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投稿:2017-08-11(金)12:21

【寝取り・略奪】他人の彼女に恋をしてしまったので...【背徳的体験談⑥】

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ヨシユキさんからの投稿

前回の話:【寝取り・睡姦】泥酔した育ちの良さそうなお嬢様を拾ったので...【背徳的体験談⑤】

どうも、筆者のヨシユキです。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

話数もかさばってきたということでここまで続き物を書かせていただいていますが、ある程度単話で読めるように構成してあるので初めての方でも気兼ねなく読んでいただけると嬉しいです。

とか言っといて今回、前回に引き続きアオイちゃんの話になるんですけど...。

今回は、前回の冒頭でもちょろっと言いましたが私の初恋の話になります。

でもって、話に入る前にいつも通り前書きを。

コメント機能の実装に引き続いて、低評価の廃止が行われたわけですがこれによってこれから先、コメント欄にいわゆるアンチなコメントが投下されることは危惧せずにはいられないでしょう。

コメント機能は良い影響をもたらしますが、一方でマイナスの側面もあることを大体の方は某有名動画サイトなどで知っているのではないかと思います。

そこで私はそういう方々に言われそうなことに対して先んじて返答しておこうと思うのです。

で、書こうと思ったんですが思ったより長くなりそうなので、そんなん冒頭に置かれたら困りますよね?

なので一番最後に書いておこうと思います。読みたい方は読んでください。

今度は、いつもより前書きを短めにできた気がするところで今回のインモラルな体験談もみなさんのためにならんことを...。

***

「ごちそうさまでした。いやぁ、ホントに美味しかった」

「お粗末様でした。ふふっ、そう言ってもらえると作った甲斐があります」

テーブルの上の二人分の食器は片されて洗い場に持っていかれます。

話し相手がいなくなってしまったので何の気なしにテレビを点けます。

「おっ、今日の金曜ロードショー、ラピュタじゃん!好きなんだよね〜、アオイちゃん早くこっち来て!始まっちゃうよ」

「ダメですよ〜、食後にすぐ洗わないと汚れが落ちにくくなっちゃうんですから」

「え〜、そんなのいいから早く早く!早くしないとシータ落ちちゃうよ!?」

「シータはどのみち落ちるじゃないですか...私は汚れを落としたら行きます」

私はヨシユキ。この時は大学一年なので19歳、身長175痩せ型フツメン。他人の彼女が眠っている隙に子種を流し込むことに至上の悦びを覚える変態です。

そしてそうなった原因が洗い場で食器を洗っているアオイちゃん20歳。育ちの良いお嬢様のような印象を受ける美少女です。

彼女は大学生ではなくOLで、どうして彼女と出会ったかというと、彼女が泥酔しているところを私が拾ったのですが、その話は⑤に書いてあるので詳しく知りたい方はそちらをどうぞ。

そして現在、出会ってから約一ヶ月が経ち私達の関係は続いていました。平日、休日問わずに彼女は呼び出しに応じてくれています。

もっとも、アオイちゃんの予定もきちんと尊重した上での会合なので、呼び出しというほど乱暴なものではありませんが。

初めのうちはどう接すればいいのかわからず緊張していたようでしたが、性交渉だけでなく悩みを聞いてあげたりこまめにメールをやり取りしているうちに段々打ち解け、今では毎日のようにメールをし、会う時は手料理を振る舞ってくれるまでになりました。

少ししてから水の流れる音が止まって、彼女は横に座りました。

「ほら〜、もうシータ降ってきちゃったよ」

「大丈夫ですよ〜、見たことありますから」

「そういう問題じゃないんだよなぁ...」

私はすっと後ろに回り込んでアオイちゃんを後ろから包み込むように座ります。

こういうことはまだ少し慣れないらしく、体がわずかにこわばるのがわかります。

まぁ、無理もありません。なにせ私たちは付き合っているというわけではないので。

むしろアオイちゃんにはきちんと別に彼氏がいるので、私は立場的には間男ですね。

こんなことを他の男に許しているなんて彼氏が知ったらきっと平常心ではいられないでしょう。

「...テレビ見るんじゃなかったんですか?」

「うん?見るけど?」

そのままの姿勢で鑑賞を続けます。

(時間経過)

見終わりました。ラピュタは名作ですよね!

途中少し体勢を変えたりはしましたが、相変わらずアオイちゃんは腕の中。なにやら少しぐったりしています。

「アオイちゃん、どうしたの?」

「...なんか気を張ってたから、疲れちゃいました...」

抱きしめていたせいで、ということでしょうか。だいぶ慣れてきたと思っていたのですが...

「そんな緊張することないじゃん」

「いえ、あの、緊張というか...いつ触られるのかなって身構えてました...」

少し顔を赤くして告白しました。

「...何?触って欲しかったの?」

イヤらしく笑ってからかうように言います。

「ち、違います!...でもホントに意外でした。どうかしたんですか?」

「どうかしたんですかってそれは失礼だろ...まぁ、なんて言うか...そういう気分だったんだよ」

少し痛いところを聞かれたので歯切れの悪い返事になりました。

「そういう気分って?」

聞いてくれるな...。

「...甘えたいっていうか、くっついてたい気分...ほら、アオイちゃん年上だし、俺一人っ子だったからなんかお姉ちゃんみたいでさ...甘えられるのなんてアオイちゃんぐらいだし...」

照れ隠しでどうでもいいことまで話しちゃうのってあるあるですよね。

「あ〜、それわかります!私も一人っ子だったので、ずっと兄弟欲しかったな〜」

それが今回は功を奏してくれたようです。

「まぁ、お姉ちゃんだったら...」

「え...?」

「こんなに濡らしたりするのはおかしいよね?」

パンツの中に手を突っ込むと、アオイちゃんの秘部はすでに湿りきっていました。

「やっ...!だってぇ、体が勝手にぃ...」

「悪いお姉ちゃんにはお仕置きが必要だよね?」

「あっ...!」

そのまま押し倒すようにして行為に持ち込みました。

アオイちゃんは前戯が不要なほど濡れていたので、すぐさま挿入します。

「あぁっ...はぁ...っ」

彼女のワレメは最早何の抵抗もなく私のモノを受け入れます。

彼氏でもない男の剥き出しのイチモツで膣内を擦り上げられて悦ぶことに躊躇いはほとんど見受けられません。

「アオイちゃん、もう彼氏とのセックスじゃ絶対満足出来ないねっ!ははっ」

「あぁんっ...そんなっ...そんなことないですぅっ...!んっ...!」

そんなことを言いながらアオイちゃんはイき、膣内がギュウギュウとうねります。

行為の最中に彼氏のことを口に出すと罪悪感からか締め付けが強くなります。結果として私を気持ちよくしているというのはなんとも皮肉的ですが。

アオイちゃんにはこの一ヶ月の間に色々なことを教えてあげました。

彼女は経験がほとんどなかっただけで、教えるてみると飲み込みもよく、どんどんエロくなっていきました。

ただ、経験を重ねていってもイきやすさは相変わらずで、私が一度果てるまでに彼女は何回も絶頂しました。やはり体の相性が良かったんだと思います。

「おぁぁっ、アオイちゃんっ!俺もそろそろイくよっ!」

「あっ...はぁっ...中は...中はダメです...っ」

幾度もの絶頂の後で息も途切れ途切れにアオイちゃんが返します。

「あぁぁぁぁっ、出るっ!出るぞっ!」

「あっ、ダメっ、ダメですっ、あ、あっ、ダメっ、ああぁんっ!」

速くなる腰使いに体を震わせます。またイったようです。

そのまま私は言葉とは逆に精液を欲しがるかのような子宮口を激しく突き上げーーー

「おぉぉぉぉぉぉっ、オラぁっ!」

ーーー私はイチモツを秘部から抜き、射精しました。

「あっ...はっ...はぁ...はぁ...」

アオイちゃんの綺麗なお腹に勢いよく精液がぶち撒けられます。

あの日、アオイちゃんと知り合った日以来、中出しは一度もしていませんでした。

快楽は受け入れても、尚譲れない最後の一線とでも言うかのように中出しに関しては頑なに拒絶の言葉を吐き続けました。

しかし、私は知っています。

お腹の上に吐き出される精液を、うっとりするように見つめてしまっていることも、質感を確かめるように出されたばかりの精液を触ってしまっていることも。

問いただしても否定されてしまうので推測の域を出得ませんが、たぶん、彼女は初めて私に抱かれて間男にイかされたあの日の中出しの感触を忘れられないのではないかと私は考えていました。

なので、自分から中出しをねだらせてみたくもなり、無理に中出しをしてはいないのですが、そう簡単にはいかないようです。

でも、はじめのうちは隠し隠しにしていたそれらの素振りもだんだん抑えられなくなってわかりやすくなってきています。

今だって、お腹の上でビクンビクンと性液をばら撒くイチモツを焦点の定まり切らない目で見つめてしまっています。本人は気づかれているとは思ってないんでしょうが。

「アオイちゃん、今日はどうする?泊まってく?」

「あ...今日は帰ります...」

「ありゃ、そうなんだ。珍しいね」

いつもなら泊まっていくとかこつけて二回戦以降もヤる流れなのですが。

「明日何か予定でもあるの?」

「それは...」

なんだか決まりの悪い反応です。

「ひょっとして...俺以外にも浮気相手が...?」

「いません!...あの...明日は、ジュンイチさんと会うので...」

そう言いつつ伺うようにこちらを見ます。

ジュンイチというのはアオイちゃんの職場の先輩であり彼氏でもある人物です。もちろん面識はありません。

「お、それってデートってこと?良かったじゃん!てか、かなり久しぶりだよね?」

少なくとも、私と知り合ってからは一度もそのようなことはなかったはずです。

「はい、そう、なんですけど...」

私の反応が予想と違ったのか少し目を丸くしていました。

「そっかぁ、それじゃあ明日は会えないね」

まぁ、さしづめ彼氏とデートだと言ったら無理やり二回戦に持ち込まれて帰れなくさせられることを危ぶんだのでしょう。

たしかに、あまりいい気分ではありませんでした。が、形だけでも彼女の相談なりに乗って信頼度を上げてきた経緯もあり、ここでそうしたら負けな気がしたのです。

しかし、危ぶんでいたのに結局そのことを口に出したことを鑑みると...まぁ、真相は闇の中です。

「それならそれで早く服着て出なきゃ、終電までそんなに時間ないよ」

「あ、はい...」

シャワーを浴びる時間はなかったので、精液は手早くティッシュで拭いて、身支度を済ませました。

「では、お邪魔しました」

彼女が玄関を出ます。

「いや、駅まで送ってくよ。こんな時間だしね」

私も靴を履きます。

「それは、その、ありがたいんですが...もし誰かに見られたりしたら...」

「そん時は適当にイトコ同士とかいうことにすればいいでしょ。アオイちゃん可愛いんだからさ、もうちょっと危機感持った方がいいよ?」

危機感が薄いと泥酔してるところをお持ち帰りしちゃう悪い男もこの世にはいるみたいですし。

「可愛いだなんて...じゃあ、お願いします」

夜道を二人で歩きます。

「あの...ヨシユキさん」

「ん?どったの?」

「甘えたい時に甘えられる相手がいないんですか...?」

今更その話題を掘り返すのか...。

「甘えられるのが私ぐらいだって言ってたのが気になっちゃって...」

「はぁ...言ってなかったっけ?俺、彼女いないよ?」

「あれ、そうだったんですか?」

「まぁ、彼女が出来たとしてもたぶん、甘えたりは出来ないだろうけどね」

「どういうことですか?」

「俺さぁ、周りからはそういうことしない奴だと思われてんの。やったら幻滅されちゃう。だから出来ない」

逆にアオイちゃん相手だと初対面の時から割とみっともないところだったり、汚いところだったりを見せてしまっているので、一緒にいる時は他にはない居心地の良さを感じていました。

だからこそ、私はーーー

「そうなんですか...それじゃあ、甘えたい時はいつでもアオイお姉ちゃんに甘えていいですよ?」

ーーー彼女に恋をしてしまったのだと思います。

「んっ...」

一気に距離を詰めて唇を奪いました。

「...はぁ、いつでもいいんだよね?」

「いつでもキスしていいとは言ってないです...こんな夜中に路地でキスするなんて、浮気みたいじゃないですか...」

...いや、浮気ですけどね?

「キスマーク付けとけば、ジュンイチ君、嫉妬してくれるかもよ?」

「...ホントですか...?」

「いや、やめた方がいいと思う」

冗談で言ったことに対して本気で聞き返されると困る。

「そいじゃ、デート楽しんできて」

「はい」

駅まで見送ってから別れ、私もそのまま帰りました。

次の日は、今頃アオイちゃんはデートかぁ。なんて考えながらサークル活動やらなにやらで大学生らしく一日を過ごしました。

想い人が他の男と遊んでいると思うと、もんもんとする気持ちもありましたがそれ以上に私は今の関係に満足していました。

アオイちゃんという居心地のよい場所があることこそが一番重要で、彼女も今の関係で満足してくれている以上、さらなる関係を望むことでその居場所を失ってしまうことの方が私にとっては怖かったのです。

私は小心者ですからね。

夕方頃になってケータイに一通のメールが届きました。

差出人はアオイちゃん。

『今から会えませんか?』

本文には短く、それだけ書かれていました。

今日はデートだったはずでは...何かあったのかなと思いましたが、会ってから聞けばいいやと。

『大丈夫だよ。でも、俺も出先だからすぐ帰るけど、ひょっとしたらアオイちゃんの方が先に着いちゃうかも』

そう送るとすぐに

『わかりました』

と返ってきました。

急いで家に帰ると、アオイちゃんはまだ着いていませんでした。

しばらくするとインターホンが鳴ります。

「はいはーい」

「あ、急にすいませんでした...」

玄関を開けると、冬らしくフワフワしたいつもより可愛い格好のアオイちゃんが立っています。

デート着なのでしょう。ということは、デートの予定自体が無くなったわけではない...?

余計に分からなくなってきました。

「まぁ、つまる話は中でするとして、寒いでしょ?入って入って」

「はい...お邪魔します」

ブーツを脱ぐのに少々かかります。

「アオイちゃん、今日デートじゃかったの、って、うおっ!?」

部屋に上がるや否や、アオイちゃんが後ろから抱きついてきました。

唐突な行動に驚いてよろめきます。

「...ヨシユキさんがいつでも甘えていいなら、私もいいですよね...?」

「いや、別にいいけど...」

普通、彼女はこのような行動をとったりはしません。

あくまで、仕方ないというスタンスで私と会うことになっているので自発的な行動はあり得ないのです。

よく考えたら、今日はメールも自分から会いたいと書いていました。いつもは私から提案するのに...。

ここまで思いつめた行動をするということはもしや...

「...アオイちゃん、ジュンイチ君とケンカしたの...?」

「えっ...いや...そういうわけじゃないんですけど...」

背中にくっつかれてるので顔は見えませんが、言葉からは戸惑いが感じられました。

アオイちゃんがモゾっと動き、そこでようやく気付きました。

彼女が、わざと胸を押しつけるように抱きついているということに。

だとしたら導き出される答えは一つです。

いやまさか...でも、もしそうだとしたら...。

私はおそるおそる聞いてみることにしました。

「アオイちゃん、ひょっとして...誘ってる...?」

「...そんなこと...ないです...」

違うらしいです。が、問いに対して体を僅かにビクッと震わせているのに私は気づいていました。

そしてそれは、図星を突かれた時のサインであることも知っています。

私は確信を得ました。

私が色々教えたと言っても、経験として男慣れしていない彼女は男をどうやって誘えばいいのか分からなくて、自分なりに必死に考えたのでしょう。

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