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投稿:2016-05-30(月)01:04

【桐谷美玲似】働いてるコンビニで知り合った家出少女がうちに住み始めた

この体験談のシリーズ一覧
1:コンビニ店長だけど、桐谷美玲似のお客さんからいきなり「実は住む家が無くなって・・・」と相談された
2:【桐谷美玲似】働いてるコンビニで知り合った家出少女がうちに住み始めた

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北海道/yさん(20代)からの投稿

前回の話:コンビニ店長だけど、桐谷美玲似のお客さんからいきなり「実は住む家が無くなって・・・」と相談された

だいぶ前に、投稿した物です。

続きをなかなか書けず申し訳ございません。

うまく、表現できてない部分もあると思いますがまとめましたので読んでくれたら嬉しいです。

この話は、ついこの間の訪れた奇跡のような、体験を描いてます。

本題です。

家に住み始めた彼女は、とりあえず仕事を探していました。

でも、バイト自体したことがなくて何やればいいかも分からず、色んなとこに面接に行ってました。

俺は休みなんてまずないので毎日仕事に行き、彼女は家の事はすべてやってくれていたのでおおめにみてました。

いつもならパチンコに行くんだが、なんだかんだ側にいたい気持ちが強かったんでなるべく早く帰り交流を深めました。

一緒にごはんを食べテレビを見て遊びに行って。

でもこれといって進展はない。

初日こそ酒の勢あってか、一緒に寝たけど翌日からは、何もなし。

ただただシェアハウスにでも住んでるような感じかな。

同棲生活が始まり1ヶ月ぐらいが経ち、やっとの事で仕事が見つかりました。

でも、何に決まったか教えてくれなくて、後でのお楽しみと言われたのです。

何度も何度も聞いたが教えてくれず、ちょっとイラつきながらその日は仕事に行きました。

ちょっと早めに出たため早く着き、事務所で仕事をしてるとオーナーからのメモ書きが・・・。

『今日から新人さん来ます。よろしくお願いします。19歳女性。』

その紙をみた瞬間冷や汗をかきましたよ。

まさかとは思ったけどそのまさかでした。

中番のクルーさんから新人さん来ましたので、事務所に入れますねと言われ、どうぞとドアを開けるとそこには、彼女が・・・。

「・・・」

彼女「初めまして。今日からお世話になります。◯◯と申します。よろしくお願いします」

「はぁ・・・。こちらこそよろしくお願いします。店長の◯◯です」

すると、彼女が舌を出してニコって笑うのです。

まじ小悪魔スマイルだ・・・。

クルーさんがいなくなってから、俺はとりあえず怒りましたよ。

「どういうこと?頼むから当分の間みんなに一緒に住んでること隠してよ?」

彼女「いやいやー驚かせようと思ってーw驚きましたか?あっ、大丈夫です。ここのクルーさんには言いませんからご安心を」

「驚くに決まってるべー。えっ?ここのクルーさんには言わない?」

彼女「あははーw面接で家族構成や住んでるとこ聞かれたので正直にありのままのことを話しました。もちろん俺さんには内緒にしてもらうように」

「あははじゃないわ。とりあえずオーナーには、口止めはするけど働く限り厳しくするからね」

彼女「初バイトです。よろしくお願いします。店長さんっ!!」

ってな感じで住む家も同じ職場も同じ。

本当嬉しいような悲しいような形となりました。

後から聞いた話だと、俺と生活のリズムを合わせたかったらしく、夜中の勤務のコンビニを探してたらしいです。

でも、女の子だから1人で入れらないとかで断られ、働けずここを受けたらしいです。

元々ここのお店は2人勤務だから、オーナーも渋々採用したらしいです。

普通にひと通りの仕事を教えて仕事をこなし、朝方オーナー様が来店。

事務所に呼ばれ、事情を話し、口止めをした。

でも更に問題が・・・。

彼女がお店に来た2日目に、車に乗り込む時に朝番の人に見られてたんです。

朝番の人が来て第一声。

朝番「あれ?この前お店から一緒に車乗ってませんでした?やっぱ彼女でした?」

「・・・。彼女じゃないよ。元カノの旧友。相談乗ってただけだよ・・・・・・」

朝番「なんだーつまんないのー。店長早く彼女作ってくださいーw」

「うっせー。いいから早く仕事しろー」

〔この一緒童貞やろーが〕

心の一声。

それ以外は何もなく退勤。

さすがに一度見られてるとはいえども一緒に帰ることができず、当分の間は近くのコンビニまで歩いてもらい、そこに迎えに行き乗っけて帰るのが続きました。

彼女のおかげで休みこそないが、残業もなくなってかなり楽になりました。

なんだかんだ言っても常に一緒にいるだけで幸せな気分になるもんですね。

深夜仕事して、昼に寝る生活はなかなか友達でも居ないしね。

ようやく彼女が働き出して、1ヶ月がたち彼女の人生初給料日。

この1ヶ月もただのシェアハウス生活でしたーw

忙しすぎて忙しすぎて何にも進展なし。

でもやっぱこれだけ一緒だとどんどん好きになってくんだけど、なかなか切り出せなくて・・・・・・。

やっぱ俺チキンだ・・・。

このままだと、約束通り独り立ちするのかなーって、思ってました。

彼女がいつもお世話なってるからお礼がしたいとのことだったので、初めて一緒にいったファミレスに行きました。

ご馳走になり、ショッピングモールに行き、買い物をして帰りは車で寝てしまってました。

久しぶりに寝顔を見たけどやっぱかわいいなーって。

1ヶ月深夜働いて家の事もしてくれてさすがに疲れたかなーと思い、ちょっとびっくりさせよと思い、地元で人気の展望台に向かいました。

昼でもわりと綺麗に街が見えるから、昔はよく来てたんですよね〜。

高◯時代に元カノと歩いて山に上がり、街に向かって叫んで告白した思い出の場所です。

1人で景色を見て横で寝てるのを確認して、小さな声で、

「今さらだけど好きです。付き合ってください。いや違う。ずっと好きでした。こんな俺だけどこれからかなり大切にします。付き合ってください」

「初めて会った時から一目惚れしてて、まさか一緒に住むとは本当に思ってなかったけど、これも何かの縁。この間は、好きって言ってくれたけどあの時は、気持ちの整理がつかなくて・・・・・・。でもやっぱ一緒に住んで働いて好きって気持ちは、消えませんでした。これから一生大事にします。僕と付き合ってください。あー長くて回りくどいかなー。うーんどーしよー。」

と車の中で馬鹿みたいに呟いてた。

そしたらね、彼女が泣きながら抱きついてきました。

「お、お、お、起きてたの?」

彼女「展望台上がるとこぐらいから起きてましたーwやっと言ってくれた。ずっと待ってました。でも私からまた言ってもしつこい女って思われても嫌だし、本当ずっとずっと待ってました。うわーん!」

「予行練習だったけど、よし、僕と付き合ってください。これからもずっとよろしくお願いします」

深く深く頭を下げた。

彼女「はい、こちらこそよろしくお願いします」

彼女は泣いている。

顔を上げた瞬間、抱きしめキスをした。

かなり恥ずかしそう。

でもこれが彼女のファーストキスでした。

もう一度抱きしめ、キスをして2人で景色を眺め家へ帰りました。

帰りなんて、よほど嬉しかったのかずっと手を握ってくるんです。

「運転中だから危ないから触れるな!」

彼女「だって、だって、だってー、彼氏できたのとか初めてだし嬉しくて嬉しくてたまんないんだもん」

「わかった、わかった、わかった。離れないから安心しろ。ずっと大事にするから」

彼女「本当?絶対居なくならないでよ?」

「大丈夫、安心して」

なんとか興奮を抑えました。

家に着き、彼女はニヤニヤ。

着いてすぐにキスとハグを求めてくる。

相当ハマったのかな。

とりあえず仕事だし、Hな雰囲気だったけど2人で寝ました。

初日以来です。

ずっと寝るときは、別々の部屋だったので。

腕枕をして抱き合いながら就寝。

起きたら腕が痛いのなんのーw

でもでも幸せでした。

職場ではからかわれたりするのもやだし、職場恋愛してもしもの事を言われるのも嫌なため伏せました。

そんな感じで彼女ができました。

めでたしめでたし。

でも、その後に災難が待ってたんです。

そして、修羅場も待っていました。

深夜が2人になったとはいえ、1人の日もあります。

早番休めば、遅番上がりで昼まで入ったりとシフトを埋めないといけません。

次の日に、朝上がれると思ってた時に、早番のクルーから休むと連絡があり、そのまま残業しました。

でもなんか身体がおかしかったんです。

ずっと頭がぼーっとしてました。

15時に上がりその日は、帰ってすぐに寝てまた20時から仕事でした。

ちょうどその日は彼女が休みだったため、1人の勤務でした。

やっぱり身体がおかしい。

風邪でも引いて悪化したのかなぁって、その時は思ってました。

とりあえず寒くて寒くて仕方がなく、エアコンを暖房30度に設定し、当たってもおでん食べてもホットコーヒー飲んでも寒さは消えませんでした。

普通通りの作業をこなす事もできなくなり、両手両足が震え、立ってることもできなくレジも打てません。

さらに頭痛も酷くなり、もうだめだーと思い、レジカウンターの中で崩れ落ちました。

お客さんに起こされ、大丈夫かと言われても何を言ってるか聞き取ることもできず、なんとかレジをさばいてました。

やっぱり朝番の人に仕事を残したくないので気力で仕事をしました。

でもいざ納品が来ても、まともに並べられません。

同じ商品をポロポロポロポロ落としてました。

後から映像を見て大爆笑しました。

そして恥ずかしかったですー。

納品も結局できず、レジも打てなくなり、またカウンターで倒れました。

常連さんが起こしてくれたけど、その時は意識すら怪しかったそうです。

それから数分経ち、もう無理だと思い、朝番の人に電話をかけ、ちょっと早く来てもらいました。

来てくれた瞬間にまたカウンターで倒れました。

倒れたようです。

病院行くにも車の運転なんかできる状態ではなかったので、救急車を呼んでもらいました。

生まれて初めての救急車による搬送。

救急車に乗りすぐに熱を測りました。

耳で測るやつですぐに結果が出ました。

救急隊員「うわー!!ものすごい辛かったでしょー。すごい熱あるよ。よくこれで頑張ったね」

「・・・・・・。何度ですか?」

救急隊員「42度8分だよー」

「はい!?」

救急隊員「ほらっー見てみなー」

恐る恐る体温計を見ると見たこともない数字が・・・・・・。

唖然としましたね。

救急隊員「辛いだろうから寝てていいよ」

「いや、大丈夫です。寝たらこの世に帰ってこれない気がするので・・・・・・・・・」

こんなやり取りをして血圧を測り、質問に答えて総合病院に着きました。

着くなり、内科に行けば喉赤いから耳鼻咽喉科に行け言われ、耳鼻咽喉科に行けば脳に以上あるかもしれない言われ、脳外科に行き、CTやってみたいな感じで検査検査検査でした。

5時に運ばれ、病室に着いたのが13時。

とりあえず緊急入院ですよ。

結局のとこ扁桃腺炎らしいが、過労で終わりました。

熱下がるまで入院ですよ。

ご飯も食べれない点滴生活です。

寝ようとしたその時でした。

彼女が駆け込んできました。

彼女「俺さん、どうしたんですか?帰って来ないし連絡しても繋がらないし、心配で心配でお店行っても車あるのに居ないし、朝番の人に救急車で運ばれたって言われるし」

「ごめんごめん、連絡できなかったね。倒れちゃった。イエイ!!」

ってピースして見たら、

彼女「もーーーーイエイじゃないし、ぐすん・・・どれだけ心配したと思ってるんですかー・・・」

彼女を泣かせちゃった。

まぁいきなりだったし、昨日彼女になって、次の日に彼氏が倒れて搬送されたとかまじなんなのよってね。

「大丈夫大丈夫だー。死にはしないよ」

彼女「本当もう、1人は嫌です。早く元気になってください」

ずっと彼女は俺の手を握ってくれていた。

その時でした。

ガラガラガラー。

オーナー様登場。

オーナー「あれ?お取込み中だったかなー。やっとくっついたんだ。元気かーい?」

おいおいお前がこんなに俺のこと、働かせたんだろってね。

「すみません、ご心配おかけして。とりあえずあと二三日入院なんでシフト出れないです。すみません」

オーナー「大丈夫大丈夫、安静にして早く治してね。シフトは応援頼んだよ。じゃっ戻るわ、お大事に、お幸せに」

すぐに出て行った。

オーナーにも彼女との関係をバレてしまいました。

でも、それは時間の問題。

でもここで更に修羅場が・・・。

看護婦さんが登場。

なんと、それは元カノだったのです・・・。

まー、彼女が泣いてる中で登場したので気まずいのなんの。

なんか、地方の病院から異動になり、この病院に勤めてるらしいです。

久々の再会でやっぱ運命を感じてしまった俺がいました。

色々話をしてると、彼女は気を使ってか病室から出て行きました。

別れてから連絡も取らず、本当に久しぶりだったのでお互いの事を話し、彼女の事も話しました。

さすがに家出は伏せましたが・・・笑

夜に病室に来ると言い残し、病室を去り、彼女も仕事だから家に帰し、寝る事にしました。

1時間後にまたガラガラガラ。

今度は仕事の終わったクルーさんが2人訪ねてきました。

かなりみんなに心配かけちゃったみたい。

でもこうやってみんな見舞いに来てくれるからちょっぴり幸せでした。

店長やってて良かったなあって思いますよね。

なかなか熱が下がらず4日入院しましたが、毎日彼女は見舞いに来てくれて、なんとか5日目の朝に退院。

その日の晩から出勤しました。

倒れた時の映像でかなり笑い者にされたけど、みんなに迷惑かけてしまったのでしょうがない。

ちょっと病み上がりだったので辛かっけど、これだけ休んで辛いなんて言っていられないんでなんとか仕事をこなしました。

帰って彼女に何度も何度も家を空けたことを謝ったら、許してあげるから言うことを1つ、聞いてとのことでした。

「なに?」

彼女「・・・して?」

「は?」

彼女「だーかーらー。Hしてください」

「え?」

彼女「私じゃ興奮しないの?でも知ってるだから。俺さん彼女にしてくれた時に一緒に寝たとき硬くなってたんだから」

「うわーばれてたかー。そりゃ、こんな可愛いこと密着して寝たら興奮するに決まっとるわ」

とりあえず別々にシャワーを浴びました。

彼女「私初めてなのでよろしくお願いします」

俺は、やっぱ本能ではすぐやりたいって、思うけど身体目的って言われるのも嫌だから本当に好きになった人には時間をかけたかったんだけど仕方がない。

やっぱ男だもんやりたいって、思ったらやりたいよね。

彼女を、抱きしめキス。

彼女の初めてのディープキス。

最初はびっくりされたけど、徐々に硬さがほぐれ、身を任せてくれた。

さりげなーくおっぱいを揉むと、ちょっと抵抗するけど濃厚なキスにやられすぐ大人しくなる。

ちょっと小ぶりだけどいい形してる。

Cないくらいかなー。

Tシャツに手を入れ、ブラジャーを外そうとしたがなかなか外れない。

後ろにホックがない・・・。

まさかのフロントホック。

無事ホックを外し、キスをしながら乳首を攻める。

すると、呼吸がかなり荒くなってきたのでちょっと休ませる。

でも、キスはやめない。

それの繰り返し。

恐る恐るスゥエットの下を脱がしてパンツ1枚にした。

すぐにパンツを脱がすと、ちょー濡れてた。

しかも紐パンだったしーw

絶対わざとだなって思いましたーw

ずっとキスは辞めず軽〜く手マンを始めると、処女とあって指二本入れただけでかなり狭い。

こんなに濡れてるのにかなり締まりがいいんですよ。

ちょっと激しくすると、すぐに潮を吹いて身体を痙攣させていっちゃいました。

すると起き上がって一言。

彼女「俺さん、ずるいです」

「何がずるいの?」

彼女「私だけ全裸なのに俺さん服着てるし」

「ごめんごめん忘れてたーwじゃあ脱がしてみなよ」

彼女「恥ずかしかいですねーwじゃあ、いきます。うわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「なしたーw」

彼女「男の人ってこんなにでかいんですね。初めて生で見ました」

「ああ。俺はそこまででかくないよー。でかくもないし小さくもないし、普通かなぁ〜」

彼女「すご〜い。大きい。こんなの絶対入らないよー」

「大丈夫大丈夫!!気持ちくしてあげるよ」

俺はクンニを始めた。

真っ赤で真っ赤で初々しい。

彼女「だめ〜!!そんなところ舐めたら汚いし恥ずかしからダメですよー」

「お前のは、いつでもキレイで汚くないよ。いいから我慢しなさい」

彼女「うわーーーイクゥーーー・・・」

あっという間にいってしまった。

本日2回目ーw

すると彼女がお返しです、と言ってフェラをし始めた。

でもやっぱ最初だから歯が当たって痛い。

でも、気持ちいですか?と言われて気持ちくないなんて言えないから気持ちいって言ったら喜んでたーw

そのまま69の形になり、俺がいく前にまた彼女がいってしまったーw

どんだけ敏感なんだよってねー。

「よし挿れるよ?あ!でもゴムないわ。買ってくる?」

彼女「私の身体は全部俺さんに捧げます。ゴムなんていりません。今日は安全日だし大丈夫です」

「わかった。じゃあ、いくよ」

彼女「はい・・・。うっ、あっ、いっ、入ったんですか?」

「まだ半分ぐらいー。いくよー、大丈夫?」

彼女「大丈夫です!来てください」

やっぱ処女だけあってちょっと戸惑ったけど、すぐほぐれました。

正常位でピストンを始め、とりあえず彼女は、喘いでました。

俺もHするのはご無沙汰だったんですぐいきそうになり、対位を変え、色々な対位を繰り返し、最後は正常位でいきました。

さすがに中出しはまずいと思って、お腹の上に出すとものすごい大量の精子が。

自分でも初めて見る量でした。

忙しかったから自射するのも忘れてたからーw

それからまた何度もキスをして2回戦。

彼女は騎乗位が好きなようです。

「何で騎乗位がいいの?俺は楽だけど」

彼女「だってー、一番奥まで当たるから気持ちいんだもん」

「何が奥に当たるの?」

彼女「もーーー!!おちんちんが当たるから!!変なこと言わせないでよーw」

「変態娘だなーwでも、俺いくとき言うから中に出さないよう避けるんだよ」

彼女「はーい」

といって一生懸命腰を落とす。

「あーやばいやばい、出るよー」

と言っても避けないし、むしろ激しくなってくる。

「おーい出るぞまじでー。あーーーーーー!」

彼女は、俺が叫んだ瞬間に身体を俺に寄せ、抱きついてきたので中に出してしまった。

「あーあー出しちゃったーw本当大丈夫なの?」

彼女「俺さんの全部欲しくて。てへっ!!」

「2回目なのにたくさん出たわ!!妊娠しちゃうかもねーw」

彼女「その時はその時です」

2回戦が終わり、2人でシャワーを浴びに行った。

でもそこで立ちバックで3回戦。

これも中出ししちゃいましたーw

2人で身体を洗い合い、二人とも全裸で布団に入りました。

いやー久々だったから身体が思うように動かないわ持病のヘルニア悪化するわでちょいと疲れたけど、やっぱSEXっていいなぁって思いましたよーw

布団入って身体密着してすぐに就寝。

起きて2人で出勤です。

仕事場では、何事もなかったかのように働き帰ればエッチ三昧です。

まあ、やりまくる時期みたいなやつですよ。

彼女と付き合い始めて1ヶ月が過ぎたあたりにオーナー様から呼び出しを食らいました。

他のお店の事務所に行くと、オーナー様がいて話をしました。

要するにこんな感じです。

休みもなく倒れるまで働いてくれたことに対して感謝と謝罪を改めてされまして、そのお詫びに年末年始を休みにしてくれるとのことでした。

そのために本部に何度も相談してくれたため、本部のサポート社員を5日間借りられるとの事でした。

それと、彼女さんと2人で旅行でも行ってきなと温泉街のホテルのチケットも二泊三日分くれました。

しかも有給でいいとの事。

いやーテンション上がりましたねーw

さっそく彼女に報告すると、とても喜んでました。

でも、この時はまだ11月。

先が長いなーって思ってましたね。

やっぱ自分だけ連休取るのも嫌なので、1ヶ月間フルで働き、出来るだけクルーさんを休ますために働いているとあっという間にその時が来ました。

旅行には、31・1・2で行くことになったため、29・30はちょっと遠出をして買い物三昧でした。

2人で一日中一緒に入れる日なんてそうそうないし、かなり楽しみました。

2日間ぶらぶらして、大晦日。

昼過ぎにチェックインすると、なんとご飯も部屋、温泉も部屋との事でした。

とてつもなくありがたい。

やっぱ大晦日とあってファミリーが多いからかなり賑わってました。

部屋に着くなり温泉ですよ。

この疲れた1年が本当に無くなるくらい気持ち良かったです。

普段からシャワー派なので、久しぶりに浸かったのですぐのぼせましたねーw

持病の喘息でなかなか長く浸かれないけど、この日は頑張りました。

笑温泉で彼女が求めてくるから、後でね後でねと言うとちょっと不満気味ーw

軽〜くキス程度にしてのぼせながらも温泉でまったりと。

上がってからは、彼女がしつこく求めてくるためそれに応えると、時間は23時でした。

まあ、やり納めです。

日付けが変わる前に外出して、初詣に行く事になりました。

すぐ近くに神社があり、恋愛の神様もいるところです。

かなり混雑してました。

大晦日の年明け前なんて、毎年のように夜勤だったので嬉しくて嬉しくてたまんなかったです。

毎年のように、働いてる最中に年明けがお店なんて可哀想ですねだのお客さんに言われたし・・・w

ちょっと奮発して5千円と、5円玉のお店の両替え用の一本分50枚を賽銭箱に投げ込み、無事願いが叶いますようにとパンパン。

願いは、彼女が彼女から嫁に変わりますようにと願いました。

ちょっと前から、こいつとなら一生を共に生きたいって思ってました。

出会いが出会いだったけどそこは、コンビニで働いてて良かったなあって思います。

俺が何て願い言ったの?って聞いても何も教えてくれないから俺も教えない。

そんな感じでおみくじを引くと二人とも大吉でしたー!

大吉が多いっていうけどやっぱ大吉は嬉しいすよね!笑

ホテル戻りすぐ就寝しました。

朝起きると朝ごはんがかなり豪勢で、高そーなおせちがたくさん出てきました。

さすが有名ホテルなだけありましたね。

あと2日何しよーかと二人で考え、外出する事に。

でもあいにく猛吹雪で、車は出せずタクシーも拾えず・・・・・・。

結局温泉入ってまったりしてました。

社会人になってから一度はやりたかった寝正月です!!

毎年のように休めず、正月なんて無かったので。

せっかくだからとマッサージ師を頼みほぐしてもらい、超贅沢をしました。

結局部屋でダラダラしてチェックアウトし、帰ろうと思い外に出ると・・・何十年に一度の猛吹雪でした。

あちこち通行止めになり、車も運転するのが辛くなったため、とりあえずラブホにインしました。

まだ休みだったのでなんとか助かりました。

彼女は、初めてのラブホでした。

好きな部屋選びなと言うと、赤い部屋を選びました。

まさかのSM部屋ですよーw

入るなりキラキラしたライトにSM部屋だからこその拘束器具などあって、ひたすら興味深々でした。

風呂の横にはサウナがあり、照明は赤ーw

まじどんなサウナよってね。

とりあえず、せっかくだから二人でサウナに入るなりガンバろうと思ったけど、さすがに苦しくて無理でしたーw

その後、風呂に入るとずっと拘束器具に片足乗せてみたりを繰り返してるので、

「やりたいの?」

って聞いたらやりたい言うから両腕両足縛ってあげましたーw

ついでに口も塞いで、イカない程度に何度も何度も手マンをしてあげ、それの繰り返しをしてたら早く挿れてっておねだりするから、

「ちょっとトイレ行ってくる」

って言って1時間ぐらい放置プレイをしてみました。

1時間ぐらいして戻るとかなり泣いたんだなーってぐらい目が腫れてて、俺を見るなり大号泣ですよ。

ちょっとやり過ぎたかなーって思い、すぐに外すと泣きながら抱きついてきましたーw

俺が消えたような気がしたらしく、怖くて怖くて仕方なかったって。

謝っても謝っても許してくれないからどうしたら許してくれる?って聞くと

彼女「いっぱい気持ち良くして下さい・・・」

すぐに抱きしめ、何度も謝って繋がりました。

目が覚め、カーテンを開けると天気も回復してたので、我が家に帰宅しました。

それにしても、こんなに充実したお正月は初めてでした。

休み明けの勤務がだるくてだるくて仕方がない。

でも、こんなに休ませていただいたため、クルーさんには感謝です。

俺と彼女も同じ日に休んでた為に、ほとんどのクルーさんには付き合ってるとばれていました!

まぁそうですよね。

それから月日が経ち、彼女と出会った日から1年後。

俺は、プロポーズしようと心に決め、貯めていたお金で指輪を買い、あの展望台に向かいました。

「久しぶりに景色見たいよねー」

などと言い、着いてから1年間の思い出を2人で話しました。

まあ、その流れで指輪を渡し、無事にプロポーズしました。

まあ、彼女は、大号泣でしたね。

オーケーが出て、俺が一つ提案をすると、彼女は断固拒否してきました。

その内容は、彼女の両親に2人で挨拶に行くことです。

やっぱり、どんな親でも言わないといけないこともあるんだよ。

ケジメつけよ?と説得をして、無理やり後日彼女の両親を知り合いの料亭に呼び出しました。

彼女の両親へのこみ上げる怒りがとてつもなくありましたが、結婚する、彼女をくださいと頭を下げました。

すると、父親にも母親にも泣きながら謝られました。

やっぱ、親は親ですよ。

でも、父親も母親も離婚して再婚しており、彼女にも謝っていました。

でも彼女は、

「絶対に許さない。あんたら、2人は、親なんかじゃない。もう、二度と私の前に現れないで」

と言い残し、去って行きました。

俺は両親に、

「申し訳ないですが私はあなた方2人が大嫌いです。でも彼女に巡り会えたことは、あなた方のおかげです。だから、彼女の事は私のが絶対幸せにします。」

と言い残し、席を立ちました。

母親の方は、ずっと泣いていました。

ちょっと言いすぎたかなって思いながら彼女のとこに行き、これでいいんだよと言い、家に帰りました。

後日、俺の両親にも彼女と結婚する事を報告して、役場に婚姻届を出して出会って約1年。

俺は、彼女と結婚しました。

身内の関係もあって、結婚式は開かないでいましたが、お店の関係者と俺の身内だけで居酒屋を借り、披露宴だけ行いました。

後日、オーナー様から呼び出しが・・・・・・・・・・・・・・・。

今度は何だろう?とオーナーの所に行くと、こんな事を言われました。

オーナー「○○くん、結婚おめでとう。俺からの結婚祝いだよ」

と、1枚の紙を渡されました。

その紙には、新規オーナー店。

暖簾分け制度と、かかれた紙でした。

新規でお店を開く場合には約400万。

ファミリー契約の場合は、その半分の200万かかるんです。

オーナーが、

「結婚したならオーナーをやれ」

と、自分で増やすお店を契約してから暖簾分けしてくれるとの事でした。

約200万のプレゼントですよ。

さすがに驚き、この日は保留にしてもらい、嫁と両親に相談しました。

この若さでとか、人生で2番目くらいにかなり悩みました。

いくら経営者になっても軌道に乗るまでが辛いこと。

全く利益が出ないこと。

店長を経験した事で、限界も感じてました。

でも、家族の為。

安月給よりはまだ夢もあるし、俺がオーナーになり、嫁に店長を任せ、お店を開くことを決めました。

この年の夫婦で経営するなんて前例がなく、不安でしたが覚悟を決めました。

最初は経費がかかり過ぎたため、なかなか利益が出ませんでしたが、色々な人のおかげにより、順調に過ごせてます。

オーナーになって半年が経ち、嫁の妊娠が発覚しました。

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