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投稿:2015-01-12(月)11:00

職場で30歳近く歳の離れた同僚と同棲を始めたキッカケ

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名無しさんからの投稿

私は、30歳(正確には28歳と7ヶ月)歳の離れた職場の同僚と同棲してます。

ちなみに同棲相手は「彼」とか「あなた」とか「旦那」みたいな呼ばれ方を極度に嫌っていますので仮称ですが「カワイさん」と呼びます。

ちなみに、カワイさんは私の父より二歳年上で私の母より六歳年上です(笑)

私とカワイさんは同じ会社の同じ課に勤めています。

カワイさんはいくつか仕事を転々として我が社に就職して五年程になり、私は新卒(高卒)で就職して丸四年、五年目になります。

ですから、私の入社時には先輩としていました。

私も他人の事をとやかく言えるような器量をしているわけではないのですが、カワイさんは実年齢もいっているわけですが見た目は更に上をいっていて、初対面の時は

「定年後の再就職組かな?」

と思っていたほど老けて見えました。

あくまでも「老けて見える」というだけで中身はバリバリだったのですが、知らない人から見れば「高齢者」としか見えないでしょうね・・・。

そんな間柄なので。初めは男女の関係どころか恋愛の対象でも無かったのです。

カワイさんも、いつもニコニコしていて私の話を穏やかに聞いてくれて、アドバイスみたいな押し着せじゃなく、こうしてみたら変わるかも知れないよ・・・みたいな物言いでしたので、職場の人間関係みたいな相談なんかはカワイさんにしかしませんでした。

高卒で入社した時は小さな不動産屋さんですから同期も居なくて私のすぐ上の先輩は私より五つ上で、しかも男子・・・。

女性の先輩は一回り近く年上で×1子持ちで社長の了解を得ていて、正社員待遇で午前九時〜午後六時までの勤務時間なのに、午後九時半近くの出社で午後四時アガリで、本当か嘘か判らないですが、社長の御世話をしているから・・・みたいな噂があります。

賃貸の新規契約件数は常にトップクラスですから、別に会社にとって不利益な存在でもないと思うので私は気にならないのですが。

社長は四十代になったばかりらしく、まぁ三十路の彼女がいても可笑しくないし・・・ただ社長は既婚者ですが。

そんな会社ですから新規賃貸契約のノルマを果たしておけば文句を言われる事もなく、居心地の良い職場でした。

ただ、同僚が顧客からの電話を取り次いでくれたりする事もあるので、御互い様ですが礼儀を重んじる雰囲気はありました。

私は学生時代に運動部だったわけでもなく平々凡々と日々を楽しんできた帰宅部でしたので、特に先輩後輩という上下関係も話に聞いた位で、身にしみて知っていたわけではありませんでした。

ですから、先輩ばかりの職場なのに気付かない内にタメグチで話していたり、朝なんかでも挨拶を忘れてしなかったりという事が多く、それとなく先輩から注意をされても自分の事だとは思わず相変わらずタメグチで話してしまったりしてました。

時が経つにつれ、皆も私に挨拶をしてくれなくなり、会話も途切れがちになり、段々シカト(無視)されるようになり、顧客からの電話も

「○時、○○町の××さんから電話あり」

みたいな簡単なメモが気付かないような場所に貼ってあったりして見落としてしまったりしました。

露骨なイジメとか嫌がらせじゃないだけ、逆に心が折れました。

カワイさんだけが変わらずにいてくれただけでした。

冷静に考えると、「変わらない」だけで「私の味方」というわけでは無いのですが、私はカワイさんだけが「私の味方」だと思っていました。

ですから私からカワイさんに相談したい事があると持ちかけ、仕事上がりに食事を誘いました。

もちろん少しだけお酒も頂きました、飲みたくても飲んではいけない歳でしたが・・・。

少しだけ頂いたのですが、若年者には酔いに免疫がないみたいで呂律が回らないとか酔い潰れるとかではなく、口が滑らかになると言うのか饒舌になり、職場の雰囲気だとか話している内に話題が学生時代のこととか家族のこととかにまで拡がり、気がついたら夜中の12時近くまで話していました。

相談内容に対して会話は楽しくて「あれっ?」て感じでしたが話に夢中で気付かず(笑)

最後はカワイさんにタクシーで送ってもらっただけでなく、私の両親に遅くなった理由とお詫びまで言ってくれて、やはりウダツの上がらない年寄りに見えるカワイさんの言葉ですから両親もスッカリ信じてしまって。(別にカワイさんが嘘をついたわけじゃないし)

私も良い気分で帰宅できたし、お風呂に入って温まっていたらカワイさんの言葉を思い出して、

「返ってこなくても私から挨拶してみよう。堅苦しくなく軽く、おはようって感じで・・・笑顔を添えて・・・」

とか思ったら自然に笑みが溢れてきて。

翌週から私は早めの出勤を心掛け、皆の出勤を待ち明るく軽く

「おはよっ」

「おはようございま〜すっ」

と声を掛け、帰りもなるべく遅くして同僚を見送るようにして

「おっ疲れ〜」

とか

「お疲れさまでした〜」

と声を掛け、私が帰る時は

「お先に失礼しま〜す」

と元気よく言うようにしました。

出社が早くなった分、時間を持て余し気味になったので店の前や駐車スペースの草むしりをやり始めたり簡単な掃除をするようになり、そうこうしてる内に出社した同僚に挨拶したり・・・。

そんな事をしている内に挨拶したり草むしりしたりする事が楽しくなり、自然に振る舞えるようになりました。

挨拶すれば必ず返してくれるし、挨拶以上に会話も膨らみました。

一番若いって事もあってか妹か娘みたいな扱いをされ、自分でも

「可愛がってもらってる」

と実感したのです。カワイさんのアドバイスのままに行動しただけですが。

それで今度は御礼をしようと、カワイさんを食事に誘いました。

そこで少し飲みながらカワイさんと話をして、カワイさんの実年齢も知り、十年近く前に奥さんと幼いお子さんを交通事故で亡くされたこと、それからは

「臆病になってしまって・・・」

と欲望はあるんだけど女性と付き合う勇気がなくて

「右手が恋人で妻みたいなもんだよ」

と言われた瞬間、まだ処女なのに私から

「今夜、カワイさんとこに泊めてね」

と言い出しました。

「泊まるのは良いけど汚い家だし、また今度、機会をみて・・・」

と言うカワイさんの口調から、今夜を逃したら次は無い事を何となく悟った私は処女を隠し、

「今夜だけ私がカワイさんを良い気分にしてあげる」

と半ば強引にカワイさんの家に行くと決めました。

カワイさんは

「じゃ、今日は僕の家じゃなく泊まれるトコに泊まろう。でも、覚悟しなさいよ。僕を知ってしまうと僕から離れられなくなるよ・・・って冗談冗談」

と言うから

「僕から離れられなくなるのが冗談?私・・・カワイさんと泊まれるんだよね?」

と言ったら感極まって涙が出ちゃった・・・。

宥めるように私に声を掛けながら、肩を抱いてくれました。

「僕が離さないかも知れないよ」

私は、カワイさんについて行きました。

タクシーで連れられた先は隣の市にあるグ○ンドホテル。

そこのダブルの部屋に案内されました。

カワイさんが住所と氏名に私の名前を書類に記入してて、見てたら続柄に「妻」と記載っ!

後からカワイさんが

「夢みたいだから思い描いた夢をまた書いちゃった」

と笑ってた。

流石に最初から一緒に入浴する勇気は無かったから私から先にお風呂を頂きました。

初めての経験でしたので、普段通り一通り洗ってから更に入念に胸とお尻とアソコを洗いました。

処女ではありますがオナニーは経験してました。

ほっぺにキスされた事はありましたが唇を合わせた事はありません・・・。

お風呂から出るとバスタオルを身体に巻いて部屋で待つカワイさんに声を掛けましたが、自分が裸にバスタオルを巻いただけの何とも間抜けな姿である事が恥ずかしくて、まだカワイさんが居るのに電灯を暗くしてしまいました。

カワイさんがお風呂に入っている間に歯を磨きウガイをしました。

バスタオルを巻いただけの姿でベッドの端に腰を下ろし、これから行われる儀式を想像してしまいました。

カワイさんが私にキスをする・・・。

カワイさんが私のバスタオルを剥がすように取り去る・・・。

ん・・・胸が先かな?抱きしめられるのかな?

いきなり、アソコを触るなんて無いよね?

求められたらシャブッてあげよう・・・えっ、求められなくても私からシャブッてあげた方が良いのかな?

どんなだろ?口、開くかな?見たこと無いし・・・。

怖くなってきたら、ガウンを着たカワイさんが現れた・・・。

私・・・バカみたい・・・ガウンあんじゃん・・・。

私が立ち上がってクローゼットに向かおうとしたらカワイさんに抱き締められた。

へっ・・・て思って動きが止まったらキスをされました、唇を合わせるだけの。

すぐに唇は離れて「?」という私の顔を見つめるカワイさんと目があったら再びキス・・・今度は軽く「チュッ」と音がして唇が離れて私の顔を見つめるカワイさん・・・。

またキス・・・今度は顔が左右に移動して、唇って言うより口を吸われてビリ〜というような軽くビリビリって感電するような感触があって、何か言わなきゃと思って口を開いたらカワイさんの舌が入ってきた・・・。

こういう時、私も舌を出してカワイさんの舌と絡める・・・?

合わせる・・・?

婦人雑誌に書かれていた体験談を思い出したけど、他人の記述と自身の初体験との違いを実感しました・・・。

私の背中に回っていたカワイさんの手によってバスタオルが落とされて、カワイさんも片側ずつガウンを落として肌と肌が触れ合う。

・・・ってか押し付けてる・・・?

私の下腹部には明らかに勃起したカワイさんのチンコの先っぽが当たり、私の乳房はカワイさんの胸に押し付けられ潰れそう・・・でも、いつの間にか尖った乳首を実感。

あれっ、私、もう感じ始めてる・・・?

カワイさんの手が私の背骨をなぞってお尻の割れ目に沿って下がって行く・・・カワイさんの指先がお尻から、後ろから股間に入る・・・。

そっちから、ですか・・・?

私はカワイさんによって初めて触られるアソコが濡れていることを音で知りました・・・ピチャピチャと跳ねるような水音が恥ずかしいと思いましたが、

「やめないで」

という気持ちの方が強く、股を少し開いてしまった・・・。

気がついたらアソコを片方の手で愛されながら別の手が私のお尻を鷲掴みしたり撫でたりしてました。

股間の手が私のクリトリスを捉えた時、私は「あうっ」みたいな声を出してしまいました。

実は既に(っていうか初めから)処女だとバレていたようです。

後でカワイさんが言ってました。

「痛くないようにほぐしに時間を掛けて出し入れもゆっくりした」

おかげで、いわゆる前戯に三時間近く掛けてくれ、指先や手の平でも逝く事を教わり、カワイさんの唇や舌で逝かされ、トロットロッになったマンコをチンコが侵入する時に身体を開かれていく感覚は有りながらも痛みはなく収まった時にジッとしてくれたからかマンコが馴染んで、ゆっくり引き抜かれて行く時に私の肉襞がチンコに付いて行く感覚が気持ちよくて、チンコがまた入ってくる時に身体を突き抜けるような快感がマンコの入り口から身体を通り頭を突き抜けるのを感じました。

初めてなのに痛みとか嫌悪感は全く無くて、気持ちよくて何度か自分の身体も気持ちも制御出来ませんでした。

逝かされたのです・・・(恥)

こうして私は、私からカワイさんに何もしてあげられない内にカワイさんのトリコになってしまいました。

離れられなくなってしまったのです。

カワイさんはイワユル遅漏で、その分、私は満足以上に愛して貰えます。

私にとって結婚はカワイさんには再婚で、私の結婚により私の両親は自分等より年上の義理の息子を持つ事になりますし私の老後を考えると

「素直には喜べない」

という私の両親も最近は理解を深めてくれようと努力してくれています。

その努力してるのが判るのが私には辛いですが・・・。

- 終わり -

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