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投稿:2017-07-22(土)18:00

中学からの後輩の嫁との文化祭

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福岡県/名無しさん(20代)からの投稿

前回の話:中学からの後輩の嫁との馴れ初めエッチ 続き

ホントは夏休みの思い出を長文にして書いてたので、ペーストして投稿予定だったのですが、投稿しようとしたら何故か、問題のあるフレーズが~って出たので、あらすじを書いて、

その後の話をします。夏休みの話はまた気が向いたらまとめます。

夏休みのあらすじ

マキとアキトカップルと、俺とマキで海に行くことになった。そこで買い物に付き合わされた後、自宅で母が下にいる中、エッチしたり、初フェラされたりした。

海の当日、俺たちは午前中遊んだ後、午後はカップル同士で行動することになったのだが、人気のない岩場に行く途中、不運にも世代遅れな悪さん坊に絡まれたりした。

その後、夏休み最後の日はテニス部メンバーのパーティに行ったり、変装(成人風に)して初めてのラブホに行ったりした。

(これを四捨五入で10000文字くらいにしたんですよ?投稿出来なくて悲しい)

さて、月日は飛び、高校2年生の10月、文化祭と体育祭の時期だ。

他のクラスはクラスの出し物を決める中、俺達のクラスは一向に出し物が決まる気配が無かった。

「皆んな〜。今日こそ出し物決めないと、本当間に合わないよ〜」

文化祭の実行委員クラス代表がそう言うと

「でもな〜、何するんだよ、案は出してるけど全部却下されたじゃねぇか」

とクラスの1人が言うと口々に

「そうだよ」とか言っていた。

一応これまでにでた案は

「猫耳喫茶」

「メイド喫茶」

「お化け屋敷」

「普通の飲食店」

だ、猫耳喫茶は女子勢が猛反対して、メイド喫茶は厨房に立てる男子が全然居ない。女子は全員接客〜とか男子が言ってるのでそれにも反対した結果却下。

お化け屋敷は他のクラスがしている、

普通の飲食店はインパクトに欠ける、ということで却下だった。

なら他に何があるんだよ…とか思ってると

「わかった、可愛い動物の写真館なんてどう?」

とクラスのモブ女子Aが言っていた。

「え〜、つまんねぇよそんなの。猫耳喫茶にしよ〜ぜ」

「「「そうだそうだ」」」

なんというか、猫耳喫茶が良いんだな…。

「もうメイド喫茶で良いんじゃねぇの?」

と俺が言ってみると

「それなら女子全員接客な、このクラス可愛い子ばっかだからな」

「「「そうだそうだ」」」

と言っていた。

「そんなの嫌よ!それに、私全員が接客とか客引きして、厨房に立てる男子は充分にいるの?」

そう実行委員クラス代表(以後委員長)が言うと、男子は押し黙った。

いやいや委員長さん。私情が入ってましたよ?今の。

「お前ら我慢しようぜ…。一部は裏方回って良いから、メイド喫茶にしない?」

再び提案すると、女子は納得していたが

「えー。」

と男子は不満顔だった。

が、それを数人の男子と委員長で宥めて、出し物は決まった

出し物は決まったのだが…。

「せんぱ〜い!」

何故か俺たち2年のクラスに、1年のマキがいた。

「なんでマキがここにいるの…。お前、クラスは大丈夫なのか?」

「私は休憩時間です!なので〜…先輩の様子を見に来ました!」

「はぁ…。好きにしろ…、ただ、邪魔はするなよ?」

「は〜い」

準備する俺を見つめるマキ。

周囲の男子の恨みがましい視線が痛い。

時は2日進んで日曜日。

『先輩、じゃあ今日も学校なんですか?』

「うん。校内で製作が一番進んでないの俺のクラスだからな」

『ならまた私も学校行きます!弁当作ってきてあげますよw』

「そりゃどうも」

更に時は進んで日曜朝9時

マキどこだろう、と探してると、

「わっ!」

マキが後ろから脅かしてきた。

「うわ〜」

と形だけはビックリしてあげると

「む〜…先輩は詰まんないですね。」

「はいはい、そんな事より、これ持ってくれ」

と、両手一杯(4つ)に抱えた客用のイスの半分をマキに渡すと、

「え〜?!先輩、女の子にこんなもの持たせるんですか?サイテーw」

「はいはい、最低で良いので持ってください」

「嫌ですよ〜w」

「持たないとお前の担任に用のない生徒が校内を徘徊してるって言うぞコノヤロー?」

「…もう、持てば良いんでしょ」

ムスッとしたマキが椅子を奪うように持つ。

どうやらマキは怒っているらしい。

そして怒るとタメ語になるのか。

「あ〜…その…。帰りなんか奢るから…さ?」

少し罪悪感を感じたのでそう言うと

「え!?先輩奢ってくれるんですか!?」

マキは途端に元気になりやがった。

マキはそのスタイルとは裏腹に意外と食いしん坊なのだ。

「あぁ…」

半ば呆れ気味に返事すると、マキは椅子を持ったまま跳ねて喜んでいた。

「マキ、そこの取ってくれ」

「あ〜はいはいこれですか、ほれ、どうぞ」

そう言うとマキはテーブルに置いてある木の棒を俺に軽く投げて渡した。

マキは、テーブルのすぐそばに椅子を置いたままテーブルに肘をついて頬杖をついていたので、すぐ取れたのだ。

「ありがとマキ」

「そんな事より先輩、暇すぎて死にそうです〜」

「そう思うなら手伝ってくれ。ほら、あっちもあっちも人手が足りなそうだぞ」

そう言って人手が足りなくて一人一人が忙しない班を指差してみると

「嫌ですよ。それなら何の為に先輩の所に来たかわからないじゃないですか」

と、不機嫌に言うマキ。

「そうか。それはすまんな」

少し嬉しかったので、指図した事を謝って再び作業に戻った。

「あ、コウキ君、ちょっと良いかな?」

委員長に呼ばれたので、そっちに向かった。

ちなみにマキは暇すぎて垂れている。

「何かな、お偉方が社畜風情の私めに御用とは」

「そんな嫌な言い方しないでよw それでだけど、マキちゃんって当日何やるか知ってる?」

「実行委員会の見回りだけらしいですよ、写真館だから。」

そう、マキはこう見えて実行委員会のクラス代表なのだ

「私と同じか…。なら、もし当日マキちゃんが暇になったらここ手伝えるか聞いてもらって良い?」

「問題ない」

「ありがと、引き止めてごめんね」

そう言うと委員長はスタスタと教室から出て何処かへ行っていた。

「先輩。あの人と何を話してたんですか?」

戻るや否やマキに質問をされていた。

「なんだ、嫉妬か?かわいいな」

「違います。あ、可愛いのは本当ですけどね?」

「否定する所と肯定するところが逆だ。」

「む、それは暗に私が嫉妬してて且つブサイクだと言ってるんですか?」

「言ってません」

やはり頭の回転が速く、瞬時に俺の言っていることがバレた。

「…。先輩のイジワル」

何故か今日はムスッとしてたマキが更にむすっとし、再び机に頬杖を着いて、作業を眺め出した。

ここで委員長に言われていた事を思い出す

「そういやマキ」

「…何」

「マキ当日は暇?」

「知らない」

何故かムスッとしているマキが気になったが、

「そうか、当日暇なら手伝ってくれってうちの実行委員長が言ってた」

「…暇だったら。」

ムスッとしつつ了解するマキが可愛い。

あとタメ語で話されるのも良い感じだなぁ。

とか思ってると顔が綻んでいたのか

「なにをニヤニヤしてるの??」

フンッと鼻を鳴らしてまたむすっとしてるマキ、流石に今のはまずかったか。

弁明しようとマキに話しかける

「マキ、今のは誤解だ。タメ語で話すお前が新鮮で可愛かったからで」

「可愛い…?」

見事に食いつくマキ。

「あぁ。可愛い」

「そう…ですか…。」

複雑な顔をしているが、先程より態度が軟化した。

その証拠に、マキは敬語に戻っていた

そんな茶番を繰り広げる事2時間。

「皆んな〜12時だしキリのいいところでお昼にしよう」

と委員長が言ったので

「マキ、これが終わったらお昼行こうか」

「は〜い、ならちょっとお手洗い行って来ますね。」

そう言うとマキは教室から出て行った。

やっとキリのいいところまで作業が終わり(と言っても委員長のお知らせから10分程)、

マキと教室の片隅でお弁当を食べていた

「マキは料理が上手だよな」

「私は昔から自炊は多かったですからね」

「へ〜。親が忙しいとか?」

「当たらずしも遠からずって感じですね。…親が料理が全く出来ないんですよ。」

「それ、どこが当たらずしも遠からずなんだ…」

「いや〜、うちの両親共働きで、結婚してからもお互い働き続けてたので、母は自炊の練習する暇がなかったそうです。」

「育休の時とか出来ただろう…」

「そう言って指摘すると時間が少なかったとか言ってまして…まぁ実際センスないんですよ、うちの母」

「だけどまぁマキが出来るなら良いじゃん」

「そうですね。料理好きですし」

ちなみに今日の弁当には唐揚げとかのような割とオーソドックスな弁当だ。

ペロリと完食した俺は

「ごちそうさま、美味しかったよマキ」

と言うと

「いえいえ、お粗末様です」

そうはにかむマキがやはり愛らしい。

結局作業は昼の3時で大体他のクラスまで追いついたので切り上げて解散、下校になった。

「今日はありがとうな、マキ」

「いえいえ。あ、それより今から遊びに行きましょうよ」

「どこに?」

「ん〜…カラオケ?w」

「別に良いけど?」

「なら決まり、レッツゴー!」

結局某カラオケチェーン店へ向かった

「いやぁ、このカラオケ来るとあの日のことを思い出しますね〜?w」

カラオケのエントランスで受付に並んでいるとマキが話しかけて来た

「何のことやら」

恐らくあの日のこととは俺がマキを襲った日の事だろう。

「ま、私としてはあれのおかげで先輩と付き合えたから感謝してるんですけどね〜?」

そう言うとマキは俺の左腕にむぎゅっと抱きついて来た。

大きくはない胸の柔らかい感触が気持ちいい。だけど、

「恥ずかしいからやめんか…」

そう言うとマキは「むー」と唸りながらも離れた。

「お待ちの方、こちらへどうぞ」

と受付の人が言ったので、2時間コースにして部屋に向かった

大体30分くらいだろうか、経った頃。

「先輩」

「何」

「飲み物がもう無いですよ」

「へいへい、注文しますよ」

受話器を掴んでマキの飲み物(ジンジャエール)を頼んで、少し休んでると飲み物がきて、マキがそれを飲みだした。

「???あれ、これさっきと味違いますよ?」

不意にマキがそんな事を言ったので

「え?貸してみ」

「ハイ」

とマキが渡してきたジンジャエールを一口飲むと、苦いような、辛いような味わいが口に広がって来た。

ってこれ、酒じゃね?

いやいやまずいだろ、仮にも未成年にこんなもの出すなんて。

「これ、酒じゃない??」

と言って受話器を取り、連絡した

「あの、ジンジャエール頼んだんですけど、これジンジャービアじゃないですか。ここのメニューにあるやつ。間違えてますよ?自分ら未成年なんですけど。」

と言うと、

「申し訳ございません!すぐにお取替えに向かわせていただきます!」

と言っていたので、受話器を置いた。

「マキ、大丈夫か?もう殆ど飲んだみたいだけど」

「大丈夫ですよ」

とマキが言っていたし、

取替えてもらったジンジャエールをグビグビと飲んでいたマキを見て大丈夫だと判断した。

大丈夫…だと思ったんだが…。

「先輩〜。なんか身体が浮いてるみたいですw」

先程の酒騒動からおよそ40分程。

「お前酔ってるんじゃないの?お酒弱いんだろ。前も酔ってたし」

マキは以前300mlのチューハイを飲んだだけで少しテンションが上がったりしたのだ。約500mlと思われるコップに入ったジンジャービアのほぼ全て(400位)を飲んだのだ。酔ってもおかしくない

「そんなことないですよw」

そう言うとマキは俺の足に頭を乗せてきた。

「やっぱりお前酔ってるよな?」

「酔ってませんってば〜」

そう言うとマキは顔を俺のお腹の方に向け、少し頭を引き、膝の関節らへんまで下がると、

(テーブル席で、俺は椅子に座ってるような体制なので、マキは膝の関節らへんまで下がると落ちそうになる)

俺の学生ズボンのチャックに手を掛け、チャックを下ろした。

「いやいや、何してるんだよ…」

呆れ混じりそう言ってもマキは無視して今度はパンツの隙間から俺のモノを取り出した。

「ん〜、まだあまり大きくなってませんね」

マキはそう言うと膝枕を辞め、ソファのすぐ目の前のテーブルの下に身体を置き、屈むような形で俺のモノを口に含んだ。

お酒と興奮のせいで顔が紅潮してるマキに興奮したのと、ご無沙汰だったので、フェラの気持ち良さですぐにモノは大きくなった。

声が出そうになるのを我慢してると、マキは口を離し、

「一瞬でこんなに大きくして、やらし〜」

と指先で俺のモノを突いて来た。

再びモノを口に咥えると、さっきは裏筋を舐めながらゆっくりストロークしていたのだが、今度はゆっくりストロークのまま亀頭の割れ目をなぞるように舐め、カリのところまで降りると横からカリを舐めるような感じだ。

それをずっと繰り返されると、イキそうになったので、マキの顔を掴んで離し、マキをソファに寝かせると、服を剥ぎそのまま前戯無しで挿入をしようとした。

マキのマンコは既にネットリとした愛液が出ていたので、ゆっくり挿入すると

「ああっ…ぁぁぁ…」

と小さく歓喜の声を出した。

奥まで届くと、挨拶代わりに更に奥に向かって突くと、ポルチオに当たり

「あぁっ」

と少しだけ背中をのけぞらせた。

更にそこから小刻みにポルチオを責め続けると

「あっあっあっ」

と悶え、鳴き出した。

今度は限界までモノを引き、一気に一番奥に突くという形で責めると

「ん…ああっ!」

「あぁぁ!」

「んぅぅ…!」

と声を上げ続けた。

久々の生なだけあってそろそろ出そうになって来た、と思いだした俺とほぼ同時に

「ああっ イキそうっ…!イク…!」

と自ら激しく腰を振り出し、足を俺の腰に絡めて来た。

「あ〜、出る。離してくれ…!」

一応頼んでみたものの

「あっあっイクッイクッ…あぁぁ!」

俺の声も聞かず、自ら激しく腰を振り、背中を仰け反らせながらはてたようだ。

そのまま腰を2〜3回振ると、俺もイキそうになり

「あ、出る!」

そのままマキの中に出してしまった。

暫く射精の余韻に浸ってからモノを抜くとほぼ同時に、精液がマキのマンコから垂れて来た。

ふとマキの顔を見ると、果ててグッタリしてる所に睡魔が来たのか、スヤスヤと寝息を立てていた。

マキのマンコにある精液を拭き取って、服を着せて、俺はマキに膝枕をして、飲み物を飲んでいた。

ただ、精液を拭き取る時に、マキが小さく喘いだのが、正直興奮した。

大体30分近く、マキに膝枕をしてご飯を食べたり飲み物を飲んだりデ◯モクを弄ってると

「あれ…寝てたのかぁ…」

とマキが目を開けて俺の方を見上げていた。

「おはよう」

「おはようございます。先輩」

結局その後は何もなく、帰った。

それから数日後。文化祭の当日の朝、学校に行く前にマキを迎えに行ってから学校に向かっていた。

「いよいよ文化祭ですね〜」

「そうだな。俺、1日目は忙しいから昼しか休めないけど、明日は回ろうな」

「え?私は2日目の見回りが本格的に忙しいのですが」

「マジか…。」

確かに2日目は一般公開をするので忙しいのかもしれない。

「はい、忙しいです。どうしましょうか〜」

俺は考えたね。どうしようかと。昼休みに回るには時間が足りない、開店時間が終わるまではキチンと働かないといけない。

詰んだ。

どうやって埋め合わせをするか考えていると

「なら、私先輩のクラス行きますね」

「それで良いのか??まぁ確かに前お願いしたけども。」

「はい。先輩と一緒に居れないけど遊べるか、一緒に居れるけど遊べない。それだったら私は後者を取りますね」

不覚にもドキッとした。マキがここまで俺を想ってくれてるというのは、かなり嬉しくて、同時にマキがとても愛おしく感じた。だからそれを俺は言葉にした。

「ありがとうマキ。愛してるw」

やはり照れ臭いから冗談っぽくしていた当時の俺はまだ可愛かったと我ながら思うね。

「え、?いやいや!!私は、先輩と一緒に居たいだけで…」

何故かマキが顔を赤くさせ、驚いた顔をしていたので、頭をポンと軽く叩くと、再び歩き出した。

さて、とうとう文化祭が始まったのだが、出先不明のメイド服に身を包んだ女子を見つめていると

「先輩」

背後からかなり冷徹な声が聞こえた。

「何かな…?マキ」

振り向かずに答えると

「鼻の下伸ばしちゃってやらしいです」

更に冷えた声音で言ってきた。多分振り向いたら汚物を見る目をした女の子が立ってるのだろう…。振り向きたくないなぁ。そんな意図を読み取ったのか

「なんで先輩は振り向かないのか教えて貰えると嬉しいのですが。」

凍てつくような視線がする。恐る恐る振り向くと、そこには、半袖でフリフリが沢山ついたメイド服に身を包んだマキが、

-睨んでいた。

結局その後数発蹴りを入れた後マキはスタスタと仕事に向かったので、褒めるタイミングを失った。まぁまた後で言えば良いだろう。

そん感じで裏方の手伝いをしていると、昼休みになり、俺とマキは近くの教室の飲食店に入っていた。

「焼きそば、カレー、オムライス、パスタ…。」

在り来たりだな。という意味を込めた溜息を吐くと

「まぁでも良いじゃないですか、こういう日くらい。私はオムライスで」

「そうだな〜。なら俺はカレーで。」

そんな感じで注文し、食べた後再びまた仕事に戻り、結局その日は特に何もなく終えた。売り上げはボチボチだったらしい。

その次の日はマキがずっとうろうろしていて、更に何もなく過ぎ、呆気ないどころかなさ過ぎたまま文化祭を終えた。

文化祭2日目の帰り。

「マキ、今日までお疲れ様。お前が手伝ってくれて楽になったってクラスの奴が言ってた」

「それはどうもw」

「あぁ」

それっきり何も話さなくなったので、のんびり歩いて、家を目指した。

そして、途中まで歩いた頃、不意に俺の携帯のポケットから着信音が流れた。

携帯を取り、歩きながら通話ボタンを押すと、

『もしもし?』

その声は、某同級の声だった

「なんだ?」

『いやさ、お前の忘れ物が俺らのクラスにあったらしいから取りに来いよ』

「あ〜。わかった。すぐ行く」

そのまま電話を切り、マキに向き直ると、

「悪いけどちょっと学校に忘れ物とりに行くから先に帰ってくれ。この時間なら大丈夫だろ」

現在の時刻は午後7時前。まだ明るい方だ。「あ、そうですか。わかりました、では先輩、また」

「あ、うん。バイバイ」

その声を聞いたマキはスタスタと駆けて行った。マキの背中を見送る時、変な気持ちになったのがわかった。

悲しいような、また会えるけどまだいたい。そんな気持ち。子供だなぁとか自分で思いつつ、学校に向かった。

終わりです。最近ちょっと事情があり長編は書かなくてすみません。どちらにしろ文化祭はあまり記憶にないので…。

と言うことで、次は結構飛んで私の受験の話になると思います。本当に雑でごめんなさい。すみません。

- 終わり -

前後の話
前の話(2017-07-22 17:50:05)従姉妹都の…。思春期編2

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メント

1:名無しさん #GHkEQlA :2018-02-03 08:07:54

久しぶりに、読み返しました
青春期のラブラブ、いいなぁーって感じで
楽しめました

コウさん見てましたら
次の受験編?を、お願いします

2:名無しさん #N2IQUyI :2018-10-14 19:30:19

コウ先輩!早く、早く次の話も聞かせてください!
そして我々の股間を興奮させてくださいまし。
あ、前作中のアノコトについても待っております。

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