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投稿:2014-07-13(日)01:00

中学時代、性に対して無知だった自分

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名無しさんからの投稿

僕がまだ中◯1年生の初夏の頃の話です。

僕も他の男子生徒と同じく性に興味を持ち始め、エロ本を隠れて読んでいた頃の出来事です。

僕の近所に小◯4年生の女子であるT子が住んでいて、僕の両親もT子の両親も共働きなので家に帰ってくるのは夜になってからでした。

そこで学校が終わった後、両親が帰るまでの間に時々T子と一緒に遊んでいました。

学校では、男子の同級生が

「体操部の○○は、両足を水平近くまで広げているから処女膜が破れているかも」

とか

「精子はドクドクと出る」

などの話をしているのを聞いても僕には意味がわかりませんでした。

僕が◯学生になった頃からT子の性器を見たり僕の大きくなったベニスを握らしたりしていました。

ある時は、

「お医者さんごっこをしよう」

と言ってT子に浣腸して排便を見たりもしていました。

そんな時に中学の上級生が

「女のアソコは、排尿する所と肛門の間にもうひとつ別の穴がある。その穴に男のペニスを奥まで入れるのがセックスで、女はとても気持ちがいい」

と言っているのを聞きました。

その話を聞いた僕は

「セックスはそれだけのことか」

と軽く考えていました。

そこでT子に性器を見せてもらい、確かめようと下校後にT子を自宅に呼び、性器を見せるよう話すと、T子はそれに応じ僕に性器をよく見せてくれたのです。

自分の目で上級生が言っていた「穴」があることを確認しました。

この時僕は、セックスなんてこの穴に男の大きくなったペニスを入れるだけだから大したことではないと考え、すぐに実行しようと思いました。

そこで、T子を自分の部屋のベッドに仰向けに寝かせ、足を大きく開くようにさせました。

自分もズボンとパンツを脱いで確認したT子の穴に僕のペニスを挿入し始めました。

すると、T子が

「痛い!!痛い!!」

と叫びましたが、もう僕はやめられませんでした。

上級生が言った

「穴にペニスを奥まで入れると女は気持ちがいい」

の言葉が頭から離れず、ズンと奥へペニスを押し込みました。

すると、T子が痛さのあまり泣き出しましたが、さらに奥に挿入を続けるとT子は、

「グウォーグウォー・・・・」(あのときの声は文字では正確に表現できません)

という今まで聞いたことのない凄い叫び声を出していました。

しかし、もう僕の勢いは止まらず一番奥まで挿入していました。

この時、僕の頭の中は、

「自分のペニスが女の穴に入っている」

という思いが全てでした。

その時です。

自分のペニスから小便が出そうな感覚を感じ

「やばいここでお漏らしなんて!」

と自分で叫んでいました。

そこで何とか我慢しようとしましたが、ペニスから何かが放出されるのを感じました。

この時、僕はこれが精子の放出だと悟ったのです。

この時はまだ射精と言う言葉も知らなかったし、そもそも射精という現象があることさえも全く知らなかった僕が、人生で初めての射精を体験していたのです。

射精が終わると全身がゾクゾクして、そのままT子の穴にペニスを挿入していられずにT子の穴からペニスを抜きました。

自分のペニスの先に白いカルピスのような液体がついていました。

この時僕は初めて精液を見たのです。

T子の性器を見ると一部から血が出ていて、そこに白い精液が付いているのを見ました。

T子は、

「痛いよ、痛いよ」

と言いながら泣いていました。

僕は、T子が気持ちいいはずでは?と思いながらもT子を自分の家に帰るよう言いました。

するとT子は半分泣きながら帰っていきました。

その後、僕は自分のペニスに違和感が残っていて、排尿をすると違和感が薄れました。

また、1週間ぐらい経つとT子と再びセックスがしたくなってきましたが、ここで2つ問題がありました。

1つは、T子が応じるか、もう1つはT子が妊娠しないかでした。

1つ目は、T子にやや強く迫れば何とかなると思ったのですが、問題は妊娠です。

そこで、性に関する知識がほとんどない僕が考え付いた結論は

「穴にペニスを挿入しても射精を我慢して終わらせばよい」

ということでした。

そして再びT子を呼び出し、最初はテレビを見ながら遊んでいただけでしたが、T子に

「性器を見せてほしい」

と迫ると

「見るだけなら」

と言ってズボンを下ろしたので、T子を僕のベッドに押し倒し、僕もズボンを急いでおろし、T子の穴に再び挿入してしまいました。

この時もT子は

「痛いよ」

と叫んでいましたが、そのうち僕の方が我慢できずに射精をしてしまいました。

僕はしまったと思いましたが、手遅れでした。

この時僕は女の穴にペニスを挿入して射精をしないことは無理なことだと悟りました。

この出来事の後、僕もT子もお互いをなるべく避けるようになりました。

そして、T子の穴による刺激で射精が起きるなら自分でペニスを刺激しても射精すると思い試してみると、本当に射精をしたのでその後数年間マスターベーションをしていました。

T子とは何となく疎遠になりました。

最後になりますが、19歳の時初めてソープに行きました。

T子の感触が頭に焼き付いていたためか、ソープ嬢の膣に挿入してもゆるゆるにしか感じず、なんだか挿入している実感がありませんでした。

- 終わり -

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