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投稿:2017-06-02(金)02:43

異常な新しいカゾクのカタチ

この体験談のシリーズ一覧
1:異常な新しいカゾクのカタチ
2:異常な新しいカゾクのカタチ②〜M化した篠崎愛似の妹編〜

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東京都/ばんさん(30代)からの投稿

※一部文字化けして、その後が掲載されておりませんでした。
切れていた部分を追記しました。(2017-06-02 16:30)

俺の家族は父と俺のふたり。

母は俺が小さい頃に男と出ていった。

そんなこともあってか、学生時代の俺はやさぐれていた。

大学を卒業してからは、よく父が俺にこんなことを言っていた。

『お前には色々苦労かけたな。でもな、母さんが他の男と出て行ったからといってお母さんを恨むな。結婚なんて所詮紙切れだ。他人同士が一緒に一生暮らすなんてルールは人間が作ったもの。人生は一度きりだ。しっかり自分の人生を楽しめればそれでいいんだ。』

それを聞いて、俺は父の器のデカさに尊敬したものだ。

大学を卒業して俺は地元の小さな会社に就職した。

そして5年目の終わりを迎えていた頃、俺は父に呼ばれた。

『実はな…父さん、再婚することにした。』

驚いたが、父を心から尊敬していた俺は必然のように思えたし正直嬉しかった。

『やるなぁ父さん。だってもう50だろ?知らんおばちゃんがいきなり母親って言われてもピンとこねぇや(笑)』

『反対か?』

父は心配そうに俺に意見を求めた。

俺はキッパリ答えた。

『反対?なんで?人生楽しまなきゃなんだろ?父さん苦労してきたんだから、こんくらいの事あったって俺は驚かねぇよ。さすが父さんて感じだぜ。』

父さんは恥ずかしがるように言った。

『お前も立派になったな。じゃあ週末にでも一緒に食事をしよう。』

『いいよ』

俺は快諾した。

母のいない生活が長かった俺にとって、形だけでも母親が出来ることは嬉しいことだった。

週末、いよいよ新しい家族との対面だ。

俺は朝からそわそわしていた。

『父さん。俺何着たらいい?スーツとかないんだけど…』

父さんはいつも通りソファに座って新聞を読んでいた。

『家でスーツなんて着るやついないだろ。女じゃあるまいし、いつも通りでいいんだよ。ドンと構えとけ。』

『で、でも俺いつもパンツ一丁だぜ』

『バカヤロウ。最低でも服は着ろ!』

2人でそんな談笑をした。

父さんは余裕をかましていたけど、よく見ると寝間着が裏返っていたが俺はスルーした。

結局俺は、GパンにTシャツという自分なりの今出来うる最高のおしゃれをした。

ピンポーン

ほぼ時間通り昼の12時に呼び鈴が鳴った。

父が聞いたこともないワントーン上ずった声でインターホンに出て、玄関まで迎えに行った。

俺はなんだか自分のお見合いみたいにソワソワしながらダイニングテーブルに座って待った。

玄関が賑やかになった。

俺は深呼吸した。

いよいよ新しい家族とご対面だ。

そういう意味ではお見合いとなんら変わらないとも思った。

父がリビングに入ってきた。

その後ろを追って女性が入ってきた。

(あれ?…ひとり…ふたり…?)

綺麗な女性が2人入ってきた。

俺は慌てた。

まぁ人数もそうなんだけど、何しろ美人だ。

勝手に俺は中肉中背のおばちゃんと決めつけていた。

ところが目の前にいる女性のひとりはスラリと背が高く、鼻ダチも綺麗で整った顔をしている。

さながら往年の武田久美子さんの様だ。

もうひとりは上背は普通だが、ややいい感じに肉付きがある。

こちらはよく言えば少し細めの篠崎愛とでも言おうか。

細めだが程よい肉づきに見えた。

俺は笑顔で軽く挨拶を済ましてふたりを座らせた後、キッチンでお茶を入れている父さんのところへ行き小声で聞いた。

『ど、どういうことだよ…』

父さんも小声で答えた。

『綺麗だろ?スラっとした方が新しいお母さん。もうひとりがその娘。』

『娘…ね…。』

『手出すなよ!兄弟なんだからな』

『あた、当たり前だろ!』

これまで男2人のむさ苦しい生活だったのが、いきなり綺麗どころがふたり一緒に暮らす。

正直、男として心が踊った。

全員揃って席に着き、出前の寿司を食べながら、ひととおり自己紹介などをした。

新しい母の名前は美香さん。

年齢は40歳。

昔はモデルの仕事もしていたそうな。

そして娘はあまね。

小さい頃からバレェを習っている18歳の短大生。

俺は緊張のあまり、他の話はほとんど頭に入らなかった。

美香さんが言った。

『娘のあまねはずっとお兄ちゃんが欲しかったんですよ』

明らかに俺に言っている。

『はは…』

俺は答え方がわからず、ひとまず笑うしかなかった。

あまねは恥ずかしそうにいう。

『ママやめてよね。なんか恥ずかしいじゃん!』

親子仲良さそうだった。

『あまねちゃん。俊雄(俺)お兄ちゃんカッコいいね?あんた結構好きなタイプでしょ?』

美香さんがあまねちゃんをからかう。

『やめてってばぁ…もぉ』

あまねが顔を真っ赤にして俺を見て、目線が合うとうつむいてしまった。

こんな感じで和やかな新しい家族との対面が終わり、その2週間後に同居生活が始まった。

最初は緊張の連続だった。

朝起きて顔を見れば丁寧に挨拶をし、会社に行く時にあまねと重なると玄関を譲り合い、帰ってくると、洗面所に手を洗いに行くにも風呂に入ってないかどうかをそぉっと開けて確認してから入ったりした。

でも、そんな状況を打開したのは美香さんとの会話だった。

ある晩、俺はひとりで洗面所で歯を磨いていると美香さんが入ってきた。

『あっごめんなさい。もう直ぐ終わりますから…』

俺は口をゆすいだ。

美香さんは笑いながら言った。

『いいのよ。俊雄くんに話があって来たんだから。』

俺は驚いた。

『え?俺に?あぁちょっと待ってくださいね。』

美香さんは黙って頷いた。

俺は歯磨きを終えると、美香さんの話を聞いた。

『俊雄くんずっと敬語よね?そろそろそれやめようよ。家族なんだから、何でも気軽に話せる関係を築かなきゃと思ってるの』

『そ、そうですよね。』

『ほらまた敬語。まぁいきなり10歳しか違わない女をお母さんてのも抵抗あるのはわかるけどね。』

『は、はぁ…』

美香さんは少し考えた顔をして俺に質問した。

『あまねどう思う?』

『え?ど、どぉって…』

『私はね、あまねには幸せになって欲しいの。俊雄くんから見て、正直あまねはどう写ってるのかなぁと思って』

俺は困った。

『か、可愛いと思いますよ。』

当たり障りない返答をした。

『敬語ぉ。可愛い…それから?』

美香さんが明るく笑いながら聞いてくる。

『そ、それから?えーと…』

俺は強烈に困った。

『じゃあ質問変えようかな。あまねとお付き合いしたいとか思えちゃう?』

俺はさらに猛烈に困った。

美香さんは続けた。

『ほら、普通の家族ならこんな会話しないけど、こんな関係だから…2人とも年頃だけど、家族だし…』

複雑な表情で美香さんは俺の目を見ていた。

『なるほど…確かに…そうです…だね。』

無理矢理敬語を消した。

美香さんは満足げだった。

『で?どう?』

質問は続いていた。

『あまねちゃんは顔も可愛いし、性格もいいから別の形で知り合っていたら、お付き合いしたいと思うのかも…。』

美香さんがニコリとした。

『そっかぁ、正直でよろしい。あっ!でもあまねに手を出しちゃダメなのよ?家族なんだから…大丈夫?』

美香さんが笑顔ながらも心配そうに聞いてきた。

俺は即答した。

『あ、当たり前です!』

『敬語ぉ!でも不憫よね。兄弟でも血は繋がってない。それなのに手は出しちゃいけないって。なんか自然じゃないっていうか…』

俺もそう思った。

美香さんが寂しそうに言った。

『変な話、兄弟の裸見たって何とも思わないのだろうけど、あまねがお風呂はいってたら、男の子ならきっとムラムラっときちゃうもんね。あの子案外私よりおっぱい大きいし…家族でありながら家族じゃない…か』

俺は慌てて首を横に振った。

『い、いやいや。家族です…だよ。確かにあまねちゃんの裸見ちゃったらその…アレかもしれないけど…それも新しい家族の形っていうか…』

自分で言っててわけわからなかった。

それでも美香さんは腑に落ちた様で。

『そうよね。家族よね。私たちは新しい家族の形なのよねきっと。』

言った俺がわけわかってなかったが、腑に落ちた美香さんの言葉に同調しながら頷いた。

美香さんもこの状況に戸惑っているんだなと思った。

美香さんが言った。

『でもやっぱりあまねにムラムラっとしちゃう時もあるのよね?きっと…』

俺は確かにあまねちゃんが薄着で家にいるときによくムラムラしている。

美香さんにはそれを見抜かれているのかもしれないと思った。

俺は答えた。

『う~ん…しない様にする…』

その返事が精一杯だった。

美香さんには俺の言い方が自信なさげに見えた様だ。

『仕方ないわ。だってそれが自然だものね。なんか俊雄くんに悪いわね…』

少し沈黙があって、美香さんが口を開いた。

『じゃあ…宏(父)さんには内緒だけど、あの子にムラムラっとしたら言って。それは生理現象だし仕方ないことだから。そしたら嫌かもしれないけど、あとで私が協力するから』

俺は何を言っているのか理解できなかった。

いや、理解していたかもしれないけど信じられなかった。

『え?き、協力って?』

美香さんが動揺した、

『えっと…だからぁ…その…アレのお手伝いしてあげるってこと…』

美香さんが珍しく落ち着かない様子だった。

俺はさらに聞いた。

『お手伝い?』

美香さんはさらに狼狽えた感じになった。

『だって仕方ないじゃない?普通の家族だと起きない感情が出ちゃうんだから、それを我慢させるのは忍びないし…』

俺もこんな会話にするつもりはなく、気まずい雰囲気だったので、笑いにして済まそうと思った。

『わかった。もし、ムラムラっとしたらね』

美香さんも笑いながら頷いてくれた。

きっと本当に求められても困ると思いながら話していたのだろうと思った。

俺も他人とはいえ、母にオナニーを手伝ってもらうほどゲスじゃない。

同時に10歳離れていても綺麗な美香さんは俺のストライクゾーンに入っている。

つくづく不憫だと思った。

一緒に暮らして1ヶ月が経った頃、段々この生活にも慣れてきていた。

すっかり敬語もなくなり、家族で集まってリビングで談笑できるくらいになった。

父は新しい部署になり、月一回必ず出張で2日間家を空ける時がある。

事件は同居3ヶ月目の父が出張でいない時に起きた。

いつもの様に3人でリビングで談笑していると、あまねが風呂に行くと言って席を立った。

俺と美香さんは紅茶をすすりながら、青春時代の読んでたマンガの話や聴いてた音楽の話で盛り上がっていた。

『10コ差くらいだと案外まだ共通のモノがあるね。普通の家庭だとこんなに母さんと話なんて合わないんだろうなぁ。案外いいね♪』

美香さんも笑いながら言った。

『そうよねぇ。ホント』

後ろから風呂から上がってきたあまねが話に入ってきた。

『なんの話?』

俺はあまねに答えながら振り返った。

『あぁ、兄ちゃんと母さんの青春時代の音楽の…はな…し…』

俺はあまねを見てすぐに振り返った首を元に戻した。

あまねは気を緩めすぎというか、白いタンクトップにショートパンツ姿で風呂から出てきたのだ。

おそらくノーブラだろう。

乳首のところがポチッと突起していた。

あまねが俺の横に座って髪を拭きながら言った。

『そうだよねー。お母さんと10コ差、私と12コ差だからちょうど間だもんね。』

チラリチラリとあまねの胸元を見ると、若さ故かノーブラなのにおっぱいは垂れることなく前に突き出し、やはり乳首がポチッと浮き出ていた。

胸の谷間も深い。

不覚にも俺のチンポが履いていたスウェットを押し上げてしまった。

俺は気付かれない様に膝に肘をあてて前のめりになり、ただひたすらにお茶をすすった。

美香さんがあまねに言った。

『あまね。明日早いんでしょ?髪を乾かしてそろそろ寝なさい。』

あまねがぶぅたれながらいう。

『まだいいじゃん』

美香さんがいう。

『あまね!』

あまねはソファを立ち上がりながらまだぶぅたれている。

『はぁい。あまねももっとお兄ちゃんと話したいのになぁ。あぁあ早く大人になりたぁい。』

あまねは洗面所でドライヤーの音を響かせてから部屋のある2階に上がった。

リビングに美香さんと2人になった。

時計を見ると23時を回っていた。

『じ、じゃあ俺もそろそろ…』

と言うと美香さんに止められた。

『俊雄くん』

俺はギクッとした。

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