいたし、美月の家は母方の祖父母が同居していたので家の中で2人きりになることはまず不可能だったからだ。

「できるような場所なんて知らないぞ?」

そう言ったが美月は照れ笑いをしつつ、

「人がいないところ知ってるから。」

と言ってスポーツドリンクを飲み終えてゴミ箱に捨てると、足早に歩き出した。俺は慌てて美月に付いていった。

俺たちは山間部に向かって歩いていった。するとそこにはボロボロのバスの車庫跡が。山には国民宿舎があるのだが、その送迎バスの跡地だ。10年以上前に送迎バスは廃止になったのだが、その跡地は取り壊さずに廃墟のようになっていた。

美月が言うには地元ではそれなりに有名なヤリ場らしい。そしてそこでセックスすることはこの町のカップルではごく当たり前の事だそうだ。

とは言うものの女の子の初体験がこんな場所で良いのか俺は不安だった。もっとムードがある場所じゃないといけない気がしたからだ。

しかし美月は、

「このままの勢いでエッチしないとなんだか決心が鈍るっていうか・・・」

そう言って恥ずかしそうにして視線を逸らせた。

俺自身も覚悟を決めた。美月を抱き寄せてキスを試みる。

だが、美月の体の柔らかさに驚いて思わず動けなくなってしまった。美月もいきなり抱き寄せられて驚いていたが、やがてゆっくりと眼を閉じ、キスを受け入る仕草をした。

「ん・・・」

優しく唇を重ねると、心臓がドキドキしてきた。俺はAVの行為を真似るように首筋に軽くキスをしつつ、白のノースリーブのワンピースの上からおっぱいを揉んでみた。

「きゃぁっ!あっ・・・ンンッ・・・」

胸を触られて美月が恥ずかしそうに声を漏らす。いつもの明るい美月からは信じられないくらい色っぽい声だ。俺は美月の後ろに回ってワンピースを上半身だけ脱がせた。淡いピンクのブラに包まれた美月のおっぱいは思っていた以上に大きく、思わず俺は驚いて声が出そうになった。

「は、恥ずかしいって・・・ンッ!んぁぁん!」

背後からおっぱいをブラの上から揉み続けると、美月の息がどんどん荒くなっていく。汗ばんだうなじにキスをしつつ、ブラのホックを外して直接美月のおっぱいを揉んでみた。

「あうぅっ・・・ンンッ」

手が乳首に触れると美月の声が大きくなる。触ってみるとビンビンに硬くなっていた。白く柔らかい乳房を夢中になって揉みつつ、美月が感じるピンク色の乳首を執拗に弄ってみた。

「やだぁ・・・ッ!そこばっかり弄らないでよ・・・」

美月が恥らって身を捩じらせる。俺は謝るものの、手を動かす事を止める事が出来なかった。俺は美月の巨乳を満足するまで触ると、今度は服の上からお尻を触ってみた。

「ンッ!・・・そこ触りたいの・・・?」

美月は震えながらスカートを捲った。ブラとお揃いの淡いピンクのパンツに包まれたお尻が姿を見せる。小ぶりだが形の綺麗なお尻で、とても可愛らしい。

「あっ・・・!ん・・・んんっ・・・」

パンツの上からお尻を撫で回すと美月の体がビクッとはねる。すべすべとしたパンツの生地と柔らかいお尻の感触がたまらない。ずっと触っていたいくらい心地よい感触だったが先に進まなければいけないと思い、ゆっくりと美月の反応を見ながらパンツを下げ始めた。

「ンッ・・・あ、あんまり見ないで・・・」

俺がパンツを下げだすと、美月が自分からパンツを脱ぎだした。スカートを捲くるとむき出しになった美月の綺麗なお尻が。後ろからお尻を揉みつつ陰毛を掻き分けて股間に触れてみると、そこはヌルヌルになっていた。

「ああっ!んっ!!あん!」

指を動かせば動かすほど美月が身もだえ、そして愛液が溢れ出す。美月の目を盗んでオマンコとアナルを凝視してみた。可愛らしい美月とは不釣合いのグロテスクなオマンコと産毛が生えたアナルに俺は異様なまでに興奮してしまった。こんなにも可愛い女の子にこんないやらしい部分があるのか、と・・・。

もう我慢ができなくなった。びっしょりとマンコも濡れている事だしペニスを入れてもOKだろう。美月の表情を伺いながらペニスを入れるタイミングを探っていた時だった。

「こ、今度は私の番だよ・・・」

美月は振り返って俺に抱きつくと、自分から唇を重ねてきた。散々ついばむようなキスを繰り返した後、舌を入れてきた。

「ンンッ!んぅぅっ!ンンッ!」

美月の舌の動きにあわせて俺も舌を使う。お互い初めての割には上手く互いの舌を絡ませる事ができた。

美月はおっぱいを俺の胸板にぐいぐい押し付けながらズボンの上からペニスを撫で回しだした。美月の体を弄っていた時からビンビンに反り返り、カウパーを漏らしていたペニスが悲鳴を上げる。

「口でしてあげるから・・・。」

美月が俺の足元に屈んだので、俺はズボンと下着を脱いでペニスを美月の顔の前に突き出した。

「うわっ!すごい・・・」

大きくなったペニスを見て、美月が唖然としていた。恐る恐る人差し指と親指でペニスをつまむと、舌先でぺろぺろとペニスを舐め始めた。

「ンンッ・・・!ンンッ!・・・・ンッ!」

舌先を器用に動かす美月があまりにも淫靡で、可愛らしかった。フェラチオを懸命にする美月をじっと見ていたのだが、時折不快そうな表情をする。テニスで汗をかいたせいか、ペニスが臭うらしい。それでも美月は無理をしてペニスをしゃぶり続けた。

「ンンッ!ンンッ!ングッ!!」

フェラチオに没頭する美月を見つめていると、美月は笑った。感じている俺の表情が可笑しいと言う。俺は誤魔化すように美月の髪を撫でてあげると美月はペニスを咥えて口の中で亀頭をベロベロと舐め転がし始めた。

「ンンッ!ンンッ!ングッ!ンゥゥッ!ンァァ~~ッ・・・!」

ひっそりとした車庫跡に美月の舌使いと荒い息だけが聞こえる。俺は快感で震えっぱなしだった。

美月に挿入する事を考えるとここで射精する訳にはいかない、でもこの快感をずっと貪っていたい・・・俺はどうすることも出来ずただ快楽に飲まれるままだった。

そして我慢できず、美月の口元からペニスを引っこ抜くと、彼女の顔目掛けて精液を放ってしまった。

「きゃぁぁっ!?ちょっとヤダぁっ!!」

ドクドクと飛び出る精液は美月の顔目掛けて遠慮なく飛び散った。美月は不快そうな表情でそれを全て可愛らしい顔で受け止めるハメに遭ってしまった。

「ちょっと~、いきなり出さないでよ~。もぉ~。」

美月は文句を言いつつカバンからタオルを取り出して精液を拭う。精液にまみれた淫靡な表情が見れなくなると思った俺は目に焼き付けるように精液まみれの美月を凝視した。

「うわっ!?ここにも付いてる!サイアク~・・・」

精液はワンピースにも付着していたらしい。タオルで精液を何度も拭うと、なんと美月はその場でワンピースを脱いで全裸になってしまった。

豊かな胸、くびれた腰、そしてすらりと伸びた美しい脚・・・美月の裸は本当に美しかった。

美月は無言でじっと俺を見ていた。もうやる事は一つしかない。

俺も全裸になると、美月は車庫跡の壁に手を付いてクイっと小ぶりなお尻を俺に突き出した。

お互いゴムを持っていない事は解かっていた。さっきのコンビニで買えば良かったと思ったが後の祭りだ。美月の腰に手を添えてペニスを挿入しようとした時、

「私の事・・・どう思ってる?」

振り向いて美月が真剣な表情で俺を見た。

「好きだよ。」

「じゃあ、いいよ・・・」

美月は震えていた。そんな美月が心から愛しいと思いつつ、亀頭をオマンコに当ててなぞり、挿入する場所を探り当てると一気に根元までペニスを挿入した。

「痛ッッッッ!?は、入ったの!?」

驚いた美月が振り返って俺を見る。俺が無言で何度も頷くと、美月は視線を逸らして何度も頷いていた。それがOKのサインと思った俺は腰を動かし始めた。

「ああっ!ゥゥゥッ!ああっ!ンンッ!」

ギュウギュウ締め付ける美月のマンコは蕩けそうな気持ちよさだった。快楽を貪るべく無我夢中で腰を振ると美月から苦しそうな声が。それでも動くのを止める気にはなれない。あまりの気持ち良さ、そして肌を重ねあっている事で感じる幸福感に美月を思いやる余裕なんて無かった。

「痛いっ!ああっ!んぁぁっ!」

美月は苦しそうにしていたが俺を拒む事はしなかった。俺が射精するまで我慢しているといった感じだ。壁に手を付いて苦しそうな声を漏らしながら俺のピストン運動を受け入れてくれた。

「ああぅッ!ああっ!!ああっ!!」

美月の腰をしっかり掴んでピストン運動を激しくしてみた。快感が大きくなる一方で美月の悲鳴も大きくなる。美月は何度も壁をごんごん叩きながら苦痛に耐えていた。それでも俺を拒まず必死に耐えている彼女の姿に俺は美月が愛しくてたまらなかった。

俺は腰を振りながらおっぱいに触れてみた。腰の動きにあわせて大きなおっぱいが手のひらで揺れる。美月の体を貪りながら何度も耳元で「美月ッ!好きだ・・・!美月っ!」と何度も囁くと

「私も・・・ッ!ああん!ぅぅっ!私も好きだよ・・・ッ!」

と苦痛に喘ぎながらも答えてくれた。

人気の無い場所に互いがぶつかる音がぱん!ぱん!と力強く響く。野外で全裸だった俺たちは汗だくになり、べっとりとした肌の感覚を共有した。

美月の体をいつまでもむさぼっていたかった。気持ちよくなりたいというより、美月と肌を重ねあっている事に幸せを感じていた俺は時間をかけて美月を愛したかった。

「ウウッ!美月・・・ッ!出る!!」

「ええっ!?も、もう終わるの!?あああん!!」

射精しそうな事を告げると美月の表情が和らいだ。苦痛から開放されると思ったようだ。

ペニスを引っこ抜いた瞬間、ドバッと精液が飛び出す。美月の小ぶりなお尻は精液に塗れてしまった。

半ば勢いでしてしまった初体験は、あまりにも強烈だった。お互い全裸のまま壁にもたれてしばらく動けなかった。

やがてお互いのタオルで体を綺麗にし、服を着ると美月に笑顔が戻った。その日から友だちだった美月は俺の恋人になった。

美月と恋人同士になったが基本的なノリは今までと変わりはなかった。思えば中○時代から付き合っていたということなのかなと思う。

俺たちは町のカップル同様、人目の付かないところに行ってはセックスをするようになった。

主に誘うのは美月の方から。引越ししてきて2年が経つとはいえ、生まれた時からこの町に住む美月の方が人気の無い場所を良く知っていたからだ。

セックスは主に夕方、日が沈んだ後が多かったが、真っ昼間にする事も珍しくなかった。

7月。期末試験を終えた帰り道の事だ。

午前中に学校が終わると美月に誘われて山沿いにある公園へと向かった。

この山には前述した城跡があり、そこを中心に南北に2つの大きな公園があった。俺たちは人があまり来ない北の公園に行った。

公園に着くと、道中のスーパーで買った菓子パンで昼食を取った。すると美月がジュースを飲みながら無表情で俺の股間を制服のズボンの上から弄りだす。いやらしい手つきではなく、無造作でふざけたような触り方だ。

俺はどう反応して良いのかわからず、とりあえず苦笑して美月を見た。ストローを咥えてジュースを飲んでいた美月が、

「今日すっごいの穿いてきたんだ♪見せてあげよっか?」

と笑いながらスカートを摘んで捲り上げようとしていた。

俺は周囲に誰もいない事を確認すると、頷いた。美月が微笑みながらスカートを捲くると、赤のセクシーなショーツが。あまりにも挑発的な下着に俺は度肝を抜かれた。今までこんなにエッチな下着を身に付けたことは無かったからだ。

とても似合っていると褒めると美月は嬉しそうにしていた。この町にはエッチな下着を売っている店は無い。通販で購入したと言う。

ベンチに座っていた俺たちはお互いの股間を弄り始めた。俺はスカートを捲くって赤のセクシーなショーツの上から美月のオマンコを、美月は勃起したペニスをゆっくりと弄りだす。

「ンンッ・・・ぁぁぁッ・・・ッ!・・・あん!」

ショーツの中に手を突っ込むとそこはヌルヌルになっていた。敏感な部分を刺激すると美月の声が大きくなったので注意すると、

「こんな所、誰も来ないよ・・・」

とうっとりとした目つきで俺を見つめる。この公園に遊びに来たことは何度もあったが、美月の言うように利用者は殆どいない。夕方は小◯生が遊び、日が沈むとカップルがセックスをする事もある。だからこそ、かえって昼間のほうが利用者は少なく、特に試験終了後の平日の昼間は貸切状態だった。

俺は美月の言葉を信じて指先をオマンコに入れて円を描きつつ、ディープキスを始めた。舌を絡めると、美月が飲んでいたオレンジジュースの味がほんの少しした。

「ンンッ!ンンッ!んぁぁん・・・!ンンッ!」

美月は器用に舌を動かしつつ、手コキを激しくしていった。テスト中ということもあって溜まっていた俺は、あんまり激しくするとすぐイッてしまうから止めて欲しいと頼んだ。だが美月は笑いながら俺の言葉を無視して更に手コキを激しくしていく。

俺はあっという間に美月の手の中でドバドバと精液を放ってしまった。

「ちょっとヤダ~♪」

精液にまみれた手を見て美月は笑っていた。一方俺はあっけなくイッてしまった事で情けない気持ちになっていた。おまけに飛び出た精液がズボンを汚して染みを作ってしまっている。

「ねぇ、こっちも見たい?」

ハンカチで汚れた手を拭った美月がサマーセーターの上から胸を指差した。暑い日だというのにわざわざサマーセーターを着ているということは、透けブラ対策である事は明らかだった。

俺はわざとらしく見てもいいの?と尋ねつつ、セーターを脱がせてシャツのボタンに手をかける。すでに赤い色が透けていたが、ボタンを外すとレースが多く挑発的なブラが姿を見せた。

「似合ってる?」

微笑みながら問いかける美月。俺は頷きながら両手でブラの上から胸を揉み始めた。手つきを大きくいやらしくしていくと、美月の目がどんどん潤みだす。

「あっ・・・!あん!・・・直接触って・・・」

美月がブラを上にずらしておっぱいを突き出した。汗ばんだおっぱいを夢中になって揉みつつ、綺麗なピンク色をした乳首にもしゃぶりついた。

「あん!ンンッ!ああぅ・・・ッ!はぁん!」

舌先で乳頭を刺激すると美月の喘ぎ声が大きくなる。誰も周囲にはいないことはわかっていたが、真っ昼間にペッティングをしているのはスリルがあってたまらなかった。

俺は再びスカートの中に手を突っ込むと、胸を愛撫しながら指でマンコをかき回し始めた。

「あぅぅぅ・・・ッ!あん!んぁぁん!やぁぁ・・・ッ!それ感じる・・・ッ!」

美月は俺の手が動きやすいように脚を広げた。俺は時々綺麗な美月の太股を撫でつつ、美月をイカせようと指の動きをどんどん激しくしていった。AV男優が潮を吹かせる時の指の動きを真似て指を動かすと、美月の目が快感で虚ろになっていく。

「あっ!ああっ!んぁぁッ!ダメェ!イクッ・・・!イッちゃぅぅッ!!」

美月がガクガクと体を震わせながらイッてしまった。潮は吹かなかったが俺の指は美月の漏らした愛液でベットリ。それを美月に見せてあげると恥ずかしそうにして視線を逸らしてしまった。

「お願い・・・入れて・・・」

美月から手渡されたコンドームをつけると、美月が両脚を大胆に広げて求めてきた。少し無理のある体勢だったが、ベンチに座ったままの美月を向かい合ったまま正常位に近い形でペニスを挿入した。

「んぁぁぁ~~~っ!ッ!あん!あん!ンッ!ああん!」

ペニスが入る様子をじっと見ていた美月は俺が腰を小刻みに振り出すと途切れ途切れに喘ぎだした。

「あふぅっ!んぁん!ンッ!ああんん!」

甘い喘ぎ声を発し続ける美月の顔に俺の汗が時々落ちる。蒸し暑い中無我夢中でお互い快楽を貪っていると汗だくになってしまった。

「暑いってぇ・・・そんなに引っ付かないでよ・・・」

無我夢中で腰を振り、美月に密着すると美月が迷惑そうな表情で俺を見た。だが言葉とは反対に美月は俺の腰に脚を絡めて離そうとしない。俺は苦笑して誤魔化すと、ほんのちょっとだけ離れて腰の動きを緩やかなペースへと変えていった。

「あぅん・・・!ああん!そ、そんな感じでいいよ・・・ッ!ああんん!」

美月は汗だくになっていた。おっぱいにしゃぶりつくと汗のしょっぱい味がする。髪は顔の汗に張り付いて、美月の表情をより色っぽく演出していた。

熱中症になるくらい、キツイ日差しだった。それでも俺と美月は快楽を貪る。お互い周囲の目など全く気にせず互いを求め合い、喘ぎまくった。

絶頂が近づいてくるとお互い狂ったように腰を振り乱した。美月の喘ぎ声が一際大きくなり、巨乳が腰の動きにあわせて派手に動いた。

「ああぅぅっ!いくぅ・・・ッ!んぁあああああん!!」

俺の腕にギュッと爪を立てて美月が絶頂を迎えた。ぷるぷると体を痙攣させながら快楽に身を震わせている美月を確認しつつ俺も精液を放つ。

「はぁ・・・んんっ~~っ!・・・はぁ・・・」

荒々しい美月の吐息が落ち着いてから、コンドームを引き抜いた。テスト勉強のせいでご無沙汰だったおかげで精液はたっぷり溜まっていた。

俺はもう1回セックスがしたくて美月を見た。だが、

「ご、ゴメン、もう許して・・・倒れちゃうよ・・・」

美月は暑さでグロッキー状態だった。

夏のセックスで困る事はとにかく暑さだった。とにかく暑さでセックスの最中にフラフラになってしまう。

そこで俺たちは川でセックスをするようになった。

川に行くのは主に部活の帰り。部活の汗を川で流し、その後川を跨ぐ大きな橋の下でセックスをする。

「帰りに泳ぎに行こっか♪」

それが美月のお誘いの合図だった。

学校から北に向かって川沿いに自転車を走らせると、流れも穏やかで浅い場所にたどり着く。ただ周囲には人目を隠すようなものは何も無い。人気が無いとはいえセックスするには少し抵抗がある。そこで近くの橋の下で少しでも見つからないようにセックスするのだ。

高○に入ると美月はテニス部ではなく新体操部に入った。この町のカルチャーセンターにある体操クラブに美月は子供の頃通っていて、高○に入ったら新体操部に入る事を元々決めていたそうだ。一方俺は中○と同じテニス部に所属。互いの練習が終わる時間を待って、自転車に乗って川へと泳ぎに行った。

川に付くと美月は人目も気にしないでいきなり服を脱ぎだす。俺はまるで美月を守るかのように周囲を警戒する。一方美月は全く周囲を気にすることなく、ブラを外しておっぱいを曝け出すとビキニの紐を結びだした。

スカートで股間をかくしたまま水着を穿こうとする美月を見つつ、俺も水着に着替える。美月の着替えを横目でチラチラと見ていたせいで勃起してしまったペニスを美月が見て、

「ええっ!?もう勃ったの~?泳いでからしようよ~・・・」

と少し引き気味の反応をする。勃起している俺を見て美月は呆れていた。

俺は正直に美月の裸に見惚れて反応してしまったと謝った。そしていきなり体を求めるほどデリカシーの無い奴じゃないと弁明した。

お互い水着に着替えると、水遊びを楽しんだ。

美月は何度も俺に抱きついては俺をからかってくる。美月はオレンジを基調とした黒のストライプ柄のビキニを着ていた。健康的な色気のある美月の水着姿は実に魅力的で何度も勢いに任せて抱きたい衝動に駆られてしまう。俺は懸命に堪えて夕方になるのを待った。

18時頃、美月が橋を指差して、

「あっちに行こっか。」

と言い出した。俺が頷くと美月はカバンからコンドームを取り出し、俺の手を優しく握った。二人とも無言のまま橋の下へと向かう。

直射日光を遮る橋の下は涼しかった。周囲に誰もいない事を確認すると、濃厚なディープキスが始まる。

「ンンッ!ンンッ!ンッ!ンッ!」

散々我慢した分、お互いのディープキスは激しい。俺はキスをしながら美月のお尻を、美月は水着の上からペニスを弄りだした。

川でセックスする時は美月はいつも積極的だった。水着姿を見る俺の視線がいやらしくてたまらないらしい。

「私だってエッチしたかったんだよ。ずっと我慢してたんだから・・・。」

美月はハァハァ喘ぎながら俺の足元にしゃがむと、フェラチオを始める。舌先を激しく動かしてカリを刺激し、竿の部分を扱く。俺が快感で声を漏らしても見向きもせず、フェラチオに夢中になっていた。

「ングッ!ンッ!ンンッ!」

ペニスを咥えた美月がポニーテールを揺らしながら前後に頭を振る。鼻息も荒く無我夢中でペニスにしゃぶりつく様は淫らというより健気で献身的だ。

ペニスにたっぷりと唾液が行渡ると、今度は胸の谷間にペニスを挟みこんでパイズリを始めた。柔らかい美月のおっぱいの感触と水着の感触がたまらなく気持ちが良い。

「ンンッ!あん!ンンッ!んはぁぁぅ・・・」

おっぱいでペニスを扱いたり、時折またペニスを咥えてフェラチオをしたりと美月は淫らな行為に夢中になっていた。

「ヤバイ、出る・・・ッ!」

射精しそうになると美月はパイズリを止め、ぐりぐりと亀頭を乳房に擦り付けながら激しい手コキを始めた。俺は呻きながら美月のおっぱいに向けて精液を放つ。

「きゃあっ!・・・うわぁ、いっぱい・・・」

精液を吐き出し続ける亀頭を微笑みながら美月は見ていた。胸に目掛けてたくさん吐き出された精液を美月は指で広げて馴染ませると、立ち上がって橋の支柱にもたれかかった。

「今度は私にもして・・・」

潤んだ目で求めてくる美月に、俺は激しいクンニで応える。美月の足元に屈みこんで水着をずらすと、太股を撫で回しながら舌先でクリトリスを刺激してやる。

「あぅぅっ!ああん!感じる・・・ッ!はぁぅん!」

感じるたびに美月は俺の髪をクシャクシャとかき乱す。そして前後に腰を振ってぐいぐいとオマンコを擦り付けてきた。俺は指でオマンコをかき回しながら、陰唇、クリトリスを同時に舌で責めてやる。

「ああん!凄いッ!ああん!ああん!」

無我夢中で美月のオマンコを弄っていると、美月の両脚がガクガクと震え出した。俺は時々美月の美脚も舐めつつ、絶頂に向けてより一層愛撫をねちっこくいやらしくしてやった。

「あああぅっ!イクッッ!ああああん!」

美月がより一層体をガクガク震わせた瞬間、オマンコからドバッと潮が吹き出た。愛液は美月の両脚を汚し、コンクリートに染みを作る。美月は余程感じたのか目は虚ろになっていた。潮を吹いても嫌がる事は無く、頬を赤らめながら、

「すっごく気持ちよかったよ♪」

と満足げな表情で俺の頬にキスをしてくれた。

俺は美月に言われるまま、その場に仰向けになった。美月はディープキスを始めるとやがて首筋、そして乳首に舌を這わせていった。

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