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投稿:2017-05-17(水)02:07

30歳の妻が、34歳のハゲてる童貞息子の相手をしてくれないかと近所の人に頼まれた

この体験談のシリーズ一覧
1:30歳の妻が、34歳のハゲてる童貞息子の相手をしてくれないかと近所の人に頼まれた
2:筆おろしの翌日から3:その後の2人の関係・・・

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名無しさんからの投稿

私は38歳、妻は30歳になります。

妻は身長160cm、体重45kg、Dカップです。子供は3人います。

公民館で会合があり、妻が思いつめた顔で帰ってきました。

出かける時と明らかに違う妻の状況に

「遅かったな。どうした?何かあったのか?」

と聞くと、しばらく沈黙のあと口を開きました。

「公民館から、(斜め前の)斎藤さん(お父さん)と一緒に帰ってきたんだけど…」

「うん、それで?何か言われたのか?」

妻は

「そうじゃないんだけど…」

もったいつける妻に「だから、どうしたの!?」と言いました。

妻は重い口を開き

「あそこって、息子さんがいるでしょ」

「ああ、いるな、年齢不詳のハゲてる息子だろ?それがどうした?」

「あの人、あー見えて34歳なんだって」

「マジか!どう見ても年上かと思ってたわ、へぇ~、それで?」

妻はまた言葉に詰まり出しながらも

「う~ん…、それで、まだ彼女がいないんだって」

「まぁー、わかると言えばわかるけど…、どれくらい居ないんだろうな」

と言うと

「斎藤さんの話だと、これでも彼女出来たことないんだって」

「そんなことないだろ、親が知らんだけじゃないの?」

と言いましたが

「この前、今後の事を男同士で話し合ったんだって、長男だし、後継ぎだから、これからどうするとか、結婚はどう考えてるとか」

「そうなんだ、結構重たい話だな(汗)」

妻は続けて

「そしたら、今まで一度も女の人と付き合った事がなかったみたいで…」

「そ、そうなんだ…、斎藤さんも大変だな」

と言うと

「これからも彼女を作る気が無いみたいで、困ってるみたいなのよ」

と言うので

「マジか、ずっと1人でいるつもりなんだ」

と答えました。

「でも実は、彼女は欲しいみたい何だけど、自信がなくて諦めてるって言ったらしくて」

「自信って、頭(ハゲ)の事か?」

「それもあるみたいだけど…、まだ女の人と経験が無いらしくて、この年まで経験がない事が恥ずかしくて、今更どうにもならないって諦めてるんだって」

「まあ確かにその年まで経験がないとなると、女の方からすれば、怖いよな、変な性癖があるんじゃないかとか、もっと別の趣味があるんじゃないかとか」

「うん、それで…、お願いされたんだよね…」

「え?何を?」

「…その相手」

「何の?」

「息子さんに経験させてあげたいみたいで、相手をしてもらえないかって」

「はあ??何でお前なんだよ」

と聞くと

「うちって家を建てて引っ越して来てからのお仲間でしょ?今、6年くらいかな?でも他の人は、昔からの知り合いで、息子さんの事も昔から知ってるから頼めないんだって、それで、年も近いし、いつも子供とかの面倒見が良いって思ってるみたいで、息子さんの面倒も見てもらえないかって…」

子供は3人いますが、妻はまだバリバリの現役です。

スタイルも維持していますし、肌だってツヤツヤの自慢の妻です。

それをなぜハゲた小太りの男に、抱かせてやらなければならないんだと思いました。

その息子は、前から頭頂部、後頭部の半分くらいまでほぼ毛がなく、身長も妻とほぼ変わらないくらい小さく、小太りでメガネをかけています。

休みの日もやることがないのか、自宅に居るかコンビニに行くかくらいで、いつも同じジャージを着ています。

髪の毛の事は、遺伝もあるので仕方ありませんが、それ以外の部分に努力が一切見られません。

なおさら納得できない私は、

「そんなの相手にすることないよ、まずは、もっと本人が努力してきてからだろ」

と言い放ちました。妻も

「そうだよね。さっきは断りにくくて、主人に相談するって言って逃げてきたんだけど、次の時にそう言っとくね」

という話で終了しました。

その日の夜

「お前、即答で断らなかったのは、ちょっとはその気があるってことじゃないのか?」

と言葉で攻めて、熱く燃えました。

妻も私の話に乗ってきて

「あなたがOKすれば、私は相手してもいいんだけどね(笑)」

その言葉に、私はすごく燃えました。

「何で相手してもいいんだ?」

「ん?息子さんとエッチしてみたいから(照)なぁ~んて(笑)」

「ホントにエッチしたいのか?」

「うん、知らない人だったら、もう逢わなければ済むけど、知ってる人って、何か興奮しない?」

「裸見せるんだぞ、大事な部分も」

「それが興奮するでしょ、いつも服着て話してた人の前で、裸になるんだよ、あ~、恥ずかしい~」

私の気持ちをあおる様に、妻も攻めてきて、ここ最近じゃ、一番激しかった夜でした。

そして、翌日の夜、妻が

「斎藤さんと話したよ」

「もうか」

「うん、帰ってきたら、家から出てきて、聞かれたから」

「それで?」

「うん、ちょっと変な方向に行っちゃってるかもしんなんだけど、昨日話してた事、斎藤さんに話して、主人も

「今の息子さんの相手はさせられない」

って言ってるって」

「ほう、それで?」

「そしたら、息子が努力がすれば良いってことか?って聞かれて、言葉の意味を逆にすると、そうなるから、まぁ…、そうなんですかねって答えたの」

「そしたら?」

「何か、嫌がってるのが、あなただけって思われてるみたいで…」

「お前は、OKと思われてんのか?」

「う~ん、この前、はっきり断れなかったし、断る理由が見つけられなかったから、あなたに相談って言ってきちゃったからね…」

「ああー、そう言ってたな」

「まあ、私が指名されると思ってなかったから、途中、私結構斎藤さんあおったんだよね、風俗か何か行くだろうって思って、経験はしといた方がいいですね~みたいなことを…」

「で、どうなったんだ」

「息子さんと話してみるってー」

「まあ、そんな簡単には人は変わらんから心配すんな!」

「だと良いけど(汗)あー、そう言えば、この事は奥さんにはナイショなんだって」

「言えるか!!ただでさえ、お前の事狙ってる、斎藤親子の顔、これからどんな顔して見ればいいか困ってんのに…」

「あなたは、ふつーで良いんじゃない?」

と言ってその日は終わりました。

そして、その週末…、息子が朝早くから、いつもと違う真新しジャージに身を包み、出てきました。

家庭菜園で土いじりをしていた私に

「おはようございます。行ってきます」

と言い、ウォーキングに出かけました。

私はまさか!?と思い、家の中の妻を呼び

「おい、今息子さん、ウォーキングに行ったぞ、もしかして、本気にしてるのかな?」

と言うと

「マジでぇ~(驚)さっそくやりだしたんだ、どうなるかね(笑)」

笑顔の妻に

「お前、なんだ?何かうれしそうじゃん」

と言うと

「う~ん?そんな事ないけど、何か私としたいだけで、ずっとしなかった努力をしてるんでしょ、そりゃ、ちょっとはうれしいでしょ」

と照れています。

「笑ってられるのも、今のうちかもしれないぞ」

と言うと

「まあ。そうなったらそうなったで、約束を果たすだけだよ(笑)」

と笑い飛ばされました。

それからと言うもの、服装を気にしたり、週末は出かける様になったりしだしました。

ただ、残念なのは、運動は続けていましたが、1mmも痩せず、息切れの時、体全体が大きく揺れ

「ゼェーハァ~、ゼーハァ~」

と、また新たなキモイ一面を発見してしまいました。

それから、2週間くらいが過ぎた土曜日、私は釣りへ出かけて夕方帰宅すると、うちの前で、妻と童貞息子が話をしていました。

私は「ん?」と思いましたが、私の思いも知られているのとこれまで年上だと思っていたので、敬語で話していたこともあり、躊躇してしまいました。

私は魚をさばくため、自宅に入りました。

妻も私が自宅に入れば、入ってくると思いましたが、なかなか入ってきません。

子供に妻の様子を聞くと

「男の人としゃべってるー」

「いつから?」

「1時間くらい前」

とだけ言います。

子供たちには、この男が目の前に住んでいる認識すらありません。

急いで魚をさばき終え、家庭菜園に野菜を取に行く準備をして、外に出ました。

姿は見えませんが2人の話声が聞こえます。

途中から聞いたので良くわかりませんが、妻は楽しそうに笑っています。

私が菜園で野菜を取り始めると、私に気づいた童貞息子が

「こんにちは、お世話になってます」

と話しかけてきました。

「こんにちは」

とだけ言うと

「いや~、何かすみません。おやじが変なこと頼んじゃって、ホント申し訳ないです」

と言ってきたので

「まあ、私も人の親なので、自分の子を心配する親の気持ちもわかりますよ」

と言いました。すると

「そう言ってもらえるとありがたいです。せっかく、協力してもらえるって話なので、私がんばります、もう諦めてたから…」

と最後にちょっとテンションを落としてきました。

私は

「はぁ…、まああんまり無理しなくていいですよ、言ったって、こいつだって30過ぎのおばさんですから(あくまで謙遜で、全く思っていません)」

「いえいえ、そんなこと」

「ホントにこいつで良いんですか?」

と言い、やり取りは終えましたが、何か勘違いをさせてしまったようでした。

野菜を取り終え、中に入る際に、

「夕飯の支度は?」

と言い、妻に戻る様に仕向けました。

妻は童貞息子に「じゃあ、またー」と言うと「じゃあ、また今度お誘いしますね」と言い、妻も「じゃあ、また今度ですね、わかりました(笑)」と言って別れました。

私は

「何が今度なんだ?」

と聞くと、

「今度、ウォーキング行こうって誘われたから、行きましょうって言ったから(笑)」

と答えます。

「お前、どうしたいの?」

「えっ?どうしたいって、息子さんに早く彼女が出来ればいいなぁーって思ってるよ」

「でも、それって経験しないと出来ないんだろ?」

「そうだね」

「お前、何か嬉しそうだな」

「えっ?そんなことないよ、ただ、話をしたら、話も面白いし、結構気さくでいい人だから、幸せになって欲しいなぁって」

「そのために、やらなきゃいけなれれば、お前受け入れるのか?」

「う~ん、まだわかんないけど、前ほどイヤではなくなった(照)」

とその日の夜は、また思い出し燃え上がりました。

そして、日曜の朝、目が覚めると、リビングには息子2人しかおらず

「お母さんと○○(娘の名前)は?」

と聞くと

「歩いてくるって出かけた」

「2人で?」

「ううん、昨日、お母さんが話してた人と、朝6時頃ピンポン鳴って、お母さんいる?って聞かれたから、起こして話して、ちょっとしたら、着替えて歩いてくるって言って出てったよ」

私は心配になり、妻にラインで

「大丈夫か?」

と入れました。

するとすぐに

「○○も居るから大丈夫だよ。もうすぐ帰るね」

と返信が来ました。

ほどなくして戻った妻は、娘と汗だくで帰ってきたので、シャワーを浴びると浴室へ行ってしまいました。

シャワーを終えた妻に

「どこまで行ってたんだ?」

と聞くと

「裏から回って、橋の下くぐって戻ってきたよ、朝歩くって気持ちいいねぇ~」

と満足そうです。

娘も「また行きたい」と言っていますが「また来週のお休みの時ね」と言われてがっかりしていました。

そして月曜日の朝です。

いつもより早い時間に妻が動き出し、「どうした?」と聞くと

「昨日、歩きながら色々話をしたんだけど、すごいマジメでいい人だったか、私も応援したくなって」

と言いました。

「なら、俺も付き合うか?」

「いいよ、1人で行ってくるから、○○が行きたいって言ってたから、○○に付き合ってあげて」

と1階に降りて行きました。

「応援するって事は、そうなるかもしれないってことだけど、良いのか?」

と聞くと

「う~ん、まぁそうなのかもしれないけど、今はただ頑張って変わってくれればいいって思うくらいかな」

と言って行きました。

1時間ほど過ぎ、自宅の前で童貞息子に

「じゃあ、また~」

と声を掛け妻が戻ってきました。

「ただいま~」

と笑顔で言う妻に、

「どうだった?」

と聞くと

「色々話してくれたし、特に何もされなかったよ」

「そこは、当たり前だろ!?」

と突っ込むと

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