エチ研TOP
Home > 体験談 > 私のことはそれほどでも・・・
投稿:2017-07-23(日)08:39

私のことはそれほどでも・・・

自動スクロールボタン
(1秒で2行ペース)

本文(累計閲覧数:4,736回)
二番目の夫さん(30代)からの投稿

結婚して5年になる妻は2歳年下の30歳、妻は可愛いというより幼い顔で、牧場のお嬢ちゃんみたいなイメージです。

数名の知人には「もえのあずき」さんに似ていると言われます。

そんな私の妻は、私の中学高校の同級生で親友だった男の婚約者でした。

私は大学の4年間、故郷を離れておりましたが、親友は地元の大学へ進み、2歳年下の短大生と恋に落ち、親友に処女を捧げてくれた妻と将来を誓い合いました。

大学を卒業して故郷へ戻った私は、遠距離になるからと別れた彼女をいつまでも引きずっていて、心配した親友が妻に頼み込み、妻は私に何人かの女性を紹介してくれていました。

しかし、私は紹介された女性より、妻に惹かれていきました。

凄い美人というわけではないのですが、人の良さそうな幼顔で、心根も優しい妻にどんどん惹かれて、私は切ない胸の内を押し殺しながら暮らしていました。

私が地元に戻って2年目の夏、親友が妻にプロポーズして妻はそれを受け入れました。

私は妻へ対する想いに踏ん切りをつけようと、二人を祝うために一席設けました。

お祝いの品を用意して、二人を待つ私の前に先に現れたのは妻、そしてなかなか現れない親友を二人で待つ切ない時間が続きました。

そして、親友が事故に遭った一報が・・・

親友の運び込まれた病院に着いたときには、既に親友は息を引き取っていました。

この先は、切なくて苦しくて、とても文章にできません。

私は、妻を慰める事しかできませんでした。

そして、親友の形見として、私と妻の名が書き記された小さなファイルが渡されました。

とりあえず、妻が平常心に戻りそれを見る気持ちになるまで私が預かりました。

ファイルには、私の名刺や妻が私に紹介してくれた女性たちのプロフィール書きなど、そして妻とのデート先の思い出でしょう、色んなチケットの半券がありました。

その中に、8GBのSDHCカードを発見しました。

きっと二人の思い出の写真が記録されているんだろうな・・・と思いました。

そう分かっていながら、よせばいいのに私はそのSDHCカードをPCスロットに差し込みました。

てっきりエクスプローラーが出てメモリーのフォルダが示されるものと思っていましたが、動画再生のアプリが立ち上がりました。

そこには、妻と親友の愛し合う姿が、ベッドを斜め上からやや足元方向より俯瞰した固定カメラの映像で綴られていました。

妻が親友にバスタオルを剥ぎ取られ、乳房を揉まれ、乳首を舐められてウットリしていました。

その身体はまるで発育途上の女の子のように華奢でしたが、そこそこ胸があってそそりました。

親友は妻の両足を高く持ち上げてクンニの体勢になります。

その時、まるでカメラに見せつけるように見えた妻の陰部は、クパァと開いてヒクつき、それを親友が指でパックリ開くと膣口まで晒され、

「ああ・・・恥ずかしいよ・・・」

という妻の声が微かに記録されていました。

かわいらしい幼顔で恥じらう妻の陰部に欲情した親友が、陰唇の間に舌を差し込み、勃起した陰核を舌先で嬲り始めると、純情そうな妻が、

「んああああ~~~・・・」

と喘ぎ声を上げ始めました。

妻が快感に震える間も、親友は激しい舌を使いを続け、ジュルジュルと陰核を吸い上げるようアン音がすると妻はその華奢な身体を仰け反らせ、華奢な割に大きな乳房を揺らしました。

そして妻は、低い呻き声をあげるとガクガクと痙攣し、グッタリとしました。

愛する婚約者に恥ずかしい陰核を吸われて舐められて、妻は幸福と羞恥に耽溺したのです。

しばらくすると、親友は妻の膣に陰茎を深々と沈み込ませ、引き抜いては奥深くにこれでもかと突き立てました。

妻の奥深くに親友の亀頭が達するたび、妻はだらしなく開脚した足を痙攣させ、牧場のお嬢さんのような純朴顔で呻き声をあげていました。

顔と体はまるで中◯生のような未熟さなのに、親友の陰茎が打ち付けられるたびに膣口から大量の愛液を噴き出して、それが陰嚢にまとわりついて卑猥な音をベッチョベッチョと響かせていました。唇を重ね合い、舌を滑り込ませながら深く愛し合う男女の舌が激しく絡み合っていた。

ズブズブブチュブチュと膣の奥を掻き回す親友の陰茎、それを妻膣は愛で包み込み、止めどない愛液を噴いていました。

「あああ・・・愛してる・・・中に欲しい・・・お嫁さんにして・・・」

親友の背中に腕をまわして抱きしめながら、妻は婚約者として未来の夫の精液を膣内に欲しがり、親友は未来の妻を狂ったように突いていました。

妻が激しく痙攣して陰茎を締め付ける動きを捉えて逃さぬよう突き上げ、妻が仰け反って逝くと親友もドクドクと妻の膣内で果てました。

暫くすると親友は妻から離れ、動画の冒頭で舌と同じようにカメラに見せつけるように妻の陰部を指でパックリ開いて、晒された膣口から流れ出る精液を映していました。

映像はそこで終わり、私は震える手でアプリを閉じ、エクスプローラーを開いて他のデータを確認すると、そこには妻の痴態を収めた数多くのデジカメデータや短い動画データがありました。

妻は、ブレザーやセーラー服を着たコスプレで淫らな姿を晒し、まるでロリータAVから飛び出たような完成度の高い女子中◯生の性を演じていました。

私は、後ろめたさを感じつつもそれらのデータを自分のPCに取り込み、後にDVDへ動画と静止画を分割して保存して、流出を防ぐためにHDDから消し去りました。

妻に親友の形見を手渡したのは、親友の四十九日が過ぎた後でした。

「あなたはまだ若い。息子のことは忘れて、新しい人生を歩みなさい。後の供養は家族でしますから、もう、ここへは来てはいけませんよ・・・」

親友の両親と親友の3歳上の姉夫婦に諭されて、妻は親友の家を後にしました。

私は、妻に親友の形見を預けて帰ろうとしましたが、後ろ髪をひかれて結局妻と過ごしてしまいました。

慰めているうち、諦めていた気持ちが再び蘇り、純朴な牧場の少女が織り成した親友との淫らな、でも愛情あふれた男女の交わりを思い出しては心を痛めていました。

私が妻に思いを伝えたのは、親友の一周忌の後でした。

私も妻も親族ではないので参列はしませんでしたが、墓に参ることはしました。

「俺があいつの代わりにはなれないけど、でも、あいつがいなくなったら、俺が君を見守っていきたいと思うようになったんだ・・・」

妻は、少し微笑みながらコクリと頷き、

「今まで慰めてくれてありがとう・・・あなた、優しい人だから、甘えちゃってたけど・・・本当に私でいいの?」

小首を傾げた妻のその小動物のような愛らしさに思わず抱きしめて、好きな気持ちを伝えて、交際が始まり、2年後、結婚しました。

かつて親友に抱かれて精液を注がれた膣を愛する時、どうしてもあの動画が頭を過りました。

私のクンニで喘ぐ妻、私の陰茎を咥える妻、私の陰茎に貫かれて仰け反る妻・・・純朴な少女顔で見せるその痴態は、それは確かに性の快感に反応している欲情した女の姿なのですが、心のどこかで親友に抱かれている錯覚、或はその妄想に身を委ねて、私とは仮初の快感に喘いでいるのではないだろうか・・・と思ってしまうのです。

三十路のお母さんになっても、ご近所から「もえあずママさん」と呼ばれる童顔の妻に亡き親友の影を感じながら、私は切なく妻を愛し続けているのです。

- 終わり -

前後の話
前の話(2017-07-23 19:03:49)中学時代憧れだった恵先生と

メント

まだコメントはありません。

メントを書く

内容[必須]
お名前[任意]
禁止事項

◯投稿された方のやる気を削ぐ内容。

◯悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

◯この話に関係のない内容

◯宣伝・勧誘等。

◯出会い目的。(連絡先を掲載)


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

ッチなPR

ッチな広告