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投稿:2015-11-14(土)03:41

自分の浮気が最悪な事態を招いてしまった

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名無しさんからの投稿

詳しい事情を知らない人が聞いたら鬼畜な家系だと思い、叱責するでしょうけど、倫理的、戸籍法的にはともかく、生物学的には問題ありません。

当事者も心得ていますし。

いきなり分からない事を並べて申し訳ありません。

私は45歳で、二人の子がいます。

上が24歳。男の子です。

下が22歳。女の子です。

旦那とは20年前に別れました。

原因は双方の浮気です。

上の子が妊娠している時に旦那が取引先の事務員とそういう関係があり、私と離婚して事務員と交際して結婚したいという旦那と揉め、私は会社の同僚(男性)に相談してました。

旦那と私は違う会社で働いていて、共働きでした。

結局、その時は旦那と付き合っていた事務員が身を引いてくれたので、離婚せずに済みました。

上の子が誕生して、旦那は息子を可愛がってくれ、甘い父親でした。

でも夫婦としてはあまり良い状態ではありませんでした。

互いに避けていて、セックスはほとんど無く、揉めた時期から娘が産まれてから半年以上は全く無く、その後も2ヶ月に1回か3ヶ月に1回、それも安全日にするだけでした。

嫌々というか、お互いに義務的なセックスでした。

それなのに、私は妊娠してしまいました。

旦那は解せないようでしたが、回数や頻度が少ないとは言え避妊せずに生でしてましたからそれ以上には追求されませんでしたし、追求されても

「あなたの子です」

と言い張るしか私には出来ないのです。

先に告白しますが、私にとっての「長女」は旦那にとっては「長女」ではありません。

実は、旦那に浮気された時、仕返しとばかりに私は会社の同僚と浮気をしていたのです。

いつも旦那は避妊せずに私の中に射精していましたが、妊娠を心配していた時期は全く妊娠しなかった事から私は妊娠しにくい体質なんだと思っていましたから、私から同僚にお願いした事もあって、同僚にスキンを頼んだ事も、中には出さないでと頼んだ事もありませんでした。

また、旦那と仲が良かった頃は毎晩していましたから、アナルも経験がありました。

当然、同僚にもアナルを許しましたから、アナル中出しで終わる事が多かったのです。

同僚も妻帯者ですが、奥さんが清楚な人らしく、アナルどころか口でもした事がないというので、私はフェラチオで逝かせたり、セックスしていても出すのが口だったりアナルだったりでしたから、妊娠には注意を払わなかったのです。

こんな私だから同僚は都合よく私を抱いてくれていたのです。

同僚は奥さんが専業主婦で親と同居でしたから、逢瀬に必要なお金は私が出していましたし、会社からラブホテルに直行しないと会う時間も取れませんので、同僚には食事代と言って、お金も渡してました。

女が男を買っていたわけです。

旦那の浮気に仕返ししたみたいな気持ちはありましたが、実際は私が淫乱だったのだと思います。

生理が遅れて気になりましたが、一週とか十日、遅れる事もありましたから、遅れてるという気持ちが強く、来ないという気持ちは薄かったのです。

ですから、予定では来なかった生理の次の周期まで待ちました。

検査の結果も怖かったし、病院に行けなかったのです。

でも、私はズルい女でした。

生理が来ないのを気にしながら、状況証拠を作る為に、旦那に抱かれるように仕向けて、抱かせたのです。

当然、生で中出しです。

こんな状態でも週に1度は同僚を求めていました。

妊娠したかも知れないけど、旦那の子として産んで育てる、あなた(同僚)には迷惑を掛けない、絶対にバレないようにすると約束したのです。

妊娠してるなら、中出しで良いじゃんと同僚は、それまでと逆に最後は私のマンコに出して終わるようになりました。

そして、覚悟を決めて病院に行きました。

妊娠していました。

事情を知らない医師や看護婦に祝福されたのが悔しかったですが、道は1つしかありません。

進むしかなかったのです。

旦那に妊娠の報告をしました。

やはり予想したように

「おかしくない?」

と言われましたが、事前に可能性として調べた、妊娠し出産した後は身体のシステムが変わっていて妊娠し易くなるとか受胎何週目とか言うのも最後に来た生理の終わった日から数えるから正確じゃないし、精子も子宮の中で数日は生きているから卵子と結合するのも時間差があるとか、

「私は他の人と性交はしてない。あなたの子です。信じてください」

と涙まで流して訴えました。

「産まれてから血液検査すれば分かる」

と旦那が言ったので、私は安心しました。

旦那と同僚は同じ血液型だったからです。

妊娠に気付いてから同僚の血液型を調べたんです。

同僚の子の血液型や奥さんの血液型、同僚の血液型を整合性から調べて、同僚の血液型が詳細に分かっていたのです。

ABO型なら旦那と同僚は全く同じだったのです。

他のMN型とか最近言われるようになったDNAとかだと違うという結果になるとおもいますが。

私は、そのまま娘を旦那と私の子として育ててきました。

数年が経ち、別の事情から離婚する事になり、その時に元旦那から

「娘と俺が全く似ていない。調べる」

と言い出しました。

離婚する事になる前に、私が勤める会社に元旦那の知人友人がいて、同僚と私のことを可能性として言い付けていたようで、元旦那も私の会社の盆踊り大会とかに子どもを連れて来たりして、同僚のルックスを確認したようでした。

離婚するに当たり、どうしても検査する。

やましい所がないのなら検査しろの一点張りでしたから、総合病院で息子、娘と元旦那が親子関係にあるか臓器の移植が可能か否かと検査した結果、娘の父親は元旦那ではあり得ないという結果が出ました。

元旦那は散々怒り、私の会社にまで来て、私が産んだ子の父親が此処にいるはずだと叫んで回ったので、同僚の事は隠し通しましたが、私は会社に居られなくなりました。

離婚して私の実家に戻り、私が生まれた時の姓に戻りました。

娘も息子も同じです。

元旦那は私の実家にも事情を話し、一切援助はしないと告げ、全く付き合いもなくなりました。

その後、縁があり、私は再婚し逃げるように地元を離れました。

再婚相手は歳が離れていて、私の子が二人いるんだから、二人を育てようと御自身の子を諦めてくれたのです。

ですから、私の子は私と元旦那の子と、私と元同僚の子、の二人だけです。

当然、私も私の子も再婚相手の籍に入り、その姓に変わりました。

それから更に数年が経ち、因果応報が実際に自分の身に起こりました。

私の長男、晋吾が交際していた彼女を連れてきたのです。

それは普通にある普通の事です。

私も初めは、そう思っていました。

彼女は晋吾より3歳、年下で職場の仲間内での合コンで知り合い、付き合い始めたそうです。

名前は日出子さん。

初めて、息子が連れて来たガールフレンドですから私も大切に思っていました。

何度か会う内に、日出子さんの姓が以前の私の姓と同じだと分かりました。

初めて、会った時は単に

「日出子さん」

とだけ紹介されましたし、息子がすぐに自室に日出子さんを連れて行ってしまったので話をする間が無かったのです。

ある時、息子が一人で買い物に出た時に日出子さんと話をする機会があったのです。

その時、日出子さんの姓が分かりました。

「尾崎」でした。

私も前は「尾崎」だったんだよ、と話し、別れた夫の事を話しました。

どんな方ですか?と聞かれて、こんな人で別れたのは私が悪いの、と話すと日出子さんが

「私の父は剛という名前ですが、お母さんの元旦那さんは・・・?」

と言われて、尾崎剛・・・?って、と気付いたわけです。

「偶然だわ・・・尾崎剛、剛っていう名前なの」

と力無く答えると

「お母さん、お母さんは清乃さんですか?」

と聞かれて

「そうだ」

と答えると、淋しそうに俯いて小さな声で

「信じられない・・・私、・・・晋吾と兄妹?兄妹だなんて・・・」

と言いました。

「・・・ごめんね・・・」

と言うと日出子さんは

「兄妹だから気が合うのかな?相性抜群なんです・・・私、晋吾を忘れられるのかな?」

と言って帰り支度を始めました。

「晋吾には私から言うから。本当にごめんね」

「私、晋吾もだけど結婚するつもりだったから。分かりますよね?ごめんなさい、犬畜生みたいなこと、してしまって・・・」

そうです、晋吾と日出子さんは既に結ばれていたのです。

兄妹ですから結婚は出来ないどころか、本人たちは気付かなかったとは言え、近親相姦なのです。

日出子さんのお母様は数年前に他界しているのは聞いてましたから、お父様にお会いしたいと頼んだら伝えてくれました。

翌週、お会いする事ができました。

会うのには躊躇いがありましたが、会って話をするしかないので、会う事にしたのです。

会って、晋吾と日出子さんの事を話しました。

元旦那は日出子さんから聞いていたようで、日出子さんに確かめたら妊娠はしていない、晋吾とは別れるしかないと言っているから別れさせるという結論になりました。

当然のことです。

別れさせるにも晋吾がよりを戻さないように晋吾には私から事情を告げる事にしました。

しかし、晋吾の事だけでは無かったのです。

晋吾に連れられて尾崎家に行った事のある娘、志保美が、その後一人で尾崎家を訪ね、一人で日出子さんを育てた苦労があったんだろう、自分も父親を知らずに育っているし、母親が再婚して突然、義理とはいえ父親が出来てと、剛に共感する部分もあったし、志保美は生まれた時の姓を知らずにいて、剛も私の再婚後の姓を名乗っている志保美が自分の娘とは気付かなかったようでした。

それだけならまだ対応が出来たのですが、初めは志保美が剛に父親みたいな感情を抱いたのですが、やがて剛を異性として見るようになり、剛も志保美に好意を持つようになり、僅かな期間で男女の間柄になっていたんです。

晋吾と日出子さんの関係が分かってからも、剛は志保美を抱いているのです。

その事を剛から聞いて私は、関係を清算してくださいと頼みましたが、剛は

「俺と志保美には血縁はない。一人の男と一人の女だ。その事は志保美も知っている。志保美は、お母さんのせいだし、お母さんのお蔭だから、戸籍上は夫婦になれなくても剛さんが死ぬまで一緒に暮らすと言っているから、俺もそうする」

とハッキリ言われました。

私の時と同じで、剛は避妊せずに志保美を抱き、志保美も受け入れているのです。

私は元旦那の剛にも志保美にも幾度も本当に地面に土下座をして詫びて、お願いしましたが未だに聞き入れてはもらえません。

私の軽率でフシダラな行いが招いた結果でした。

そして、この事が今の旦那さんにも知れてしまい、家を出てしまいました。

晋吾も勤め先を無断で休み、行方不明音信不通です。

唯一、行方が分かっている志保美は尾崎家で暮らしています。

日出子さんは勤めを辞めて外国に留学する準備を始めたそうです。

外国の人と結婚したいのだそうです。

東洋系の匂いすらしないパキパキの外国人としか一緒に生活出来ない心境になってしまって、兄妹、姉弟かも知れないアジアン、オリエンタリアンは生理的に受け付けなくなり、日本を離れたいのだそうです。

これ以上、悪い話は聞きたくないのですが、全ては私が悪いんです。

- 終わり -

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