エチ研TOP
Home > 体験談 > DQN先輩に桐谷美玲似の彼女を取ら…
投稿:2017-05-28(日)06:18

DQN先輩に桐谷美玲似の彼女を取られた

自動スクロールボタン
(1秒で2行ペース)

本文(累計閲覧数:22,302回)
東京都/ばんさん(20代)からの投稿

去年の夏、俺は彼女の恵理と海へ行った。

恵理とは高校の時からの付き合いで、もう付き合って6年にもなる。

お互い大学を経て社会人になってもなんとか時間を合わせて週に1回は会うようにしている。

恵理は高校時代から男子生徒に人気のある子だった。

顔は桐谷美玲をもう少し大人にした雰囲気で可愛いというよりは美人な雰囲気だ。

高校3年間で、先輩後輩含めて恵理に告白した男の数は俺が知っているだけでも15人はいた。

ただ、俺と付き合ってからは絵理が気を遣って俺にそういう話はしないので知らないが、おそらく相当数いたと思う。

恵理は案外着痩せするらしく、付き合う前はそんなに感じなかったが、付き合っていくうちに結構胸があることを知った。

恵理を抱いた俺にしかわからない優越感のある情報だ。

本人いわくDカップくらいというが、もう少しあるように俺は感じる。

海ではなるべく焼きたくないからと水着は身に着けているものの、ほとんどずっとTシャツを着ているのだが、変に気取ることのない恵理は誘えばTシャツを脱いで海に一緒に入ってくれる。

そんなあっけらかんとした明るさがまたこの子の魅力のひとつでもある。

午前中は砂浜のパラソルの下で2人でくだらない話をしながら、ずっと海水浴場の活気ある雰囲気を楽しんだ。

昼の時間になったので恵理に食事はどうするか聞いた。

『恵理ご飯どうする?何が食べたい?』

恵理はニコッと笑ってこう答えた。

『そんなのは男の仕事じゃないよ。私行ってくるから待ってて』

恵理は昔ながらの厳しい家庭で育っており、男の身の回りのことは女がやると教え込まれている。

毎度のことながら本当に感心してしまう。

恵理は立ち上がってビキニのお尻についた砂を落とした。

恵理のスタイルでTシャツにビキニのという組み合わせが妙にいやらしく感じた。

『ん?』

恵理が俺の視線に気づいて眉をあげた。

『あぁいやいや。ありがとうな』

恵理はニコリと笑って海の家の方へ歩いて行った。

俺はひとりで海の方を見つめながら海水浴客を眺めていた。

すると通りすがりに俺に声をかけて来た男がいた。

『おう。ヒロキじゃん!』

高校の時、同じ部活だった夏目先輩だった。

何やらガタイのでかいガラの悪そうな男と2人だった。

夏目先輩は恵理に告白した男のひとりだ。

その時は付き合うことになったものの、3日でデートすらする前に恵理にフラれたらしい。

もちろん恵理と身体の関係はない。

なぜなら先輩が卒業してから俺は恵理と付き合い始め、初めて恵理を抱いた時は恵理は処女だったのだから。

『あっ夏目先輩…』

俺は身体を起こして挨拶をした。

『なんだ?お前ひとりか?寂しいやつだな(笑)』

夏目先輩はひとりでいる俺を見て笑った。

『これから俺達はナンパしにいくんだよ。一緒に行くか?』

俺はもちろん断った。

『いや、俺そういうの向かないので…』

夏目先輩はニヤニヤしながら言った。

『そうだよな。昔からそうだもんな。お前そういうとこ直したほうがいいぞ。男ならガンガン攻めろよ。』

夏目先輩の熱い激に俺は会釈で答えた。

『ま、一生そうやってうじうじ生きればいいさ。ハッハッハッ』

夏目先輩は品のない笑いをビーチに響かせながら歩き出した。

そんな時、間の悪いことに恵理が焼きそばと飲み物を買って帰って来た。

『ヒロキお待たせ…あれ?ともだ…ち…?』

恵理はすぐに夏目先輩に気づいた。

夏目先輩は俺の名前と恵理の声に反応して振り返った。

恵理を目線で捉えると、さっきまで笑っていた夏目先輩の顔がみるみる恐ろしい顔に変わっていった。

(ヤバイ…怒ってるよ…)

夏目先輩は俺たちのパラソルに向かってまた歩いて来た。

『どぉも』

わざとらしく恵理に挨拶をした。

恵理はバツが悪そうに無言で会釈した。

気まずい空気が流れた。

夏目先輩が俺の方を向く。

『なに?お前ら付き合ってんの?』

俺に向かって尋ねて来た。

『はい…』

生きた心地がしなかった。

『いつからぁ?』

威圧的で眉間にしわを寄せながら若干舌を巻いている。

『こ、高校3年の時からです。』

先輩はしばらく俺に睨みを利かせだ後で突然ニカッと笑顔を見せた。

『そうなんだぁ。ずいぶん長いねぇ。へぇ〜お幸せにぃ』

(こ、怖い…)

先輩の目は笑っていなかった。

『行こうぜ』

夏目先輩はガラの悪いお友達と一緒に去っていった。

『ふぅ〜…』

緊張感が解け、俺は大きな息を一つはいた。

『まったく。だからあの人嫌い…』

恵理はほっぺを膨らませている。

俺は片手で恵理の頬を挟み、口の中に溜まった空気を出した。

『ふぅ…』

恵理は口をとんがらせたまま息を吐くと、優しい目に変わり、そのままキスを求めるように目を閉じた。

『こんなトコでできるかよ。子供達の教育上よくない!(笑)』

俺は笑いながらかわした。

本当はメチャクチャしたかったけど…。

『フフフ。ヒロキのそういうトコ好きだよ♪』

恵理が笑った。

俺は恵理が買って来てくれた焼きそばを食べながら聞いた。

『恵理って確か夏目先輩と一回付き合ったよね?なんで別れたの?』

恵理は答えた。

『ん〜付き合ってない…』

『え?』

俺はかなり確実な情報を掴んでいたはずだったので聞き直してしまった。

『そっか知ってたんだ?噂って怖いね。正直話すと、あの人が告白して来たのはホント。でもひとりで来ないで3人くらいできたの。だからなんか男の人に恥かかしちゃいけないと思って、その時は承諾したの。それに後ろの2人が筧先輩と水島先輩なんだもん。断ったらなにされるか…』

俺はその時の情景が目に浮かぶようだった。

筧先輩と水島先輩とは学校でも有名な不良で、他校でもこの2人を恐れている人は多かった。

とにかくケンカが強い筧先輩は闘犬、キレたらなにするかわからない水島先輩は狂犬と言われていた。

『でもよく断れたね。』

恵理は昔を思い出すように重そうな口を開いた。

『大変だったんだよ。色々と…。転校生の幸雄くん覚えてる?』

幸雄はちょっと老け顔で、高校2年の途中で親の都合で引っ越して来て、3年の初めにはいなくなっていた。

『うん。うっすら覚えてる。俺たちのクラスに転向して来たもんね?』

恵理が頷く。

『あの人ね、私のボディガード…。年もかなり上。学校側に父が掛け合って特別に許してもらったの。』

『えっ?!』

俺は驚いた。

『でもそれが功を奏したの。断ってから筧先輩と水島先輩と夏目先輩に放課後囲まれたことがあったんだけど、偶然通りかかったふりをした幸雄くんが3人ともやっつけちゃったの。すごかったんだから「俺の女に手を出したら次はねぇぞ!」って』

『なるほど。それであんなに夏目先輩が今怒ってたんだ?』

『うん多分ね。』

俺はちょっと幸雄…さんに嫉妬をしてしまった。

少し2人の会話が沈黙した。

なんだか空気が重くなってしまったので俺は恵理に海に入ろうと提案した。

『うん♪』

恵理は満面の笑顔で答え、Tシャツを脱いだ。

恵理のスタイルが砂浜で一番輝いていると思った。

(やっぱりおっぱい大きいよな…)

俺は恵理の手を引っ張り海へ足を入れた。

『冷た〜い』

恵理が可愛らしく肩をすくめた。

俺は波をかわしながら少しずつ深いところへ入っていった。

恵理ももちろんついて来た。

ところが、そろそろ肩まで浸かるなと思ったところで俺より身長の低い恵理を安じて振り返った時、そこに恵理はいなかった。

『あれ?恵理ーッ!』

俺は恵理の名前を呼びながら探した。

返事もない。

俺はしばらく海の中を歩きながら恵理を探した。

上がったのかなと思い、砂浜の方に目をやると、俺は背筋が凍った。

砂浜に夏目先輩とガラの悪い男に挟まれて、恵理がぐったりとして運ばれている背中が見えた。

俺は急いでその背中を追った。

水中でなかなか進まない。

どんどん3人の背中が遠ざかっていく。

俺は見失わないようにしながら水中を走った。

3人の背中は人影のいない方へ向かっている。

(ヤバイ!このままじゃ恵理はなにをされるか…)

気ばかりが焦った。

ようやく膝くらいの浅瀬に来ると俺は一気にスピードを上げた。

3人の姿が砂浜から離れた岩陰に消えた。

相手は恵理を抱えているからまだ間に合う筈だと思った。

男2人相手に勝てるかなんてこの時は何も考えていなかった。

ようやく岩場に着いた。

岩場は中に少し空洞があり、そこに恵理は寝転がされたとこだった。

完全に気を失っているようだ。

『恵理ーっ!』

俺は叫んだ。

恵理のすぐ横にいた夏目先輩とガラの悪い男が振り向いた。

『チッ!気付きやがった。カイあいつ任せたぞ』

『おう。』

俺は向かって来るカイというガラの悪い男に突っ込んだ。

次の瞬間、俺の身体は宙を舞った。

ドシン!

背中から地面に叩きつけられ、あっという間にうつ伏せで腕を後ろにとられた。

『イテテテテッ!』

夏目先輩が俺の方を見て言った。

『無駄だよヒロキ。そいつ総合格闘技やってんだ。勝てっこねぇさ』

俺は叫んだ。

『恵理ーッ!!』

夏目先輩が恵理の身体をいやらしく見つめながら言う。

『今睡眠薬で眠ってるんだよ。しばらく起きねぇ。しかしこんなにいい身体してたんだなぁ。つくづく喰いたくなっちまったぜ』

夏目先輩は人差し指の爪先で恵理の身体に触れ、胸の谷間を通りお腹からおヘソそして…股間と体の中心をなぞった。

『フフフ。ヒロキ。この女は俺のモンだ。返してもらうぞ。』

『やめてくれ!先輩!そんなの逆恨みじゃないすか』

夏目先輩は俺を睨んだ。

『知ってやがったか。どこまで知ってんのか知らねぇが、でも今は俺のモンなんだよ』

夏目先輩は俺に見せつけるように恵理の左胸をガシッと乱暴に掴んで見せた。

そして俺の顔を見ながらグリグリと揉み始めた。

『おぉヒロキ。恵理ちゃんのおっぱいは柔けぇなぁ。どれ、恵理ちゃんの唇はどんな味かなぁん?』

俺は地面に押さえつけられたままピクリとも動けない。

夏目先輩は俺から目線を外すことなく、舌を出しレロレロとしながら顎を持って恵理の顔を上に向けた。

『お願いします。先輩!やめてください!』

先輩は俺の話など耳を傾けず、眠っている動くはずもない絵理の顔を両手でロックし、唇を舌で舐め回し始めた。

愛情も品も感じないただ俺に見せつけるためだけのキスだった。

『さぁ恵理ちゃん。ヒロキに見せつけてやろうぜこの身体を』

『クッソォ!やめろよ!』

押さえつけられてる俺の抵抗手段はこの口程度だった。

夏目先輩は鼻で笑い、ビキニの肩紐を両手で肩から外し、そのままなんの躊躇もなくおろした。

ビキニの支えを失い左右に流れた恵理のおっぱいが夏目先輩に晒された。

『へへへ。恵理ちゃんいい身体してんなぁ。仰向けに寝かせてもデカイのがわかるぜ。どれ…』

夏目先輩は馬乗りになって眠って動かないはずなのに恵理の両腕を左右で地面に押さえつけ、恵理のおっぱいに口を近づけた。

『夏目先輩!お願いだ。やめてください』

夏目先輩はイヤラシイ目で恵理のおっぱいから視線を外さずに答えた。

『フッお前ワンパターンだな…』

夏目先輩は唾液でギトギトの舌で、恵理の小さくて薄い乳首を舐め始めた。

『うぅぅぅ…』

俺は情けなかった。

目の前で最愛の彼女が先輩にイタズラされているのをただ見ているしかできなかった。

『こりゃあ美味え!ん〜あ(ベロン)』

俺に見せつけるように夏目先輩は恵理のおっぱいを舐めまくった。

夏目先輩が舐めるたびに大きな恵理のおっぱいがいやらしく形を変え、舌が離れるとプルンと元の形に戻った。

その時、俺を抑えている男の力が緩んだ気がした。

俺は目一杯の力で振りほどいた。

『恵理ーッ!』

俺は恵理のそばに駆けつけた。

先輩がハッと俺の方を見た。

『何やってんだよカイ!抑えろ!』

次の瞬間、後ろから男にタックルされ、俺はあと少しのところでまた地面に押さえつけられた。

手を伸ばして恵理のところまであと50センチ程だった。

先輩は怒っていた。

『しっかり抑えてろよ!』

ガラの悪いカイという男は笑っていた。

『ハッハッハッ。悪りぃ悪りぃ。いやぁ俺も近くで見たくてよ(笑)』

先輩が安堵の表情に変わった。

『なんだよわざとかよ。まぁいい。ヒロキも近くで見てな。さぁてと…じゃあもっとよく見えるようにしてやるよ。』

夏目先輩は眠っている恵理の体を起こし、足を伸ばして座った先輩の膝の上にお姫様抱っこのような形で座らせた。

俺から見える位置が恵理の正面になった。

ッチなPR

ッチな広告