エチ研TOP
エチ研 > エッチな体験談・エロい話 > セックスしか娯楽がなかった田舎町の…

自動スクロールボタン
(1秒で2行ペース)

本文(累計閲覧数:247,422回)
名無しさんからの投稿

俺が高3まで住んでいた町はほんの少し田舎だった。

市町村合併で大きな市となったが殆ど山間の町で時々猪だって出てくる。国道沿いには有名な外食チェーン店が並ぶが、高○生が遊ぶような場所は無い。電車に乗れば20分ほどで都市部に移動できるが、最寄りの駅からはローカル線が1時間に2本しか来ない。

そんな場所での娯楽といえば恋人とのセックスだった。町内のカップル率は高く、クラスの殆どの人間がセックスを経験していた。

だがこの町にはラブホテルが無かった。

親兄弟がいる等、家でセックスすることが困難なカップルは人目の付かない野外でセックスに励む。幸い町中には人が少ないので行為を見られることは無い。

町には人目の付かないスポットがたくさんある。

元々は城下町だったので城跡でする人が多く、日が沈んでから城跡に向かうカップルを何度も見たことがあった。

今回は俺がこの田舎町の生活で体験したセックスを紹介したいと思う。

俺がこの町に越してきたのは中2の時。

それまで都会に住んでいたので、この田舎町には度肝を抜かれた。コンビニや大型ドラッグストアなんかはあるが、カラオケやゲーセンといった遊び場が無いからだ。

都会からやってきた俺に対して転校先の皆は暖かく迎え入れてくれた。「田舎に住んでいる人は良い人」というのはステレオタイプの情報だと思っていたが、俺の引越し先では本当に良い人が多かった。

引越しして暫らくした頃だった。本屋に買い物に来たとき、思わず目を疑う光景を目にした。本屋のトイレから同じ中○の男女が一緒に出てきたのだ。

店の外にある本屋のトイレは男女兼用の個室が一つのみ。男女が2人で出てくるという事はセックス、またはそれに順ずるような行為をしたという事・・・。性的なことに興味津々だった年頃だけにすぐにピンときてしまった。

翌日、俺は仲が良くなった新しい友人数名を呼ぶとひそひそ話をするように前日目撃した事を言った。すると友人たちは眉を顰め、こんな事は普通だと言う。むしろ他人のセックスに関わる事は下世話で、見てみぬフリをするのがマナーだと言うのだ。そして羨ましいと思うなら彼女を作る努力をしなくてはいけないと言われた。

それから後も先ほど挙げた城跡や公園なんかでセックス目的と思われる高○生のカップルが、周囲を気にしながら人気の無い場所へと足を運ぶ姿を何度か目撃した事があった。そしてそんな時は友人たちが言うように見てみぬフリをしてその場を足早に去るようにしていた。

中○3年の時、同じクラスの美月と仲良くなった。

ポニーテールが良く似合う、明るい性格の美月は都会の生活に憧れがあるらしく、転校生だった俺に気軽に話しかけてきた。あっという間に仲が良くなったのだが、仲が良すぎて逆に恋人同士に発展するというところまではいかなかった。悪友という感じだ。

高○を出たら都会の大学で一人暮らしをしたい・・・それが美月の口癖で同じ高○に進学しても友だち以上恋人未満の関係は続いた。

ゴールデンウィークの最終日。初夏を思わせる暑い日だった。

近所の公園で美月とテニスをした。中○時代テニス部だった美月と俺は、わざわざテニスウェアに着替えて近くの運動公園でテニスを楽しんだ。その帰り道の事だ。

「ねえ、エッチしてみよっか?」

コンビニの前でジュースを飲んでいた時、美月が不意にそんな事を言い出した。お互いの気持ちを言ったことなんて一度も無かったが、美月となら恋人になってもいいし、むしろエッチしたいという願望があった。

ただ俺はセックスできる場所がないと思った。ゴールデンウィークで俺の家には両親がいたし、美月の家は母方の祖父母が同居していたので家の中で2人きりになることはまず不可能だったからだ。

「できるような場所なんて知らないぞ?」

そう言ったが美月は照れ笑いをしつつ、

「人がいないところ知ってるから。」

と言ってスポーツドリンクを飲み終えてゴミ箱に捨てると、足早に歩き出した。俺は慌てて美月に付いていった。

俺たちは山間部に向かって歩いていった。するとそこにはボロボロのバスの車庫跡が。山には国民宿舎があるのだが、その送迎バスの跡地だ。10年以上前に送迎バスは廃止になったのだが、その跡地は取り壊さずに廃墟のようになっていた。

美月が言うには地元ではそれなりに有名なヤリ場らしい。そしてそこでセックスすることはこの町のカップルではごく当たり前の事だそうだ。

とは言うものの女の子の初体験がこんな場所で良いのか俺は不安だった。もっとムードがある場所じゃないといけない気がしたからだ。

しかし美月は、

「このままの勢いでエッチしないとなんだか決心が鈍るっていうか・・・」

そう言って恥ずかしそうにして視線を逸らせた。

俺自身も覚悟を決めた。美月を抱き寄せてキスを試みる。

だが、美月の体の柔らかさに驚いて思わず動けなくなってしまった。美月もいきなり抱き寄せられて驚いていたが、やがてゆっくりと眼を閉じ、キスを受け入る仕草をした。

「ん・・・」

優しく唇を重ねると、心臓がドキドキしてきた。俺はAVの行為を真似るように首筋に軽くキスをしつつ、白のノースリーブのワンピースの上からおっぱいを揉んでみた。

「きゃぁっ!あっ・・・ンンッ・・・」

胸を触られて美月が恥ずかしそうに声を漏らす。いつもの明るい美月からは信じられないくらい色っぽい声だ。俺は美月の後ろに回ってワンピースを上半身だけ脱がせた。淡いピンクのブラに包まれた美月のおっぱいは思っていた以上に大きく、思わず俺は驚いて声が出そうになった。

「は、恥ずかしいって・・・ンッ!んぁぁん!」

背後からおっぱいをブラの上から揉み続けると、美月の息がどんどん荒くなっていく。汗ばんだうなじにキスをしつつ、ブラのホックを外して直接美月のおっぱいを揉んでみた。

「あうぅっ・・・ンンッ」

手が乳首に触れると美月の声が大きくなる。触ってみるとビンビンに硬くなっていた。白く柔らかい乳房を夢中になって揉みつつ、美月が感じるピンク色の乳首を執拗に弄ってみた。

「やだぁ・・・ッ!そこばっかり弄らないでよ・・・」

美月が恥らって身を捩じらせる。俺は謝るものの、手を動かす事を止める事が出来なかった。俺は美月の巨乳を満足するまで触ると、今度は服の上からお尻を触ってみた。

「ンッ!・・・そこ触りたいの・・・?」

美月は震えながらスカートを捲った。ブラとお揃いの淡いピンクのパンツに包まれたお尻が姿を見せる。小ぶりだが形の綺麗なお尻で、とても可愛らしい。

「あっ・・・!ん・・・んんっ・・・」

パンツの上からお尻を撫で回すと美月の体がビクッとはねる。すべすべとしたパンツの生地と柔らかいお尻の感触がたまらない。ずっと触っていたいくらい心地よい感触だったが先に進まなければいけないと思い、ゆっくりと美月の反応を見ながらパンツを下げ始めた。

「ンッ・・・あ、あんまり見ないで・・・」

俺がパンツを下げだすと、美月が自分からパンツを脱ぎだした。スカートを捲くるとむき出しになった美月の綺麗なお尻が。後ろからお尻を揉みつつ陰毛を掻き分けて股間に触れてみると、そこはヌルヌルになっていた。

「ああっ!んっ!!あん!」

指を動かせば動かすほど美月が身もだえ、そして愛液が溢れ出す。美月の目を盗んでオマンコとアナルを凝視してみた。可愛らしい美月とは不釣合いのグロテスクなオマンコと産毛が生えたアナルに俺は異様なまでに興奮してしまった。こんなにも可愛い女の子にこんないやらしい部分があるのか、と・・・。

もう我慢ができなくなった。びっしょりとマンコも濡れている事だしペニスを入れてもOKだろう。美月の表情を伺いながらペニスを入れるタイミングを探っていた時だった。

「こ、今度は私の番だよ・・・」

美月は振り返って俺に抱きつくと、自分から唇を重ねてきた。散々ついばむようなキスを繰り返した後、舌を入れてきた。

「ンンッ!んぅぅっ!ンンッ!」

美月の舌の動きにあわせて俺も舌を使う。お互い初めての割には上手く互いの舌を絡ませる事ができた。

美月はおっぱいを俺の胸板にぐいぐい押し付けながらズボンの上からペニスを撫で回しだした。美月の体を弄っていた時からビンビンに反り返り、カウパーを漏らしていたペニスが悲鳴を上げる。

「口でしてあげるから・・・。」

美月が俺の足元に屈んだので、俺はズボンと下着を脱いでペニスを美月の顔の前に突き出した。

「うわっ!すごい・・・」

大きくなったペニスを見て、美月が唖然としていた。恐る恐る人差し指と親指でペニスをつまむと、舌先でぺろぺろとペニスを舐め始めた。

「ンンッ・・・!ンンッ!・・・・ンッ!」

舌先を器用に動かす美月があまりにも淫靡で、可愛らしかった。フェラチオを懸命にする美月をじっと見ていたのだが、時折不快そうな表情をする。テニスで汗をかいたせいか、ペニスが臭うらしい。それでも美月は無理をしてペニスをしゃぶり続けた。

「ンンッ!ンンッ!ングッ!!」

フェラチオに没頭する美月を見つめていると、美月は笑った。感じている俺の表情が可笑しいと言う。俺は誤魔化すように美月の髪を撫でてあげると美月はペニスを咥えて口の中で亀頭をベロベロと舐め転がし始めた。

「ンンッ!ンンッ!ングッ!ンゥゥッ!ンァァ~~ッ・・・!」

ひっそりとした車庫跡に美月の舌使いと荒い息だけが聞こえる。俺は快感で震えっぱなしだった。

美月に挿入する事を考えるとここで射精する訳にはいかない、でもこの快感をずっと貪っていたい・・・俺はどうすることも出来ずただ快楽に飲まれるままだった。

そして我慢できず、美月の口元からペニスを引っこ抜くと、彼女の顔目掛けて精液を放ってしまった。

「きゃぁぁっ!?ちょっとヤダぁっ!!」

ドクドクと飛び出る精液は美月の顔目掛けて遠慮なく飛び散った。美月は不快そうな表情でそれを全て可愛らしい顔で受け止めるハメに遭ってしまった。

「ちょっと~、いきなり出さないでよ~。もぉ~。」

美月は文句を言いつつカバンからタオルを取り出して精液を拭う。精液にまみれた淫靡な表情が見れなくなると思った俺は目に焼き付けるように精液まみれの美月を凝視した。

「うわっ!?ここにも付いてる!サイアク~・・・」

精液はワンピースにも付着していたらしい。タオルで精液を何度も拭うと、なんと美月はその場でワンピースを脱いで全裸になってしまった。

豊かな胸、くびれた腰、そしてすらりと伸びた美しい脚・・・美月の裸は本当に美しかった。

美月は無言でじっと俺を見ていた。もうやる事は一つしかない。

俺も全裸になると、美月は車庫跡の壁に手を付いてクイっと小ぶりなお尻を俺に突き出した。

お互いゴムを持っていない事は解かっていた。さっきのコンビニで買えば良かったと思ったが後の祭りだ。美月の腰に手を添えてペニスを挿入しようとした時、

「私の事・・・どう思ってる?」

振り向いて美月が真剣な表情で俺を見た。

「好きだよ。」

「じゃあ、いいよ・・・」

美月は震えていた。そんな美月が心から愛しいと思いつつ、亀頭をオマンコに当ててなぞり、挿入する場所を探り当てると一気に根元までペニスを挿入した。

「痛ッッッッ!?は、入ったの!?」

驚いた美月が振り返って俺を見る。俺が無言で何度も頷くと、美月は視線を逸らして何度も頷いていた。それがOKのサインと思った俺は腰を動かし始めた。

「ああっ!ゥゥゥッ!ああっ!ンンッ!」

ギュウギュウ締め付ける美月のマンコは蕩けそうな気持ちよさだった。快楽を貪るべく無我夢中で腰を振ると美月から苦しそうな声が。それでも動くのを止める気にはなれない。あまりの気持ち良さ、そして肌を重ねあっている事で感じる幸福感に美月を思いやる余裕なんて無かった。

「痛いっ!ああっ!んぁぁっ!」

美月は苦しそうにしていたが俺を拒む事はしなかった。俺が射精するまで我慢しているといった感じだ。壁に手を付いて苦しそうな声を漏らしながら俺のピストン運動を受け入れてくれた。

「ああぅッ!ああっ!!ああっ!!」

美月の腰をしっかり掴んでピストン運動を激しくしてみた。快感が大きくなる一方で美月の悲鳴も大きくなる。美月は何度も壁をごんごん叩きながら苦痛に耐えていた。それでも俺を拒まず必死に耐えている彼女の姿に俺は美月が愛しくてたまらなかった。

俺は腰を振りながらおっぱいに触れてみた。腰の動きにあわせて大きなおっぱいが手のひらで揺れる。美月の体を貪りながら何度も耳元で「美月ッ!好きだ・・・!美月っ!」と何度も囁くと

「私も・・・ッ!ああん!ぅぅっ!私も好きだよ・・・ッ!」

と苦痛に喘ぎながらも答えてくれた。

人気の無い場所に互いがぶつかる音がぱん!ぱん!と力強く響く。野外で全裸だった俺たちは汗だくになり、べっとりとした肌の感覚を共有した。

美月の体をいつまでもむさぼっていたかった。気持ちよくなりたいというより、美月と肌を重ねあっている事に幸せを感じていた俺は時間をかけて美月を愛したかった。

「ウウッ!美月・・・ッ!出る!!」

「ええっ!?も、もう終わるの!?あああん!!」

射精しそうな事を告げると美月の表情が和らいだ。苦痛から開放されると思ったようだ。

ペニスを引っこ抜いた瞬間、ドバッと精液が飛び出す。美月の小ぶりなお尻は精液に塗れてしまった。

ッチなPR

ッチな広告