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投稿:2017-05-19(金)12:36

ストーカーに狙われている私

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名無しさん(30代)からの投稿

私(優奈:35歳)はストーカーされています。

事の発端は夫(47歳)の長期海外出張に始まると思います。

大手企業で技術職の夫が海外工場の立ち上げに向かったのは数か月前。

年の離れた夫の間に子供もなく、専業主婦の私は古びた長屋で1人淋しく暮らす事になりました。

(発展途上の不便な土地だと言うので、私は残る事に…)

夫が居る時は掃除・洗濯・夕食の準備、休日は買い物やドライブと、それなりに充実した日々を送っていましたが、1人になると日々暇を持て余し、気づけば欲求不満を解消する様にオナニーに深ける事が増えていたんです。

そんな矢先、私の身の回りで変な事が起きる様になりました。

ある夜、1人淋しく夕食を済ませTVを見ていると家の固定電話が鳴りました。

「もしもし…もしもし…どちら様ですか?」

「…」

「あれ?間違い電話かしら…?」

切れる訳でもない無言電話に"間違い?"と思い受話器を置いたんです。

そんな無言電話が時々来るようになり、ちょっと怖かったんですが、夫に電話を掛けるのも悪いと思い、あまり気にしないようにしていました。

そんな事が起き始めて2週間位が過ぎた時でしょうか、今度は玄関ドアのドアノブに三角袋が吊り下げられ、中には栄養ドリンクとお茶が入っていたんです。

"誰かしら?"

そう思い、警戒しながらも私は三角袋を手に部屋の中へと入って行きました。

その後も三角袋は度々吊り下げられ、玄関先に放置するのも嫌だった私は渋々受け取っていたんですが、ある日を境に袋の中に女性用のエッチな下着が入れてあったんです。

そして下着と一緒に手紙が入っていて、"色っぽい奥さんに似合うと思います。是非付けて下さい"と…。

私は、初めて見知らぬ人に狙われている事を知りました。

夫に電話を掛けてみたんですが、仕事が忙しいのか全く出る気配がありません。

相談出来る様な仲のいい人もなく、警察に相談する事も考えましたが、小心者の私は警察に行く決心も付かないまま数日が過ぎていました。

そんな中、ストーカーの音沙汰もなくなり油断した私は洗濯物を外に干したまま買い物に出掛け、夕方帰宅すると下着だけ無くなっている事に気づいたんです。

「あれ?下着が…盗まれたんだわ…」

ストーカーに盗まれた事への恐怖心を抱きながらも、使用感漂う下着を見知らぬ男性に見られていると思うと興奮が湧き上がり、体の火照りと疼きを感じてしまいました。

ひと回りも年の離れた夫の性欲は弱く、子供が出来ない理由も夫の精子に問題がありました。

そんな事もあり夫婦の営みは無いに等しい状況で、ここ1年はレス状態だったんです。

欲求不満は溜まる一方で、夫に隠れオナニーで満足を得ていた私の体は、もっと強い刺激を欲していたんだと思います。

夕食を済ませソファーでTVを見ながら寛いでいた私は盗まれた下着が見知らぬ男性の元でどの様に扱われているのか気になっていました。

そんな時、家の電話が鳴り私は慌てる様に受話器を手にしました。

「もしもし…」

「…」

「あなた誰なの?下着盗んだ人でしょ…」

「…」

「何とか言いなさいよ…どうして私につきまとうの?」

「奥さん凄く素敵だよ」

「えっ…」

初めて聞くストーカーの声と意外な言葉に声を失いながら電話は直ぐに切れました。

受話器を握り茫然と立ち尽しながらもストーカーに対し恐怖心は全く、ただ鼓動の高まりだけを感じていたんです。

その日を境にストーカーは毎晩の様に電話を掛けて来る様になり、一言二言話すと直ぐに電話が切れる様に…。

"素敵・綺麗・理想・好き・堪らない・愛してる"

ストーカーの言葉から私に好意を示しているのは明らかで、見知らぬ男性とは言え悪い気はしませんでした。

ストーカーからの電話が数日続くと夕食後に彼からの電話を持ち望んでいる私がいて、1人淋しく暮らす中で人の温もりを欲していたんだと思います。

「もしもし…今日も掛けてきたの…」

「声が聞きたくなって…」

「そんなこと言われても…何度も言ってるけど私には夫がいるのよ」

「知ってる…今は海外でしょ…俺、毎晩奥さんの下着でオナニーしてるんだよ」

「そんな…困るわ…」

「お願いがあるんだ!奥さんの洗濯していない下着が欲しい…」

日に日にストーカーは卑猥な言葉と要求をして来る様になり、恐怖心を頂きながらも体は火照り疼きを感じていたんです。

そして電話をしながら言葉とは裏腹に自らの指先を陰部に忍び込ませ、疼くマンコを弄っていました。

電話が来る様になって10日程が過ぎ、私はストーカーの要求に興奮を高める様になり、ついに1日履いた下着を物干しに隠す様に掛けてしまいました。

庭先に無造作に干された洗濯物はストーカーにとって格好の獲物でしょう!買い物に出掛けた数時間の間に隠していた下着だけが盗まれていました。

その夜、いつも以上にドキドキしながらストーカーからの電話を待ちましたが、一向に電話が鳴る気配がありません。

モヤモヤした気分の中、私は風呂に入りリビングの電気を消し隣の寝室に入ろうとすると、玄関先でガチャガチャと物音が聞えたんです。

私は暗闇の中、キッチンに面した玄関先を確認しに向かうと、郵便受けの小窓がカタカタ言いながら動いているのを目撃しました。

"誰かが覗いている…"

ハッキリとは言えませんが、小窓に隙間が出来ていて向こう側から覗いている様に感じたんです。

一気に恐怖心が湧き上がり、柱の影に座り込んでしまいました。

数分間でしょうか、小窓は静かに閉まり人気は感じなくなったんです。

その夜からストーカーからの電話は無くなり、その代わりに夜な夜な玄関口から微かに物音が聞こえる様になりました。

"きっとストーカーの彼に違いないわ…"

そう思う様になると恐怖心は薄れて行き、ストーカーの事を考えると体の火照りと疼きを強く感じる様になっていたんです。

電話先でストーカーの卑猥な言葉に興奮を味わっていた私は電話が来ない事で物足りなさを感じていて、玄関口から覗かれている事に興奮する様になっていました。

明らかに郵便受けの小窓に隙間が出来ているのは確認出来、誰かが部屋の中を覗いているのは明確でした。

薄暗いキッチン横の柱に隠れて様子を伺っていた私は、興奮の高まりと同時に陰部を指で弄り覗き魔に見えない様に疼くマンコを癒していたんです。

そんな事を繰返していると鼓動は高まり、激しい疼きを感じる様になっていき興奮を抑える事が出来なくなっていました。

その夜、いつもの様に風呂から上がった私は夜な夜な現れる覗き魔を待ちながら、リビングで肌のお手入れをしていると久しくなかった電話が鳴りました。

ハァハァ息を荒らすストーカーが言葉を発してきました。

「ハァハァ…奥さんの下着、毎日匂いを嗅いでオナニーしているんだよ…」

「下着を盗むなんて…」

「俺へのプレゼントでしょ!そうじゃなきゃ、洗っていない下着干さないよね」

「もう十分満足でしょ!下着は好きにしていいわ…もう付き纏わないで…」

「俺が居ないと奥さんが困るんじゃないの?…淋しいんでしょ…欲求溜まってるんでしょ」

「そ、そんな事ないわ」

「素直になればいいのに…」

そう言うと電話は切れました。

ストーカーに1日履いた下着の匂いを嗅がれオナニーで使われている事を知らされ、恥じらいと同時に興奮が高まり疼きを感じながら下着を濡らしていたんです。

そんな私を待っていた様に、リビングの電気を消して間もなく玄関口から物音が聞えました。

"あぁ~彼だわ…玄関口から電話を掛けていたのね…"

そう思うと益々疼きが激しくなり、興奮を抑える事が出来なくなっていたんです。

"こんな事するなんて…"

そう思いながらもパジャマのボタンを外しズボンと一緒に下着を脱ぐと裸になっていました。

"この敷居の向こうは覗き魔の視界に…"

そう思うだけでダラダラと淫らな汁が溢れて来て指先に絡みついて来ます。

クチャクチャと音を発て覗き魔に聞こえているかも知れません。

"ハァハァ…あぁ~どうして…見て欲しい…もうどうなっても良い…私の欲求を満たして…"

そんな馬鹿な事を想像しながらも、敷居手前で踏み留まっています。

- 終わり -

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