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投稿:2017-07-10(月)01:46

あの時の刺激が忘れられない(不倫でした)第1話

この体験談のシリーズ一覧
1:あの時の刺激が忘れられない(不倫でした)第1話
2:あの時の刺激が忘れられない(不倫でした)第2話

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本文(累計閲覧数:8,150回)
神奈川県/匿名の女性教師さん(40代)からの投稿

10年ほど前、私は初めて不倫を経験しました。

とても厳格な家庭で育った私は、幼稚園から4年生の大学まで

プライベートは自由でも私自ら冒険や挑戦を選ばず

とても堅い青春時代を送っていました。

それは父親、母親がとても厳しく門限が21時という生活だったせいでもありました。。

そして両親が納得してくれた相手が今の主人です。

主人も地方公務員で、結婚前、優しくて献身的でしたので結婚したのです。

                           

そんな教員で公務員の私には不倫なんて無縁な事と確信していました。

結婚して3年ほどが経った頃、家庭には特に何の問題も起きず

何でもないような日々は幸せだったのかもしれません。

                            

ところが実際に結婚してみると、相手に気を使い、自分の自由が少なくなる生活は

私にとって窮屈な生活でストレスが溜まり、主人にも優しく出来なくなっていました。

そんな時、車で5分ほどの所に新しくスポーツジムが出来て

自宅のポストにそのスポージムの無料体験のお知らせが入ってました。

生活に変化と、ストレス発散のために私はその無料体験に迷わず参加したのです。

係りの方の説明でプールや近代的なジムの紹介を聞き終わると             

運動が出来る支度で参加した参加者達は

いろいろな機材が揃ってるトレーニング室に案内されました。

そしてインストラクターの方が 「隣の人とペアになってください」と指示されました。

私はおどおどしてしまってペアになるタイミングを逃してしまい

1人ぼっちで居ると、そこに遅れてきた男性が「どうぞよろしく」 と

私とペアになってくれたのです。

体験希望の皆さんはペアになった2人で各機材を順番に体験しています。

私はその男性としばらくお話すると、私より15歳年上のバツ1独身の方で、

体育会系で明るく気さくな方だったのですが、

思った事を何の遠慮もなく言葉に出せる方で・・・

「お姉さん、今日はボディーラインがはっきり出る衣装で

なかなかいいね」などという調子です。

下品でデリカシーのない方でその時の私にはかなりびっくりで

私は笑う事もできず、正直、引いてしまいました。

今までそういう方は私の周りには居ませんでしたから。

そうしながらも各機材を順番に体験して行くと、私は体が疲れてきて

「もうこれはいいです」と言った私に、

「それはダメだ。1セットが10回だから時間がかかっても最後まで」

と言われて。

サポートはしてくれましたが、体育系の彼と文科系私との感覚の違いだ。

と私は一瞬、むっ!としました。

でも、私は男性に「それはダメだ。最後までやり遂げて」

などと一度も言われた事がなかったのか、

自分が否定されたその言葉がちょっと新鮮でドキッとしていました。

私達教員は大学を卒業して初めて出る社会が生徒を指導する学校です。

指導でも私生活でも、間違えを起こしてはいけない。

という、緊張感が常にありますし、ほとんど毎日と言っていいほど気持ちも疲れます。

そして社会に出てすぐに 生徒からも父兄の方からも職場の上司でさえ

先生と呼ばれています。

一般的に公務員は、事なかれ主義的な職場で少し飛びぬけた意見や行動をしても

強い指摘や指導もさほどなく、1つの意見として尊重されてしまう、

いわば激しくぶつかり合う事がほとんどないといっていい雰囲気の職場なのです。

そういう環境に慣れてしまっていた私にはそんな彼の一言がとても新鮮で、

またこの人とトレーニングをしたい。という気持ちになりました。が、

こんな私にそんな言葉がいえるはずかありません。

教員の仕事は意外に多く、少しの時間をみつけてはジムに通いました。

ジムの運動は個人に合ったメニューをインストラクターが立ててくれ

それをこなすのですが、自分1人だとどうしても疲れてしまって

最後までやり遂げられないのです。

そして3度目にやっとその人に会えて、また私のお世話をしてくれたのです。

あの厳しい発言があると私も頑張れる。という自分でも不思議な感じでした。

ジムでもですが、そのうちお茶を飲むようになり、

食事もするようになった頃、私は今まで誰にも言った事のない

職場の悩みや家庭でのマンネリ化を話してしまいました。

すると「何だそれ、その程度が悩みなのか?」

外の景色を見つめながら微笑んでいました。

「なぜ笑うの、私にとっては・・・」

すると、「ごめんごめん、話を聞いてりゃおっさんには屁みたいな話だったから」

と。

表現や言葉は汚くても私にはとても頼りになる新鮮な言葉でした。

何があっても穏やかで静かな主人とは違って、ダークな雰囲気を持ちつつ、

器の大きさが私とは比べ物になりませんでした。

その人のモードに合わせると今までいえなかった自分の気持ちを言葉に出せたり

今まで冒険や挑戦も回避していた私が思い切って踏み切れるかもしれないという

期待感もありましたし、その人が居てくれる事で、器が小さかった私が少しでも

変われるような気持ちだったのです。

彼は私の環境も理解してくれた、なんでも話せる事ができる

初めての男性だったのです。

続き:あの時の刺激が忘れられない(不倫でした)第2話

- 終わり -

前後の話
次の話(2017-07-10 11:40:12)あたしの初体験
前の話(2017-07-09 23:46:55)同級生J◯の自宅に侵入した結果

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