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投稿:2017-06-15(木)12:57

コーヒーレディのノルマを果たせなかったばっかりに

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千葉県/名無しさん(20代)からの投稿

コーヒーレディってご存知でしょうか?

私はそのアルバイトをしてました。

パチンコやる人なら、知ってるかも知れませんね。

打ってると飲み物勧めたり、案内をしたりする人です。

まぁ私はパチンコ自体やった事ないのですが。

店ごとの差があると思いますが、基本的にノルマがあります。

少なくとも私がいたとこはありました。

ノルマが達成できないと、給料が減ります。

なので結構必死でやります(笑)

と言っても、普段は殆ど問題ありません。

普段は、ですね。

その月は、私事であまり出れなかったんです。

更に客足がとてもない日が続き、かなり焦ってました。

他の子はなんだかんだ達成してました。

バイト代よりも、自分だけが達成できないというのが焦りの元でした。

「おーい(私)ちゃぁん、こっちぃ」

常連さんです。

何かと話しかけてきて、時々ウザいです(笑)

ですが、雑談のときに必ず何かしら頼む人なので、ありがたいと言えばありがたい人でした。

「空いてるねぇ、いいの?こんなんで?(笑)」

「そうなんですぅ、私もお店も困っちゃいますね 」

「(私)ちゃんも?なんで?」

暇だったのもあり、ノルマについて説明しました。

(いやこれ、言っちゃダメだったかな?)

説明してから思ったのですが、言ってしまったんだから仕方ありません。

「どんくらい?」

(あれ?マジ?)

期待しつつ、正直に話しました。

「おれ一人は難しいなぁ」

私の儚い希望が砕かれた、と思ったのですが光明が。

「友達来てるし、そいつにも飲ませるね」

(やった!すごい!解決!!)

多分、ここが1つ目の失敗だったと思います。

当時の私は気付きませんでした。

そのお友達のところへ行ったら、丁度パチンコ台にパンチしてました。

負けたのは間違いありません。

しかも、やたらとセクハラ紛いの真似をしてくると評判の悪い人です。

私も何度もありました。

(あ、ダメかなこれは)

「どう?勝てた?」

「見りゃわかんだろ!」

確かに、見たらわかります。

「おれはクソ勝ったよ」

「自慢かよ!てめぇ!」

神経を逆撫でしてくのを見るとヒヤヒヤします。

なぜ私はここまで来たのでしょう(笑)

「この子が飲み物沢山飲んでくれってさ」

「はぁ?まだ店に寄付しろって?」

「おれが出すよぉ」

なにやら揉めてます。

ふと、初めてお友達が私の方を見ました。

上から下まで、舐め回すように見て来ます。

(この人はホント目つきが嫌)

それでも笑みは絶やしません。

「じゃあさ」

提案してきます。

「終わったら三人で飲み行こうよ、そしたら飲むよ」

「いいね!じゃ決まり!」

ノルマ未達成による、バイト代、他の子への面子、諸々の事情で迷ってる間に、仕事終わりに待ち合わせの約束をしてしまいました。

(飲むだけ、飲むだけ、あとセクハラをかわせば終わり)

そう言い聞かせ、席に着きました。

「私服かわいいよねぇ」

「ほんとだね、新鮮だし」

ちなみに格好はセーターにロングのデニムスカート、ストッキングでした。

「ありがとうございますぅ(笑)」

お世辞でも嬉しいものは嬉しいですね。

なんだかんだ話は弾みます。

聞かれて答えると、丁寧に反応してくれるので、ついつい喋り、喋るから喉が渇き、お酒が進みました。

「少し前にさ、キャンギャルの格好してなかった?」

急に体調を崩した人が何人もいたので、急遽呼び出されてしたことがあったんです。

「急に代理で呼ばれたんですよぉほんと大変でした(笑)」

「でも1番スタイル良かったよね」

「ほんとほんと、おヘソと脚はバッチリ見た」

「オレは胸も」

「あはは、やだぁ」

まぁ何と無くわかってましたが、面と向かって言われると変な感じです。

「今もめっちゃ胸強調してない?(笑)」

「してるしてる」

視線が集まりました。

ちょっとぞわぞわとします。

「強調してるんじゃなくて、お腹のあたり絞らないと、太って見えちゃうんですよねぇ」

「えぇー実はそう言って、ウェスト誤魔化してない?」

「誤魔化してませんー」

この時結構酔ってたのか、この不自然さに気づけませんでした。

「じゃあさ、ちょっとおヘソ見してよ(笑)」

「そだね、太ってなければ平気でしょ?」

「あはは、こまりますぅ」

「なんで?でぶったの?(笑)」

「恥ずかしいし……」

「キャンギャルの時丸出しでも平気だったじゃん?」

「そうだけど……」

「あ、わかった、おれらに見られると意識しちゃうか」

「なるほどね、じゃやめとく?」

かなり酔いが回ってたのもあり、何故か意固地になってしまいました。

「違うからぁ、もおぉ」

「じゃ良いでしょ?」

断れない空気と言いますか。

渋々、私はとても渋々、服をたくし上げました。

さっきまでと目つきが違います。

ギラギラとして、おヘソに二人の視線がまとわりつきます。

心臓の鼓動が早くなり、鳥肌がたちます。

多分お酒のせいです。

「ホントスタイル良いよねー」

「もぉ目がやだぁ」

服を戻しました。

「あれ?意識してんの?」

「ちーがーうー」

「じゃ、なんで隠すの?」

「だって……いやだもん」

「意識してるじゃん」

「ちがうってばぁ」

(あ、やばいかも帰らないと)

もう、雰囲気がガラッと変わりました。

危険なのについ、いてしまいます。

お酒のせいでフワフワします。

「意識してないなら、ちょっと手を貸してよ」

「なんで?」

「怖い?」

なぜここで意固地になってしまったのでしょう?

腕を出しました。

腕まくりをされ、手首から肘のあたりまでゆっくりなぞられます。

(なにこれ!?なにこれ!?)

息を止めて必死にこらえますが、限界が近いです。

腕を伝って全身がゾクゾクし、濡れたのを感じます。

「んっふぅう!」

お友達さんの勝ち誇った顔が見えます。

「手は敏感かな?あしにしよっか?」

私は無言で脚を出します。

(これはやり直し、やり直しだから)

ふくらはぎ、すねをゆっくりとなぞられます。

震えるのを抑えるため、体をよじって耐えます。

脚の末端から、ピリピリとした感触が登ってきます。

急に口を手で塞がれました。

「静かにね」

声をあげてたことも気づけませんでした。

お友達さんは手を止め、スカートの中を真っ直ぐ見ています。

すぐに脚を閉じました。

「常連が見てないから開いて」

有無を言わさないその雰囲気に、私は従いました。

「うっわ!すご!多いね!」

カシャ!カシャ!

スマホで撮られました。

見ると、お友達さんは私を真っ直ぐ見ています。

私は撮られながらも、せめてもの抵抗として顔を背けました。

「他の人いるし、場所変えよっか」

私は、無言でついていきました。

移動中、当たり前のように体を弄られていました。

(何でも良い、早くついて)

私はその時、その一心です。

到着です。

剥ぎ取られるように服を脱がされました。

そして、彼らのを見せつけられました。

(汗臭い)

こちらをむいてピクピクと動き、まるで犬の鼻のようでした。

必死になってむしゃぶりつきました。

「うわぁ最高」

「この子お前ずっと狙ってたもんなー」

雑談してる二人を尻目に、ひたすら口と手を動かします。

「良いよ」

「マジかよ!サンキュ」

「奢れよ」

「いくらでもな!」

常連さんが口から引き抜き、仰向けに取り押さえます。

常連さんのが、顔の隣でピクピクと脈打ってます。

「こんなモデルみたいな子とできるなんてなぁ」

ふと、我に帰りました。

(避妊!)

「や、やめて!!」

「はぁ?」

指を入れられ、転がされ、全身が痺れます。

「本気か?なぁ?」

お友達さんのが、ピクピクと震えているのに、つい目がいきます。

「だって、犯罪……」

一瞬二人は目配せし、本当にお友達は離れました。

(コンドームつけて欲しいだけで)

「冷めるわぁ」

本当に帰るように見えました。

その時、あったかくて固いもので、頰を叩かれました。

ついペロっとします。

「そうじゃなくて、こう言うんだよ」

台詞を教えてくれました。

(そんなの)

「やめとく?」

意を決して、言いました。

「あの、」

「きこえねぇぇ」

「…してください」

「何を?」

「れ…ぷ」

「はぁ?」

「レイプしてください」

言い終わるか否かで、もう彼は押し付けてきました。

ゆっくり、ゆっくり入ってきます。

(ようやく…ようやく)

奥まで届きます。

脈が伝わってきます。

「あぁ生で入っちゃった」

(いい、いいの、早く)

頭がクラクラとします。

(動いて、犯して)

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