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投稿:2017-04-27(木)16:43

契約と一緒にローラ似の奥様も頂いた話

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東京都/ばんさん(30代)からの投稿

私は智明38歳。

都内で働くハウスメーカーの営業マンです。

大手で安定しているということもあり、大学を卒業してからずっと同じ会社で働いています。

住宅の営業マンなら結構みんな経験あると思いますが、お客様の奥様からのお誘いが結構あったりするんです。

もちろん私の妻にはそんな話はしたことがありませんが…。

私も一度だけ過ちを犯したことがありました。

私が32歳の時の話です。

当時私はお客さんがパッタリと途絶え、毎日のように会社から『今月の契約はどうなってるんだ!』と激しい追及を受けていました。

今思うとどこか精神的に病んでいたと思います。

そんな時、水上様(仮名)という45歳のお客様と出会いました。

ご主人様はいつもジャケットを着ていて身なりがキッチリとして、お勤めの会社も誰が聞いても知っているような超一流企業の部長さんでした。

職業柄、年収も聞きますが、私の3倍近くありました。

一方の奥様も、美容関係のお仕事を経営されているとかで、お召し物にも気を遣われており、容姿淡麗で、特に色白のきめ細かい肌は38歳という年齢を感じさせない程のハリがありました。

顔は色っぽい時のローラさんが近いかもしれません。

それでいて御主人様をしっかりと立てるのです。

いわゆる高嶺の花という言葉がしっくりくるような奥様でした。

正直、打合せ中に奥様が喋るときはついつい見惚れてしまう事も多々ありました。

私は何が何でもこの御夫婦にご契約を頂こうと、新入社員以上に色々と細かいところまで気遣いをしました。

2ヶ月間慎重に打合せを重ね、ようやく私の『細かい気遣いが気に入った』とご主人様に言って頂き、翌週にご契約をしていただけるという同意にこぎつけたのでした。

ところがその2日後、奥様から電話を頂いたのです。

『智明さん。お話しがしたいのですが。主人は居ませんがこれからうちに来ていただけませんか?』

私は契約が破談になる予感も感じつつ、他の急ぎの仕事も無かったので、すぐに伺う旨伝えました。

私は慌ただしく事務所を出て、あらゆるケースを想像しながら応酬話法を頭で考えながら水上様の家に着き、呼び鈴を鳴らしました。

キンコ〜ン

高級感のあるベルの音が鳴り、すぐに奥様が重厚感のある玄関から顔を出しました。

『あ〜智明さん。早かったわね。さすがだわ♪』

奥様が笑顔で私を招き入れてくれました。

リビングに通され、あらかじめ用意してあった紅茶セットでお茶を入れてくれました。

そして奥様は世間話をはじめたのです。

『智明さんはご家族は?』

『何か趣味とかあるの?』

と言った具合です。

私は何の用なのかが早く知りたくて、奥様との会話はうわの空でそわそわして居ました。

『どうしたの?そんな強張った顔して』

奥様が私の表情を読み取り、心配の声を掛けてくれました。

『あ…いえ。』

私は口ごもりました。

奥様は私の心を見透かしたように言いました。

『安心して。契約を破談になんてしないから』

私は驚きました。

『えっ!じ、じゃあ…』

奥様はニコリと笑いました。

『私はお話がしたいと言ったのよ?お話があるではなくてしたいと…』

私はわかりやすく安堵の顔になりました。

『フフ。やっぱり破談になると思って飛んで来てくれたのね。可愛い♪』

奥様の笑顔にドキッとしました。

契約破談が無いとわかった瞬間に私の口が滑らかになってしまいました。

『あっいやそんな。私は水上様を信じてますから。素敵な奥様とこうして2人で話すことにちょっとだけ緊張してしまって。すみません』

社交辞令2割本心8割でした。

『あら上手ね。それは社交辞令かしら?』

奥様が私の目をじっと見つめて尋ねました。

『もちろん本心です。』

間髪入れずに答えました。

『ありがと。智明さんは嘘は言わない人だから、ありがたくその言葉頂いておくわね。あっ!ちょっと待っててね。』

奥様はまたニコリと笑い、リビングの隣にあるダイニングキッチンに行きました。

私は張りつめた心を解くように深呼吸をふぅと一回しました。

『お待たせ』

奥様が4.5分ですぐに戻って来ました。

手にはトレイにのせられたケーキを持っていました。

そして私が座るソファの横に膝をついて、トレイを持ったままケーキの説明をしてくれました。

『このケーキはね、いつも好きで買ってくるお店のケーキなの。お口に合えば食べてね』

『ありがとうございま…』

お礼を言い掛けた時、私はとんでもないことに気づきました。

(ノーブラ?)

そうです。

奥様が着ている白いブラウスから2つの小さな薄い茶色の乳首が透けていたのです。

(一体いつから…)

最初からではありません。

いくら契約破談の話で頭がいっぱいになっていたとしても、それを見逃すはずはありません。

おそらく今ケーキを取りに行った時としか考えられませんでした。

奥様は私の目の前に向かい合う形で座り、前屈みになって私のそばに置いてあった砂糖に手を伸ばしました。

ブラウスの胸元が緩み、私の位置からかなりボリューム感のあるバストが見えました。

私は動転しました。

明らかに私に見せていると感じてしまったのです。

でも奥様は何事もなかったように振舞っています。

砂糖を溶かし、ティーカップに少し口をつけると、姿勢のいい奥様の胸は前にグッと突き出し、先程よりもクッキリとブラウスから乳首が浮かび上がりました。

私は思わず目をそらしました。

『あら?どうしたの智明さん?黙っちゃって』

『あぁいえ。別に何も…』

私は気づいてないふりをしましたが、奥様の目を見ることができなくなっていました。

『智明さんの奥様はどんな方?』

奥様は普通の会話をしてきます。

『いや。奥様みたいに綺麗では無いんですが、優しい妻です。』

私が答えると奥様はさらに責めてきます。

『へぇ。いい奥様なのね。おいくつ?』

『31です。』

『若くて羨ましいわ〜♪』

どことなく奥様の口調が甘い雰囲気になってきているのに気づきました。

『私達もそのくらいの時は盛り上がってたわ〜』

『は、はぁ。でもお二人で旅行が趣味って言われてましたよね?』

私はジリジリとコーナーに追い詰められる感覚を抱きながら、そして自分の理性をなんとか保ちながら、目線を合わせず言葉を選んで会話を進めました。

『旅行は好きよ。主人にもそう言ってる。でもね…もっと好きなものもあるのよ。主人には言えないのだけれどね。』

それが何かを尋ねると、一気に奥様ペースにもっていかれると思いました。

つまり、営業マンと客の一線を超えてしまうということです。

『趣味が多いのは良いことですね。』

私は精一杯かわしました。

しかし、もうすでに時は遅かったのです。

奥様がブラウスのボタンをひとつ、ふたつと上から外しました。

『もう私の変化に気づいているんでしょ?智明さんはこういうのはお嫌い?』

最後の奥様の決め手は意外にもど真ん中直球でした。

『嫌いなわけないわよね?男の子だもんね?』

『はい…』

奥様は椅子から立ち上がり、はだけたブラウスの間から胸の谷間が大きく開いた状態で私の方へ歩いてきました。

『フフフ。じゃあ私の趣味に付き合ってくれるかしら?この続きは智明さんにして欲しいな。』

私の理性も限界に来ていました。

こんな美しい女性とこんなことできるチャンスは一生でこの一回かもしれないと思いました。

営業マンという仮面よりも男の本能が上回りました。

私は、奥様の顔を見上げ、おそるおそる奥様のブラウスのボタンに手を伸ばし、震える手でゆっくりと外していきました。

『フフフッ。可愛い♪』

私は顔が赤くなりました。

『でもね私はもっと野生的なのが好きよ。品のないガツガツ攻められる感じが好きなの。期待に応えてくれる?』

奥様は人差し指の爪先で私の膨らんだ股間をズボンの上からこねくり回しました。

『は、はい』

私はボタンを全てとると、勢いよく奥様の肩口からブラウスを落としました。

勢いで奥様のたわわな白くて丸いバストが揺れながら顔を出しました。

『アン上手よ。そういう荒っぽいのが好き♪どんだけ貴方が営業マンの顔しても、私には分かっちゃうの。目の奥でギラついている男の本性がね』

私はドキッとしました。

確かに私は荒々しいセックスが好きで、優しいセックスが好きな妻にムードがないとよく怒られていました。

『奥様…私はこんな事会社にバレたら…』

私は最後の理性で奥様に伝えました。

『誰が会社に言うの?私はこんな事人に言えるわけないわ。それとも貴方が報告するの?』

『いえ…』

『じゃあ分かりようがないじゃない。』

本能に近い状態にされた私は、その通りだと思いました。

『それから…私達だけしかいないんだから奥様はやめて。あくまでここでは男と女。奥様じゃなくて私は美沙子。ね?お願い智明クン♪』

私は黙って頷きました。

『さぁ智明クン続きをしよ♪』

美沙子さんは私のワイシャツのボタンを丁寧に外すと胸を撫でるように左右に広げ、下のシャツもゆっくりと捲り上げていきました。

私の乳首を露出させると、優しくキスをするように唇で吸い付いてきたのです。

美しい美沙子さんの柔らかい舌が洗ってない私の乳首をネットリと舐め上げてきました。

『しょっぱくて美味しい♪』

美しい女性の品格のある愛撫姿が一気に股間へ血液を集めました。

冷静さを失った私は、気づけば乳首を舐められながら、美沙子さんのまぁるいおっぱいを本能のままに両手で揉んでいました。

『そう。そうよ。そうやって乱暴に私を乱してほしいの』

私は目一杯手のひらに美沙子さんのおっぱいの柔らかさを感じました。

『あぁ。社長の私にこんな事してくれるの智明クンだけよ』

そう言いながら美沙子さんは相変わらず私の乳首を攻めました。

会社のトップに立つというのも不憫なものなんだなぁと思いました。

美沙子さんの手がズボンの上から私のチンポを握ってしごいてきます。

『美沙子さん。すごいエッチです。』

美沙子さんは私に目もくれず、身体を舐め回しながら言いました。

『私だけじゃないわ。おちんちんをこんなに固くしてよく人の事が言えるわね。でも嬉しいわ。私でこんなに大きくしてくれるなんて。』

綺麗な美沙子さんはもはや何かに取り憑かれたように私の身体を欲しました。

『あぁもう我慢できない。早くホンモノのおちんちんが欲しいわ』

美沙子さんは私の前に膝をつき、ズボンのベルトを外したかと思うと、ゆっくり焦らすようにパンツごとまとめて足首まで降ろしました。

『はぁ〜とっても逞しい。』

美沙子さんは目をうっとりとさせてそそり勃つ私のチンポを眺めながら愛おしそうに優しく撫で回しました。

『美沙子さん。なんていうか…その…相当飢えてるんですね。』

美沙子さんがビクッとしました。

『あん♪今のフレーズたまらないわ♪智明クンもっと言葉で感じさせて』

段々と分かって来ました。

美沙子さんは相当なドMだと。

私は不慣れながらSっぽい言葉をあえて使いました。

『私のおちんちんは洗ってないから汚いですよ。仮性包茎だし臭いも強烈ですよ。美沙子さんのお口で綺麗にしてもらえますか?』

美沙子さんがスカート越しに自分の股間を抑えました。

『あぁ智明クン若いのに言葉責め上手ね。今のは効いたわ。うん綺麗にさせて。隅から隅まで私が綺麗にしてあげる♪』

そう言うと美沙子さんは勃起してもなお半分隠れている先端にパクリと食いつき、口の中で舌をローリングさせながら優しく皮をむいていってくれました。

『あぁ臭い。とっても臭い。なんてイヤらしいニオイのおちんちんなの。』

私は仮性包茎であることに昔からコンプレックスを持っていましたが、この時だけは気になりませんでした。

むしろ汚いチンポを舐めさせることで、征服感がこみ上げて来ました。

『智明クン。本当はもっとドSなんでしょ?目の奥を見ていればわかるわ。その目の奥に宿った欲望がどんなものなのかを見せて。どうせこの家には今2人だけしかいないんだから、このふたりの時間を楽しまなきゃ損よ♪』

私は自分の性癖までも見透かされている気がしましたが、かえってそれが私も知らなかった自分のS性に火をつけました。

『そうですか…わかりました。その代わり後戻りはできませんよ?』

美沙子さんはチンポを頬張りながら上目遣いで私の目を見て、黙って頷きました。

自分も知らないドSの領域に達した私は攻め方もわからないので、自分のドSの本能に全てを任せました。

当然ブレーキなんてありません。

『美沙子さん。私の臭いおちんちんの味はどうですか?』

『とってもおいひい。』

『仮性包茎の汚いチンポなのによく舐められますね。』

美沙子さんはまた自分の股間を気にしながら吐息まじりに答えました。

『はぁぁ、口で綺麗にしろと言われたから…』

私も段々ノってきてしまいました。

『御主人のいない間に、御主人の年収の半分もない男のチンポをしゃぶってて良いんですか?』

美沙子さんはしゃぶりながら首を横に振ります。

『ダメだとわかってるのにしゃぶっちゃうなんて相当な変態ですね』

『ングング…あぁそんなこと言わないで。でも自分でも止められないの』

『ちゃんと裏も舌で綺麗に舐めてください』

美沙子さんが口からチンポを抜き、下から見上げるようにしながら、舌を伸ばして丁寧に裏筋を舐めてくれました。

『ほらカリの周りに垢がいっぱいついてますよ。』

『綺麗にしてあげる♪』

素直に美沙子さんは汚いちんぽのカリ周りを舌先で舐めました。

品のあるネットリとしたフェラで汚いチンポを舐めるアンバランスさに興奮を覚えました。

チンポが美沙子さんの唾液で怪しげに光っていました。

たまらなくなった私は提案をしました。

『では今度は私が美沙子さんのマンコを頂きます』

美沙子さんは恥じらいを見せました。

『あぁそんな恥ずかしい。』

S男の特性を見抜いているかのようなモジモジとした恥ずかしがり方でした。

『さぁソファに座って脚を開いてください。』

美沙子さんは恥ずかしそうにソファに座り、スカートをたくし上げながら、脚をソファにのっけて控えめに脚を開きました。

『いつからノーパンなんですか?本当にスケベな人だ』

美沙子さんはグーにした右手を口にあて、その上から恥ずかしそうに私を眺めていました。

『言ってる事とやってる事がチグハグですね。脚を開くと言うのはこうです。』

私は美沙子さんの膝をグイッと押し、穴がパックリと開くようにしっかりと脚を開かせました。

マンコとお尻の穴までもが同時に見えました。

『あぁ恥ずかしい』

美沙子さんは、演技とは思えないくらい顔が赤くなりました。

『こんな事を実際にされたのは初めてです。』

本当に恥ずかしがっているようでした。

『よく見えますよ。美沙子さんのエッチなとこ。せっかくだからしばらく見てようと思います。そのままにしててくださいね。私はこのオススメのケーキをいただきますから。』

美沙子さんは驚き、そしてますます顔が赤くなりました。

私は美沙子さんの開かれた脚のど真ん中で、床に座り2つの穴を鑑賞しながらゆっくりとケーキを頂きました。

『あぁダメ。こんな攻め方があるの?おかしくなりそう。』

美沙子さんはチラリチラリと私の目線が自分の股間に集中しているのを確認しては吐息を漏らしました。

私は言葉で辱めました。

『こんな?このこんなを求めて自分で私を誘ったんでしょう?』

美沙子さんは首を横に振ります。

『こんなことされるとは思わなかったわ。触れずに私をこんな辱める男性は今までひとりもいなかった。みんなすぐにしゃぶりついてきて、すぐ挿入して果てていくだけだったわ。』

私はなぜか勝ち誇れた気がしました。

『これが年収の低いねちっこい男の攻めですよ。さっきも言いましたが今更やめては無しですよ。』

美沙子さんは小刻みに首を縦に振りました。

『うん。やめないで。智明クンをこんな風にさせた責任はちゃんと取ります。でもこんなに辱められてるのに私…おかしいの。なんなのこの感覚。熱い…』

『何を今更言ってるんです?美沙子さんがスケベだから感じてるんですよ。指一本触られてもいないのに心底感じてしまっているんですよ。ご自身が一番わかっているでしょう?』

私は冷たく返しました。

『こんな事って…』

『あるんですよ。』

私はケーキを食べ終えました。

それを見た美沙子さんは、次は何をされるんだろうと私の動向を伺っています。

私は美沙子さんの期待と怖いもの見たさ半分半分の目を無視し、今度は紅茶をゆっくりと飲み始めました。

やはり美沙子さんのマンコを鑑賞しながら。

『あぁいつまで見るの?智明クンの視線がとても熱い。』

大きなM字でマンコを晒されながら美沙子さんは首を横に振りイヤイヤをしていました。

私は軽く無視し紅茶をすすりました。

『ズズーッ。この紅茶美味しいですね。美しい美沙子さんのおマンコを眺めながらの紅茶は格別ですよ』

美沙子さんのワレメがヒクヒクとし出しました。

私のまっすぐな目線を感じ、ムズ痒さを感じているようです。

『あぁ私の恥ずかしいところが智明クンに今見られてるのね』

美沙子さんも段々恥ずかしさよりも快感の方が勝ってきていました。

『ええ。美沙子さんのおマンコがヒクヒクしているのもよく見えますよ。』

『そんな事言わないで。恥ずかしいわ』

『フフフ。それだけ恥ずかしい格好を今してるんですよ。』

『あぁそれ以上言わないで。ひとつも触られてないのに私ったらおかしくなりそう。こんなの初めてよ』

美沙子さんは形のいい胸を自ら揉みはじめました。

『なんていやらしい人なんだ。動画を撮って見せて差し上げましょうか?』

『ヤメて!そんな事…』

『心配しなくてもすぐ消しますよ。どれだけご自身がスケベなのかわかっていただけると思いますよ。』

私は携帯を取り出し、動画を撮りました。

『ほら。今撮ってますよ。おマンコがさっきよりもヒクヒクヒクヒクいってますよ。おっぱいを揉む手つきもイヤらしい。いつもそうやって自慰にふけってるんですか?』

美沙子さんは首を横に振りながら答えました。

『あぁそんなこと…なんなのこれ。私、こんな恥ずかしいところを撮られてるのに興奮してる。身体が熱い。恥ずかしいのに乳首も気持ちよくて手が止まらない』

吐息まじりの品のあるエッチな話し口調とは裏腹におっぱいを揉む手は力強くなっていました。

『あれ?美沙子さん。ちょっとお股をアップにしますよ?』

美沙子さんはビクッとし、少し脚を遠慮がちに閉じながら言いました。

『イヤッダメ!今はダメ!』

私は美沙子さんの言葉をまた無視し、先程同様膝のあたりをぐっと推して脚を開かせました。

美沙子さんは観念したようにまた大股開きの状態に戻りました。

『ソファが濡れてますね?紅茶でもこぼしましたか?』

私は意地悪に尋ねました。

『そ、そうよ。紅茶よ!拭かないと…』

美沙子さんが慌てて紅茶のせいにしようとしたところで私は間髪入れずに嘘を指摘しました。

『私はウソは嫌いです。さっきそこに座っていたのは私じゃありませんか。私はこぼした覚えはないですねぇ。』

美沙子さんは黙って下を向きました。

『濡らしちゃったんですよね?』

私は優しく語りかけました。

諦めたように美沙子さんが頷きました。

『うん…』

『触られてもないのにこんなに濡らしちゃったんですか?』

『うん…』

『しょうがない人だ。どれどれ』

美沙子さんが素直になった所で私はティーカップをテーブルに置き、ワレメの前へ手を近づけました。

美沙子さんは口を半開きにし、私の手に期待を込めた目で見ていました。

きっとようやく触ってもらえると思ったのでしょう。

しかし、私は美沙子さんの股の直前で中指と薬指をゆっくり曲げたり伸ばしたりを繰り返しました。

『あっあっあっ!はぁ〜ん。』

美沙子さんが喘ぎに近い声を出しますが私は一向に触れませんでした。

『あぁん。触られてないのに触られてるみたい…指から送られる風が…気持ちいい』

それでも私は空振りを続けながら言いました。

『想像してください。私のこの指がクリトリスに触れた時のことを、そして美沙子さんの中をかき回す事を』

『はぁんダメ!そんなことされたら今の私の身体は…』

『フフフ。どうなるんでしょうねぇ。試して見ますか?』

私は指の動きを続けながら数㎜ずつ近づけていきました。

『あぁ…あぁ…』

指が近づくたびに美沙子さんは荒い息遣いといやらしい声を上げました。

そしてついに私の指先がほんの少しワレメに触れました。

『あぁぁぁん!!』

ビクビクっと美沙子さんの身体が反応しました。私の指には生暖かい感覚とヌルリとした感触が残りました。

『はぁはぁ、なにコレ。なんなの?今までのどんなセックスよりも私…感じてる』

『そうでしょう?今までこんなに焦らされたことがないんですよね?美沙子さんは美人だし、育ちも良さそうだから、教科書通りのセックスをする相手としかしたことが無いんですね。今美沙子さんの身体はスイッチが入っちゃったんですよ。これからする事は全てきっとこれまでに経験のない快感を与えてくれますよ。』

美沙子さんは自分の体の異変に驚きながら、ジッと私を見つめてボソッと言いました。

『なんて怖い人なの…』

『怖いですか?私が』

『うん。とっても怖い。私の身体がこれからどうされてしまうのかを想像するととっても怖い。私は38年間も自分の身体の事を知らなかったんだわ…』

美沙子さんのような美人の中で、過去最高の男になれたことが私は嬉しかったです。

『では、もっともっと快楽の世界に連れて行って上げます。』

私は美沙子さんの座るソファの後ろに回り込み、背後から抱きしめながら、中指のお腹の部分でクリトリスを刺激しました。

リビングにクチュクチュといういやらしい音と美沙子さんの喘ぎ声が響きました。

『あぁぁぁ、あぁぁぁ、ハンいやん、はぁぁぁん』

強くなりすぎないように細心の注意を払いながら、少しずつ少しずつ指の速度を小刻みに、そして早くしていきました。

『あっあっあっあっイヤッあん』

喘ぎ声にピッチがついてきました。私はしつこくしつこくクリトリスを攻め上げました。

すると突然、

『アッ!!ダメ!なにこれ!イヤーッ!!』

美沙子さんのワレメから大量の液体が勢いよく吹き出し。

リビングテーブルまで飛んでいきました。美沙子さんは信じられないという顔をしています。

『わ、私…漏らしちゃった。ヤダ恥ずかしい』

あからさまに動揺をしていました。

『潮吹いちゃいましたね美沙子さん。もしかして初めてですか?』

『し、しお?』

肩で息をしながら美沙子さんは聞き返しました。

『そうです。潮です。』

『私、産まれて初めてイッちゃったって事なのね』

私は優しく首を横に振りました。

『いいえ。男と女は違います。今のはあくまで潮を吹いただけです。イッた訳ではありませんよ。』

『えっ!ち、違うの?こんなに気持ちいいのに?』

私は黙って頷きました。

『私は何も知らないでこれまで過ごしてきたんだわ。ごめんなさい。なにも知らなくて…』

エッチに目覚めた従順な箱入り美人妻が、私は愛おしくなりました。

『謝らないでください。私がイクというのがどんなものなのかも教えて差し上げますよ』

若干頭がぼぉっとしているような美沙子さんが静かに言いました。

『私どうなっちゃうのかしら。こんな恥ずかしい姿を見られてもなお本能で智明クンを求めてる…。怖い。怖いけど私の知らない世界を見せてほしい。』

私の胸がキュンとしました。

『美沙子さん。私も美沙子さんが欲しいです。美沙子さんの顔も声も身体も…そして心も全て』

美沙子さんは目を潤ませながら私を見つめました。

『嬉しい…智明クンの気が済むまで私を抱いて。』

美沙子さんは私にキスをせがみました。

私は優しく唇を重ね、後ろからギュッと抱きしめました。

『あぁ愛を感じるわ。こんな気持ち久しぶりよ。男なんてセックスになればみんな一緒だと思ってた』

美沙子さんのキスはより一層激しく私の唇を求めました。

『もっといっぱい美沙子さんを壊したい。私のものにしたいです。』

私も求め返しました。

『あぁ…止まらない。気持ちが止まらない』

私はソファの背もたれをまたぎ、美沙子さんに覆い被さりました。

そして熱く激しいキスを何度も何度も重ねました。

美沙子さんの目が私を求めているのがひしひしと伝わってきました。

『智明クン…欲しい。』

美沙子さんは上に乗っかる私の目を見ながら、細くて長い手を伸ばし、私のチンポを握ってきました。

『すみません。私コンドーム持ってない』

『いらないわそんなの。智明クンを生で感じたい』

私は一瞬考えましたが、黙って頷きました。

美沙子さんの手が私のチンポを導きます。

美沙子さんに導かれるままに腰を少し前に出すと、ちんぽの先ににゅるりとする感覚がありました。

美沙子さんの顔をずっと見ていましたが、ワレメに到達したのだとすぐにわかりました。

私はゆっくりゆっくりと腰を沈めていきました。

『はぁぁん♪』

美沙子さんの甲高い吐息が響きました。

私は一気に挿入したい気持ちを抑え、小刻みに先端の出し入れを繰り返しました。

『あ、あ、あッ…』

美沙子さんがリズミカルに喘ぎます。下から私の腕を掴む手に力が入りました。

『あぁ…まだ少しだけなのに気持ちいい。すっごくおっきいのがもうわかる』

吐息まじりの色っぽい美沙子さんの声で私のチンポにググッと血液が流れ込みます。

『はぁん♪』

美沙子さんにもそれが伝わったようです。

『もう少し奥にいきますか?』

『すごく優しいのね。うん大丈夫。きて』

私は、腰を少し前に出して少し奥の方へ進めました。

ジュプジュプッと音を立てて美沙子さんのワレメにチンポが呑み込まれていきました。

『あぁぁ!』

美沙子さんは反応よく、先程よりも少しトーンが上がりました。

そして私はチンポの半分までで止め、そこまでのピストンをまた繰り返したのです。

美沙子さんの暖かさをチンポで感じました。美沙子さんは挿入されている部分を見て言いました。

『あぁんまだ半分なのに…アッアッアッ…』

美沙子さんがグルグルと首を左右にに振りながら喘ぎました。

その声に反応し、またチンポに血液が流れ込み鬼頭が膨れます。

『動いてる動いてる…中で動いてるぅん…アッはぁん…』

『気持ちいいですか?私も最高に気持ちいいです。美沙子さん、今日だけはあなたを私だけのモノにしたい。』

美沙子さんは顔を赤らめ私の目を見ました。

『アッアッ…今日だけ?嫌よそんなの。もう離さないんだからぁ…アッアッアッ…』

私はたまらなくなり、思わず力が入ってしまいました。

ピストンをしているうちに一度根元までズッポリと入ってしまったのです。

『ひあぁぁぁぁん!!』

美沙子さんは悲鳴に近い声を上げました。

『ゴメンナサイ。嬉しくてつい…』

私は謝りました。

美沙子さんは顔をあからさまに引きつらせて言いました。

『ハァハァ…大丈夫。一瞬目の前が真っ白になりそうになったわ…でも今のを続けられたら私…自分が壊れちゃう…』

私は被せ気味に言いました。

『いいんです。私の前ではそんな感情を抑えないでください。ありのままを受け入れて下さい。私は美沙子さんの全てを知りたいんです。美沙子さんがおかしくなっても、私はそれを全て受け止めますから』

それを聞くと美沙子さんの表情はみるみる和らぎ、目をうるうるさせながら下から私に抱きついてきました。

『嬉しい…ゴメンね。私怖くて』

『わかります。経験のないことは怖いですよね。でも大丈夫です。私は美沙子さんを愛してしまいました。お客様の奥様なのに…。すみません』

私は雰囲気に飲み込まれ、つい本音で美沙子さんに気持ちを伝えてしまいました。

『謝らないで。お互い結婚しているから家庭は壊せないけど、愛し合うのは素晴らしいことね。智明クンに教えてもらったわ。もう大丈夫。智明クンの全てで私を壊して…』

美沙子さんは私から離れ、ソファに寝転がりました。

『さぁ…来て…』

美沙子さんの目から不安が消えたのがわかりました。

私は美沙子さんの太ももを両手で持って引き寄せてから腰を優しく掴み、再度ゆっくりと挿入していきました。

『あぁぁ…あぁぁぁ…』

少し奥に入る度に声を上げていた美沙子さんは、チンポの半分を過ぎた辺りから、目を瞑り口を真一文字に結んでいました。

恐怖と戦っているのがわかりました。

私も今度は途中で止めることなく根元までゆっくりと挿れていきました。

『うぅ…』『うぅ…』

時折美沙子さんがうめき声をあげます。

そしてようやく全てが入り、私のお腹が美沙子さんの太ももにあたりました。

『入った…?』

美沙子さんがゆっくり目を開け私に尋ねました。

『はい。入りました。』

私はニコリと答えました。

美沙子さんは内緒話のような小声で眉間にしわを寄せながら私を見て言います。

『おっきいね…』

『ありがとうございます』

美沙子さんもニコリと笑うとふぅとひと息つきました。

『いいよ…して♪』

私は頷き、ゆっくりと腰を動かしました。

『うぅぅぅ…アッ…フン』

美沙子さんは初めての奥の感覚になんとも悩ましい声を上げました。

私はしばらくゆっくりとした動きでピストンを続けました。

ピストンを続けて5分もすると美沙子さんの呻き声は徐々に喘ぎ声となり、ボリュームも上がっていくのでした。

『あぁぁぁぁぁぁふぅ…』

『あぁぁぁぁぁ…アン』

美沙子さんは決まって抜くときに声を上げ、時折身体をビクビクっとさせました。

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