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投稿:2017-05-01(月)15:54

ソープで本田真凛似の中学校の同級生と再会した話

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東京都/ばんさん(30代)からの投稿

※切れていた分を追記しました。ご迷惑お掛けして申し訳ありません。

3月末、期末の怒涛の仕事が終わり、俺たちは職場の仲間達と憂さ晴らしに飲みに行くことにした。

居酒屋をハシゴして二次会、三次会と愚痴大会が繰り広げられ、22時を過ぎた頃、既婚者達がひとりまたひとりと家に帰っていった。

でも独身の俺はもうひと遊びしたくて残ってた奴らに『帰るわ』と伝えた。

『独身のくせに』とブーブー言われながらも別れた後、隣町にあるソープへ行くことに。

このソープはここ最近可愛い子が多いと評判で前々から一度行ってみたいと思っていた店だった。

受付に入ると、店員さんに

『ご予約は?』

と尋ねられたので

『ありません』

と答え写真を見せてもらう事にした。

待合室のソファーに腰掛けてると、店員さんが写真を持ってきてくれたが、ここでは色々な事情で働いている子が多いとかでほとんどの子が顔を手で覆っていた。

俺はそんなに高収入なわけでもないので、高い金を払って失敗はしたくないと思い

『これじゃあわかんないですね』

と席を立とうとしたら店員が

『あっ!ちょっと待ってください。別の写真を持ってきますから』

と言って奥からファイルを持ってきた。

ファイルを開くと、女の子の名前の下に顔写真、全身写真が 4方向分、そしてその下にスリーサイズが書いてあった。

『これは従業員が女の子を管理するためのものです。この業界は女の子の入れ替わりが激しくてなかなか覚えられなくて…』

『なんで俺に見せてくれるんです?』

俺が聞くと店員は小声で

『お客さんみたいに若くてカッコいい男性は、女の子達も喜ぶんですよ。』

と言っていた。

こんな安っぽい営業トークだけど悪い気はしなかった。

店員はたたみ掛けてくる。

『それに…お客さん一途で義理堅そうだから、気に入ってくれたら、これからうちを贔屓にしてくれると思ったんで』

店員は含みある笑みを浮かべ俺の顔を覗き込んだ。

俺も不覚にもニヤリとしてしまった。

俺には、この店員の自信が現れている気がした。

店員は俺持っているファイルをパラパラとめくり、ひとりの女の子のページを開いた。

『特別教えちゃいますけどね、この子イイですよ。まだ入ったばっかりだけど、長年の私の経験では近々ナンバーワンになりますね。まぁ有名高級店に持っていかれなければの話ですけど。』

俺は今思えばこの店員の話にのめり込んでいた気がする。

『へぇ何が良いの?』

親近感からかいつの間にか友達と話すような感覚になっていた。

『この子顔と身体はまぁまず間違い無いんですけど、それ以上にそもそも男経験も浅くてスレてないんで、教えると何でも信じて吸収するんですよ。だから私もついつい調子にノっちゃって色々教え込んじゃったんです。事情は知らないですけど、多分この子は本当はこんなとこで働くような子じゃ無いんでしょうね』

興奮気味に店員が紹介してくれた。

『へぇ。』

改めて俺は写真をよく見た。

店員がさらに喋る。

『この子インドア派らしくて肌も本当に透き通る白さですよ』

(あれ?)

俺は違和感を覚えた。

どこかで会ったような…。

頭をフラッシュバックしていった。

(…あッ?!)

紛れもなくこれは中学の時同級生だった赤羽晶子(仮名)だ。

晶子はクラスの中では目立つような存在ではなかった。

根暗では無かったが、自ら話しかけてくるようなタイプじゃ無い。

よく学校のクラスでは、頭のいい《優等生グループ》、うるさい《イケイケグループ》、どこかどよ〜んとした《根暗グループ》とそれらに属さない《他多数》というジャンルがある。

その《他多数》というジャンルにいた子だ。

俺も《他多数》の中のひとりだからお互いをよく知らなかった。

話した事も3年間で片手くらいのものかもしれない。

もう1回写真を見直した。

店員の言う通り顔は申し分ない。

ちょっと幼顔の面影も残ってはいるが、スケートの本田真凛風な可愛さだ。

当時と違ってメイクをしているので女性らしくなってはいたけど間違い無いと思った。

『お気に召しませんでしたか?じゃあこの子はどうですか?』

店員がファイルのページをめくろうとした時、俺は思わず店員の手を止めた。

改めて晶子のスリーサイズを見た。

B86(D)W56 H85

(う〜ん…)

俺の頭にある晶子はどちらかと言うと痩せていたイメージだ。

いやウエストは56だから確かに細いけど、おっぱいはせいぜいAからBくらいだったような気がした。

俺は店員に尋ねた。

『このスリーサイズ合ってる?』

店員は即答した。

『もちろん。当店はウソは書きません。他の子を見てみてください。Aの子からGの子までいますでしょ?』

俺は晶子のページに指を挟み、他のページもペラペラめくった。

店員の言うことはどうやら本当のようだった。

店員はまた小声で言った。

『なにせ私が測りましたからね。自己申告で嘘書く子もいるんでうちはちゃんと測るんですよ。しかしこの子のおっぱいはほんっとに綺麗ですよ。』

こう熱弁されては、俺は晶子の裸に興味が出てきてしまった。

店員がニコッと笑い

『お気に召されたようですね』

と核心をついてきた。

『うん。』

俺が答えると店員は

『有難うございます。みいちゃんご案内します。』

と言ってインターホンでみいちゃんとやらを呼び出した。

10分程経って店員が俺を呼びにきた。

『みいちゃん御準備が整いました。どうぞ行ってらっしゃいませ』

俺はソファから立ち上がり、店員がめくるのれんをくぐった。

そこには写真に違わぬ本田真凛風の可愛い女の子が三つ指をついて出迎えてくれた。

そして深々と頭を下げ、

『ご指名有難うございました。みいです。本日はようこそお越しくださいました。』

と丁寧な挨拶をしてくれた。

『お部屋にご案内します。』

女の子は、何事もないように私の腕に手を回して誘導してくれた。

(よかった。気づいてない…)

実は不安だった。

もし俺が中学の同級生だと知ったら気まずい空気が流れ、最悪は何もできないまま終わると思っていた。

部屋に入ると俺はマジマジとおそらく晶子であろうこのみいという女の子の顔を見た。

『ん?』

晶子が俺の視線を感じて首を傾げた。

『あっいやいやなんでもない。とても可愛い子だなと思って…』

慌てて目を逸らした。

『ありがとうございます。嬉しいです。今日はお仕事帰りですか?だいぶ飲んで来られたようですけど』

酒臭い俺にイヤな顔ひとつせず笑顔で会話をしてくれた。

そう言えば晶子は昔からそんな子だった。

クラスで何かいざこざがあってもいつも笑顔で会話のできる子だった。

実際の女の子を見て、ひと言ふた言交わしただけで本物の晶子だと確信できた。

『じゃあ失礼しますね』

晶子は俺の前に膝まづきズボンのベルトを外した。

彼女でもない中学の同級生に大人になってからこんなことしてもらうと思うと、嫌が応にも興奮した。

同窓会で再会して大人の関係をもつのと比べ物にならないくらいだ。

なにせ俺は金を払ってる客。

晶子はその対価にサービスを提供する立場なのだから。

晶子がズボンを下げた。

『すご〜い。もう元気になってる』

晶子が俺を見上げながら、グレーのボクサーパンツごしに俺のちんぽを手のひらで撫でる。

トランクスは先端から出た液体でシミが出来ていた。

『あら。もうこんなに濡らしちゃって。パンツ汚れちゃうから取っちゃいますね。』

晶子は笑顔で腰のゴムを掴み、ゆっくりと少しずつ少しずつ下ろしていった。

徐々に晶子の目の前に俺のチンポが姿を現していく。

『わぁすっごい。おっきぃ〜』

俺のイメージの中では真面目な晶子の口からポンポンとスケベな言葉が出てくる。

それがより一層の興奮をよんだ。

晶子はチンポを両手で丁寧に握り、ゆっくりとシゴきながらマジマジとチンポを見ていた。

ちんぽの先からは透明の液が溢れ出してくる。

晶子は小動物の頭を撫でるように人差し指でそれを亀頭に塗っている。

『くすぐったい…』

思わず俺は少し腰を引いた。

『ゴメンなさい。なんかおちんちんて可愛くて♪』

晶子がおちんちんと言った。

晶子のイメージが中◯生のままの俺にとって、なんかとてもいけないことをしている感覚となった。

まぁそれすらも興奮に変わってしまうのだけど。

『じゃあ失礼します。』

晶子はまだ洗っていないチンポを両手で丁寧に持ったまま先端にチュッとキスをした。

そしてチンポ全体に柔らかいキスをチュッチュッと繰り返したあと小さな口で頬張った。

『ングング…』

正直小さな晶子の口には俺のチンポの半分も入らなかったが、その一生懸命で健気な姿を上から見て胸が熱くなった。

『あ…みいちゃん上手だね』

俺は危うく晶子と言いそうになった。

晶子はチンポで目一杯口が塞がっているため、

『んーんー』

としか言えなかったが、おそらく『ありがとう』と言っているのは伝わった。

晶子の口の中は柔らかくて暖かかった。

晶子は本当に一生懸命俺を気持ちよくしてくれようとしていたが、俺は苦しそうな晶子を見かねて口からチンポを抜いた。

『おっきぃ…大っきすぎて顎が痛い…ゴメンなさい』

晶子は申し訳なさそうに謝った。

『いいっていいって。お風呂入ろう』

俺は段々と晶子が可愛くなってきていた。

『うん。じゃあお洋服脱がしてあげる。』

晶子がまた笑顔に戻った。

俺は晶子に身を任せ、洋服を脱がしてもらった。

晶子は既に脱がしたズボンとパンツを含めて丁寧に畳み、ジャケットとワイシャツはハンガーにかけてくれた。

ソープでは普通のことが晶子相手だととても嬉しかった。

『じゃあ私も脱ぐね』

晶子が恥ずかしそうに言うので

『俺が脱がしてあげるよ』

と言い、晶子が着ているシャツのボタンを外していった。

ボタンを外していくとピンク地に白いレースのついたブラに包まれた胸の谷間が見えた。

本当に晶子のおっぱいは大きくなっていた。

ブラに寄せられているせいもあると思うが、D以上の大きさを感じた。

俺はブラウスを脱がしながら晶子に言った。

『おっぱい大きいね…』

晶子はちょっと恥ずかしそうにしながら

『中学までは小さかったんだけど、高校の時に急に大きくなってきたの。』

『そうなんだぁ。』

そう言いながら俺は中学校の時の晶子から今に至るまでの成長を感じた。

『お客さんこそ大きいよね?』

晶子が笑いながらチンポを手のひらでさすりながら言う。

『うん。中◯生までは小さかったけど、今急に大きくなってきたの』

としょうもないギャグを言った。

『ハハハッ♪ウソだぁ。お客さん面白い人なんだね。』

晶子が屈託のない笑顔で笑うと俺の胸がドキッとした。

(ヤバイ!中学校の時にはなんとも思わなかったけど、実はすっごいいい子…)

俺はどうやら10年ぶりに会った晶子に惚れかけていた。

ドキドキしながらも、晶子に抱きつくように背中に手を回して片手でブラのホックを外した。

『慣れてるね』

晶子が俺を見ながら言う。

グサッときた。

俺はゆっくりと晶子のブラを取った。

『なんか脱がし方がエッチ♪ちょっと興奮しちゃうな♪』

『超〜』とか『マジ〜』とか、今時な言葉を使わない晶子の話し方に改めて安心感と育ちの良さを感じた。

晶子のおっぱいは店員の言う通り、透き通るような白さと、きめ細かな肌で、まんまるでこんもりと綺麗な形をしていた。

すごく柔らかそうなおっぱいだ。

小さくて薄茶色の乳首は白い肌にとてもはまっていて、いかにも遊んでいないとわかるほど綺麗だった。

俺はそっと晶子を抱きしめながら、スカートのホックを外し、チャックも下ろした。

俺の足に触れていたため、スカートが床に落ちたのを肌で感じた。

俺は晶子のショーツの上から優しくワレメあたりを撫でた。

『アッ…』

晶子が吐息を漏らす。

指先にしっとりとした感覚があった。

ソープだと、こんなことでは動じない泡姫が多い。

しかし晶子はまだ行為自体は何もしていない状態で既に濡らしているのだ。

確かに慣れていないのかもしれないと思った。

興奮した俺はワレメ沿いに中指を這わせて左右に動かした。

クチュクチュクチュ…

晶子の股からいやらしい音が聞こえた。

『あっ、いやん…恥ずかちぃ…』

本当に恥ずかしそうにしつつも晶子は俺の攻めに耐えていた。

『みいちゃん。俺、すっごく興奮してきちゃった。』

晶子の耳元で囁いた。

『私も…アン♪』

演技とはとうてい思えない。

晶子は本当に感じてしまっているんだと感じた。

俺は強くなりすぎないように注意しながら少し早く指を左右に動かして晶子の股間を刺激した。

『アッアッアッアッ…』

晶子が悶える。

顔も心なしか赤み帯びてきていた。

晶子が突然股間を刺激する俺の手を抑えた。

『これ以上されたらパンツ汚れちゃう…』

もう手遅れだろうと思いつつも、俺は晶子の前にしゃがんでショーツに手をかけた。

ゆっくりと時間をかけてショーツを下ろしていき、晶子の下の毛が少し出たところで俺は一旦下ろすのを止めた。

『あぁんもぉ!ホンッとにエッチ。ひと思いに脱がしてよぉ〜。私だって恥ずかしいんだからぁ…』

俺は晶子の恥ずかしがる表情を愉しんだ。

『なんかもったいなくてさ…』

『もぉ…』

晶子がふくれた。

それすらも可愛かった。

俺はまた少しショーツを下ろして止めた。

『へぇ。みいちゃんの毛はこうやって生えてるんだぁ…』

晶子は真っ赤な顔をしながら耐えていたが、たまらず口を開いた。

『ねぇ…お願い。そんな意地悪しないでよぉ〜』

俺は早く脱がしたい気持ちを一度飲み込んだ。

『みいちゃん早く脱がされたいんだ?早く見て欲しいんだ?』

『えっえっ…そんなんじゃないけど、えーと…』

晶子は慌てて言い訳の言葉を探していたけど、俺はその瞬間に一気に足首までショーツを下ろした。

『きゃっ!!』

条件反射で晶子は思わず股間に手を当てて隠しした。

『あれ?早く脱がしてくれって言うから』

俺はちょっと意地悪をしながら晶子の反応を見ていた。

『ゔぅ〜…そうだけど…』

恥ずかしがる晶子が可愛くなり、まだ狼狽えている晶子を俺は突然抱きしめキスをした。

晶子は初めは驚いていたが、やがて俺の腰にそっと腕を回し、目を閉じて受け入れてくれた。

『お客さん。ホントにドキドキする。なんか次に何が起こるか全然想像がつかない』

俺に惚れたかと思うほど、トロンとした目をしながら見つめられた。

俺は俺で同級生との裸の付き合いに興奮が止まらなかった。

『じゃあお風呂行こっか』

俺から改めてお風呂に誘った。

『なんか…どっちがお客さんだかわからないじゃない…』

晶子がボヤいた。

『まぁまぁ固いこと言わないの!』

俺はむくれる晶子を諭した。

浴槽に入ると、晶子はクルッと反転して背中を向けて俺に密着してきた。

俺の懐に小さな晶子はすっぽりはまった。

『あぁなんか安心する…』

晶子が言った。

俺は聞き返した。

『安心?』

『うん。男の人の中にこうやってすっぽりはまってると、なんか守られてる気がして安心するの。』

『そうか…じゃあ俺が守ってあげる。』

そう言うと俺は後ろから手を回し、晶子のおっぱいをグッと鷲掴みにした。

きっと『エッチぃ』とか言われるんだろうなぁと思った。

しかし、晶子は黙って俺の手を受け入れた。

その晶子の仕草を見て、俺は友達モードからエッチモードにスイッチが切り替わった。

俺は後ろから晶子の首筋にキスをした。

『アン…』

小さな小さな晶子の吐息が漏れる。

晶子の柔らかいおっぱいを優しく回すように揉んだ。

ものすごく柔らかくて、手に残る気持ちのいい感触だった。

晶子が首を回して俺の方を向いて目を瞑る。

キスをねだっているのだ。

俺は晶子の顎に手をやり、改めて気持ちを込めてキスをした。

唇もすごく柔らかかった。

お互いの舌を交換しながら何度も何度もキスをした。

『優しいキスをするんだね。』

晶子にふと言われた。

そして晶子はさらにキスをせがんた。

ふたりがひとつになったような錯覚を起こすような柔らかくもネチっこいキスが続いた。

『お客さんすごく優しそうだから、また指名してもらえるように私頑張るね…』

晶子はしっとりとそう言うと、体をまた反転させて水中で俺の腰を器用に浮かせ、潜望鏡をしてくれた。

『気持ちいい?』

例のごとく半分も口に入らないが、晶子への気持ちも含めて気持ちよかった。

『すごく気持ちいいよ』

晶子は嬉しそうに目をニコリとすると、私に目線を送りながら口をいっぱいに広げ、チンポをしゃぶってくれた。

『あぁ、みいちゃん。すっごく気持ちいい。』

晶子は口からチンポを抜き、今度は竿の裏を舐めながら話し出した。

『私ね。まだこの業界入ったばかりなんだ。正直お客さんを相手にするのはこれが初めてなの。だから、もしこうした方が気持ちいいって言うのがあったら教えてね。私頑張るから』

俺は充分に気持ちよかった。

晶子は裏筋に舌を這わせ、絶妙な力加減で刺激をしてくれた。

『あぁヤバい。すっごい気持ちいいよみいちゃん』

『ホント?嬉しい…』

俺は天国にでもいるような気がした。

頭の中で中学の同級生の晶子がいい女になって俺のチンポを今しゃぶってると考えていたら、気持ち良すぎてぼぉっとしてしまった。

そして、ついに俺はやらかしてしまった。

『あぁダメだ。気持ち良すぎるよ晶子ち…』

(しまった!!)

思わずハッとした。

(本名で呼んでしまった!)

恐る恐る晶子の顔を見た。

晶子はニッコリと笑顔を見せた。

『もういいよ。タケシ君(俺の名前)。』

俺は驚いた。

『えっ!い、いつから?』

思わず聞いた。

『フフフ…最初から♪』

顔から火が出るほど恥ずかしかった。

『ご、ごめん。なんかわからないけど…ゴメン。』

俺は一気に酔いが覚め、謝り通した。

『ううん。私こそ気づいてたのに言わなくてゴメン。でもお金払って来てくれたのに、気まずくなったら愉しんでもらえないかなと思って…』

晶子の気遣いを知り、俺は晶子を心底好きになってしまった。

晶子が続けた。

『でもね。まだほんの1時間ちょっとだけど、タケシ君から伝わってくる優しさを感じたよ。この人なら本気の私を見せてもいいかなって思えたよ…エッチしたいと思ったよ。』

『晶子ちゃん…』

『フフフ♪タケシ君すっごいエッチだったけどね〜♪』

晶子は最後は俺をからかうような言い方をした。

『この〜』

と言いながら俺は晶子を抱きしめた。

晶子は抱きしめた俺の耳元で囁いた。

『でも私、すっごい興奮しちゃった…』

俺の心臓がドクンとなった。

俺も耳元で晶子に言った。

『晶子…俺、お前に惚れた…』

晶子は黙って頷いた。

『気づいたよ。途中から…』

『そっか…気づいてたか…』

不思議と意外とは思わなかった。

『私の気持ちも…気づいてくれた?』

俺は驚いた。

自分の気持ちばかり先行して全く気づいていなかった。

俺は照れからギャグで返した。

『早く帰れって?』

晶子がクスッと笑ったのが肩の動きでわかった。

『バカ…』

俺たちは気持ちを伝え会い、またキスをした。

晶子が俺の目を見つめながら言った。

『ねぇ…今日はもうお店おしまいなの。このあと時間ある?もっと一緒にいたい…』

俺はひとり暮らしでどうせ家に帰っても誰もいない。

それに次の日も休みだったので断る理由なんてなかった。

『もちろん。』

晶子がなんとも言えない喜びの表情をした。

『ありがとう。今日お金払ってもらっちゃった分はちゃんと後で働くからね♪』

『よぉし!しっかり働けよ(笑)』

ふたりで照れながら笑った。

ソープでの残り時間も俺たちはずっとお互いの身体を触ったり、キスしたりして愉しんだ。

セックスはしなかったけど、それ以上に心が満たされた。

時間がきて、俺は晶子にマニュアル通りに見送られた。

『ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。』

入ってきたのれんをくぐると、先ほどの店員が待ち構えていた。

『みいちゃんどうでした?良かったでしょ?』

俺は正直に答えた。

『いや。本当に最高でした。』

『それは良かった。またのお越しをお待ちしております』

深々と頭を下げてくれた。

俺は振り向きもせず、無言で手を挙げて挨拶をした。

外で待つ事30分。

晶子が出てきた。

とても夜の女とは思えない地味な服装だった。

『ごめ〜ん。待たせちゃって』

『いやいや。そんな待ってないよ。行こうか。』

『うん♪』

晶子は俺の腕に手を回し、ステップを踏むような軽い足取りだった。

『私ねぇ…お店辞めてきた♪』

俺は驚いた。

『えっ?今?』

晶子は笑いながら頷いた。

『うん。今!たった今!』

楽しそうに晶子が話す。

『どうして?』

晶子は急に立ち止まって俯いた。

『そんなの決まってるじゃん…タケシ君を好きになっちゃったから…』

俺は晶子を抱きしめて路上でまたキスをした。

そして近くのホテルになだれ込むように入った。

ホテルに入ると、気分の盛り上がっている2人はお互いの服を剥ぎ取るように脱がしあい、先程とは打って変わって脱がした服を床にポイポイと投げ捨てた。

晶子が俺のパンツを投げ捨てれば、俺もブラとショーツを剥ぎ取り床に無造作に投げた。

もう2人は風呂に入っているので、お互い全裸になるとそのまま抱き合いながらベットへ倒れ込んだ。

俺は上に乗っかり、晶子にキスをしながら身体を弄った。

晶子も晶子で下から俺のチンポを握ってシゴいてくる。

激しい攻防戦となった。

途端に晶子が身体を反転させて上に乗っかり、俺のお腹の上でマウントポジションになった。

晶子のおっぱいを改めて見ると、下から見ても本当に綺麗な形をしていて重力など感じさせない。

『タケシ君。今日はありがとう。貸し借りなしにするためにこれから今日の分きっちり働きます。』

裸の晶子は俺のお腹の上で三つ指をついて深々と一度お辞儀をした。

晶子はズルズルと下がり、俺の両脚の間に移動すると、半勃ちのチンポを舌で舐め始めた。

『まだ全快じゃないのに本当に大っきいね…でも頑張るからね』

健気な晶子を愛おしく思った。

風俗では得られない心の満足感が広がった。

『あぁ夢みたいだ。晶子ちゃんにこんな事してもらえるなんて』

『フフフ。上手いなぁ。さっき再開したばっかりじゃない。でもすっごく逞しいタケシ君のおちんちん…』

あんな地味な子がこんなにエッチな事するようになってるなんて、10年という時の長さを感じた。

『ングング…』

目一杯口を開けて晶子がチンポを頬張った。

手と口で刺激されるとチンポは直ぐに大きくなっていった。

『すっごぉい!こんな大きいとお口じゃあんまり入らないから気持ちよくないよね?』

晶子が気遣ってくれた。

『そんな事ないよ。すっごく気持ちいいよ。』

『ホント優しいねタケシ君。じゃあちょっと立って』

俺は晶子に言われるがままにベットの上に立ち上がり、晶子は俺の前で膝立ちになった。

いつの間にか晶子の手にはベットの上に置いて合ったはずのローションの袋が握られていた。

晶子は袋を破くと自分の胸に塗り、ビンビンになった俺のチンポを優しくおっぱいで包んだのだ。

『いつの間に?』

思わず俺は聞いた。

『へへ〜すごいでしょ?お店ではタケシ君だけしか相手してないけど、あの店長に教わるだけは教わったんだ色々と。男の人はセックスの合間に余計な時間が入るとふと冷めるもんなんだって言ってた。』

俺は関心してしまった。

晶子はゆっくりと身体ごと上下運動をし、挟み込んだ俺のチンポをしごいた。

肌のきめ細かさがチンポを通じて伝わって来る。

『あぁとろけそうだ…』

『気持ちいい?よかったぁ喜んでくれて』

俺はあまりの気持ちよさに、自分でも腰を振ってしまった。

『わぁ!タケシ君の大っきいからお口まで届きそぉだよ。』

そう言うと晶子は俺のピストンでチンポが口元まで来ると、起用にパクッと口に入れて吸い上げた。

抜く時にスポンスポンとあえていやらしい音を立てているようだった。

『うわぁ。本当に中に入れてるみたいだよ』

目の前で晶子の口に出たり入ったりする自分のチンポを見て、心からイヤらしさを感じた。

俺はしばらく腰を動かしながらこの快楽に浸り、同時に上下運動を続ける晶子のおっぱいの前に指を置いて乳首にあてた。

にゅるんにゅるん

綺麗な乳首は指にあたってはにゅるりと指をくぐった。

乳首は何度も何度も往復した。

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