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投稿:2017-08-11(金)05:58

彩香との思い出

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むっくさんからの投稿

前回の話:沙耶との出会い

コメントありがとうございます!

思い返しながら書いていてほぼフェイクなしで書いてしまった彩香との出会いでした

その続き、彩香との話を書きます

……

彩香と姫初めの後家まで送ってから一週間がたったのですが、連絡ができずにいました

このまま連絡を取らない方が彩香のためになると自分に言い聞かせました

夜にクラブへ出向き飲んでいる女の子をナンパし、夜激しく抱いたが…

「最低だね」

と、言われてしまった

事実最低なことをしてしまったのだから仕方がない…

このまま連絡を取らない方がいいかなと思っているときに電話がなりました

「彩香の父です、彩香から話は聞きました」

目の前が一瞬ホワイトアウトして鼓動が早まり、言葉につまりました

「え、あーはい…」

「一度お会いできますか?」

「わかりました」

「では明日の昼に家に来て下さい」

そういって電話を切った

翌日折菓子をもち彩香の家に行った

「初めまして、◯◯と申します…これつまらないものですが…」

「わざわざありがとう、どうぞ中へ」

リビングには彩香とその母親がいました

「◯◯さん、ごめん!」

「なんで謝るの?両親と話するのは変なことじゃないよ」

そういって彩香の頭をポフポフしました

「彩香から沙耶の昔の彼氏だということも、最近の彩香との関係まで聞いています」

「はい」

「本当の話で本気なのかい?」

「僕は彩香と一緒になりたいと思っています、家のしがらみもあり苦労をかけると思いますが、彩香さえよければ一緒になりたいと思っています」

「彩香…どうなんだ?」

「私の気持ちは変わらないかな、お姉ちゃんのこともあるし…」

「◯◯さん、貯金はいくらあるの?」

と、母親からの質問

実に現実的というかなんというかでイラっとしましたがとりあえず本当のことを言いました

「20億です」

「「「!!!!!」」」

三人揃って驚いていました

「どこかの…御曹司なのかい?」

「内密にしてください、人には言えないので」

そういって名刺を渡しました

「…ここの息子さん…ということかな?」

「そうです」

母親は

「結婚するべきよ!」

と、彩香にいうのを見て気持ちを尊重しないくそ親なのかと腹が立ちましたが

「お前は黙ってろ」

と、父親がいうのでまともな人でよかったと思いました

「仕事はしてるのかね」

「仕事と言いますか内職ですが、一人で株をやっています」

「ふむ…彩香、さっきの話でいいか?」

「うん」

俺が知らないところで、すでに結果は出ているようだった

「彩香をあなたに預けます、どうするかは二人で決めてください」

「…え?」

「同棲するってこと!」

「彩香はいいの?」

「◯◯さんと、約束したじゃん!」

彩香を妊娠させると

俺の子供をうませると

「彩香のこと、お願いします」

そうして、彩香と同棲することになった

話をすっ飛ばしてついたのは俺の家

「えーやば!!広すぎ!!」

「探検どーぞ、部屋も好きに使っていいよ」

「わかった!」

彩香は家の探索をしている

見られて困るものは先に机に隠したし、部屋はハウスキーパーに片付けさせたから問題ない

「彩香、ご飯いこうか」

「どこいくの?」

「なんなりとご用意させていただきますよ、お嬢様?」

「あーそんなこと言ってぇー!じゃあフルコースね!」

「かしこまりました、お嬢様」

俺は電話をかけようとしたが

「ねぇーごめんうそうそ!あたし作る!」

「食えるもん出てくるの?」

「あたし料理得意なんだからね!」

「じゃあ、お願いする!仕事してるね」

俺は彩香に任せることにしてリビングでパソコンをイジイジ

彩香のご飯を作るところも見たいが今日の準備もしたかったので諦めました

為替も株も情報が全て

自分の持っている人脈をフルで活用して世界事情から手に入れなければなんともなりません

「へぇー真剣だね」

気がつけば三十分ほどたっていました

「ご飯できてるよ!」

「ありがと、いただきます」

彩香の手料理はなかなかに美味しかったです

「新婚気分かな笑」

「えへー笑」

「彩香、俺の仕事やってみる?」

「え!絶対無理やって!!」

「簡単に説明するから食べ終わったら一緒にやろ?」

「うー、わかったぁ」

「よしよし」

食べ終わってから彩香に簡単に株の説明をしました

「例えば、ここの会社がこうなったらどうなる?」

「ん…価値が下がる?」

「そうそう、じゃあ次にこうなったら?」

「えーわかんない!」

「そしたらまた価値が上がるんだよ笑」

「なんで!?」

絵を交えて話をするとどんどん理解していく彩香

もともと仕事できそうな感じはしていたので教えがいもありました

「ふっふっふ、これで私もお金持ち!」

「んじゃあ資本は5渡すから適当にやってみ?」

「五万円あれば株ってできるの?」

「かける100しとけ」

「…ぴえー!笑」

「変な声だすな笑」

「なくしちゃったらごめんね!」

「体で払ってもらうからいいよ!」

「一回500万でいいよー♪」

「鬼か…」

「ふっふっふ、これで私もお金持ち!」

「そりゃそうだ笑、仕事は明日からにして今日はお風呂入ってエッチしようか?」

「さらっというところ好きだけど…残念!!今日は生理最終日!!」

「まだ血が出てるの?」

「ううん、全然、でも気になるかなって思って」

「気にならなかったら抱いていいの?笑」

「う…ずるいょー」

「よし、じゃ、お風呂いこ?実は沸かしてある」

「ぶー」

ぶーたれている彩香をおいて先に脱衣場に行き彩香を待つ

「わっ!いたの!?」

「服脱ぐところみたくてさ笑」

「ねー恥ずかしいからあっち見てて!」

(*ノ▽ノ)

こんな感じの彩香がまたいとおしくて正面から抱き締める

「…どうしたの?笑」

「なんかこうしたくて」

「もー女殺しなんだから…」

「ぴえー」

「真似すんなし!笑」

彩香から離れると彩香は服を脱ぎ出した

相変わらずきれいなプロポーションだなーと見とれているともう俺の下半身は元気満々

「ねぇ!なんでおっきくなってるの!」

「興奮したからだよ!気にしないでいいから入ろう!」

「目がいっちゃうよぉ…、広!」

彩香は広いお風呂を見て驚く

「広すぎ!!」

「いいだろ!」

「先に頭洗っていい?」

「どーぞお姫様」

俺は先に体を流して湯船につかる

彩香は頭と体を洗い流してから湯船につかる

「彩香」

「なにー?」

「今日からよろしくね」

「うん」

彩香は後ろにもたれかかり目をつぶる

真面目な顔をしていたのでくつろいでいるようには見えなかった

「当ててやろうか」

「え?」

「沙耶に謝ってたでしょ」

「なんでわかったのか不思議だけど半分当たりかな」

「もう半分は?」

「お礼してた!」

「なんで?」

「◯◯さんと出会えたのはきっとお姉ちゃんのおかげだから」

彩香は優しすぎるのかもしれない

無垢すぎるから、危なっかしいから、守ってあげたくなるのかもしれない

風呂場で彩香にフェラしてもらおうかと考えていたが今日はやめようと思った

「先、あがるわ」

「あ、うん」

先に風呂を上がり部屋に行き盗聴システムを作動させる

彩香が部屋でつぶやく言葉全部が気になるからだ

どんなことをしてでも彩香を手にいれたい俺はがむじゃらだった

ベッドで横になっていると彩香の部屋から物音がして風呂を上がったことがわかった

しばらくして彩香がベッドに寝転がった感じがした

「ふー…」

「優しいな…」

「もう◯◯さんと結婚しちゃいたいよ…」

「…◯◯さんっ、んっ、やああ…」

一人でオナニーしている所まで聞こえてきた

クチュクチュと音がする

「イクッ…イクッ!」

「あいやー中に出されちゃったー」

「責任とってねパパ♪なんちゃって、えへへ…」

「…お姉ちゃん…ごめんなさい」

「ごめんなさい…」

彩香は声を圧し殺すように泣き出した

今すぐ彩香を抱き締めたかったが俺は盗聴をきって寝た

彩香の心の中には沙耶への罪悪感があるのだろう

俺はどこまで払拭してあげられるのだろう

そう考えていて、眠りについた…

下半身がむずむずする

「あ、おきまひた?」

彩香が朝からフェラをしていた

「何してんの?」

「フェラれすよぉ、きもちーれひょ?」

確かに気持ちいいが…朝からムラムラされられるとは思っていなかった

「あのなぁ…襲うぞ?」

フェラをやめて一言

「襲ってほしいんです!」

やーめた

「んじゃ俺の上にまたがってもらおうか!」

「意地悪!じゃあしないもん!」

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