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投稿:2017-05-03(水)03:16

同級生と付き合って4回目の記念日

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のやさん(20代)からの投稿

前回の話:なんとも思ってない幼稚園から同じ同級生に告白された

前回の続き

夏休み明けてからも毎日メールや、電話をして幸せだった

そして10月

あの時期に.........

そう、受験だ

前に書かなかったが

自分は中学2年から某私立高校1つに絞っており

中3の春から練習会などに参加していた

中3の7月の時点で推薦はもらえることがほぼ決まっていた

だが、10月に

スポーツ推薦から一般推薦に変えたいという趣旨の連絡が来た

その週の土曜日に高校に行き話を聞いた

ざっくりいうと

成績が取れていない子をスポーツ推薦枠に入れたいため

と言っていた

まあその高校はスポーツ校でサッカー部も強豪と言われるほど強かった

だからサッカー部の顧問はかなり権力を持っていて

併願で受かるラインは、オール4の学校だが

成績に1がない奴なら顧問の推し1つで推薦枠にねじ込められたのだ

自分の代はバカだけど

サッカーできる奴が多く

推薦枠をかなり圧迫していたみたいだ

数を減らすためにスポーツ推薦の中の成績がいい人たちに

一般推薦に切り替えるようにお願いする

ということらしい

本音は

期待してるやつをスポーツ推薦、そうでもない奴は一般推薦に変えてもらう

というのが見え見えだった

断れる話だが、悔しかったので

「成績上げて来ます」

と、約束してしまったのだ

それからは勉強の日々

今までテスト前日以外勉強したことない奴が

学校→サッカー→朝の3時まで勉強

というサイクルを1ヶ月近く続けた

その時期はゆいと会えなかった

メールの回数も減って電話もほとんどできなかった

保健室にもいないことが多くて

会えない日々が続いた

辛かったけど

成績出るまでの辛抱だと思って頑張った

テストの平均点を20点ほどあげ、

併願で受けても受かる成績まで上げて

晴れて一般推薦をいただけた

みんなのように辛くて長い間受験勉強したわけではないが

自分にとってはかなり辛かった

引退試合も終わり、土日の休みが増えて

日曜日、ゆいに会いに行った

久しぶりのゆいはすごい可愛く見えた

家に上がらせてもらい

たくさん話した

最近ハマっているシャンプーやTSUTAYAの新作など

5時間くらいひたすら話してた

そしてゆいママが帰ってくる1時間前

いつも帰る1時間前に事件が起こるんだよなwww

玄関前での話

ゆ 久しぶりに会えて本当に嬉しい

俺 会いに来れなくてごめんなー、推薦もらえたし休みが多くなったから

会いにくるよ

ゆ ............

俺 ?どうした?

ゆいは泣いていた

ゆ 本当に.....寂しかったんよ.....バカ..うぅ...

何か線が切れたようにゆいは号泣し始めた

いつも気が強いゆいがここまで弱さというか

感情を表すことがないから戸惑った

どうしたらいいかわからなかったから

抱き寄せて背中さすったり

頭を撫でたりしてた

あーかわいいなーって呑気に考えていたら

ゆ もう..絶対離さないんだから!

と言いながら押し倒され太ももあたりに体重をかけて来た

少し戸惑っていると

近くに落ちていたリボンみたいなので手を縛られた

ゆ もうのやは私のものなんだからっ

と言いながらキスして来た

抵抗できなかったから

とりあえずキスしていたら

キスしながら俺のズボンのベルトを外して来た

え?て思いつつ何も抵抗しなかった

そしたらチャックを開けてパンツ越しに物を触って来た

かなり大きくなっていたので恥ずかしかった

キスをして触られてもう興奮して頭パンクしそうだった

しばらくしたら、お腹の下のあたりに変な感覚があり

ゆいに「やめて!」

というがそのままゆいは、触るのをやめなかった

自分は、何かを察し

前かがみになりうずくまる

が、遅かった

パンツの中に出してしまったのだ....

射精だ

オナニーもしたことなかったので

これが人生初

ゆ どうしたの?

俺 いや、なんでもないよ...はは

そう言ってごまかした

首をかしげたゆいが可愛かった

そのあと、ゆいがTシャツをまくって上半身を見せて来た

ゆ お胸......舐めて?

舐めていいものなのかわからなかったが

ゆいが胸を俺の顔に近づけて来たので舐めた

乳首の周りを舐め回して

乳首を吸ったりしてゆいの反応を伺った

ゆ ああぁ......わたし...普段はドSって言われるんだけどさ

のやにいじめられるの...興奮する...Mなのかな...

なんか...萌えたww

ゆ ねー、のや

そこ噛んでみて?

いわれるまま、乳首を噛んでみた

ゆ うわっ、やば、ぁぁあ気持ちよすぎるよぉ

もっと...強く噛んでよぉ

その時戸があいて

マ ただいm...

ゆいママ帰還

縛られてズボンのチャックが開いてる俺、Tシャツをまくってるゆいを見て

マ あら、のやくん久しぶり

推薦もらえたんだって?

と、スルー気味で話しかけて来た

俺 あ、お邪魔してます

となぜか冷静に答えた

ゆいは何故かどかない

Tシャツは下ろしたが動こうとはしない

マ ゆいも勉強しなきゃねー

高校受からないよー

そう言いながら台所へと向かった

その時ゆいがどこの高校行くのか気になった

ゆいを見るとなぜか微笑んでいた

直後、ゆいは俺のパンツを下ろした

俺 な!なにy...

ゆいにキスされて口を塞がれた

そしてあそこを触って来た

ゆいが耳元で

ゆ 知ってるよ、さっき私が触ってたとき精子出したよね?

ごまかしてるのやの顔、可愛かったなぁ

また出させてあげるから覚悟してね

そう言うと

ゆ お母さーん!今日の夜ご飯なーに?

と、ゆいママと話し始めた

右手は手コキ、左手で俺の口を塞いで

マ んー餃子かなー

ゆ えーまたシソ入りのー?美味しくないんだもん

マ おばちゃんが作ってくれたんだからちゃんと食べなきゃでしょ?

と、玄関と台所を挟んで会話してる

必死に手コキをやめるように首を振ったが

気持ちよすぎて2度目の発射

ゆいの手にぶちまけてしまった

玄関に置いてあったティッシュで拭き取って

ゆ のや...愛してるよ...

と言ってリボンをほどいてくれた

素早く服装を直して

ゆいママに挨拶をして帰った

帰り道、ゆいからメールが

「明日も会えない?

4ヶ月記念日だよ!!」

メールを見て

あーそんなに経つのかーと思いながら

そろそろ触れなきゃいけないと思っていたことを解決したくて

「いいよ」

と返事をした

次の日、

待ち合わせをして散歩しながら話してた

ゆいのマンションの周りの散歩コースをグルグル回っていただけだがw

そしてあの話題をふって見た

俺 なあ、なんで学校行かないんだ?

ゆ .........

俺 いかないと受験にも響くだろ

ゆ .........

俺 同級生とかと一緒にするつもりはないけどさ

○○は彼氏と同じ学校行くんだーって成績かなり上げてたしさ

なんか行きたい高校とかも聞いたことなかったからさ気になって...

ゆいは少し黙り込んだ

いつもだったらゆいの気に触ることを言ったりしたら違う話題を振ったりしてたが

受験は目の前なのに避けられないことだと思った

しばらくして

ゆ あんたに!!何がわかんだよ!!

私のことなんてなんも知らないあんたが!!

かなり声を荒げた

こうなるとは思わなかったが

驚きはしなかった

そっと腕を掴んだ

そしたらすごい眼差しで睨まれた

一歩も引かなかった

少しでもうろたえたら負けと思ったからだ

ゆ .....帰る

俺 送るよ

ゆ ついてくんな!!!

ゆいは一人で帰って行った

俺も一人でぼーっとしながら帰った

(間違ってたのかなー...)

なんて考えて

こうして4回目の記念日は初めて喧嘩をした日にもなった

この時の俺は次の日に事件が起こるなんて微塵も思わなかった

続く

続き:初喧嘩の次の日は初修羅場そして...

- 終わり -

前後の話
次の話(2017-05-03 19:29:28)欲求不満人妻をだまして調教

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