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投稿:2017-08-18(金)19:10

同期に使われた彼女のカラダ

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東京都/ばんさん(20代)からの投稿

無題

俺の名は高橋尚。

新卒でこの会社に入ってもう5年になる。

この前、彼女の綾を同期会に呼んだ時の話だ。

同期は俺の他に男3人、女1人いる。

簡単に紹介すると、イケメン拓也、ゴツい無口な剛、調子のイイ健二、そこそこ可愛い沙耶だ。

このうち、拓也と沙耶は付き合っている。

その日の同期会は、独り暮らしの健二の家で開催された。

綾を同期たちに紹介するのは初めてだった。

綾は高校の友人から紹介されて2年前に交際を始めた。

見た目はそこそこ可愛いと思っている。

芸能人で少し盛っていうと、おのののかの様な感じ。

体型は最近の子みたいに痩せてはなく、極々普通だけど、胸はEカップあり、服の上からでもその大きさは際立っていた。

古風な美人といった感じが俺はとても心地よかった。

『へぇ〜尚君にこんな可愛い彼女いたんだぁ』

沙耶が茶化すと健二が悪ノリした。

『ホントホント。尚と別れて俺と付き合わない?』

拓也も

『俺、コイツ(沙耶)と別れるから付き合おうぜ(笑)』

と言い、

『ちょっとちょっとぉ〜』

と沙耶と一緒に俺もツッコんだ。

綾が仲のいい同期たちに暖かく迎え入れられて俺も嬉しかった。

終始明るい雰囲気で仕事の愚痴もこぼしながら

酒を飲んだ。

楽しい時間はあっという間に経ち、全員がほろ酔いになった頃、21時になっていた。

『じゃあ俺たちはそろそろ帰るわ。』

拓也がそう言うと、当たり前の様に沙耶も立ち上がった。

健二がまた締まりのない顔で品のない冗談を言う。

『なんだよなんだよ。お前らこれからは2人のお楽しみ?沙耶。俺にも1回くらいヤらせろよ。拓也のあとでいいからさぁ(笑)』

沙耶も明るく返す。

『ダ〜メ♪バカじゃないの?』

『じゃあ1時間後にテレビ電話するから出ろよ(笑)』

健二はとことん品がない。

それでも沙耶は健二に返した。

『キャハハ♪ムリムリ!ぜーったい無理!』

『やっぱりヤルんじゃねぇか!この野郎!(笑)』

健二がツッコむと

『さぁどうだろうねぇ(笑)綾ちゃんこいつ変態だから気をつけなね〜♪』

と健二を指差して沙耶は拓也と出て行った。

その後は4人でまたしばらく飲み直した。

酒にそんなに強くない綾は段々眠そうな目になってきていたが、必死に話についてきていた。

健二が言った。

『酒が無くなってきたな。ジャンケンで負けた奴が買いに行こうぜ。綾ちゃんは尚に免じて許してあげる。それに夜に女の一人歩きは危険だしね』

などと言って優しい男アピールをしていた。

俺はそろそろ帰ると言ったが、あと1時間だけと言う健二の説得に折れてジャンケンに参加した。

ジャンケンは一発で勝負がついた。

俺がパーで他の2人はチョキだった。

『チッ!一番近いコンビニはどこ?』

俺は健二に尋ねた。

『駅前(笑)』

『遠いじゃねぇか!』

『仕方ねぇだろ。無いんだから(笑)』

駅前というと健二の家から歩いて10分はくだらない。

俺は仕方なく健二の家を出てコンビニに向かった。

なるべく早く綾を帰してあげたかった俺はコンビニで少量の酒しか買わなかった。

『くっそぉ遠いなぁ…しかもこの坂キツイ』

などと独り言を言いながら健二の家に戻った。

玄関の前に立ち、一応健二の家なので呼び鈴を押そうか迷ったが、押さずに遠慮しながら玄関をそっと開けた。

すると、リビングから声が聞こえた。

『ダメです。やめてください。もう帰ってきます。』

『まだ大丈夫だよ。へへへ…すっげえ綺麗だね』

俺は嫌な予感しかしなかった。

音を立てない様にそっと靴を脱ぎ、リビングの小さなガラス窓から中を覗いた。

『?!』

俺は目を見開いた。

綾は左右にいる剛と健二に両腕を上げた形で抑え込まれていた。

綾のまん丸のおっぱいが前に突き出され、より一層ボリューム感が強調された。

健二が綾に言った。

『お願い。チョットだけでいいから見せてよ』

綾は恥ずかしそうにしながらもキッパリ断った。

『ダメです!やめてください…』

健二は止めるそぶりもない。

『ダメぇ?ほんの少しだから…ね?お願い!』

綾は同じように繰り返した。

『だからダメです。やめてください…』

健二は諦めない。

『じゃあ触らせて♪』

綾の胸の前でいやらしい手つきをしてみせる。

『ダメです…』

綾が健二の手つきを見て体をよじり、おっぱいを触られまいとしてみせた。

健二は一瞬つまらなそうな顔をしながら頭をガシガシとかいた。

俺はすぐにやめさせようとしたがそれをやめた。

綾がイタズラされて恥じらう姿に妙にそそられてしまったのだ。

剛が言った。

『本当にそろそろ帰ってくるぞ』

健二が時計を見た。

『確かに…』

2人は俺が帰ってくるのを気にしていたが、俺は無性に続きが見たくなった。

そして扉一枚隔てた場所から悪魔のメールを送ってしまった。

「ゴメン。酔っ払ってて道間違えたみたいだ。今第三公園」

第三公園とは健二の家から駅の反対側に10分ほど歩いた場所にある公園のことだ。

ピロリン

健二の携帯が着信した。

健二は携帯を見るとニヤケながら剛に見せた。

『おい見ろよ。尚、駅の反対側に行っちゃったらしいぞ。綾ちゃんまだ全然大丈夫だ。早くてもあと20分は帰ってこないよ。』

綾が手を上に拘束されながら、驚きと絶望の表情を見せた。

『フフフ…せっかくだからじっくり楽しもうよ♪』

健二の目の奥がギラリとした。

健二は携帯をテーブルに置くと洋服越しに綾のおっぱいを指でつついた。

『ダメ!』

綾の制止を無視して、健二は手のひらに綾のおっぱいをあてた。

『柔けぇ…』

剛もその言葉につられて同じ様に手のひらで触り、やがて2人の手は競い合う様に徐々に激しさを増し、綾のおっぱいをムニュムニュとイヤらしく揉んでいった。

左右のおっぱいが別々の動きで揉まれた。

綾は体をよじって抵抗しながらも下唇を噛みながら耐えていた。

『やめてください…やめてください…ヤメて…』

俺はますます興奮してきた。

助けたい気持ち3割、もっと見たい気持ち7割といったところだ。

音を立てない様になるべくガラス窓に近付いて覗いた。

2人はさらにエスカレートしていき、綾のシャツをなんの遠慮もなくたくし上げた。

『キャッ!』

綾のピンクのブラジャーと寄せられた谷間が顔を出す。

健二が言う。

『うわっ!真っ白じゃん!超綺麗じゃね?しかもおっきいし!』

剛もうんうんと小刻みに頷いた。

2人は、綾の首からシャツを抜き、持ち上げた手首くらいまでたくし上げて落ちて来ないようにした。

綾が懇願する。

『お願いです。もうヤメてください。』

興奮状態の2人にはそんな綾の言葉は聞こえない。

『ヤッベェ、マジこれヤッベェ!』

と言いながら健二はブラの上から綾のおっぱいを揉んだ。

そしてやはり続けて剛も…。

剛はムギュムギュと力任せに揉み続け、健二は左右からプニプニと指で挟んで見たり、下乳を指で弾きながら揺れを楽しんだり、人差し指で乳首あたりをツンツンとしたりしていた。

『ふぅ完璧!』

健二はため息混じりに感嘆した。

『お願い…もういいでしょ?ヤメて…』

綾の声が恥ずかしさからか小さくなっていた。

『綾ちゃん。そろそろこれ外していい?』

綾は首を横に大きく何度も振りながら答えた。

『…ダメです。それは本当に…ダメ…』

健二はお構い無しに綾の背中に片手を伸ばし、慣れた手つきでブラのホックを外した。

綾はやめてと首を横にただ振るだけだった。

『外れちゃった♪』

健二はいちいち綾に言い、恥辱感を煽った。

『…ヤメて』

小さな声で綾は抵抗を示した。

健二と剛はブラのカップの下に手をかけ、ゆっくりと上に上げられている綾の腕に沿ってブラを頭の上まで上げていった。

綾の手首あたりで着ていたものが集まってグシャッとなっている。

綾の綺麗なおっぱいが露出された。

腕を上げられているので、おっぱいは縦長の膨らみになっていた。

健二と剛が顔を見合わせる。

『すっげえ綺麗。全然垂れてねぇ…しかもピンク♪』

健二が褒めた。

剛も黙ってジッと綾のおっぱいを見入っていた。

2人の視線に耐えきれず、綾は目をつぶった。

健二はすかさずスマホを手に取り、1枚カシャっと撮った。

綾はハッとし、つぶっていた目を見開いて健二を見た。

間髪入れず、健二が綾に言った。

『記念だよ記念。綾ちゃん。これはここだけの秘密ね。絶対に尚には言わないからね。』

恥ずかしい写真を撮られてしまった綾は静かに頷いた。

それから健二と剛はそっと拘束していた綾の腕から手を離した。

健二と剛はおっぱいを隠そうとする綾の手をどかせておっぱいにしゃぶりついた。

綾はもはや脱力し、眉間にしわを寄せながらおっぱいを舐めている2人を見ていた。

2人はエスカレートしていき、示し合わせたわけでもないのに、それぞれの足を綾の足に絡ませて、徐々に綾の股を開いていった。

『イヤ…』

綾が恥じらう。

綾はものすごくすけべな格好にさせられていた。

俺は興奮しながら自分のちんぽをしごいた。

健二が綾の股間に手を伸ばし、指先でショーツの上からワレメを刺激する。

剛は太ももあたりをサワサワと撫で回す。

連携の取れた攻めだった。

『……』

綾はもはや言葉を発さなかった。

眉間にしわを寄せながら、ただ天井の方を向いてじっと耐えている。

健二が上から綾の唇に襲いかかった。

そして舌を綾の口の中にねじ込んだ。

『んーんー…』

いきなりのディープなキスに驚いた綾は音は発したが声にはならなかった。

健二の手は相変わらずしっかりと綾の股間を刺激している。

触りながら綾の弱い部分を探し、徐々に的を絞り込んでいるように見えた。

『んふぅ…』

綾は唇を奪われながらも時折鼻息が漏れはじめていた。

剛は綾の首筋に吸い付き、大きいゴツい手は両方のおっぱいを行き来して両乳首の刺激を繰り返した。

自分の彼女がいい様にされているのを興奮して見ている俺は自分を変態だと思った。

健二が綾の唇を離れて突然立ち上がった。

そしておもむろにズボンとパンツを脱ぎ、大きくなったちんぽを綾の口元にあてがった。

綾は少しためらいながらも抵抗することもなくおとなしく健二のチンポを口に含んだ。

おそらく綾自身も気持ちよくなってきているに違いない。

健二は綾にチンポをしゃぶらせながら綾にまたがり、剛は黙って綾の足元に移動して膝くらいの長さのスカートを捲り上げ、中にあるショーツに手を掛けた。

綾は口に健二のチンポを咥えながらも、ショーツを指先に引っ掛けて脱がされない様に抵抗の格好だけはしたが、剛がゆっくりズラしていくとあっさりと指先からショーツを離した。

剛は焦らす様に少しずつ脱がしていき、つま先からショーツを取ると、ポイッとそれを床に投げ捨てた。

剛は優しく綾の脚を広げ、指先でワレメを撫で始めた。

剛の身体はゴツい。

ゴツイ男に綾のマンコが弄ばれている。

それだけで俺の興奮はますます強くなった。

綾の表情は健二の尻で見えないが、綾の顔の前で腰をゆっくりふっているのはわかった。

まさしく綾はクチマンコ状態だ。

健二が時計を見た。

続きを見たい俺はすかさず腕時計を見て、第2段悪魔のメールを送った。

「今下まで来たんだけど、お釣りもらい忘れたからもう一回コンビニに戻る。ダメだ俺酔ってるわ。コンビニでトイレ借りようかな」

ピロリン

健二が綾にチンポをしゃぶらせながら携帯を見る。

健二はスマホを手に取ってそれを見ると、そのついでにまた綾のフェラ写真を撮って黙って携帯を横に置いた。

おそらく綾は写真を嫌がり首を横に振ったのだろう。

『おいおい。綾ちゃんそんなに首振られたら綾ちゃんのお口でイッちゃうよ。』

健二は慌てて腰を引いて綾の口からチンポを抜くと今度は綾のおっぱいの谷間にそれをあてた。

『綾ちゃん。おっぱいを両側から抑えてチンポを挟んで。』

綾は言われるがままに手を動かした。

健二の体の横から綾の肘が見えた。

おっぱいを両手で寄せているのだろう。

もう綾は2人のおもちゃだ。

健二がまた腰を動かし始めた。

『綾ちゃんの唾液がヌルヌルしてすっごい気持ちいい。柔らかくて優しい綾ちゃんを感じるよぉ』

剛も綾の股間に顔を埋めて舐め始めた。

『あっ…』

綾の口から艶かしい声が出た。

『可愛い声だね。お口はもう塞がってないから、もっとエッチな声を聞かせて』

健二がおちゃらけていない優しい声で綾に言った。

剛もいやらしい音を立てながら綾のマンコに吸い付いた。

『あぁ…はん』

健二は綾の声を褒め続ける。

『あぁ可愛いよ綾ちゃんの声…』

そしてさらに剛が指を綾のマンコに入れながら吸いついて言う。

ものすごい低い静かな声だ。

『もうビチョビチョだ…』

綾が首を持ち上げ、健二の横から顔を出して剛に言う。

『そんなこと言わないで…』

剛は指を出し入れしながらさらに

『あぁあぁ止まらない…どんどん溢れてくる。もしかして綾さん…』

と言った。

綾は慌てて首を横にフリフリしながら否定した。

『違う!違ッ…』

剛がジュルジュルと音を立てて思いっきり綾のマン汁を吸った。

『ひぃあぁぁん!!』

甲高い綾の声が部屋に響いた。

2人のやりとりに健二は割り込んできた。

『おぉおぉ!もしかして…ものすごく感じちゃってる?』

綾は嘘がつけない。

小刻みなクビの横振りが図星であることを物語っていた。

健二はここぞとばかりに腰を激しく動かし、綾の谷間を愉しんだ。

『へぇ。感じちゃってるんだぁ?こんな事されて?綾ちゃんもしかしてM?』

俺も知らなかった。

2年付き合って、普通のセックスしかしてこなかった。

健二が剛に言った。

『なぁ剛。もう入れちゃっていいんじゃねぇのか?尚は多分あと15分くらいかかる』

剛は黙って頷くと手際よくズボンを脱ぎ捨てた。

それを見た綾は焦った。

『エッ!!えっ?ちょっと待って!それは本当に無理です。』

俺はちょっとホッとした。

ちゃんと綾なりに最悪の一線は超えないようにしてくれたんだと思った。

次の言葉を聞くまでは。

綾は続けて言ったのです。

『そんなおっきいの入らない…』

『え?そっち?』

健二は笑いながらツッコミを入れ、振り向いて剛のモノを見ると、スッと笑顔が消えてドン引きの表情に変わった。

『お、お前の…スゲェな…』

俺からは見えなかったけど2人の反応を見る限り、相当な逸物であることは間違いなさそうだった。

剛がうつむいた。

男から見たら羨ましい限りだが、剛なりに大きすぎると言うのはコンプレックスのようだ。

コンプレックスに触れられて剛はしょんぼりと言った。

『そんなこと言われても…』

ここまできて挿入を拒否され、何も出来ないのを不憫に思ったのか、あるいは綾自身が我慢できなくなったのかはわからないが、綾が剛に優しい声をかけた。

『わかりました。あの…してもいいですから…その…えっと…その代わり、ゆっくり…お願いします…』

さすがの健二も綾を気遣った。

『だ、大丈夫?』

綾は顔を引きつらせて答えた。

『は、はい…多分…ゆっくりなら…』

それを聞いた剛は頷き、早速挿入の体制に入った。

時間は残り10分くらいだ(と3人は思っている)。

健二は腰を振って綾にパイズリを続けさせながらも、剛の挿入が気になっているようだ。

綾も綾でおっぱいを寄せて健二のちんぽを挟み込んでいるが、意識は下半身に集中しているようだった。

『ヒァッ!』

綾が悲鳴の様な声を出す。

剛が言った。

『いや、まだあてただけです。』

綾が謝った。

『ご、ゴメンなさい…怖くて…でもあてられただけで、ものすごい大きいのがわかる…』

綾が緊張感のある顔をする。

健二の背中で綾の顔の見えない剛が綾を無視するように言った。

『じゃあ挿れます。』

剛の腰が少しずつ少しずつ前に突き出されていく。

『あっ!ヒァッ!あぁぁ!!』

綾のいやらしい声が響く。

剛の腰が更に前に突き出されていく。

『ゔ、ゔぅぅ…ンハ、グゥ…あぁぁイアン…ゔぅぅ…アッ…ハァァン…』

綾の声は唸り声のようになり、時折裏返った甲高い声が混じった。

1メートルくらいあるのではないかと思う程、その逸物の挿入に時間がかかった気がする。

『ヒァァァァァ!!』

綾が叫んだ。

剛が言った。

『今全部入ったよ。』

綾がふぅとひと息つき、剛に改めて言った。

『お願いです。まだ激しくしないでくださいね。』

剛は頷くと、挿し込んだチンポをゆっくりとスーッと抜いてはまた挿れるを繰り返した。

『あぁぁぁぁぁぁ…ヴグッ…ふぅ…』

『ひぃぁん、アッアッハァァン…』

まるで綾というバイオリンを剛が引いているようだった。

綾の声は段々と唸り声が減っていき、艶かしい女の声が増えていった。

それに伴って、健二も綾のおっぱいに集中しだし、綾の表情や声を見聞きしながら腰の動きを早めた。

綾がひとつの体で他の男2人の慰み者になっている。

よくわからない興奮が俺を支配した。

健二の体制が徐々に前のめりになっていき、腰の動きにも力が入る。

口に引き続き、綾のおっぱいがマンコとして健二に使われている。

剛も少しずつ少しずつスピードが上げているようだった。

『あぁすっごい!すっごい!おっきぃ〜…アッハ〜ン!アッアッアッアッ…ハァァン』

綾の声のピッチも徐々にあがる。

健二はもうラストスパートに入ってきていた。

『綾ちゃん。このまま出していい?はぁはぁ』

『アッアッ…はい。どうぞ…このまま出してください…』

健二は女のように声を出すタイプらしい。

『アッアッアッアッ…いくよ綾ちゃん。』

『はい。きてくださいはぁん…』

『あぁ!イクイクイクイッグッ!!!』

健二が腰を思いっきり前に突き出すと、体がビクビクっとした。

健二はハァハァと肩で息をしながらしばらく動かず、余韻を楽しんでいる様だった。

『はぁはぁ…ゴメン興奮しすぎて、顔まで飛んじゃったよへへへ…』

健二はそう言いながらも嬉しそうに綾の上から降りた。

健二が降りるのを待って、剛がピストンを再開すると、いよいよ綾も平均的に高い声を維持するようになっていった。

『あぁん ホントにおっきい…はふん こんな圧迫初めてぇぇぇ♪』

綾のそんな言葉俺は聞いたことがなかった。

悔しかった。

悔しかったけど、激しい快楽にも襲われた。

健二が剛に悪魔の囁きをした。

『剛、もうあと1、2分だぞ。』

剛は焦っていた。

しかし、もっと焦っていたのは彼氏に見られるわけにはいかない綾だった。

『剛さん。お願い早く終わらせて。尚が帰ってきちゃう!!』

剛は頷くと、綾を立たせてリビングの扉の方に綾の顔を向けると立ちバックの体制で後ろから思いっきり貫いた。

なんだか俺に見せつけてるのかと錯覚する様なアングルだ。

剛が綾の両腕をガッシリと後ろでとると、綾の体は弓のように反り上がり、なんとも陵辱的な格好になった。

剛は綾を何度も何度も突いた。

俺から綾の表情はよく見えた。

苦悶とも快楽とも取れるなんとも言えないいい表情だった。

きっとさっきの健二の精子だろう。

綾の鼻から顎にかけて糸を引いた粘着性の液体がダラダラと垂れ下がり、剛の突きによって激しく揺らされてやがて床に落ちた。

綾の声はもはや悲鳴に近くなっていた。

綾のおっぱいが上下に激しく揺らされた。

あまりに官能的な絵面に俺は剛よりひと足先にリビングのドアに向かって射精した。

その直後、綾のお尻を打つ音も急に早くなった。

いや早いだけじゃない。

かなり激しく力強い。

剛は健二とは打って変わって、静かに低い声でボソッと言った。

『イク…』

次の瞬間、剛は綾の両腕をパッと離し、思いっきり後ろから腰を打ち付けた。

すると綾の限界にきていた身体は前に押し出されて、物体のように床に倒れた。

すかさず剛はチンポをしごきながら綾に近づき、うつ伏せの綾のお尻めがけてドビューッと大量の精子を放出した。

剛の精子は量が多くて濃く、お尻の割れ目に沿って大量に前の方へ流れ落ちた。

扉一枚のすぐそこに倒された綾の顔を見ると、疲れ果てていつつも、満足げな表情に見えた。

目線を上げると、剛のチンポがチラリと視界に入った。

俺は目をこすった。

幻覚でも見たかと思うほど大きかった気がする。

しかし、2人とも時間を気にして、すぐに服を着てしまったためその大きさは定かではない。

綾はやはり動けず、動けない人間に服を着せるのは難しいと判断した2人は、どうやら綾を隠すことにしたらしい。

綾は裸にスカート一枚という格好のままリビングの隣の続き間にある寝室に運ばれた。

俺は、静かに玄関の方へ行き、わざと音を立てて玄関を開けた。

リビングではまだガタガタと焦る音がする。

俺は今帰って着た風を装ってリビングのドアを開けると、何事もなかったように澄まし顔で2人が座っていた。

笑いそうになったが、一応聞いた。

『あれ?綾は?』

健二が明るい声で答えた。

『え?あぁ!なんかお前が遅くなるなら帰るって言って帰っちゃったぞ』

俺は腹を抱えて笑いたいところを必死にこらえて言った。

『へぇ。そうか』

俺はテーブルの下に隠し忘れた綾のショーツを発見したが、スルーした。

いつも無口な剛が言った。

『じゃあそろそろ遅いしお開きにしようか』

健二も言った。

『そ、そうだな。尚も帰りたいって言ってたしな。あんまり足止めしても悪りぃからな』

人は嘘をつくとつまらない事をよく喋る。

俺は言った。

『な〜に言ってんだよ。せっかく買ってきた酒だ。今夜は飲み明かそうぜぇ!隣の部屋でゆ〜っくりとよ』

2人の表情が凍った。

剛と健二は静かに正座になり、俺にありのままを話した後で土下座した。

- 終わり -

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