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投稿:2017-07-19(水)23:42

淫乱になっていった姉

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本文
神奈川県/招き猫さん(20代)からの投稿

前回の話:ボランティアに参加した高◯生の夏姫

 森倉裕太にとって姉貴は尊敬できる人だった。勉強、運動ができて、どんな人にでも親切に接していた。

 そんな姉貴は最近様子が変わった。

もう、俺の知っている姉貴ではない。そう思い始めたのは・・・・・・

 8月3日の出来事

 俺は家で二人の友達(AとBとする)と遊んでいた。母親がので友達と遊び行っていたので、親の目を気にすることなくリビングでゲームをすることができた。そんなゲームを楽しんでいた俺らの前に「家にアイスあったっけー?」と言いながら姉貴が現れた。しかも下着姿で。      

「ちょっと、何で下着姿なんだよ。友達いるんだからちゃんとした格好してよ。」

 俺は驚いた。普段姉貴は家にいても下着姿なんかにはならなかったはずなのに、こんな友達かいる前でそんな格好をするとは思いもしなかったからだ。俺は焦って姉貴に問い詰めたが、

 「えー、だって、暑いんだもん。別にこんな格好見られても、私なんとも思わないから大丈夫。」

 と、馬鹿な答えしか返ってこなかった。

友達はA「おっぱいでけーな」B「うわ、足きれー」と姉貴の身体に興味深々だった。

 「姉貴早くアイス取ったら部屋に戻ってくれよ。」

 「うん、そうしたいんだけど、アイス無かった。ねえ、裕太。アイス買ってきてくれない?お金あげるから。」

 「はあ!?なんで俺が買いに行かないといけないんだよ。友達いるんだから、行けないよ。」

 と、反発したが、A「裕太、俺たちは大丈夫だから、アイス買ってきていいよ。」B「うん、ゲームして待ってるよ。」と友達が口を揃えて言ってきた。

 「ほら、友達も大丈夫って言ってるし。なんなら、私が話し相手になってるよ。はい、千円。何でもいいからよろしく。」

 俺は諦めて千円を受け取った。俺は家をでる前に姉貴が変なこと喋らないかと思い、リビングに録音アプリを起動させたスマホを置いていった。

 「じゃあ、行ってきまーす。」

 「いってらっしゃーい。」

 そんなこんなで近くコンビニでアイスを買い、家に帰宅すると、リビングの方からガタゴトと音がした。「なんだ?」と思いリビングに駆けつけてみると、そこには姉と友達がゲームをしていた。

 「大丈夫?今ガタゴトって音が聞こえたけど?」

 「おかえりー。大丈夫だよ。ちょっとゲームに熱中し過ぎちゃっただよだよ。」

 「なんだ、そうだったのか。」

 姉貴の顔は赤みを帯びていた。ふと、友達をちらりと見ると、二人も顔が少し赤くなっていた。

 「ほら、アイス買ってきたから食べようぜ。姉貴は部屋に戻ってね。」

 姉貴は、

 「はいはーい。じゃあ、A君、B君バイバイ。」と返事をしながら、アイスを持ってリビングから出て行った。

  「なんだ、お前ら姉貴と仲良くなったんだ。」

 と、友達に尋ねると二人とも「あ、ああ…」と曖昧な返事を返した。

 その後、再びゲームに熱中した俺らは、時間がきたので、お開きにすることにした。

 「ういっす、じゃあ、また今度遊ぼうな。」

A「おう、またお前の家で遊ぶか。」

B 「じゃあ、また今度。あと、お姉さんにもよろしく伝えといて。」

 「おーけー、じゃあなー。」

 と見送った。そして、リビングでゲームの続きをしていると、

 「あれ、もうA君もB君も帰っちゃったの?」

 と、姉貴が尋ねてきた。

 「ああ、もう帰ったよ。てか、随分仲良くなったんだね。」

 「結構盛り上がったからね~。」

 「ふ~ん」と思いつつ、ゲームを止めて、俺はスマホを取って部屋に戻った。

 (さ~て、どんなお話をしていたのかな~」

 俺は録音したデータを再生した。

 『じゃあ、行ってきまーす。』

 『いってらっしゃーい。』

・・・・・・・・・

 『よし、じゃあ、お姉さんとゲームの続きする?』

A 『あ、あの・・・』 

『ん?なーに?』

A 『お姉さんって、何カップ何ですか?』

『あ、もしかして興味あるの?』

A 『は、はい。』

B 『俺、俺も興味あります。』

『しょうがないな~。えっとねー、Eカップだよ。』

B 『Eカップ!すごいですね。』

『そんなことないよ~、それに色々と不便だし。』

A 『そうなんですか?』

『うん、例えば、肩がよく凝ったりするね。』

A『そうなんですか・・・。あの、だったら俺達がマッサージしてあげますよ?』

『えー。裕太の友達にそんなことさせられないよー。』

B『ぜ、全然気にしないで下さい。これも遊びだと思ってください。』

A『そ、そうですよ、これもゲームです。』

『まあ、遊びならいいか~。』

A『じゃあ、お姉さん、椅子に座って下さい。』

B『あ、足もマッサージするので、この椅子に乗せて下さい。』

『足もやってくれるんだ。嬉しいな~。』

A『じゃあ、肩揉ませてもらいます。』

B『こっちも足のマッサージ始めますね。』

『よろしくお願いしま~す。』

・・・・・・・・・・・・

B『お姉さん、脚綺麗ですね。それに太ももとかすごくモチッととしして、触ってて気持ちいいです。』

『本当~?なら私も気持ちいいからもっと触っていいよ。』

A『お姉さん、あの、ブラジャーの紐が邪魔だから取ってもらってもいいですか?』

『あ、ごめんね。今取るから。』

・・・・・・

A『お姉さんの胸、形がよくて、大きいですね。』

『そう言ってくれるて嬉しいよ~。』

A『む、胸の方も触ってもいいですか?』

『もちろん、いいよ~。気持ちいいマッサージお願いね。』

・・・・・・・・・

『んっ・・・、あ・・・』

A『お姉さん大丈夫ですか?』

『う、うん。大丈夫だよっ。ちょっと気持ちよくなっちゃった。気にしないで続けていいよ。』

A『お姉さんの胸すごく柔らかくて、気持ちいいです。』

『そ、そうっ?私も、っん、気持ちいいよっ。』

『あんっ、B君、そこ気持ちいい、

・・・。』

B『太ももの付け根部分ですか?だったら、あの、下着脱いでもらってもいいですか?』

『んっ、ちょっと今・・・気持ちよくて動けないから、脱がして・・、いいよ・・・。』

B『あ、わ、分かりました。じゃあ、脚上げて下さい。・・・はい、降ろしていいですよ。わ、毛綺麗ですね。』

『うんっ、ちゃんと処理してるから。』

B『そうなんですか・・・・、じゃあ、付け根のところ触っていきますね。』

『うん、んん・・・・、あぁん・・・・・。』

A『お姉さん、あの、乳首硬くなってますよ?』

『んっ、えっ?きっ・・・気持ちよくな、あっ・・・・てるからかなっ。』

A『ち、ちょっと摘まんでみますね。』

『えっ、い、今は駄目っ・・・。』

『ぁんっ・・あぁっ!・・・・・・・・・はぁはぁ・・・・・。』

A『お姉さん、大丈夫ですか?すごく体が震えてますよ?』

『だ、大丈夫だよ・・・・・。もっと強くしていいから・・・・。』

B『あの、お姉さん、あ、あそこがすごく濡れてますよ?拭いておきますね。』

〈くちゅくちゅ〉

『あ・・・、んっ、ん、そこっ、触ったら・・・・、あっ、あっ、んんっ!・・・・・・・・・』

B『すごい、まだ出てきますよ、触ってみてもいいですか?』

『う、うん。や、優しく、触ってね・・・。』

〈くちゅくちゅ〉

『んっ、んっ・・・、ぁん・・・・・。』

B『お姉さん、この赤いぷっくりとしたものも触りますね。』

『あんっ、い、いいよ・・・・。』

B『もっと、しっかし触った方がいいのかな・・・。』

『あ、あっ・・・あぁぁっ!・・・・・・・・・、はぁっ・・・、はぁっ・・・。』

B『お姉さんのあそこ、すごくヒクヒクしてる。もっと、触ってみてもいいですか?』

A『お姉さん、俺ももっと強く揉んでもいいですか?』

『はぁ・・・、はぁ・・・、うん、もっと、もっと・・・、していいよ・・・・・・。』

・・・・・・

 〈くちゅくちゅ・・・・・・

 『ぁ・・・・んっ、はぁっ、ぁん、、、っん・・・・・・・・・・・・、

 それは、俺が帰ってくるまで続いた。

俺は自分の耳を疑った。

 (えっ、、、。あいつらは何をしているんだ、、、、、。姉貴は、、、、、)

 俺はすぐにデータを消した。

 (まさか、そんなことするわけないじゃないか。姉貴があんなことさせる訳がない。)

 俺はこの事を姉貴に尋ねることはできなかった。もし、本当だったら、姉貴を失ってしまうような気がしたからだ・・・。

 けど、もし俺がもっと遅く帰っていたらどうなっていたのだろうという思いが俺の心の片隅にあった。

8月7日の出来事

 その日は姉貴と一緒に隣街の大きいショッピングモールへ買い物に出掛けていた。

 「ういーす、姉貴、出掛ける準備できた?。」

 「うん、できたよー。じゃあ、行こうか。」

 俺は姉貴の格好に目を丸くした。

 「姉貴、その格好はどうしたの?」

 「ん?どうしたの?普通じゃない?どう?このフレアスカート、可愛くない?

 姉貴は谷間がよく見えるキャミソールに動けば下着が見えるほど、短いスカートを履いていたからだ。

 「そんな格好してたら、人に襲われるよ?着替えてきた方がよくないか?それに、ブラジャーつけてないの?」

 「ふふふ、大丈夫だよ。このキャミソール、パッド付だからブラジャーはいらないの。」

 俺は一抹の不安を抱えながらも何も言わなかった。

・・・・・・・・・

 『・・・に電車が参ります。黄色い線の内側で・・・』

 駅は休日なだけあって、混んでいた。

 「みんな、どこにお出掛けするんだろうねー?」

 「さあ、どこだろうね・・・」

 やはり、姉貴は気づいてない。さっきから、周りの人からたくさんの淫靡と侮蔑の目で見られていることを。中には、スマホを傾けて盗撮をしている人もいた。

 「裕太、大丈夫?さっきから目が怖いよ?」

 「え、あ、ごめんごめん。」

俺はそれらを無視するように心掛けた。

 やってきた電車はたくさんの人で混雑していた。だった。

 (休日なのに、満員電車なのかよ。)

 そんな風に不満をいだいているとき、別のことに気づいた。

 (姉貴、、、痴漢とかされたりしないよな。)

 こんな満員電車の中で露出が多い服装を着た姉貴を乗せるのは、飢えた狼の群れにウサギを一羽放り込むようなものだ。

 「姉貴、俺から離れるなよ。」

 「なに、いきなりかっこつけちゃって。

変なのー。」

 (てめーの事を心配して言ってんだよ。)

 しかし、満員電車に乗りこむと人の波に呑まれてしまい、姉貴とはぐれてしまった。

 (くそ、離れちゃったか。まあ、10分くらいだから、大丈夫だろ。) と心を落ち着けた。

 そして列車は動いた。

・・・・・・・・・

 俺と姉貴との距離は人二人分あった。

 (ここからなら、なんとか監視するとこができるか。)

 姉貴は周りの人から押されて、自分の胸を前の男の人の腕に押し付けていた。

(なんで、胸を押し付けてんだよ!)

 姉貴はその男に申し訳なさそうな顔をしながら何かを話していた。男もいやらしい笑みを浮かべながら話していた。男は話し終わると、姉貴と向かい合うように立ち位置を変えた。その結果、姉貴は男に抱きついているような見た目になった。それから、俺は男は姉貴のお尻に手を伸ばしたのを見た。

 (おい!姉貴、抵抗をしろよ!)

 姉貴の膨らかなお尻はスカートはピラッと男にめくられただけで、その全体像を見せた。

 そして、男は姉貴の大きなお尻を乱暴に揉み始めた。姉貴は腰をくねらせながら、顔を赤くしていった。

(っ、早く助けねーと、くそっ、人が邪魔だ!)

 男の左手はお尻から離れ、キャミソールの下から入り込み、姉貴の豊満な胸に移動していった。姉貴は身体をビクッと震わせ、見るからに息が荒くなっていった。男は胸をただひたすらに揉み始めた。さらに、姉貴はキャミソールを強引に捲り上げられ、その胸をポヨンッと跳ねながら男の前に曝された。

 姉貴の胸は白く、それに対比するかのように綺麗なピンク色をした小さな乳輪と乳首がぷっくりと勃っていた。男は姉貴のそんな美乳を眺めた後、舌で胸を舐めだした。舌は円を描きながら乳首へと近づいっている。姉貴の白い胸は、男に舐められるていくうちに唾液によって艶めかしく輝いていた。男の舌が乳首に到達すると乳首を舌でいじり始めた。

 姉貴はそれに反応して大きく身体を仰け反らせた。男はさらに乳首を摘まんだり、噛んだりといじり続いている。

 もう我慢ができない俺にさらに追い討ちをかけるような出来事が起きた。なんと、別の方向から二つの手が姉貴の身体を襲い始めたのだ。一つは胸に、もう一つは姉貴のあそこに手を伸ばしていった。姉貴の顔はよだれを垂らしながら、惚けていた。そして、身体をいじられている姉貴は身体をビクビクと震わせた。

俺はもうその光景に目を背け、ただ、祈っていた。

(早く、早く、着いてくれっ)

・・・・・・・・・

駅に着くと、俺は急いで姉の腕を引っ張って電車から降りた。

「おい、姉貴大丈夫か?」

「う~ん、ごめん、ちょっと疲れちゃったから休憩させて。」

俺は駅の多目的トイレに入り、姉貴を座らせた。

 姉貴の格好を見ると、キャミソールの肩紐は外れていて、もう少しで乳首が見えるほど胸を露出してしていた。また、スカートはしわしわに折れ目がついて、下着が丸見えだった。そして、内股には姉貴の体液がたらりと流れ落ちていた。

 俺はまず姉貴の口元や胸についたよだれを拭いた。そのとき、姉の胸の谷間を触ってしまった。

(や、柔らけぇ!って、な、なに、興奮してんだ俺っ。落ち着けよ~)

 その次に俺は姉貴の服装を整えた。

 「よし、だいたい直ったかな。おい、姉貴、大丈夫か?」

 「うん、ごめんね、迷惑かけさせちゃって。」

 俺は姉貴に痴漢のことについて尋ねようとしたが止めた。

 (姉貴だって嫌な思いをしたんだから、訊かないない方がいいよな。)

 そして、俺達はショッピングモールに向かった。

・・・・・・・・・

 ショッピングモールでは、俺達は服を買ったり、美味しいご飯を食べたりと楽しい時間を過ごした。そんな時間を過ごした後、ショッピングモール内をぶらついていると、姉が「あ、私本屋に行きたい」と言い始めたので、本屋に向かった。

 店の中に入ると、俺は読みたい漫画雑誌があり、姉貴は読みたい小説があるということなので別れた。

・・・・・・・・・

 漫画雑誌を読み終わった俺は、そろそろ帰る時間になった事に気づいて、姉貴を呼びに行った。

 (えーと、小説コーナーにいるはず・・・)

 小説コーナーで探していると、本に夢中になっている姉貴を見つけた。

 しかし、その姉貴の足元でしゃがみながら荷物を漁っている人がいた。

(あれ、絶対盗撮だな。ってか、何で、姉貴はあれに気がつかないんだよ。)

仕方ないので、俺は大きい声で、

「あ、いたいた、おーい、そろそろ帰るぞー。」

と言うと、男は荷物を持って一目散に逃げていった。

 「ん?ああ、もうこんな時間なんだ。本に熱中しすぎちゃった。」

 「おいおい、そんなに読みたいなら買えばい・・・・・・・・・

 俺は目を疑った。

 「どうしたの?」

 姉貴は俺に心配そうに聞いてきた。

 (なんで、なんで、姉貴のスカートに・・・、さっきの男か・・・。)

 姉貴のスカートには精液がかかっていた。

 「姉貴、じっとしてろよ。」

 「え?・・・」と不思議そうに思っている姉貴を無視して、俺はティッシュで姉貴のスカートについていた精液を拭った。

 「どうしたの?何かスカートについてた?」

 「ああ、虫がついてたから取っておいた。」

 「えっ、ついてたの?取ってくれてありがと~。」

 俺は気になって姉貴に尋ねた。

 「姉貴、小説読んでるときに誰かに何かされなかった?」

 「どうしたの?いきなり変な事訊いていきて?」

 「いや、なんとなくだけど。どう?何かあった?例えば、触られたりとか・・・。」

 「うーん、触られたりとかは無かったよ。」

 「じゃあ、他には何かあったの?」

 「えーと、本読んでるときに、後ろからよく押されたりしたよ。そのとき、お尻が触られたような気がしたけど、まあ、ここ通路狭いからしょうがないよね。」

 「っ、そ、そう。後はもうない?」

 「あ、そうだ!あとねー、私の横でいきなり男の人がうずくまったの。お腹おさえてたから、(お腹痛いのかな?)って思って。ちょっと介抱してあげたよ。」

 「か、介抱?何したの?」

 「しゃがんで『大丈夫ですか?』って」

 「・・・姉貴、一回しゃがんでみて。」

 「え、しゃがむの?わかった・・・はい。」

 「・・・・・・姉貴、下着丸見えだよ。」

 「え、本当?!あはははっ。けど、短い間だから大丈夫だよ。」

 「で?その人はどうなったの?。」

 「尋ねたら、『大丈夫です、でもちょっと立てないので肩を貸して下さい』って言うから、立ち上がるときに肩を貸してあげたよ。」

 「そのときには何かされてない?」

 「うーん、確かにそのときも触られたかもしれなけど、しょうがないよね~。」

俺は姉貴の無防備さに苛立ちを覚えた。

しかし、心の中ではとてつもない熱を帯びていたのは自分でも分かっていた。

8月14日の出来事

 その日は町内で祭りが開催されていた。姉貴は友達と行く約束を前からしていたようだったが、その友達が最近付き合い始めた彼氏と行くらしく、最終的には、俺と行くことになった。

 俺は姉貴が浴衣を着るのを待っていた。どうやら、祭りのために浴衣を新しく買ったらしい。そう思っていると姉貴が出てきた。

 「お待たせー。どう?この浴衣?」

 その浴衣はピンクを基調としていて、所々に花柄がはいっていた。

 「うん、似合ってる、似合ってる。」

 「心がこもってないなー」と姉貴は不満を行った。

 「時間がかかりすぎなんだよ、もう、祭り始まってるよ。」

 俺は玄関で靴を結ぶと、隣で姉貴は下駄を用意してきた。

 「下駄も買ってたんだ?」

 「やっぱり、お祭りは形から入っていった方が楽しいよね。」

 「けど、○○公園まで歩けるのか?」

 「まあ、何とか頑張るよ。」

 「ってか、姉貴、上下の下着どっちも透けてるよ?」

 「えっ、本当?うーん、やっぱり和装用の買っとけばよかったかな~。ま、我慢するしかないね。」

 俺は(ま、だろうな)と心の中で思っていた。

・・・・・・・・・

 カランコロンカランコロン

 「お祭り楽しみだね~。何食べようかな~。」

 「そんなにいっぱい食べようとすると、すぐに破産するよ。」

 「そのときは、裕太に奢ってもらおうかな~。」

 「絶対嫌だからな。」

 そんな会話をしながら歩いていると「ドンッドンッ」と大太鼓の音が聞こえてきた・・・・・・。

・・・・・・・・・・・

 公園に着くと、俺たちは早速屋台を巡り始めた。

 「姉貴、何食べる?」

 「う~ん、悩むな~。あ、片っ端から食べようかな。」

 「ま、まじかよ・・・。」

 そう言って俺たちは順に食べることになった。

 「お、夏姫ちゃんじゃないか、なら焼きそば大盛りにしてあげよう。」

 「夏姫ちゃん、裕太君と一緒に来たのかい?なら、じゃがバターをもう一個あげちゃおう。」

 「夏姫ちゃん、「こんばんは、夏姫ちゃん・・・

 (姉貴、意外といろんな人に知られているんだな・・・)

 「ああ~、いっぱい買っちゃった。ちょっと座って食べよう?」

 「じゃあ、あそこのベンチにするか。」

 姉貴はベンチに座ると、買ってきたものをベンチの上に並べ始めた。

 「うわー、いっぱいあるなー。あ、すぐたべちゃうからちょっと待っててね。勝手に食べないでよ?」

 俺は「はいはい」と頷いて、ベンチに座った。隣では、「ん~、美味しい~。」と目を輝せながらバクバクと食べていた。

 (まさか姉貴が腹ぺこキャラだったとは・・・。それなのによくそんなスタイルを保てるな~)

 と、変な感動に浸りながら、自分の分を食べていると、いつの間にか並べてあった食べ物が無くなっていた。

 「裕太、待ってくれてありがとう。もう食べ終わったよ。」

 「あ、ああ、大丈夫だよ。もう満足したか?。」

 「う~ん、あ、綿あめ食べてなかった。」

 「まだ、食べるのかよ・・・。」

 姉貴はすぐに立ち上がって、ゴミを捨てたあと、俺の手を引っ張り始めた。

 「ほらほら、早くいこ?」

 「わかった、わかったから手引っ張っるなって。」

・・・・・

 屋台に着くと、見覚えのある人が綿あめをつくっていた。

 (えーと、なんて名前だったかな・・・・・・)

 「あ、斉藤さん、こんばんは~。」

 「お、夏姫ちゃん、祭りに来ていたんだねー。うん、浴衣似合っているよ。」

 「本当ですか?それなら良かったです。」

 「うんうん、裕太君はどうだい?祭りは楽しんでいるかい?」

 「え、まあ楽しんでます・・・。」

 「お、なんだ、楽しくないのかな?だったら、綿あめつくってみるかい?意外と楽しいぞ?」

 「良かったじゃん裕太、せっかくなんだしやらせてもらえば?」

 「・・・じゃあ、つくってみてもいいですか?」

 「おお、いいぞいいぞ。簡単に作れるからな。」

 そうして、俺は斉藤さんに綿あめの作り方を教えてもらった。

 「・・・そう、そう、おおお、上手だな~。どうだ?おじさんの代わりにちょっとやっといてくれないか?今腰が痛くて、立ってるのが大変なんだ。」

 「いいですよ。俺も楽しくなってきたので。」

 「そうか、それだったら大助かりだよ。」

 「斉藤さん大丈夫ですか?休むなら、あっちのテントで休んだ方がいいですよ。歩くのがつらいなら私もついて行きますよ。」

 「・・・じゃあ、ちょっと付き添ってもらおうかな?」

 「分かりました。じゃあ裕太、お姉ちゃん付き添いに行ってくるから、しっかりやるんだよ?」

 「わかった。まかせて。」

 そうして、姉貴と斉藤さんはテントの方へ向かっていった。

・・・・・・・・・・・・

 疲れた・・・。もう、何時間やっただろうか・・・。最初は楽しかったのにだんだん割り箸を動かす手が疲れてきた。

 「どうしたい?疲れたのか?だったら代わってあげるよ。ありがとね、お祭りを楽しんできていいよ。」

 そんな俺を見かねてたのか、隣のおじさんが話しかけてきた。

 「すみません、ありがとうございます。」

 俺は感謝を表すと、テントの方に向かった。

 (確か、姉貴はこっちに行ったよな・・・)

 テントに着くと、そこには姉貴の姿も斉藤さんの姿も見当たらなかった。俺はテントの中にいた男の人に話しかけた。

 「あの、ここに浴衣を着た女の人見ませんでした?」

 「ん?いや、見ていないな~。その人名前はなんていうの?」

 「森倉夏姫です。なつにひめで夏姫です。」

 「・・・・・・、ああ、わかった。他の人に訊いてみるよ。」

 「すみません、助かります。」

 俺は男の人にお辞儀をしてテントを離れた。

 (姉貴、一体どこに行ったんだ・・・)

 俺はそんなことを考えながらぶらついていると、近くを歩いていた、若い男の人たちの話が聞こえた。

 「いや、さっきのやばかったよな。あんなところで4pするのかよ」

 「人と木がなければもっと見えてたのにな、けど、あの浴衣の女、かなりエロかったな。」

 「あんな複数から攻められて、喘ぐなんて絶対エロいに決まってんだろ。ああー、俺も混ざれば良かったな・・・。」

 俺の心の中に黒い空気が流れ込んだ。

 (まさかな・・・、けど、もしかしたら・・・)

 俺は男達の言葉をヒントにある場所へ向かった。それは、雑木林だった。

 ・・・・・・・・・

 雑木林の中に踏み込むと、少し遠くから女の人の声が聞こえた。俺の頭の中では、危険信号がガンガン鳴っていた。

 《このまま行けば、取り返しのつかない事が起こるぞ》

 しかし、俺は確かめたかった。どうしても、確かめてこの黒い固まりを取り除きたかった。そして、俺は声のする方へと進んだ・・・。

 次第に声は大きくなった。その声は喘ぎ声だった。俺の心の中では黒と赤が激しく混ざりあっていた。息は上がり、心臓はどんどん激しくなった。それでも俺は足を止めなかった。

・・・・・・・・・

 俺はそこでこの世の光景とは思えないものと目の当たりにした。

 〔夏姫は淫れていた。浴衣は帯と紐が取られ、はだけていた。下着も既に取られていて、現れた豊満な乳房は、男達に揉まれるたびに形を変えていった。夏姫の身体は汗と涎と精液で艶めかしく濡れていた。

 「夏姫ちゃん、次は騎乗位でお願い。」

 夏姫はコクリと頷くと、仰向けになっている男の身体を跨がり、垂直に勃っていたペニスを自分の割れ目へと手で誘導させた。そして、それを自分の中へと受け入れた。夏姫は「・・っん、」と声が漏れ出た。

 「夏姫ちゃん、俺のも手でしごいて欲しいな。」

 「じゃあ、俺はフェラしてほしいから、口開けて。」

 夏姫は黙ってペニスを手で包み、口を大きく開けた。そして、男は自分のペニスを夏姫の口の中に入れた。

 「あ、夏姫ちゃんの口、涎が纏わりついて、すごく気持ちいい。」

 「夏姫ちゃん、手がお留守になってるよ。」

 「夏姫ちゃん、そろそろ腰を動かして欲しいな。」

 夏姫は手でペニスを刺激させつつ腰を上下に動かした。

 「あっ、あっ、あっ、あっ・・・・。」

 夏姫は上下のリズムに合わせて淫猥な声を出した。

 〈ちゅくちゅくちゅくちゅ

  パンッパンッパンッパンッ

  ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ

  あっ、あっ、あっ、あっ、あっ〉

 雑木林の中に厭らしい音が流れた。

 男達は夏姫に小さく合図をすると、激しく射精をした。夏姫もそれと同時に身体をビクビクと揺らして、倒れ込んだ。

 「ふぅ~、もう限界だ。」

 「流石に3.4も連続で出すと疲れますね。」

 「ですね、そろそろ戻りますか。斉藤さんはどうします?」

 「私はまだやっていこうかな。」

 「ははは、元気ですね~。」

 二人の男は服を着ると、祭りの方へと戻っていった。

 斉藤は、倒れている夏姫に近づしき、その胸や足を深く味わうように揉んだ。

 「夏姫ちゃんもすっかり町内の人気者だね。この町じゃ夏姫ちゃんを知らない人はいないんじゃないかな。2.3週間前までは、経験人数0人だったのに、今じゃ何十人に増えちゃったね。」

 「う、うん・・・。」

 「このムチムチな太ももや大きいおっぱいを触った人の数はもっといるだろうね。その度にどんどん淫乱になって。この前の電車は面白かったよ。裕太君の前でおじさんと息子から痴漢されているのに、イッちゃうだなんて。」

「だっ、だって、あれは二人とも・・・、私の弱いところを触ってくるから・・・・。」

 「ははは、そうだね。ところで、まだ、疲れてるかな?じゃあ、ちょっとこのエロいおっぱいをお借りしますか。一度やってみたいことがあったんだよ。」

 斉藤は倒れている夏姫の身体を跨がると、乳房を寄せた。そして、その間にペニスを挟んだ。斉藤は乳房を夏姫に押さえさせると、腰を動かし始めた。

 「おお、これだよこれ。夏姫ちゃんの張りと柔らかさのバランスがとれたおっぱいだからこそ、気持ちいいんだよな。」

 夏姫の胸の間は既に様々の液体で塗れていため、ペニスはスムーズに胸を通り抜けた。

 「ぐっ、もう出るっ。」

 ペニスから発射された精液は、夏姫の顔にかかり、より一層、夏姫の顔を淫猥にしていった。斉藤は夏姫の手を使って精液を拭き取ると、その指を夏姫の口に加えさせた。

 「どうだい?おいしいかい?」

 「う、う~ん、まずい・・・。」

 「ははは、そうかいそうかい、当たり前だったね。よし、じゃあ、そろそろ続きをしますか。」

 斉藤は夏姫を立たせると、背中を向けさせ、夏姫に木を掴ませると、お尻を突き出させた。

 「次は後ろからでいくよ。」

 夏姫は小さく「いいよ・・・」と頷いた。

 斉藤は夏姫の精液と愛液が垂れている割れ目へペニスを近づけた。そして、焦らすようにペニスを割れ目に擦り始めた。

 「んっ、、ぁ、な、何で・・・・・。」

 「ん?いや、たまには夏姫ちゃんからも言って欲しいなと思って。すまんな、男の欲望ってやつで。」

 「・・・あ、き・・・・、来てっ・・・。」

 斉藤は満足すると、夏姫の腰に手をつき、黒々としたペニスを一気に挿入した。

 「あぁっ!・・・はぁんっ・・・。」

 「夏姫ちゃんの中もすっかり前に比べておちんちんの形に合うようになったね。やっぱり、日頃の行いのお陰かな?」

 斉藤は腰を動かし始めた。ペースはゆっくりだが、力強いピストンに、夏姫の大きく丸みを帯びたお尻はその衝撃によって、ぷるぷると波打った。そして、その波はむっちりとした太ももへ、柔らかな乳房へと伝わった。

 「ああっ、ああんっ・・・・・・、はぁっ、あぅっ、やぁんっ・・・・・・あんっ、ああっ」

 斉藤は大きくなる喘ぎ声に応えるかのように、次第にリズムを早くしていった。夏姫の乳房はそれに合わせるように衝撃でぷるんぷるんと上下へ揺れていった。

 「はは、夏姫ちゃんのおっぱい、さっきからピストンするたびに揺れていて面白いよ。もっと、揺らしてみようかな。」

 斉藤はこれまで以上に夏姫に腰をリズムよく、強く打ちつけた。夏姫の乳房は千切れるのではないかと思うくらい激しい揺れていた。

 「んぁっ!、ぁあん、んっ、っあ、や、駄目・・・、そ、んなに、ぁ、強くした・・・、らっ・・・。」

 「なんだ、またイキそうなのか?じゃあ、もっと刺激を与えてあげよう。」

 斉藤は揺れ続ける乳房をがっしりと掴み、指先で乳首をコリコリと摘たみ始めた。

 「あっ、も、もう、駄目・・・・・、イ、イっ、イクっ!・・・・・・・・・。」

 夏姫はビクッビクッと身体を痙攣させながら、ガクンと膝が折れ、地面に腰を下ろした。

 「夏姫ちゃんイっちゃったか。けど、おじさんはまだイケてないんだよね・・・。」

 斉藤は座り込んだ夏姫を仰向けに寝かせて、夏姫の内股を掴むとぐっと力をこめて開かせた。

 「ま、待って・・・、今、敏感にっ、なってて・・・。」

 「大丈夫。すぐに済むから。」

 斉藤はそう言って夏姫の身体に覆い被さってまたペニスを挿入した。そして、手を夏姫の背中に回し、がっちりと身体に

を固定した。

 「じゃあ、動かすよ。」

 先ほどのピストンとは違って、斉藤は獣のように腰をガンガンと打ちつけていった。

 「ぁあっ、あぁっ、あ、あ、ま、たまイっ、イっちゃうっ。」

 「!!、はっ、はっ、そんなに膣を締めたら、おじさんも、もう・・・・・、出るっ・・・、。」

 斉藤は夏姫の膣に濃厚な精液を吐き出した。夏姫の膣は絶頂とともに痙攣を起こしながら、ペニスをぎちっと締めていた。そして、斉藤は余韻に浸り終わると、ドクッドクッと脈打つペニスを引っこ抜いた。夏姫はぐったりと倒れて、ひたすらビクビクと身体を震わせていた。

 「ごめんね、夏姫ちゃん。ちょっと休憩してから、戻ろうか・・。」

そう言って、斉藤は夏姫の唇に深くキスをした・・・・・・。〕

 俺はその光景にひたすら昂奮していた。 姉貴があれほど乱れてる姿を見ながら、俺はひたすらペニスをしごいていた。そして、射精をすると、罪悪感が俺の心を満たして、その場をすぐに離れた。

・・・・・・・・・・・・・・・

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