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投稿:2017-08-05(土)11:11

沙耶との出会い

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むっくさんからの投稿

前回の話:元カノの妹を使い捨てた話

彩香と出会う前、姉の沙耶に告白された

友達の良武(ヨッシー)と童貞の捨て方について議論をしていた時だった

「◯◯ー卒業したら一緒にソープいこうぜー」

「ふざけんな、一人で行けよ笑」

「お前はいいよな、顔もよけりゃスタイルもいい、お金持ちで買えないものはない、羨ましいわー」

(愛は買えないんだよなー)

「あーあ、俺もイケメンになりたかったぜー」

「三組の島田、お前のこと気にしてたぞ」

「お前の元カノじゃねーかよ!」

「お古っていえよ、俺のお下がりなんだし」

「ああああああああああああ、腹立つ!、女が近くにいると性格変わりやがる二重人格の何がいいのかねぇ!」

卒業前、三年生は自由登校になっているので学校に来ても来ていなくてもどっちでもよかった

俺は登校していないと親父の会社の挨拶周りに連れていかれるので渋々登校していた

教室には8人しかおらず、全員男

それも俺とヨッシーの他は全員進学組で、勉強しに学校に来ていた

「俺たち場違いだよな、明日からゲーセンいくか?」

「俺もう金ねーよー」

「貸したろか?」

「また、友情壊してもいいなら貸してやるっていうんだろ?お前から借りねーよ」

「わかってんじゃん」

下らない男子の会話をしている時だった

バンッ!

教室のドアが勢いよく開かれた

「島先輩おられますか!」

俺が呼ばれた

「おい、呼ばれてんぞ、愛の告白じゃねーの?」

「俺見たことをしゃべったこともねーぞ」

とりあえず、呼ばれたのでその子の前に行く

「俺が島だけど、何かな?」

「私、入江沙耶って言います、先輩に一目惚れしました付き合ってください!」

「俺、君のこと知らないけど?」

「付き合ってから私のことを知ってほしいです」

「いいよ?」

「ありがとうございます!これ、私のメールアドレスです、夜メールしてください!」

そういって俺はメールアドレスのかかれた紙をもらった

「じゃあ失礼します!」

バタン

嵐が過ぎていった

「元気だなー、付き合うことになったわ」

席に戻りながらヨッシーに報告した

「世の中理不尽だ…お前由佳ちゃんはどうすんの?」

「それはそれだな、ってか世の中理不尽なんて今さらだろ」

そう言いながら俺は沙耶にメールする

【土曜日暇ならデートしない?】

1分で連絡が帰ってきた

【喜んで、お願いします】

そして週末

駅前で待ち合わせをして、九時集合のところ、俺は二十分ほど遅れた

「一人?俺らと映画見に行かない?」

「彼氏待ってるので…遠慮します」

「またまたー女友達でしょ?おれらといこーよ」

沙耶がナンパされていた

「あの…本当にデートなんです、やめてください…」

俺との初対面の時はハキハキしていたのにとても大人しく幼さが見えて可愛いかった

「あの、その子俺の彼女なんで引き下がってもらえませんか?」

「んだよ、まじで男いんのかよ」

二人組はその場を離れていった

「ごめんね遅くなって、大丈夫だった?」

「平気です、今日どこに連れていってくれるんですか?」

「遅れた埋め合わせもしたいしカフェいこう?俺が出すよ」

「じゃあお願いしますね!」

近くのカフェに入り注文をした

「ねえ沙耶ちゃん?」

「沙耶って呼んでください、なんでしょうか」

「ちょっと固くない?」

「そんなことないですよ?」

「ナンパされてるときはしおらしかったでしょ?」

「あ…はい、見てたんですね」

「見えたんだよ笑、俺沙耶に普通に接してほしいな」

「気張ってるんじゃなくて、そのままの沙耶を見せてよ」

「子供っぽいかなって思って…」

「そんなことないよ、年相応でいいじゃん、まだ一年生でしょ?」

「はい」

「いつもの沙耶を見せてくれた方が俺嬉しいかな」

「…わかった、そーするようにするね!」

持ってきたケーキとカフェラテを食べる

「初めてのデート記念する?」

「あ、うん、する!」

「じゃあお揃いのもの買いたいんだけどなにかほしいものある?プレゼントしてあげるよ」

「ほんとですか!?じゃあ…指輪がほしいです」

「わかったよ、じゃあいこっか」

若者向けのアクセサリー店に行き指輪を見る

「へー、そこそこしますね」

「学生でも1000円の指輪とかは嫌だからこれくらいの身に付けたいよねー」

「あの、左手の薬指につけてもいいですか?」

「もちろん、俺も薬指につけようかなー、気に入ったのある?」

「これ、可愛いです!」

選んだのはシルバーのリングの縁にブルーがかかった指輪

「すいませんーこの指輪、僕と彼女のサイズでもらえますか?」

「かしこまりましたー」

「沙耶左手て出して?」

「あ、はい」

薬指に指輪をはめてあげる

「ぴったり、似合ってるよ」

沙耶は嬉しそうにニヤニヤしている

「代金は35000円になります」

そーゆーのはこちらになりますってぼかせよ…

と、内心思っていました

「カードで」

支払いが終わってから俺も指輪をはめて店をでる

「あの。ありがとうございます」

「どういたしまして、お礼だけじゃ足りないなー笑」

「?」

「手、繋ごう?」

「…はい」

俺たちは手を繋いで映画を見に行った

恋愛ものよりホラーがいいと言うので一緒にバイオハザードを見た

映画を見ているとき沙耶の横顔をチラチラ見ていた

(整った顔してるよなー)

そっと、沙耶の手を握った

沙耶はおそらく顔が赤くなったんだと、思う

「おもしろかったですね!」

「うーん、今回は微妙かなぁ」

「そうですか?」

「なんかねぇー、そうだ。そろそろ六時になるけど家は大丈夫?」

「うち何時でもいいんですよ!」

「えー女の子だし危ないよ?」

「今は◯◯くんがいてくれるから大丈夫です!」

「俺が危ないかもよ」

しまった、すべったか

「…◯◯くん」

「ほい?」

「ホテル…行きませんか?」

「抱かれたいの?」

「はい、したくなっちゃったんです笑」

「いいよ、いこっか」

そうして俺たちはホテルに行きシャワーを浴びた

沙耶の体はまだまだ発育不足で胸はなかった

でも、白くて細くてきれいだった、それを俺が今から汚すのが、たまらなかった

「沙耶は初めて?」

「…ではないです笑」

「わかった、でも俺が一番気持ちよかったって言わせて見せるからね?笑」

「えへ笑」

キス、初めから舌をいれたキス

沙耶と唾液を交換しながら、胸を触る

特に反応がなくゆっくり、身体中を指先で触るがびくともしない

とりあえずキスを続けているが他の反応がいまいち

「…あの、もう濡れてるので入れてほしいです」

中が気持ちいいのかな、そう思い入れることにした

「わかった、入れるね」

沙耶の入り口に俺のものをゆっくりと押し当て、おくまで入れていく

すんなり入ったなぁと思うと窒がキュンキュンして俺のものを締め付ける

「すご、気持ちいい…」

「ほんとですか?」

「すごく、最高だよ笑」

俺は我慢できずに沙耶を抱き締めながら腰を振り続ける

「沙耶…沙耶…」

パンッパンッパンッ!

しかし、沙耶から吐息が漏れることや身がビクビクすることはなかった

「◯◯くん、可愛い笑」

「沙耶好きだよ!腰が止まんない笑」

「私も◯◯くん好きです!私子供できない体質なので中にください!」

「わかった、沙耶の中に出すよ!」

俺はペースをあげて腰振った

「沙耶、沙耶!」

沙耶は足を腰に回して離れないようにする

「たくさん、だしてね」

「ッイク!」

沙耶に中にたくさんだした私は満足できずにそのまま腰を振り始める

「沙耶のなかすごい、いい、止まんない」

「もー笑じゃあもう一回出してね?」

沙耶の中を、乱暴に出入りする俺のものは溢れてきた白い液体にまみれていた

かき回し、溢れる精液は俺を興奮させた

「沙耶、二回目行くよ」

「うん!出していいよ!」

二回目、俺は沙耶の中で果てた

そのまま沙耶に身体を預けるように倒れた俺はそのまま寝てしまった

目が覚めたとき沙耶も横で眠っていた、時間は21時

寝顔がかわいくて寝ている口にキスをしたりした

「いいようにやられた感じがするなぁ」

「策士沙耶!なんてね」

「沙耶、起きて、さすがにそろそろ帰らないと」

「ふにゃ…、あ、はい、そうですね」

沙耶は身体を起こして服を着る

俺も着替えて二人でホテルをでる

沙耶の中は今までで一番と言っていいほど気持ちのいいものだった

このままもっと仲良くなれると思っていた

「先輩、別れましょう!」

「…え?」

「多分、体の相性よくないです!」

確かにあんまり、沙耶が気持ち良さそうにしている感じはなかった

「私から告白したのに…ごめんなさい…」

「そっか笑きびしーなー笑」

うーんもったいない

その程度にしか、感じていませんでした

「先輩…」

沙耶は俺のほっぺたにキスをして

そのまま俺を抱き締める

「ほんとに。大好きなんです…」

「でも別れるんでしょ?」

「好きだからです!さよなら!」

沙耶は走って駅へと消えていった

女の子の中には自分のなかで答えを出したら曲げない子が多い

私はそんなもんだと思っていたので、そのまま別れて帰りました

その後彩香と出会い、ことの真相を知るのですが、知っても彩香ほど私の心を揺さぶった女の子はいませんでした

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