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投稿:2015-08-17(月)10:06

【寝取り】親友の婚約者がかなりの美人で、俺の好きなタイプだった

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宮崎県/和樹さん(20代)からの投稿

先々週の出来事。

俺と隆夫は大学で知り合った。

お互い彼女もいなかった俺達は、4年間ずっと同じサークルに所属し、何をするのも一緒だった。

一昨年大学を卒業した俺は親父の会社に就職し、隆夫は隣の県(車で3時間くらい)にある出版関係の会社に就職した。

その隆夫からかかってきた電話が全ての始まりだった。

隆夫「和樹(俺)、ひさしぶり!今度そっちに泊まりがけで遊びにいってもいいか?」

「別にいいけど、お前はいっつもいきなりだな。いつだよ?」

隆夫「来週の土曜から4連休取ってあるから、お前も休みを取ってくれよ!」

「そんなに急に取れるわけないだろ!仕事行ってるときは俺の部屋を勝手に使ってていいから無茶言うなって!」

隆夫「今回はお前の家には泊まらないよ。お前に紹介したい人がいるんだ」

「だれ?」

隆夫「来年結婚しようと思ってるやつがいてさ。お前の話をしていたら、どうしても会いたいって言うんだよ」

俺は正直すごく嬉しかった。

「そっか、そういうことなら泊まるところも休みも任せとけ!Mビーチホテル押さえておくから、水着は持ってこいよ!」

ということになって、俺は次の日に親父に頭を下げて無理やり休みを取り、近場のリゾートホテルを2部屋予約して、土曜日が来るのを待った。

待ち合わせは俺の住むアパート。

昼過ぎに駐車場についた隆夫からの電話があり、しばらくするとチャイムが鳴る。

玄関を開けると1年ぶりの親友の顔。

そしてその隣で頭を下げたのが洋子だった。

初めて見たとき、俺はなにかの間違いだと思った。

と言うのも、黒く長い髪のその人は隆夫にはどう見ても釣り合わない美しさだったから。

身長は俺と同じ位で170cmくらいの細身。

なにより、顔が大人しそうな和風の美人で俺の好きなタイプだった。

隆夫「よっ!」

洋子「はじめまして」

「はじめまして、って隆夫。彼女メチャメチャ美人やんけ?」

隆夫「やろ〜?」

そんな俺たちの会話をニコニコしながら見ている洋子に、俺はすでに心を奪われていた。

「とにかく、ホテルに移動してなんか食おうぜ」

俺は荷物を担いで二人と一緒に駐車場に下りた。

自分の車に向かおうとする俺に、隆夫は自分達の車に乗るように言い、結局同じ車でホテルへと移動した。

車で30分ほどの移動中に二人の馴れ初めを聞いたり、自己紹介を済ませた。

ホテルにチェックインした後、夜にホテルのレストランで待ち合わせをして3人で楽しい夕食を取った。

このホテルはカジュアルなリゾートホテルで、ホテルの中は水着で移動することができるため、洋子はロビーやエレベーターの中で水着の人達が沢山いたことなどに驚いていた。

俺たちも明日は3人でビーチに行くことなどで盛り上がり、その日はそれぞれの部屋に引き上げた。

すぐ隣の部屋にいる隆夫と洋子の事を考えたりしながら、悶々としていたのを覚えている。

次の日、俺の携帯が鳴ったのは朝7時過ぎ頃だったと思う。

電話はすぐ隣の隆夫からだった。

隆夫「早くにごめん。今、うちの会社の人間から電話があって、すぐに会社に戻らないといけなくなった。書類を客の所に届けるだけだから、今から出れば夕方までには戻れると思う。夕方まで洋子のこと頼めるか?」

「なんだそれ?洋子さんはなんて言ってるんだよ?」

隆夫「和樹さんにこの辺りを案内してもらいたいって。っていうか多分お前に気を使ってるんだと思うわ。本当にすまん」

「だよな、気を使わないで一緒に戻った方がいいよって言ってあげて」

隆夫「うん、本当にごめん」

そう言って電話が切れた。

その後、2分ほどで扉がノックされた。

出てみると、すっかり身支度を整えた隆夫とホテルの部屋着をきた洋子が立っていた。

隆夫「やっぱり俺一人で行ってくるよ。俺の仕事のミスでお前と洋子にまで迷惑かけられないから。夕方までどこか案内してやってくれ」

洋子「和樹さん、よろしくお願いします!」

そう言われ、俺も了承すると洋子は隆夫を送るために一緒に下へと降りていった。

タバコを1本吸った俺はシャワーを浴びようと全裸になり、歯ブラシを咥え、風呂に行こうとしたとき、再びドアがノックされた。

俺は慌てて全裸の上にローブを羽織り、ドアを開ける。

そこには洋子が一人で立って微笑んでいる。

洋子「和樹さん、朝御飯一緒に行かない?」

「いいけど、ちょっとだけ待っててくれる?すぐに用意するから」

洋子「うん!」

そう言うと洋子は俺の部屋に入ってきた。

俺は自分の部屋で待っててと言ったつもりなのだが、洋子は何か勘違いしたらしい。

仕方ないので俺はそのまま浴室に入ってシャワーを浴びた。

体を拭いて、着替えを取るために部屋に戻るためにドアを開けた。

洋子がゴミ箱の前に屈んでいたのが目に入る。

慌てたように椅子に座り直す洋子。

俺は平静を装って着替えを取り、再びバスルームに戻る。

が、俺は昨日の夜。

隣の洋子と隆夫の部屋で行われていることを想像して一人淋しいオナニーをしてその残骸をゴミ箱に入れていたのを思い出していた。

(何をしてたんだ?ゴミを捨てていたのか?)

俺は着替えてバスルームを出る。

「おまたせ!行こうか?」

洋子「うん、お腹空いた!さっきからグーグー鳴ってた!」

洋子に大学時代の隆夫の話を聞かせながらの食事はとても楽しく、この時には俺は洋子に完全に惚れていた。

「洋子さん、今日はどこに行きたい?」

そう言った後、俺は自分の車がここにないことに気付いた。

「あ、車がないわ!移動ができないね」

洋子「なら昨日の予定通り、ビーチに行こうよ!」

友人の彼女と二人きりでビーチなんていいのか?とも思ったが、洋子の水着姿を隆夫の視線を気にせずに堪能できるのは確かにいい。

「隆夫には悪いけどそうするしかないね」

俺達は食事を終えると、再びそれぞれの部屋へと戻る。

部屋に戻ると、俺はすかさずゴミ箱をチェックした。

ゴミ箱の中はタバコの空箱だけになっていた。

俺が昨夜使ったテッシュは?

2時間ほどすると用意が出来たという洋子からラインが届く。

返事をするとすぐに部屋がノックされる。

まだ水着姿は拝めなかったが、長めの半袖のパーカーを着た長身の洋子は本当に美しかった。

洋子「行こっ!」

満面の笑顔でそう言う洋子を心から愛おしいと思った。

パラソルとマットと浮き輪をレンタルし、二人でビーチに座る。

洋子と二人で泳ぎもせずに、昼くらいまで色んな話をして過ごした。

洋子「和樹さん、泳ごう!」

そう言うと、突然洋子は立ち上がってパーカーを脱いだ。

想像していた以上に素晴らしいプロポーションだった。

水着は白のビキニ。

パレオがうっすら透けているタイプだ。

浮き輪に捕まって泳いでいる時、俺達はカップルなんじゃないかと錯覚するほど楽しかった。

この頃にはかなりお互い慣れてきて、軽口を叩けるくらいの関係になってきていた。

「洋子さんの水着すごく可愛いね」

洋子「あとひとつ持ってきてるんだよ。ちょっと和樹さんには見せられないけどさ」

「なんで?」

洋子「ないしょ〜!」

2時くらいになってたと思う。

「そろそろお昼ご飯食べて、隆夫が戻るのを待ってた方がいいかもね」

洋子「うん」

そう言う洋子が少し甘えたような、寂しそうな目をして俺を見たのに俺はドキッとした。

レンタルしたものを返した時、洋子が店の人にスマホを渡して、

洋子「写真撮ってください!」

と言って水着姿の俺とのツーショットの写真を撮ってもらい、俺にもそれをラインで送ってきた。

この時に、洋子の言動が俺を好きだからだと確信していたが、隆夫の事を考えるとどうしていいかわからなかった。

ホテルに入り、エレベーターに乗る。

二人きりだった。

俺はこの時間が終わることが寂しくて、洋子の手を握った。

握った瞬間、ビクッと震えた洋子だったが優しく握り返してくれた。

二人で部屋まで手を繋いだまま歩く。

部屋の前に着くと手を離した洋子は、

「お昼ご飯は隆夫が戻ってから一緒に行こうよ。少し疲れたから隆夫が戻るまで横になりたいから」

とすごく小さな声で言った。

「わかった」

俺もそう言ってそれぞれの部屋へと入った。

シャワーを浴びて、2時間ほど缶ビールを飲みながらテレビをぼんやりと見て過ごした。

急に扉がノックされた。

扉を開けると洋子が立っている。

「どうした?隆夫はまだ?」

洋子「さっき、電話があってどうしても抜けられなくなったから、明日の朝まで待ってて欲しいって」

「は?今夜は戻れないってこと?」

洋子「うん、もうダメかも」

俺は急な展開にテンションが上がっていたが、それをおさえて。

「ダメってなにが?このくらいのことでそんな風に言うのはダメだよ」

と諭すように言った。

洋子「ダメなのは、私を一人にしておくことじゃなくて、和樹さんと二人にしておくことだよ!」

その言葉を聞いた俺はもう、自分を押さえることは出来なかった。

洋子の手を引いて部屋の中に入れると洋子にキスをした。

舌を入れると洋子もそれに激しく応える。

全く会話はなかった。

夕日の射すベットの上でデニムのホットパンツと黒いタンクトップの友人の婚約者と抱き合い、舌を絡めあう。

ホットパンツを剥ぎ取ると、昼間白い清楚な水着に包まれていたそこは、ヒョウ柄のTバックの下着に変わっていた。

俺は洋子の大切な部分に下着の上からむしゃぶりついた。

洋子「だめ、汚いから・・・」

何も言わずにただ舐め続ける。

もう、洋子のそこは蜜で溢れかえっていた。

洋子は喘ぎながら自分でタンクトップを脱ぎ、パンツとセットのヒョウ柄のブラの中に手を入れて胸を揉んでいた。

10分くらいで洋子はイッた。

ガクガク震える洋子から下着もすべて剥ぎ取る。

シーツの上の全裸の洋子を眺める。

形の良い胸にくびれた腰、柔らかく整ったお尻。

完璧だった。

洋子は俺を見上げながら、拗ねたような顔をしている。

続きを始めようとした時、俺の携帯が鳴る。

着信を確認すると隆夫だった。

裸の洋子を前に電話に出る。

隆夫「ごめん、そっちに戻るのが明日の午前中になりそうなんだ。大丈夫か?」

「気にすんな。仕事なら仕方ないよ。洋子さんからもさっき聞いたから」

洋子も隆夫からの電話だと気づき、少し顔色が変わる。

隆夫「洋子とさっき少し喧嘩になったけど、どうしてる?」

「疲れたからって部屋に入っていったから、寝てるんじゃないか?」

隆夫「ごめんな、出来るだけ早く戻るから」

「わかった」

電話を切って、俺はスマホで洋子の裸の写真を撮った。

洋子「やめて!なんで?」

俺は洋子を押さえつけると、すでに固くなった俺自身を生のままで洋子の中に挿れた。

「俺はお前を本気で好きになった。でもそれも明日の朝までだろ?洋子、俺はその先お前の事を記憶の中でしか抱けないんだよ。お前を想って、自分で慰めるのにお前の写真が欲しいんだ」

そう言いながら腰を使う。

洋子「なんでそん・・・なこと言・・・うの?私は・・・いい加減な・・・気持ちであなたに抱かれてるわ・・・けじゃない・・・よ」

「どういう意味?あいつと別れて、俺と付き合ってくれるってこと?」

洋子は首を縦に振った。

「俺とずっと一緒にいてくれるってこと?」

悶えながら、「うん」と洋子が言う。

「俺の子供を産んで、俺と結婚したいってこと?」

洋子「そ・・・うだよ・・・」

「隆夫はどうするの?」

洋子「あなたを好きになったんだから仕方ないじゃない。和樹も私を愛してる?待っててくれるなら必ず別れるから」

洋子の締め付けが強いのもあったが、俺は興奮していて、もうイキそうだった。

「なら、中に出して良いよね?俺の子供を産みたいんだよね?」

洋子「うん、出して!私を妊娠させて!」

俺は洋子を抱き締めたまま、洋子の一番奥で射精していた。

洋子と俺は抱き合い、繋がったままの体勢で眠ってしまっていた。

目が覚めたのは、俺の携帯が鳴る音だった。

手を伸ばして携帯を取ると隆夫からだった。

洋子も俺にしがみついたままだったが目を覚ましていた。

「もしもし・・・」

隆夫「和樹、さっきから洋子に電話をしてるんだけど出ないんだ。一緒じゃないのか?」

「ごめん。あれから眠ってしまってて、洋子さんには会ってないんだ。洋子さんも寝てるんじゃないかな?そろそろ夕食だし、誘ってみるよ」

隆夫「そうか、すまんな。洋子に心配だから電話するように伝えてくれないか?」

「わかった」

隆夫の声を聞きながら全裸の洋子を抱き締めている。

そのことに俺の物は硬くなっていた。

隆夫と話ながらゆっくりと洋子の中で俺のものを動かす。

洋子はその美しい眉間に皺をよせながら、声を出さないように我慢している。

隆夫「明日の8時にはこちらを出られるから、遅くても昼には着けると思うよ」

「わかった。着く前には迎えに降りるから電話してくれ」

電話を切ったあと、暗くなった部屋の中で再び俺と洋子は何度もお互いを求めあった。

二人でシャワーを浴びて、食事に出たのは9時を回っていたと思う。

洋子は一度部屋に戻って、隆夫に電話をしたようだった。

ホテルのレストランはもう終わっていたので、タクシーで近くの個室がある居酒屋に向かった。

移動中も食事中も何度もキスをして、何度も抱き合った。

食事を終え、ホテルに戻ると洋子は俺を自分達の部屋に誘った。

洋子「もうひとつの水着を見せてあげるから私達の部屋に来て」

「昼間は見せられないって言ってたくせに」

洋子「もう、あなたに見せられないものなんかないよ」

部屋に入ると、洋子はバックを手に浴室に入っていった。

いたずらっ子みたいな表情で

「待っててね」

と笑いながら。

着替え終わった洋子が戻ってきた。

その水着は白とグレーのチェックのビキニだったが、後ろから見たら何も着けてないように見えるくらいにきわどい水着だった。

Tバックとかいうレベルではなく、後ろは上も下も紐だけ。

しかし、長身な上にスタイル抜群の洋子にはとても似合っている。

「すごいね。どこで着るつもりだったの?」

洋子「隆夫の為に持ってきたんだけど、今はあなたの為に着てるんだよね」

俺はすぐにでも押し倒したかったが、

「今からビーチにいこうか?」

洋子「えっ、ダメだよ。こんな格好は無理だよ」

「俺の洋子を皆に見せびらかしたいんだ。行こうよ」

洋子「せめて上にパーカーを羽織らせて」

「そんなに綺麗なのに、もったいないよ」

俺は嫌がる洋子の手を引くと、自分の部屋に連れていき、自分も海パンだけになると洋子とエレベーターに乗った。

ロビーに降りてフロントに鍵を預ける。

「ビーチを散歩してきます」

皆が洋子を見ている。

フロントの男も、客も男は全員洋子を視姦しているはず。

ゆっくりと二人でビーチへ向かう歩道を歩く。

俺は今までにないほど興奮していた。

海パンの股間はすでに痛いくらいに勃起している。

洋子も顔を真っ赤にしながら、俺の腕に掴まりフラフラしている。

洋子「ひどいよ、和樹。さっきのエレベーターの男の人達、すごく近寄ってきてた。触られるかと思った。少し怖かった」

「ごめんね。でも、それは洋子が綺麗すぎるのがいけないんだよ」

洋子「和樹、さっきからオチンチンがすごいことになってるよね?」

「洋子は?」

俺は歩道の外灯のないところで洋子の股間に手を伸ばした。

「洋子もすごいことになってるよ。いつから?」

洋子「ロビーについたときには垂れてたよ。超恥ずかしかった。みんな気付いてたはず」

もう、我慢の限界だった。

歩道を外れ、木立の中に入る。

洋子に木に手を付かせると、俺は洋子の水着の股間の部分だけをずらし、後ろから一気に挿入する。

夢中で腰を振った。

絶頂はすぐに来た。

洋子の中にタップリと出し、長い口づけをする。

タオルで洋子を綺麗に拭いてあげて、少し散歩をしてからホテルに戻り明け方まで愛し合った。

「洋子、いつから俺のこと気になってたの?」

洋子「隆夫があなたのこと話してくれてたときからだよ。会ってみたら、すごく格好良かったからヤバいって思った〜」

「洋子、今朝俺の部屋から何か持っていかなかった?」

洋子「・・・」

「ごみ箱の中身とか・・・」

洋子「・・・ごめんなさい」

「あんなもの何に使ったの?」

洋子「海に行く前に、いっぱい匂い嗅いじゃった」

「ははは・・・変態だ!」

洋子「こんな変態の私と本当に結婚してくれる?隆夫と別れて、あなたの所に来てもいいの?」

「うん、その代わり二度と抱かれるなよ」

洋子「うん、愛してるよ」

明け方にそう言って洋子は部屋に戻って行った。

その後、眠って起きたのは正午くらいだった。

携帯を見ると着信がある。

隆夫からだった。

慌てて掛け直す。

隆夫「さっきついたばかりだけど、一緒に飯食いに行かないか?洋子がちょっとおかしいんだ」

「わかった」

俺は着替えて、二人の部屋をノックする。

隆夫が出てきた。

その顔には疲れが見える。

隆夫「洋子、隆夫と飯食ってくる」

洋子の返事はない。

そばのファミレスに入り、注文したあと隆夫が口を開く。

隆夫「帰ってきたら洋子がおかしくてさ。別れたいって言うんだよ。和樹と過ごしたら日頃から俺が大切にしてくれてないのが分かったって言うんだよ。昨日からどう過ごしたのか教えてくれないか?」

「お前が出たあと、車もなかったから二人でビーチへ行って泳いで、部屋へ帰ってからお前の電話まで寝てたけど二人で食事に行って、それだけだぞ」

隆夫「洋子もそう言ってたんだよな。わかんねぇ」

「あとで俺からも洋子さんに話してみるから、あんまり心配すんなよ」

俺と隆夫は飯を食ってホテルに帰った。

「洋子さんに話してみるから、俺の部屋に洋子さんに来るように話してみて」

隆夫「わかった」

しばらくすると、洋子が部屋に来た。

「洋子、あんまり露骨な態度は怪しくないか?」

洋子「だってそうしないと、隆夫帰ってから直ぐにヤろうとするんだもん。和樹が抱かれたら嫌だって言うから・・・」

俺はそういう洋子がたまらなく可愛く思えた。

「洋子」

俺がズボンを脱ぐと洋子はすぐに口にくわえてくれる。

「彼氏があんなに心配してる隣の部屋でこんなことするんだな」

洋子「いじわる」

「愛してるよ」

洋子「私も」

一時間ほど愛し合い、そのあと隆夫のもとに二人で行った。

「隆夫、今夜は俺の部屋で一緒に寝よう。距離を置くのも大事だと思う。洋子さんの気持ちは聞いたけど、お前は少し女の人のことを勉強しないとダメみたいだな」

隆夫「わかった」

「洋子さんもそれでいいね?」

洋子「はい」

その日は隆夫と二人で泊まって色々話をした。

多分隆夫とゆっくり話すのも今夜が最後だとわかっていたから。

次の日二人は帰っていったが、隆夫から別れた報告があったのはその三日後だった。

洋子は今、会社のお盆休みを使って遊びにきている。

今年中に会社を辞めて、俺と一緒に暮らす予定だ。

料理もうまいし、セックスも極上の本当に素敵な彼女だ。

- 終わり -

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