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投稿:2014-04-13(日)01:00

大学の友達のセフレに筆下ろしされて仲良くなった話

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名無しさんからの投稿

スペック(当時)

俺:22♂不真面目な大学院生キモメンでチビ。ありえん。そしてキモヲタ。何故か神社仏閣めぐりが好き。

友人:24♂大学生。浪人で留年。眼鏡イケメン。とりあえず無気力な奴。モテモテでセフレが何人かいる模様。

そういえばアニメのディーふらぐ!の中に似てるのでアタルとしておく。

女の子:23♀フリーター。今は就職してる。背は低め、鼻の低い北川景子って感じ。胸はDらしい。ケイコとしておく。

2年前の夏休み前、そんな時期であるからして学部生たちは色めき立っていた。

ある日の昼、学食で飯を食っていても所々では夏休みの旅行の相談。

カップルらしき男女は海に行く算段を立てて喜んでいた。

しかしまぁ僕のように院生、なおかつ不真面目で結果が思うように出ていない院生は、盆も暮れも関係なく明日の実験の事しか考えていない。

旅行らしい旅行なんて、学部生の頃所属していたサークルの仲間とスキーに行った程度。

しかも野郎のみ。

そんな灰色の青春を謳歌していた僕は、いつも通りの夏が始まるなぁと思いを巡らせていた。

「おーい◯◯(俺)」

後ろから元気な声がかかる。

振り返ると、しばらく顔を見ていなかったアタルだった。

スペックでも晒したが、アタルは同じ学部で浪人留年しているから2個上。

入学当初から仲がいい。

(というか、俺自身友達はそんなに多くなくてアタルと、あと2人程度の友達しかいなかった)

彼は高身長で眼鏡イケメン。

高校は名門の出で、留年はしていたが頭は凄く良い。

おまけにスポーツは球技なら大体出来た。

正に俺と正反対。

だが彼とはエロゲを貸し合ったり、コミケにも一緒に行くほど仲が良かった。

「久しぶりだな。元気してたか」

「うん、まぁ。お前は?進級とかどうだ。前期終わったけども」

「分からんなぁwww実習とかやる気なくてwレポートも出してないやwwwwww」

「ちょ・・・おま・・・・・・」

「お前、あの実習で助手だったろ?なぁ先生に口添えしてくれないかw」

「俺は一介の院生だ。無理に決まってるよ」

そんな完璧超人のアタルの唯一にして最大の欠点それが無気力。

これさえなければ、彼は普通に進級してたし、もしかしたら飛び級もしていたと思う。

「まぁいいやwそれよか1よ。お前、実験ばっかで疲れないか?」

「まぁね。でも好きでやってる事だからさ」

「たまには息抜きでもどうだ!そうだ、今晩うちで飲まないか?」

「今日は作業がたくさんあって、夜遅くまで出れないなぁ」

「ばっか!お前、今日は金曜だぞ?夜遅くからでもいいからさ」

「うちの研究室は土曜まであるんだよねぇ・・・」

「はぁそうか。いつも世話になってるお前にお返しがしたかったんだがなぁ」

「お気遣いどうも。宅飲みなんて何時でも出来るじゃん今度な?」

「それが、多分"今回限り"なんだなぁ。おいしいスコッチもあるのに」

今回限りというのを強調していたのは気になったが、自分的にはスコッチが大好物なので食いついてしまい、作業を終えた0時過ぎ、アタルの家に向かう事にした。

アタルのアパートに向かう前に、コンビニで適当にツマミを頼まれたので購入し、酒にありつけるとホクホクして向かった。

チャイムを鳴らすとアタルがいつも通り迎え入れてくれた。

ただ、部屋に入るといつも通りではなかったんだ。

部屋の真ん中にあるちゃぶ台の前に女の子がいた。

普通に可愛かった。

というか、それだけで緊張した。

「ア・・・コンチャス・・・」

「あーこいつは高校の時の部活の後輩のケイコ。ケイコ、こいつさっき話した◯◯な」

「こんにちは。ケイコです。◯◯君よろしくね」

「ア・・・ハイ・・・・・ヨロシクオナシャス・・・」

女の子は黒髪のロングヘアーで、上述した通り鼻が潰れた北川景子みたいな感じ。

胸はそこそこあったし、何より隣に座った時凄く良い甘い香りがしたもんだからクラッと来た。

俺は中高と男子校だったので終始緊張しっぱなしだった。

それからは酒飲みながら色々と聞いた。

ケイコはアタルがテニス部だった時の後輩らしい。

今はフリーターしながら資格試験の勉強をしているとの事。

俺は、目の前のラフロイグが美味しくてグイグイと飲みながら、酒のおかげでケイコとも話す事ができた。

というか、酒がなかったら絶対喋れない。

研究室の同期でさえ事務的な会話以外はあまりしないんだけども。

そうやって3人とも段々と酔っ払い始めると、なにやらアタルのケイコに対するボディタッチが多くなって来ていた。

何やらケイコも

「やめてくださいよー先輩!」

と始めは拒んでいたが

「ちょ・・・せんぱ・・・やめ・・・」

と何だが声が甘ったるくなってきていた。

そんな光景は当然、彼女いない歴=年齢の童貞の俺には刺激が強すぎて、これだけで勃起していた。

ちょっと冷静になるために外の空気でも吸って落ち着こう。

そう決めて席を立ったがアタルも席を立ち、ちょっと話があると外に促された。

「なぁ、どうよ後輩。可愛くね?」

「まぁ・・・そうだね」

「ちょっと興奮したか?あいつ、感度良いんだよ。乳首とか摘むと凄い声で喘ぐんだぜ」

「え?ちょ。それってどういう」

「あぁ?ケイコは俺のセフレだけども?」

そう、こいつは某生放送やら某呟きSNSで女の子を引っ掛けてはセフレにしている、いわゆる出会い厨だったのだ。

それは知っていたが、まさか地元の後輩まで手なづけていたとは・・・。

「それでこれは俺の感謝の印なんだが、どうだろう?アイツで男になれよw」

「へ?」

青天の霹靂だった。

まさかこんな展開予想だにしていなかった。

だけども、部屋に女の子がいた時点でおかしいとは思っていたんだけど。

「いやいやいやいや、それよく分かんないから!仮の話だけど、そんな事には絶対ならないだろ!」

「いやぁ、お前。任せろって。大船に乗ったつもりでな。ハハハwww」

「うわぁ・・・とんだ泥船だ」

この時点で俺も酔っ払っていたので、そんな事にはならないと思いつつアタルに任せる事にした。

部屋に入ると、テレビを見ていたケイコが不思議そうな顔して此方を向いた。

「先輩と◯◯君どうしたんですか?何かお話でも?」

「いや、ちょっと学校の事で◯◯に相談したい事があってな。ちょっと2人で話したかったんだ」

「そうだったんですかー話終わりました?なんなら席外しますけど」

「いやいや、大丈夫。話は終わったよ。な?」

「あ、あぁ」

と、今まで見た事もないような満面の笑顔で彼は俺に微笑みかけた。

その後、棚に置いてあった箱をおもむろに漁り始め、四角い黒い塊を俺らの前に取り出した。

そして、突然大声で

「さーって、始めましょうか!おいちょかぶ!!やっぱ、賭けないと面白くないので、全員何かしら賭ける事!!」

「俺、そんな金持ってないぞ!」

「私もです!!」

「君達何言ってるのさ。◯◯、お前男だろう?少なくていいからさ。ほれ」

と、アタルは1万円を取り出した。

「宣言しよう、お前らに俺は負けない。だから最低1万賭けよう。でもお前らはいくらでもいい。どうだ、悪い話じゃないだろう?」

「わーったよ。仕方ない。お前がそこまで言うなら乗るよ」

「えっ、えーーー!ちょっと待って下さいよ!先輩たちと違って私、今給料日前でお金がないんですよう!」

「ケイコはーそうだな。服、下着類1枚につき5千円から1万円でいいぞ。どうだ?」

「・・・・・えー、うー、ぬ、脱ぐんですかー??仕方ないのでお金賭けます。絶対脱ぎませんから!!」

と、渋々ケイコも乗ってきた。

皆お酒入ってたからね。仕方ないね。

そして、始まるおいちょかぶ。

おいちょかぶは皆知ってるかもしれんが、花札使ってブラックジャックするゲーム。

俺もケイコもルール知らんかったから、親をアタルにやってもらった。

というか、ほとんど親はアタルがやっていた。

考えてみれば当たり前でアタルはいい感じで負けながら、大きく勝って自分の思うままにゲームを支配していた。

恐るべし。完璧無気力超人。

そんなこんなで精算する事になった。

俺は大体±0ぐらい。

アタルは1万円くらい勝っていた。

ケイコは数万負けていたwwwwww

この子、酔っ払っていたのはあるんだけど、熱くなりやすいのと思ってる事が顔に出やすい。

おいちょかぶは運もあるけど、駆け引きがとても大きい。

その結果、アタルが親の時にカモられていますたww

「これ以上、現金出せません!」

「じゃあ、はよ脱げ」

「うぅ・・・・・無理やり誘ったの先輩じゃないですか!」

「ほう、そう言うか。お前は約束破るんだなぁ」

「でも!だって!・・・・・・恥ずかしいです・・・」

と顔を真っ赤にしながら小声で呟いていた。

それがなんとも可愛くて不覚ながらキュンと来てしまったのを覚えてる。

するとアタルはニヤニヤと悪い笑顔で

「そうかそうか。◯◯にあの話しちゃおうかな」

「え!?そんな!ヒドいです!ずるいです!」

「じゃあ脱いでもらおうか」

あの話とは後日談だが、ケイコとアタルがセフレの関係にある事だった。

勿論俺は知らん風を決め込んだ。

「うぅ・・・・・・◯◯君、見ないでね?」

と、頬を赤らめながら懇願するケイコ。

ケイコにそっぽを向くと後ろから衣擦れの音が聞こえてきてなんともエロかった。

「まだ、精算できてないぞ?そうだなぁブラ脱ごうか。とりあえずそれでいいから」

「え、でも・・・・・・」

「あの話するけど」

「う・・・うぅ・・・」

「お前も見ておけって、こいつマジでスタイル良いからさ!」

「ちょちょちょ!先輩!!何言ってるんですか!・・・・・ひゃ!」

俺の理性は耐えかねて見てしまった。

彼女の肢体を。

出るところは出て、くびれているところはくびれた綺麗なプロポーションだった。

何より胸は程よく大きく、乳首はツンと立っていて、セフレがいるほど遊んでいると思っていたが乳輪は意外にもピンクっぽかった。

あまりに綺麗なので思わず見とれてしまったが、言い知れぬ罪悪感に苛まれ、

「ごめん」

と謝罪を述べてトイレにでも行って頭を冷やすために席を立った。

トイレに駆け込んだ俺は、結果的に無理やりゲームに誘ってしまったのと、見てしまった事で罪悪感で頭を抱えていた。

これは、アタルのシナリオ通りなのだろうか。

しかし、それにしても女の子がここまで困っているのは何とも悪い気になった。

しかしながら、あの頬を赤らめながら立派な体を隠している彼女の姿を思い出すと、思考に反して愚息は反応していた。

酔いが少し覚めてくると、外から何やら妖しい声が聞こえてくるのに気付き、頭を抱えるのをやめた。

これは明らかにケイコの声であった。

何やら甲高い声だ。

トイレを出るとすぐに分かった。

ケイコが喘いでいた。

「ちょ・・・あ・・・・・・先輩・・・んあ」

「ケイコー乳首こんなんなってるぞ?」

「言わ・・・ないで・・・ひゃん!」

と、ドアの向こうから聞こえてくるじゃないか。

何だかよく分からんがドア1枚向こうでは何やらおっ始まっていた。

「なんだよ、今日は下も凄いなぁー」

「ちょ、やめ・・・!先輩!聞こえ・・・ちゃ・・・うあん!」

「そうか1に見られて興奮したんだな。パンツもぐっしょりじゃないか」

「ほん・・・ともぉ・・・やめ!んあ!・・・」

物凄く居づらくて、今にも逃げたいけどもう少し聞いていたかった。

すると、突然

「◯◯!いるんだろ!入って来いよ!」

「え、◯◯君?ちょダメ・・・ひゃん!」

とアタルに声をかけられ、俺はここで見ているのも何だかあれだと思って意を決して部屋に入った。

部屋の中には、パンツが半脱ぎになって息使いの荒くなっているケイコと、にやにやと相変わらず悪い笑顔を浮かべた中がいた。

その光景に僕は茫然としてしまった。

今までこういうのはエロゲとか漫画とかAVでしか見た事なかったからだ。

アタル「おい、どうした◯◯よ。ボーっとして」

「いやぁその。カルチャーショック的な。あはは」

ケイコ「・・・」

しばらくこのまま3人とも無言で何やら気まずい感じだった。

すると

アタル「あ、そうだケイコ。お前、まだ負け分しか精算してないぞ?どうだ、俺の勝ち分の代わりに◯◯のアパート行こうぜ」

ケイコ「え、せ、先輩どういう事ですか?」

アタル「どういう事って、皆で◯◯の家に行くんだよ。それであれだ。有体に言えば◯◯の童貞卒業させてやれ。な?」

ケイコ「え、ちょっと待って下さい!先輩!いくらなんでも!!」

突然の急展開に俺は頭がついていけなかった。

とりあえず俺の家に来るそれだけしか理解出来なかった。

でも、ハッと我に返った。

これで童貞を卒業するのはどうなんだろうか?

何だか借金のかたに体を差し出すみたいな感じで、ケイコはそんなんでいいのか。

ここまで女の子を追いつめて俺は何だか情けなくなってきた。

それと何だか負けた気になってしまった。

悔しくて悔しくて。

それと、さっきも書いたけど女の子に対してコンプレックスもあって簿俺は段々と冷静ではいられなくなった。

「帰る。悪いね、何だか俺のせいでせっかく楽しい飲みが台無しだな」

アタル「ちょっと待ってってー。ケイコは全然OKだと思うぞー、なー?」

ケイコ「え・・・そんな事・・・・・・」

「ほら、嫌がってるじゃん。な?なんかこういうのよくないよ。うん」

アタル「そんな堅い事言うなって、そん何だからお前童t・・・」

アタルの声を遮るように俺は逃げだした。

いきなりそんな事言い始めた自分が恥ずかしくもなったし、居づらくなった。

気が付くと、自宅のアパートのベットに寝転がった。

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