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投稿:2017-05-07(日)01:23

そりの合わないみよこらにしたお仕置き

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さえこさんからの投稿

私立大学付属の高等部時代の話になります。

私は陸上競技で入学しました。高等部自体の偏差値は高くなく、普通に受験するなら公立の高校から大学に進学する方が気は楽でしたが、特待生で入れて、そのままエスカレーター式に大学に進学できる魅力もあり、学費免除だし、寮も近いし、食費だけ支払えば済むので…お誘いに従いました。

母体は「体育大学」で、後に教員養成の為に「教育学部」などが増設されました。幼児教育や特別支援教育にも力を入れていました。

みよこは、地元出身で自宅から通っていました。地元という事から仕切り屋みたいなところがあって、みよこグループが形成されていました。

遊び仲間的なグループでした。いじめグループというか、何人かのターゲットを困らせて楽しむタイプで、こんなのが「先生」になって良いのか、と思いましたが、進路としては教員ではなく、学習塾の講師とか、普通に会社員になるつもりのようでした。

みよこ自身はスポーツ万能タイプで、何をやらせてもそつなくこなすのですが、特に秀でた部分はありません。

そのせいか、スポーツテストみたいな競技では意味もなく、トップ狙いで向かいます。

私たちは、満点をクリアすれば良いので、無理せずタイムを出したりボール投げも満点ラインを超す程度、幅跳びも満点を超えれば良いのです。

ですが、みよこは無意味に私に対抗するように、私の記録を超えようとしました。タイムも距離も私を超えると「マジ? 専門選手さんより速くて良いのかしら。 代表選手より跳んじゃったの、笑える」などと私に聞こえるように仲間に話したりしました。

ある時、みよこが「あなた、素人の私に負けるようじゃ引退したら?」と言ってきました。筋トレに向かう途中です…。

武道館の脇では柔道部員が独特の腕立て伏せをしていました。それを見て、私は思い付きました。

「じゃ、スポーツテスト5種目で勝負しましょうか? 負けたら、相手の言う事を聞く…って事で良いでしょ。私は勝ち越す気があるけど、あなたは私に勝てる自信はないでしょうから無理に誘わないけど」

ルールを決めようと言い出して、みよこが「5種目のうち3種目、勝てば勝ちね」

「そうだけど。力の差を見せつけたいから、5種目全部やろうよ。1種目でも、あなたが勝てば、あなたの勝ちで良いよ」と笑ったら、カチンと来たみよこが「5種目全部、やってやるよ」と啖呵を切ったんです。

翌日、私の練習終わりにグラウンドにみよこグループが現れました。

種目の順番は、みよこに任せました。みよこは短距離走から選びました。自信があったんでしょう。

50m走で10mの差をつけて、ブッチギリました。幅跳びも…。4種目、終わり、私の4勝。最後は1000m走です…。

みよこが「5種目のうち、1種目でも勝てば良いんだね?」と念を押しました。

「あら、3種目勝てば勝ち越しって言ってたんじゃないの?」と思いながら、「良いよ、勝てばね…」と告げました。

400mトラックを2周半です。私は、みよこに先行させ着いて行きました。身体を温めるのに良い感じのペースでした。みよこの息遣いが聞こえる近さに着いていましたから、みよこにスパートなど出来ないのは分かりました。

残り400mで私はスパートしました。みよこは着いて来れません。

私がゴールした時、みよこはまだ残り200mを走っていました。私は汗を拭い、ウェアを着て、スポーツドリンクを飲みながら待ちました。

みよこがゴールしました。

「ちくしょうっ、完敗だ…」と、みよこが負けを認めました。

「じゃ、私の勝ちで良いね?」

「うん、あなたが勝った…」

「みよこさんの完全な負け、だね?」

「うん…そう」

「あなたが負けたんだね?」

私はみよこの口から「負けました」の言葉が出るまで聞き直し、みよこが「負けました」と言った時に「じゃ、私の言う事を聞いて貰おっと」と念を押しました。

考えてるふりをしながら「じゃ、裸で柔道腕立て100回、して貰おっと」と告げました。

嫌がる素振りを見せたので、「何でも言う事を聞くんだろ。早くやれょ」と言うと、ウェアを脱ぎました。「下着は良いって言ったか? まっ裸だよ」と追い討ちを掛けました。

スポーツブラ、ショーツを奪い取ると、脚を開いてよつん這いになり、地面を胸が舐めるように滑りながら這い上がります。もちろん、みよこの股間を覆い隠すものはありません。

わずか10回ほど行ったところで、動きが止まりました。

「早くしないと、グラウンド解放で市民ランナーが来るよ」

かなり遅いペースで始めました。

「50回、出来たら、その時に謝れば許してやるけど」と言うと、必死になって50回、行いました。

「実は出来るんじゃないの、100回」と言うと、「無理です…」と初めて敬語を聞きました。

「じゃ、謝ってみる? 土下座だよ、土下座」

地べたに正座して、みよこは手をつき頭を下げました。

「申し訳ありませんでした」

その姿をスマホに収めてから「今日は帰って良いよ。明日から私に一切、逆らわないでね。明日から当分、ミニスカートで来てね」と笑いながら私は更衣室に戻りました。

着替え終わると、スマホを開いて、みよこ謝罪画像を見てみました。明らかに裸で土下座しているみよこが分かります。柔道腕立てしているみよこも画像を拡大すると「他人には見せられない恥ずかしい姿」が見えました。

「私なら死んじゃう…」恥ずかしい姿です。

- 終わり -

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