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投稿:2017-06-21(水)10:57

女子トイレからの音

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名無しさんからの投稿

私の家の近くにある商店街には、1階がスーパーマーケット、2階には飲食店などが数店並んでいるフロアになっている建物があります。

そのフロアの一角に、客や従業員が自由に使えるトイレがあるのですが、男子トイレの個室は1つのみで、女子トイレの横に作られているのです。

女子トイレの方は、和式と洋式の個室が2つ並んでいて、洋式の個室が男子トイレ側にあります。

その構造自体は変わったものではないのですが、そのトイレは、男子トイレと女子トイレの間の壁が薄く、もし洋式の女子トイレを使うと、真横に設置されている男子トイレの個室まで音が聞こえてくるのです。

しかし、私はそのトイレを何回か使ったことがあるのですが、フロアはあまり活気がなく、空き店舗も目立つせいか、女子トイレに人が来ることはほとんどなく、たまにそのフロアで喫茶店をやっているおばあさんが入ってくるくらいでした。

ある日の出来事ですが、私は家への帰りがけに、お腹が痛くなってしまい、その時もフロアのトイレを利用しました。

男子トイレの個室に座っていると、女子トイレの入り口の扉が開く音が聞こえたました。

ゆっくりとした足音と、

「よいしょ。」

という声から、例の喫茶店のおばあさんがトイレに来たことが分かりました。

おばあさんは男子トイレの横にある、洋式の個室に入ったため、私のところまでおしっこの音がちょろちょろと聞こえてきました。

私は落ち着かず、早く出ていかないかなと思っていたのですが、その時、再び女子トイレの入り口が開く音が聞こえたのです。

どうやら、もう1人女子トイレに人が入ってきたようでした。

コツコツという足音の様子から、その人は、おばあさんが入っている個室の前を、行ったり来たりしているようでした。

時々、靴の先で床を叩く音も聞こえてきます。

隣にある和式の個室は空いているはずなのですが、その人は洋式の個室が空くのを待っている様子でした。

その人が私の隣の個室を使うとなると、私はまた他人の放尿の音を聞くはめになるのかと、嫌な気分になっていたのですが、突然、その女性が軽く咳払いをしたのです。

私は、フロアの店は年配の人たちが営んでいるため、今回入ってきた女性も、中高年の女性だとばかり思っていたのですが、咳をする声の感じからすると、若い女性のようでした。

少し経って、おしっこを終えたおばあさんは水を流し、トイレから出ていきました。

そして入れ替わりに外にいた若い女性が勢いよく入ってきたのです。

彼女はドアのカギをを掛けると、急いでベルトを外し始めました。

私のところには、カチャカチャとベルトをはずす金属音と、その直後、ズボンをおろす音がはっきりと聞こえてきました。

若い女性のトイレの音など、今まで聞いたこともなかった私は、彼女の姿が見えないにもかかわらず、ドキドキしてしまいました。

ズボンをおろすと、彼女はトイレに座ったのですが、そこから音をたてなくなり、じっとしているようでした。

どうしたのかなと、私は不思議に思ったのですが、よく耳を澄ませると、女子トイレの遠くから手を洗う音が聞こえてきました。

さっきまで入っていたおばあさんが、まだトイレにいたのです。

すると、隣の個室から、「はやく出て…」と、おばあさんに聞こえないように、つぶやく声が私の耳に入ってきたのです。

どうやら、彼女は、おばあさんがトイレから出て行くのを待っているようです。

しかし、おばあさんは、なかなかトイレから出て行きませんでした。

すると彼女は今度は、トイレの水を流し始めました。

しかし、そのトイレは水が溜まるのが遅いせいか、おばあさんが流した後、タンクが満タンになっていなかったようで、ザーではなく、ちょろちょろという流れただけでした。

彼女は何回かレバーをひねって、水を流しているようでしたが、流すたびに、タンクの水がなくるため、水が流れる音はさっきよりも小さくなってしまいました。

水を流すことをやめた彼女は、再びじっとしていました。

時おり、私の個室には「はーっ」という彼女の苦しそうなため息と、手で太ももをこする音が聞こえてきました。

そうしているうちに、ようやくおばあさんが、ゆっくりとトイレの出口へ歩いていく音がしました。

すると、隣の個室からは、彼女が足を動かし、腰を少し上げ、トイレに座りなおす音と、「ふーっ」と安心したような彼女の息づかいが聞こえました。

私が隣にいることを知らない彼女は、周りに誰もいないという、ずっと待ち望んでいた状況が、ついに得られることを期待しているようでした。

おばあさんが出口の扉を開け、出て行くと、手を離れた扉が閉まり始め、わずかに時間をおいて、バタンという音がしました。

その瞬間、隣の個室から「んーっ」という声とともに「ぶりぶりぶりぶりー」とすさまじい音が鳴り響き、「はぁ。はぁ」という息づかいが聞こえました。

さっきまでの静けさとは対照的な状況に、私は驚いてしまいました。

隣からはさらに「うぅーっ」と力んでいる声と、それに合わせて、「ぶっ。ぶりぶりっ。」と音がしました。

「ばちゃばちゃ」と何かが水を叩く音と、手でお腹をさすっているらしい、衣擦れの音も一緒に耳に入ってきました。

そんな状態がしばらく続くと、さっきまでの様々な大音量がうそのように、隣からは、彼女の少し荒い呼吸以外、何もきこえなくなりました。

今まで、若い女性がうんちをするところなど、全く聞いたことがなかったため、私の心臓はバクバクで、隣の男子トイレに入っていることがばれないように、体を微動だにせず、じっとしていました。

同性のおばあさんにすら気づかれないように、気をつけていた秘密の行為を、男性の自分が真横で聞いていることを思うと、私の興奮はおさまりませんでした。

そうしていると、沈黙を破るかのように、彼女の個室から「んんっ。」と再び声がすると、その直後「ぶりりりー」と少し長い音が聞こえてきました。

そして、少し間をおいて、「はーっ」とスッキリしたような大きな溜息をつくと、カラカラとトイレットペーパーを巻き取る音がしました。

トイレットペーパーの音が何回か響いた後、彼女は立ち上がり、再びズボンをはきはじめました。

私のところにはカチャカチャと、ベルトの金属音が再び聞こえ、勢いよく水が流れる音がしました。

そして、ガチャとカギを開けると、個室から出て行きました。

彼女が手洗い場に行ったとき、私はあんなにうんちをしていた女性が、どんな人なのか見てみたくなってきました。

そこで、彼女が手を洗っている間に、急いで自分の身支度を整え、出口に向かう足音がした瞬間、私も小走りで男子トイレから出たのです。

私と彼女はほとんど同時にトイレの扉を開けました。

その瞬間、私の目に飛び込んできたのは、髪を肩あたりまで伸ばした、美人で上品な女性の姿でした。

彼女は紺色のシャツに白いズボンをはいており、外す時に音が聞こえた、金属製のベルトのバックルが見えました。

誰もいないとばかり思っていた彼女は、急に人が出てきて驚いたのか、それともうんちをした直後に人に出くわしたためか、少し気まずそうに会釈をして、歩き始めました。

私も彼女に続いて、フロアの外へ向かって歩き始めました。

後ろ姿からは、ピッチリした白いズボンと、丸いお尻の形がよく分かりました。

全てを聞かれていたとはつゆ知らず、何もなかったかのように歩く彼女の後ろ姿を見ながら、私は彼女が、さっきまであの白いズボンを下し、お尻から下品な音を立てて、うんちを出していたことを考えていました。

これらの行為が同じ人物によって行われたという事実を、どうしても信じられませんでした。

彼女は、フロアの中にある、改装中の店舗の中に入っていきました。

そこの店舗の入り口を見ると、来月から、新しい美容関係の店がオープンするということが書いてありました。

それを確認すると、私は階段を下り、家路についたのですが、私の股間は思いきり大きくなっており、心臓のドキドキも止まりませんでした。

周りの人に気付かれていないか不安になりながら、自宅に戻った私は、一目散に家のトイレに駆け込み、股間をしごき始めました。

しばらくして、美容店がオープンした後、何回かフロアに行ってみたのですが、彼女が店にいる姿を見ることはありませんでした。

しかし、彼女はその店の店長か責任者だということは分かりました。

というのも、店の入り口には、彼女の写真と、簡単な店の紹介が書いてあったのです。

おそらく、あの時は、準備中の店のチェックに来たのでしょう。

美容関係だけあって、紹介文には上品で清潔感のある文章が並んでいました。

その文章と、写真の笑顔を見ながら、彼女の排泄中の様子を思い出すと、私の股間は再び大きくなってきました。

1年ほどして、その店は撤退してしまい、店の場所は空き店舗になりました。

もともと寂れていたところなので、あまり人が入らなかったのかもしれません。

彼女がどうなったのかは、分かりませんが、あの時ほど興奮したことは、今まで一度もありませんでした。

- 終わり -

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