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投稿:2017-08-11(金)04:24

引っ込み思案な後輩の身体を触りまくってイカせたら、初めての人になって欲しいと言ってきた

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先輩さん(20代)からの投稿

ボクが大学三年のころ、新入生におとなしくて引っ込み思案だけど可愛い後輩がクラブに入部してきた。

ボクたちの競技は個人技なので、本人のやる気と集中力次第なのだが、一応先輩が後輩の面倒を見てやるというのが部のならわしだった。

昨年は、いいヤツなんだけど、むさ苦しい男の後輩だった。

だから、今度は可愛い女の子がいいなと勝手に思っていたら、何と一番可愛らしい子とのペアが決まった。

ボクのテンションはいきなり上がった。

むさ苦しい男子より、可愛らしい女子のほうが指導し甲斐があるに決まっている。

そもそも、ボク自身はあまり練習熱心な方ではなかったが、こうなると事情が違う。

講義が終わって部活の時間になるのが待ち遠しく、練習にも身が入るようになった。

きれいな女の子の前では、少しでも格好良くありたいと思うのが男の本音だ。

ボクが面倒を見ることになった女子は、カナと言った。

一番特徴的なのは、クリッとしたアーモンドアイ。

目が大きくて鼻筋が通っているので顔立ちは少しハーフみたいだ。

何といっても顔が小さい。

細身だが少し背が高くて、ストレートの黒髪が道着に似合っていた。

おっぱいが小さめなところも胸当ての邪魔にならず、ちょうどいい。

「弦を引っ張るときに左の肘を曲げないで」

ボクはカナの真後ろに立ってそっと彼女の肘に手を添えた。

「そう、その調子」

カナは大学に入ってから始めたずぶの素人だったので、一から手取り足取り教えてやった。

文字通り、手取り足取り。

後ろに立って姿勢を直してやったりしていると、いい匂いが鼻腔をくすぐる。

「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち…、に、に、さん、し…」

基礎トレにも付き合っていると、汗ばんだときにもいい香りがした。

去年の後輩の基礎トレに付き合ったことがなかったのを少し申し訳なく思った。

男女のペアを嫌がる子もいるのだが、カナは相手が男でもヘンに意識しないでいてくれるのが嬉しい。

屈伸運動のときに背中を押してやると、ブラジャーの感触が微かに手に触れて萌えた。

第一学期が終わり、夏休みに入るころ、他の新入部員は目覚しく上達していた。

ところが、カナだけは、まだまだだった。

練習熱心ではあるのだが、まだスタートラインに立ったままといってもよかった。

原因ははっきりしていた。

極度に緊張するタイプなのだ。

狙いを定めても手が震えてしまい、思ったように的を射ることができない。

構えるところまではいいのだが、的を狙うところで震えてしまう。

非力なわけでもない。

たぶん性格的なものだ。

彼女も随分悩んだのだろうけれど、明日から夏休みという日、カナは退部届を手にボクのところへやってきた。

「…先輩、すみません…」

カナは話を始める前からもうべそをかいていた。

差し出された退部届を受け取りながらボクは言った。

「みんな、最初はこんなものだから、もう少し続けてみれば?」

「でも、これ以上、私が下手なままだと先輩に迷惑が…」

「ボクは大丈夫だよ」

「でも…」

「別にオリンピックに出ようってわけじゃないんだから」

「弓道はオリンピックの種目にないんですけど…」

「いや、そこは突っ込まなくていいんだ。例えだから、例え」

「すみません」

そう言いながらカナは鼻を啜ると、やっと少しだけ笑った。

「ボクの教え方に問題があるかもれないし、何なら部長に言って誰かに変えてもらうこともできるよ」

「そんな…」

カナはとんでもないという表情を見せながら、強く首を横に振った。

「倉田さんは、あんなに上達してるじゃないですか」

倉田はボクが昨年面倒を見た、むさ苦しい男子のことだ。

彼は高校時代からやっているので、ボクが面倒を見た功績は実はあまりない。

「私、異常に緊張しちゃうんです…」

「うん、それはボクも感じているよ」

「どうしても手が震えてしまって…」

「うん」

「やっぱり、弓道に向いていないんです」

確かにその通りで、向いていないと言えば向いていないかもしれない。

でも、最初はみんなそんなものだ。

真面目に練習をするので、緊張さえ克服すれば、化ける可能性もあった。

それに、ボクのモチベーションはどうしてくれる。

カナに教えているだけでボクのモチベーションはあがり、毎日が楽しみだったのに。

そう言いたかったが、そうは言えない。

だから、何とか思いとどまらせようと提案してみた。

「ねぇ、良かったらだけど、夏休みの間、特訓してみる?」

最初は、遠慮していたが、少し押してみた。

「緊張さえ解ければ、センスはあると思うんだ」

特に根拠があるわけじゃないけど、言ってみた。

すると、彼女の表情が少し明るくなった。

どちらかというと、褒められて伸びるタイプだ。

「本当ですか?」

「うん」

どうやら嫌になって辞めたいわけではないらしい。

「でも…、先輩も夏休みなのに…」

少し上目遣いになって、申し訳なさそうに言う。

「いいの、いいの、どうせバイトしかないんだから」

何とかカナを辞めさせずに済みそうだと、手ごたえを感じた。

カナに向かっては軽い感じで言ってみせたが、実は心の中でガッツポーズをしていた。

そして、カナが帰るとき、しっかり退部届は返しておいた。

翌日から、朝に二時間。

昼飯を挟んで、昼から二時間。

カナとボクとの特訓が始まった。

朝から晩まで練習する方法もあるけれど、ボクは質を重視するタイプだ。

カナはストレートの長い黒髪を、練習のときは頭の後ろで束ねている。

所謂ポニーテールだが、あまり幼く見えない高さにしているのが良かった。

細くてスタイルがいいので道着に袴姿になると一層格好いい。

弓を構えて的に向かってたつと、どうみても百発百中の弓の名手だった。

が、そこまでだった。

弦を絞り始めると、途端に彼女の手は震え、放たれた矢は明後日の方向に飛んでいってしまうのだ。

アーチェリーと違って、的を射るのも難しいのが弓道だが、これほど的外れなのも珍しい。

それほどカナの緊張振りは重症だった。

それでもカナは、健気にも夏休みを返上して毎日練習にやってきた。

その熱心さに応えるべく、ボクも練習に付き合った。

一週間ほど経つと、カナは弁当を持ってきてくれるようになった。

せめてものお礼のつもりらしかった。

思いがけず、カナの手料理を口にすることができてラッキー。

緊張は相変わらず解けなかったが、料理の腕前とは関係ないようだった。

はっきり言って、近所の定食屋よりずっと美味い。

毎日が練習という名のデートのようで、ボクの夏休みは充実していた。

「ねぇ、その極度の緊張って、昔からなの?」

彼女が弁当を持ってきてくれるようになってしばらく経ったころ、ボクは訊いてみた。

「はい、小さいころから人前に立つと動悸が早くなって手が震えるんです」

「どうしたら、治るのかなぁ」

「…」

申し訳なさそうに彼女が俯いてしまったので、ボクは慌てて取り繕うように言った。

「緊張って、馴れもあるだろうから、それ以上の緊張を体験したら、治ったりして」

深く考えてそう言ったわけではなく、口から出まかせだった。

ところが、カナは意外にもボクの言葉に頷いて見せた。

「そうなんです」

カナは続けた。

「苦手だと思っている人の前で話すときに緊張していても、もっと苦手な人と話をしたりすると、最初の人と話すのは平気になったりするんです」

ボクは頷きもせずに聞いていた。

「言ってる意味、わかります?」

「うん、わかるけど、そんなこともあるんだ…」

「ええ、ですから、もっと緊張度の高い体験をすると、弓道なんて何でもなくなるかもしれないって思ったりもするんですけど…」

それを聞いたボクの心の中に、邪な気持ちが浮かんできてしまった。

「カナちゃんは、カレシとかいないの?」

さりげなく、カナの男関係を聞き出そうとしたが、直接的になってしまった。

けれどもカナは、意外とあっさり答えてくれた。

「そんな人、いませんよ」

再び心の中でのガッツポーズ。

調子に乗ったボクは、つい言ってしまった。

「男の人の手でマッサージを受けてみたら、それって緊張度の高い経験にならないかな」

言ってから、ボクは後悔した。

下心いっぱいだと思われたら、カナはもう練習に来なくなるかもしれない。

「やだぁ、先輩、何を言ってるんですかぁ」

少し顔を赤らめるカナ。

「どうして、マッサージなんですかぁ」

その時は、そんな風に軽く冗談として笑い飛ばして終わった。

でも、気が気じゃなかった。

その日、練習場でカナの背中を見送るとき、ボクの夏が終わったのを覚悟した。

ところが、カナはそんな遣り取りはまるで気にしていないかのように、翌日も練習にやってきた。

胸を撫で下ろし、指導に集中するように自分の気持ちを切り替えた。

だが、それから何日経ってもカナの緊張は一向に納まらなかった。

マジでどうしようかと思ってしまった。

悩んでいると、ついにカナの方から件(くだん)の話を持ち出してきた。

「この間のマッサージの話なんですけど…」

「うん」

「…どこで受けられるんですか?」

「嫌じゃなければ、うちへ来たらいいよ」

「先輩がするんですか?」

「知らない人よりいいと思うけど」

カナは躊躇っているようだった。

「でも、無理しないほうがいいと思うよ」

先日の後悔が思い出されて。ボクの方が尻込みしていた。

でも、ボクがそう言うと、カナは迷いながらも意を決したように言った。

「…じゃぁ、試すだけ試してみようかな…」

「喜んで!」

どこかの居酒屋みたいになってしまった。

それを聞いたカナは、続けていった。

「へんなところ、触ったりしませんよね」

本当は、変なところしか触りたくなかったが、そうは言えないので真顔で答えた。

「もちろんだよ」

そう言ってカナは、狼の根城へと自分からやってきた。

ボクの期待と興奮はマックスだった。

レベルの高い大学ではないけれど、男の部屋へひとりでやってきて、何もないと思うほど馬鹿じゃない筈だ。

ひょっとして、カナもボクのことを…。

そんな夢想と妄想が膨らまないわけがなかった。

「どうすれば、いいですか」

練習の後、ボクの住むアパートにやってきたカナは、早くも緊張した面持ちで言った。

普段着は、薄手のブラウスに、フレアのスカートだった。

スカートの裾にはストライプが入っている。

か、可愛い…。

そう思ったが、口には出さなかった。

ボクは、カナにうつ伏せになって、ベッドに横になるように言った。

「ヘンなことしませんよね」

念を押すように、カナが少しうわずった声で聞いてくる。

「当たり前だよ」

『本当はしたいけど』

そう心の中で思ったが、口には出さなかった。

「じゃぁ、始めるよ」

そう言いながら、カナの背中に親指を押し当てる。

それから徐々に、背骨に沿って指圧を始めた。

華奢な背中だった。

ボクは首の後ろから腰まで、指を何度も往復させながら、カナの緊張を解いていった。

背中のあとは足だった。

つま先のほうから徐々に足首、ふくらはぎ、太ももの裏へと手を移動させていく。

「あっ、それ気持ちいい…」

しばらくすると小声でカナが言った。

ころあいかと思って、試しに言ってみた。

「皺になるから、服、脱いだら?」

カナはうつ伏せのまま、無言だった。

そこで、ボクは言った。

「今度は仰向けになって」

それには素直に応じると、カナはゆっくりとベッドの上で身体を反転させ、仰向けになった。

小さいながらも膨らんだ胸が目の前にあってエロい。

暴走モードになったボクは、無言のままブラウスのボタンをはずし始めた。

慌てたようにボクの手首を掴み、不安そうな視線をボクに向けるカナ。

「大丈夫だから」

カナの目を見てそう言うと、カナは無言のまま掴んだ手の力を緩めた。

ボクはカナのブラウスのボタンをゆっくりと外していった。

恥ずかしそうに顔を背け、細い身体が震えていた。

「へぇ、キャミソール着てるんだ」

ボタンを外し終え、わかっていたけど口に出していってみた。

照れ隠しとしては、最悪のチョイスだ。

「女のたしなみです」

カナは相変わらずボクと反対の方に顔を背けていたけど、小声で答えた。

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