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投稿:2017-06-13(火)00:42

【寝取り・睡姦】帰郷した時に高校時代の同級生と飲んだら...【背徳的体験談②】

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ヨシユキさんからの投稿

前回の話:【寝取り・睡姦】懐いている後輩が泥酔したので...【背徳的体験談①】

どうも、筆者のヨシユキです。

前回は予想以上の反響があったみたいで2日連続でデイリー1位になっているのを見て驚きました。

今回は帰郷した際に、高◯生の時に仲良くしていた男2女1の三人組で飲みにいった時の体験談を書こうと思います。

皆さんからの続きが見たいという反応が私の執筆するエネルギーとなっています。もちろん「続きが見たい」以外の高評価もしていただけたらそれだけやる気が出るので応援するつもりで押していただけたらありがたいです!

...が、話に入る前にまず、謝罪と訂正をさせてください。

前の話において、投稿した後に多数の誤字脱字に気がつきました。

ほとんどは、まぁこんなかんじかな...?と脳内補正できる範囲だったと思うのですが、致命的な間違いが一箇所ありましたので、そこは訂正させていただきます。

「ヒメノをひっくり返して仰向けにし、足をピッタリと閉じさせた。」

という文なのですが、はい、寝バックをする前のところですね。

一体どうやって仰向けの相手に寝バックをするんでしょうねぇ...。

正しくは

「ヒメノをひっくり返して”うつ伏せ”にし、足をピッタリと閉じさせた。」※修正しました。

です。

できる限り誤字脱字は無くせるよう努力しますが、あったときには「まーたこいつやってるわ笑」ぐらいの寛容な心で見逃していただけるとありがたいです。

あと、一人称が”私”と”俺”が混ざって変な感じがするかもしれませんが、基本的には地の文では”私”会話文では”俺”となっていると思います。稀に、感情がこもってると地の文に”俺”が侵食してきてますが...。

ヒメノとの続きが気になっていた方には申し訳ないですが、時間軸的に行くと前回の話の次はこの話になりますゆえ...申し訳程度にヒメノとの話もちょっとだけ書いておきます。

ヒメノとの体験談はまだあるので、然るべき時になったら書かれると思います。

さて、前置きが長くなってしまいましたが今回のインモラルな体験談もみなさんの為にならんことを。

***

前回から少し時間が経って夏休みに入りました。

とはいえ、講義がなくてもレポートを書いたり、サークル活動があったりするので、休みじゃない時とさして変わらない頻度で大学には顔を出していました。

「先輩、今日みんなで飲みに行くみたいですよー?」

あの夜、俺がしたことに気がついていないのかヒメノは相変わらず無邪気に俺に話かけてきます。

あ、ちなみにこの話から読み始めた人に簡単に紹介すると、ヒメノは大学一年生でロリ可愛い私の後輩。彼氏持ち。先日泥酔して意識がないところをガッツリ他人棒中出しセックスしました。

私はヨシユキです。175痩せ型フツメン。睡姦で他人の女を寝取ることに人生を捧げる変態です。

本当に最近はヒメノと話しているだけでこいつの中にはもうすでに俺のガキがいるかもしれない。俺に孕まされているなんて夢にも思ってないだろうな。なんていう妄想が捗って、夜にあの時の写真を見ながらオナニーをするのが日課のようになっていました。

とはいえ、そろそろオナニーでは物足りなくなってきた頃でもあるわけで。

あの時の快感は中毒のようになり、俺はもう一度あの快感が味わいたいと本気で思っていました。

でも、今日は...。

「すまんが、今日はパスだ」

「そうですか...。先輩が断るなんて珍しいですね」

「まぁな。明日から帰郷するからさ、朝早いんだよ」

「それなら仕方ないですね...」

言葉と裏腹に明らかにそうは思ってはいない顔をしている。

「何だよ、不満なのか?」

「また先輩に聞いて欲しい話があったのにな〜って」

目を伏せがちにしおらしくそう言った。

ふふっ、可愛い奴め。

不覚にもグッと来たので頭をぽんぽんしてやった。

「まぁ、こっちに帰って来たら聞いてやるよ」

「...あの、先輩、こういうのは彼氏いるコにするようなことじゃないんじゃ...」

「彼氏いるのに男と二人で飲みたがる方が罪深いわ!」

頭に手を乗っけたままワシャワシャと動かす。

「わぁぁぁ!?やめて!乱暴にしないで!髪型崩れちゃうからぁっ!」

今日も俺たちは仲良しです。

自宅ーーーヨシユキーー→実家

少年移動中...。

そんなわけで帰郷することになって地元に帰って来たはいいのですが、去年は地元を出て一年目だったのもあって割とたくさん帰って来てたのですが、2年目にもなると忙しかったり、逆に親の方が地元から出て来たりということで仲が良かった奴らがみんなこっちにいないことがわかりました。

早々にして時間を持て余す私。

オナニーでもするかと考え、ケータイのフォルダを開こうとすると一通のメールが届きました。

『ようヨシユキ!久しぶり!帰って来てるんだって?』

メールの送り主は高校時代の親友のワタル(仮名)でした。

そういえばあいつは地元の大学に進んだんだったな、それなら帰郷うんぬん関係なくこっちにいるってことじゃないか!

すぐにメールを返す。

『おう、久しぶり!メールでもなんだし会って話さないか?』

『そうやね。いつも集まってたとこでいい?』

いつも集まってたっていつの話をしているんだと少し笑ってしまう。

了解の返事を送り、急いで家を出た。

旧友と会うのには特別な胸の高鳴りがある。

純粋に再会を楽しみにしていた。そう、この時までは...。

待ち合わせ場所に着いてみるとワタルは先に着いてしまっていたようだ。

「すまん、遅くなった」

「いや、俺の方が出先やったから早かっただけや!それにしても変わらんなぁ」

「お前もな」

久々の再会に笑い合う。

ずっと話していなかったのが嘘のみたいにすぐに昔と同じように話すことができた。

「相変わらず仲がいいねぇ〜お二人さん!」

そこにいきなり異質な声が投げ込まれた。

女性の声、俺は声のした方を向いた。

そこには知っている顔があった。

「おいやめろってナナカ〜!」

「なんでお前が...」

「やっぱ集まるなら三人で、でしょ?」

そう、私の親友は一人ではない。話していたワタルと、新しく現れたナナカ(仮名)の二人を合わせた三人組で高校はずっと一緒にいた。

でもなんでここにいる...?サプライズでワタルが読んだのか...?

いや、待てよ。さっきワタルはナナカのことを呼び捨てにしたな。昔はたしかナナカちゃんって呼んでたはずだ。

それにナナカは急いで来た様子もない。つまりこいつも出先だった、もとい情報伝達が明らかに早すぎるのも含めてワタルと一緒にいたと考えるのが自然だろう。

ふむ、そういうことか...。

「お前ら付き合い始めたんだな」

「はっ!?まだ何も言ってないよな!?サプライズで言うつもりだったのになんでわかったんや...。相変わらずヨシユキは怖いなぁ」

サプライズするならもっとうまく隠せよ...。

「それにしてもよかったな。お前高校の時からずっと...」

「うわ!やめいやめい!恥ずいからやめてくれ〜」

照れているワタルを見てナナカはクスクスと笑う。

「改めてだが、久しぶりだなナナカ」

「うん、久しぶりヨシユキくん」

ナナカはにっこりと笑う。

今の雰囲気はまるでかつての学生時代を見ているかのようだ。

俺はあまりふざけたりするタイプではないので周りからはクールに見られがちなのに対し、ワタルはおちゃらけキャラ。いつもみんなを笑わせる役どころだ。そんな俺たちを笑って見守っているのがナナカだった。

懐かしいな、本当に懐かしい。

ナナカの顔を見ていると本当にいろんなことを思い出してしまう。

何と言っても、私の第一の性癖である寝取りの興奮を教えてくれたのは彼女なのだから。

それから三人でいろんな話をした。

昔のバカ話から最近のことまでたくさん話した。

本当に充実した時間だったが、私の頭の中の半分くらいは別の考えが占めていた。

話しても話しても話し足りないぐらいでそろそろ解散するかと言う流れになった。

そこで俺は言った。

「なぁ、俺がこっちにいる間に三人で飲みに行かないか?」

「おぉ、それいいな!」

「この三人でお酒飲むのは初めてだね〜」

よし、乗り気だ...後は予定を立てるだけ...

「そーだそーだ!ちょうど明日予約取ってたんだ!」

「あ...うん、そうだね」

なんだ、えらく準備がいいな...?

見越してたはずはないし...何はともあれありがたい話だ。

「予約人数三人に増やしとくよ!」

「おう、サンキュー。じゃあ、また明日な」

「じゃーなー!」

「うん、バイバーイ」

...なるほどわかった。

三人に増やす、ということは元々の予定では三人より少なかったのだ。

おそよそ、ワタルとナナカの二人で行くつもりだったのだろう。道理でナナカが微妙な反応をしたわけだ。

それにしてもワタル、お前は相変わらずいい奴だよ。だからまた寝取られるんだ。前と同じように、知らないうちにな。

その日はオナニーをせずに眠りについた。

今更ですがワタルとナナカのスペックでも書いておこうと思います。

二人とも年は私と同じ、ワタルは身長は私より高いです180あるって言ってた気がする。顔もそんなに悪くないと思います。

ナナカは身長160ちょっと。太ってもいないし痩せすぎでもないちょうどいい抱き心地なカラダをしてます。

胸は推定C。顔もまぁ可愛いです。癒し系?とでもいえばいいでしょうか、ふわふわしてる感じです。

芸能人に疎いのでうまく誰々似って言えないのは本当に申し訳ない...。

次の日の日中は外に出ようにも暑いので家に引きこもって昔集めてたマンガを読み直したりしていました。

夜に予約を取っているぐらいだから、今日はデートをする予定だったはずです。

今頃デートをしているんだろうな最後にどんな結末が待っているかも知らずに、みたいなことをずっと考えていました。

焦らされて焦らされて、ようやっと予約の時間になりました。

気持ちがはやってしまい十分も早く着いてしまい、その後時間通りに二人は揃って現れました。

やっぱりデートをしていたのでしょう。いかにも気合い入れてます!ってかんじの格好です。

そんな中で気になったのがナナカのはいていた短い丈のキュロット。

私はスカートと比べてあの隙間になっている感じが好きで、そこに手を差し込むことに喜びを感じるマニアなのですが、ナナカだけはそれを知っているはずです。一体どんな心境ではいてきたのか...。

単に昔はいてはいて、と私がしつこくねだったのでその時に買ったのをはき回しているだけかもしれません。

「すまん!待ったかー?」

「おう、待ったわ」

「ヨシユキくん、紳士じゃな〜い」

「いつから俺が紳士だと錯覚していた?」

そんな感じで飲み会は滞りなく始まりました。

ちなみに私はそんなに酒を飲みませんが、それは酒に弱いからではなくそういう飲み方の方が好きだという理由からです。

まぁ、もちろん邪な理由もありますが。

その日もそんなにガツガツは飲みません。計画が控えてますからね。

「俺、そんなに飲まないけど気にせずにガンガン飲んじゃって」

と言って二人にどんどんお酒を進めていきます。

でも、ここで潰してしまうのが目的ではありません。

居酒屋におけるノルマは判断力を削ぐこと。宅飲みに持ち込む布石を作ることです。

そんな俺の黒い考えとは裏腹に、やはり話は盛り上がります。

純粋に飲み会としても楽しかったです。

会話の中で俺がいなくなってから二人がどうしてたのかという話になりました。

私は県外に進学しましたが、彼らは同じ地元の大学に進みました。

話を聞くと、どうやら俺がいなくなってから二人はすぐに付き合い始めたというわけではないようです。

付き合い始めたのはむしろ最近。大学2年になってからなんだとか。

まぁ、当然と言えば当然のこと、ワタルはずっとナナカのことが好きでしたが、その実、ナナカは私に思いを寄せてくれていたのですから。

それでも結局は寂しさを紛らわせなかったのか、情に絆されたのかわかりませんが、二人は晴れて付き合うことになったわけです。

高校時代に俺の思惑が働かなければもっと早く付き合えてたかもしれないけどな...。

どれだけ話してもやはり話すネタは尽きず、時間だけはどんどん過ぎていきました。

お腹も割と見たってきたのでそろそろ次のフェーズに移行するタイミングでしょう。

「そろそろ出るか?」

「そうやね〜。でも、全然話し足りないなぁ」

「ホントにね〜」

お、いい感じの流れだ。

「じゃあ、宅飲みどうよ?つっても俺の家は実家だから無理だけど...」

「ナナカも実家通いだから消去法的に一人暮らしの俺しかないな!ちょっと散らかってっけど大丈夫?」

「お前の使用済みティッシュとかなければ大丈夫だよ」

「そ、そんなんないわ!ナナカの前でやめてくれよな...」

「なんだよ。男がそういうことするのは自然なことだろ。なぁ、ナナカ?」

「う、うん...」

ナナカは顔を赤くして俯いている。

何を生娘ぶっているのか...そんなものはとうに俺が捨て去らせたはずだ。

さては、こいつら付き合っているくせにそういう方向に抵抗のあるカップルか。

確かにワタルはかなりチキンで女の子と付き合った経験なんてない。

初めての相手ならそりゃあ大事にもするか...そう考える男は結構多いって聞くしな...。

ワタル...後でちゃんと注意しとこう...。

私は決して二人の仲を引き裂きたいわけではありませんし、むしろ二人がうまくいっている方が私的にはグッドですからね。

宅飲みをするに当たってコンビニで買い物をしていくことになりました。

物色しているとワタルがトイレに行くと言って場を離れました。あんなに飲めばそりゃあ小便したくもなるでしょう。

ナナカと二人きりになれたので思い切って気になることを聞いてみました。

「ナナカ、そのキュロット似合ってるね」

キュロットという単語を言った瞬間、一瞬動きが固まるのを私は見逃しません。

「そう?ありがと〜」

「ホント、手を差し込みたくなるよ」

少し低い声音で言うと、再び体をビクつかせます。そうだ俺はこいつのこういう小動物みたいな反応が大好物だった。

「な、何言ってるの〜、ヨシユキくん酔ってる?」

「酔ってたらいいの?」

一気に距離を縮めて言葉の通りに行動します。

...が、ナナカの脚に触れる前に腕を掴まれて止められてしまいました。

「...ダメだよ...今はワタルくんと付き合ってるんだから...」

至近距離で私を見上げるナナカの目は潤んでいます。

ここで確信しました。こいつは俺のことをまだ忘れられていない、と。

「ワタルには昔のこと話したの?」

「...話せるわけないよ、あんなの...」

「可哀想になぁ、ワタルは何も知らないままか...何も教えてないのに愛してもらったりして、罪悪感とか感じないの?」

「やめて...!そんなこと言わないで...!」

ナナカは今にも泣き出しそうなほど目の端に大粒の涙を溜めています。

あぁ、たまらない。本当にこいつの反応はどうしてこうもいちいち俺を喜ばせるのか。狙ってやっているんじゃないかと思うほどだ。

「ごめんお待たせ〜!何買うか決まったー?」

そこでワタルが帰ってきました。

「ほら、このままじゃ怪しまれるぞ」

小声でナナカに促すと掴んでいた手を離しました。

「あ、私もトイレ行ってくるから...」

そのまま小走りで行ってしまいました。

まぁ、泣きべそかいてるとこ見られるわけにはいかないわな。

「あんなに急いで...先にトイレ行ったのまずったか...?」

全く的外れな心配をするワタルに笑ってしまいそうになりました。

その後、ワタルの家に向かい宅飲みが始まりました。

ワタルは散らかってると言っていましたが、部屋は普通に綺麗に片付いていました。

元来、ワタルは几帳面なところがあったので、部屋がものすごく散らかること自体ないのかも知れません。

それに、今日はデートを予定していたわけだから、最後に二人でこの部屋に来て営みをしようと考えて片付けておいたのかも...なんて考えてしまいました。

宅飲みを始めて早々にしてナナカがソファーで横になって寝てしまいました。

ワタルがそっとタオルケットをかけてあげます。お前のそういうとこはホントにいいと思うんだけどな...。

私は話を切り出すことにしました。

「なぁ、ワタル。ぶっちゃけナナカとどんな感じなんだ?」

「なっ、どうしたんだよ急に!別に普通に仲良くやれてるよ...」

「お前、女と付き合うの初めてだろ?上から目線みたいになるけどさ、心配なんだよお前のことが」

「ヨシユキだって高校の時誰とも付き合ってなかったじゃんか」

「俺、付き合ってる奴いたよ」

「はぁ!?まじ?だれだれ!?めっちゃ気になるんだけど!」

「質問に質問で返すなよ。お前が答えたら俺も答えてやらんでもない」

「クッ、さすがヨシユキ、やることが汚い...」

「うっせぇよ。はよ答えろ」

「...まぁ、自分的には順調にやれてると思う。手も繋いでキスもして、そんでこないだは...やったし...」

おっ、一応ちゃんとやることはやってるみたいだな。

「でもお前、そういうことするのにどこか引け目を感じてるんじゃないか?」

「それは...あるかもしれない...。一緒にいるだけで満足かなとかも思っちゃうし」

やっぱりな。

「あのな、お前が満足してるからって相手が満足してるだろうなんて考えるのは傲慢だぞ。何のためにそういう行為があると思う?それはな、お互いに愛し合ってることを確かめ合うためだよ。お前はナナカのこと愛してないのか?」

「そんなことねーよ!俺はナナカのこと大好きだ!愛してる!...ゆくゆくは結婚したいとも思ってる...」

酔いもあり、ワタルが大声になる。

やめろよ...そんなに大声で言われるとこの後のこと考えて勃っちまうだろ...。

それにしても結婚か...ずっと一途に思ってたもんな。結ばれたのが本当に嬉しいのだろう...あぁ、興奮する。

「じゃあ、結論は出てるじゃないか。あとは何も言わなくていいよな?」

「おう...なんか目が覚めた気がする!ヨシユキに話せてよかった。ありがとうな!やっぱヨシユキの言うことは説得力が違うわ」

昔から周りによくそう言われました。

が、本心から言っていないことでもそう言われることも多かったので、たぶんみんな堂々とした私の振る舞いに騙されていたんだと思います。

「いいってことよ。大事な親友だかんな。ほら、飲もうぜ飲もうぜ」

「そうだな...って、おい何逃げようとしてんのさ。次はヨシユキの番だよ」

「ん?何の話だ?」

「高校の時付き合ってた奴誰なのかって話!」

「んー、当ててミソ?」

「えー、ずりぃよ...一組のアサクラ?」

「はずれー」

「んーと、じゃあ二組のヨシノ?」

「ぶっぶー」

「んーーー...わからん!こうなったら卒アル持って来て片っ端から...」

「じゃあ、チャンスあと一回だけね」

「そんなぁ...ひょっとして、ナナカか...?」

お、当てやがったか。

どう答えてやるか...まぁ、二人の幸せを考えると

「そんなわけねーだろ。ナナカが誰かと付き合ってるなんて噂、聞いたことあったか?」

としか言えないわな。

「だよな〜!ごめんごめん...」

ナナカは告白されたことはあっても断っていた、というか断らせていたという方が正しいか。

その後もワタルが潰れるまで飲みは続いた。

いつもの手順と同じく水と称して酒を飲ませ、ワタルを反応しないまでにした。

だが、ナナカにはしなかった。最悪、途中で気がついても面白いかなと思ったからだ。

スヤスヤと眠るナナカの寝顔を見ていると青春時代の思い出がありありと蘇ってくる。

あれは確か高校2年に上がったばかりの頃だったか。

一年の時に仲良くなった私たちは二組に上がっても奇跡的に全員同じクラスになれた。

そんな時だった。ナナカが放課後に二人で話せないかと言って来たのは。

適当な理由でワタルを外して放課後の誰もいない教室でナナカと向かい合った。

「ワタルくんの気持ち...知ってる?」

ワタルがナナカを好きなのは一年の頃からだったし、よく相談もされていた。

でも正直、ナナカがワタルのことを見る目はそういうのじゃないと感じていたから、適当なアドバイスだけしていた。

「告白されたのか?」

「そういうのはないけど...やっぱりそうなんだ...」

完全に口が滑った...でも勘づいてたっぽいしセーフだと思いたい。あいつもあいつでわかりやすいしなぁ...。

「私、どうしたらいい...?」

どうしたらいいって聞くってことは意外と脈アリだったのか...!?わからんもんだなぁ、って思ったのを覚えている。

でも、同時にそうなってしまっては困るとも思った。

私もナナカを好きで三角関係だったとかそういう話ではない。

意外に思うかもしれないが、私は二人に囲まれて過ごす時間を心地いいものに感じていた。

その時間が二人が付き合ってしまうことによって失われてしまうのが純粋に嫌だった。

クールで自信があるように見せかけているだけで、私は本当は臆病者なのだ。

自分にとって良い環境が変わってしまうことに怯えている。

寝取りを成就させる手段として睡姦を絡めるのにも、そういう理由が関わっている部分もある。

それを正直に言ってしまうのは私にとってかなり恥ずかしいことだ。でも、ちゃんと言わなければ二人はいなくなってしまうかもしれない...。

背に腹は変えられない。私は覚悟を決めた。

「...俺は、付き合って欲しくない」

「それって...!」

ナナカが反応する。

「お前らに付き合って欲しくない...。いや、この三人の内でそういう関係に発展させたくないんだ...。俺はずっとこのままでいたい」

そう言ってナナカの方を見ると、ナナカは下を向き肩をわなわなと震わせていた。

「おい...ナナカ!?どうした!?」

「...ごめんね...ヨシユキくん...ごめんねぇ...」

焦ってナナカの両肩を掴むと、堰を切ったように泣き出してしまった。

「ナナカ!どうしたんだよ!泣いてちゃわかんないよ!」

さすがにその時は焦った。目の前であんなに女の子に大泣きされたのは初めてだったから。

誰かにこの場面を見つかったらどうしようかって気が気じゃなかった。

「...ごめんねぇ...私...好きなの...ヨシユキくんのことが好きなの!...うわあぁぁぁん!」

「はっ、おまっ、何言って、はぁ!?」

まじでこんな感じの反応をしました。

初めてされる告発が泣きじゃくった女の子からだとは思っても見なかったし、ナナカの気持ちに全くもって気づいてなかったので、かなり動揺しました。

ナナカが私のことをよく頼って尊敬してくれているのは分かっていたのですが、好意に及ぶとは思っていなかったのです。

しかしそんな中でも努めて冷静に思考を働かせました。

もし、ここで私がナナカの気持ちを拒絶した場合、傷心からワタルとくっついてしまうかもしれない。

それでは当初想定していた結果となってしまいます。

仮に、付き合わなかったとしてもナナカは私から離れて行ってしまうかもしれないし、一歩通行の崩壊で連鎖的にワタルまでいなくなってしまうかもしれません。

それならば...

「ナナカ、泣かないで」

「...ひぐぅっ...うえぇぇぇぇん!」

声が届いていないらしく全然泣き止んでくれません。

どうしようか少し考えて、少し迷いましたが強行手段を取ることにしました。

「ほら、大丈夫だから。泣くな」

そう言ってナナカの頭と背中に手を回してそっと抱き寄せました。

そういうことをするのは初めてだったのでめちゃくちゃ緊張しました。

「ふぇっ...ヨシユキくん...!?」

効果はあったようで、嗚咽は続いていましたがとりあえず話を聞いてくれそうな状態にはなりました。

「ナナカ、さっきはごめん。ナナカの気持ち、俺知らなかった。だから無神経にナナカを泣かせるようなこと言っちゃったんだ。本当にごめん」

「...いいの...ヨシユキくんが謝ることじゃないよ...ひっく...こんなこと言って迷惑だったよね...」

「そんなことない!ナナカの気持ち、すごく嬉しいし、だからちゃんと応えたい」

嘘だった。

私は自分を第一に優先する人間だ。彼女なんていう自分のペースを乱す存在は出来れば作りたくなかった。

だが、今の環境を守ることと面倒くささを天秤にかけた結果、前者を優先することにしたのだ。

「それって...」

腕の中からナナカが見上げる。

「こんな俺でいいなら」

笑って、ナナカな頭をなでた。

「...う、うえぇぇぇぇん!...嬉しいよぉ...!...ヨシユキくん好きぃ...!」

ナナカは泣きながら抱きついてきました。

「うぉっ!?」

ナナカの胸の感触が服越しに伝わって童貞にすごく響いたのを覚えています。

「...ナナカ、俺の言うこと聞いてくれるな?」

続けて頭をなでながらお願いしました。

「...うん、わかった...なんでも聞く...」

この時に胸の柔らかさだけに対してではない異常な興奮を感じたのを私は忘れません。

それは親友の思い人を自らの支配下においたことによる興奮。

この時が私の寝取り性癖の芽吹いた瞬間だったと今ならわかります。

ナナカにはまず、自分達が付き合っていることは誰にも言わないということ。そして、ワタルがはやまって告白してきたりしないようにキープするという二つを言い聞かせました。

ナナカはちゃんとそれを実行して上手くやってくれました。

それはよかったのです。ですが嘘でも一応カップルになったわけで、ナナカはデートをしたいと言い出しました。

正直面倒だったし、街を歩いて知り合いに見られるのもまずかったのでお家デートで済ませることにしました。

しかし、男子高◯生といえば性欲の権化。ナナカだって見た目もカラダも悪くないし、どうせ付き合っているなら付き合っているなりのことをしてもいいのではないかと思い至りました。

自分の部屋なので誰にもはばかることなく、ナナカを後ろから抱きしめてキスをしました。

ナナカも私のなすがままで、あれよあれよと初デートで本番までしてしまいました。

私もナナカもお互いに初めての経験でした。

たぶんヘッタクソな行為だったと思いますが、行為の最中に耳元で愛してるよと繰り返すだけでナナカはとても喜びました。

私はただ性欲を満たすために、ナナカは求められるのに応じるままに、盛りのついたサルみたいに私たちはヤリまくりました。

回数を重ねるごとにコツを掴めてきて愛の囁きなしに悦ばせる方法もわかってきました。

ナナカは言ってくれなくなったのが不満だったらしく言葉をねだってきましたが。

しかし、1ヶ月、2ヶ月と経つと私の方はだんだん物足りなくなってきました。

でも、それまでの中で異常に興奮できた回が何回かあったのを私は感じていました。

さらに回数を重ねて、原因を探るとそれはワタルの存在でした。

ワタルがナナカのことについて相談してきた日にはいつもよりイチモツは固く反り勃ち、大量の精液がでて、遥かに大きな快感を得られることがわかりました。

それからはワタルが相談を持ちかけてきた日にするようにしたり、そうでない日は行為をしながらワタルに電話をかけたりしました。

時には学校でワタルの机をナナカの潮でビチャビチャにしたり、修学旅行ではワタルが寝た後にナナカを部屋に呼んですぐ近くでヤったりもしました。

そんな関係は卒業まで続き、そのおかげで今でも三人仲良くできているというわけです。

さすがに卒業する頃にはナナカに対して少し愛着が湧いていましたが、私がいなくなってからこの体の隅から隅まで私が開発し尽くしたナナカをワタルが必死に手に入れようとするのだと思うとそっちの方が興奮しました。

でも、私は未だにナナカに対して一度もしていないことが三つだけあります。

一つめは生挿入。それに伴って二つめは中出し。さらに伴って三つめは妊娠です。

間違っても妊娠なんてさせて責任問われたりはしたくなかったので昔は我慢していましたが...。

今はその縛りもありません。

今さらナナカに対して他の女にするみたいに肌を舐め回したり、体液をこすりつけたりしても奪ったというかんじはしないので、今日の睡姦はただ淡々と残りの全てを奪うだけの行為です。

早速挿入、とその前に久々のキュロットを楽しませてもらうことにしよう。

ソファーにうつ伏せになっているナナカの足を引っ張り、肘置きのところにお腹を乗せ上半身だけがソファーの上にあるような状態にし、擬似的にバックで尻を持ち上げているような状態にします。

すでにほぼ臨戦態勢のイチモツを取り出し、キュロットの隙間に入り込ませました。

この差し込んでる感じが大好きなんだ...。

熱々の愚息がひんやりとした太ももに触れる。ヒメノのよりも肉付きの良い太ももです。

グリグリと先っぽを太ももに押さえつけて感触を楽しみます。

そういえば、ヒメノとの時にしなかったことがあったな。

名残惜しいがキュロットを脱がせてパンツも剥ぎました。

両太ももをぴっちりとあわせ秘部と太ももにの三点に囲まれたポイントにイチモツを滑り込ませます。

膣内の締め付けとは違うムニムニとした肉感に包まれるのがたまらない、素股です。

大学生になってから何人かの女の子と素股をしましたが、ナナカより気持ちのいい奴はいなませんでした。

それぐらいにこいつの太ももは絶妙な肉付きをしている。俺の大好きだった太ももだ。

「んんっ...ああっ...」

感触に夢中になって腰を素早く前後させるとナナカが反応し始めた。

反り返った亀頭が腰を振るたびにクリトリスをこすっているみたいです。

酒を飲ませた量が少なかったからか、ヒメノの時より眠りが浅く声がはっきりと出ています。

これは本当に途中で気づいてしまうかもしれません。

久しぶりの愛しの太ももに無我夢中になって腰を振ると愚息にビクッと震える。

「うっ...おっ...」

先走りと一緒に明らかに粘り気の強い液体が僅かに漏れ出た。

なんとか一回脈動を打つ分に抑えたがあまりの気持ちよさに射精してしまった。

溢れた分は太ももになすりつけました。

外に出してしまうなんて俺らしくもない。

ワタルの彼女となったナナカを再びこの手で犯すことに想像以上に興奮していたようです。

でも、これで尿道には精液が詰まった状態になりました。

この状態で我慢汁が出れば元来我慢汁に含まれる割合よりはるかに多い精液が漏れでるでしょう。

早速溢れてきた精液を秘部にこすりつけます。

「さぁ、ナナカ。まずは一つめだ。お前は全部俺のものだからな。これは当然の権利なんだ。イクぞ...オラぁっ!」

「はっあっ...!」

まずは生挿入を達成する。

前戯をまともにしなかったからか膣の内部の湿り具合が不十分で、それが逆に摩擦とともに強い快感となります。

全て入れきると子宮に到達しました。

「あっ...」

「おらっ、ここ突っつかれんのは久しぶりだろ?ワタルのはそんなでもねぇもんなぁ」

子宮を揺さぶるように腰をグイグイと動かしてやります。

「あっ...あっ...ああっ...」

「あっ、あー、我慢汁出てるわ。ほら残ってた精液が先に出て、あー、子宮にしみこんじゃうかもな。まぁ、こんな程度の量じゃ終わらせないけどな」

膣内は失った主人を迎えて、本人だと確かめるかのように優しく包み込みます。

「そうかそうか、そんなに嬉しいか。ならっ、お土産をくれてやるよっ!」

激しいピストン運動を始めました。

やはり十分には濡れておらず亀頭に無数の刺激が走ります。

昨日も抜かなかったし、一昨日も朝早いからって我慢してたから2日分しっかり溜まっているはずだ。

それに久しぶりのこの睡姦寝取りのシチュエーション、長くは持たなそうだ...。

「ひうっ...はあっ...んんっ...」

尻肉がパンパンと音を立て、子宮を荒々しくノックするたびにナナカから声が漏れます。

「あーっ、ナナカっ、お土産嬉しいよなっ?二つめも奪うからなっ!イクぞっ!イクぞっ!イクぞっ!おあぁぁぁぁぁっ!」

子宮にガツンとぶつけて密着させた状態で射精を開始しました。

「はあぁぁぁぁ...これで二つめもクリアだな...」

胸の中が充足感に満たされます。

飛び出す精液は、勢いよく子宮口にぶっかけられました。

「ひうぅっ...はあぁっ...」

私が脈動して熱々の劣情を送り込むたびにナナカは体を震わせます。

ひとしきり精液を吐き出し終わり、愚息を抜くと、透明度の低いドロッとした精液がナナカの太ももを伝って溢れ出ました。

やっぱり子宮に入り込まない分があったか...まぁ、この体位ではこんなものか。

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