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投稿:2017-08-09(水)20:17

団地で出会ったご夫婦2

この体験談のシリーズ一覧
1:団地で出会ったご夫婦
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名無しさんからの投稿

前回の話:団地で出会ったご夫婦

団地で出会ったご夫婦 Part 2 です。

前回の1作のみのつもりでしたが、続きのリクエストを結構いただきましたので、続編として投稿させていただきます。

また、少し長くなりますが、お読みいただければ嬉しいです。

さて、アメリカへの転居を間近に控えた私たちに、K氏夫妻から「交換デート」の提案をいただきました。

「最初で最後のデート」という言葉が、私たち夫婦の胸を打ちました。

何と言ってももう引越しまで日にちがないので、早急に結論を出す必要があります。

その日の晩に、愛と私は真剣に話し合いました。

「まずは、交換デートを受け入れるのかという事だけど」

「結局は、私がどう決断するかなのでしょう?」

「僕の我儘から来たことだから、愛がどうしたいかを一番に尊重するよ」

「Kさんと私がデートする事を、正直に貴方はどう感じているの?」

「うん、Kさんは、年齢は2つ下だけど、僕以上に大人で、経験も豊富だ。」

 「僕としては、他の誰より安心して君を任せる事ができる人だよ」

「あのご夫婦は、スワッピング実践者なのよ。デートすれば当然SEXする事を前提に考えないといけないと思うわ」

「うん、当然そうだろうね」

「Kさんは、とても良い方で優しい人だと思うわ。でも、SEXできるかは別問題よ。」

「結局は、恋愛感情なしでSEXできるかという事になるのかな?」

「そういう事だと思うわ。Kさん夫婦だけに限定して今回限りとすることも可能かも知れないけど、覚悟としては知らない人とするのと同じだわ」

「そこまでの覚悟はできそう?」

「私は、あなた以外に経験がないので、本当に分からないわ。Kさんだからできるかも知れないし、複雑だわ。」

「愛は、僕とM子さんがすることには抵抗ない?」

「ないわけないわよ。でも、これもM子だったら許せるのかなと」

「分かった。それでは、成り行き次第という事にしようよ。その結果についてはお互いに決して後悔しないこと」

「そうね、結局そうするしかないでしょうね」

  「ただ私としては、できるだけあなたの希望に応じてあげたいからだということよ」

「分かった。本当にありがとう」

翌朝、K氏夫婦に連絡をとり、こちらの意向を伝えた。

「あくまでも、愛が決断できない時はホテル内であっても了承して欲しい」

K氏は、快く了解してくれた。

M子さんは、是非愛と二人だけでお話したいと言うので、昼間会うことになった。

それと、別々の日では日程が厳しいので、お互い子供は実家に預かってもらい、同日に4人で食事した後、別々のカップルに別れてデートすることに。

スワッピングでは、同室でのプレイもあるが、今回は愛の自主性がかかっているので、あくまでも別行動が良いだろうという結論になった。

いよいよ、その日はやってきた。

私たち夫婦の人生に、大きな岐路となることは間違いないだろう。

私と愛は、転居の準備に忙しくしていた。

それでも、何か落ち着かなくて、片付けも上の空のところがあった。

愛は、ごく自然に片付けをこなしていた。

夕方5時すぎに、M子さんが電話してきた。

「準備できてる? 今から出ようと思ってるの」

私たちは、すでに車は処分したので、Kさんの車で4人一緒に出掛けるのだ。

場所は、市内中心部の高級ホテルの最上階のレストランをKさんが予約してくれていた。

少し暮れかけた市内を一望できる席で、私たち4人は、和やかで楽しい時間を過ごした。

数日後には、日本を離れるという実感などまるでなかった。

とっぷりと日が落ちた頃に、私たちはホテルのロビーへ降りた。

K氏が言った。

「それではここからは別行動です。車はホテルの駐車場においてあり、合いかぎは

M子が持っているので、先に着いたら車内で待って下さい。午後11時がめどですが、遅れても構いません。知っている人と会うといけないので、電車内などでは離れていましょう。それでは、楽しい時間を」

「Kさん、よろしくお願いします。」

愛を見ると、少し微笑んで手を挙げた。

Kさんと愛の後ろ姿が消えると、私とM子さんは地下鉄で移動した。

地下鉄2駅で降りて、地上にでるとM子さんが腕を組んできた。

少し鼻歌まじりでご機嫌だった。

TV局近くにあるホテルに入った。

部屋に入ると、M子さんは早速キスを求めてきた。

M子「Yさん、愛ちゃんの事気になると思うけど、もうKに任せて、ここでは私に集中してね。楽しい時間を過ごしたいわ!」

「はい、色々と気遣いいただきまして」

M子「そんな他人行儀はイヤだわ。ふたりは恋人なのよ、いいわね!」

「分かりました」

私が先にお風呂に入り、M子さんと交代した。

M子さんは、風呂から出てきた時は、薄いネグリジェに着替えていた。

「お気に入りを持ってきたのよ」と言った。

お茶を少し飲んでから、M子さんは立ってベッド脇に行き、灯りを少し落とした。

小さくBGMが流れていた。

ふたりは、立ったままでキスを交わした。

M子「脱がせて!」とネグリジェの紐を解いた。

ネグリジェを開くと、形のいい乳房が現れて、乳首がツンと上を向いていた。

ネグリジェを肩から脱がせて、二つ折にして椅子に置いた。

小さな花柄のパンティ一枚となった。

私も、トランクス一枚となって、先にベッドに入り、シーツを捲ってM子さんを迎えた。

抱き合ってキスを交わした。

私は、丁寧な前戯をじっくりとした。

M子さんが、徐々に気持ちが高まっているのがわかった。

頃合いかと思ったが、何と私Pはまだ勃起していない。

途中では、ある程度固くなったはずだが、今は力がない。

少し焦ってきた。

M子さんは、それに気づいて「Yさん、大丈夫よ。リラックスして」

そして「私に任せて」と言って、私のものを手にもって、先の方から舐め始めた。

普通ならすぐにでも起つはずなのに、しばらくしてもらっても力は起きない。

「申し訳ない」私は言った。

M子「Yさん、大丈夫よ。初めてのスワッピングでは、男性が起たないことはよくある事よ。」

M子「奥さんじゃないから緊張してしまうのよ。少し休みましょう。」

ふたり共素っ裸になったのに、ベッドの上で仰向けに並んだ。

M子さんは、ちょっと考えていたようだったが、ふと「うふッ!」と小さく笑うと

「Yさん、一緒にお風呂に入りません?」と言った。

私は、「はい、、、」と。

ふたりは素っ裸のまま、バスタオルを持って風呂に向かった。

M子さんは、何だか分からないが「ふふッ」といたずらっぽく笑っていました。

風呂に入ると簡単にシャワーをして、M子さんはスポンジを手にボディソープを

たっぷり含ませて泡立てました。

それで、どんどんと私の身体を洗ってくれました。

そして、私にスポンジを渡して、「私もお願い」と言った。

私は、たっぷり泡立ったスポンジでM子さんを洗った。

ふたり共泡だらけになったところで、M子さんは立って、

「身体で洗いっこしましょう!」と言って身体を密着させてきました。

抱き合ってお互いの手で愛撫しました。

私はM子さんの乳房を揉み、M子さんは私のPを持ってしごきました。

M子「ああ、とっても気持ちいいわ!」

すると、どんどんと力が漲り、やがて天を向いて怒張しました。

M子「Yさん、すごいわ!」

「は、はい」

M子「このままでバックでやりましょう! 入れて!」

そう言うと後ろ向きになり、お尻をつき出した。

私は、M子さんの尻を持つと迷わず突進した。

M子「アゥッ、アン、ア~ッ!!」長く尾をひくように呻いた。

私は、もう夢中でピストンを開始した。

M子「アッ、アッ、いいわぁ~! 突いて、もっと突いて!」

夢中で突いた。突いて、突いて、また突いた。

激しいバックでは、もう長続きしなかった。

「あッ、いきそうです。イキます。」

M子「お尻にお願い!」

私は、直前で抜き、M子さんのお尻の上に放出した。

ドクッ、ドクッと大量のザーメンがお尻から背中へと飛び散った。

M子さんは、振り向くと私のものを手にもってしごきながら亀頭を舐めた。

ジュポ、ジュポを浅く、深く、口淫を繰り返した。

出たばかりで、とても敏感な状態なので、「オゥッ、オゥッ!」と思わず

声がでて、腰は引けた。

風呂から上がると、M子さんはお茶を煎れなおしてくれた。

椅子に座って「あぁ、とても良かったわ、ありがとうYさん!」と言った。

「すみませんでした」

M子「ふふッ、うまくいったでしょう?」

私は納得せずにいた。すると

M子「あのね、私、愛ちゃんから聞いていたのを思い出したの。」

「??」

M子「独身時代のYさんは、専らソープで処理していたって」

「あッ」

M子「うふッ、それで私がソープ嬢になれば、うまくいくんじゃないかって」

「そうかも」

M子「さあ、もう一度うまく往ったから、今度は落ち着いてやりましょう!

   今度はうんと私をイジメてね! 私も負けないわよ!」

それから、ベッドの上で第2ラウンドに移った。

M子さんは、激しく求め、激しく応戦した。

M子さんは、口と手を使ってコンドームを装着してくれた。

そして、「来て!」と言って私を迎えいれた。

すっかり納まると、「アァ~ン、嬉しいわあ!」と言った。

そして両手を私の背中に回して、足を絡めて、私と一緒にリズムをとった。

「アン、アゥン」と何回もいい声で喘いだ。

騎乗位では、卑猥な腰使いで私を攻め立て、膣を収縮させて締め上げた。

私は、快感が脳天に突き抜けた。

フィニッシュは、私とのタイミングをうまく図って、一緒に往ってくれた。

荒い息をしている間、私の背中を撫でながら、

「あぁ~、とっても素敵だったわ、ありがとうYさん」と言ってくれた。

つづく 

続き:団地で出会ったご夫婦3

- 終わり -

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